Emerald MAKE Love 作:Shige_puni
開放的な夏を!!
~松浦家・ダイビングショップ~
今日も隼人が遊びに来ている。お店は休みなので、実質プライベートビーチデートだ。軽く泳いだりした後、今はまったりタイムのようだ
「ねぇ、新しいビキニどうかな?」
「うむ、良く似合ってて可愛いよ♪」
「えへへ、ありがとう♪」
「それになんか……ちょいと大胆なのが、すばら!」
「ふふっ、ちょっと挑戦してみたから嬉しい♪ それに……」
「?」
「前のやつ、少しキツくなっちゃって……///」
「!?」
「だから、喜んでくれて良かったな……♪」
「いやもう、大いにハラショー……!!」
(なにこれ、誘ってる……?)
(あれ?隼人のおちん×ん大きくなってる……)
果南がビキニを着ているだけでも興奮するのに、彼女が動く度にそれが揺れるのだ。その上こんなことを言われては仕方ない
「果南……!」
「え!?待って、ここでするの!?」
「すまん果南、そんなこと言われたら……我慢できない」
「ダメだって!んむっ///」
半ば強引に果南の唇を奪う。隼人にしては珍しいかも知れない。それだけ欲情してしまったのだろう
「んー! んー!!」
確かにお店は休みなので客はいないし、加えて御大は不在だ。近くを通る人も殆どいないだろう。しかし屋外で行為に及ぶというのは些か抵抗がある
だが彼は果南の様子などお構いなく、彼女の胸に手を伸ばした
「んっ!?あっ///」
「果南、感じちゃった?」
「ち、違うもん!///」
(うぅ……ダメなのに、ドキドキしてきちゃう……///)
誰かに見られるかも知れない。そんなスリリングな状況なのに……いや、だからこそ興奮してしまう。最初は抵抗していた果南だが、段々とそれが弱くなってきている
「あぁ、はぁ……///」
「ふふっ……♪」
「もう、ばかぁ……♡」
すっかりその気になってしまったようだ
「隼人だっておちん×んこんなにしてるクセに♪」
「おうふ」
海パンを脱がせると、7割程勃起したて肉棒が露出した
「果南!恥ずかしい……」
「えぇ~。私だって恥ずかしかったんだからね!」
「う、うむ……」
恥ずかしいものは恥ずかしいが、そう言われては全く反論できないので大人しくすることにした
攻勢に転じた果南は、いつもの調子でフェラチオを始めた
「んぐ、んむ……」
「んふぅ……」
果南にフェラチオは何度もしてもらっているが、外でとなると一味違うようだ
「ふふっ、塩味がして面白い♪」
「あぁ、そうか海水か……」
こちらも、味が違うようである。などと考えながら果南の谷間を見ていると、あることを思い付いた
「なぁ、果南。折角だから、ビキニを着たままパイズリしてくれない?」
「えっ? もう、変態さんだね♪ 良いよ♪」
岩に腰掛けた彼の肉棒にたっぷり唾液をまぶし、下の谷間から挿入していく
「うぉっ……!」
「あっ、おちん×んビクッてした!ホントにおっぱい好きだね~♪」
「うん……///」
「うふふ♪ ビキニおっぱいで気持ち良くしてあげる♪」
何であろうと、自分の胸で彼が喜んでくれるのは嬉しい。外であることを忘れ、いきり立った肉棒を刺激する
そうして乳房を動かしているうちにビキニがずれ、乳首が見え隠れしていることもまた、隼人の興奮を駆り立てる
「果南、乳首が見えて……エロい……!」
「もう、えっちなんだから♪」
そのまま見つめ合った2人は、互いに首を伸ばして唇を合わせた
「んっ!んちゅるっ、んむっ……」
(ちょっと難しいけど、ドキドキする///)
(やべぇ。キスしながらだと、すげぇ興奮する……!)
「ぷはっ。隼人イキそう?」
「うん……。でも、せっかくのビキニが……」
「良いよ。隼人に喜んでもらうのが一番だもん♪」
一応気遣ってはいるが、正直言って我慢できる状態ではない。果南の気持ちに感謝しながら、射精のカウントダウンが始まった
「ありがとう……! じゃあ、このままッ!ぐっ!!」
「あぁっ!いっぱい出てるぅ……♡」
「はぁ、はぁ……。気持ち良かった……///」
「えへへ、良かった♪」
「ありがとう。じゃあ果南、四つん這いになって? おま×こ舐めてあげる」
「うん……お願い♡」
正常位などでは砂が入ってしまいそうなので、必然的に女性のヒップが高くなる体位になる
「脱がすよ?」
「うん……」
(やだ、すごい恥ずかしい///)
果南の尻たぶに付いた砂を払ってからビキニを脱がせると、秘裂から糸を引いている。これは明らかに海水のせいではない。安定の濡れ具合に思わず隼人は破顔する
「すばらだぜ……!ぺろっ……」
「ひゃうっ!!///」
「ぺろっ、んむっ……。ふふっ、やっぱりどんどん溢れてくる……♪」
「いやぁぁ……///」
(んじゃあそろそろ……)
「あぁっ!ダメぇっ!!」
クンニのラストスパートと言わんばかりに肉豆を集中的に責めると、ひときわ果南の声が大きくなった。もし周りに人がいれば間違いなく気付くだろう
「らめぇ!クリちゃんイっちゃうぅぅ!!!!」
果南の腰がガクガクと震え、砂に突っ伏してしまった。噴き出した愛液が、砂浜にシミを作っていく
「ぁあ、はぁ……///」
「ふふっ。果南のおま×こ、美味しかったよ♪」
「ばか、いじわる……♡」
「ハハッ、すまんすまん」
と言いつつ体勢を整え、亀頭で秘部の入り口を弄っている
「あんっ!クリちゃん///」
「……挿入れて、良いかな?」
「うん、おちん×ん欲しい……♡」
彼が手の動きを止めて亀頭を膣口に合わせると、挿入への期待で更に愛液が溢れる
「うぅ、ふぅ~……!」
「んあっ、ああぁぁぁっ!!」
「果南!?」
クリイキの余韻そこそこだったためか、ペニスを入れただけでイってしまった
「大丈夫、ちょっとイっちゃっただけ……♡」
「Oh……!」
恐らく無意識であろう、更なる快感を求めて果南が腰をくねらせる
「果南、そんなにされたら我慢できないよ!」
「んんっ/// 良いよ。いっぱい気持ち良くなろ♪」
返事の代わりに隼人がゆっくりと動き出す。それと共にビキニの紐を解き、直に乳房を掴む
「あぁんっ!おっぱい、感じるのぉ……♡」
「こんなことしてたら、またおっぱい大きくなっちゃうかもな……!」
「恥ずかしいよぉ……/// でも気持ちぃ、あっ!乳首ダメぇっ!!」
隼人の指でコリコリの乳首を、陰嚢でクリトリスを刺激される。果南の身体の中でも特に敏感な部位を同時に責められてはもう堪らない
「隼人ダメぇ!またイっちゃうよぉ……!」
「俺ももう……出るっ!!」
「いやぁっ/// あっ!あぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
射精の瞬間にペニスを引き抜き熱い精液で勃起したクリトリスを直接撃ち抜くと、果南が絶叫しながら身体をのけ反らせた
……
「「はぁ、はぁ……」」
肩で息をする2人の下では、膣口で発射された白濁液がどろりと砂に落ちている
「果南、大丈夫……?」
「ばか、クリちゃんばっかりぃ……///」
「ゴメンゴメン。でも、気持ち良かっただろ?」
「うぅ……。うん……///」
「ふふっ、俺も気持ち良かった。ありがとう……♪」
「うん……♡」
「じゃあ今度は、私が上になるね♪」
「了解~」
しばし余韻に浸ってから、隼人が砂の上で仰向けになり果南が跨る
「う~ん。おちん×ん、もうちょっと元気にしてあげるね♪」
「うん///」
やや控えめな硬度になった肉棒と大陰唇の位置を調節し、精液と愛液が混ざった粘膜同士をこすり合わせる。熱く充血し切った陰唇に柔らかく挟まれたことで、隼人の分身はすっかり元気を取り戻した
「うふふ。隼人のおちん×ん、もう元気になったね♪」
「おかげさまで///」
「えへへ♪」
言いながら熱棒をつかみ、ゆっくりと腰を下ろして挿入する
「んんっ、んはぁっ……おちん×ん入ってきたぁ……♡」
騎乗位での挿入は、果南にとって大好きな瞬間の1つだ。思わず嬌声が零れる。同じく隼人の方もまた、挿入の快感を味わいながらこの果南の表情を見るのが楽しみの1つになっている
「あぁ……おちん×ん気持ちぃ……///」
「うおっ!すげぇ締まる……!」
「ふふっ♪ 今度は、
「おう、もちろん!」
両手を繋いで見つめ合い、ゆっくりと動き出す。やはりお互いの顔が見える体位が好きな2人だ。逆に言うと、バックは良いアクセントになっている
「あっ!んんっ、おちん×ん深い……奥に当たって気持ち良いのぉっ!!///」
悦びに満ちた声をあげながら、果南の上下運動が加速していく。その度に大きな胸がタプンタプンと揺れるのも、騎乗位の醍醐味の1つだ。それを見ているうちに我慢できなくなり、両手いっぱいにバストをわしづかみにする
「果南のおっぱい、やっぱり最高だっ!」
「ああんっ!おっぱいもアソコも感じるうっ……///」
乳房を愛撫されたことで膣の締まりが増し、隼人の射精感も段々と高まる。仮にこれが一発目であれば、既に発射してしまっているだろう
「果南!そんなに締められたらッ……!!」
「あぁんっ/// 隼人も、イキそうなの? 膣内に、膣内に出してぇっ!!」
精を搾り取ろうと更に膣圧が上がったことにより、肉棒が臨界に達した
「ぐぅおぉぉっイクッ!!」
「奥がらめぇ!イっちゃうイっちゃう!!あはぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」
……
「んん、んちゅっ……」
繋がったまま抱き合って、舌を絡めている。しばらくして唇が離れると、果南が恥ずかしがりながら耳元で囁いた
「もう///隼人のばか、変態……///」
「ゴメンゴメン。でも気持ち良かったよ。ありがとう……♪」
「うぅ、えっち……んんっ///」
「?」
「その、
「Oh……!」
(果南も人のこと言えないというか……。いや寧ろ最高なんだけどさ)
「えへへ♪ ハグ~♡」
「ふふっ……♪」
愛し合う2人を、夕日とさざ波の音が優しく包み込んでいた
おしまい
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