「ん…」
パチリ、と目が覚める。どうやらリーナとしっぽりやってそのまま寝てしまったらしい。ふにゅん、と柔らかい感じがして隣を見ると、すやすやと眠る女の子の姿が。昨夜はお楽しみでしたね。夜かは分からないけど。ダンジョンの中だし。
これまでの性処理とは全く違う、確かな性の営みの幸せ。それを昨日…昨日?感じたせいか、リーナがちょっとだけ前より可愛く見える。
んー、と身体を伸ばして起床。ダンジョン内の魔力も回復したようなので、女弓スケルトンの女体化を今日も行う。もちろん俺の今の格好は上半身だけ服を一枚着ただけのフルチン変態スタイル。ショタだからセーフ。
そういえば今気づいたけど、実体化したまま寝ると実体化したまま起きられるんだな。実体化したまま活動する時間よりもダンジョン攻められて対応のためにダンジョンになってる時間の方が長かったから知らなかったぜ。今日から毎日実体化したままにしよう。後でリーナのおはようフェラと昨日のお掃除フェラを一回でやってもらうとして…。
女弓スケを探して歩く。そこらへんにいると思うんだけど…。
見当たらない。奥に居ないってことは、手前?ちょっと歩くのが面倒なので、女弓スケの女体化は後回しにしよう。うん。
来た道を引き返してリーナの居るハンモックへ戻ると、彼女は俺が着いた時にはもう起きて服を着ていた。お互い汚れはある程度ダンジョンの魔力に還元されるのかまあまあきれいだ。でもやっぱり個人的には風呂に入りたい。まずは水を確保するところからかな…。まあダンジョンに隷属化した生物はダンジョン内なら水や食料が無くても問題ない。リーナもワイルドベアも平気そうにしてるし。
「おはようございます」
「おう」
リーナの表情は既にいつも通りに戻っており、ツンと澄ました顔は普段と変わらないように見える。少なくとも、表面上は。
「フェラして」
「はい…」
リーナに朝一のフェラチオを頼むと、彼女はわきまえたようにハンモックに寝転んで俺のちんぽの前に顔を寄せた。
「んっ…」
「おっ…おおっ…!?」
いつもと違い、彼女はちゅ、ちゅっと俺のちんぽに優しくキスをした。その顔はほんのり赤く、瑞々しくぷるんとした形の良い唇が、俺の勃起したちんぽに挨拶する。
彼女の髪に指を通すと、さらりとした感触。
リーナがちんぽをくぷぷぷ…と口の中に呑み込んだ。ああ、温かい…。
美少女の頭を抱いて、好き勝手堪能して煩悩を満たしていると、締りのない表情になってしまう。ひたすら気持ちいい。
これまでは義務感でフェラさせていたのが、今はリーナを抱いて、リーナの柔らかい口の中に肉棒を擦りつけている。あー、気持ちいい……。
そして彼女は、俺のちんぽを確かに愛おしそうに舐めしゃぶっているのだ。唇で皮を剥き、舌でカリ裏から窪んだところまできれいに舐め回す。
「あー…気持ちいい…」
「んふぅ…っ♡」
くぽっ、くぽっくぽくぽくぽ―――。
思わず溢すと、リーナが更に近寄って来た。そしてそのまま俺の尻に両手を回し、口淫奉仕を速くする。
「あっ…おおっ…」
リーナは可愛い。だからもちろん性欲が湧く。そんな少女が今、俺のちんぽに献身的に奉仕している。それも、手を使うこと無く、薄めの唇、蕩けた舌、そしてぴくぴく蠢く喉奥――。
持てる身体の全てを使ってまんべんなく全身でご奉仕させる。その感覚が気持ちいい。
ぐちゅ…くちゅ…くちり…
彼女が前後のスロートから喉奥に咥えたまま嬲るような責め方に変わる。ちら、と上目遣いに覗く仕草が情欲を更に煽る。もうリーナの喉奥に突き込みたくて仕方なかった。
「くっ…、リーナ!」
頭を両手で抑えて呼びかけると、こちらを見たままだった彼女はちんぽを咥えたままこくりと頷いた。もう我慢の限界だった。
「んぶっ♡んむ…♡ごっ♡ぉっ♡おごっ…♡ぶっ
♡ぉぐ♡ごぁ…っ♡」
「リーナ、リーナ…ッ!」
ぺちぺちパチュパチュぐぽぐぽぐぽ―――
彼女の頭を掴んで何度も腰を打ち付ける。彼女の鼻が何度も下腹部に当たり、金玉がぺちぺちと情けない音を立てて細い顎を繰り返し打つ。
もはや彼女の唾液でちんぽどころか股までドロドロであり、それでも彼女はちんぽに舌を絡めてきた。
「ぐっ…出るっ!」
「んぶぶぅっ♡」
びゅくっ!びゅるるるっ!どぷどぷどぷっ!
勢い良く飛び出た精子がリーナの喉をびちゃびちゃ叩く。
「ん…ぶぷっ…んくっ」
リーナはそれを溢さないよう懸命の呑み込んでゆく。こくり、こくりと精液を呑み込む時に喉が締まってちんぽを締め付けるのが堪らない。彼女の白い首筋が、俺の精液をごくごく呑むために動いているのだと思うと、更に興奮する。
「んぅ…ふーっ…♡ん゛むぅ…。
っはぁぁぁぁあ…!♡」
べろん、と。散々口の中に出した精液をびゅーびゅー吸って、口内に集めた精子全部を呑み込んだ、ほかほか精液くっさいお口をこちらに見せつける。かぱぁ、と開いた口からはくちゅ♡くちゅ♡とやらしくピンクの舌が蠢いたまま、俺のちんぽを乗せている。
ごくり。
これは…ヤバいかもしれない。堪らない…!
つい、口のほっぺに擦りつけるようにちんぽを突き出す。ちんぽの形に頬が膨らむ。そしてそんな俺の顔をうっとりとした顔で見てくるリーナがエロい。エロ過ぎる…!
頬にちんぽを押し付けるたびにぐちゃあ、ねちゃあとやらしい水音が響く。
ぐい、とリーナの鼻を押し上げる。
「んご♡ごっ…お♡」
淫らな雌豚扱いされているというのに、嬉しそうに瞳に♡を浮かべている。
くっそ…!ちんぽを口から抜くだけなのに、ちんぽの裏側にちらりと見える、べっとりちんぽに付いてくる舌がエロ過ぎる。朝一で抜くだけのつもりがお口レイプしたくなる。
「はぁっ…♡」
お望みなら、いつでも応えます♡と言わんばかりの表情。完全に脳内がピンク一色になってる。こんなん駄目になる…!
と、そう思っていたところで後ろから肩を叩かれる。あん?何だ―――そう気だるげに振り向いたところで、スケさんが女弓スケを連れて来ていた。
あぁ、そうだったな―――。
ふーっ…。と深く息を吐く。危うくダメになるところだった。スケさんに礼を良い、女弓スケに女体化をかける。
ぐぐぅっと魔力が減少するとともに疲労感が押し寄せる。女弓スケがあと一回くらいで女体化しそうな感じなのを確認して、ハンモックに寝転ぶ。
そこにまたリーナがふにゃふにゃになったちんぽを口に入れてモゴモゴと刺激する。
先ほど一発抜いて更に具合が良くなったお口マンコが俺のちんぽを捕食するように捕らえて離さない。
しばらくするうちに息子はむくむくと大きくなり、彼女は再び嬉しそうに奉仕を再開した。
はぁ…。本当にこいつ、リーナなんだろうか。
もはや別人のようにだだ甘になった彼女を見て、頭を撫でながら嬉しそうにする彼女からの奉仕を受け取った。
ニックネーム:はかいしん
ダンジョンLv:
保有スキル:
隷属化Lv.1
実体化
調教Lv.1
女体化Lv.0