「……はぁはぁ……あぁぁぁぁっ……んっ……はぁはぁ……ひゃっ……はぁん……」
全身がほのかにピンク色に染まった赤松先輩の胸に十本の指を添わせる。
決して揉まず触れるか触れない程度の優しい力で撫でる。
乳首には触れずその周りだけをクルクリ円を描きながら……。
その乳首ばビンビンに勃っていて触れたいけど我慢だ。
「はぁん……なんだろ……頭の中がジンジンする……アソコもジンジンする……はぁん……」
胸から手を離脱させお腹と脇腹も胸と同じく優しく撫でる。
「はぁん……気持ちいぃぃぃ……」
「どこに何をして欲しいですか?
リクエストに応えますよ」
「……はぁはぁ……アソコ……アソコがジンジンして痒いの……どうなってるのぉ……」
「はい……アソコですね……」
赤松先輩の股間を見るとワレメから覗くクリトリスが痛そうなくらい肥大しており、更にヒダから見え隠れする膣口周りもサーモンピンクに染まりそのジンジンする膣口からは愛液が滲み出ている。
まさに今からオスを迎えるメスの様になっていた。
「じゃあ少し舐めますね。
舐めたらジンジンも治るかもしれませんから」
クチュクチュ
早速赤松先輩の下半身に移動して柔らかな若草が生える恥丘にキスをしてからワレメに舌を這わす。
「ひゃんっ……ビックリしたぁ……はぁん……」
更に下に行きクリトリスを舌先に捉え優しく舐める。
「ひっ! ダメダメダメっ!
そんなとこっ!
オシッコ出ちゃうからっ!」
クリトリスへの刺激が尿道へ伝わってしまったようで……チョロチョロ……。
少し漏れ出した。
俺は慌てて尿道へ口を当てて塞ぐと……チョロロ……チョロロ……シャァ─。
一気に俺の口の中にオシッコを放つ。
しょっぱく苦い液体が俺の口中を満たし鼻から微かなアンモニア臭が抜ける。
ゴクゴクゴクッ!
ぜ、全部飲んでしまった……オシッコだぞ?
ま、まさかこの俺がオシッコを飲むなんて……。
しかし、思っていたより抵抗が無かったし臭くなかった。
あれか? 美少女のオシッコは綺麗なのか?
とりあえずベッドサイドのテーブルにあるポカリを取り口直しをする。
ぷふぅ……。
ふと、赤松先輩を見ると目を見開き俺を見ている。
「あ、畔上君……あ、あなた……私のオシッコを飲んだの……?」
あっ、やばい引かれたかな……今までの愛撫が台無しになる……。
「そ、そんなに私の事を?
……うっ……私のオシッコを飲んでくれるほど私の事を……」
ん? なんか様子が……もしかして……。
「俺は全ての女性の為になる事しかしない。
今は赤松先輩だけしか見えないから赤松先輩のオシッコなら迷わず飲める」
「ああぁぁぁぁっ……畔上君……ユウ君って言っていい?」
「ああ……」
「ユウ君……私を気持ち良くして下さい♡」
「任せろ……全力で赤松先輩を満足させてやる」
「……ユウ君……私の事は由美香って呼んで♡……」
「分かった、由美香……大好きだ……」
ベッドの四方に括り付けてあるロープを外し由美香の四肢を自由にする。
そしてゆっくり由美香に覆い被さり由美香にキスした。
チュプチュプチュプ
舌を絡ませ合いながら由美香の胸に手の平を乗せて優しく揉む。
「……んっ……んん……んふっ……」
柔らかな胸をさわさわと揉むと由美香の唇から甘い吐息が漏れる。
一旦唇を離し胸元に降りピンク色の乳輪毎口に含み乳首を舌先で舐める。
「……はひゃん……あぁぁぁぁっ……アソコがジンジンするぅ♡……」
これだけ感じる事が出来るのに、由美香の元彼ってどんだけヘタだったんだ?
それか女の子を性欲のはけ口にしか思ってなかったのか?
乳房を抱えるように揉みながら乳首を吸うとそれに応えて由美香が喘ぐ。
左手を下半身に添わせ恥丘のワレメからクリトリスを優しく撫でる。
「はぁぁん♡……あっ……いぃぃ……ジンジンが……ジンジンが♡……」
ジンジンは膣の中だ。
由美香にはこのジンジンをもう少し味わって貰おう。
乳房を揉む手を離しお腹から腰へ優しく摩るように指を動かしながらおへそにキスして更に下を目指す。
身体を両脚の間に横たえ恥丘にキスしながらワレメに舌先を侵入させる。
さっきとは違うのは由美香が太ももで俺の頭を挟んでいる事だ。
「ひゃんっ……ひゃっ♡……あ……ん……ひぃんっ♡……」
由美香の敏感なところを攻めるたびに太ももが締まり甘い喘ぎが漏れ聞こえる。
そうしてジンジンの元、膣へ舌を侵入させると、
「はぁぁぁ……あん……だめ……ダメ……あぁぁぁぁっ♡」
膣口が舌をキュッキュッと締め付けた。
愛液も充分溢れてきている。
由美香は不感症ではなくてただ単に経験不足と男からされる愛撫が気持ち良く無かった為に身体が知らず知らずに拒否してたんだろう。
元彼も勿体ない事をしたものだ、これだけの美少女が喘ぐ姿を見る事が出来なかったんだから。自分勝手なセックスがどれだけ損かは将来分かるだろう。その頃にこれだけの上等な美少女が相手をしてくれるかは分からないけどな。
ある程度膣口が解れたので上体を起こし、
「由美香……入れてもいいか?」
尋ねると、顔が真っ赤に上気した由美香がコクリと頷く。
さっきから限界まで膨張した肉棒を膣口へ充てる。
垂れる愛液を亀頭に擦り付けてからゆっくりと挿入しだす。
クニュクニュズニュグニュ
小さかった膣口が押し広げられゆっくりと肉棒を迎える。
「ふわぁ……く、くるし……い、いた……」
「痛いか?
一旦やめるよ……抜くよ……」
腰を引き掛けると、
「や、やめないで……何かがきてる……うんん……ジンジンが……」
腰を引くのを止めて押す。
「……はぁぁ……んんっっっ♡」
我慢している顔に微かに快感が混じる。
最奥まで到達して腰の動きを止めてから由美香に覆い被さりキスをした。
「ん……んん……ぷふぁっ♡
うぅぅん……あっ……何かくる♡……」
由美香がうわ言のように呟く。
同時に由美香の中の膣壁がクニュクニュと肉棒へ絡みつき、
「由美香……動くよ」
「ん……」
そう言うと由美香が頷く。
グニュグニュグニュクチュクチュ
絡みつく肉壁が気持ち良すぎて直ぐにいきそうだ。
「はぁぁぁんん……ああぁぁぁぁっ♡……気持ちいいぃぃぃぃっ♡」
「由美香の中は最高に気持ちいいぞぅぅ……やばい……出そうだ……」
パチュンパチュンパチュンパチュン
自然と腰の動きが速くなる。
パチュンパチュンパチュンパチュン
「はぁはぁ……あぁぁぁぁっ……な、何かがくる♡……ジンジンがぁぁぁぁっ♡……」
膣壁が肉棒へ絡み付き気持ち良すぎて我慢出来ない。
パチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュン
「はっ……あっん……はっあぁぁぁぁっ♡……くるっ♡……」
「由美香っ……出るぅっ!」
ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル
「あぁぁぁぁっ……気持ちいいぃぃぃぃっ♡」
ギュッギュッと肉棒から精液を搾り取るように膣壁が痙攣する。
由美香の中は最高だ。
「はぁはぁはぁ……由美香……お前は最高に気持ちいい……我慢出来ない……もっと由美香を味わいたい……」
「はぁはぁ……本当? ……嬉しい♡……」
「ああ……だから一度体位を変えよう」
由美香に挿入したまま足を高く上げ由美香を回転させる。
四つん這いにさせて尻を突き出させる格好にしてから腰を打ち付けた。
パチュンパチュンパチュンパチュン
「はんっ♡はんっ♡はんっ♡はんっ♡」
思った通りだ、締め付ける膣壁の感触が変わりコッチも気持ちいい。
気持ちバックより正常位の方が奥まで到達しやすいかな?
パチュンパチュンパチュンパチュン
「はぁはぁ……はぁぁぁ……あっはぁぁぁぁぁっ♡……きたぁぁぁぁっ♡……」
パチュンパチュンパチュンパチュンパチュン
「俺もいくぞっ!」
ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル
その後、愛子が参加しての乱交に発展してしまい下校がかなり遅くなった。
俺の仲間に由美香達が加わり攻略に加速が掛かり生徒会の役員まで落としたがリリーヌは見つからなかった。
次からは大学を攻めるか……。
因みに女性たちは俺が望まない限り妊娠しないそうだ。
マオの予想では世界一の力を持つ俺は女を引き寄せるフェロモンが強くその気になれば直ぐに女が落ちる。
確かに今までそこまで苦労せずに女子を落としてきた。
そして、この世界の理の力が働いている状態の俺は自由に子孫が残せるようになっている筈だそうだ。
女が優秀な遺伝子を残す為に強い男に惹かれて子を成すように、俺も優秀な遺伝子を残す為に好きな女に着床出来る能力が備わっている筈らしい。
まあ、元魔王の知識だから信じていいだろう。これで誰にも遠慮なく女を落としまくってリリーヌを探す事が出来る。
待ってろよリリーヌ、必ずお前を探し出して殺してやるからな。
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