※この作品はR-18です。

あの魅力的な女の子に彼氏ができたら?   作:朝比奈小町

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主人公はPではありません。
それでもよければどうぞ。


第一話 森久保乃々

紅葉も深まる秋、僕と森久保乃々は、放課後の学校の図書室のかげでセックスをしていた。

 

ぐっちゅぐっちゅと、乃々ちゃんの愛液が泡立ち、僕ら以外誰もいない放課後の図書室に響き渡っている。

スカートの下のパンツをずらし、僕以外が誰も挿れたことのない、乃々ちゃんのその小さくて綺麗な膣に、僕は小動物のような彼女に対して荒々しい獣性を振るっていた。

 

僕の股間には、中学二年生の乃々ちゃんの膣から暖かくて気持ちのいい感触が伝わり、僕の脳髄に痺れるような快感を伝えている。

――さらに、

 

「あっ! あぁ……。そんなっ……!恥ずかしいんですけど……!」

 

「何も恥ずかしがることなんてないよ、乃々ちゃんは綺麗だよ……!」

 

「んんっ! うぁっ……、ふぅっ……!そっ、 そんなことないです……!」

 

違いに着崩れて、彼女の局部が露出している現状でも、乃々ちゃんは恥ずかしがって、僕が胸を見たいと思っても見せてくれない。

乃々ちゃんの唇をついばむ。

唇を甘噛みしたあと、軽く引っ張ってじゃれるようにまたそのリップが塗られていないその血色のいい唇に吸い付く。

 

「……うぁっ!ふぅんっ!んんぅ~っ!」

 

乃々ちゃんのそぶりを確かめつつ、彼女の唇を思うがままに蹂躙する。

僕は彼女の唇だけじゃ飽き足らず、その小さくて綺麗な口内を、僕の舌でなめとっていく。

 

互いに呼吸の合間が必要なタイミングを察知した時、僕らは口を離したが、互いの唾液が銀の橋となり、僕と乃々ちゃんの間を綺麗に落ちていった。

 

「……うぅ、気持ちいいんですけど……」

 

そう乃々ちゃんは小さく小声でごちっている。

でも乃々ちゃんは僕に押し倒されたまま、キスも嫌がるそぶりを見せない。

 

「……嫌だった?」

「そ、そんなこと……!……無いですけど…………」

 

最後の方は小声でかろうじてやっと聞き取れるレベルだったが、僕はそんな乃々ちゃんの同意が嬉しくて、さらに僕は乃々を知りたいと思い、

 

――――そのカーディガンの下にある膨らみに手をのばした。。

 

「ヒィっ!」

僕はカーディガン越しでも伝わる乃々ちゃんのおっぱいに興味津々な反面、乃々は羞恥のあまりに顔面が紅潮し、引きつっている。

 

乃々ちゃんを安心させるべく、僕は優しく肩を抱きしめ、今度は先ほどのようなアクティブなキスではなく、優しく、深いキスをした。

 

合間に、好きだよ、愛してる、と心の底から気持ちを入れて声をかける。

「ぅっ……、ふぅ……っ!」

 

数秒、あるいは数十秒、もしかすると1分かもしれない。

僕はののちゃんとの優しく甘いキス。

天国のような幸せな時間を僕は過ごしたが、これが彼女にとってもそうだったらいいな、と思い彼女に目を向けた。

 

僕が視線を向けた先の乃々ちゃんはとろん、という言葉がよく似合う蕩けた目つきで僕のことを見ていた、普段だった目を僕から背けているのに。

 

僕は優しい声色で、

――――嫌だった……?

 

と聞くと、

 

――――ぜんぜん、嫌なんかじゃないです……。

 

と珍しく拒否感のない言葉で僕に返してくれた。

僕は嬉しさのあまり、急ぎそうになる自分を制しながら、優しく乃々ちゃんを包み込む衣服を剥がしていった。

 

彼女と繋がったままであったから、スカートの類は脱がせなかったし、カーディガンの前ボタンと丁寧に外していく。

彼女の緊張が膣に伝わり、それが僕のペニスに伝わり、その快感のせいで彼女のカーディガンを捲る手に痺れが走り、さらに緊張が僕の邪魔をする。

 

ワイシャツの前ボタンも丁寧に外し終わり、僕にその姿を晒したのは、彼女の柔肌と胸に鎮座する淡い緑色のブラジャーだった。

 

彼女には緑がよく似合う、僕はそう思うと同時に、あまりのブラジャーの魅力と乃々の組合せの魅力に感動して打ち震えていたが、微動だにしない僕を彼女は不安に思ったようだ。

 

「……や、やっぱり、森久保、どこか変でしたか? ……変でしたよね? も、もう、これで……」

 

そういって彼女は僕のペニスを抜いて逃げようとする。

 

僕は反射的に逃げようとする彼女の腕を掴み、組み伏せたままにする。

 

「乃々のブラジャーが乃々に似合いすぎて、感動していたんだ」

 

「そ、そんな歯の浮くような変なこと言って……、騙されません……」

「乃々はそんなこと言ってるけど、僕は興奮してるんだ……」

 

――わかるでしょ?

と、彼女に伝えると、彼女は普段から見えない興奮と緊張を隠しつつ、ゆっくりと頷いた。

「た、確かにさっきよりおっきくなってます……」

 

「乃々がわかってくれて嬉しいよ」

 

僕は乃々に感じて貰って、優しいセックスをしたい、と思っているがなかなかそうはいかない。

狭い乃々の中で自分自身かなり大きくなっているのを感じる。

時々背筋を快感が駆け巡り、射精したい欲求に駆られるが、そうはいかない。

……ようにしたい。

 

僕はこの射精の高ぶりを乃々に感じさせないようにしながら、乃々のブラジャーを外しにかかる。

幸い、この乃々のブラジャーは前ホック式だった、後ろだったらどうしようと思っていたが……幸運だ。

 

そして、乃々のブラジャーを外し、乃々のそのまだ成長しきらないその胸と対面する。

――僕の興奮とは別に、乃々はもう涙目だが。

 

そこには、青年誌のグラビア等でしか見たことのない、水着の先の、さらに奥の桃源郷があった。

 

「綺麗だ……」

 

僕は乃々の裸体を前に、思わずそんな言葉が出ていた。

 

綺麗な乳白色をして、純白を感じさせる乳首は、その陶磁器のような透き通る肌においてなお、存在感を主張している。

そして、綺麗な谷間が乃々の上に輝いている。

 

僕が同級生とこっそり回し読みしているような、青年誌のGカップのような巨乳ではないが、中学二年生でこれとは、最高に巨乳なのではないだろうか?

まだ、成長の余地があってこれとは……!

僕は乃々と付き合えていることに、何に対してか分からないが感謝した。

 

乃々は涙目なのは相変わらずで、緊張した様子なのも相変わらずだが、僕にその裸を見せてくれている。

この事実が僕の胸をいっぱいにする。

 

乃々のその大きな乳房を僕の手のひらに入れる。

すると、

 

「んんっ……!」

と、乃々が気持ちよさそうに悶えるのが見える。

挿入中とはいえ……。

――いや、だからこそだろうか。

彼女の乳首がぷっくりと勃起しているのが見える。

普段感情を大きく顕にしない彼女と違って、肉体の方は雄弁のようだ。

 

僕は身を身をかがめて乃々の胸にて存在感を主張する乳首に優しく吸い付いた。

 

「……うぁあっ! んんぅっ……! そこっ……! ダメです……っ!」

 

乃々がダメ、というときは概ねゴーサインなのだ。

まだ付き合って短い僕らだが、僕は乃々の扱いかたを概ね分かってきていた。

乃々の抗議を他所に、僕は乃々の蹂躙を再開する。

 

僕はゆったりと、そして執拗に乃々の乳首に吸い付く。

空いている手で乃々の乳首をねっとりといじる。

――すると、乃々が鳥肌を立てているのに気づいた。

 

「んんっ! ふぁっ……! なっ……ナニか……来ますっ……! ……きちゃいますぅ〜〜!」

 

びしゃぁっ!びちょびちょっ!ぴゅぴゅっ、びゅっ!

僕は乃々の乳首に魅了されすぎて気づかなかったが、乃々は本当にダメだったらしい。

 

僕も僕で限界が近い。

乃々がイッた影響で、乃々の中が僕の精を求めて搾り取ろうと収縮し、乃々の膣のつぶつぶが大いに僕のペニスを刺激した。

 

腰から背筋に、頭に向けて上がってくる快感に抗えず、

 

――乃々のなかで盛大に射精した。

 

びゅびゅーっ!びゅびゅびゅっー!びゅびゅーっ!びゅっびゅっ、びゅっ!びゅびゅびゅ!

 

「さ、さらに奥にぃ……っ! ……さ、さらに何か‥‥!来て、来ちゃいますぅー……!」

 

そういって乃々はさらにビクンビクン、と背筋と体を大きく震わせた。

そして見る見るうちに、汗をぶわっとその色白で綺麗な体に吹き出している。

 

俺も乃々の中がこんなに気持ちいいとは思わなかった……!背筋を快感の暴虐が荒れ狂い、精神と肉体は乃々の小さな肉体に中出しすることしか考えられない!

僕は思わず乃々の再奥にて射精しまくる!もうそのことしか考えられず、腰を目一杯、乃々の奥に深く差し込む。

乃々によって僕の射精はコントロールされている。

それぐらい乃々の中は気持ちよく、ペニスごと食いちぎられるかと思ったほど、乃々の膣は収縮していた。

 

そうして乃々はさらに痙攣し、収縮に加え、痙攣という震える運動を加えることで、僕の精と快感に嬲られた意識をさらにその小さな子宮に奪い去っていく。

僕らがそうして射精と結合を終えることができたのは、乃々がイってから10分後ぐらいのことだ。

 

「ふぁあ……。ふぅあ……」

 

乃々はすっかりとろんと蕩けた目つきで僕のことをみている。

「………うぅ……。好きです……。貴方のことが、………好きです」

乃々は嬉しいことにそう僕のことを言ってくれた。

無意識なのか、それとも消極的な乃々のことだ。

今しか言うタイミングがない、と思ったのかもしれない。

どっちでも構わない、僕はそれで胸がいっぱいになった。

 

乃々のことを大切に思う。

でも、それと同時に乃々の中でもっと出したい、もっと射精したい、と思って二律背反な状態だ。

僕はさっき、人生で一番大量に精子を出したと思ったのに、すでに臨戦態勢だ。

 

そうしているうちに、二人とも、すっかりさっきの感覚の虜になってしまった。

二人で抱き合っているうちに、互いにそう言う雰囲気になっている、と察してしまった。

 

「……もう一回、しますか……?」

乃々はさっき喘いでいたのが嘘のように、おしとやかに聞いてくる。

「うん、もう一回、乃々としたい」

「分かりました。……恥ずかしいですけど、貴方が…………、……なら……」

 

最後の方は、いつも通り小声になってしまい、聞こえないが、乃々の意思は僕に伝わった。

 

僕は再び自分のペニスを乃々に入れ、僕の乃々との爛れた青春がここに始まった。

三部構成にしようと思っていて、間に馴れ初めなどの小話を入れようと思っているのですが、あった方がいいですか?

  • あるといい。キャラに感情移入できるから
  • いらない。ただ単にHシーンが見たい
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