ぱらさん、評価付けありがとうございます。
やっぱりアレは浮気なんてモノを超越した真の愛だ。
アンケートの結果を見て、アステリオスこそがダンまちの真ヒロインだと確信しました。
「かっはぁぁぁっ!?」
思い切り突かれたアイズは目を白黒させて叫ぶ。魚のようにパクパクと口を開けて新しい空気を必死で取り入れる。未だこなれを知らないアイズの秘所は驚いたように固まる。だが、ベルを受け入れているアイズの秘所は、相手がベルであるゆえに、愛液で濡れた膣肉を精一杯に逸物に絡みつけようとしてくる。
熱い膣に逸物が包まれ、痺れるくらいに気持ちいい。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
子宮口まで逸物で突かれる。初めての感触に、快楽とも苦痛でもない荒い息遣いを繰り返して刺激をこらえ覚えようとするアイズの瞳は、たえるように閉じられている。汗に濡れた額には、乱れた数本の綺麗な金髪が張り付いている。
「アイズ」
ベルがその髪の毛を優しく絡めるように額を拭って呼びかけると、アイズの瞳が僅かに開いてベルを見上げて柔らかな想いを宿す。
「べ、ル……」
衝撃に擦れているアイズの囁き。乱暴に突かれてもベルへの愛しさを変えない瞳。何をされてもベルを受け入れる瞳。苦痛の色の中に快楽の色を宿した瞳。
「あっ……」
胸の奥から燃え盛る欲望の炎に、ベルが思わず逸物に力を入れる。そんな僅かな刺激にも、アイズはわなないて反応する。全身が敏感になっている証だ。
「べる、べるぅ……ぅぅ……べる……」
背中に回されたアイズの腕、腰に回されたアイズの脚。思い切り突かれてほどけていたそれを、アイズはベルの名を呼びながら絡みつける。
「べる……べる……はぁぁっ……だいじょうぶ、だから」
欲望にまみれていても生来の優しさゆえに、突いた時のあまりのアイズの様相から、様子を伺うベル。そんなベルに痛苦と衝撃の汗をしたたらせながらアイズは囁く。
滾る本能。ベルは、自分の肩の中にすっぽりとの収まってしまうほどに細くしなやかなアイズの背中を強く抱きしめる。
「ふぁぁっ」
抱きしめられたアイズが熱い吐息をついた瞬間、ベルは背中に回した腕に力を入れてアイズの腰を掴み、己の腰を突き上げた。
「か、はぁぁぁっ」
二度目の突き。腕の中の細い身体を思い切り仰け反らせ目と口を大きく開けながら、アイズが絶叫する。
思い切り突くつもりはないのに、アイズの秘所の名器ぶりと不慣れなせいで突こうとすると子宮口まで突いてしまう。
猿のように腰を引いては全力で打ち込み続けるよりはマシとはいえ、はじめての少女には酷だ。
ベルの背中に回した腕は強ばり、腰に回した脚はピンと張ってピクリともしない。
「ベル……べる」
それでも、アイズは汗だくの微笑みで受け入れてくれている。本能的に腰の力を抜き、動きを合わせてベルを受け入れる。
童顔を緩めたアイズの顔。普段よりも幼い顔が、ベルにはずっと年上に見えた。
「あっ……うぅ……くぅ……あぁ……あ……ぁあ……」
ベルはアイズの腰を抱えるようにして、律動を開始する。苦しげに悶えるアイズを見下ろしながら、深いところまで突き入れた。
「あぁっ!?」
突けば短く吐き出すように。
「んっうぅっ!?」
引けば長く吸い込むように。
「あっ、んぅっ、べる、あぁっ、うぅんっ!?」
圧迫感と苦痛の色を宿した嬌声とは程遠いを声を響かせる。
「ぁうぁあぁぁ……べる、あぅっ!?」
一瞬強ばると強くぬるぬると締め付ける粘膜の中を突き進み、膣の一番奥まで突き入れる。先がこつんとした子宮口に当り、ズンと揺らすように突き上げたのをアイズの悲鳴のような声で理解すると、今度はゆっくりと引き抜く。
「んっくぅぅ……べる、ぅうぅ……あ……」
行かないでと幾重もの粘膜が逸物に密着し、逆撫で付き、絡み付きながら強く吸い付き、名残惜しように離れていく。カリ首の部分が膣口からはみ出て、ベルが自分の胎内からいなくなってしまうのを恐れるようなアイズの吐息を耳にする、
「あ、あぁぅぅ……べる、ぁあぁ……んうっ!?」
再び腰を推し進めてアイズの中へ、歓喜して締め付け絡みつく中へ、あまりの快感に腰が震える。
「あぅぁぁぁっ、ふぅっ、べる、あぁぁうぁっ、うぁぅんっ!?」
男を受け入れることに全く慣れていないアイズの膣。突いて引くたびにアイズは全身を震わせ汗だくになりながら耐える。
ベルはそんなアイズの表情や様子を、快楽に耐え何とか伺いながら腰を律動させる。
楽しい。アイズが、大切な人が、痛苦の色を声に宿している申し訳なさはある。だか、その申し訳なささえ、自分が腰を動かすだけで大好きな人が顔を嬉しげに歪めて鳴いてくれる現実の中では、昂るスパイスでしかない。本当に楽しくて気持ちいい。
身勝手なまでの雄の思考に飲まれたままベルはアイズの肢体を貪る。
ベルの律動に従うように、秘肉を締め付け絡ませるアイズ。僅かによじれる体。
「あっ……! は……っ!」
捩れたまま突いたときに、陰唇の上にある小さな突起にベルの体が擦れ、アイズの声に悦楽の色が混じった。じゅ、と膣の中に熱い愛液が溢れだし逸物に絡みつく。
「あっ、ふあっ、お、おと、べる、んあぅっ……!」
そのままカリ首が抜けるまで引いて奥まで押し込めば、膣内に溜まった愛液が行き場を失って白く濁ってアイズの膣から溢れ出す。
得たりとアイズの身体をこのまま陰核が擦れるように抱きしめる。そうして律動を行う内に、逸物を深く突き入れ引き出すたびに結合部が、ぐちゅ、ぷしゅと淫らな音を立ててる。
「凄い音だね」
「んっ……べ、ベル……は、はずかしい、んっ、言ったら、んぅぅっ!?」
囁けば恥ずかしさに真っ赤になるアイズ。その体を逃がさないように、陰核が擦れるように抱きしめて、ベルは律動する。
「はぁ……べる……ふあぁ……」
何度か繰り返すうちに、豆粒ほどだった陰核が次第に大きく隆起してくる。ぐちゅくちゅと愛液を塗り込むように腰を律動する。
「はぁぁ!?」
腕の中のアイズの細い身体が精一杯に仰け反る。さっきまでと違って、苦しげなものから切ない色を宿した声で仰け反る。
「アイズ……アイズ……」
腰を律動させながらベルはアイズの名を呼び続ける。
敏感な亀頭に触れ絡みつくアイズの女の場所。硬く丸く濡れた感触だった膣壁が、とろとろと液体のように柔らかく熱く濡れて緩やかに波打ちながらベルの逸物を締め付け蠢き、ベルに淫らな刺激を与え昂らせる。
欲望のままに腰を律動させる。
「はぅ、ぅぅ……んぁ、んんっ、ベル……あうんっ……べるぅ……」
ベルの名を呼びながら短く重い声を上げるアイズの、ベルの背中を掴む力が強まる。腰を律動させるたびに昂るアイズの声、限界まで硬く大きくなって剥けた皮から中を晒した陰核、どこまでも熱く柔らかく逸物を溶かされているような錯覚と悦楽を与えてくれるアイズの身体。
「あっ、ベル……あぁ、ベル……あぁぁっ……ベルぅ……!」
腕の中でアイズがたまらないと首を振り、乱れた髪が打ち震える体のままに揺れ踊る。
にちゃ……じゅくっ……ぶちゅ……ぐちゅぅ……
薄闇の中、結合部からの淫靡の水音は響き渡り、ぽたりぽたりと、二人の衣服で作った簡易的なベッドにシミを作っていく。
「あっ……ベル……あぁっ……!」
アイズの声、自分の名を呼びながら濡れた唇が紡ぐ、悦楽の喘ぎ声。
アイズの瞳、うっすらと涙の膜で覆われたまま自分を見つめて、目尻に幾筋もの涙の後を残した瞳。
アイズの顔、自分に突き上げられ引かれ犯される快楽に幼い顔を染め上げて、どこまでも紅潮したアイズの顔。
それらだけでも、ベルを夢中にさせるのにそれだけでは終わらない。
重なり合った体から伝わってくるのは、自分の胸板で柔らかくゆがむ乳房の感触、乳房越しに激しい音を伝えてくる心臓の鼓動、きめ細やかで艶やかな肌を濡らす汗と、快楽の喜びに愛されている喜びに燃えるように熱い肌。
(かなわないなあ)
あられもなく乱れるアイズの良きに、乱れた息をかぶせながらベルは思う。
突いても荒々しくしても、どれだけ一方的に貪ってもアイズは応えてくれた。そんな風に男を包み込み蕩けさせる肢体を持つ女性にベルは率直に敵わないと思った。
男はおなごに敵わないように出来てる。そんな祖父の言葉を思い出す。
アイズとしているのだから、アイズのことだけを想うべきなのに、他の事を思い出してしまった自分を恥じたベルは、意識を無にして腰を律動させる。
「ベル……あぁ、あつい、……あつい、あついよぅ……ベル、あついよぅ……」
抱きしめられ、胎内を前後するベルの逸物によって感じる快楽に熱さを感じたアイズが、呂律さえ乱してうわごとのように繰り返す。
たまらなくなったベルは、アイズのやや小ぶりな尻に手を回し感触を確かめるように掴む。
指が驚くほど柔らかい肉に埋もれて、指が柔らかな肉に溺れた気分になる。
「あっ、んっ」
二回アイズの尻を揉みしだいて感触と嬌声をベルは楽しんでから、尻を掴んだままアイズの膣に突き込むように腰を動かし始める。
「あ! あ! あっ! あぁっ! あぁっ、んあっ!? べ、ベルっ、これっ、きつっい」
先程までと比べて短く強いストローク。短時間で速く擦られる陰核。出し入れされる逸物。
異なる刺激にアイズは翻弄される。ベルの首に腕を回し、力いっぱい抱き着いて刺激を堪えようとする。結果、乳房がギュゥッとベルの胸板に押し付けられ潰れるように形を変える。
もにゅもにゅと押し潰れ蠢く柔らかい脂肪。その中にコリっとした感触を感じる。アイズの乳首。勃起しきっていても小指の先程の大きさしか無い乳首だ。それが潰れるくらいまでにアイズの乳房の形が変わったためにはっきりと分かるようになった。
それが、お互いの汗ばんだ身体の間でコリコリと擦られるように刺激され、アイズの感じる感情の中で快楽の割合を大きくし、声が完全に喘ぎ声と呼ぶべきもの一色となる。
「……っ……!」
その喘ぎ声に、ベルは迫る限界を自覚した。逸物の芯で止まっていた甘い痺れが股間全体に広がる。
さらに喘ぎ声を奏でんと、獣欲に支配されたベルは腰の動きを一気に早めた。
「あぁっ! ベル……あっ! あぁぁっ!?」
アイズの叫びと自分の呻きが交差するのを感じながらベルは律動を速める。
激しいベルの律動の動きに、身体を揺さぶられ胎内を刺激され続けるアイズが、感じる快楽のままに腰を動かし応えようとするが、そんな健気な動きはベルの雄の獣の動きの中に埋没する。
「ふぁっ! あぅっ! ベル……んぁっ! はげっ、うぅあぁっ!?」
ただただベルの獣欲のままに、簡易寝台の上で揺さぶられ貪られるアイズは、ベルに与えられる刺激に激しく乱れ途切れることのない喘ぎ声を上げながらベルの名を呼ぶ。
体も、心も、全てを覆い通してしまうような肉の悦楽の中でも、アイズは決してベルの名を呼ぶのを止めることは無い。
「うぅぅっ!? ああっ!? べ、んあっ!? ああっ!? ベルっ、うあぁっ!?」
アイズの秘所を深く貫く逸物を膨張させる熱い衝動。
そんな逸物に、一瞬だけ驚き、全体を熱く包むように締め付けながら蠢くアイズの膣穴。まだ慣れないとはいえ、受け入れた愛する男の逸物から、精を絞り胎内に受け入れようとする女の本能の動き。
「ベル!? ベルっ!? ベルぅ!?」
痙攣するように逸物を強く締め付けてきたアイズの膣穴。強烈な収斂にベルも限界に達する。
「アイズっ」
大量の精をアイズの奥深くに放つ。
「あっ……! あっ……! あぁぁぁっ!!??」
長い時間耐えていただけあって驚くべき勢いと量。それをすべて、アイズの中へ放出して、注ぎ込む。
打ち震えるベルの逸物をアイズの秘所が包み込みながら一滴残さず搾り上げてくる。ほとばしりを止めない逸物をアイズの秘所が癒着するように締め付ける。
(アイズの中で……溶ける……)
あまりの悦楽に目の前にチカチカと光りを灯しながら愛する少女を一杯にしたベルは
「アイズ……」
優しく名を呼ぶ。
応えは無い。
ベルの腕の中で荒い息を吐きながら力が抜けきっている。
そっと抱き上げ、刺激を与えないようにしながら、ベルはついさっきアイズの秘所の中の中まで見るためにアイズを座らせた台座に腰かけた。俗に言う対面座位の姿勢になる。
「アイズ……」
もう一度呼びかけても返事が無い。心配になったベルは優しくアイズの顔を覗き込んだ。
「はぁ……はぁ……」
くたりと全身から力が抜けたアイズは、半開きの目で荒い息を吐いていた。
意識はあるが揺蕩っているようだ。感極まると女の子は気絶すると祖父に教えられていたベルは、ここまでアイズが自分との性交で気持ち良くなってくれたことに嬉しくなった。
「はぁ……はぁ……」
「ごくり」
思わずつばを飲み込んだ。
前髪を張りつかせて白いおでこを露わにしたアイズ。とても可愛い。柔らかな幸せそうな顔をしている。とても良い。
ちゅ。
思わずキスしてしまった。『儂がゴーという前にとは……ベルよ。成長したな』感涙する祖父を思い浮かべても欲望は収まらない。
もう一度。
ちゅ、ちゅ、ちゅぅ。
「………………ベル?」
三度目の深いキスでアイズは目を覚ましてしまった。
もう少し揺蕩って居させてあげたかったのに起こしてしまった。
体の奥底から絶えず上ってくる衝動に圧し負けたことを恥じるベル。そんなベルの様子を見ていたアイズは、自分が前後不覚になっていたことが分からないらしく、四回ほどめをしばたかせると、じっとベルを見つめた。
「ベル……私?」
「ごめんね、ちょっとやり過ぎちゃって……」
「ぁ……」
かぁぁぁっ。謝られて、自分がどうなったのか、どうしてそうなったのかを思い出したアイズは、あまりの羞恥に真っ赤になって恥じらう。
「い、いいよ……少し怖かったけど……私も、きもちよかっ……うぅ……」
優しくベルを思いやろうとしたが、直截的なことを言うのはまだまだ恥ずかしくさらに顔を赤くして露出したままだった乳房を隠してしまう。
そんなアイズがベルはとても愛らしく
「あ……その……べる……べるの……大きく……」
欲望がみなぎってしまった。あれだけの精を放出したのに全然疲れも何も感じていないように、ベルの逸物はアイズの膣で元気一杯だ。
節操がない。
本当にどうしようもなく節操がない。
疲れによるものか、さっきよりも締め付けてこないアイズの膣と比べて、ベルの逸物は本当に節操がなかった。
ぶっちゃけ兎だった。絶倫だった。
羞恥心を感じてもおかしくなかったが、ベルの胸にそんなものは無い。
あるのは衝動。ケダモノの衝動。兎の衝動。毛穴の穴穴から吹き出しそうな衝動。
我慢が出来ない。
「べ、ベル……その、かたく……て」
「アイズ」
びくぅ。
『アイズは初めてなんだよ。男の僕がブレーキをして体調を気遣わなきゃ駄目だよ』何て言う理性を押しのけて出た本能の声に、アイズは小鹿のように震える。
だって、アイズの名を呼ぶベルの声は、アイズの性癖を直撃する所有物にかけるような荒っぽい声だったから。アイズの
「な、なに?」
何とか性癖と怯えを振り払い、勇気を振り絞るように声を出すアイズ。そんなアイズに更なる衝動を掻き立てられながらベルは口に出す。
「もう一回良い?」
「そ、その……わたし、いま、つか、つかれてて、あ、あそこがしびれて、かんかく、が「アイズ」っぅ!?」
本能から沸き立つ畏怖の想いに従って、回らない呂律で何とか断ろうとするアイズ。そんなアイズに、名前だけは荒っぽく呼びそれ以外を甘えるようにベルはねだる。
「もう一回しよう。アイズ」
「そ、その……こ、こしが、もう……」
「うん、分かった。なら、腰が痛くならないように優しくする。だからお願い、もう一度させて。アイズ」
「や、やさしく、してくれる、の?」
「うん、優しくする。アイズ……僕は君に誓うよ」
「な………………なら、いいよ」
ハイエルフに育てられたアイズは本質的に箱入り娘だった。
そして、優しくすることは誓っても、具体的にどう優しくするとは誓わない上に、一度だけとは誓ってはいないベルは、神話に名を残す畜生に育てられた雄だった。
ベルってむっつりだから、色を知ったらヤバいことになると思っています。