Emerald MAKE Love 作:Shige_puni
普通のいちゃラブえっちです
前回よりはエロく書けてると思います
STAY HOME週間、少しでも暇つぶしになればと思います
導入部分はスクスタのストーリーを見て思い付きました
どうぞ!
~某日・隼人自室~
今日は勉強会のため、放課後に果南が隼人宅に来ている
何でも、μ's、Aqours、虹ヶ咲の3グループで、「次のテストで全員が全教科で60点以上を取る」という話になったそうだ
「うっし!これで一旦休憩にしよう」
「うぅ~疲れたよ~。ご褒美のハグして~」
「はいよ~っと……なんか今日は甘えん坊だな?」
「だって勉強ってホント疲れるんだもん!」
「そんなもんかねぇ」
(まぁ俺としてはおもちが当たるから嬉しいけどな!)
「……♪」
(あ、そうだ!この方法なら勉強から逃れられるかな?……恥ずかしいけど///)
「う~ん、ハグしてたらちょっと暑くなってきちゃった///」
何かを思い付いたようで、制服の胸元を摘まんでパタパタと仰ぐ果南。少し汗ばんだ胸の谷間が見えてしまう
(Oh……!)
(ふふっ、見てる見てる♪)
先ほどまでの胸の感触もあり、自然と下半身に血液が集まる隼人
(あ、やべ……)
「あれ~?隼人のココ、おっきくなってるよ~?」
「ちょっ!?」
悪戯っぽい笑みを浮かべ、その膨らみをさする果南
「ひょっとして、その気になっちゃった?」
「まぁ……そうだな……」
正直、あれ以来初体験のことを思い出すだけで興奮が止まらない状態だ。セックスの快感を知った今、その欲求には抗えない
もはや勉強会どころではなくなってしまった
「……良いんだな?///」
「うん……しよ?///」
見つめあって唇を重ね、舌を絡める
2回目ともなればスムーズだ
「んっ、ちゅるっ……ぁあ……」
「ちゅっ、んっ……はぁ……」
「フフッ。やっぱり果南の唇って、やわらかくて気持ち良いな……」
「私も、隼人とキスするの好きだよ……♡」
(なんか私、キスだけで濡れてきちゃったかも……///)
これからの行為を期待してか、脳と身体が反応して既に受け入れ準備を始めている
対する隼人は、制服越しに果南の胸を揉む
「んっ///」
「やっぱ、なんて言うか……果南のおっぱいは最高だな……」
「もう、ホントにおっぱい好きなんだから……/// でも、いっぱい触って♡」
ゆっくりと、じっくりと果南の胸を堪能する
「んっ、ふぅ……。隼人の触り方って、なんかえっち///」
「そりゃあ、果南のおっぱいがえっちなんだからしょうがない」
「むぅ……///」
その後彼はセーラー服をたくし上げ、ブラに覆われた乳房をまじまじと見つめる
「なんか、着たまんまってのも、エロい……」
「恥ずかしい……///」
ブラ越しの感触も楽しもうと数回揉んだ後、ハグするように背中に腕を回す
「……外すよ?」
「うん……///」
慣れない手つきでゆっくりとブラのホックを外すと、果南がセーラー服を脱がすにブラだけを外した
つまり、ノーブラにセーラー服である
「……!」
「……///」
(さらに、エロいな……っ!)
布越しにふわふわな胸乳があるのがわかる。先端の突起の形もうっすらと浮き出ている
その姿は実に扇情的でエロティックだ
半ば無意識にその双丘へ両手が伸びる
「うぉっ……!」
「んっ……///」
彼の大きな手のひらの中で、セーラー服と共に乳肉が形を変える。ブラが無くなった分、それがよりハッキリと感じられる
「やっぱ果南、エロ過ぎ……!」
「もう、えっちなのはそっちでしょ!んあっ///」
抗議しながらも感じてしまい、思わず嬌声をあげる
それでも隼人に何かしてあげたいと考え、先ほどのように隼人の股間をさすり始める
「んおっ」
「あっ、さっきより硬くなってる。気持ち良い?」
「おう。果南は、気持ち良い?」
「うん。気持ち良いよ……んっ」
「んむっ……ちゅっ……」
触り合いっこをしながらのキス。幸福感も相まって2人の興奮はさらに高まっていく
「えへへ/// ねぇ隼人、今度は……私が脱がせてあげるね♪」
「あ、うん」
彼女にされるがままYシャツを脱がせてもらうと、"ぷにマッチョ"な身体が露わになった
そんな隼人の胸をペタペタと触る果南
「男の人は胸を触られて気持ち良いの?」
「う~ん、特に気持ち良いって訳じゃないけど、なんかこう……いちゃいちゃしてる感じは楽しい♪」
「そっか♪」
それを聞いた果南は、隼人の乳首を指先で弾いたり舌で転がしたりと愛撫し始めた
隼人の方もそんな果南を見て愛おしさが込み上げたか、微笑みながらそっと彼女の背中を抱き、髪を撫でる
「「……♪」」
そうする内に果南は段々と下の方へ移動し、隼人のベルトに手を掛けた。彼が意図を察して腰を上げると、果南がズボンとトランクスを同時に脱がす
途端に、そそり立った肉棒が彼女の目の前に突き出た
「うわ凄い、もうこんなになってる……。やっぱり大きい……」
「まぁ、MAX一歩手前って処かな?」
「そうなんだね。じゃあ舐めるね♪」
「Oh!」
そう言って躊躇いもなくフェラチオを始めた
唾液と愛情をたっぷりと舌にのせて、シャフトを舐めていく
「んっ……はぁ、ちゅぷっ……」
何度か竿を往復した処で、今度はペニスを咥えてゆっくりと前後に動き始めた
「んむっ、ふぅ……んっ、じゅぷっ……」
(やっぱこれ、気持ち良すぎ……ッ!!)
シャワー浴びてないなと一瞬思ったが、相変わらずのフェラチオの快感にその考えは霧散し身悶えする
あれから練習したのだろうか、或いはコツを掴んだのか、的確に敏感な部分を責めてくる果南
今までの行為で興奮しきっている彼は、もはやこの刺激だけで一気に達しそうになる。せめて気を紛らわそうと果南の胸を揉むが、既に呼吸が荒い
「待って果南!出そう!」
「んっ、ぷはっ。良いよ、出して♪」
と言ってすぐにフェラチオを再開した
(えへへ♪ やっぱり気持ち良さそうにしてるのを見ると、すごい濡れてきちゃう///)
果南の方も余程興奮しているのだろう。ショーツに留まりきれなくなった愛液が、糸を引きながらシーツにゆっくりと滴り落ちている
「……♪」
「いやマジでもうイクけど、良いの?」
ちらっとこちらを見てコクっと頷く。前回も口に出して良かったのにとは言われたが、本当に良いのだろうか?
だが躊躇う間もなく、限界が訪れた
「うおっすまんっ、イクッ!!」
「んんっ!? ゴホッ、んっ、ごくっ、ちゅばっ、ごくっごくっ」
ペニスの先端から勢いよく放たれた精液が、果南の喉奥を打ち抜いていく。だが咳き込みながらも、ペニスを咥えたまま精液を飲み込んでいく
やがて隼人が腰を引く。射精が終わったのだろう。だが余韻に浸るのを堪え、腕を伸ばして果南にティッシュを差し出した
「んっ、ぺっ……。ゴメンね?全部飲めるかな~って思ってたんだけど……」
「いや、無理しなくて良いって。マズかったろ?」
「あ~うん……。苦いし匂いは凄いし……。でも、隼人のだと思うと嫌じゃなかったよ♪」
「果南……もう、かわいすぎ!」
果南の健気な姿に愛しさが込み上げ、思わず彼女を抱き寄せる
「でもホント、毎回苦しいんじゃ申し訳ないし……」
「ううん大丈夫。それに……」
「それに?」
「隼人がとっても気持ち良くなってくれたから、いっぱい
「果南……じゃあ今度は、俺が果南を気持ち良くしてあげる!」
「ふふっ、お願いね♪」
「おう!じゃあ……全部、脱がすよ?」
「うん///」
着たままというのも捨てがたいが制服が皺だらけになっては困るので、セーラー服・スカート・ショーツをゆっくりと脱がせていく
そして下に移動し、果南の秘部を優しく指でなぞる
「うぉっ。果南、もう凄い濡れてるな……」
「うぅ……/// 隼人のを舐めてたらこうなっちゃった……♡ 私、結構舐めるの好きなのかも///」
その言葉に嬉しさと面映ゆさで破顔する隼人
そして何も言わずに、果南の秘裂に口を付けた
「えっ?やだ!そんなトコ汚いよぉ!///」
「汚くなんかないって。それに、凄くえっちな匂いがする……」
前回は余裕がなかったため、今回が初めてのクンニである
シャワーを浴びていないことを気にしてか、羞恥心からか、果南が抗議の声をあげる。しかし隼人は気にする様子もなく、とめどなく溢れる蜜を舐め取るように秘肉を舐め始めた
「すげぇな。どんどん溢れてくる……」
「恥ずかしいって/// んっ!くうぅ///」
「果南、気持ち良い?」
「うん……/// あっ!そこ、ダメぇっ♡」
秘芽を舐められたことで、更なる刺激が果南の身体を駆け巡る
快感に耐えるように身をよじらせる彼女の秘唇を、彼は舐めるだけでなく吸い付いたり舌でつついたりして責めていく
陰核を重点的に愛撫していくと、果南の喘ぎ声が段々と切羽詰まったものになってきた
「ああっ/// 隼人っ、ダメっ、私おかしくなっちゃうぅっ!」
「良いよ。おかしくなっちゃえ!」
次の瞬間、果南の中で何かの爆発が起きた
「あぁぁ///もうダメぇっ!!はああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんッ!!!!」
ビクビクンっと果南の身体が跳ね、甲高い声で絶叫した
「はぁ……はぁ……あふうぅぅぅ……」
(何、今の……? 凄い気持ち良くて、頭が真っ白になっちゃった……)
自慰をしている時に似たような感覚になることはあったが、今回の快感はその時の比ではない
「果南、イっちゃった?」
「うん……/// イっちゃった……♡ 隼人にアソコを舐められて、イっちゃったのぉ……♡」
そう言いながら甘えるように隼人に抱き着く
彼はそんな果南を優しく受け止め、頭を撫でる
「フフッ、気持ち良くなってくれたなら俺も嬉しいよ♪ まぁそれに、アソコを舐められてイったのは俺も同じだしな///」
「えへへ、そうだね♪」
お互いに気持ち良くさせあえたことが今はとても嬉しい
しばし抱き合って余韻に浸る
だが、本番はこれからだ
「ふふっ、隼人のおちん×んは準備万端みたいだね?」
「ハハッ。そうだな」
軽くキスをして果南は横になり、その間隼人は手早くゴムを装着する
そして熱く滾った肉棒を、濡れそぼった蜜壺の入り口にあてがう
「じゃあ、
「うん……///」
前回と違ってゆっくりと果南の
しかし処女膜がない分スムーズに最奥へ到達した
「んんっと。全部入ったけど痛くない?大丈夫?」
「うん、ちょっとキツいけど痛くないよ。大丈夫♪」
流石に挿入してすぐに感じまくるとはいかないが、再び繋がれた喜びは格別なものがあった
「なら良かった♪ しかしまぁ何と言うか、こうしてる今もなんか実感がないというか……」
「もう、何言ってるの? まぁ、分からなくはないけどね♪」
「ハハッ。じゃあ、動くよ」
「うん♪」
これも2回目なこともあり、スムーズに前後運動を開始する。最初はゆっくりな動きだ
しかし何往復かすると、果南の様子に変化が生じてきた
「んっ、あっ……ふぅ///」
「果南、感じてる?」
「うん/// 段々気持ち良くなってきた……♡」
先ほどクリトリスでイったこともあり、果南の膣の感度が上がったのだろう。隼人の動きに合わせるように果南が喘ぎ声を漏らす
「んっ、んっ、あぁっ! 隼人、気持ち良い♡」
「フフッ、俺も……めっちゃ気持ち良い……!」
そこでふと隼人は、果南の双丘が揺れていることに気付く。当然と言えば当然なのだが、ようやく気持ちに余裕ができてきたのだろう。そして両手で、ぷるんぷるんと動く乳房を掴む
とっくに乳首は完全に屹立している。敏感になった状態で刺激され、果南の興奮は一気に高まった
「あっ、やだ、おっぱいダメぇっ!気持ち良いっ!!」
(果南……すげぇエロい……!)
「ハグぅっ!ハグぅぅっ!」
迫りくる快感に耐えられなくなったのか、果南がハグを求める
彼が上体を倒すと、自ら強く唇を重ね、ギュッと抱き着いた
「んっ、んん~っ///」
「んっ……はぁ、はぁ……」
(俺もそろそろ……)
ゴム越しとは言え、膣肉がペニスを締め付けてくる感触はやはり気持ち良い
「果南、俺……もうイきそうだ……ッ!」
「あぁあっ!私も、何か来ちゃうぅ!!」
そして腰のストロークが最高潮に達する
「果南、果南、果南んんっ……ッ!ぐっ……!!」
「あぁっ、隼人、隼人、隼人ぉっ!あはあぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁんっ!!!!」
隼人が射精すると同時に、果南は彼の身体にしがみつくようにして絶頂を迎えた
「はぁ……はぁ……///」
「うっ、ぐっ……やべぇ、まだ出てる……ッ!」
「あぁっ、まだビクビクしてる……」
腰の動きは止まっても尚、身体を震わせながら精の放出は止まらないようだ
短時間で2回目だというのに大量に出たのは自分でもビックリだ
「ははっ、んむっ……」
「えへへ、んんっ……」
2人で横になり、まったりとキスをする
事後に愛情を確かめ合う、大事な時間だ
「「はぁ……はぁ……」」
尚も熱い吐息が零れて混ざり合う
「私、またイっちゃった……♡」
「あぁ。一緒に、イっちゃったな……」
「うん/// 恥ずかしいけど、すごい気持ち良くて嬉しかった♡」
「あぁ。そうだな……♪」
果南の青みがかった黒髪が、汗にまみれた頬に絡まっている。彼はそれをそっと拭って微笑み返す
そのまましばらく抱き合っていた2人だが、呼吸が落ち着いてきた頃、果南が恥ずかしそうに口を開いた
「ねぇ隼人……もう1回、しない?///」
「!?」
2人の勉強会はまだ終わらない……
つづく
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