※この作品はR-18です。

Emerald MAKE Love   作:Shige_puni

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お待たせ致しました
先日のリクエストありがとうございます
ちょっと今回は要素もりだくさんな感じです

どうぞ!


果南 - 3. お風呂で

~松浦家・ダイビングショップ~

 

 今日は予約していた団体のお客さんが来たとのことで、隼人が店の手伝いに来ているのだが、特にトラブルなく無事に終わったようだ

 

「「ありがとうございました。またお越しください!」」

 

「ふぅ~。これで任務完了!ってね」

 

「うん。手伝ってくれてありがとう♪ 助かったよ~」

 

「いやいや。お役に立てて何よりだ」

 

「ふふっ。そうだ!いっぱい汗かいただろうし、お風呂入りなよ♪」

 

「そうだな~。じゃあお言葉に甘えて!」

 

 

 

……

 

 

 

「ふぅ~……。やっぱり風呂は最高だぜ!」

 

(でもまぁ彼女の家の風呂ってのがなんか……ちょっと落ち着かないかもな)

 

 などと思いながらも、湯船で満足そうにため息をついてリラックスしていた処に……

 

 

 

 

 

「お邪魔しま~す♪」

 

 

 

 

 

「Oh!?果南!?ちょっえっ、マジで!?」

 

 

 なんと果南が乱入!

 隼人が驚いて身体を起こしたことで、湯の表面が揺れて盛大な飛沫が起こる

 

 当然ながら彼女は全裸だ。長い髪は濡れないように短く結んでいる。タオルを胸の前で押さえて身体の前面を隠しているのだが、タオルの幅では果南の豊満な乳房を隠し切れていない。ピンクの乳首と乳輪がタオルの陰から見え隠れしている。そのチラリズムが、むしろ彼女の肉体の魅力を増している

 

「お風呂……一緒に入ろ?///」

 

「あ、あぁ……///」

 

 果南がタオルを外してかけ湯をし、恥ずかしそうにゆっくりと湯船に入ってきた。思考が回らない隼人はそれを呆然と眺めていたが、ハッと気付いて伸ばしていた脚を曲げ、隅の方に身体を寄せる

 

「えへへ。なんか、照れちゃうね///」

 

「ハハッ。そう……だな///」

 

(しかしなんだこの展開……!?)

 

 先ほどまで店の手伝いで汗をかき、たった今までゆっくりリラックスしていたのだ。急展開に頭が着いて行かない

 そこそこ広い風呂ではあるが、2人で一緒に入るには流石に狭い。ドキドキして目を合わせられず、視線が泳いでしまう

 

 しかし男としては、どうしても見てしまう処がある

 

「あ!またおっぱい見てる!」

 

「まぁそうだけどさ……そのつもりで、来たんだろ?」

 

「……うん///」

 

「ふふっ。おいで……」

 

「うん♪ ハグ~♡」

 

「……なんか、お風呂だとまたいつもと違う感じだな」

 

「そうだね///……んむっ、ちゅっ、んっ……」

 

「んっ、ちゅるっ……はぁ……」

 

(でもまぁ、楽しまなきゃ損か!)

 

「そうだ果南、ちょっと後ろ向いてくれる?俺を背もたれにする感じで」

 

「え?うん。わかった」

 

 果南がゆっくりと向きを変え隼人の間に座り、彼に身体を預ける。後ろから抱きしめるようにその豊満な胸を鷲掴みすると、両手いっぱいに乳肉の感触が溢れる

 

「あっ!んっ///……もぉ♪」

 

「すまんすまん。後ろからハグしてみたかったんだよね~」

 

「いやもう既にハグじゃなくなってるよぉ!」

 

 恥ずかしそうにしているが、隼人の手に自分の手を重ねている

 最初は頬を寄せていた2人だが、時折果南が振り向くようにして唇を重ねる

 

 そんなやり取りをしつつ、ちゃぷちゃぷと水音を立てながらじっくりと乳房を愛撫していく

 

「んっ、ふぅ……」

 

「果南、乳首がコリコリになってきたよ」

 

「むぅ。隼人のだってさっきからずっと当たってるんだからね!」

 

「ハハハ。さて、こっちはどうかな……?」

 

「え? ひゃんっ!///」

 

 彼がゆっくりと股間に指を這わせると、果南が嬌声を上げた

 

「やっぱり、もう濡れてるな」

 

「ち、違うもん!お湯で濡れてるだけだよ!」

 

「ん~?お湯ってこんなにヌルヌルしてるっけな~?」

 

「あっ!やあぁ♡」

 

 言うまでもなく、その割れ目は既にお湯以外の何かで濡れている

 

「ふふっ♪感じてる声もかわいいよ……」

 

「もう、なんでHの時はいじわるになるかなぁ……」

 

「ん?俺はただ楽しんでいるだけさ!」

 

「だからぁ!!///」

 

「ハハッ。悪い悪い。そろそろ身体洗うか?」

 

「あっ……うん、そうだね。洗いっこしよ♪」

 

 このまま絶頂するのも悪くはないが、折角なので今はゆっくりとこの時間を楽しみたい。愛撫が終わってしまったのを残念に思いながらも、理性が残っているうちに2人は湯船から出た

 

 向かい合って立ち、2人でボディソープを手に取って泡立て、互いの身体を洗っていく

 

「やっぱり隼人って肌綺麗だよね~。あ、そうだアレやってよ!胸の筋肉動かすやつ」

 

「お安い御用だ!」

 

 筋肉自慢の芸人がやるように、大胸筋に力をいれてピクピクと動かす

 

「ふふっ、やっぱり面白いね♪ 私も出来ないかな……」

 

「んなら俺が手動で!」

 

「やん!もう、ばかぁ♪ じゃあハグで動きを封じちゃう」

 

「うにゃ!」

 

「ふふふ~。ってまたおちん×ん当たってる!」

 

「ハハッ。じゃあ、背中洗うよ」

 

「うん♪ あっ、なんかくすぐったい///」

 

 などと楽しみながら互いの身体を石鹸まみれにしていく

 

「なんかお尻の触り方がやらしいんだけど」

 

「バレたか」

 

「別に良いよ♪じゃあ今度は隼人が後ろ向いて?」

 

「おう」

 

 ハグしたままでも隼人の背中はなんとか洗えるだろうが、果南は何か思い付いたようだ

 

「……果南?」

 

「ちょっと待っててね……えい☆」

 

「うお!?」

 

 背中にふにょんっと当たる柔らかい感触。これはもしや……

 

「まさか、おっぱいで洗ってくれてる!?」

 

「えへへ、そうだよ♪ どうかな?」

 

「実にハラショー!」

 

 そう。隼人が背を向けた時に、ボディソープを足して泡立てて自分の胸に塗っていたのだ。それを今は、彼の大きな背中に押し付けている

 

「良かった♪ じゃあもっとしてあげる!」

 

 そう言って乳房を押し付けたまま、身体を上下させて隼人の背中を洗っていく

 

(私も乳首がこすれて……///)

 

 隼人だけでなく、果南の方も充分に快感を得ているようだ。彼の背中に触れる柔らかい乳肉の感触の中に、興奮して固くなった乳首があるのがハッキリ感じられる

 

「はぁ、はぁ……」

 

 お互いに興奮が高まり、息が荒くなってくる

 

「果南、大丈夫?疲れてない?」

 

「んっ、大丈夫だよ♪ それに隼人の方は……」

 

「んおっ!?」

 

 不意を突いて果南が肉棒を掴む。既にそれは硬く熱くなっていた

 

「ふふっ。やっぱりおちん×ん元気いっぱいだね♪ そうだ!今度は座ってくれる?」

 

「ん?おう」

 

「あ、脚は開いてもらって良い?」

 

 また何かを思い付いたようだ。シャワーチェアに腰掛けた隼人の脚の間に座り、自分の胸を持ち上げ……

 

 

 

「今度は……おっぱいで、おちん×ん洗ってあげるね♡」

 

 

 

「!!」

 

 

 

 そう、パイズリである

 

 巨乳好きなら誰もが憧れる夢のプレイ、パイズリである

 

「うわっ……これはすげぇ……!」

 

「どう?気持ち良い?」

 

「気持ち良いのもだけど、果南にパイズリしてもらえるなんて……もう、嬉し過ぎて……///」

 

「えへへ♪ これパイズリって言うんだね。ぎゅ~♡」

 

「Oh……!」

 

 

 

「えへへ♪ 今度は、おっぱいでおちん×んハグしちゃったね……♡」

 

 

 

「……ッ!///」

 

 大好きな果南の大好きなおっぱいにパイズリされている。この光景だけでも暴発しそうだというのに、ギュッと乳肉を寄せた上にこんなことを言われてしまってはたまらない

 

「うふっ♪ ねぇ、この後はどうすれば良い?」

 

「あ、あぁ。身体とおっぱいを動かして、ち×ぽをしごいて欲しい……」

 

「うん、わかった♪ んしょ……」

 

 大きな乳房はそれなりの重量があるため、実はパイズリは意外と重労働である。だが彼を悦ばせたい一心で、ややぎこちないながらも隼人の肉棒を刺激していく

 

「う~ん、結構難しいね……。これで大丈夫かな?」

 

「あぁ!もう最高だッ……!!」

 

 その言葉に偽りがないことは、彼の表情や息遣い、ペニスの先端から溢れる先走り汁が証明していた

 

(感じてる隼人も、お汁出してるおちん×んもかわいいな♪)

 

 段々と果南の動きがスムーズになり、ペニスへの快感も増してくる。興奮し切っている隼人の肉棒はもう耐えられそうにない。無意識に腰を振って、射精へのカウントダウンを始める

 

「果南、そろそろイキそう……!」

 

 

「良いよ!おっぱいに出して!!」

 

 

「すまんっ、イクよっ!ぐっ……!」

 

 

「んっ、あぁっ!熱いのがどぴゅって出てるぅ……♡」

 

 

 

 

 勢いよく飛び出したザーメンが、果南の谷間や鎖骨、首筋にかけてを汚していく。うっとりとした表情をしてそれを指で掬いながら、嬉しそうに声をかけた

 

「ふふっ、今日もいっぱい出たね♪」

 

「あぁ、すまん……。ありがとう、めっちゃ気持ち良かった……///」

 

「えへへ、どういたしまして♪」

 

 

 

 一息ついてザーメンと石鹸をシャワーで洗い流し、次のプレイへ移行する

 

「じゃあ今度は、俺がやってあげるな」

 

「うん。じゃあ、お願いね///」

 

 2人でバスマットに向かい合って座り、キスとハグでお互いを高める。その体勢のまま、隼人は再び果南の股間に指を這わせた

 

「ひゃんっ!///」

 

「もうグチョグチョじゃん……!」

 

「うぅ、その……パイズリして、かわいい隼人を見てたら、こうなっちゃった///恥ずかしい///」

 

「!! それはまた嬉しいな///……指、入れるよ?」

 

「……うん。あっ♡」

 

 つぷっと音を立てて、隼人の人差し指が果南の秘裂へと進入する。爪を立てないようにしながら、蜜が溢れる花肉を刺激する

 

「ああっ!凄い気持ち良いぃ///」

 

「良かった♪ もう1本入れるよ」

 

 果南の反応を見ながら今度は中指も使って愛撫していく。空いた手を果南と繋ぎながらも、何処か冷静に彼女を観察している

 

「果南、気持ち良い?」

 

「……うん///」

 

「ふふ……。特に気持ち良い処とかあったら教えてな?」

 

 そう言ってゆっくりと指を出し入れして、更に果南の様子を観察する。膣壁上部を指の腹で刺激していくと、ある点で果南の反応が大きくなった

 

「あっ、隼人!そこ気持ち良い!///」

 

「了解!!」

 

(これが、Gスポットかな?)

 

 彼の推測通り、其処はGスポットと呼ばれる有名な性感帯。一般的に膣口から3~5cm程の処にあると言われる。その敏感な部分をじっくりと愛撫していく。2本の指が別々に動くことで、ペニスとは違う快感がもたらされる。その指はとうに愛液でべとべとだ

 

「あっ、隼人ダメぇ!くぅっ、あぁでも気持ち良いぃっ!!」

 

 繋いだ手に力を籠め、首を振って迫りくる快感に耐えようとしている。もはや座っていることができず、髪が濡れるのも構わずバスマットの上に横になった

 嬌声をあげ、身じろぎする果南を見て気を良くしたのか、彼の指の動きが段々と大きくなってくる。それに伴って快感も増しているが、別の感覚が込み上がってきた

 

「隼人、ちょっと待って!」

 

「あ、ゴメン痛かった!?」

 

「ううん、そうじゃなくて、その……お、っ……こ……」

 

「ん?」

 

「そ、その……おしっこ、出そうになっちゃって……///」

 

 そう。果南が感じていたのは尿意。いくら気持ち良いからと言って、高校生にもなっておもらしなど恥ずかし過ぎる

 

「あぁ、それは多分おしっことは別の、潮吹きってやつだと思う」

 

「潮……吹き?」

 

「うん。それに、ここはお風呂だし大丈夫だよ。だからまぁ……恥ずかしいだろうけど、安心して気持ち良くなって?」

 

「う、うん……」

 

 まだ完全には納得していないようだが、少しは安心できたようだ。そんな果南の気持ちを更にほぐそうと、隼人がキスをしながらGスポット愛撫を再開する

 

「んっ……あぁっ、はぁんっ!」

 

 既にかなり昂っていた果南。すぐに息が荒くなり、股間が熱くなってきた。その熱が段々と全身を包み込んでいき、思考を鈍らせていく

 

「あぁっ隼人!ホントに出ちゃうぅ!良いの!?」

 

「大丈夫、そのままイっちゃえ!」

 

 

 

 

 

「あぁあもうダメぇぇ!あぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」

 

 

 

 

 

 全身が強張って頭が真っ白になり、果南は絶叫した。朦朧とした意識の中、股間から尿とは違う何かが噴き出したのがわかった

 

 

 

「はぁ……あぁぁ……はふうぅぅぅ……」

 

 風船から空気が抜けるように長い吐息が零れ、全身から力が抜けていく。心地良い虚脱感に包まれながら、果南は呆然と天井を見上げていた

 

「果南、大丈夫……?」

 

 心配した隼人に声をかけられたことで、彼女の思考が回復した

 

「隼人ぉ……私、イっちゃった。凄い恥ずかしかったけど、それ以上に……イっちゃった……♡」

 

「ふふっ、気持ち良かったなら何よりだ♪」

 

「うん……/// ねぇ、ハグして?」

 

「おう……」

 

 絶頂の余韻でぐったりとした果南を優しく抱き起こし、ギュッと抱きしめる

 

「……♪」

 

「……♡」

 

(さて、今日はどんな体位で挿入(い)れようかな~……)

 

「……あっ!!?」

 

「えっ!?どうしたの?」

 

「やべぇ、ゴムはカバンにあるわ……」

 

 念のため避妊具は持ってきたのだが、まさかお風呂で行為に発展するとは思わず、カバンは果南の部屋に置いてある

 

「あの……それなら大丈夫だよ///」

 

「まぁ、また外に出せば良いか」

 

「その、そうじゃなくてね?」

 

「?」

 

 

 

 

「今日は、その……大(・)丈(・)夫(・)な(・)日(・)だから……///」

 

 

 

 

「!?」

 

 

「だから、膣内(なか)で出しても……良いよ///」

 

「マジか……じゃあ、大丈夫か!」

 

「うん!」

 

 今日はとても予想外に溢れているが、全て良い方向なのでこの状況を楽しむ他ない!

 万が一果南が妊娠したら土下座でも切腹でもしよう。と秘かに心に決めた隼人だった

 

「そしたら……向こうを向いて、四つん這いになってくれる?」

 

「わかった。後背位(バック)って言うんだっけ?」

 

「そうそう。やってみたい」

 

「良いよ♪ちょっと待ってね……」

 

 ゆっくりと体勢を変えて四つん這いになり、隼人にお尻を突き出した

 

(あれ?これ思ったより恥ずかしい……)

 

「うわすげぇ……!お尻の穴まで丸見えだ!」

 

「やだ!結構恥ずかしいんだから早くしてよぉ///」

 

「おうよ!」

 

 ペニスは一度射精したものの、すぐに硬度を取り戻したようだ。その剛直をしっかり持って、蜜園へあてがうのだが……

 

「ひゃああんっ!!ソコ違うよぉ!!///」

 

「おっとすまんすまん」

 

「はうぅぅ……///」

 

 あまりの興奮に正常位の時と上下が逆になっていることを忘れ、膣口に向かうハズの肉棒がクリトリスに直撃してしまった。その刺激で、果南は軽くイってしまったようだ

 

「じゃあ今度こそ……!」

 

「あっ!はあぁぁ、太いのがぁ……♡」

 

 待ち焦がれた感触に、果南が嬉しそうに声を出す。ゆっくりとペニスが膣壁をかき分けて進み、やがて最奥に到達する。無数の膣襞は侵入者を歓迎するように蠢いて絡み付く

 

「ぐっ……!はぁ……ふぅ……」

 

 前回もそうだったが、やはり生の感触は格別だ。隼人は暴発しないように深呼吸を繰り返す

 

 後ろから見る果南の身体。うなじや浮き出た肩甲骨、そこからキュッとくびれたウエストや引き締まったヒップにかけての曲線のなんと美しいことか。それでいて割れ目は隼人の肉棒をばっくりと咥え込んでいる。その様子が果南の美しさとの対比でより卑猥に見え、彼の興奮を更に高める。ハリのある尻肉をゆっくり揉みしだきながら、感想を漏らす

 

「ホント果南って、どの角度から見てもパーフェクトボディだよな。最高だわ……!」

 

 そう言いながら、その美しい背中を指先でツーっとなぞる

 

「ひゃんっ!何で?背中がダメぇっ!///」

 

「ホントエロ過ぎ……! じゃあ、動くよ」

 

「あっ、んんっ!良いよぉっ///」

 

「うおっ……果南!やべぇよ、気持ち良い!」

 

「えへっ、嬉しい♡」

 

 隼人の腰が果南の尻にパンパンとぶつかり、2人の嬌声と共に風呂場に響く

 

「それに、なんか凄い"犯されてる"って感じがするぅっ/// もっと、もっと突いて!」

 

 四つん這いになって背後から貫かれるという原始的で動物的な体位が、果南のメスの本能を掻き立てる。無意識に更なる快感を求めていた

 

「あぁ、中だけじゃなくて、クリにも当たって気持ち良いよぉ///」

 

「そっか、はぁ……玉が当たるのかッ!」

 

 腰の動きに合わせて、陰嚢が肉芽にペチペチと当たっている。後背位は尻たぶが邪魔になって結合が浅いのだが、その分この刺激が良いアクセントになっている

 

(そうだ……おっぱい!)

 

 後ろからでは見えにくいが、ピストン運動に合わせて果南の乳房が大きく揺れている。果南の腰を掴んでいた手を離し、後ろから包んで持ち上げるように乳を揉む。ねっとりとした手つきで双丘を刺激されたことで、たまらず下腹部に力が入り膣襞がキュッと締まる。その刺激で、隼人の射精感が一気に高まった

 

「ああっ、おっぱい!嬉しい♡」

 

「ぐぉっ!締め付けが、強くッ……!」

 

 潮吹きで達した上、先ほど軽くクリイキした果南。腕に力が入らなくなり、バスマットに突っ伏してしまった

 

「あぁぁ、もう私ぃ……///」

 

「おっと。大丈夫?」

 

「うぅぅん……。気持ち良すぎて、もう力が入らないのぉ……」

 

「Oh。このまま続けても大丈夫?」

 

「うん、もちろん。もっと欲しい♡」

 

「OK!」

 

 むしろここで止めてしまっては2人とも頭がおかしくなってしまいそうだ。隼人は胸を掴んでいた手を離して腰に持ち替え、再び蜜壺を突き始めた。その動きでバスマットに押し付けられている果南の乳首が擦れ、また違う刺激がもたらされる

 

「あぁ、隼人ぉ、隼人ぉ……!」

 

 正常位と違って、隼人に抱き着くことができないのが切なさをけしかける。果南の手が、バスマットをかきむしるように彷徨う。だがそれも長くは続かず、やがてその切なさも快感へと変わっていく

 

「あぁ、もう私、イキそう……!」

 

「おう、俺も、もうちょいだッ……!」

 

 そして隼人の腰が加速し、身体をのけ反らせて一瞬早く果南が達する

 

 

「あぁぁ!イクぅぅぅぅぅっ!!!!」

 

 

 一方の隼人は射精する寸前に何故か肉棒を抜き、尻の桃割れに挟むように置いてこすり付ける。尻コキの形だ

 

「俺もイクぞッ!ぐぅぅッ!!」

 

 そして数ストロークで隼人も臨界点を迎え、彼女の尻肉や背中を白濁液で汚していく

 

「あっ、熱いのがお尻にぃぃっ……!」

 

 

 

 

「「はぁ……はぁ……」」

 

 うつぶせの果南の側で隼人が仰向けに横たわる

 

「ねぇ隼人、今日は膣内(なか)でも良かったんだよ?」

 

「あぁうん。でもなんか、お尻にぶっかけてみたくなってさ……」

 

「もう……変態♡」

 

「ハハハ。次は……な」

 

「うん……♪」

 

 果南がゆっくりと身体の向きを変え、隼人に抱き着いた

 

「ハグ~♡」

 

「うむ……♪」

 

「えへへ~♪」

 

 念願のハグ。2人はしばし抱き合って、息を整える

 

「じゃあ、そろそろ次行くか!」

 

「うん!それじゃあ、おちん×ん元気にしてあげるね♪」

 

 そう言ってゆっくりと起き上がり、精液と愛液にまみれた肉棒を両手で優しく握る

 

「どう?くすぐったくない?」

 

「うん。もう大丈夫だ」

 

「良かった♪ んっ、ぺろっ……」

 

「うおっ!ふふっ……」

 

「ん、やっぱりちょっと精液の味する」

 

「Oh。ゴメン大丈夫?」

 

「うん、大丈夫♪ ぺろっ、ちゅっ……あむっ」

 

「おうふ!」

 

 以前からフェラチオが好きだと言っていた果南。ザーメンの味などお構いなく嬉しそうに舐めたり咥えたりしていたが、隼人の反応を見て更に表情が綻んだ。そうしているうちに、先ほどまでやや萎れていたシャフトはすっかり元気を取り戻した

 

「すごぉい、また硬くなってきた♪」

 

「うん///」

 

「もっとやってあげようか?」

 

「それも良いんだけど、やっぱりもう……果南に挿入(い)れたい」

 

「うん♪ 私ももう、アソコと子宮がキュンキュンする///」

 

「おう♪じゃあ、今度はどうする?」

 

「う~ん、やっぱりいつもの(正常位)が良いな♪」

 

「だな!」

 

 今度は果南が仰向けで脚を開き、その間に隼人が入り込む。そして肉棒を持って秘唇の入口へあてがい……

 

「あぁっ♡」

 

「うっ、ふぅ~」

 

 ゆっくりと奥まで繋がった

 

 後背位(バック)もそれなりに良かったが、やはり顔が見える方が良い。自然と両手を繋ぎ、見つめ合って微笑む。数瞬して、隼人の腰が前後し始める

 

「あっ、あぁ……んっ♡」

 

「ふぅ……ふぅ……やっぱ、果南の中すげぇ気持ち良い……」

 

「嬉しい♪ もっと気持ち良くなってね。あっ、うぅん///」

 

「ふぅ~、ぐぅっ!」

 

「ねぇ隼人、さっきみたいに、抱き寄せて?」

 

「おう! よっと」

 

 やや起き上がった果南の背中に両手を回し、ギュッと抱き寄せる。その果南は腕だけでなく脚も彼の背中に絡める

 この対面座位では彼女のほぼ全体重が結合部に集中するため、剛直が膣の奥の奥まで突き刺さる

 

「あぅっ、ふ、深い……。隼人のが、子宮口に当たってるのぉ……♡」

 

「これもまたすげぇな……!動くよ?」

 

「うん、動いて。隼人の太いの、もっと感じさせて!」

 

 慣れない体勢で最初は動きにくそうだったが、持ち前のパワーと運動能力で果南を突き上げる。その動きに合わせて果南の乳首が擦れるのだが、後背位の時と違って擦れる相手が隼人であるため、嬉しさが込み上げる

 

「果南も、できる範囲で動いてみてよ」

 

「うん……こ、こう? はぁ、はぁ、ああんっ!良いのぉっ!!」

 

 隼人に合わせて少し腰をくねらせただけで、彼女の身体を駆け巡る快電流が強くなった

 

「くっ!果南、また締め付けが強くッ!」

 

「はぁんっ。お、奥が!奥がぁっ///」

 

 熱く硬い肉棒で子宮口を強く抉られる。その快感が津波のように押し寄せて果南を飲み込んでいく。その波に流されないように、更に強く隼人に抱き着く

 

「あぁっ、は、隼人、もうダメ!私、おかしくなっちゃううっ!!」

 

「果南!俺ももうすぐだから、今度は一緒にイこう!」

 

「一緒に?嬉しい、一緒が良いのぉっ!」

 

「はぁ、はぁ、ホントに……膣内(なか)で出すよ!」

 

「うん、出して!膣内(なか)にいっぱい精液出してぇっ!!」

 

 

 隼人がひときわ強く果南を突き上げると、2人はゼロ距離で抱きしめ合い、同時に絶頂へ導かれた

 

 

 

 

「ダメっ!ダメっ!もうイクぅぅぅっ!あぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 

 そして、熱く滾った肉棒から、3度目とは思えないほど大量の精液が子宮口を撃ち抜く

 

 

 

 

 

 

「あはぁぁぁぁん……隼人のザーメン、私の膣内(なか)に……いっぱい出てるぅ♡ 凄い熱い……」

 

 身体が浮遊しているようなエクスタシーの中、膣内に熱い液が注ぎ込まれているのがしっかりと感じられた

 

 やがて身体から一気に力が抜け、ぐったりと隼人にもたれかかる。彼は優しく抱きしめてくれた

 

「はぁ……はぁ……。果南……中で出すの、気持ち良すぎて……。はぁ……俺も、おかしくなりそうだったわ……ありがとう」

 

「うふふ♪ 私も、今までで一番気持ち良かった……ありがとう♪大好き♡ んむっ……」

 

「んっ、んふぅ……」

 

 かつてないほどの深い絶頂を体感した2人。今は幸せを噛み締めながら余韻に浸る

 

「ふふっ……♪」

 

「えへへ……♡」

 

「……さて、流石に疲れたし、身体流して上がろうか」

 

「うん。部屋でゆっくりしよ♪」

 

「おう♪」

 

 最後にキスをしてピロートークが終わり、蜜壺からペニスがゆっくりと引き抜かれる

 

 そしてその赤く充血した花びらから、真っ白な精液がドロリと滴り落ちた

 

「あ、熱いのがドロって……///」

 

「うわすげぇ……!」

 

「やだ!そんなに見ないでよぉ!///」

 

「いやこれ、また勃起しそう……///」

 

「もう、えっち!」

 

 名残惜しいが、体力は限界に近い。部屋に戻っても普通にまったりするつもりだろう

 

「続きは……また今度ね♪」

 

「あぁ。楽しみだな」

 

「うん!」

 

 2人の情事は、まだまだこれからも続く

 

 

 

おしまい

━━━━

 




リクエストのあったパイズリと中出し、如何でしたか?
今後もできる範囲でお答えできればと思います!
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