Emerald MAKE Love 作:Shige_puni
スタリラが終わっても愛してるよ……
乱れた静羽ちゃんは最高だな
どうぞ!
ホテルに着いた二人。今回はどんなシチュエーションなのかと考えていたが、静羽の荷物が最近にしては少ないことに気付いた隼人である
「今日はどうするんだ?」
「今日はねぇ……」
チュッ
「!?」
隼人の頬を両手で包み、ゆっくりと顔を寄せる。それだけで鼓動が早まる
「今日は、普通に……ううん。いっぱい、イチャイチャしたいわ♡」
「ふふっ、喜んで!」
「んむ……」
「んっ……」
「ぷはっ……。なんか、今日のキスは熱烈だな」
「ふふふ。今日は、いっぱいキスしたいの……♡」
「御意! んっ……」
「んむっ……♡」
思い返せば、最近のプレイではキスが少なかった。そのこともあっていつもより激しい。唇の感触を味わい、舌を熱烈に絡め合う。キスだけで脳が蕩けそうな程に
このままずっとキスしていたいが、流石に一晩中キスする訳にはいかない。静羽の背中に回していた手を、そっと乳房に持ってくる
「あんっ!もう、ホントにおっぱい好きなんだから……♡」
「そりゃそうだ」
開き直って、ゆっくりと服を……
「Oh……///」
「もう……えっち♡」
「いやぁ、何回見てもすげぇわ……///」
「うふふ♪ 触らないの?」
「あ、うん!」
(ふふっ、かわいいわね♪)
つい見惚れてしまっていたが、再び双丘に手を伸ばし優しく撫でる。その手つきは、美術品を扱うように慎重だ。触られる側としては些か物足りない
「あら、もっと揉んで良いのよ?」
「うん。その、ブラが新しいっぽいから、痛まないようにと思ってな……」
「!! 気付いてくれたのね。ありがとう♪」
既に服越しに揉まれてはいるが、気付いてくれた上に気を遣ってくれるのが嬉しい
「でも、気にしなくて良いのよ。私のおっぱい、いっぱい触ってね♪」
「静羽……!」
「あっ///」
その新しいブラは、かわいいデザインがありながらも、静羽のエレガントさを引き立てている。今日のために選んでくれたのだろうか?そう思うと、嬉しさが込み上げる。しかも、ナースの時のようにフロントホックだ
「外すよ?」
「うん……///」
隼人が指に力を込めると、カチッと音を立ててホックが外れる。分離したブラをゆっくりと開くと……
「Heavenly……!」
「うふふ……♪」
「これはアカン!」
「やんっ!♪」
先ほどよりも力を込め、しっかりと揉んでいく。手のひらいっぱいに、極上の弾力が溢れる
「静羽、最高だよ……!」
「うふふ♪ 喜んでもらえて良かったわ♪ きゃんっ!!」
「乳首も、気持ち良くしてあげないとな♪」
「うぅん……/// 隼人くんだって……」
「Oh!」
「興奮してるじゃない♪」
「恐れながら///」
「うふふ。面白いわね♪……シャワー、浴びましょ♪」
「おう!」
……
ひとしきり触れ合ったあと、シャワーを浴びる2人。濡れることにより、互いの肉体が際立つ。静羽がギュッと抱き着くと、豊満な乳房と厚い胸板が密着する。ボディーソープを泡立ててお互いを洗おうとすると、静羽がある変化に気が付いた
「あら? やっぱり隼人くん、腕が太くなってるかしら?」
「おう!この前測ったらちょっとだけな」
腕ももちろんだが、肩周りの筋肉が付いている。そのため、上腕とのくびれができてより太く見えるようだ。腕・肩・胸などの筋肉を触りながら、感嘆の声をあげる
「あら凄い……。私、隼人くんの逞しい筋肉、好きよ♡」
「ハハッ、ありがとう! でも、静羽のスタイルはいつでも完璧だな!肌も綺麗だし」
「ふふっ、ありがとう♪」
体型維持は舞台少女には必須だろう。しかしその豊満かつエレガントなボディと触れ合うと、肉棒は否応なく反応してしまう
(あら?硬いのが当たってるわね♪)
優しく肉棒を掴むと、ビクンと跳ねた
「Oh!」
「あらあら♪ おちん×ん、もうこんなに大きくしちゃったの?」
「う、うん///」
「うふふ♪ ピクピクしちゃって、立派なのにかわいいおちん×んね♡」
「///」
耳元でこう囁かれてはたまったものではない。静羽の甘い声が脳髄に響く。小悪魔と化した静羽は、シャワーで肉棒の泡を優しく洗い流し……
「あむっ……♪」
「うおっ……!」
「……♪」
「静羽ッ! 激しいな……!」
なんとか気を紛らわそうと静羽の乳を掴む
「んっ///」
「静羽、気持ち良いよ……。でも、めっちゃ溜めてきたから、その……」
「ぷはっ。う~ん、どうしようかしら♪」
「Oh……///」
肉棒を優しく握ったまま、ここで射精させてあげるか、ベッドまで持ち越すか数瞬迷うが
(でも、感じてる隼人君がかわいいのよね……♪)
すぐに結論が出たようだ。自慢の乳に、泡立てたボディーソープをつけ……
「じゃあ……こうやって挟んであげるわね♡」
「あっ/// た、縦パイズリッ……!?」
普通に挟むのではなく、胸の正面からペニスを突き入れることで、通常のパイズリと違い挿入している感覚に近くなる。その分、圧倒的なバストサイズが必要とされるが、静羽なら充分だろう
「う、動いて良い……ッ?」
「もう、聞く前に動いてるじゃない♪」
「ゴメン。我慢できなくて///」
静羽の挑発的な声掛けや、乳肉をいつもより強く寄せている姿を見るだけで、段々と理性が溶けていく。口を半開きにしながら、腰を前後に動かしていく
「うふふ……♪ この、縦パイズリ?はどうかしら?」
「うん、最高だよ……! 静羽さ……やっぱり、おっぱい大きくなった?」
「実はそうなの。この前久しぶりにレオナや審判の衣装を着たら、おっぱいがキツくなってて……恥ずかしいわ///」
「マジか……!」
あの衣装が、静羽の胸ではち切れそうになっていたのだろうか。それを想像すると、腰の動きがブレて肉棒が谷間の中で跳ね、外れてしまった
「あらあら。おちん×んが元気過ぎて挟めないわ♪」
「ご、ゴメン///」
「大丈夫よ♪ でも、イケナイおちん×んが逃げないように、もっとギュッとしなきゃね♪」
「Oh!///」
ペニスの圧迫が強くなり、快感が比例する。なんとか分身が暴れないように腰を振るのが精一杯だ
「静羽は、つらくない……?」
「大丈夫よ。隼人君が動くと乳首に当たって……気持ち良いわ///」
「良かった……。はぁ、はぁ……すまん、もうすぐ出そうだから、このまま……良いかな?」
「もちろん♪ いつでもどうぞ」
「ああっ!静羽ぁッ!」
「良いわよ!おっぱいに出して!」
「あぁあイクッ!!」
「あぁ凄い!熱いのがドクドクって……♡」
……
「はぁ、はぁ……///」
「うふふ。おっぱいがベトベトになっちゃったわ♪」
「うん……/// ありがとう」
「どういたしまして♪」
しかし、気持ち良かったのは確かだが、開始早々に発射してしまったことが恥ずかしいやら申し訳ないやらで、隼人の表情が今一つ晴れない
「そんな顔しないで? 夜はまだまだこれからよ♪」
「うん……!」
……
お互いにバスタオルを巻いて、ベッドに戻る。全裸のままよりも、一度着て脱いでという行程がある方がまた興奮するのである。静羽の後ろに周り、抱きしめるように乳房を両手で堪能する。タオル越しでも、全体の柔らかさがよくわかる
「あっ/// うふふ♪」
舞台上でも十二分に存在感を放っている双丘。些か動きにくいと感じる時はあるが、こうやって彼が喜んでくれるならこのバストサイズに成長できたことが喜ばしい
せわしなく前に周った隼人は、ゆっくりと谷間に指をかけ、バスタオルをはだけていく。この瞬間がまた堪らない
「Oh……!」
既にシャワーの際に見ているしパイズリもしてもらっているのだが、眼前いっぱいの乳房に感嘆が漏れる
「もう、またそんなに見て……恥ずかしいわ///」
「だってさ、ホントに綺麗なんだもん……」
乳房のみならず、静羽の美しい身体は何度でも見惚れてしまう
「もう……/// えい♪」
「Oh!?」
隼人の頭を胸に抱いた
「これで見られなくしちゃう♪」
「むむ……。むっ!」
「あんっ///」
見えなくても充分愛撫はできる。谷間を舐め、乳首を摘まんで不意打ちだ
「もう、えっちなんだから……///」
「むっ……ペロ、ペロ……」
頭を解放し、乳房を口に持っていく
「ねぇ、乳首も舐めて?///」
「うむ!ちゅばっ……」
「あっ、良いわ!もっと吸って///」
(おっぱいに夢中な隼人くん、かわいいわ……♪)
母性が刺激され、彼の頭を撫でると、愛しさが込み上げる。隼人の方も、さっきの分まで静羽を感じさせようと気持ちが乗っている。そんな中彼は片手を下腹部に伸ばし、優しく割れ目へと到達する
「今度は俺が気持ち良くさせてあげる番だ!」
「うふふ、ありがとう♪ んっ……///」
「静羽、もう濡れてる……」
「もう、恥ずかしいわ/// 私だって、ドキドキしてるんだから///」
「ふふっ、嬉しいよ♪ じゃあ静羽の好きな……」
「?……ひゃんっっ///」
「ぺろっ……。うむ、安定のえっちな味だ……」
「あぁんっ!ダメよ、そんなにクリちゃんばっかり///」
止めどなく溢れる愛液を丹念に舐め取り、さらに陰核を責めると、美しい肢体が快感に跳ねる
「んんんっ!!///」
(お?)
「はぁ、はぁ……。ちょっと、イっちゃったわ……///」
「すばらすばら♪」
「もう……/// じゃあ、仰向けになってくれるかしら?」
「騎乗位かな。OK」
仰向けになった隼人の上に跨って腰を下ろす。肉棒を掴んで割れ目にあてがう……わけではなく、陰唇でペニスを密着させている。挿入すると思っていた隼人は、何とも言えない声をあげる
「Oh」
「その……この前のプレイで気持ち良かったから、またやってみたかったの///」
「ふふっ、わかった。静羽がやりたいなら大歓迎さ」
「ありがとう♪ あんっ///」
隼人としては騎乗位素股でも充分に気持ち良いし、何より静羽が望んでいるなら全くもって異論はない。頬を紅潮させてウネウネと腰を振る静羽を見ていると、こちらも嬉しい気持ちになる。溢れる愛液が潤滑油となり、粘膜同士が擦れ合う音が卑猥だ。静羽の腰を掴んで、無意識に彼女の動きをサポートする
「あんっ、あっ……おま×こと、おちん×んがヌルヌルして、気持ち良いわ……♡」
(静羽、エロ過ぎ……///)
揺れる乳房に吸い寄せられるように両手を伸ばす。手のひらいっぱいに、豊満な乳肉の感触が溢れる
「あっ!おっぱい、もっと揉んで……♡」
「静羽……すげぇよ……!」
「隼人くんのおちん×んも、クリちゃんに当たって凄い……/// あぁんっダメっ!腰が止まらないわ///」
先ほど軽く達して敏感になっている肉豆への刺激が、静羽を更に乱れさせる。腰の動きが
「あんっ!おちん×ん挿れたいのに、クリちゃんが気持ち良すぎてダメなのぉっ!!」
「静羽、俺もイキそう……ッ!」
「ダメぇっ!クリちゃんがぁっ!!!!」
「ぐぅっ!」
彼女の身体が硬直し、力が抜けて隼人に抱き着く。隼人の先端から飛び出た白濁液が、彼の腹や彼女の陰唇を汚していく
「「はぁ……はぁ……」」
「ごめんね……。我慢できなかったの……///」
「いやいや。俺も気持ち良かったから良いのさ!」
「ふふっ、ありがとう……♡」
「こちらこそ……!」
「じゃあ、お腹とおちん×ん、綺麗にしてあげるわね♪ んむっ、ぺろっ……」
「Oh……!」
発射直後のため少しくすぐったいが、拒む理由はない。静羽の髪をそっと撫でながら、お掃除フェラの感触を味わう
「うふふ、いっぱい出たのね。おま×こも熱いのでべとべとだわ♪ それに、とっても濃くて美味しい……♡」
「う、うん……///」
「ふふっ、もう元気になってくれたわね♪」
「うん……♪」
「今度は中に……♡」
抱き合うように身体を起こし、静羽が再度割れ目を肉棒に押し付ける。2人で位置を調整し……
「おちん×ん、入ってきたぁ……♡」
「うおっ……!」
先ほど挿入せずにイってしまった分、繋がり合うのが更に気持ち良く感じられる。挿入れただけで幸福感が溢れ出す
「んむ……」
「んっ……」
「もう少しだけ、このままが良いわ……♡」
「わかった。しかし急に甘えん坊だな」
「私だって、甘えたい時もあるのよ?」
「ふふっ、そんな静羽もかわいいよ……♪」
「もう……♡ 色んなプレイも楽しかったけれど、やっぱりこうやって抱き合うと幸せだわ……♡」
「そうだな。ギュッと静羽を感じられる……♪」
どちらからともなくゆっくりと動き出す
「あぁん!奥が、奥が良いのぉ……♡」
「静羽も、すごい締め付けだよ……!」
それに、静羽の甘い声を聞いているだけでこちらの脳も蕩けてしまいそうだ
「あぁんっ、ダメぇ……」
敏感な状態になっているのだろう。また軽くイってしまい、力が抜けてしまう静羽。それをギュッと支えながら隼人が声をかける
「静羽、大丈夫?」
「うん……///」
「なぁ静羽……すまんけど、四つん這いになれる?」
「バックね……。良いわよ♪」
この状態の静羽にお願いするのは申し訳なかったが、快く体勢を変えてくれた。その分気持ち良くしてあげなければならない。亀頭で膣口周辺をじっくりなぞって焦らしていく。特にクリトリスを愛撫すると、蜜液がとろりと溢れてくる
「もう、早く入れてぇ……///」
懇願してきた時が入れ時である。秒速1cm程度でじわじわと……
と思いきや、亀頭だけを入れて止まってしまった
「もっと、もっと奥に……///」
「おう!」
何故か腰を引いて肉棒が抜け……る直前で再挿入
「あぁん……♡ もう、いじわる……///」
「ハハハ。ゴメンゴメン」
次の発射までまだ余裕があるせいか、焦らしまくっている。静羽が無意識に腰をくねらせるのを見て、ゆっくりと前後動を開始した
「あん、あっ!あんっっ!」
「静羽のアソコも、すげぇ締まって気持ち良いよ……!」
後ろから突く度に、豊満な乳が大きく揺れる。これを掴まない訳にはいかない。しっかりと揉みしだきながら、腰の動きを続ける
「もう、ダメなのぉっ……!///」
しばらくすると、快感のあまり腕の力が抜けて突っ伏してしまった。感じている証拠ではあるが、流石に静羽の楽な体位に変えようと考えた。それに、隼人の方も段々と余裕がなくなってきている
「ふふっ……。じゃあ静羽、仰向けに寝てくれるかな?」
「うん……」
やはり最後は正常位。手を繋ぎ、ここからラストスパートだ
「はぁ、はぁ……もっときて♡」
「おう……!」
「あぁんっ、ダメ!おま×こトロけちゃうぅ!!♡」
「静羽の中、熱くてトロトロで……ヤバいッ!!」
程なくして、お互いのカウントダウンが始まった。静羽の本能が、精液を搾り取ろうとする
「締め付けが……っ! 静羽、俺もう……!」
「あぁんっ!いっぱい、いっぱい膣内に出して!!」
「ぐぅぅっ!!」
「イクぅぅぅぅうぅぅぅぅっ!!!!」
……
「……♡」
「……♪」
「私、とても幸せ……♡」
「うん……♪」
舞台を愛しているが故に、孤独になってしまったことがある静羽。だが、フロンティアや志を同じくする舞台少女たちに出会って、孤独ではないとわかった。どんな自分も、受け入れてくれる人がいる
「隼人くん、大好きよ……♡」
「俺もだよ、静羽……!」
そして今、大切な人とこれ以上ない程に繋がっている。幸せを噛み締めながら、微睡みに身を任せた……
おしまい
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