※この作品はR-18です。

Emerald MAKE Love   作:Shige_puni

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お待たせしました……ラブホテル編です
果南の服装については敢えて描写しません。皆さまのお好きな物で脳内補完してください

どうぞ!


果南 - 5. In the hotel

~とある昼下がり~

 

 午前中、ゆっくりと散歩のようなデートをした果南と隼人。今は駅の方に向かっているのだが、やや表情が硬い2人である

 

「「……」」

 

 手はしっかりと恋人繋ぎなので、特にケンカをした訳ではないようだ。そして2人は駅には入らず、あまり目立たない駅の裏通りへと入って行った

 

「確かこの辺に……ここか」

 

「ここが、そうなんだね。案外普通……?もっとお城みたいなのかと思ってた」

 

「確かにな。まぁとりあえず、入るか///」

 

「うん、そうだね……///」

 

 辺りに人がいないことを確認し、そのホテルへ入って行った

 

 

 

……

 

 

 

 お金を払って部屋に入る。懐事情を考慮し、安めの処にしたためやや狭いが、どうせ密着するので問題はなかろう

 

 荷物を置いて、ベッドに寄り添って腰掛ける

 

「「……」」

 

「なんか、またいつもと違う感じで、ドキドキするね……///」

 

「そう、だな///」

 

 

「「んっ、んむっ、ちゅっ……」」

 

 

「ねぇ、脱がせ合いっこしよ♪ バンザイして?」

 

「おう」

 

 言われるがままに脱がせてもらう。のだが、半脱ぎで前が見えない処に、お腹をツンツンとされる感触があった

 

「え~いぷにぷに~☆」

 

「ぷに~。じゃなくて脱がせて!」

 

「えへへ♪ゴメンゴメン」

 

 などとやりながら隼人が上裸になる

 

「うっし、じゃあ……脱がすよ?」

 

「うん……///」

 

(なんか緊張するな……)

 

 男が脱ぐのと、女性が脱ぐのでは緊張の度合いがまるで違う。だがゆっくりと、確実に、果南の服を脱がせていく

 

(……)

 

「///」

 

(ハラショー……!)

 

 今度は果南が上半身がブラだけになる。そこで彼は先ほどのお返しとばかりに、ブラ越しにふくらみをツンツンし始めた

 

「おっぱいもぷにぷにだな~!」

 

「ひゃっ!恥ずかしいよばかぁ///」

 

「ハハハ、すまんすまん。これでおあいこ……でもないか」

 

「もう……///」

 

 口では抗議しているが、嫌がる素振りは見せなかった

 

 

 そんなやり取りをしつつも、彼は彼女の背中に手を回してブラのホックを外し、今度こそ果南が上裸になった

 

「……!」

 

「……///」

 

 支えがなくなっても尚、ふんわりとハリのある乳。今まで何度も見ているのだが、その度に見惚れてしまう

 

「すばら……!」

 

「もう……あっ!♡」

 

 唐突に唇を重ね、乳房を愛しく優しく揉み始める

 

「はぁ、はぁ……もう、隼人ったら……♡」

 

「いや~ついな。じゃあ、下も……脱がせるよ?」

 

「うん……///」

 

 果南のボトムスのホックを外し、ゆっくりと下へずらすと、美しい脚が露わになった

 

(……!やっぱ綺麗だな……)

 

 そんなことを思いつつ、ショーツに手をかけて……果南は生まれたままの姿になった

 

「……」

 

「やだ、そんなに見ないでよぉ!///」

 

「あぁ、うん……///」

 

 顔を真っ赤に染めて胸と恥丘を隠す果南は実に扇情的だ。隼人の思考が止まり、呆然と美女神の裸体を眺める

 

「……」

 

「もう!こっ、今度は私が脱がす!」

 

「Oh。そうだった」

 

 隼人のベルトを外して、ズボンとトランクスを同時に脱がせた

 

「あら大胆」

 

「わぁ、もう大きくなりかけてる……!」

 

 何故か口調は冷静だが、彼の分身はしっかりと反応を示している

 

(ふふっ、隼人もちゃんとドキドキしてたんだ♪)

 

「えへへ♪」

 

「どした?」

 

「ううん、大丈夫。ねぇ、一緒にシャワー浴びよ♪」

 

「おう!」

 

 

……

 

 

 全裸で2人、シャワー室に入ったのだが……

 

「狭いね」

 

「狭いな」

 

 安ホテル故仕方ない。だが自然と密着するので、むしろ好都合とも言える

 いつぞやのように、ボディソープを泡立てて互いの身体を洗っていく

 

「あわあわ~♪」

 

「ぷにぷに~♪」

 

「あっ/// もう、おっぱいばっかり!」

 

「そりゃもう!わしわし~!」

 

「んんっ/// む~……あ!」

 

 隼人に胸を揉んでもらうのは好きだが、自分も何かしたい。そう思った処に、彼の熱い棒が果南の下腹部に当たった

 

「ん? うおっ!」

 

「ふふっ、おちん×ん捕まえた♪」

 

「これは大変だ~、ってうおっ!」

 

「んむっ、れろ……」

 

 余裕ぶっていた隼人だが、キスされながらの石鹸手コキで一気に理性が溶けてしまった

 そして果南が耳元で囁く

 

「うふふ♪ ねぇ……おちん×んシコシコされて気持ち良い?」

 

「あぁ、めっちゃ気持ち良い……!」

 

 小悪魔のような女神の囁きで、更に肉棒が滾る。果南を抱きしめ、尻肉を揉みしだく

 

 しばし2人の吐息がシャワー室に響いていたが、不意に果南が手を止めた

 

「果南……?」

 

「続きはベッドで……ね?♡」

 

「ん?あぁ、そうだな……」

 

 少し残念な気はするが、確かにお楽しみはこれからだ。ここでイっては勿体ない。そう思い直しながら、泡を流す

 

(ふぅ~。やられたぜ……///)

 

(えへへ♪ ちょっとイジワルしちゃった♪)

 

 

……

 

 

 シャワーが終わり、バスタオルを巻いてベッドに腰掛ける。普段着とも、裸とも違う無防備な姿が照れくさい

 まぁ、隼人の場合は既にテントが張っているのは言うまでもないのだが

 

 先ほどよりは落ち着いたとはいえ、果南の湯上り姿を見ていれば当然の反応だ

 瞳は心なしか潤んでおり、頬はシャワーのため、或いは照れているためほんのりと赤い。少し下を見れば、健康的で美しいデコルテラインが広がっている。そしてその下は、バスタオルに包まれた双丘の谷間がチラリと見える

 

「ふふっ、おちん×んは元気だね~♪」

 

「まぁ、そりゃあな」

 

「なんだか窮屈そうだから、脱がせちゃうね♪」

 

「ちょっ!」

 

 言うが早いが、彼のバスタオルに手を掛けてペニスを開放する。そしてその先端を軽くつつく

 

「ツンツン~と。えへへ、かわいいな~♪」

 

「Oh」

 

(なんか今日の果南も積極的……?)

 

 などと思いながらも、果南の頭をゆっくりなでる

 

(まぁ、果南がかわいいから良いか)

 

「フフッ。そうだ、おもちゃがあるハズ……」

 

 彼が辺りを見渡すと、部屋の片隅に目当てのものがあるのがすぐに分かった。1つは親指サイズのピンク色のもの、もう1つは男性器状の形のものだ。ローションのボトルもある

 話には聞いているが、実際に見るのは初めてだ

 

「ふんふむ」

 

「わぁ。こっちのはホントにおちん×んみたいだね///」

 

「確かに、結構リアルな形だな……」

 

「ちょっとドキドキしちゃうね」

 

「ハハッ、そうだな。……よっと!」

 

「……あっ!♪」

 

 彼が果南を抱き寄せて、一緒にベッドに横になる

 

「もう、いきなりだからビックリしたよ」

 

「嫌だった?」

 

「そんな訳ないでしょ♪ んちゅっ……」

 

「ん~……ちゅばっ、んむっ……」

 

 互いの口腔を味わいながら、隼人の手が果南の胸元に触れる。そして谷間に指を入れてバスタオルを外し、再び彼女の乳房を露出させた

 

「!」

 

(さてと……)

 

「ちょっと当ててみるよ?」

 

「うん……あっ///」

 

 ローターのスイッチを入れ、先ほどぷにぷにとしたように乳肉をツンツンとしている。そこから範囲を拡げ、乳房全体を回るように愛撫していく

 何処が気持ち良いか、そもそもローターは気持ち良いのか。それを考える彼の表情はやや硬い

 

「果南、どうかな?」

 

「うん、ちょっとくすぐったいけど、気持ち良いよ♪」

 

「そっか♪良かった……」

 

 その言葉に隼人の表情が緩み、今度は乳輪の周りを責める。そうしていくと果南の意識が段々と先端の突起に集中しはじめる

 

(乳首、触って欲しいな……///)

 

 声には出さないが、落ち着かない様子でなんとなく察せられる。そして先端の突起が完全に屹立した処で、ローターを押し当てる

 

「あぁっ乳首、良いのぉっ!!///」

 

 機械的な振動という初めての感触だが、その快感もなかなかの物があった。その反応を見て安心したか、彼は空いた手でもう片方のふくらみをこねる

 

「んっ!んん~/// もっと、おっぱい感じさせて♡」

 

「おう!」

 

 揉んでいた方の乳房の先をペロペロと舐め、そして吸い上げる

 

「あっ!んっ、くうぅ……♡」

 

 彷徨っていた両手は、隼人の頭を抱きしめる。もじもじとすり合わせていた両脚は、隼人の脚に絡みつける

 

 その後しばらくローターと口でそれぞれの乳首を責め続けると、耳にかかる果南の吐息が熱くなってきた

 

「やっぱり、隼人におっぱい触ってもらうの好き……♡」

 

「それは何より……♪」

 

 段々と吐息が切羽詰まったものになり、無意識に秘部を隼人にこすり付ける

 

 

 

「ああぁっダメぇッッ!!」

 

 

 

 突如果南の身体がビクッと震えて強張った。それと同時に乳首から全身に快電流の刺激が走る。隼人を抱いていた腕に力が入り、彼を痛いほどに抱き締める

 

「むぐっ!?」

 

(なんだ!?まさか……?)

 

 数秒と経たないうちに力が抜け、抱擁が解かれる

 

「はぁ、はぁ……///」

 

「ぷはっ。果南……もしかして、イっちゃった?」

 

「うん……。乳首が気持ち良くて、ちょっとイっちゃった……♡」

 

「マジか……!」

 

 以前乳首責めをした時は、気持ち良くてもイクことができずにいたせいで、逆に情欲スイッチが入ってしまった。それが今回は乳首の刺激だけでイったのだ。その変化を嬉しく思いながらも驚きが隠せない

 

「あっ!でもゴメンね、苦しかったでしょ?」

 

「ハハッ、ビックリしたけど大丈夫。さて……」

 

 まだ絶頂の余韻が残る果南を仰向けに横たえ、ローターでお腹の柔肌を撫でながらゆっくりと下に移動すると、果南はくすぐったそうに身をよじらせた。そこで彼女の股間を覗き込むのだが、両手で秘部を隠してしまっている

 

「果南、それじゃあおま×こ見えないよ」

 

「だって恥ずかしいんだもん!///」

 

「ダメだよ?ちゃんと見せて?」

 

「やあぁ……///」

 

 顔を真っ赤に染めた果南の両手を優しくどけると、其処は既に蜜が溢れていた。軽くイったのであれば当然だろう

 

「うぅ……///」

 

「ふふっ……♪」

 

 満足そうに微笑んだ彼は、ローターで恥丘をゆっくりと2、3周してから、濡れた花びらに振動を与えた。ピンクの玩具も指先も、すぐに愛液にまみれた

 

「あっ!あぁ、気持ち良い……///」

 

「うわぁすげぇ……!」

 

 こんなにも乱れている果南を見ていると、彼も興奮を隠せない。息を荒らげながら、今度は振動する玩具を最も敏感な肉豆に当てる

 

「あぁっ!?なにこれビリビリするぅっ!!///」

 

 陰核を通る神経の数は、亀頭の神経数と同じという話がある。サイズ差を考えれば、如何にクリトリスが敏感で繊細な器官であるかがわかるだろう。いきなり刺激しては痛みを伴うが、充分に興奮している今の果南にはもちろん快感が勝っている。それどころか、衝撃的なまでの快感が彼女を襲う

 

 何かを求めるように膣口がヒクヒクと蠢き、蜜が止めどなく溢れている

 そしてその時

 

 

 

「隼人っ!もうダメぇっ!!///」

 

 

 

 再び果南の身体が強張り、泉が湧き出るように愛液が噴き出した

 

 

「はぁ、はぁ。また、イっちゃった……♡」

 

「そうか……♪」

 

「うん……///」

 

 ハグして?とばかりに両手を伸ばす果南を、愛しさを感じながらギュッと抱き締め頭を撫でる

 

「もう、隼人のいじわる……///」

 

「ハハッ、すまんすまん」

 

 イきっぱなしでは流石にマズいと思ったのか、一息ついてから再開する

 

「落ち着いた?」

 

「うん。ありがと♪」

 

「良かった……♪ じゃあ今度は、これを入れてみて良い?」

 

「うん……///」

 

 バイブを手に取って果南に見せる。既に二度イって思考がぼやけてきている果南はあっさりと頷いた

 

 ゆっくりと、バイブが果南の膣内(なか)に入ってくるが、思ったよりも異物感はない。それどころか、熱く濡れた膣襞は更なる快感を求め、玩具をしっかりと咥え込んで放さない

 

「あっ///隼人のおちん×んが入ってきたみたい……♡」

 

(この眺めも、すげぇな……!)

 

 ビデオなどで見た時はモザイクが入っているため、現物を見るのは初めてだ。膣口から玩具がはみ出ている様子はとても卑猥に見えた

 逸る気持ちを抑えながら、バイブレーションのスイッチを1段捻る

 

「あっ!あぅぅ///」

 

(エッロ……!)

 

 陰裂に割り込んでいるバイブが動き出し、果南を刺激する。しばし愛撫を忘れてその様子を眺めてしまうのだが、果南が口を開いた

 

「ねぇ、フェラチオしても良い? 私も隼人にしてあげたい……///」

 

「あぁ……じゃあ、頼むわ」

 

「うん……。おちん×ん、気持ち良くして、あげるね……♡」

 

 優しくシャフトを握った後、うっとりとした表情で竿全体を満遍なく舐めた後、ぱくんと肉棒を咥えた。もごもごと口を動かして刺激し、隼人を味わうようにゆっくりとストロークを開始した

 

「ふぅ~。果南、気持ち良いよ……」

 

「……♪」

 

 大きな手が果南の髪を優しく撫でる。撫でながら、或いは撫でてもらいながらのフェラチオは、お互いにとって至福のひと時の一つだ

 

 しばしその幸福を感じていた2人だが、ふと果南が動きを止めた

 

「ぷはっ。えへへ、やっぱり、隼人のっておっきい……♡」

 

「ハハッ。でも苦しくない?大丈夫?」

 

「うん、大丈夫♪ そうだ、ローション取ってくれる?」

 

「はいよっ」

 

 隼人からローションのボトルを受け取ってフタを開ける。そして中の液体を、自分の胸にかけて両手で塗りたくる

 

「こんなもんかな? 今度は、おっぱいでやってあげるね♪」

 

「Oh!ありがとう」

 

 2人で体勢を整え、果南が乳房を掴んでペニスを挟む。その瞬間を目に焼き付けようと隼人が凝視しているが、集中している果南は気付かない

 

 ペニスに酔ってしまったかのように恍惚とした表情で胸を動かし始める果南はとても色っぽい

 

「……!」

 

「んしょ、んっ……」

 

 ローションで滑りが良いので、外れないよう慎重な動きだ。だがパイズリが2回目ということもあり、すぐに要領を掴んで動きがスムーズになっていく

 

 先ほど乳首イキした上に、バイブによって股間から快感を送り込まれ続けているため、時折果南の身体がピクッと震える。その動き、その姿が彼の興奮を高めていく

 美しい稜線を引く乳房の谷間から、亀頭をにょきっと出ている。その光景と快感を楽しんでいると、熱い吐息が肉棒にかかった。そして彼女はそれを愛おしそうに咥え込む

 

「んっ……」

 

「パイフェラ!ぐぅっ!」

 

「んっ、じゅるっ、じゅぼっ……」

 

(すごい、また大きくなってきた……♡)

 

 胸の谷間に挟まれるだけでも気持ち良いのに、亀頭が果南の唇に包まれている。乳肉と口から、果南の体温が伝わってくる

 

 胸で挟みながらのフェラチオは難しいが、先日練習したおかげでなんとかなりそうだ。現に、隼人は早くも射精感がこみ上げてくるのを感じていた

 

「ヤバい!果南、もう……!」

 

「ん~~♡」

 

 それを聞いた彼女は、チラッとこちらを見て頷いた。目が合った瞬間、隼人に臨界が訪れた

 

「じゃあこのままッ!うおぉっ!!」

 

「んんっ!!」

 

 勢いよく隼人が射精する

 果南は胸を動かす手を止めずに、口の中に放出されたザーメンを飲み込んでいくのだが、どうしても白濁液が口から零れてしまう。それでも彼女は嚥下を止めない

 

「んぐ、ごくっ……」

 

「うあっ、果南っ……!!」

 

 精の射出が終わったと共に、果南が胸と口を離す。半開きになった唇と一物の間に、飲み切れなかった精液が橋をかけている

 

「うふっ、またいっぱい出たね……♡」

 

「おう……めっちゃ気持ち良かった///ありがとう」

 

 口の周りや胸にかかった精液を指で拭って舐める。その姿はとても妖艶で美しい

 

「うふふ♪隼人のザーメン、美味しい……♡」

 

「お、おう……///」

 

 果南が隼人を味わった後、股の間に手を伸ばし玩具を抜き取ったのだが、それはもう果南の愛液で濡れていた。彼からは見えていなかったが、フェラチオやパイズリの最中も蜜の分泌は止まることを知らず、バイブを伝って糸を引きながらシーツにシミを作っていたのだ

 

「あぁ……もうダメ///こんなおもちゃじゃなくて、隼人のが欲しい……♡」

 

「おう。俺も、果南に挿入(い)れたい……!」

 

「うん♪ その前に、おちん×ん綺麗にしてあげるね」

 

「Oh!」

 

 果南は再び隼人の肉棒を舐め始める。竿に付いた精液を舐め取る舌の動きは、とても濃厚で刺激的だ

 

「ふふっ、ありがとう果南♪ しかし今日はまた積極的だな?」

 

「あ~その……聞いても笑わない?」

 

「ん?おう」

 

「あのね……実はこの前、その……オナニーしてたら、逆に隼人が欲しくなっちゃって……///」

 

「!?」

 

「恥ずかしい///」

 

「果南……」

 

 そうこうしているうちに、隼人の一物はすっかり硬度を取り戻した

 

「あ、元気になったね♪」

 

「おう、おかげさまで。っと今日はどうするかな?」

 

「ん~……私が上になっても良い?」

 

「了解!」

 

 仰向けの隼人の腰辺りに、果南が跨る。勉強会の時のように右手でペニスを掴んで、蜜園の入り口へ亀頭を合わせ……ゆっくりと腰を下ろした

 

「あぁ/// 入ってきたぁ……♡」

 

「うおっ……!」

 

 待ち望んでいた本物の肉棒に狂喜乱舞するように、果南の膣襞はざわざわと蠢いて絡み付く。2度イった上にバイブを咥え込んでいた膣肉はもうトロトロになっている

 

「すげぇよ果南。いつにも増して、おま×こ、やべぇ……!」

 

「えへへ♪ 隼人のおちん×んも、硬くて熱くて……あぁ、良い……♡」

 

 紅潮した頬、切なく寄せた眉。その表情が果南の昂りを如実に示している。吐息を漏らしながら、自然に腰がウネウネと動いてしまう

 

 前回もそうだったが、上から見る隼人はやはりかわいい。自分と同様に快感に顔を歪め、照れながらこちらを見つめてくる。2人はどちらからともなく手を繋いだ

 

「……♡」

 

「……♪」

 

 今度は前傾になって隼人に抱き着くと、隼人が尻肉を掴んでくれた。やがて彼は、膣襞のざわめきを堪能するかのようにゆっくりと腰を振りだした

 

「んんっ、隼人ぉ……いいっ!奥、奥が、あぁっ///」

 

 剛棒で突き上げられることで子宮口が刺激され、強い快感が果南を支配していく

 

「あっ!おっぱい、おっぱい、もっとぉ!!///」

 

 いつの間にか隼人は乳房を掴んでいた。興奮している彼の手つきはいつもより強めだが、今はそのくらいが丁度良い刺激になる。乳首イキするまでに敏感になった突起をいじられ、果南の上下運動が加速する

 

「うおっ、果南、激しいっ!!」

 

「あっ、あぁぁんっ、隼人ぉっ!!」

 

 果南の動きに釣られるように、隼人も動きが激しくなる。腰奥に発生した熱量から考えると、もう間もなくだろう

 

「はぁ、はぁ……そうだ果南。今日も、大(・)丈(・)夫(・)なの?」

 

「あっ、はぁ/// うん!膣内(なか)にっ、膣内(なか)に出してっ!♡」

 

「あぁっ、了解ッ!」

 

 どんどん2人の動きが加速し、パンパンと互いの身体がぶつかる音も激しくなる

 

「果南、イクぞ! うぅっ!!」

 

 

 

 

「隼人ぉっ!あぁぁぁぁあぁぁぁぁっ!!!!」

 

 

 

 

 そして隼人の突き上げが最高潮になった瞬間、苦しいほどに抱きしめ合い、2人は絶頂に達した……

 

 

 

「「はぁ、はぁ……」」

 

「あぁ……熱いのが、膣内(なか)にいっぱいぃ……♡」

 

「おう……すげぇ気持ち良かった……ありがとう」

 

「ふふっ、こちらこそ♪」

 

 ピロートークをしながらも、果南の膣は肉棒を搾り取ろうとするように蠕動する

 

「ねぇ、もう1回しよ♪」

 

「御意!」

 

 

 

 2人の愛の攻防はまだ終わらない……

 

 

 

おしまい

━━━━

 




少し駆け足でしたが如何でしたか?
リクエストありがとうございました!
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