赤髪の剣士が浮浪者のような格好をした6人組を焼き尽くし、6人組の経験値でダンジョンのレベルは10となった。それに伴い、一部、召喚出来る魔物の種類が増えたが今は召喚しないことにした。いつものようにダンジョンの拡張、それと秘伝召喚陣の召喚、そして念願のスキル:女体化を手に入れた。しかし女体化スキルは魔力の消費量が大きく、洞窟内に溢れていた魔力の大半がごっそりなくなったため、1日に一度使う程度に留めることと決めた。あまりにも魔力が無い状態だと、リーナやワイルドベアといった、隷属化した生物に良くないようだと分かったからだ。身体に良くないと分かった
さて、それと秘伝召喚陣から召喚されたゴーレムは、土か岩か、その辺りの成分から成っているようであった。そのわりにかなり硬く、少なくとも鉄製の道具でないと傷をつけるのも難しいようだ。しかもリリスの魔力弾でも、目に見える範囲ではダメージはないようだった。魔力的には傷ついているかもしれないが。
それと力も強い。ワイルドベアくんとの第一回相撲大会では、ゴーレムの余裕の押し出しが決まった。重量もあるようで、ワイルドベアくんすら運ぶことが出来た。無機物らしく疲れたりしないのも良い。顔はあるくせに表情がないので、話相手にはなれないが、そんなことは些細なことだ。
それと、女弓スケに女体化をかけた後、リザードマン(真)にも女体化したいか聞いてみたところ、見事に拒否された。リザードマン(真)は割りと表情や感情がにじみ出るタイプなんだが、無表情で首を横に振るあたり、相当嫌なようだ。ハイハイと勢いよく手を上げて主張したスケさんとは真逆である。スケさんは女の子だった…?
確かにスケさんには、どことなく愛嬌がある。骨だが。たき火のあったあたりに槍をザクザク刺して熱してみたり、それを辺りに散らばっていた落ち葉に刺してみたり。そして葉っぱを焦がすだけ焦がして『?』と言わんばかりに小首を傾げてみたり。可愛いかよ。骨だが。
さて、そんなわけで。とりあえず冒険者ギルドとやらによるダンジョンの確認も終わり、しばらくすれば新たに新米冒険者達がダンジョンに入ってくるようになるだろう、と言うリーナの見立てを信じれば、あと二、三日もすれば新たな侵入者達がやって来るようになるだろう。
あの優男ゾンビくんと大男ゾンビ達のパーティは新進気鋭のパーティの一つだと思う、と言うリーナ曰く、優男ゾンビクラスのパーティはしばらく来ないと予想される、らしい。情報源が全てリーナなのが非常に悲しい。嘘はついてないのは間違いないけど…。もうちょっと、外部からの情報が欲しいところだ。まあそれも、女弓スケや女神官スケ、女シーフスケ達を女体化させれば解決する予定だ。…場合によっては、優男くんゾンビや大男ゾンビもスケルトン化して女体化させる、っていうのもありなんだよな、そういえば。でもスケさんの主張がけっこうあるので(以前より確実に目が合うことが増えた、骨だが。)、どこかでスケさんも女体化させてあげる必要があるだろう。女弓スケの次とかで良いか。
さて、そうすると特にやることはない。リリス達は今日はリザードマン(真)と稽古だ。稽古と言ってもリリス達は魔力弾で遊んでいるような感覚だろうが、魔力弾が行き交う中を避けたり斬り払ったりして淡々と追い詰めて行くリザードマン(真)とのやりとりは割りと迫力満点だ。リリス達が楽しそうでなにより。
ダンジョンスパイダー達も、赤髪剣士が去ってからハンモックみたいなのを蜘蛛糸で作らせてからは自由にしている。召喚されてからこのかた糸を作り続けていて休みなしだったからな。休息は大事だ。
さて、実体化してリーナの元へ。実体化すると自動的にいつもの村人の服(上半身のみ)を着用するようにしている。こういうインベントリみたいなのが標準であるのって良いよな。便利。
「おーいリーナ」
「はい」
いつでも俺のちんぽはブルンブルン。でもリーナは特にそれに反応を返すことなくこちらを見つめてくる。うーん、最初の頃はちんぽを視界に入れるのも避けてたし、嫌悪感まみれだったのを考えると少し寂しい。
リーナが育ててくれた俺のちんぽは、ショタちんらしくフル勃起しても10センチくらい。しかしリーナのお口とおまんこに繰り返し突入した結果、ズル剥けちんぽになった挙げ句白くて弱々しいちんぽから亀頭がわずかに黒いっぽくなったし竿の部分も同様だ。
「リーナ」
「はい」
名前を呼べば特に何を言わずとも近くに寄ってくる。服の替えが無いので、今日もリーナの服は黒の長袖のワンピースに若草色のハーフパンツだ。その下は何も着けていない。というか、ドロワーズという夢もロマンも欠片もない下着だったので脱がせた。今考えると、ショーツとかの女性用下着ってそれだけでエロかったから凄かったんだなって。ドロワーズ履いて女装!とかいってもあんまり興奮しないと思うよ。だってあれボクサーパンツとかと同じだもん。
と、今はリーナだ。よくよく考えると、これまでリーナには奉仕させるのと出産のための種付けしかして来なかった。しかしリーナはそれなりに美少女だし、未だにツンと澄ました顔をしているから、これからその仮面を剥いでドロドロのグチャグチャに雌の顔に蕩けさせてやろうかと思う。どちらが立場が上なのかを分からせてやろう。
背丈は同じくらい、だからこそはっきりと俺に組伏されるだけの雌なのだと自覚させる必要がある。
リーナをハンモックの上に横にする。無表情で横になるリーナを、さてどうやって責めてやろうか…。
「………」
スレンダーな体型で足がとても綺麗。そして焦げ茶のセミロングの髪がふわりと広がる様は年頃の少女らしさを感じさせた。
しかし彼女は微動だにしない。まるで人形を相手にしている様だった。
どこからどう見ても、セックスをする女の顔ではなかった。
これまでしなかったこと…。そう悩んで、まずは年頃の少女の肌を味わうことにした。
そっ…とリーナの頬に触れる。添えられるように触れた手からは、少女特有の体温の高さと柔らかさ、そして肌の瑞々しさが伝わる。
「おお…。さらさらすべすべだ…」
「………」
触れただけで気持ちいい。よく俺の元へ来てくれたーーー。そう思い優しく頭を撫でる。そっと優しく髪を透くように指を通すと、さらさらと髪が流れるように通る。ずっと触っていたい感触だった。
「………?」
リーナは相変わらずの無表情ながら、普段と違う俺の様子に疑問を感じているようだった。
しかし俺の態度は変わらない。
髪、頬、耳、顎、首、鎖骨。流れるように、しかして丁寧に。
それも、耳は特に顕著に。耳の外側からゆっくりと、それも触れるか触れないかの超ソフトタッチで。リーナの耳は、丸くて柔らかかった。しかし輪郭を一回り撫でて、内側に来ると一転。コリコリした複雑な部分。耳の穴の前の出っぱり。その下の窪み。ずっとさわさわ、優しくタッチする。耳の穴の前の出っぱりが一番リーナは敏感らしく、そこを中指でそっと撫で回していると、リーナの呼吸が段々とゆっくりになって来ていた。それに合わせて、慎ましやかな、しかし確かな存在を主張する胸が上下に動き、ついその内側を想像する。しかし今日は胸はすぐには触らない。全身を全て撫で上げてやるつもりだった。
耳から顎のラインはまさに芸術的だった。つつ…と動かせば顎のシャープなラインの中にも少女特有の柔らかさがあることが分かる。すぐ下は顎の骨のはずなのに、軽く触る分にはぷにっとして柔らかい。そして顎まで来ればいつまでも触っていられる触り心地。つい、顎を軽くつまんでキスをする。そっと軽く触れる、音もしないキス。しかしリーナにはそれが衝撃だったのか、唇が離れた後の目に入って来たのは、15の年の頃の少女の驚いたようにぱちぱちと目をしばたかせる顔だった。ああ、今俺はこの子とキスをしたんだーーー。そう思って、思わず顔が緩む。それに反応したのか、リーナはキュッと唇を強く結んでしまった。キスに挑戦するのはまた後にしようかと思ったが、そんなもったいないことをするのはやめた。先ほどと同じく、リーナの唇にほんの触れるだけのキスをする。そしてお互いの体温が分かるほど近くで、しかし触れない。触れるのは、ほんの少しだけーーー。
そんなキスを三回程繰り返す。リーナの唇はまだかたいままだった。
次はリーナの唇を味わうことにした。左の口の端、口角からゆっくりと上唇、そして鼻の下のへこみを俺の唇で啄み、右の口角へ。はむはむと食んで、リーナの薄い、しかしぷるりとした唇を味わう。次は右の口角から、上唇よりも厚い下唇へ。先ほどよりも柔らかく肉厚で、さっきよりもリーナの甘い唾液の味がした。キュッ、と結ばれていた唇は、俺が下の唇を味わいだすと、ピクッと反応し、気持ちだけ力を抜いて俺が味わいやすいようになった。リーナの唇はぷるぷるで、なるほどこんな唇ならどんな男でも気持ち良く感じるだろう、と思った。世の中の男達は、さぞ俺のことを羨ましく思うだろうな、とも。
下唇を徐々に上がり、左の口角に戻ってきた。だからそこで一旦顔を離したのだが、その時のリーナの表情は印象的だった。
まるで離れるのが悲しいような、でもそう感じているのが辛いような、物憂げな顔。
そこで俺が再び顔を近付けると、ほんの少しだけ、眦が下がった気がした。
チュ、と。一度だけ。今度は音が聞こえるように。いや、リーナに聞かせるようにキスをする。
そしてお互いに目だけを見る。リーナの目は、真っ直ぐに俺を写していた。
もう一度、二度、三度。チュッ、チュ、チュと音を鳴らす。リーナはもう、唇を結んではいなかった。四度、五度、六度。繰り返すうちに俺とリーナがだんだんと繋がって来ている感覚を覚える。もちろん、錯覚だ。だが俺の手はリーナの背中に回り、彼女はそれをはね除けたりはしなかった。
7度の口付け。少しだけ顔を離した。リーナはもう、嫌がってはいなかった。
ほんの少しだけ舌を出す。そしてリーナの顔を見つめる。言葉はなく、でもそれで彼女には伝わった。彼女も俺と同じように、でも俺よりは恥ずかしそうに顔を赤らめながら、チロリとだけ舌を出す。それをお互い、目を閉じて近付けた。
ヌルリとした感覚。しかしそれを激しく絡め合わせることはなく、ちょん、ちょん、と少しずつ触れあわせていく。ぴく、ぴく、とリーナの舌が動くのが分かる。彼女も俺の舌が緊張でガチガチになっているのが分かっているのだろう。そっ…と優しく舌を絡めて来た。もう駄目だ、我慢出来ない。俺は彼女に覆い被さって、彼女の口に舌を入れた。彼女の中は熱くて、非常に淫靡な気配が濃厚だった。彼女自身堪らなかったのか、卑猥に、猥褻に、婬褻に俺の舌を舐めしゃぶる。なるほど、俺のちんぽはいつもこんな歓待を受けていたのだろうか。だとしたらなんて羨ましいやつなんだ。そんなことを考え、直ぐに霧消した。リーナの舌が俺の舌を押し退け、俺の口を這いずり回る。俺も彼女の口の中を、唇の裏から舌の根っこ、歯の裏側やほっぺたの裏側を舐めとりたい。そんな思惑は全て無視され、今や俺たちの口の中は彼女の独壇場だ。歯の裏側、口蓋、ほっぺたの裏、舌の根っこ。俺が楽しみに思っていた部分を、彼女の舌は俺の舌を押し退け、邪魔だと言わんばかりに俺の口中を暴れまわる。堪能する邪魔は許さない、とばかりに制圧されている。傍目からみれば俺が彼女に覆い被さっているのに、彼女は実は俺の口を思う存分に味わっている。このままでは終わりそうになかったので、一度顔を離した。彼女の顔は酸欠からか真っ赤に染まり、はあはあと息つく姿は先ほどとはまるで別人だった。次のステップに移るべく、俺は先ほどよりも長く舌を出し、彼女が同じことをする前に舌を挿入する。舌をちんぽのように扱い、何度も何度も舌ごと出入りを繰り返す。彼女が同じく舌を伸ばして突き入れて来たのと舌がぶつかる。二度、三度とぶつかり、仕方ないのでこちらが舌を受け入れる。彼女の舌は力が入りまくっており、もっと優しく、力を抜いてやるのだと、舌を絡めて教えてやる。しかし彼女はまるで盛りのついた童貞のように、舌に力を入れたまま何度も何度も突き入れる。彼女にキスをするのはこれからは先に注意しなくちゃな、なんて思いながら、彼女と唇をしっかり合わせて思い切り吸引する。突き入れようとした彼女の舌が勢いよくこちらに伸び、彼女から抗議するような視線を感じる。しかし相変わらず顔を赤らめているため迫力がない。
少しだけバキュームを緩めて、一度息をつく。そしてもう一度吸い込む。今度は分かったのか、彼女もおずおずと吸い込む。お互いの口の中に唾液が混じり、それも直ぐに体内に収まった。プハッ、と限界からか口を離して息をつく彼女は、最初よりもはるかに魅力的だった。
ハアハアと息をつくリーナは、もうこの後はするものだと信じて疑っていない表情をしている。
俺はそれには取り合わず、彼女の履いていたブーツを脱がしていく。
彼女が困惑しているような感じがするが、まだまだ彼女を落とすには足りない。じっくりと、弱火で煮詰めていくように、彼女を性欲と快楽に満たす。そんなほの暗い炎が胸のうちにあるかのように、俺のちんぽはビンビンに勃起していた。
さて、続きだ。
さっきまでは顎までで終わっていた。再びそっと頬を撫でるように手を添えると、彼女の方から手に向かって顔を動かしてくれる。もう一方の手で頭を撫で、今度は顎に取り合わずに下へ。彼女の顔を優しく横に動かして首へ。人差し指と中指に集中して、彼女の首筋をそっと撫でながら、今度は左の鎖骨。窪みから鎖骨の盛り上がりをなで、鎖骨の下側、そしてやや青白い部分を通り越し、肩へ。
年頃の少女らしく、肩幅の狭さや肩の小ささ、ひいては身体の小ささを実感する。俺たち男とは違って柔らかいラインを描き、肩と腕の繋がっている部分のなんとも言えない至福の感覚を通り、柔らかな二の腕から肘の皮の余った部分、ほっそりとした腕から手首の骨の出っぱり、そして手の甲からすらっとした指先へ。肘の皮の余った部分すら肌が白くて綺麗とか、女ってずるいなと思った。ショタボディの俺よりも綺麗なのだ。なんとなく僻む。
リーナの指先は綺麗な爪だった。健康的なピンク色。爪先から今度は手のひらをつつ…と触り、そのまま手を繋ぐ。そしてリーナを横抱きにして、今度は腰骨あたりに手を置いた。
ワンピースの裾をめくり上げて腰を触っているのでおへそが出てしまっているのだが、もう彼女は隠すどころかワンピースを邪魔だと感じているようだ。まだまだこのまま背面を舐めるように撫で尽くしていくので、脱がせてあげることにした。
そっ…とワンピースの裾を持ち、ゆっくりと持ち上げていけば、彼女は脱ぎやすいように横になり、腕を上げてくれた。
脱がせたワンピースを軽く畳んで、ハンモックの端に避ける。そして彼女に視線を戻すと、再び横抱きになって待っていた。全く…。
ふ、と笑いを溢しながら、彼女の腰に手を添える。彼女はもう胸が丸見えだと言うのに、そう隠すことなくこちらを見詰めていた。ハンモックなので心配ないとは思うが、せっかく彼女に触れられるので彼女の頭の下に腕を入れる。腕枕だ。彼女はふーふーと興奮しながらも、抵抗することなく…いや、むしろ腕枕に頬擦りしながら受け入れた。髪が当たって正直くすぐったいが、それを気にしないようにして腰を楕円に撫で始める。
腰骨、背骨、脇の裏、肩甲骨。ゆっくり、ゆっくりと撫でていく。お尻の肉が重力に従ってぷるんと歪んでいるのを触れないように眺める。リーナは先ほどまでの興奮状態が少し落ち着いてきたのか、顔色もほんのり赤い程度だ。その代わりか、耳が真っ赤に染まっているが。その分俺はリーナの尻の割れ目の真上、こりこりとした骨あたりからじんわりじんわりと撫で上げる。リーナが楽しそうに、じっと俺の顔を見つめてきていたが、俺は案外難しい背中の愛撫に苦労し、そちらに集中していた。リーナは肩甲骨が敏感で、触っているのは肩甲骨なのに触って欲しそうに胸を突き出すものだからこちらとしてはたまらない。背中を真ん中、右、左それぞれ撫で上げたら次は足先からだ。リーナを軽くうつ伏せにする。うーん、良い尻だ…。うつ伏せのまま、彼女のズボンに手をかける。くい、と軽く引っ張ると、彼女が腰を浮かせて脱がしやすいようにしてくれた。ズボンを下ろすにしたがって現れる彼女のお尻。その谷間に目が釘付けになりながら、なんとかズボンを脱がせきった。これも軽く畳んで置いておく。思い切り顔を埋めて匂いを嗅ぎたくなったのは秘密だ。自重自重。ふーっ…。
ショタボディの俺の手と比べても小さめな足を軽く持ち上げ、少しだけくすぐったそうにする足先から足の裏を優しくなぞる。もうここまで来ると、くすぐったいよりも変な感じになるようで、足の裏を触っても息を荒くしてじっとしていた。そこから足首、膝の裏側ことひかがみ、そこから太もも、そして安産型のお尻へ。ふくらはぎの裏側やひかがみ、太ももなどはぷりぷり過ぎてつい口付けもしてしまった。たまらん、エロすぎる。そして彼女のお尻は、もうリリスを2体も産んだとは思えないほどの若々しさに溢れた雌の魅力をそこいらじゅうに撒き散らしていた。思わず衝動的に尻たぶを開いてアナルを御開帳したくなるが、なんとか踏みとどまった。
今はまず、リーナのお尻を楽しもう。まずペタッとお尻に両手を這わす。
「おお…」
すごい。しっとり柔らかでしかも暖かい。このまままずは円を描くように側面へ。肌触りはすべすべで、ついつい側面から上を通ってお尻へ戻ってきてしまう。魔性の尻だった。次は尻の割れ目の上の方。尾てい骨のあるあたりに掌底を押しあて、ブルブルと力を入れて揺らしてやる。
「……っ…」
リーナはこれがどうも気に入ったみたいだ。声こそ出さないようにしているけど、ふーふーと我慢する息遣いが聞こえる。そこから今度は両手で側面に指を置き、お尻側とお腹側に振動させてやる。んー、さっきのやつの方が好きなようだ。
…さて。アナルチャレンジだ。
決してアナルには触れず、しかしギリギリのあたりで谷間を上下させる。まずは腰側のお尻の割れ目から、つつ…とゆっくりと、蒸れたお尻の谷間をアナルにギリギリで触れないように左へ…。汗でいい感じにぬめり、お尻の穴のシワを指先で感じる。リーナがビクリと震え、バッ!と膝を閉じるが、それがむしろお尻を触りやすくした。ギリギリお尻の穴に触れずに左の太ももの付け根に来たが、もうリーナの愛液が出ているのか、汗だけではなさそうなぬめりを感じる。そしてまずはそのまま来た道を引き返す。再びお尻を這い上がって来た感覚にリーナは頭を左右に振って耐えているようだが、まるでそれはもっと触ってと言わんばかりにお尻を持ち上げていることに彼女は気が付いているのだろうか?先ほどよりもヌルヌルした指先をお尻の割れ目の始まりまで持っていき、先ほどよりもお尻の穴のシワの感覚が薄くなってしまったことに若干の残念さを覚えてながら、再びのアナルチャレンジに挑戦する。当然もう一度アナルの直ぐそばを指先が通ることになるが、それが耐えられないのか、リーナは先ほどよりも激しく頭を左右に振っている。そのせいでお尻までいっしょに左右にふりふりしてしまい、その様子はまさにスケベを期待してやまない淫乱なメスのようだった。
つつ…とゆっくりと、味わうように指先で彼女のお尻の割れ目を冒険する。先ほどよりもお尻の穴のシワの感じがはっきり分かる、しかしギリギリお尻の穴には触れていない状態で一旦指を止めてみる。はあ、はあと荒い息のまま、彼女は耳を真っ赤にしながら動けないでいた。僅かにお尻を浮かせ、膝を揃えた状態で、ほんの少しでも動けば俺の指先がお尻の穴に触れるーーー。そんな状態。こいつは…!
あまり意地悪しても仕方ないので、再び指先を動かすのを再開する。今度はお尻の谷間を右に、太ももの根元に到着する。そこは既に隠しきれないほどのヌルヌルで濡れており、彼女の身体の興奮具合を如実に物語っていた。
しかし、まだこれで終わりではない。また来た道を引き返すのである。それが分かっているからか、彼女は身体は大人しく、しかし隠しきれない興奮と荒い息で、今か今かと刺激を待っていた。ぬるり。再び動き出した瞬間、彼女はビクリと腰を前に出すように反応した。しかしそれには取り合わず、ゆっくりと、ゆーっくりと、お尻の穴にはかろうじて触れないように、尻の谷間を登ってゆく。そしてお尻の穴のシワ、ぷるんとした真ん中を越えて、腰側にまで戻ったときには、もはや彼女は息も絶え絶えだった。
ふーっ、ふーっ…と、自身の息の荒さを自覚する。ようやくだ。ようやく、ここから下腹部、そしておっぱい、乳首へ行ける…!しかしここで焦るのは駄目だ、じっくり行ってこそ女の感度は上がる。落ち着け…。ごちそうは目の前だ…。
まずはリーナを仰向けにする。トサッ、と軽くひっくり返し、さすがに隠すように片膝を立てているが、問題ない。まだまんこは行かない。あくまでも下腹部だ。
リーナの右手を恋人繋ぎで握り、へその下に手を当てる。そっ…と触れるだけだというのに、さすがにこの辺りは敏感なのか、ピクンと反応する。しかし熱を感じる股関ではなく、ゆっくりとお腹の方へ指を撫でて近づけて行くと、立てていた膝がゆっくりと少しずつ下ろされ、隠すという役割を果たさない程度に立てられるだけとなった。
しかし俺はそちらには取り合わず、ゆっくりと、自身すら焦らすように乳房へと指先を進めていく。もうお互いの息は荒く、どちらの息遣いか分からないくらいには高まっている。その証拠に、リーナの乳首はもう既に隠しきれないくらいはっきりと勃起している。実に触りたい。
だが、乳房の前に挨拶したいところがある。スペンス乳線、だったか。言わば、『乳房の輪郭』とでも言うべきところだ。おっぱいの外側。ここは力もテクニックもいらない。そっと、優しく、触れるか触れないかくらいの微細な感覚で撫でるだけ。うまくすれば、それだけでゾワゾワした感覚を覚えるーーーらしい。とは言え、まずはリーナの膨らみかけのおっぱいにご案内。下乳側からゆっくりと、そっと内側から外側に向かってなぞり上げる。フウ、フウと息がうるさい。間違って乳首に触れないように、ここからは細心の注意を払う。ピンク色のかわいらしい乳輪に向かって、渦を巻くように触っていく。ふんわりとなだらかな曲線を美しく描くリーナのおっぱい。そしてその頂点にツンと生意気に立つ乳首。しかしその乳首がどれだけ主張しようとも、触らないでおっぱいを撫でさする。左の脇まで戻って、中指と薬指で小さく小さく、楕円を描くようにすりすりしながら乳輪まで進む。
「はぁーっ…、ふ…ぅ…!」
リーナがくねくねと何度も身を捩る。触れている部分が熱い。俺もリーナも既にじんわりと汗だくになりつつあった。快感に悶えるリーナの姿は妖艶だった。
乳輪を執拗に撫で回し、ツブツブしている部分のしっとり感を楽しむ。充分に楽しんだら谷間に溜まった汗を指で伸ばしながら、乳首と脇の間を軽くトントンとリズムよくタップしながら往復する。
「ぁ…ふぅぅ…っ」
こんな刺激でも敏感に感じ取り、心地良いと気持ちいいを堪能しているようだ。…ただ、さっきから何度もチラチラとこちらを見てくるようになった。何を言いたいのかは分かっているが、まだ乳首は触れない。彼女の口から聞きたいと思っていた。
「はぁっ、はぁっ、はぁ…、はぁ…」
だんだん呼吸が早くなって来た。またスペンス乳線を優しく触る。触れるたびにピクン、ピクンと反応を返すおっぱいが愛らしい。そのたびにおっぱいが僅かに揺れて、乳首がこれでもかと言わんばかりに存在を主張する。だがまだだ。リーナから言うのだ。触ってほしいと、そう言わせたい。
また乳輪に戻ってきた。もう三度目以上ともなると、馴染みの場所となりつつある乳輪。しかしまだ基本的に左胸ばかりいじめている。反対側も可愛がってあげてやろう。
「あっ…!」
またしても乳首に触られることなく指が離れる。彼女はもう限界が近いのか、ずっと俺の指先から目を離さない。そして彼女も気付いているはずだ。彼女から言わなければ、永遠に望みの場所への刺激は来ないことに。
今度は右胸の乳輪に指先をかける。こちらは触っても居ないのに既にビンビンの乳首だけでなく、乳房全体がじっとりと汗をかいていた。乳首に触れないよう、乳輪周りを二度三度。そしてそのたびに彼女の身体がピク、ピクと応えてくれる。身体は正直だな。でも、君達のご主人様はまだ自分に素直になれないみたいだから乳首はお預けだ。右の脇へ向かう時にも、柔らかでホカホカのおっぱいをゆっくりすりすりと圧迫していく。乳首に触れないように…と。
「んっ…んくぅぅ…っ!」
もじり、もじり。さっきからリーナの腰はすごくもどかしそうに捩り、悶え続けている。じくじくと股関を襲う快感から逃れるためか、膝を擦り合わせて、もじもじすりすりと下半身を動かす少女の姿はとても蠱惑的だった。
「ふぅぅ…あぁぁ…」
ふぅふぅと上下する薄い胸。擦り続けられている太もも。リーナの興奮する姿がエロ過ぎて、俺のちんぽもずっとずくずくと元気を漲らせている。
そしてもう一度、リーナの乳輪をいじりに戻そうとしたところで、
「――ご主人様」
「え?は――」
これまでに何度も聞いた声で、でも聞いたことのない呼ばれ方をして。呼ばれた方に顔を向けるタイミングで、唇にふにゅっとしたものが押し付けられた。
―――え?
「はぁん…、ちゅ…んん…」
「っ……んむ……ぅ…」
目の前には今日何度も見たリーナの火照った顔。睫毛の長い彼女のキス顔だった。ドロドロに蕩けた熱い口内。唇に触れた柔らかな唇。俺の全てを逃さない絡みつくぬるぬるとした舌。
一瞬で状況は理解したものの、まさか彼女からキスされるとは全く思っていなかった。俺は驚きに 固まっていた。
もはや彼女のぱっちりとした目は完全にとろんとしており、口を俺に絡めながら鼻で大きい息を吐く。そしてその、妖艶なまでにいやらしくなった口からは、ついに俺の望んでいた言葉が飛び出した。
「ご主人様……私、私もう無理です。無理なんです…。お願い、お願いします」
「っ…な、何がだ」
分かっている。分かっているが、俺は彼女の口から聞きたかった。どうしても、聞きたかったのだ。
リーナは恥ずかしそうに、言いにくそうに、だけどはっきりと俺に聞こえるように言った。
「私の…私のおっぱい、触ってください…!こんな…こんなの、もう…!」
ハアハアと息を荒くしながら、もはや飛びかからん勢いだった。本当に限界だったのだろう、乳首は痛いほどに勃起していた。
「…いいだろう」
そう言う俺の肉棒も既にギンギンだ。だが、さっきまでの煩わしさすら感じていた勃起も、今ではそれすら心地良い。もうここまで来ればリーナは落ちた。俺の女になったのだ。
俺のものになった女とのセックス。その気配を敏感に感じ取ったビクビク。この高揚感は、俺の股関をより硬く隆起させた。
これまで一切触れなかった乳首。頑張って頑張って大きくなったその場所を、俺は容赦なく潰すように捻り上げた。
「…あぁぁぁぁぁあっ!♡」
これまでさんざん焦らされたところに極大の刺激。リーナはもう、雌の本能と快楽に従っていた。乳首を痛いくらいにつねり上げたというのに、彼女の身体はピーンとのけぞって少しでもおっぱいを、乳首を弄ってもらおうと必死にアピールする。
「あっ、あぁ、い――ひぃぃ♡」
こうなってはもう、下手な愛撫は不要。彼女の股からはダラダラと涎が溶け出し、早く来てとキュンキュンと訴えてきている。
細い顎を掴み、ぷるぷるの唇を吸う。
そして彼女の尻を支えて鷲掴み、腰をそり返らせる。
「リーナ」
「――はぁぁぁあっ♡」
割れ目に俺の剛直がヌヌヌと入る。
これまでまともな快楽を知らなかった少女の顔が淫悦にいやらしく蕩ける。
もはや彼女は、主である男のことを拒絶してはいなかった。彼の腕の中で抱かれ、彼女は愛しい彼に口づける。
「ぁむ……ふぅ……。んちゅ……。ご主人様、ご主人様ぁ……」
何度もキスの嵐を降らせてくる彼女の身体を強く抱きしめる。
ヌププププ――と突き込まれたペニスによって、ゆっくりと膣道から突き上げられ、子宮口にキスをする。
彼女に腰を何度も打ち付けるたび、彼女は嬌声を上げた。
「んあ――あぁ……っ、だめ、だめ……ぇっ!」
「くっ…リーナ、リーナッ!」
パンッ、パンッパンッパンパンパンパン―――!
リーナはあまりの快楽に口の端から涎をこぼした。腰から先が蕩けそうだった。
「んくぅぅぅッ…!」
がむしゃらに突き入れられる腰を、華奢な体で受け入れながら、リーナは愛しのご主人様を抱きしめた。
「リーナッ!お前は誰のものだ!」
「はいっ!わた、私はご主人様のものですっ!」
「そうだ!お前は俺の女だ!いいな!」
「はいっ!あっ、リーナはご主人様の女です…ぅっ!」
ペニスが深々と入って来て子宮を何度も突き上げる。
下腹部が男のモノによって膨らみ、膣内におさまる肉棒の形を型どっているのが分かった。
彼は両手でリーナのおっぱいを、乳首を弄りながら唇を奪う。
「んっ♡ふ…ん……っ、ちゅ、ぷ……あぁ♡」
もはや性欲の履け口として使われている。
それでもご主人様の手の動きには、唇には、腰使いには愛があった。
我慢汁まみれの亀頭をコリコリと子宮口になすりつけ、ぴちゃぴちゃと跳ね回るリーナの舌を吸っては唇で食んで弄ぶ。それだけではあきたらず、この女の身体の全ては自分のものだと示すように、リーナの舌を軽く噛む。それでもリーナはご主人様の歯を愛しそうに舐めあげた。
もはや二人の結合部は俺のちんぽによって撹拌され、リーナのおまんこはビラビラが潰れるほどに密着していた。
「あ゛ッ♡すごいのがッ♡来ますッ♡」
そう宣言すると、リーナは俺を強く強く抱き締めた。
彼女はぞくぞくと肩を震わせ、お腹の筋肉にぐっと力を込めた。
乳首が硬くしこっていく。
腰を限界まで前に突き出し、精をねだる体勢になる。
これまで犯された時に味わった快楽よりも遥かに大きな波が押し寄せてくるのが分かった。
「あっ、あ……っ」
(イクッ♡ イク……♡)
「は……ッ、――あぁぁぁあああああっっ♡ あ゛あ゛……っ♡ はぁあっ♡ あん……っ♡」
「ぐっ、おおおおっ!」
堤防が、決壊する。
びゅるるるっ、どびゅうるるるっ!
どぷ、どぷぷっ、びゅるるるっ!
リーナの下半身がギチギチに竿を締め付けた。
腰が持っていかれる。射精の途中で、あまりのリーナの痙攣の激しさに、ペニスが膣内に吸い込まれてしまったように思えた。
びゅるるっ、と残りの種汁を吐き出すペニスは、まだリーナの膣内に突き入れられたままだ。
精液を浴びてブルリと震えるリーナ。
「んぁ……っ」
ドロリと滴り落ちる雄の種液。
リーナを孕ませるためのものだ。
(こ、こんなに…すごい…)
思わず熱い息を吐く。
ご主人様のペニスに押し広げられたピンク色の淫部がくぱくぱといやらしく開閉しているのが自分でも分かった。
これがセックス。
これが男に屈服されるということ。
これまで性とは縁遠い生活をして来ていた少女の体にとっては、初めての強烈な快感だった。
「はぁ……っ、はぁ……っ、……あ」
熱に浮かされたように呼吸を繰り返していると、主となった男の腕が優しく胴体を包み込む。
「もう…」
ゆっくりと、しかし優しく。彼女は新たにご主人様となった少年とも言える男を受け入れる。
その時の彼女の表情は、これまでに絶対に見せることがなかった可憐な笑顔だった。
ニックネーム:はかいしん
ダンジョンLv:10
保有スキル:
隷属化Lv.1
実体化
調教Lv.1
女体化Lv.0