Emerald MAKE Love 作:Shige_puni
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どうぞ!
~果南自室~
お風呂で交わってから数日後の夜のこと
「ふぅ~。明日はお休みだし、久々に……"練習"しちゃおうかな///」
(え~とこの辺に……あった!)
何かを思い付いて探し物をし始めたが、すぐに見付かったようだ。それは昔使っていたシュノーケルだ
「じゃあこれを……。ぺろっ、んっ……はぁ……」
ベッドに腰掛け、棒状の部分を隼人のペニスに見立ててペロペロと舐め始めた。まずはいつもしているように、全体を舌で舐め上げる
「んっ、じゅるっ、ぺろっ……」
(確か、スジとかくびれのトコロが気持ち良さそうだったよね)
その後隼人の反応を思い出しながら、カリであろう辺りを舌先で重点的に責めたり、先端だけを咥えたりと、本格的な練習になってきた
「んむっ、んっ、じゅぷっ……」
(……そうだ、アレも練習しなきゃ!)
一旦シュノーケルを置き、服を脱いでブラを外す。そして、ふんわりと盛り上がった乳房にシュノーケルを挟む
(んしょっと……。こんな感じかな?)
豊満な果実を両手でしっかり持って上下させ、パイズリの練習を始める
しかし、当然ながら実物と違って固定されていないので、棒も一緒に動くことになる。かなり勝手は違うが、イメージトレーニングには充分だろう
(やっぱり、ちょっと難しいな……。でも、隼人に喜んで欲しいから……///)
(ふふっ。なんか自分でおっぱい揉むのって、ちょっと気持ち良いかも♪)
やや頬を紅潮させながら、左右の乳肉で棒をこすったり、身体を前後に動かしたりなどしている
(う~ん……挟んだままおちん×んって舐められないかな?)
顎を引いて先端に舌を伸ばしてみる。やや苦しい体勢だが、挟む位置を調節するなどすれば何とかなりそうだ
「ねぇ隼人、気持ち良い?」
臨場感を高めるため、隼人の反応を想像しながら疑似パイフェラを続ける
『あぁ、気持ち良いよ果南……!』
「うふふ、嬉しい♡」
彼の喜ぶ顔を見たい。その気持ちが強くなり、イメージトレーニングに力が入る
「はぁ、はぁ……///」
彼が感じている表情を思い浮かべているうちに段々と興奮が増し、目がトロンとして息が荒くなってきた
そして下腹部がキュンと疼き、何かが秘唇を割って滴る感触がした
(あっ、やだ、濡れてきちゃった……///)
練習を中断してシュノーケルを傍らに置き、右手でショーツ越しに割れ目に触れると……
「ひゃあんっ!?」
(えっ!? もう1回……)
「あぁんっ!!」
(あれっ?どうしてこんなに、感じるの?///)
自分でも驚くほどの甘い声が零れてしまった
もはや練習どころではない。ショーツを脱ぎ捨て、秘部を直接撫で始めた
「あっ、うっ、くうぅ……///」
(前にオナニーした時と全然違う……)
隼人との初体験の前に一度だけ自分を慰めたことがあったのだが、今回の快感はそれを遥かに上回る
表情は更に恍惚とし始め、尚も割れ目をこすり続ける
(エッチの時は隼人に触ってもらってたから、自分でするより気持ち良いんだと思ってたけど……)
もちろんその影響もあるだろうが、隼人と身体を重ねる毎に果南自身が敏感になったことが大きい
やがて左手で乳房を揉み、こねくり回す。先ほどまではふわふわであったが、今は中に芯が入ったようにプリプリとした感触に変わっている。先端の突起は赤い木の実のように尖っていて、軽く摘まむだけでピリッとした性電気が走る。溢れた汗は肌を濡らし、白い双丘が妖しい光沢を放つ
「はぁ……あぁあっ!」
快感で座っていられなくなり、ベッドに寝転ぶ
そして赤く充血して綻んだ花びら。人差し指と中指でそのラビアを開くと、乳製品に似た匂いが一層増した
(あぁ……私もうこんなになっちゃってるぅ……)
自分では見えないだろうが、普段は皮を被っているクリトリスが既に勃起している。その真珠を指でちょんと押してみると、衝撃を伴うような甘痛い快感が走り抜ける
「あっ!あぁダメッッ!!」
そのまま秘芽を中心に指でクニクニと花弁を刺激していると、時折ギュッと目を閉じて身体がピクッと跳ねる。どうやら軽くイッているようだ
(あぁ……気持ち良いよぉ……♡)
すっかり情欲に火がついてしまった果南。しばらく割れ目を撫でまわした後、今度はつぷっと音を立てて指を蜜壺の中へゆっくりと入れていく
「んんっ!はあぁ///」
膣肉は自分の指すら歓迎するように、無数の襞がザワザワと絡み付く
(私の中って、こんなに温かいんだ……)
隼人が「果南の中あったかい」とか「絡み付いてくる!」と言っているのがよくわかった。処女膜が無くなったことでそれがよりハッキリと感じられるのだが
(この前隼人が気持ち良くしてくれたのって、この辺かな?……あっ!///)
ゆっくりとGスポットを探り当てると、甘美な刺激が全身を巡り、膣と子宮がキュッと締まる
「ダメぇ!指が止まらないよぉ!///」
秘口に差し込む指を2本に増やし、自慰のペースを上げて行く
愛液は止めどなく溢れ出て股間全体を濡らし、グチュグチュと卑猥な音を立てている
「あぁっ、隼人ぉ……!」
果南の心と身体が無意識に隼人を求める
あの大きい手で、太いのに繊細な指で、自分の気持ち良いトコロを優しく触って欲しい。少し意地悪に耳元で甘く囁いて欲しい。そして硬く大きな肉棒で、熱く激しく愛して欲しい!
『果南、気持ち良い?』
「気持ち良いよぉ!あぁっ、隼人!もっと来てっ!」
いつの間にか、想像の中で指は隼人のペニスになり、乳を掴む手は彼の手に変わっていた。そう思うだけで、快感が倍増したように感じる
「あっ、はぁっ、私もうイキそう!」
『あぁ、俺もそろそろ……!』
ラストスパートとばかりに
「あぁっダメ、イクぅッッッ!!」
……
「はぁ……はぁ……ふぅ~……」
(あぁ。気持ち良かった……)
潮吹きこそしなかったが、満足できる絶頂に達することができた
しかし、すぐに夢から醒める
「でも、寂しいな……。隼人……」
確かに肉体は満足した。だがあのぬくもりを知ってしまっては、心からのエクスタシーは得られない
虚空に両手を伸ばし、切ない夜が更けていく……
「ねぇ隼人、ギュッてして……?」
おしまい
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