リーナとせっせとおせっせして(というか搾られて)だだ甘になったついでにダンジョンとか冒険者のついてちょこっと教えてもらった。
その時に撫でりこしていたリリスからの連想ゲームか、リーナは俺が魔法を使えるかどうか気になったみたいだ。
俺としては、もっと隷属化を受けた感覚とかいろいろ聞きたいことがあったが、魔法が使えるのかどうかは俺も気になったので彼女と共に確かめることにした。
ちなみにリリスたちも遊んでくれると思ったのか、普段より大人しくして一緒に居る。まあ、暇になったら勝手にこいつら同士で遊び始めるので問題ない。
「ところでご主人様」
「なんだ」
「ご主人様は、これまで魔法を使ったことはありますか?」
「ないっ!」
そんな夢とファンタジーに溢れたもの、生き残った男の子とかあっちの関係を原作にしてないと使うことあるわけないだろ!
「え!?こんなに魔力に溢れているのに?あ、す、すみません…」
「大丈夫だ、問題ない」
だって俺は魔法が使えるはずだから。
俺に出来ないことがあるはずないだルルォ!?
「…はいっ!ご主人様、頑張ってください!」
そういって、ふにゅんとした胸の前でグッと手を握るリーナ。おう、見とけよ見とけよ~。
10分後。
―――出来ねぇ……。
おかしい。何故だ。
「ご主人様…」
リーナがさっきから、なんとも言えない微妙な表情をしている。そんな目でこっちを見るんじゃない!
簡素な服来た村娘Aのくせして生意気だぞ!
「ええと、良かったら教えましょうか…?」
ふん、貴様程度に教わることがあるとは思えんが…(震え声)
よかろう!教えてみるがいい!(やけくそ)
「じゃあまずは杖を構えてください」
「…こうか?」
「はい、大丈夫です。次に、身体の中にある魔力…ご主人様ならこのダンジョン内の魔力でもいいです。それを一ヶ所に集めます」
「ふむ」
リーナの言ってる感じからして胸元の集めるみたいだが、俺は既存のルールになど囚われん。手先に集めてくれる。
「出来たぞ」
「はい。では、
火魔法ならファイアです、と呟くのが聞こえたので、俺は自信満々に言い放つ。
「エターナルフォースブリザード!」
…。何も起こらない。おかしい、ちゃんと呪文は唱えた。しかし何も起こらない。めちゃくちゃ杖に魔力が引っ張られる感覚がしたので、リーナの言うとおりずっと一ヶ所に魔力を留めるために反発しているというのに。何故だ。
「…あの、ご主人様?」
「なんだ」
失敗した理由を考察しているから、後にしてほしいのだが。
「…ちゃんと集めた魔力、呪文と共に杖から放出しました?」
「なん…だと…!?」
やたら凄い勢いで引っ張られると思ったら、魔力は放出しなければダメなのか。体内の魔力消費系だと思っていたから気付かなかった。これは盲点…!このリハクの目をしても見抜けなんだわ…。
「あと、ご主人様の唱えた魔法は成功したら凄いことになりそうなので止めてください」
「しかし」
「止めてください」
ずずいと迫りながら言われるなら仕方ない。その代わりに、と言ってはなんだがリーナのおっぱいに顔を埋めながらやることにした。温かさと柔らかさにうっとりする。ああー、女の子の甘い香りがする~^
「あっ…。もうっ」
リーナを抱きしめるように手を回し、杖を構える。視界は全部リーナっぱいで埋め尽くされていてまったく見えんが。でも吸い込む限りのおっぱいの匂いと柔らか温かい感覚で、これは非常に癒し効果が高いやつ…。
ふごふごしながら、どうせだからとちんこの先端に魔力を集め、杖をリーナの股に通し、俺のちんぽと杖を接☆着!
いけー。
「
「んっ」
くすぐったそうにするリーナっぱいに埋もれつつむごむご呪文を唱えてちんぽの先から魔力を発射!
おお、杖から何か飛んでいった感じする!これ成功!?成功じゃない!?
魔力を放出した若干の疲労感と共にゆっくりリーナっぱいから離れると、何やら聞きなれたインフォが。
『【スキル:火魔法初級】を取得しました』
おお!
俺もこれ、強くなれるやつじゃん!
ニックネーム:はかいしん
ダンジョンLv:10
保有スキル:
隷属化Lv.1
実体化
調教Lv.1
女体化Lv.0
火魔法初級【New!】