ありふれた錬成師と治癒師と剣士で世界最強-R18 作:nonohoho
ハイリヒ王国の晩餐会の後、ハジメは香織を部屋に招きいれた。
二人の愛がついにみのる日が…
(=゚ω゚)ノなんつって
ここはハイリヒ王国の王城の貴賓室
勇者降臨の歓迎の晩餐会が終わり解散になると、各自に一室ずつ与えられた部屋に案内された。
今日の昼、授業の一環で社会科見学に行った遺跡で突然この世界に飛ばされてしまった。
南雲ハジメとその婚約者南雲香織はハジメにあてがわれた部屋に一緒にいた。
「ハジメ君…疲れているのにゴメンね…」
「ううん、僕も香織さんと一緒にいたかったから…」
「「………」」
しばらく無言になる二人だが…
月明かりに照らされながらベッドの前に立ちハジメは香織を抱きしめた。
ハジメに抱きつきながら香織は心細そうな表情と声で
「あ、あのね…今日は色んな事がありすぎて…朝ファーストキスしてから異世界に飛ばされるなんて…劇的すぎるよね?」
「…うん。今日は香織さんと家に帰ってから…プロポーズして、キスの続きをしたいなー…なんて…思ってたのに…」
「えへへ…私も…そうしたいかな…って思ってたよ?」
お互いの目を見つめながら感情が昂っていく。
「香織さん…」
「…はい…」
「僕と…結婚してください。」
「……わ、私でよければ…喜んで…」
「…よくわからない世界に来ちゃったけど…必ず一緒に帰ろう」
「…はい…」
ハジメと香織は目を閉じて…
「……んっ…」
軽く唇が触れ合うようなキスをした。
「んんっ……」
香織の唇の柔らかさと弾力が同時に感じられる。
「あっ…んっ…っ」
舌を挿入すると、香織は積極的に受け入れて舌を絡めあった。
「ちゅ……あ…はぁ…あっ…ん……」
香織はハジメの首に手を回し抱きつくとさらに積極的に舌を絡めてきた。
ぴちゃ…ちゅっ…
いやらしい音が響き、ハジメと香織はさらに気持ちを高めあっていった。
「ぷは……っ、はぁはぁ……」
唇を離して二人で息を整える。
「香織さん…苦しかったか?」
「えへへ…ううん、あのね、気持ち良くて離れられなかったの…」
「僕も離れられなくて…」
ハジメと香織はしばらく見つめ合う。
僕は緊張しながら香織の服を脱がそうとした。
「香織さん、脱がすよ?」
「……はい…ハジメ君…」
今の香織は学生服を着ている。
緊張しながら僕は香織の服を脱がしていく。
チェック柄のプリーツスカートを脱がした時香織は恥ずかしそうに身悶えたが隠そうとはしなかった。
「恥ずかしいけど…ハジメ君に見て欲しいの…」
そして身にまとうのは下着だけになった。
(綺麗すぎだろ!)
僕は思わず心の中で突っ込んだ。
香織の下着は白のレース柄で、香織の清純さを際立たせていた。
香織は恥ずかしそうに僕を見つめている。
「香織さん、とっても…綺麗だ…」
「!……はぃ」
僕は香織に軽くキスをしてから下着を脱がしていった。
「ハジメ君…」
「僕も…」
香織に手伝ってもらいながら僕も服を脱いだ。
お互い裸になり恥ずかしそうな香織を優しく抱きしめると、香織が抱きついてきた。
「ん…ちゅっ…ん……」
香織の舌を絡めとりながら僕は右手で、香織の豊かな乳房を優しく触ってみた。
「あ…っん…あぁ…ん、ハジメ…君…く、くすぐったいよ〜」
くすぐったいような、ゾクッとするような感覚に思わず唇を離す香織だが
「…あっ…ちゅっ…あん……あっ…」
僕はさらに強く香織の舌を絡め、吸いつきながら香織の胸を優しくもみはじめた。
香織の胸は何処までも沈んでいきそうな柔らかさがありながら、弾力もある。
柔らかいのに弾力があり、あまりの揉み応えにハジメは夢中になって香織の胸をもみはじめた。
「あぁん…は、ハジメ君…んっ…はぁ…あっ…」
唇を離した香織から悩ましい声が漏れている。
香織の身体から力が抜けていくのを感じた僕は、今度は両手で香織の胸を揉みだした。
「あぁ…ハジメ君の手が…嬉しい……くぅ…んっ…」
香織の悩ましい声に僕の感情も高まっていく。
手のひらに香織の乳首が硬くなる感触を感じた僕は乳首を摘んで優しくこね回した。
「んんっ、ふはぁっ、はぁ、んっ、あっ!」
僕の愛撫に香織は身体をそらせながら敏感に反応する。
恥じらいを感じながらも一生懸命にハジメに身体を預ける香織の姿に愛おしさが込み上げてくる。
「ふぁぁん…あっ…はぁんっ…ハジメ…君…」
香織の乳首は淡いピンク色をしていた。優しくこね回していたせいかぷっくらと膨れ上がっていた。
僕は香織の乳首を吸ったり舐めたり、たまに優しく噛んだりしていると
「あぁぁぁぁぁぁん……ハジメ…くん…好き、大好き…」
香織の息が荒く、喘ぎ声も悩ましくなっていき、僕の理性を溶かしていく。
香織の乳房と乳首の美しさは芸術だ。
思わず見惚れながら夢中になって揉んだりこね回していたら
「あっ…あっ…だ、ダメ、ハジメ…くん…はぁん…」
香織の切羽詰まったような喘ぎ声が響き…
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん……」
香織は身体を反らせて絶頂を迎えた。
香織の身体は絶頂後なのか時々痙攣したように震えていたが潤んだ目で見つめてきたので僕は香織の唇に激しいキスをしながら抱きしめた。
「んっ…ちゅぅ…んっ…あっ…」
香織の乳房が変形するほど密着しながら抱きしめ、右手で香織の髪を優しく撫でると
「ふぁぁぁぁぁぁ…ハジメ君…幸せすぎちゃうよ…」
「香織さん、気持ち良かった?」
「うんっ…ハジメ君に抱きしめられると、暖かくて、幸せになっちゃうよ…」
「僕も香織さんを抱きしめるだけで幸せだ….エイッ」
ハジメは香織のうなじにキスをした。
「もぅ…いじわる…あっ…」
僕の勃起は香織の可愛いらしい声に反応して限界に近いくらい硬くなっていた。
「男の人の…こんなに硬くて…熱いの…?」
真っ赤になりながら聞いてくる香織にたまらなくなってディープキスをする。
「んぅぅん…ちゅぅ…あっ…ん…」
香織もキスは気に入ったみたいで積極的に舌を絡めてくる。
「ぷはぁ…香織さんがあんまりにも素敵すぎるから…香織さん、触ってみる?」
真っ赤になりながら頷いた香織はオズオズと手を伸ばしてきて…
「ふぁぁ…あ、熱い…か、硬いんだ…は、入るのかな…」
熱に浮かされたように蕩けた目で見つめてきた。
僕は優しく香織の太ももに触れ、そのまま付け根の方まで愛撫した。
「ふぁぁぁぁ……んっ…」
香織はくすぐったいのを我慢して僕に全てを委ねてくる。
僕は香織にキスをしながら香織の秘所に手を伸ばす。
クチュ
「いやぁぁぁん…ハジメ君…聞かないで…あんっ」
「香織さん、感じてくれたんだ…何かとっても嬉しい」
香織の秘所を優しく撫でてるとじわりじわりと愛液が溢れてきた。
香織の喘ぎ声もますます艶がでてきて、ハジメの理性を吹き飛ばしにかかる…
香織を仰向けにして、大きく足を広げて香織を見つめる
「や、やあっ…んっ…は、ハジメ君…、全部ハジメ君のものだよ…あっ…んっ…」
香織の秘所は愛液で溢れていた。キラキラと輝き何か神聖なものを見ているかのようだった。
香織の顔は真っ赤にそまり羞恥で全身がほんのりと赤くそめあがっていた。
「ハジメ君なら……見られてもいい……。わ、私の全部を、みて……」
「香織さん、…綺麗だ…一生僕が独り占めしたいくらい…」
「あっ…うん!ハジメ君…一生独占して…私はハジメ君のもの…だから…」
香織の恥丘は薄い毛が生えているが、パイパンに近い。
その下の割れ目から愛液が溢れ出てくる。
「は、ハジメ君…そんなに見つめらたら…身体が熱く……あっ…」
香織の恥じらいの声はハジメの理性を更に奪うほど艶やかであった。
ハジメは割れ目の上にちょこんと盛り上がった突起に手を伸ばす。
「ひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ…んっ…はぁ…はぁ」
香織は肉芽に触れられた瞬間背筋を反らせて再び絶頂を迎えた。
「は、ハジメ君…はぁ…はぁ…もぅ…挿れてもいいよ…」
蕩けるような表情をみせる香織に僕は
「香織さんと一つになりたい…」
「ふぁ…う、うん、…は、初めてだから、優しくして…」
香織はハジメの甘い言葉だけで軽くイッてしまった。
僕は香織の秘所に先端を当てがう。
「は、ハジメ君…大きい…ふぁぁ…あ、あついよ〜」
先端をあてがっただけで香織は悶えていた。
「ハジメ君と一つになりたい…はぁ…んっ」
香織の甘い喘ぎ声にたまらなくなった僕は不意に香織の可愛らしい唇を甘噛みした後
「香織…挿れるよ…」
そして肉棒を香織の秘所に埋め込んでいく…
「ふぁぁぁぁぁぁ…あ…あん」
「くっ……香織、大丈夫…?」
初めての香織の中は充分に潤っており鬼頭はスルッと埋まった。
「あっ…ハジメ君が…中に…」
香織は泣きそうな顔をしながら潤んだ目を僕に向けてくる。
「香織の中に…もう少し…挿れても大丈夫…?」
香織は幸せな表情を浮かべながら
「うん、全部挿れて…ハジメ君を感じたいの…ハジメ君…私の中は…どう?」
恥ずかしそうに聞く香織を再びキスで蕩けさせた後、
「気持ち良すぎて…香織の中に全部挿れたい…」
「うんっ…挿れて、奥まで挿れて…」
「一気に行くよ…香織、愛してる」
僕は更に香織の中に押し込み強い抵抗を感じたところで一旦動きを止めた。
「ヒャぁぁぁぁ……んっ大丈夫…はぁ…ハジメ君…愛してる…奥まで…お願い…」
香織は奥まで挿れて欲しいと望んでいた。
香織の中は熱く潤っていて、それでいてハジメの肉棒を締め付けるようなキツさがある。
ハジメは射精の感覚を必死に堪えて、強い抵抗を思い切った腰の動きで押し込んだ。
「あぁぁぁぁぁぁっ…んっ…っはあぁ…あぁ…ハジメ君が…全部…」
香織の処女膜を破り奥まで到達した僕は、香織の中のキツさに限界を感じていた。
「香織…全部入ったよ…」
「あ…んっ…嬉しい…ハジメ君を…全部受け止められた…」
「香織…痛みは大丈夫…?」
僕は香織の髪を撫でながら聞いてみると
「幸せしかないよ…だから…動いて大丈夫だよ…最後まで…して?」
うっとりとした表情で甘くささやく香織にキスをした後、愛おしい香織を労わるように優しく腰を振り始めた。
「ふぁぁぁぁぁぁ…ぐっ…うっ…あっ……くぅ…んっ…あっ…」
香織の中は熱く潤っているので出し入れに抵抗はない。
時々痛がるような顔を見せるが、優しく出し入れしてるうちに香織の身体から緊張や力が抜けてくるのがわかった。
僕が香織の中を出し入れしていると香織の中は更に熱く愛液が溢れ出てきた。
香織の出口付近の天井に僕の鬼頭が擦れた時
「ひゃあぁぁぁぁぁぁ…あっ…あっ…だ、ダメ…ハジメ君…そこは…」
香織が今までで一番色っぽい喘ぎ声を上げ始めた。
「香織、出すよ、受け止めて!」
「あっ…ぁぁぁぁぁぁっん…は、はいっ…出して…中に全部出して…」
「香織っ…香織っ…!」
「気持ち…いいっ…ハジメ君…気持ちいいっ…入り口が痺れるっ!」
僕も香織もお互いのことしか考えられなくなっていた。
「あはぁ、ふぁ…っあんっ、んんっ、はぁんっ、そんな奥まで……突かれて……あ、ひゃん、あ、熱い…奥が熱い…」
「い…いくよ!香織…うっ…」
「あっあっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっん…熱い…お腹が…熱い…ハジメ君が…いっぱい…」
ハジメと香織は挿入したまま抱きついていた。
香織は顔をそらせながら、快感の余韻に浸っていた…
汗ばんで余韻に浸る香織は今まで見たことないくらい色っぽく、美しかった。
「凄く気持ち良かった…香織…大丈夫だった?」
「う、うん、最初はちょっと痛かったけど…すぐに引いちゃって…気持ち良くて…おかしくなっちゃうとこだったよ?」
ちょっと拗ねたように言う香織がたまらなく可愛くて
「んっ…ぴちゃ…ちゅぅ……ふぁ…ぁん」
またディープキスをした。
さらに香織の中に入ったままの肉棒が力を取り戻し硬くなっていく…
「ああっぁ…ん…は、ハジメ君が…また大きく…」
香織が蕩けるような表情を見せ、腕を首に絡ませてきた。
「ハジメ君…愛してる…いっぱい愛して…」
再びキスをすると僕は腰を優しく振り始めた…
香織の中は一度精液を放った後もあってスムーズに動く。
だが香織の中の肉壁がハジメの肉棒に絡み付くように締め付けてきた。
「ハジメ君…あっ…はぁん…あっんっ…」
「香織…くぅ…凄い…香織の中、熱くて…気持ちいい…」
「ふぁぁぁぁぁぁん…ハジメ君…いっぱい出して…私はハジメ君の奥さん…だよ…」
僕は少し荒っぽく腰を振ると香織の肉芽を擦り上げたようで
「ひゃあぁぁぁぁぁぁっん…だめえ…痺れ…んっぁぁぁっん」
さらに激しく腰を振り続けると僕も限界にきて…
「あぁぁぁぁぁぁっん…ハジメ…くんが…んっ…また大きく…くぅ…んっ…」
「香織、またいくよ!」
「はぁぁぁぁっん…きて…ハジメ…くぅん…あっ熱い…アソコが熱い…」
香織はもう快感で力が入らないようだけど必死に僕に絡みついてくる。
「っ香織…っう」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っん…はぁ…はぁ…お腹が…ハジメ君でいっぱいに…」
初体験で絶頂を経験した香織は僕に甘えまくっていた。
一緒にお風呂に入って、洗いっこした後、裸のままベッドに入り再び抱き合った。
幸せそうな香織はそのまま僕の腕の中で…
「ハジメ君…今日は…このまま…寝たいな…」
「うん、香織さん、今日はこのまま寝よ…」
「ハジメ君…不束者ですがよろしくお願いします。」
香織は悪戯っぽく言うと僕に抱きついてきた。
「おやすみなさい…あ、な、た」
「おやすみ、香織…」
この先、何があろうとも離れる事がない絆がこの日二人に生まれたのだった。
だ、駄文だ…しかしこれでも書くのに1週間近くかかってたりします。
挫折しかけて本編書いたりしてたら4話もかけてしまった…
こんな駄文でもよければ本編でハジメが落とした女性順に書いていきます。
感想よろしくお願いします。