第二次性徴期を迎えた小ぶりふたなりチンポ少女が幼馴染の男の子に限界までしごいてもらうだけの話 作:病ンmarry
昨日の今日で再び六歌を膝に乗せている。昨日と違うのは既に彼女が期待に顔を紅潮させ、小さくもイキりたったふたなりチンポが既にスカートをじんわりと濡らし始めていることだろうか。
快楽を覚えたふたなりチンポが、本体であるはずの六歌を性欲で支配する光景は、予想していなかったといえば嘘になる。ふたなりは性器もふたつ、そうして遺伝子が繁殖力を選んだ以上性行為における積極性は例外なく高い。
そして片手に収まってしまうほど小さなふたなりチンポであっても適用される。だが彼女はあくまで繁殖ではなく、こんな他人の手を借りた手コキオナニーによる快楽だけを求めているのだ。
「ぅんっ…!」
股ぐらにすっぽりと収まった六歌のだらしなく伸ばされた両足、その付け根にあるふたなりチンポは小さいながらも一丁前に硬くなってパンツにテントを作っている。スカートの下に潜り込ませるように添えた手が、パンツごしにチンポを握ってやれば、あぐらをかいた足の先に女陰からはトプトプと溢れた愛液がパンツの隙間から溢れ、自分の足先を暖かく濡らした。
期待と淫欲にまみれた表情を隠そうともしなくなってしまった、元・内気な幼馴染少女からは、種付側には回れそうにもない情けない情けないクソザコ喘ぎ声が漏れる。
「ふっ、ぉっ、ほぉっ」
じっくりと手のひらをひらひらと振るように撫でてやると、まるで押せば音のなるスイッチのように情けない声が顎の下から聞こえてきた。ちんぽから視線を顔に向けると、先程よりも快楽に濡れた顔面土砂崩れが目に入る。芋っぽくもあるが、黙っていればここいらではそれなりに整っていた美少女が獣欲に身を委ねた姿はひどく滑稽で背徳的だった。
ビクビクと根本から揺れるふたなりチンポに与えた快楽はそう多くないが、今日一日を学校で過ごしている時、午後から触ってもらえるからと思い続けていたのだろうか。ひどくボーッとした様子だったのを覚えている。
「期待して、ずっとこんなにしてたのか?」
耳元で囁いてやれば、快楽とは違う、明確な本人の意志で六歌の体が縦に飛んだ。
「そ、そんなことな、ぃひぃっ♡♡」
動揺した震え声を聞いた途端に察しがついたので、亀頭を手のひらで強くざりっと撫でてやる。まだまだパンツ越しだがクセのあるちんぽ快楽が六歌の脳みそまで蕩けさせたのか、否定の言葉は嬌声に無理やり変えられた。
結局の所、こちらは彼女の「お願い」を聞いている側なのだ。こうして彼女のふたなりチンポをなぞりあげてやっている時点で、彼女が性に関する言葉にどれだけ否定を示そうとも、今からは快楽に対する反応だけが六歌の返事にしかならない。
「今日は、脱がすぞ」
「ぇぅっ、ま、まって♡はずかし」
抵抗する気もないくせに、言葉だけは一丁前の六歌を無視してパンツに手をかける。今の時点で愛液とクソザコカウパーでぬとぬとになったパンツは、昨日の真っ白なパンツと違って生意気にも黒のレースの下着だった。見せる目的だろうが、自分の体液でヌトヌトに濡れそぼった下着はもはやあらゆる用をなさない。
「お"ぉ"ぉ"♡♡ ほっぉ♡♡♡」
ちんぽに引っ掛けるようにして尻のがわに引っ張りながら脱がしてやると、濡れていても小さな凹凸が目立つレースに引っかかりふたなりチンポのヨワヨワ亀頭が擦れて生まれた快楽が脳をちんぽ中毒に染め上げる。
息なのか声なのかもわからない快楽ドロ負けフェイスを晒しながらも下着がふとももの辺りまで下げられると、その下着に濃ゆいどろどろとしたカウパーと愛液の混じり汁が一瞬、透明な橋を作って六歌自身のふとももにたぱぱっと垂れていく。
一瞬空気に触れて冷たくなった体液は、むわっと性臭を立ち上らせながらも感覚が敏感になった六歌のふとももに少なくない衝撃を与え、見た目相応の少女らしい悲鳴をあげさせた。
だが、まだ肝心のチンポはスカートをかぶって隠れている。生意気にもまだ外の世界には出たくないと駄々をこねているようだ。
「ゃだ…ゃだっ♡ ちんぽ出ちゃう♡ 見られちゃう♡♡」
そういいつつも、彼女の早くなった心音は背中から自分の胸元にドドドドッと響いてきている。もはや六歌から絞り出される否定の言葉は、全て快感と興奮に裏打ちされたちんぽ快楽を挑発するだけの尻を振る行為でしかない。
だから六歌の期待通り、スカートをまくり上げるどころかホックを外して脱ぎさらってやる。
「くっふぅ♡♡ あっ♡」
今度はかぶっていたスカートが擦れて、快楽が登ってきたらしい。そんな名残惜しそうにカウパーマーキングでちんぽとスカートの濃厚キスを無理やり取っ払ってやれば、やんわりと冷たい空気がふたなりチンポのみならず、つるつるでまんまるなふたなりキンタマをも包み込んだ。
ぶるりと脈を打ったのは、果たして寒さによるものか。そんな事実はさておいて、震えるふたなりチンポを置き去りに、左手の指でまずは暖かなまんこに指をつぷりと沈めていく。
「あっ♡ んっ♡ んんっ♡♡」
ぬっちょぬっちょと、数ミリ動かすだけでよだれダラダラのまんこからは、指の隙間を伝って愛液がぬめぬめと溢れていく。一日熟成した興奮まんこの愛液をたっぷりと左手に塗りたくって、蜜壺の入り口だけを執拗にくるりくるりとなぞっていけば、六歌はぼうっとした目で女らしい高い嬌声を小刻みに吐き出した。
「ほら、見ろ」
「~~~~っ!」
そして愛液まみれになった左手を彼女の目の前に移してやれば、虚ろだった目には黒点が灯り、その手をギンギンになるまで見つめている。
これから何をするのか、想像がついたのだろうか。彼女は自分の膝のなかでもがこうと、いや、情けないことにヘコヘコと、弱い弱い腰振りもどきを披露していた。
ちんぽに今から与えられる快楽を想像して、自分のまんこから分泌された愛液がべっとりとついたこの左手を、まんこに見立てて交尾しようとしているのだ。
ぴちゃり、亀頭の、鈴口の先にニセモノまんこの形すらしていない左手の甲をわずかにつける。
「だめ♡ ダメダメダメ♡ ゃっ」
ぴゅる、ぴゅくっ。
小さく二度振動して、ふたなりチンポはどろりと白く濁ったザーメンをわずかに宙へと吐き出した。
ほとんど竿そのものには触っていないのに、興奮するシチュエーションだけでイッてしまったちんぽはもはやクソザコ早漏ちんぽへと成り下がり、ひときわ早い射精感に煽られて、押し留めようとして間に合わなかったぶんの勿体ない精液をわずかに鈴口から竿に垂らしてしまっていた。
昨日の一発目より、遥かに少ない量。だが、これで1回目の射精であった。
「まだ、握ってないぞ?」
「ご、ごめんなさ」
「まだ、触ってもないのにイッたのか?」
「ひゃ、ぃ…♡」
耳元で、責めるように言ってやれば、六歌は今度こそ従順にちんぽの罪を認めた。
しおらしく、そして抵抗しない姿にはサディズムがひどく刺激される。
「ただでイケると思うなよ」
「んぇ? っふぇっ!?」
六歌自身のまんこで濡れた左手の、人差し指と親指で輪っかを作って、残りの指を筒に見立ててふたなりチンポのカリへと一気に挿入してやった。
「っほぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡ っゃあぁぁぁぁ♡♡♡」
精液で熱く、そして滑りやすい竿は、ちゅぽちゅぽと情けない音を立てて六歌の目の前で扱かれ始めた。顔をそむけようと抵抗をしていたようだが、右手で顎を捕まえて自分のふたなりチンポに目を向けてやれば、否応なしに網膜に焼き付けさせられる酷く淫猥な光景にすぐさま釘付けにされている。
「ちんぽっ♡ ちんぽしごかれてる♡♡ ちんっ♡ っほぉっ♡♡♡ しゅきっ♡ お"ぉ"ぉ"ぉっほぉぉぉ♡♡♡♡♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ、もはや愛液か精液か、はたまたカウパーかもわからない酷く淫猥な匂いを放つ液体でぬぢゅぬぢゅとしごかれながら、ふたなりチンポはちんぽ快楽を求めつつ、射精直後の柔らかさを得てしまった状態で、指が上下するたびにわずかに左右にぶらぶらと揺れている。
だがみっともないその姿とは裏腹に、六歌の脳みそを激しいチンポイキのふたなり本能が犯しきってしまい、見た目以上にずっと恐ろしい快楽が六歌を気絶させることもさせず、蕩けた快楽は脊髄を通して与えられる命令全てを快楽信号に塗りつぶす。
再び無様にも蕩けきって脱力した体は、ひたすら小ぶりなふたなりチンポをイキリたたせることに集中して、キンタマでぐつぐつとした次のザーメンを作り出すだけを考えさせられている。
「ち、ちんぽっ♡ チンポ♡♡ チンポしごいてっ♡♡ ちんぽっ♡♡ もっとぉ♡♡」
目を見開きながらしごかれる快楽の現場は、六歌の普段のポーズを完全に失わせたらしい。ケモノのようにちんぽ♡ちんぽ♡とみっともなく叫びながら乞い願う姿はとても情けなく、だからこそ興奮する。
もう固定する必要のなくなった右手を彼女のよだれまみれの顎から離し、右手を彼女のキンタマを包み込むように揉み始める。小ぶりなちんぽに比べて、平均的な大きさのふたなりキンタマは、対照的でとても大きく見える。その中でグツグツ♡グツグツ♡煮込まれている特濃ザーメンは、すでにふたなりチンポへと快楽とともに贈り始める準備が万端のようだ。
左手のちゅこちゅこ♡を少しばかりペースダウンしてカリと竿の快楽を助長してやると、そんな虎視眈々と準備を進めていたふたなりキンタマを少しばかり指圧してやった。
「んぎっ♡……っふぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
わずかに感じる鋭い痛みは、逆に快楽を助長してしまったらしい。後少し、後少しと頑張って我慢していた100%ザーメンが、不意の横入り快楽に負けてその大部分をおもらししてしまった。
「やらっ♡ とまっへ♡ とまっ♡ らなひぃぃっ♡♡」
びゅっ、びゅーっ。
我慢もできなかった情けないふたなりザーメンは、ニセモノ左手まんこの空虚な向こう側を抜けて、パンツで固定された六歌の膝の先まで勢いよく飛び出した。重力に惹かれて膝から太ももまでベッタリと白く粘ついた一本道を作り、くぼんだふとももとまんこの間にザーメンの小池を作り出す。
「……」
「やっ♡ あけちゃっ、んひぃっっ♡♡ んほっ♡ ほおおおおおおおっっっ♡♡」
そんなまんこに巻き添えを食ったザーメン濡れの右手を差し入れて、ぐっぽぐっぽとふたなりまんこをかき回してやる。
昨日と違って意識を飛ばしていない六歌になんとなく苛ついて、そのまままだ残留射精を続けていたチンポを左手で握り込み、そして右手の指でチンポの付け根を裏からくすぐるように押し上げる。
握った左手の中にすっぽりと収まるクソザコふたなりチンポをゆっくりと上下し、下にしごいた瞬間にまんこの内側から強く指圧してやった。
「っっひいぃぃぃぃぃんっっ♡♡♡♡♡♡♡」
思い出したかのように身を強張らせたかと思うと、キンタマの根本ごと揺らすような勢いで、チンポからは残ったちょろちょろザーメンが押し出され、次の瞬間にはプシッと弾ける炭酸のように潮を撒き散らした。
そして六歌はそれを最後にぐるりと白目を向いてちんぽを含めた全ての力を失って、完全にこちらへと体重を預けきる。
最後の力を振り絞って経とうとするヒーローのように、わずかに上下するチンポからはどろりと粘ついた、僅かな敗北ザーメンがキンタマの裏にまで伝っているのであった。