Emerald MAKE Love 作:Shige_puni
短めですが、果南ちゃんちょっと乱れます
どうぞ!
~某日・隼人自室~
放課後に隼人の部屋で勉強をしているハズだった果南と隼人なのだが、果南のかわいい色仕掛けでHな勉強会となってしまった!
フェラチオとクンニ、それに本番で2回ずつ達した2人。ピロートーク中に、果南から驚くべき提案があった
「ねぇ隼人……もう1回、しない?///」
「!?」
男としては願ってもいない提案だ。とても嬉しいのだが、一瞬答えに躊躇ってしまった
それを見た果南は少し不安になってしまう
「ダメ、かな……?」
「あぁいや、そうじゃなくて……」
「?」
「何て言うかその……すぐには、連射できないからさ。ちょっと時間かかるかもだけど、それでも良い?」
「そうなんだね。わかった♪」
「ありがとう♪ んじゃあまたいちゃいちゃするか!っとその前に一旦抜くよ」
隼人がゆっくり大きく腰を引く。ペニスが膣内から出て行くのを少し残念に思うと同時に、僅かに快感がもたらされる
「あっ、んんっ///」
「おっと、どした?」
「大丈夫。ちょっと、気持ち良かっただけ……///」
「Oh……!」
(ホント果南エロ過ぎね?)
これなら回復も早いかもな、と心中で苦笑しながら、使用済みのゴムを処理する
それを見た果南が少々驚いたようだ
「うわ、そんなに出たんだね!ゴムがいっぱいになってる……」
「まぁ、恥ずかしながら///」
「もう、えっちなんだから……♡ んっ、はむっ……」
「んっ!んむっ、はぁっ、ちゅるっ……」
見つめ合えば自然とキスが始まる。何十回でも何百回でもそれは同じ
「んんっ、ちゅっ……。えへへ/// でも嬉しいな。いっぱい気持ち良くなってくれたってことだもんね♪」
「うん。すげぇ気持ち良かった///」
「ふふっ、じゃあもっと気持ち良くなろ♪」
「あぁ!ありがとう」
「おちん×んちょっと元気ないけど、どうすれば良い?」
「ん~まぁまたいちゃいちゃしてれば大丈夫だと思う」
「わかった♪ まず何したい?」
「……おっぱい!」
「だと思った♪ んしょ……」
向き合って座り対面座位のような体勢になる。そこで隼人の脚に跨り、高さを調節する
そうすると、隼人の視界が果南の双丘でいっぱいになる
「……おっぱい、どうぞ♡」
「フフッ♪ じゃあ遠慮なく……」
「あっ///」
最初は優しくゆっくりと愛撫していく。少しずつ力を込めていき、ふわふわな乳肉をこねくり回す
「痛くない?」
「うん。もっと触って?♡」
「おう!」
(……ちょいと、やってみるか)
今度は指で胸をつつき始め、乳輪の周りをゆっくりなぞる。敢えて乳首は触れないようにしながら
「~~///」
果南が段々と焦れてきたのが脚に触れている秘部の感触でわかったが、尚も焦らし戦法は続く
「むぐ。ぺろっ」
「んっ……」
続いて谷間に顔を
だが先端には触れないまま、もう片方の乳輪の周辺を舌でなぞる
(結構難しいなこれ……)
「んっ、んぅぅ……///」
一連の行為で心身が火照っている果南には焦れったくてたまらない。勃起している乳首はまるで、愛撫して欲しいと訴えているかのようにぷっくりとしている
そして果南は、眉を切なく寄せながら隼人の頭を優しく抱き……懇願した
「くぅぅ……は、早く舐めて!乳首が、乳首がダメなのぉ!!///」
その言葉を待っていたかのように隼人が乳首に吸い付く。そして口に含んだまま、舌で乳頭を弾くように舐めまわす
「きゃううぅぅん!!何、これ!?ビリビリって、ビリビリってするぅっ!!」
今までも乳房や乳首は愛撫されてきたが、この鮮烈な快感は初めてだ
「隼人!こっちも、こっちも吸って///」
反対の乳房を自分で掴んで乳頭を隼人の口に押し当てる。すると隼人は乳首を優しく甘噛みした
「あはぁぁんッ///気持ち良い!気持ち良いのにぃ……!」
こんなにも感じているのにイクことはできず、燻ぶった快感で身体がおかしくなりそうだ
思わず果南が腰を振って股間を隼人の太ももにこすり付けている
(果南のアソコ、すげぇ熱くてヌルヌルしてる……!)
焦らすと女の子は興奮すると聞いたが、これは予想以上だ。もちろん、色んな要因が重なってこそのことだが
やがて果南は、のぼせたような表情でゆっくり隼人を押し倒す。騎乗位の体勢だ
そして隼人の肉棒を掴み、蜜が溢れる花園の入り口へと押し当て……
「ゴメンね隼人。私もう、我慢できない……♡」
隼人がゴムを付ける間もなく、ゆっくりと腰を下ろした
「あぁ///入ってきたぁ……♡」
自ら誘い、待ち望んだ感触に歓喜の声をあげる。その声色はとても艶めかしい
「果南、待って!流石に生はヤバいって! くぅっ……!」
「ふふっ♪ おま×こで、おちん×んハグしちゃった……♡」
「ッ!!///」
(今の、ヤバい……!)
正直言って、隼人の方もかなり興奮している
果南の胸をじっくりと愛撫し、果南の熱い吐息と嬌声を至近距離で聞き続け、果南の秘部の熱さを感じていたのだ。既に肉棒はそれなりの硬度になっていた
熱くトロけた膣肉が、ペニスに吸い付き絡み付く感触は極上の気持ち良さだ。これが一発目であったら暴発していたかも知れない
その上、こんな小悪魔のようなことを言われたら隼人のボルテージも跳ね上がる。ペニスの硬度は一気にMAXに達した
「隼人のおちん×ん気持ち良いよ♡ 大きくて硬くて……。んっ……///」
「果南のおま×こも、すげぇ締め付けて、絡みついてッ……うぉっ……!」
「ふふっ♪ 感じてる隼人の
「恥ずかしいな……」
果南が主導権を握っている、というより半ば襲ってしまっている。いつもと違って上から見る隼人は、とてもかわいく見えた
半ば無意識に腰をウネウネと動かしながら、彼と両手を繋いで指を絡める
「でもね隼人、出す時は……その……」
「あぁ、なんとか外に出すわ」
「ゴメン、お願いね?」
「おう! しかしまぁ、果南がこんなに乱れるとはねぇ……」
「隼人があんなに焦らすからだよぉ!///」
「ハハッ。すまんすまん」
「もう……。ふふっ♪ でも、この体勢とっても深くて……。あぁダメッ!もう、腰が止まらないのぉ……!!///」
正常位とはまた違った感触に、情欲スイッチが入った果南はもう止まらない。いつしか隼人の胸板に手を置いて、身体を上下に揺らし始めた
(うわ!すげぇ迫力というか……!)
下から見上げる乳房、彼女が前傾になっていることもあり大胆に揺れている
その魔力に引き寄せられるかのように、手を伸ばして揉みしだく
「あぁん!またおっぱいぃ……///」
「ダメだった?」
「ううん。嬉しい……♡」
「それは良かった。……果南、俺も動くよ?」
「うん、良いよ。もっと一緒に気持ち良くなろ?///」
隼人も我慢できなくなり、果南の動きに合わせて腰を上下し始めた
最初は少しタイミングが合わなかったが、すぐに息が合って深く繋がり合う
「奥が、奥がすごいのぉ/// なんかジンジンするぅ!」
「はぁ、はぁっ……!」
隼人の腰を突き上げる動きが、知らず知らずのうちに激しくなっていた
結合部はグチュグチュと音を立て、互いの肉がパンパンとぶつかる音や、果南の喘ぎ声と共に淫らなハーモニーを奏でている
突く側も、突かれる側も、亀頭の先端が子宮口に当たる感触がたまらない。この刺激が段々と2人を絶頂へ導いていく
「あぁあぁ/// うぅ……もう、ダメぇ……♡」
果南はもう軽くイっているのか、時折身体がビクッと震えている。腰の動きが不規則になり、やがては快感のあまり腰が動かせず、隼人に撓垂れ掛かる
「果南。身体を入れ替えるから、一旦抜くよ?」
「うん……」
さっき言ったように、流石に
正常位になり、肉棒を蜜源の割れ目……ではなく恥丘にこすり付ける
確かに、素股であれば中で暴発することはない
そして隼人が腰を動かし始める……のだが、膣に入れるのと違ってペニスが自由に動きすぎてしまうのでなかなか難しい
「あぁ、隼人、早くぅ……」
「すまん……。これでいけるか?」
隼人が上体を倒し果南と密着する。自分と果南の身体で肉棒を挟むような形だ
「ふぅ、ふぅ……。なんとか大丈夫か。果南は、気持ち良い?」
「うん。なんか、クリに当たって……あんっ///」
彼が腰を振る度に陰嚢が勃起したクリトリスに当たり、また振動が内部へと伝わって果南も充分な快感を得ているようだ
「隼人!キスして!」
「うん。んむっ……」
「んんっ、んあっ……」
果南が隼人にしがみつくように抱き着きながら唇を求めた
キスしながら腰を振るのは、色んな処が繋がっているようで幸福感が増してくる
段々とお互いにこの動作にも慣れ、隼人の動きが加速してきた。腰の奥からの熱感から考えて、もう間もなくだろう
そして……
「はぁ、ふぅ……。果南の、お腹に……出すよ!」
「うん、良いよ!私もまたイキそう……!」
「そう、かッ!うぐぉっ……!」
「あっ、あっ、イクイクイク!あぁぁぁあぁぁぁぁぁぁんっ!!!!」
……
隼人のペニスから放出された白濁液が、果南の下腹部から胸にかけて汚している。それを彼女は愛おしそうに指でなぞり、呟く
「はぁ、あぁ……熱いのが、いっぱいかかってるぅぅ……♡」
「はぁ……はぁ……ふぅ……」
汗だくの隼人は果南のすぐ側で横たわり、肩で息をしたまま動かない
「ごめんね、疲れたでしょ?ありがとう……♪」
「ハハッ。確かにまぁ、疲れたな……」
過去に自慰では一日で3回以上出したことはあるが、今回のような濃密な絶頂の連続は初めてだ
「でも、俺も気持ち良かったから……こちらこそありがとな♪」
「えへへ、良かった♡ ねぇ、しばらくこのままゆっくりしない?」
「そうだな……。あ~、寝過ごさないように気を付けねぇとな」
「ふふっ、そうだね♪」
しばし見つめ合ううちに、呼吸が落ち着いてきた
「隼人、大好き……♡」
「おやすみ、果南。俺も大好きだよ……」
軽くキスをした2人は手を繋ぎ、心地良い微睡みに身を任せた
幸か不幸か、果南が1点差で"おばか王"を免れたのは別の話……
おしまい
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