Emerald MAKE Love 作:Shige_puni
今回はちょっと趣向を変えてみました
ピュアな2人の超ソフトなSMです。SMですらないレベルかも?
どうぞ!
~ラブホテルにて~
以前も訪れたホテル。受付にこんな見出しがあった
「アイマスクと手錠が無料貸し出しサービス?」
「折角だし、借りてみる?」
「だな」
……
以前のように2人でシャワーを浴び、ベッドに腰掛ける。軽くキスをしてから、手錠とアイマスクを手に取ってみる
「ん~と、これがカギで、これで開閉っと」
「へぇ~、おもちゃの割には良くできてるね。どっちからやる?」
「そうだな~。まぁとりあえず、俺が付けてみるわ」
自分でアイマスクを装着し、果南に手錠をしてもらう
「うわなんか……ちょっと変なドキドキがあるな」
「これって、無防備な隼人にやりたい放題ってことだよね!」
「Oh! お手柔らかに……むぐっ!?」
「んちゅっ、んっ……」
急にテンションが上がった果南は、彼を押し倒して唇に吸い付く
激しいな!?と思っていると、今度は首筋を吸ってくる。そこから鎖骨、大胸筋へと果南の柔らかい舌が這っていく
(なんか、くすぐったいというかなんというか……///)
元々彼はくすぐりに弱いわけではない。目が塞がっている分、他の感覚が敏感になっているようだ
「んっ、んん……♡ えへへ、隼人のおっぱい揉んじゃお♪」
いつも隼人にされるように胸を揉みながら、乳首を舌先で転がしたり吸い付いてみる
「あ!乳首勃ってきた! 気持ち良い?」
「うぅ、なんか、変な感じ……///」
いつもと違う刺激が興奮に変換され、肉茎の血流が増す。その変化は、密着している果南には丸わかりだ
「えへへ~♪」
(ふふっ、無防備な隼人をいぢめるの楽しい♪)
果南のSっ気が止まらない。そんな彼女は胸への愛撫を止めて下に移動し、勃起しかけの肉棒をツンツンとつつく
フェラされるのか?と思ったが、陰嚢に舌の感触がきた
「うおっ!?」
「んっ、はむっ……」
(玉を舐められるのも、結構気持ち良いな……///)
普段は性感帯として意識していなかったが、睾丸を優しく責められるのは思ったよりも気持ち良い。口に含まれた時の温かさもなかなかのものだ
「うっ、ふぅ~……///」
(ふふっ、かわいいな♪ じゃあ……)
「うぁっ!やべぇなこれ……!///」
今度こそ陰茎が果南の口に入った。フェラチオの相変わらずの気持ち良さに、思わず声が漏れてしまう
普段なら、果南と見つめ合ったり頭を撫でたりしながらまったりしゃぶってもらうのだが、当然それはできない。その分股間に意識が集中する上、先ほどの玉責めがあったためいつもより発射が早いかも知れない
と思った矢先に、昂る途中で口を離された
次は何をされるのだろうと考えていると、生温かいもので口が塞がれた。むせ返る程の雌の匂いが、鼻腔を満たす
「むぐ!?」
「ほら、おま×こ舐めて♪」
顔面騎乗である
今までは完全に受け身であったが、責められながらも自分で何かできるのは嬉しい。本当は胸を揉みたいのだが、手錠をされているためそれは叶わない。彼女に言われるがまま、舌を動かして陰裂を刺激する
「んぐっ。ぺろ、ぺろ……」
「あっ/// 隼人の舐め方、凄いえっち……♡」
「じゅるっ、ぺろっ……」
「あぁ///良い! もっと、もっとクリ舐めて!!」
目が塞がっている分、果南の嬌声が直接脳内に響くようだ。その刺激が神経を伝って股間へと到達し、更に肉棒の硬度が増している
それでもしばらく舌を動かしていると、果南の腰がガクガクと震えた
「ああぁっ!!ダメぇっ///」
「むむっ!?」
……
「はぁ、はぁ……」
(果南、イッたか)
目で見えなくとも、腰の振動と荒い呼吸で彼女の様子は容易に想像できる。それに、クンニしていた口の周りは愛液でべとべとだ
しかし果南は軽い絶頂の余韻もそこそこに、或いはイッた恥ずかしさを誤魔化すためか、また隼人を責め始める。身体をずらし、ペニスを掴んで嬉しそうにつぶやく
「もう隼人ってば、目隠ししておま×こ舐めてこんなに大きくしちゃって……ホント変態なんだから♪」
アイマスクに手錠。AVで見るような、所謂M男の格好だ。その上股間は屹立しているとなると、確かに見た目は完全に変態である。尤も、今までの行為を見れば果南も人のことは言えないのだが、隼人の方も反論はできない
ふと、果南の気配が消えた。まさかの放置プレイ?と思ったが直ぐに戻ってきたようだ。少し物音がした後、下腹部に何か柔らかいものが押し付けられているようだ
「この感触、おっぱいか!?」
「うん。隼人の大好きなおっぱいだよ♪」
「うぉ!めっちゃ見たいのに!ちくしょう……!」
果南が胸にローションを塗って肉棒に押し当てていた。ハリのある乳肉がヌルヌルと這いまわる。見られないのが非常に残念だが、亀頭が柔らかい乳房に沈む処を想像するだけで更に血流が集まる
「あっ、おちん×んまた硬くなった!ほ~らぱふぱふ~♪」
「うぅ……///」
「ふふっ、おちん×んビクビクしてかわいい♪」
(う~ん……もう、良いよね? 我慢できない……♡)
このまま責め続けて胸に射精してもらうのも悪くないが、子宮の辺りがキュンキュンと疼いて止まらない
「んしょ♪」
「果南……?」
数往復してまた動きが止まったと思ったら、再びペニスが生温かいものに包まれた。さっきと何か違うな?と思った矢先に、ゆっくりと竿が根元まで飲み込まれる
無数の肉襞が蠢いて絡み付き、驚喜するように侵入者を歓迎するこの感覚。もう間違えようがない
「んっ、あぁっ/// 挿入ってきたぁっ……♡」
「マジか!ぐっ……!///」
騎乗位で襲われているようだ。尚も攻めの手を緩めない果南である
「あぁ、太いのが、気持ち良い……///」
「うっ、締まりがっ、すげぇっ!!」
じっくりと挿入の悦びを味わってから、果南の腰が動き出す。しかも上下だけでなく前後左右の動きもあり、否応なく肉棒が刺激される
「どう隼人?気持ち良い?」
「もう、ヤバいよこれ……!」
肉棒が弄ばれるように蜜壺の中で動く。その快感を表現する語彙力はもう残っていないようだ
「えへへ、良かった♪ んっ、ぺろっ……♡」
「Oh!」
果南が前傾になって隼人の乳首を舐め始めた。そこからまた鎖骨や首筋などを舌で這いまわる。腰を振りながらであるためやや不規則な動きだが、それでも充分な感触だ
やがて唇が重なり、深く舌を絡め合う
「あっ、はぁっ、ちゅるっ、んっ!あぁ///」
「ちゅるっ、んむっ、くぅっ、ふぅ///」
目を塞がれている隼人は、キスの音と結合部のグチュグチュという卑猥な音で早くも頭がぼんやりしてきた
「果南、もうすぐ……出そう!」
「良いよ!いっぱい出して!♡」
「くっ!ダメだ!出る!!」
「あぁ、奥に熱いのが!ああぁあぁぁぁっっ!!!!」
果南は達するまであと一息という処だったようだが、子宮口を熱いザーメンで撃ち抜かれたことで一瞬遅れて背中を反らせた
……
「「はぁ、はぁ……」」
息を整えながら、果南が隼人の拘束を解く
「おぉ~眩しい……」
「ねぇ隼人、これどうだった?」
「ん~……何も見えないけど、新しい世界が見えたわ」
「え~っと、どういうこと?」
「ハハッ、まぁやってみりゃ分かるさ。一息ついたら交代しよう」
「……うん♪」
……
「ホントだ!なんか変にドキドキする……///」
「だろ?」
手錠とアイマスクを装着した果南をゆっくり横たえ、首筋に吸い付く。痕が付かない程度にする辺り、隼人の性格が出ている
先ほど果南にされたように、首筋から段々と下に移動しながら舌や唇を這わせ、じっくりと彼女を味わう
「果南の身体、何処にキスしても気持ち良いな……」
「やぁぁ……♡」
鎖骨から双丘の谷間、更にはおへその周りに優しく唇を落として果南の肌を堪能する。肌理が細かい肌の質感に加え、程よく鍛えられて縦スジの入ったお腹周りも美しい。恥丘手前で往復し、胸への愛撫に戻る
今度は谷間に顔を当てながら、乳房と腋の間、所謂スペンス乳腺を撫でる
「果南、ここは気持ち良い?」
「うん。なんか、少しゾクってしちゃう♡」
スペンス乳腺は「おっぱいのGスポット」と呼ばれる。双丘を往復しながらじっくりと撫で続け、じわじわと感度を高めていく
「んっ、んんっ……///」
(ふふっ、感じてくれてるみたいだな♪ 乳首はどうするか……そうだ!)
「一旦起き上がってくれる?」
「うん……ひゃっ!///」
何かを思い付いた隼人は、ペタン座りをする果南の胸に勃起した一物を当てる。まだ完全勃起ではないが、それでも血流量は多いためそれなりの熱を帯びている
「今のおちん×ん?もうこんなに熱くなってるんだ……///」
「おうよ。しかしチ×ポでおっぱいつつくの最高だな……!!」
亀頭が乳肉に沈む時の感覚がこんなにも気持ち良いとは思わなかった。あっという間に硬度はほぼMAXである。カウパー腺液が乳首に付いて細い糸を引く様子も、なかなかにそそるものがある
乳首と亀頭、互いの敏感な部分がこすれ合う。このまま自分の右手で竿を扱けば容易に射精してしまうだろう。ぶっかけるのも悪くないが、ここで発射しては勿体ない気がするので、果南への乳首責めに集中する
「乳首ばっかりぃ……んんっ///」
「どうしたの?気持ち良いの?」
「もう、わかってるクセにぃ!あんっ///」
「ハハッ。おりゃ!」
「あんっ!///」
谷間に棒を挟み、両手で乳房を掴んで押し当てる。パイズリのセルフサービスと言った処か。手のひらとペニスに乳肉の感触が溢れ、ビジュアルの破壊力もあり自然と腰が動いてしまう
「うぉっ!ヤバいよ、果南のおっぱい、最高だッ……!!」
「恥ずかしい/// でもっ、私もおっぱい気持ち良い!」
肉茎がドクドクと脈動しているのが、谷間にダイレクトに伝わってくる。熱くて硬い感触が心臓の辺りに密着し、果南の身体が火照りを増す。アイマスクで見えないが、彼女の表情は恍惚としてきていることだろう。勿論隼人の顔も似たようなものだ。しかし気持ち良いとは言え、この動きは若干窮屈だ。乳房と肉棒を解放し、果南の頬に手を添える
「今度は、フェラしてくれる?」
「うん♪……あむっ」
まさか、手錠とアイマスクをした女性にフェラチオをさせる日が来るとは夢にも思っていなかった。何とも言えない征服感があるが、嬉しそうに顔を前後させて奉仕してくれる姿を見るとやはり愛しさが勝る
「ふぅ~。果南、気持ち良いよ」
「……♡」
果南の口いっぱいに射精したい衝動に駆られるが、せっかくなので色々やってみたい。発射回数は体力的に限られているのだ。一旦腰を引いて次の愛撫に移ろうとするが、ペニスを逃さまいと果南が反射的に強く吸い付いた。それによって亀頭が思いっきり刺激され……
「うおぁっ!!?」
暴発した
「きゃっ!何、何!?」
(顔に熱いのがかかって……)
「果南、ゴメン!!」
果南の美しい顔を、隼人の白濁液が汚していく。恥ずかしさと罪悪感があるが、その背徳感が快感となって射精の勢いが一瞬増し、思いっきり顔射してしまった
「はぁ、はぁ……///」
「ぺろっ。やっぱりこれって、精子だよね……?」
「うん……。ゴメン果南、ぶっかけるつもりはなかったんだけど……」
「ううん、大丈夫。隼人が気持ち良くなってくれれば嬉しいから♪」
「果南……!ありがとう」
果南の包容力に感謝しつつ、丁寧に顔を拭いていく。無論アイマスクにもべったりとザーメンがかかっているが、後で適当に洗って返せば良いだろう
「じゃあ、俺がもっと気持ち良くしてあげる!四つん這いになって?」
「うん……♪」
ベッドの上で四つん這いになってもらう。手錠をしているため「女豹のポーズ」に近い。彼女のしなやかな肢体がこのポーズを取ると、高尚なエロティシズムが感じられる
(なんか、お尻を凄い突き出してて恥ずかしい///)
「うわ!果南もおま×こめっちゃ濡れてるじゃん♪」
「やだ、恥ずかしいぃ……///」
「ふふっ、変態な果南も好きだよ……♪」
「あぁっ!隼人ぉ……♡」
変態と言われて恥ずかしい気持ちと、好きと言われて嬉しい気持ちが同時に湧きおこる。さらに、彼が耳元で囁いたことで声が脳髄を刺激し、ゾクゾクと快電流が全身に伝わっていく。愛液の分泌が一層増し、今にも滴り落ちそうだ
そんな割れ目を、蜜を掬い取るように舐めていく。いつもと味が違うのは、先ほど騎乗位で出した精液のせいだろう
「んんっ、ぺろっ、じゅるっ、ぺろぺろ……」
「隼人!そんなに舐めちゃダメぇっ!///」
言葉とは裏腹に「もっとして欲しい!」とヒクヒクする菊門が物語っている
「じゃあ今度は……」
「はぁ、はぁ……あぁっ///」
「うお!バイブがヌルヌル入る!」
其処はもう愛液の大洪水となっており、振動する玩具は何の抵抗もなくズブズブと入っていく。しばし秘部の愛撫はバイブに任せて、尻肉を掴み、脇腹をさすり、重力に引かれる乳房を大きな手で揉みしだく
「あっ、あぁっ///」
(ダメ……もう声が抑えられない///)
(そうだ忘れてた)
「ひゃあんっっ!!」
左手でコリコリの乳首を弄り、右手の指で背中をツーっとなぞる。それに加えて、再び耳元で囁く
「果南、気持ち良い?」
「うん……もう、私ダメ……///」
力が抜け、更にへたり込んでしまう。身体のあちこちから快感を送り込まれているため何が何だかわからなくなってきた
だからこそ、唯一つハッキリと欲するものがある。囁くような、しかし妖艶な声で、それを求める
「ねぇ隼人、おちん×ん……挿入れて?♡」
「……おう!!」
正直、隼人の方もそう思っていた処だ。玩具を抜き去って蜜穴へ剛棒をあてがって腰を進めると、果南がブルっと身体を震わせる
「おちん×んが……♪ あっああぁっ!!」
「果南!?」
「えへへ。ちょっと、イっちゃったぁ……♡」
「マジか! しかしまぁ、ばっくり咥え込んでおま×こエロ過ぎだなマジ」
「いやぁぁ……///」
言うまでもなく、蜜壺は熱くトロトロだ。いつぞやもそうだったが、果南の
「あっ、
「おうよ……! 動くよ?」
「うん。いっぱい突いて♡」
尻肉を掴んでゆっくりと腰を振ると、リズムに合わせて果南の吐息が聞こえる。だが今日は色々試す日だ。少し腰を引き、亀頭を入口ギリギリに残してみる
「あっ、抜けちゃうぅ……」
抜くと見せかけ竿を持って上下に振り、膣口をかき回す
「そんなにおま×こいじっちゃやあぁ///」
もはや竿は穴から抜け、亀頭の先端で陰核を徹底的に責め続ける
「あぁぁぁ!クリちゃんらめぇぇぇえぇっっ!!」
果南が叫んだと同時に秘裂から愛液が溢れ出す。紛れもない絶頂の蜜だ
「はあぁぁ、はふうぅぅ……」
全身から力が抜け、突っ伏してしまった。肉棒はいきり立ったままなので興奮は抑え難い。しかしそんな彼女を見て流石にこのまま続けては可哀想だと思い、理性を振り絞って手錠とアイマスクを外す
「果南、大丈夫?」
「大丈夫じゃないけど、まぁ……大丈夫かな?」
「そっか。ゴメンな?」
「ううん、気持ち良かったんだもん!謝らないで?」
「ハハッ、なら良かった」
添い寝をする形で果南の頭を優しく撫でる
一息ついて
「果南、その……そろそろ挿入れて良いかな?///」
「うん、良いよ。お待たせ」
ゆっくりと仰向けになった果南が足を開き、間に隼人が入る。竿を自分でこすって再び臨戦態勢にし、互いの粘膜を密着させる。亀頭のエラが膣壁をかき分ける感触をじっくり感じながら、最奥まで到達する。そのまま両手を繋いで、深く繋がっていることを実感する
「……♡」
「……♪」
やがて隼人が身体を起こし、ピストン運動を開始した。何の変哲もない正常位だが、いつにも増して幸福感が強い
ソフトSMプレイは良いアクセントにはなり、長期的に見ればマンネリ防止になっただろう。だがやはり、お互いの顔を見ながら愛し合うのが一番だ
「うぐっ。締め付けが、すげぇ……!」
「あぁっ、隼人!ハグぅ!!」
隼人が上体を倒してギュッと抱きしめる。充足感と快感が増し、腰が加速する。互いの肉がパンパンとぶつかり合い、結合部は分泌液で溢れていた
「隼人!らめぇっ!イっちゃう、イっちゃうぅぅ!!」
「俺も、そろそろッ……!」
陰嚢の奥から熱源が発生し、一気に尿道を駆け登ってくるのが分かる。そして腰の動きが最高潮に達し、ペニスの先端から勢いよくザーメンが迸る
「果南、出すよ!出すよ!うぅぐっ!!」
「あっ、あぁあ!らめっ!イクイクイク!あぁぁぁあぁぁぁぁぁぁんっ!!!!」
身体中を巡っている快感の渦に飲み込まれ、意識が遠のく。だが膣壁は放出された精子に驚喜するように蠕動し、さらに肉棒の神経組織を刺激する
……
「「はぁ、はぁ……」」
深い絶頂の余韻に浸ると、愛しさが胸に積もっていく
「ふふっ。今日は何か、色々凄かったね……///」
「だな/// でもまぁ、楽しかったな。またやってみたい」
「うん。新しい世界が見えたね♪ ねぇ……」
「ん?」
「ハグ、しよ……♡」
「あぁ……」
おしまい
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