Emerald MAKE Love 作:Shige_puni
誕生日記念応援上映会行きたかったなぁ……
今回は、すやぴしている彼方ちゃんに、あんなことやこんなことをする話です。
どうぞ!
家デート中、彼方が制服のまま自室のベッドで
(これはなんか、エロいな……)
眠っている処にかわいそうな気はするが、欲望に抗えず少しイタズラすることにした
流石に、いきなり激しいことはできないため、まずは頬をつんつんとしてみる
「……zzz」
(かわいい……)
(さてじゃあ、少しだけ……)
当然だが、バレたらヤバいことになる。心拍数が上がっているのを自覚しながらスカートをゆっくりとめくっていくと、薄紫色のショーツがチラリと見えてきた。全部はめくらず、適度な肉付きの太ももを軽くさすって感触を楽しむ。よく同好会メンバーの膝枕で寝ている彼方だが、彼女の太もももなかなかに寝心地が良さそうだ
(すばら……///)
(おっぱい、触りたいな……)
彼方がよく眠っているのを改めて確認し、生唾を飲み込みながら恐る恐る胸に手を伸ばす
(!!)
もちろん彼方の胸を触ることそのものは初めてではないが、状況が相まってその感触に感動する。思わず声が出てしまいそうになるが、普段愛撫する時よりも慎重に、ゆっくり優しく双丘を撫でる
(おっぱい……!)
「……zzz」
(うむ、起きないな。じゃあもうちょっと……)
少しずつ理性が侵食され、イタズラがエスカレートしていく。緊張で震える指で、バレないように気を付けながら1つずつブラウスのボタンを外す。時折手を止めて息を整えながら外していくと、ショーツとお揃いのブラジャーに包まれた乳房がしっかりと現れた
(これは、エロい……///)
その双丘は重力の影響を受けながらもしっかりと形を保っている。かわいい寝顔と豊満な乳のコントラストがまた堪らない。壊れ物を扱うかのような手つきで乳に触れる。そうしているうちに気持ちが昂った隼人は、生乳の柔らかさを確かめるようにつんつんとした後、横からそっと寄せながら優しく揉んでいく
(彼方の、おっぱい……!やっぱやわらけぇ……)
動作としては、ただ乳房をブラ越しに揉んでいるだけ。通常の性行為なら序盤も序盤である。だが寝ている処を触っている背徳感と、バレるかも知れないという緊張感で鼻血が出そうな程に興奮している。鼻息を荒くしていると、つい指に力が入ってしまった
「んっ……」
「!?」
「……zzz」
(Oh……。危なかった……)
どうやら、寝返りを打っただけのようだ。起こしてしまったかと冷や汗が出たが……
横向きになった彼方は相変わらず無防備である。一瞬だけ冷静になった隼人だが、すぐに煩悩が再燃した
(ワンチャンいけるか……?)
彼方の背中側に周り、逸る気持ちを抑えながら慎重にブラジャーのホックを外す。そっとブラをずらすと、ピンク色の突起が姿を見せる
(……よっしゃ!)
彼方の様子を窺いつつ、ふんわりとした生乳を手のひらいっぱいに感じながら、先ほどより少し大胆に揉んでいく。乳輪を指でなぞったり、優しく先端の突起を弾く。少なからず、快感の電流が彼方の脳に伝達されているはずだ。心なしか、先端がぷっくりとしてきたように見える
(こうして弄ってると、乳首ってかわいいな……)
などと感想を抱く。すると、大胆にも口を近づけ、先端を舌で舐め始めた。バレるかどうかの心配よりも、欲望の方が勝ってきたのか
「ぺろっ……」
「んっ……」
寝ている女性の乳房に吸い付くのは、赤ちゃんにでもなった気分である。口内で舌先を使って突起を舐めまわし、時に弾くように弄ぶ
(やべぇな。めっちゃ勃ってきた……)
いそいそとズボンとパンツを脱ぎ、下半身を露わにする。既に屹立したペニスを乳に当ててると、思いがけない快感が走った
「うわっ……!」
(やべぇ、めっちゃ気持ち良いなこれ……///)
理性がどんどん崩壊し、乳房に肉棒を擦り続ける。亀頭を乳首に当てると、興奮が増して肉棒が更に勃起する。カウパー腺液で乳首と糸が引く様子がまた煽情的だ
「はぁ、はぁ……///」
「zzz」
(これで起きないってすげぇな……)
妙に感心しながらゆっくり彼方の脚を開くと、ショーツにシミができている。無意識でも、身体はしっかりと反応しているようだ。湿り始めた秘裂を布越しに優しく指でなぞる
(結構濡れてるな……。エロい……)
「んっ、んん……」
まだ寝ているとは言え、刺激に反応し始めているようだ。息を殺しながら下着の中に手を入れ、秘唇を直に撫でていく
「んっ!はぁ……///」
彼方の呼吸が乱れてきた。覚醒が近いのだろうか。しかし最早、ここまで来たら途中で止める方がかわいそうに思えてくる。せめて最後まで気持ち良くさせてあげるべきかも知れないと、思考がバグってくる
ショーツをずらして愛液で濡れた襞を割り開き、陰唇全体を丁寧に舐めあげ、一番敏感な突起を刺激する
「んんっ///」
身体をよじり、快感に耐えている彼方。これではいつ起きてもおかしくないだろう。愛液が止めどなく溢れている花びらが綻んだところで、一物を割れ目にあてがう
(すまん彼方、
そっと囁きながら頭を撫で……進入を開始した
「うぉっ……!」
「あぅ、気持ち良いよぉ……/// あ、あれ?」
「彼方……」
「え、隼人くん……? それに、おま×こが……///」
「彼方、ゴメンな? 寝てる彼方がエロ過ぎて……」
「うぅ……隼人くんの変態!///」
「ゴメン!すぐやめるから!」
反射的に胸を隠し、恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にした彼方を見て、謝罪しながら腰を引く隼人だったが……
「あぁん!抜かないで///」
「!?」
(隼人くんと、えっちなことをしてたのは夢で……でも本当に、えっちなことをされてたってこと、かな?)
夢と現実の狭間で困惑している彼方だが、流石の切り替えの早さで大体のことはすぐに察したようだ。そして既に、身体が火照ってしまっている
(こんな処でやめられたら、おかしくなっちゃうよぉ///)
「その……せっかくだから、最後までして欲しいな~///」
「Oh!?」
はだけた制服姿で恥じらいながら、そう訴えてくる彼方。そんな彼女を見ていると、罪悪感で萎えかけた肉棒が少しずつ活気を取り戻していく
「あっ、大きくなってきたぁ///」
「彼方、ありがとう……」
「うん。大丈夫だよ~。その代わり、いっぱい気持ち良くして欲しいなぁ♡」
「わかった!んっ……」
「んちゅっ……♡」
「彼方……」
「お~、よしよし~♪」
彼方の寛大な心に感謝してギュッと抱きしめると、優しく頭を撫でてくれた。なんという包容力であろうか。愛しさが、心の底から溢れ出す
結合部がぴったりと馴染んできたところで、ゆっくりと動き出す
「うぅ///彼方ちゃんのおま×こ、凄い感じてるのぉ///」
「彼方、いっぱい気持ち良くなってくれっ……!」
ゆっくり、じっくり、彼方の気持ち良い処を探しながら前後動をしていると、反応の良い処があった。先ほどのように腰を引いていく
「あぁん、抜けちゃ……そこぉ!良いぃ///」
「うむ。じゃあ、ここを……」
「んんっ///」
Gスポットを重点的に責めるには、比較的入口近くだけで動くことになる。亀頭と愛液が、ズブズブと卑猥な音を立てている
「彼方、えっちな音、聞こえる?」
「恥ずかしいよぉ/// でも、もっとして……♡」
「おう!」
彼方の腰を掴んで安定させ、前後だけでなく上下の動きを意識して膣の上壁を刺激する。腰の動きは複雑になるが、彼方を気持ち良くさせるためだ
「あっ、あんっ!隼人くんのおち×ちん、
「OK。じゃあこのまま続けるよ……!」
性感帯を的確に刺激され、快電流が身体の中を駆け巡る。彼方の喘ぎ声が切羽詰まったものになった
「あっあっあっ!ダメぇっっっ!!」
叫声と共に彼方の身体がビクンと跳ねてガクガクと強張る。程なくして全身から力が抜けて、甘えるように両手を伸ばす。それを見て、彼はすぐに優しくハグして頭を撫でる
「彼方ちゃん……イっちゃった♡」
「ふふっ、良かった……♪」
「えへへ~♪ でも今度は、一緒にイこ♡」
「あぁ!」
「隼人くんの好きに動いてね~」
「わかった!」
"好きに動いて"とは言ってくれたが、やはり一緒に気持ち良くなりたい。しかし自分の分身の余裕がないのもまた事実。正常位のまま、再び隼人が前後動を開始する。ピストン運動に合わせて揺れる乳房を揉むと、彼方が嬉しそうに微笑んだ
幸いと言うべきか、先ほど中イキしたこともあって彼方の方も敏感になっている。再び絶頂へ向かうのに、さほど時間はかからなかった
「うっ、あんっ、あぁん!気持ち良いぃ!///」
「くっ!彼方の
ストロークがどんどん加速し、亀頭で膣奥を突かれる度に快感の衝撃が身体を駆け抜け、全身が性電気で痺れるような感覚になる
「あんっ、はあぁん!奥が、奥に来ちゃうぅぅ!!」
「彼方!もう、出して良い!?」
「あん、あんっ/// 良いよっ!彼方ちゃんの
「うぅっ!!」
「あぁんんっ!イクうぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!」
……
目が眩むような絶頂の後、抱き合って余韻に浸る
「彼方。何度も言うけど、ゴメンな。ありがとう……」
「大丈夫だよ~。でも、絶対に他の女の子にやったらダメだからね~!」
「もちろん!って……ん?」
反射的に答えたが、それはまさか……?
「えへへ~///」
「マジか……?」
(恥ずかしいけど、たまは良いかも~♪)
彼方の中で、新たな性癖が目覚めたようだ
おしまい
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