※この作品はR-18です。

Emerald MAKE Love   作:Shige_puni

13 / 18
静羽SS 2つ目
海賊プレイの攻守交代です

どうぞ!


静羽 - 2. 女王様の蹂躙

 薄暗い船室で、男が一人、手足を縛られて横たわっている。女王に戦いを挑んだが、腕力だけが自慢のゴロツキ程度が勝てるはずがなく、全裸で縛られるという仕打ちを受けている

 

「さて、どうしたものかしらねぇ」

 

 足を組み、硬いブーツでまだ柔らかいペニスを軽く踏みつける

 

「あぅっ……!」

 

「あら、段々大きくなってきたわね。踏まれて興奮するなんて、とんだ変態チ×ポね」

 

「うぅっ……」

 

「ふふっ。まぁ良いわ。久々に遊び相手が欲しかった処だし、このチ×ポは私のおもちゃよ」

 

「くぅっ!」

 

 縛られてペニスを踏みつけられるなど屈辱だ。しかし、まぶしいまでの太もも、圧倒的に豊満なバスト。そんな彼女に乱暴とはいえペニスを刺激されるのだから、血流が集まってくるのは避けられない

 

「すっかりギンギンにしちゃって……。ホントに変態ね♪」

 

そう言って両足のブーツを脱ぎ、今度は足の指を使って肉棒を弄る

 

「ほら、どんな感じか言いなさい」

 

「くっ……き、気持ち良い……です」

 

 快感を得ながらも、まだ抵抗する気持ちが残っているようだ

 

「ふん。素直じゃないわね。でもこれならどうかしら?」

 

「あっ!うぅ……///」

 

 亀頭を重点的に責められ、男は段々と従順になっていく。早くも射精感が込み上がってきた

 

「あぁ、女王様の足、良いです……///」

 

「ふふっ、チ×ポの先からお汁が出てるわよ。さぁ、私に踏まれながら射精しなさい!」

 

「くっ……あぁっ、ダメ!出るっっ!!」

 

 女王の足で扱かれながら、肉棒の先端から白い飛沫が出る

 

「あら、足がアンタの精液でベトベトになっちゃったわ。余程良かったのね♪」

 

「うぅ……はい///」

 

「さて、次はどう遊ぼうかしら……?」

 

 男が気持ちよさそうに射精するのを見るのは楽しかったが、折角のおもちゃだ、踏みつけているだけでは面白くない。それにコイツだけ気持ち良くなっているのも癪だ。椅子から立ち上がり、ショーツは穿いたまま男の顔に跨る

 

「むぐっ……」

 

「今度は、私を気持ち良くなさい!」

 

「むぐぐ……!」

 

 まだ男は口を動かしていないというのに、女王のショーツが湿っているように見える

 

「私のおま×こ、しっかり舐めなさい!」

 

「んむっ!ぺろ、ぺろ……」

 

「あんっ!おもちゃのクセに、生意気ね///」

 

 頬を紅潮させて嬌声をあげながら、妖艶な腰の動きがまた煽情的である。ショーツは既に割れ目がくっきりと見えるほど湿っている。やがて一度立ち上がり、それを脱ぎ去った

 

「今度は直接ペロペロしなさい!///」

 

「!!」ペロペロ

 

「ああんっ!///」

 

「んむ、じゅるっ……」

 

 愛液が止めどなく溢れ、男が舐めとるのが追い付かない。それに気付いた男は、最も敏感な肉豆に吸い付いた

 

「んあぁんっ///」

 

 女王の反応が良いと分かり、男の舌が加速する

 

「そうよ!もっと、クリちゃんを!あぁん///」

 

「むぐ、ペロペロ……」

 

 無意識に腰が動き、秘裂を男に押し当てる。

 

 

「ダメよイっちゃう!あぁあぁぁぁぁぁぁぁん!!///」

 

 

「!?」

 

 

 女王がのけ反り、男の顔に盛大な水しぶきがかかる……

 

 

……

 

 

「ぷはっ……」

 

「はぁ、はぁ……///」

 

 女王の噴水により、男の顔面がびしょ濡れだ

 

「女王様、気持ち良かったですか?」

 

「う、うるさいわね! でもまぁ、合格よ……///」

 

「ありがとうございます!」

 

 奇妙なやり取りをしながら、女王は次の遊びを考える

 

(あぁ、コイツの勃起チ×ポ、食べちゃいたいわ……♡)

 

「またビンビンにして……こうしてやるわ!」

 

「あうっ!///」

 

 何をされるのかと思った瞬間、女王は屹立した肉棒に豪快にむしゃぶりついた。口調とは裏腹に、その動きはねっとりと情熱的だ

 

「じょ、女王様っ……!///」

 

「あむ、じゅるっ……」

 

(勃起チ×ポ、美味しいわ♪)

 

「女王様のフェラチオ、凄いっ!!」

 

「……♪」

 

「そ、そんなにされたら、またもう出ちゃいます!」

 

「ぷはっ……。口に出すなんてダメよ」

 

「そんな……」

 

(このままも悪くないけど……)

 

 今度は男の下腹部に跨り、剛棒と秘裂を密着させる

 

「じょ、女王様のおま×こに……!」

 

「挿入れてなんてやらないわ。こするだけよ」

 

「そ、それだけでも、嬉しいですっ!」

 

 我慢汁と愛液が混ざりあい、粘膜同士が擦れ合うことで、ねちゃねちゃと卑猥な音が聴覚を刺激する

 

「女王様、えっちな音がしてます!」

 

「う、うるさいわね/// 黙って感じてなさい!」

 

 なんだかんだと言いながらも、騎乗位素股を楽しんでいる2人。しかしお互いに、これだけでは我慢できなくなってきたようだ

 

「あら、腰が動いてるわよ。挿入れたいの?」

 

「い、挿入れて良いんですか!?」

 

「う~ん、どうしようかしらねぇ……♪」

 

「うぅ……」

 

「私の性奴隷(ドレイ)になるなら、挿入れてあげても良いわよ?」

 

「なります!性奴隷(ドレイ)になりますから、挿入れさせてくださいっ!!」

 

「アハハ!躊躇いもなく性奴隷(ドレイ)になりたいだなんて、海賊としてのプライドはないのかしら?」

 

 そう言いながらも女王様の腰は止まらず、肉棒をこすり続けている

 

「ふふっ、でも良いわ。素直な子は嫌いじゃない。お望み通り……あぁっ///」

 

 竿を掴んで位置を合わせ、ゆっくり腰を降ろす……と思いきや、亀頭だけしか入っていない

 

「女王様っ……!?」

 

「お、奥まで挿入れたければ、もっと……もっとおねだりしなさい!」

 

「女王様!奥まで、奥までお願いしますっ!」

 

「かわいい声で啼いちゃって……♪ あぁんっ!硬いのが奥にぃっ♡」

 

「あぁっ凄い!女王様の膣内、ねっとり絡み付いてきます!」

 

 腰を完全に降ろして、膣で肉棒を咥え込む。本当に挿入を待ち切れなかったのはどちらであるかは、無意識に動く女王の腰から想像がつく

 

「んっ……アンタのチ×ポ、なかなか良いわ/// ご褒美に……」

 

 男の手の拘束を解き、自らの胸を触らせる

 

「おっぱい、揉んでも良いわ!」

 

「おっぱい!女王様のおっぱい!」

 

「ああんっ///」

 

「大きくて、ふわふわで!最高です!」

 

 今まで愛撫されずに疼いていた胸を揉まれ、全身を巡る快感が一段高まった

 

「なかなか上手よ!もっと揉みなさい!!」

 

「ありがとうございます!!」

 

「あぁんっ、乳首ダメなのぉ///」

 

「乳首、もっとやって差し上げますっ!!」

 

「きゃんっ!抓っちゃやあぁ///」

 

 乳首を絶妙な力加減で弄られ、嬌声を上げる。もはや女王など何処にもいない。男に跨っているのは、ただ快感に酔いしれる一人の女だ

 

「チ×ポが、奥に当たってぇ……♡ はぁあんっ!」

 

「女王様っ!そろそろイキそうですぅっ!!」

 

「あぁんっ!良いわよ!アンタの精液、奥にいっぱい出して!!♡」

 

「あぁっ!出るっ!!」

 

 

「きゃあぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁん!!」

 

 

 船室に女の絶叫が響き渡る……

 

 

 

……

 

 

 

「はぁ、はぁ……。女王様……ありがとう、ございました……///」

 

「……うふふ♪ アンタのチ×ポも、凄く良かったわ♪ これからもずっと、私のことを気持ちよくしなさいね……♡」

 

「はい……!」

 

 女王様と性奴隷(ドレイ)の、奇妙な性関係(カンケイ)が始まった……

 

 

 

━━━━

 

 

 

「静羽、どうだった?」

 

「うふふ。とっても楽しかったわ♪ ありがとう♡」

 

「なら良かった♪ なんかノリノリだったな」

 

「うん♪ でもその……///」

 

「ん?」

 

「その……途中からは、気持ち良すぎて演技どころじゃなくなっちゃった///」

 

「まぁ実際俺もそうだな……。でも、感じてる静羽、かわいかったよ♪」

 

「いやだ、恥ずかしいわ///」

 

「ハハッ、すまんすまん。因みに次はどうする?」

 

「う~ん、そうねぇ……。乞うご期待ってところかしら♪」

 

「ふふっ、わかった。楽しみにしてるよ」

 

「さっきのセリフじゃないけど……これからも、いっぱい気持ち良いことしましょうね♡」

 

 

 

つづく

 

━━━━

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。