Emerald MAKE Love 作:Shige_puni
今回は花丸の初体験です。地の文は少な目、というか全体的にサックリです
どうぞ
~花丸自室~
花丸と隼人がまったりとお家デートだ。ゆっくりと寄り添って本を読むのが常である
因みに今は、隣同士に座って一冊の本を一緒に読んでいる。必然的に密着することになり、柔らかな腕が触れている。少し視線をずらすと、豊満な双丘とその谷間が見えている。正直に言って読書に集中できる状態ではないが、何とか平静を装っている
そうこうしている内に、今持っている本は読み終えた
「ふぅ~。面白かったずら♪」
「だな。やっぱりこの人のエッセイ好きだわ」
「そうだね♪ じゃあ、次の本を取ってくるずら」
「あぁいや、俺が行くよ」
「……うん♪」
下半身に血液が集まる前に、クールダウンも兼ねて次の本を取りに行く。ズボンにテントが張ってしまってはマズイ
(ん~……これにするか)
本棚から本を選び、花丸の隣に座ってページを開くのだが……
(あれ?この本、表紙と中身が違う、ってかこれはもう……)
「!! そ、それは……!」
表紙こそ一般向けの小説であったが、中身は……官能小説だった。バレないようこっそり置いてあったのだろうが、ピンポイントで隼人が引き当ててしまったらしい
「……」
「……」
「マルは、その……お兄ちゃんとなら、してみたいって……思ってるから……///」
「!?」
「お兄ちゃんは、マルとじゃ……ダメ?」
「いや、そうじゃないけど。でも……ホントに良いの?」
「……うん。お兄ちゃんのことが好きだから、マルに、して欲しいずら……♡」
「花丸ちゃん……ありがとう。俺は、その気持ちに応えなきゃな……!」
「隼人さん……♡」
「んっ……」
「んちゅっ……」
(これが、大人のキス……///)
「ふふっ♪」
「///」
キスを終えると、隼人は先ほどまでのように後ろから花丸を抱き、双丘に手を伸ばした
「んあっ/// 隼人さんは……やっぱり、おっぱい好きなの?」
「うむ!」
「もう、仕方ないお兄ちゃんずら♪」
えっちで優しいお兄ちゃんの手は止まらず、花丸の吐息が熱くなってきている
「花丸ちゃん、大丈夫?」
「うん……。なんだか、気持ち良くて頭がぼーっとしてきちゃう……///」
「花丸ちゃん、下も……触るよ?」
「あ、うん。ひゃっ///」
(お兄ちゃんがマルのアソコを……///)
大好きな人に自分の秘部を触られるのは恥ずかしいが、嫌悪感はない
「大丈夫?痛くない?」
「だ、大丈夫……///」
「良かった。花丸ちゃん、ちょっと濡れるね♪」
「あぁんっ、恥ずかしいずら/// でも、気持ち良い♡」
「じゃあ、続けるよ」
「うん/// あっ、んんっ!」
「ふふっ。花丸ちゃん、どんどん濡れてきてるよ♪」
「いやぁ///」
(マルも何か、してあげたいな……)
(確か、あの本には……)
快感に飲まれながらも、自分が隼人にできることを考える。何度も読み込んだ先ほどの小説には、女の子が男性器を舐める描写があったことを思い出す
「お兄ちゃん。その……お兄ちゃんの、舐めてみても良い?」
「もちろん!というかお願いしたいくらいだ」
「うん♪……!?」
小説の挿絵では修正されたモノが描かれており、大体の形状は知っているつもりだった。しかし実物は想像よりも異様な存在感を放っていた
「お。大きいずら……!」
「む、無理しないで良いからね!」
「へ、平気ずら!……ぺろっ」
「Oh!」
「あっ!大丈夫!?」
「あぁ。気持ち良かっただけだから///」
「えへへ、嬉しい♪ ぺろっ、ぺろっ……」
「///」
花丸の可愛らしい舌がシャフトを舐めていく
(お兄ちゃん、気持ち良さそうずら♪)
「ぱくっ……」
「Oh!?」
(う~ん、結構難しい……。けど、頑張るよ!)
「花丸ちゃん、気持ち良いよ……///」
「……♪」
初めてのフェラチオ、技術的には拙いかも知れない。だが重要なのは其処ではない。彼女が一生懸命に肉棒を咥えていることが重要である。その健気な姿に、愛しさと射精感が込み上げる
「花丸ちゃん、そろそろ出そう……!」
「……」
フェラチオに集中しているからか聞こえていないようだ。このままでは花丸の口の中にぶちまけてしまう
「ダメだ!イクっっ!!」
「!?!?」
とうとう我慢できず、そのまま盛大に射精してしまった
「うぅ……。苦いずら……」
「ゴ、ゴメン……!ティッシュ!」
すかさずティッシュを渡し、精液を吐き出させる。しかし花丸は、その白濁液をじーっと眺めている
「どうしたの?」
「あ、うん。凄い味だったけど、お兄ちゃんが気持ち良くて出ちゃったんだなって思うと、なんだか嬉しくて……」
「花丸ちゃん……!」
「えへへ♪」
「じゃあ、もっと気持ち良くしてあげる!……脱がすよ?」
「えっ?あっ///」
気持ちが昂っている彼は、花丸の返答を待たずに彼女の下着を脱がしていった
「お兄ちゃん、恥ずかしいよ///」
「うん……舐めるよ」
「ひゃあっ!///」
「ぺろっ、ぺろっ……」
「あぁんっ!気持ち良い/// ジンジンするぅ!」
(良かった……)
「んんっ、凄いずらぁ///」
初めての感覚に戸惑いながらも、強い快感を得ているようだ
(じゃあ、ココを責めるか……)
「きゃうぅぅっっ!!何これぇっ///」
(よし、このまま……!)
「あぁんダメぇぇぇぇっっっ!!!!」
「はぁ、はぁ……。マル、イっちゃった……♡」
「良かった良かった♪」
「うぅ……///」
「ゴメンゴメン♪」
弱弱しく恥じらう花丸を、ギュッと抱き締める。先ほど自分に奉仕してくれた分も含めて、強く優しく
そして、昂った気持ちを抑えきれず、鼻息を荒くしながら囁いた
「花丸ちゃん、そろそろ……良いかな?」
「!! うん……。マルの初めては、お兄ちゃんにあげたい……♡」
「わかった!ありがとう」
花丸の身体をゆっくりと横たえ、優しく脚を開かせる。羞恥に頬を染めて視線を逸らす姿がまたかわいらしい。秘裂に肉棒をあてがい……
「花丸ちゃん、痛いだろうけど、ちょっと我慢してね」
「うん……」
未開の地へ……いざ!
「うぐっ……!」
「もうちょい……! 全部入ったよ」
「うっ、ふぅ、うぅ……」
目に涙を浮かべる彼女を再びギュッと抱きしめて安心させる
「頑張ったね……」
「うん……。痛いけど、幸せずら……♡」
「花丸ちゃん……!」
「えへへ♪」
「ふふっ……♪ 動いても、良い?」
「大丈夫ずら!」
「わかった。でも痛かったらすぐに言ってね!」
「うん……♪」
(まずは、できるだけゆっくり……)
「んっ……」
「大丈夫?」
「うん……。思ったより痛くないから、もうちょっと早くても大丈夫だよ」
「わかった!」
「んんっ!んぅ……///」
「ふぅ……。花丸ちゃんの膣内、めっちゃ気持ち良いよ……///」
「もう、お兄ちゃんのえっち///」
(でも、マルも段々気持ち良くなってきたずら///)
「あぁんっ、良い!///」
「それは良かった……!」
(と言いつつ、俺がヤバい……)
「そろそろ、イキそう……!」
今日のこの事態は完全に予想外だったため、コンドームは持ってきていない。だが、流石に中出しする訳にはいかない
「すまん!花丸ちゃんのお腹に……出すよ!」
「良いよ!マルにかけて!」
「うぐっ!!」
「あぁっ!///」
僅かに残った理性を振り絞って射精ギリギリで膣から肉棒を引き抜いた直後、花丸の下腹部から臍、胸の谷間にかけて白濁液が降りかかる
「あぁ……熱いのが、マルの身体に……///」
「はぁ、はぁ……」
「えへへ♪ おっぱいにも、かかってる……♡」
「花丸ちゃん、良く頑張ってくれたね。ありがとう……!」
「うん……。マル、とっても幸せだよ……♡」
「ふふっ♪」
「えへへ♪ ねぇ、お兄ちゃん」
「ん?」
「その、頑張ったご褒美に、ギュッとして欲しいな……♡」
「もちろん!!」
「……♡」
「……♪」
かなり予想外の展開になったが、二人にとって、幸せに溢れた一日となった
おしまい
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