苦手な方はブラウザバックをお願いします。
「……いや……お願い……止めて……はぁんっ……トモ君見ないで……」
マオをイジメていた主犯の
事の起こりは昨日のマオと俺のデートを楓山が見ていた事から始まる。
ショッピングセンターにいて偶然俺を見つけた楓山が俺に声を掛けようとしたらマオが現れたのだ。しかも綺麗に着飾ったマオが……いつもイジメていたマオが綺麗になり……中学一年生の頃の様にキラキラした格好をして……デートをしている。
楓山からしたら許せない事だった。
そして楓山はとんでもない事をしでかした。
マオ憎しから来たのだろう……マオの家に押し入ったのだ。
大学生の彼氏を連れて……その彼氏にマオを襲わせようとした。
マオの住所は生徒会役員である立場を利用して手に入れたようだ。
ピンポーン
『はい……』
マオがインターホンで応答すると外の人間が、
「何生意気にインターホンなのよっ!
さっさと出て来なさいマオッ!」
楓山 楓が外にいた。
『……は……い……』
恐怖に包まれたマオがその場にへたり込み、
「な……何故……楓山さんが……?」
呆然とした。
ピンポーンピンポーンピンポーン
チャイムが連打され、
「早く出て来なさいっ!」
楓山が玄関先で喚く。
家の外……廊下側の騒がしさに気付き何事かと俺はそっとドアを開け隣を覗くと楓山と男が見えた。
瞬時に理解した。なるほど、イジメの延長でマオの自宅を襲撃した訳か……マオがどれだけ怖がっているか想像出来る。
俺は素早くマオのスマホに電話して、
「いいか、マオ俺の言う通りにするんだ……」
マオにある指示をする。
ガチャ……チャリ……
「遅くなりました……どうぞ……」
マオが楓山と男を招き入れる。
「ヒュー!
随分美人の友達だな楓」
「ふんっ!」
楓山の連れの男が無遠慮にマオの身体を舐める様に見回す。
「ふぅーん。
結構いい家じゃんっ、よしっ、これからココを私達の家にするわよ」
リビングに入った楓山が自分勝手な事を言い出す。
「そ、それは……」
「何よ、文句でもあるの?
生意気に一人暮らしなんて……あなたが寂しく無いように
感謝しなさいよ」
「……はい……」
力無く頷くマオ。
「じゃあマオ、お客様にお茶でも出しなさいよ」
「……はい……」
マオが台所に立つ。
「じゃあトモ君、手筈通りにやって」
楓山が連れの男に合図すると、台所に立つマオの腕を掴み楓山の座るソファーの隣に投げ出す。
「きゃっ!」
弾みでスカートが捲れ色っぽい太ももが露わになる。
「へへっ、楓……本当にこの女を犯していいんだな」
「当たり前でしょっ! 早くやっちゃって」
「ひっ!
や、やめて……」
マオの顔が青ざめる。
「さっ、私はスマホで撮影するからね」
「や、やめて……警察に言うわ……」
マオがソファーから逃げながらやっと反論する。
「バァーカ、お前が俺たちを家に入れた時点でお前の負けなんだよ。
お前がどれだけ訴えても全て合意とみなされるんだよっ!」
トモ君と言う男が下卑た笑いをしながら後ずさるマオに近づく。
「ふ〜ん、いい事を聞いた」
「ユウっ!」
廊下の陰に隠れていた俺が姿を現すとマオがホッとした表情をした。
「だ、誰だっ?」
「えっ? 悠?」
楓山と男が驚く隙を見て二人の首筋に手刀を当て気絶させる。
実はマオに玄関を開ける隙にドアの隙間から家のカギを外に滑り出す様に指示していた。
マオ達が中に入ってから直ぐにその鍵を使い俺も中に入り気配を消してマオ達の様子を撮影していたのだ。
おかげで結構な証拠が撮影出来た。
後は……。
……パシッパシッ……パシッパシッ
気絶した二人を起こす。
ココは俺の家の撮影部屋だ。
防音設備も整っている自慢の部屋の中に二人が居る。二人共に全裸で……。
男は身体を椅子に縛りつけ両足を椅子の脚に縛り両足が開いた状態にしてある。
楓山は天井から吊した紐に両手をYの字の形に縛りつけてあり、多少は緩やかな状態で吊るされながらも膝が付くかどうかくらいで立ち上がると両手が少し自由になるはずだ。
「……う……うん……」
「……うっ……」
最初に男が気が付き、次に楓山が気が付く。
そして、しばらくしてから己の現状に気が付いた。
「な……何……何故裸なの……?
早くやめなさいっ!」
「んぐっ! んぐっ!」
楓山が喚くが、男の方は猿轡をしてあるので言葉が発せない。
「なあ、お前たち……いいモノを観させてやるよ」
俺は二人の前にあるモニターにさっき撮影したマオを含めた三人のやり取りを流した。
…………
それを観た楓山は全く理解していないようで、
「それが何よっ!
これは犯罪よっ!
監禁罪よっ!
トモ君は法学部なんだから必ずお前を逮捕させてやるからっ!」
対するトモ君は理解したようで項垂れている。
「そうか……それでも構わない……でもな、マオに対する仕打ちの罰は受けて貰う。
まずはトモ君だったな……マオを犯そうとしたよな……」
言葉を発せないトモ君が首を横にブンブン振る。
「大丈夫だ、誰もお前を殺すなんて言って無い。
ただ罰を受けて貰うだけだ」
俺はマンションの鉄製ドア用のステンレス蝶番を目の前に見せてU字に曲げる。
それをトモ君の萎縮した男根に嵌めかしめる。
ちょうどカリ下にハマり抜けないようにしっかりと取り付けた。
これで勃起したら圧迫されかなり痛い筈で全く勃起出来ないだろう。
ステンレス製で厚みも二ミリはあるから取り外すのも一苦労する筈だ。
男にはこれくらいでいいだろう。
次は楓山だ……。
「お前はマオが犯される場面を撮影すると言っていたな。
一つ言っておく。
何事も誰に対しても
だから今からお前の覚悟を試す」
俺は全裸で立つ楓山の元に向かい胸を揉む。
「きゃっ!
やめなさいっ!
これは犯罪よっ!」
まだ気丈に叫ぶ楓山の後ろに周り両手で楓山の胸を揉みしだき乳首を抓る。
「あ……あん……やめなさい……」
「お前はマオがやめてと言ってもやめたのか?
お前はマオに対して何をしてきた?
あとな、これはお前の希望通り撮影してるからな。
良かったな」
「ひっ!
や、やめて……」
目の前の三脚に備え付けられたムービーカメラを見て楓山が初めて怯える。やっと自分の置かれた立場が分かったようだ。
力無く崩れY字に吊るされた楓山を抱えて立たせ尚も豊かな胸を揉みしだきながら下半身に手をそわす。
薄く手入れされた陰毛を掻き分けワレメに指を入れてクリトリスを摘む。
「いっ! いたっ!
やめっ! やめてっ!」
「お前はマオが同じ事を言ったらやめるのか?」
楓山を尚も責める。
ワレメの中に更に侵入すると湿った膣口に指先が触れ、一気に指を入れる。
「いっ! やめっ!
う……んっ……はぁんっ!
やめて……」
楓山の締め付ける太ももがやや緩みながらも口では抵抗する。
ヌチュヌチュヌチュ
しっかり湿った膣口からは絶えず愛液が溢れ下半身と顔が弛緩し、口元からはヨダレが流れる。
その様をトモ君は目を見開き見ていた。
お読みいただきありがとうございます。
出来れば評価もお願いします。