※この作品はR-18です。

Emerald MAKE Love   作:Shige_puni

11 / 18
エマちゃん誕生日おめでとう!
今回は虹ヶ咲より、エマ・ヴェルデちゃんです。圧倒的母性……!

また、ちょいとフェチ要素が強いです。ヒントはサブタイトル
そしてエマちゃんがちょっと……だいぶ痴女になりました。エマちゃんエロ過ぎ


エマ - 1. Latte materno

「今日は、私がいっぱい癒してあげるね♪」

 

「うん……! でも、エマもいっぱい気持ち良くなってほしいな」

 

「そうだね。一緒に気持ち良くなろ♪」

 

「おう!」

 

「うふふ♪」

 

「んっ、んむっ……」

 

「んちゅっ……」

 

 どちらからともなくキスが始まった。舌を絡め、唇の感触を味わい、互いの鼓動を高めていく

 

「エマの唇、柔らかくて優しいな」

 

「えへへ。私も隼人くんとキスするの好き……♡」

 

「ふふっ……♪ おっぱい、触るよ?」

 

「うん///」

 

「うぉっ……!」

 

 優しくゆっくり、大きな手でエマの双丘を揉み始める。スクールアイドル界でも屈指の豊満な乳房を、両手いっぱいに堪能する

 

「エマのおっぱい、すっげぇ……!」

 

「うふふ♪ いっぱい揉んで、癒されてね」

 

「うん……///」

 

「……♪」

 

「ねぇ、おっぱいって重たくない?」

 

「う~ん、ちょっと重いかな。肩が凝ることも多いし……」

 

 大きな乳房はもちろんそれなりの重量がある。普段の生活に加え、スクールアイドルとしてダンスの練習をする時などは更に負荷がかかるだろう

 

「じゃあ俺が揉みほぐしてあげるな!」

 

「うん。ありがと♪」

 

 尤も、揉んでいるのは肩ではなく胸なのだが、この状況では楽しければ良いだろう。実際、エマも隼人も段々と興奮してきているようだ

 

「ねぇエマ。おっぱい、吸っても良い?」

 

「もちろん♪ ちょっと待ってね~」

 

 ベッドの端に座り、脚をポンポンとして催促している。彼が頭を乗せて膝枕の形になるのだが……

 

「Oh!おっぱいで顔が見えない///」

 

「もう、えっち♪」

 

 そう言いながらブラを外すと、なんと乳首からは母乳が滴っている

 

「あっ、やだ。もうおっぱい零れちゃってる……///」

 

「うわ凄い///」

 

 先ほどまで隼人に揉まれていた刺激だけで、乳汁が分泌されているようだ。そんな乳房を持って、彼の口に寄せていく

 

「はい、あ~ん♪」

 

「あ~んむ……」

 

「私のおっぱい、美味しい?」

 

「うん。エマみたいな、優しい味がする……」

 

「えへへ、嬉しい♪ いっぱい飲んでね……♡」

 

 頭を撫でてもらいながら、優しい甘味の母乳を堪能する

 

「んぐ、んぐ……」

 

「はぁ、はぁ……///」

 

 彼の頭上では、ミルクよりも甘い吐息が聞こえる。エマは母性溢れる性格が体質に関係しているのか、乳首がとても敏感なようだ

 

「エマ、気持ち良いの?」

 

「うん/// おっぱい吸われるの、すごい気持ち良い……♡」

 

「ふふっ、俺も嬉しい♪」

 

「ねぇ、こっちも吸って……♡」

 

 反対の乳を持って、隼人の口にコリコリに勃起した先端を当てる。すぐに彼は吸い付き、再び母乳を味わい始めた

 

「ちゅう、ちゅう……」

 

「もう、そんなに吸って……かわいい♡」

 

「///」

 

「そうだ、おちん×んシコシコしてあげるね!」

 

 彼がいそいそとズボンとパンツを脱ぐと、既に硬直した肉棒がそそり立った

 

「ふふっ、もうこんなに大きくなってる♪」

 

 エマの柔らかい手がペニスを握り、竿を上下し始める。授乳手コキ、しかも本物の母乳となればマニアには堪らないプレイだ。早くも我慢汁が鈴口から溢れてきた

 

「うふふ。いつでもエママの手に出して良いからね♪」

 

(うん……!)

 

 乳首を吸ったまま頷く

 

「うふふ、おちん×んビクビクしてる。気持ち良いんだね♪」

 

(うん……///)

 

(でも、私も……///)

 

 敏感な突起を責められ続けたことで、エマの吐息が甘く熱くなってきている

 

「んっ、気持ちぃ……♡」

 

「エマも、イキそうなの?」

 

「うん……/// あっ、ゴメンね? シコシコしなきゃ」

 

 彼女がとても感じているのは良いことだが、竿を扱く手が止まり気味になってしまっていた

 

「そしたらさ、せっかくだからおっぱいで挟んで欲しいな」

 

「うん。良いよ♪」

 

 イキかけのエマにリクエストするのは少し申し訳ない気もするが、快くパイズリを引き受けてくれた。隼人の腰を自分の脚に乗せ、滑りを良くするためにローションの代わりに母乳をかけると、思わず肉棒がピクリと動いた

 

「うふふ♪ おちん×んも喜んでくれたね♪」

 

「うん/// チ×ポに母乳かけてもらうの、すげぇ興奮する……///」

 

「よかった♪ じゃあ、おっぱいでおちん×んギュ~♡」

 

「うおぉっ……!」

 

 ギュッっとした圧力で、更に母乳が滴る。既に昂っている隼人は、この光景だけで肉棒の硬度が増し、射精感が一気に高まる

 

「えへへ♪ ミルクでパイズリ、どう?」

 

「うん……エマに包まれて気持ち良いし、幸せだ……///」

 

「ふふっ、嬉しい♪ おちん×ん楽にしてあげるからね♪」

 

 やがて乳肉を上下させ、剛棒を刺激する。その動きに合わせて乳首から母乳が垂れるため、隼人の下腹部は甘い香りのミルクでいっぱいだ

 

「おちん×んの先っぽからお汁出てる♪」

 

 更に気持ち良くさせようと、舌先で鈴口の液体を舐め取る。先走り汁を出すほど敏感になった亀頭を舐められ、隼人の腰がビクンと跳ねた

 

「はうぅっ!エマ、そんなにされたら、もう出ちゃう!!」

 

「良いよ!エママのおっぱいにぴゅーって出して!」

 

「うっ、ぐっ!!」

 

「ひゃんっ♪」

 

 胸を動かす手を止めずに、精液を全て乳の谷間で受け止める。やがて射精が終わると乳房をギュッと寄せ、尿道を絞るようにしながら胸を離す

 

「うわぁ、いっぱい出たね♪」

 

「はぁ、はぁ……。ありがとう。めっちゃ気持ち良かった……///」

 

「うふふ、良かった♪ あむっ……」

 

「うぉっ!」

 

 うっとりした表情で隼人の肉棒を丹念にしゃぶり、精液を舐め取っていく。更に、自分の胸にかかったザーメンを指で拭って味わっている

 

「ん~/// 隼人君のおち×ぽミルク、苦いけど濃厚でとってもボーノ♪」

 

「おう……///」

 

「ちゅっ……ふふっ。おちん×ん、よく頑張ったね~♪」

 

「エマ///」

 

 頑張った子を褒めるかのような口調で亀頭の先端にキスをし、微笑んだ。そんな彼女だが、無意識に股をモジモジさせている

 

「なぁエマ、横になってくれる? 今度は俺がやってあげるよ!」

 

「うん、お願い……♡」

 

 谷間の白濁液を丁寧に拭き取ってからエマの後ろに回って優しく抱きしめ、豊満な乳房をマッサージするように揉み始める

 

「おっぱい、気持ち良くしてあげるな……♪」

 

「うん……♡」

 

 隼人の手の中で乳肉が餅のように形を変えていたが、やがてその手は先端に移り、乳輪や乳首を摘まむ動作になる。彼の指の動きに合わせて、乳首からは母乳が滴る

 

「どう?搾られるの気持ち良い?」

 

「うん……搾られるの好き/// もっと搾って……♡」

 

 エマが甘えるような声でおねだりすると、その要望に応えて搾るペースを速める。彼女の喘ぎ声が段々荒くなっているので、このまま続ければまた乳首イキするだろうがそれでは芸がない。左手で乳を搾りながら、右手はショーツ越しに秘部を触る

 

「エマ、凄い濡れてるよ」

 

「やだ、恥ずかし……んっ///」

 

 まずは指でなぞって、優しく秘部全体を愛撫する

 

「おっぱいと、おま×こが、良い……///」

 

「ホント、エマの声……エロい///」

 

「やあぁ……。隼人君の指がえっちだから、ひゃんっ!///」

 

 言葉の途中でクリトリスを指で陰唇ごと挟み、左右に震わせたり、ゆっくりと円を描くように刺激していく

 

「ねぇ、チューしたい……♡」

 

「うん。んむっ……」

 

「あぁ……んちゅっ、んんっ、んっ!///」

 

 正面ではないため深くキスはできないが、唇が触れ合うだけでも充分に幸福感を得られる。特に女性は感情と感度のリンクが密接だ。時折隼人の腕の中で小さく震え、更に彼にもたれかかる

 

「エマ、イっても良いんだよ……?」

 

「んあぁっ!声、ダメぇ……♡」

 

 甘い囁きが耳から脳髄に直接響くことで、エマの身体が更に敏感になっていく。しかし彼は敢えて愛撫を止め、エマに問いかける

 

「ねぇエマ、おま×こどうして欲しい?」

 

「……舐めて♡」

 

「了解!!」

 

 ショーツをゆっくり脱がせると、糸を引くほどグショグショに……いや、もはや大洪水である。愛液に塗れた陰唇は妖しく光り、隼人の鼻息を荒くする

 

「うわ、すげぇ……!」

 

「うぅ……///」

 

 顔を近付けて舌を這わせると、酸味のある雌の匂いが鼻腔を満たす

 

「ぺろ、ぺろ……」

 

「んっ、あぁぅ……///」

 

「ふふっ。エマのおま×こも、えっちな味がしてボーノだな♪」

 

「やだ……恥ずかしいよぉ///」

 

「ハハッ、すまんすまん。じゃあお詫びに……♪」

 

「ひゃうぅんっ!!」

 

 勃起した陰核を舌が執拗に責める。鋭さすら伴った快電流が身体中を駆け巡り、エマを飲み込んでいく

 

 

「あぁダメ!イっちゃうぅぅっっっっっ!!///」

 

 

 エマの絶叫と共に蜜潮が溢れ出し、隼人の顔を濡らしていく

 

 

……

 

 

「うぅ、隼人くんのいぢわる……///」

 

「ゴメンゴメン。でも、エマがイってくれたなら嬉しい♪」

 

「もう……♡」

 

 小休止で軽くキスを交わすが、体内を駆け巡る情欲の炎が収まる気配はない。エマは隼人の下半身に手を伸ばし、熱く滾った棒を握っておねだりをする

 

 

「ねぇ、隼人君。おちん×ん、入れて……♡」

 

 

「……!! うん。俺ももう、入れたい……!」

 

「じゃあ、私が上になるね」

 

「おう」

 

 エマが仰向けになった隼人の腰に跨り、熱いペニスを握って照準を合わせる

 

「隼人君のおちん×ん、おま×こで食べちゃう♪ あぁっ……♡」

 

「くっ!」

 

 淫語を呟いて嬌声を上げながら、秘裂で剛棒を飲み込んでいく。待ち焦がれた感触にエマの表情が蕩け、驚喜した肉襞がペニスに絡みつく。先ほどまで愛撫されていて高まっているため、挿入されただけで軽くイってしまいそうだ

 

「おちん×ん、熱くて太くて……///」

 

「エマの膣内(なか)も、すげぇ熱いよ……!」

 

「えへへ。いっぱい、気持ち良くなってね……♪」

 

 発情し切っている2人は、どちらからともなく動き始める。隼人が腰を突き上げる度に大きく揺れ、更に自分で揉むことで母乳が溢れて飛沫が舞っている。下から見上げるその光景は圧巻であり、官能的である

 

「奥が、奥が凄いぃっ!!あん、あぁあんっ!」

 

「うぉっ!すげぇな……ッ!」

 

 思わずその大きな乳に手を伸ばして下から持ち上げるように掴むと、揉んで欲しいとばかりにエマが手を重ねてきた。彼は欲望のまま、乳肉をこねくり回し乳首をつねる。理性が利いていない分やや乱暴な手つきだが、今のエマには甘美な刺激となった。その証拠に、膣壁が肉棒を締める力が強くなった

 

「あんっ!乳首もっとぉ……///」

 

「エマ!そんなに締め付けられたら、もう出ちゃうよ!」

 

「良いよ!中に出して!!♡」

 

「わかった……! うぐっ……!!」

 

 

「あぁ、膣内(なか)に熱いの!あああぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」

 

 

 

……

 

 

 

「「はぁ、はぁ……」」

 

 

 二人同時に達し、抱き合って余韻に浸る

 

 しかしそんな時間もそこそこに、エマから更なる提案があった

 

「ねぇ……もっと、して欲しい……♡」

 

「おう……♪ うっ///」

 

 エマが腰をうねらせたことにより、肉棒の血流が復活していく。加えて、エマに甘い声で囁かれるだけでも充分に刺激的だ

 

「おちん×ん、また元気になってきたね♪」

 

「うん/// じゃあ今度は、四つん這いになってくれる?」

 

「後背位だね。良いよ♪」

 

 体勢を変えるためにエマが腰を上げると、愛液と精液にまみれた肉棒が彼女の膣から解放される

 

「うわ、すげぇ……!」

 

「えっち///」

 

 そんなことを言いながら、後背位の体勢になる

 充血した花びらから、膣内のザーメンがまだ垂れている。その赤と白の淫猥な蜜壺に、熱い剛直を挿入していく

 

(エマ、エロ過ぎっ……!)

 

「あぁっ!また来たぁ♡」

 

「バックもまた、締めがキツいな……!」

 

 挿入して間もなく、隼人が前後に腰を振る。この体勢でもピストン運動によって乳房が大きく揺れて母乳が滴り、シーツの至る処にシミが広がっていく。その動きによって敏感な乳首が擦れ、甘痛い快感が生まれる。更に陰嚢がぺちぺちとクリトリスに当たることにより、双方から強い刺激が電流のように身体中を駆け巡る

 

「あぁん/// 乳首とクリちゃんが、気持ち良いっ♡」

 

「エマのおま×こも、気持ち良いよ……!」

 

「あんっ、嬉しい……きゃっ!///」

 

「お、おっぱいッ……!」

 

「そんなえっちな揉み方しちゃらめぇ……///」

 

 揺れる乳肉を鷲掴みにされ、膣壁がペニスを搾り取るかのように締め付ける。もう既に、2人の臨界は近い

 

「エマ、もう一回膣内(なか)に出すよ!」

 

「うん!いっぱい出して!!」

 

 そして最後の仕上げに、隼人の腰が最高速に達する

 

「イっクうぅっ!!」

 

「もう、ダメぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇぇぇあぁぁぁぁっっ!!♡」

 

 

 

……

 

 

 

「んっ、んむっ……」

 

「んちゅっ……」

 

 抱き合って唇を重ね、今日の余韻に浸る

 

「ありがとう、気持ち良かった……♡」

 

「ふふっ、こちらこそ♪」

 

「でもゴメンね? 私が癒そうと思ってたのに……」

 

「いやいや、充分に癒してもらったよ。ありがとう……♪」

 

「うん……♡」

 

 幸福感に包まれながら、そっと、ぎゅっと、寄り添っていた……

 

 

 

 

おしまい

━━━━

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。