※この作品はR-18です。

Emerald MAKE Love   作:Shige_puni

7 / 18
ちょいとお待たせしました
一応コスプレ回ということで
何の服装かは……もうお分かりですね!
どうぞ!


果南 - 6. Kanan Claus

 ~松浦家・ダイビングショップ~

 

 お店が休みのある日、隼人の姿があった。外のベンチに腰掛け、果南を待っているようだ。何でも、果南が見せたいものがあるらしい

 

(ん~、ふぅ……今日も穏やかで良い日だねぇ~)

 

 今日は良く晴れて暖かく、風も穏やかだ。海を眺めながら背伸びをすると気持ち良い。まったりとしていると、果南の声が聞こえた

 

「お待たせ~!」

 

「はいよ~、ってOh!?」

 

 振り返ると其処には……

 

 

 サンタ服の果南がいた

 

 

(これは、ヤヴァイ……)

 

「えへへ♪ 曜がクリスマスイベントのために作ってくれたんだけど、どうかな?」

 

「いや、もう、その……なんだ。かわいい!めっちゃかわいい!」

 

 白いボアの縁飾りがついた真っ赤なワンピースを着て、黒髪のポニーテールの上に同じく赤い帽子を乗せている。三角錐の帽子の先に一つ、ワンピースの胸元に縦三つ、白いボンボンがついているのがかわいらしい。ワンピースの丈はミニで、真っ赤なブーツとの間の太ももが眩しい

 

「Oh……。ハラショー……!」

 

(曜ちゃん、グッジョブやで……!)

 

 語彙力が蒸発してしまっているが、それほどまでにこの衣装の破壊力は絶大だった

 

「ふふっ、そんなに気に入ってくれるとは思わなかったから嬉しい♪」

 

「そりゃもちろん!!」

 

 むしろこれで喜ばない男は、もはや男として破綻していると言っても過言ではない

 

「それで、これをスマホで撮れば良いんだよね?」

 

「うん。ちょっと恥ずかしいけど、お願いね」

 

 衣装の出来具合の感想、Aqoursのクリスマスイベントの宣伝、ついでに果南のお店の宣伝用に、ということでサンタ果南を隼人が撮影していく

 

 

「おう、良いね!じゃあ次は……」

 

「うん!こうかな……?」

 

 その様子は、さながらコスプレ撮影会のようだ

 

(しかしまぁ、ホント絵になるなぁ……)

 

(なんか、こういうのも楽しいかも♪)

 

 

 

……

 

 

 

 ~果南自室~

 

 ベッドに並んで座り、撮った写真を確認している。内浦の美しい海を背景に、果南という最高のモデルがいれば、必然的に良い写真が撮れる

 因みに、せっかくなので果南はサンタ服のままだ

 

「これとかどうかな?」

 

「あ!これ良い♪」

 

「あとはこっちとか」

 

「わ~!綺麗に撮ってくれてありがと♪隼人、写真撮るの上手いんじゃない?」

 

「いやいや。俺はただ、美しいと思った瞬間にシャッターを切っただけよ」

 

 などと言いながら、スマホの画面を一緒に見つめる

 

(しかしだ。このおもちである……。あ、そうだ!)

 

 だが隼人が見ているのはスマホだけではなかった。密着している果南のサンタ服を上から見ると胸元が大きく空いており、健康的で豊満なバストの谷間が丸見えだ

 その煩悩の力で、何かを思い付いたようだ

 

「なぁ果南、部屋の中でも撮ってみない?」

 

「ん?良いよ♪」

 

「よっしゃ!じゃあ、まずはそのまま座っててくれる?」

 

「うん♪」

 

 最初は怪しまれないように正面やや上から撮り、かわいいサンタ果南がスマホに記録される

 

「じゃあちょっと上から撮るよ」

 

 そして待望の、上からのアングルだ。上目遣いになった果南はそれだけでも充分な破壊力がある

 段々と角度を付けて行き、谷間がハッキリと見えてきた。顔をメインで撮りつつも、こっそり双丘を拡大してみると画面いっぱいに谷間が映り込み、思わず息をのむ

 

(……!!)

 

「? 隼人大丈夫?」

 

「お、おう!大丈夫」

 

(危ねぇ危ねぇ……)

 

(……?)

 

 鼻息が荒くなるのを抑えながら、撮影を続けていく

 

 今度は正面やや下からだ。サンタ服がミニなお陰で、スカート部奥の秘密のデルタゾーンの布が見える。それもスマホに収めていく

 

「ちょ、ちょっとそれは、恥ずかしいな///」

 

「大丈夫大丈夫、見えてないから!」

 

「そうじゃなくてぇ……///」

 

 果南の抗議を適当にあしらい、オープンな盗撮を続ける

 

(すばら!すばら!)

 

(うぅ///……あれ?隼人のおちん×ん、大きくなってる……?)

 

 たまたま見えた隼人の股間部が、若干膨らんでいる気がする。やはり彼は、自分のちょっとえっちな写真を撮っているに違いないと確信した

 

(もう、隼人ったら……♪)

 

 しかし果南は、不快感よりも彼が楽しんでいることに喜びを覚えたようだ。なので彼女は、彼の思惑に気付かないフリをしながら、撮ってもらうことにした

 

 其処に丁度良く?判断力を煩悩で冒されたカメラマンが次の指示を出した

 

「果南、今度はさ、両腕を前で組んでくれない?」

 

「えっ?こう?」

 

「そうじゃなくてこう、おっぱいを支える感じで……!」

 

「それも恥ずかしいよぉ!///」

 

 言われるように両腕で乳を寄せ、谷間を更に強調する。わかっていながらもやはり恥ずかしい

 

「これで良い?///」

 

「OK!!」

 

「うぅ……///」

 

 恥じらった表情がまた欲情をそそる

 

 その後も撮影は続き、果南はペタン座りに人魚座り、腕を頭の後ろで組むなどのポーズを取った

 

 そして彼は煩悩のまま、荒い鼻息を隠す余裕もなく次の要望を出す

 

「次は……四つん這いでも、良い?」

 

「!!」

 

 もはや今の隼人には、この"盗撮"がバレているかなど関係ない。この最高の被写体(果南)をどう撮るか、それだけだ

 

 前から撮れば、重力によってボリューム感が増した乳房が見える

 そして後から撮れば……

 

「ちょっと!流石に後ろはダメ!!///」

 

「Oh……」

 

 ミニスカートから形の良いヒップと淡い色のショーツが丸見え!のハズだった

 

(残念……だけどまぁ充分満足だ)

 

 一休み、とばかりに隼人も腰掛ける。少しスライドして果南に寄り、手を繋ぐ

 

「果南、ありがとうな。色々撮らせてくれて。凄い、かわいいよ……♪」

 

「うん♪ ちょっと恥ずかしかったけど、隼人が喜んでくれたなら、私も嬉しい……///」

 

「ふふっ♪」

 

「んっ……♡」

 

 見つめあって唇を重ねると。今まで燻ぶっていた感情に火が付いた

 

(あ~ダメだ。我慢できん……)

 

(なんか、私もドキドキしてきちゃった……♡)

 

「なぁ果南……シても、良い……?」

 

「うん……/// シよ?♡」

 

 

 

……

 

 

 

「んっ!んちゅるっ、はぁっ……」

 

 ハグをしながらのキス。今からの行為のためにお互いを高める大事な時間だ。そこから、背中に回していた手を胸に持っていき、ゆっくりと愛撫を始める

 果南の双丘は、分厚いサンタ服の上からでもハリと柔らかさがハッキリとわかる。サンタ果南の胸を堪能できるなど夢のようだ

 

「んっ/// ねぇ隼人、私のおっぱい、見たい?」

 

「もちろん!」

 

「えへへ。じゃあ見せてあげる♪」

 

「……!!」

 

 自ら谷間に指を入れてゆっくりと下にずらし、隼人を挑発するように見つめる

 

 彼がその光景に目を奪われていると、今度はブラだけを外し、再び谷間を見せつける

 

「うふふ……♪」

 

「ぅぉっ……!!」

 

 先ほどとの決定的な違いは、乳輪がチラリと見えていることである。既に興奮し始めていた肉棒は、もうとっくに臨戦態勢だ

 

「……!?」

 

「ふふっ♪」

 

 そしてそのまま彼女は、白くふわふわな乳を露わにした

 

「えへへ/// おっぱいどうぞ♪」

 

「果南ッ!!」

 

「きゃっ!」

 

 思わず果南を押し倒し、乳肉を揉む。大胆な動きだが、果南が痛くないような絶妙な力加減だ

 

「もう、隼人ったら!……あっ!///」

 

「ふふ……ホント果南は乳首が弱くなったよな~」

 

「ちょっと、乳首はダメだってばぁぁ……///」

 

 乳首を開発されて敏感になったの知って、片方の先端を執拗にしゃぶり、もう片方は指で弄る

 

「隼人だってこんなになってるクセに!」

 

「Oh!」

 

「そうだ!」

 

 サンタ娘は軽くイきかけたようだが、何を思ったか隼人を脱がして自分のショーツも脱ぎ始めた。それから後ろを向き、彼の頭を跨ぐように四つん這いになる。所謂シックスナインというやつだ

 

「ねぇ、一緒に舐め合お?」

 

「……おう!」

 

 果南が肉棒を、隼人が花びらをそれぞれ舐め始める

 

(やっぱり、おちん×んはもう元気いっぱいだね♪)

 

(果南のおま×こ、もうこんなに濡れてる……)

 

 眼前いっぱいに果南の股間が広がっており、彼女の匂いも充満している。先ほど撮り損ねた四つん這い写真よりも余程卑猥な状況だ

 サンタ服のスカート部をめくり、優しくしっかりと尻肉を掴みながら、舌全体で膣口を包むようにクンニをしていく

 

「ん……ぺろ、ぺろ……」

 

「あっ///そんなにされたらフェラチオできないじゃん……負けない! んぐ……」

 

「むお!?」

 

 しばらく無言の攻防を続け、部屋にはぺちゃぺちゃと互いを舐める音だけだ。そうしていると、互いに絶頂が近付いてきた。その証に、ペニスはビクビクし始め、花びらもヒクヒクとしている

 

「果南、そろそろイキそう……」

 

「うん。私も……」

 

「どうしよう。そのままイっちゃう?」

 

「そうだね……♡」

 

 2人はラストスパートとばかりに熱棒をしゃぶり、肉豆を責める

 

 そして

 

 

「うぐぉっ!!」

 

「んんんんんんーーーーーーっ!!!!」

 

 

 果南の口に白濁液が溢れ、隼人の顔に蜜潮が滴る

 

 

……

 

 

「「はぁ……はぁ……」」

 

 シックスナインの体勢のままへたり込み、息を整える

 

 とは言っても、互いの性器が目の前にあるので回復は早い

 

「じゃあ今度は……♪」

 

 ゆっくりと体勢を変え、精液に塗れた竿を丁寧に舐める。やや萎れていたそれが硬度を取り戻した頃、胸を両手でつかんで柔らかく挟んだ

 

「おっぱいでやってあげる♡」

 

「うおっ……!!」

 

「あっすごい、おちん×ん熱い……♡」

 

 まるでペニスを慈しむように、ゆっくりと乳房を動かす。思わず隼人は優しく果南の髪を撫でると、彼女は嬉しそうに微笑んだ

 

「えへへ♪ どう?」

 

「いやもう、相変わらず、最高だ……!」

 

(あぁ……果南……!!)

 

 赤いサンタ服から零れた白い乳房。その乳肉で嬉しそうにパイズリをする果南を見ているだけで射精してしまいそうになる

 現に、陰嚢の奥が疼き始めてきた。先走り汁がトロりと垂れ、双丘を濡らしている

 

「果南、そろそろ出るかも!」

 

「良いよ。おっぱいに熱いの出して!!ひゃっ!///」

 

 堪らず亀頭の先端から白い粘液が噴き出し、果南の顔や鎖骨、胸にかけて汚していく

 

「あぁ……いっぱい出たね♪ おっぱいドロドロになっちゃった///」

 

「はぁ、はぁ……。気持ち良かった……ありがとう……。でも、サンタ服が……」

 

「うん、大丈夫だよ。おっぱいに出してもらうの好きだし///」

 

「そっか///」

 

 飛び散った一部のザーメンがサンタ服にかかってしまい、シミを作っている。だがそれを気にせず、果南がサンタ服の前を開け始めた。だが全部は脱がずに、はだけただけ。赤い服の中に、彼女の美しい裸体が見えるのが素晴らしい

 

 そしてそのまま隼人に跨った。ペニスを掴み騎乗位で挿入……するのかと思いきや、素股のようだ。柔らかい陰唇が肉棒を包み込み、互いの粘液がぬちゃぬちゃと卑猥な音を立てている

 

「さっき恥ずかしい写真を撮ったお返しだよ♪」

 

「マジか!うおっ///」

 

 敏感になっている肉棒にはたまらない感触だ。すっかり下半身の元気を取り戻した隼人も一緒になって腰を振る。だが互いに不規則な動きになってしまっているため、膣口に亀頭が入りかける

 

「どうしたの?挿入れたいの?」

 

「うん……」

 

「うふふ、まだダメだよ♪」

 

「うぅ……///」

 

 サンタ服こそ着ているが、その淫らな姿は女神か小悪魔か……サキュバスか

 

(あれ?果南……?)

 

(あぅうん/// おちん×んがクリに当たって……♡)

 

 そう。実際に余裕がないのは果南も同様であった。どんどん顔は紅く染まり、口が半開きになったまま一心不乱に腰を振っている

 

「はぁ……あぁ……。ダメ、私も挿入れたい……///」

 

 なんとか腰の動きを止め、果南が隼人の分身を掴んで割れ目に当てがった。

 

「あぁっ/// 入ってきたぁ……♡」

 

「うぉっ!///」

 

「あぅうん、深い/// 奥が、奥が良いのおっ!!///」

 

「ちょっ果南!そんなんじゃもう出ちゃうよ!」

 

 挿入して間もないが、果南の腰の動きは激しい。それに連動して、サンタ服から零れる乳がゆさゆさと上下している。隼人は無意識にそれを掴みながら、切羽詰まった声をあげる

 

 

「あぁっダメだ!出るぅっ!!」

 

 

「んあぁっ!!あぁあぁっっイクぅぅっっ!!」

 

 

 元々かなり昂っていた2人は、すぐに絶頂への階段を駆け登った

 

 

 

……

 

 

 

「……♪」

 

「……♡」

 

 2人で並んで寝そべり、息を整えていると

 

「ねぇ隼人、もう一回しよ……♡」

 

「……! おう!」

 

 甘い声で誘ってくる果南のなんと扇情的なことか……!既に3回射精しているためやや疲れてきているが、ここで引いては男が廃る……が、流石にその疲れが肉棒に表れている。隼人は仰向けの彼女に跨って、ペニスを双丘の間に置いた

 

「すまんけど、元気にしてもらって良いかな?」

 

「うん……♪」

 

 母親が我が子を撫でるように優しく、縮んだペニスをそっと乳房で挟む

 

「ふふっ、おちん×ん元気になぁれ♪」

 

「!!」

 

 男とは単純なもので、今の言葉で竿に血流が集まってきた。亀頭が口に届く距離には回復し、果南がそれをうっとりとした表情で舐める

 

「これで大丈夫かな?」

 

「うん。ありがとう///」

 

 と言いつつシャフトを持って亀頭を乳首に擦り付け、更に硬度をあげる

 

「ひゃんっ///」

 

「これで完璧かな」

 

「うぅ……///」

 

 感じやすい乳首を不意打ちされて思わず声が出てしまった

 

 隼人が体勢を整え、分身を果南の割れ目に当てがった。充血した陰唇は愛液でヌメヌメと光り、クリトリスは硬く勃起して包皮を押し上げ、ピンクの花芯を露わにしている。しかも膣口からは自分の白濁液がトロリと垂れている。その様子に目を奪われながらもゆっくりと腰を進め、亀頭が膣口へと入っていく

 

「あぁっ/// おちん×ん嬉しい……♡」

 

 熱く滾った肉棒が、熱くトロけた膣肉をかき分ける。その感触をお互いが味わう至高の時間だ。ペニスが奥まで到達しても、そのまま密着してお互いの息づかいを感じながら深く繋がる

 

「果南、気持ち良い……?」

 

「うん。気持ちぃ……♡」

 

 耳元でそっとささやくと、互いの声が脳髄に染みわたるようにゾクゾクする

 

(……♡)

 

 やがて軽くキスをして隼人がピストンを開始する。膣襞一つ一つの感触を味わうように、ゆっくり、ねっとりと焦らすように中をかき回す動きだ

 

「あぁ!おちん×ん、気持ち良いのぉ……♡」

 

「うぁっ!おま×こ、すげぇ締まって……ッ!!」

 

 果南の蜜壺はペニスをじゅっぷりと咥え込みキュッと締め付ける。其処を熱棒が往復する毎に、まるで化学反応でも起きているかのように愛液が溢れる。そして快感が増すに連れて、相手への恋慕が込み上げてくる

 

 徐々に加速していき、互いの肉がパンパンとぶつかる音が大きくなってきた。果南の身体全体が揺さぶられ、剥き出しの乳房がぷるぷると揺れる。汗まみれの双丘の頂点で、赤い乳首がぷっくりと尖っていた

 

「はぁ、ふぅ……果南ッ!///」

 

「あっ、あぁあ! 隼人ぉ!!///」

 

 幾度目かの臨界点が近いと悟り、ギュッと抱き合って腰の動きが指数関数的に加速する

 

 

「すまん果南!出すよ!出すよッ!!」

 

 

「良いよ!膣内(なか)に!膣内(なか)にぃっ!!ああぁぁイクイクぅぅっっ!!!!」

 

 

 はち切れんばかりに怒張した剛直からザーメンが膣内に放出され、膣襞がそれを一滴も逃さまいと蠢き搾り取る

 

 2人は強烈な快感に飲み込まれ、甘い快楽に意識を委ねた……

 

 

 

……

 

 

 

「ぁあ……熱いのいっぱいぃ……♡」

 

「あぁ……すげぇ気持ち良かった。ありがとう……///」

 

「うん……♡ んっ、んむっ……」

 

「むっ。んはぁっ……」

 

 繋がったまま唇を合わせ、幸せな余韻に浸る

 

「隼人、大好きだよ……♡」

 

「俺もだよ。果南……」

 

 

 今日は2人にとって、最高のクリスマスプレゼントになったようだ

 

 

 

おしまい

━━━━

 




如何でしたか? リクエストありがとうございます!

野外プレイに関してはまたいずれ書きたいと思います
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