※この作品はR-18です。

ありふれた錬成師と治癒師と剣士で世界最強-R18   作:nonohoho

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R18は書くものじゃない…
読むものだ…
              ーnonohoho

難航しまくりで心折れかかりましたが何とか完成(=゚ω゚)

駄文ではありますが興味ある方はお読み下さい。


第二話 香織編 初めての朝チュン 本編第七話相当

柔らかな光がカーテンの隙間から差し込む

 

「……う…ん…」

 

香織は力強く包まれるような感覚を感じながらゆっくりと目を開ける。

目の前に……ハジメの寝顔があった。

「…ふぇっ…?」

間抜けな声をあげかけた香織は、少し惚けた後ようやく昨日の事を思い出したのであった。

(…え、えーと…昨日はハジメ君の初めてを…って何上手い事言ってるの?私?)

香織とハジメは初体験を済ませた後、ハジメに抱きつきイチャイチャしながら…寝たのだった。

 

香織は出血もほとんど無く…下腹部は若干違和感があるぐらいで…ちょっと痛みがある程度で済んだようだ。

 

当然ハジメも香織も裸だ。

 

香織はハジメの腕枕で寝ていたとやっと理解したのだ。

 

(…私、ハジメ君と…)

ちょっと前の香織なら真っ赤になってうろたえたのだろうが…

今は幸せそうな、優しい微笑みが自然と浮かぶ…

こうして抱きしめられているだけで香織の中にあった異世界への不安は消えてしまっていた…

 

(ハジメ君の寝顔…可愛い〜な〜♪)

目の前にあるハジメの寝顔をうっとりと見ていた香織は…

(…んーもう…新妻だし…目覚めのキスぐらいは大丈夫だよね?ね?)

「…んっ…」

香織はハジメの首に抱きついて自分の胸をハジメの胸に押しつけてキスをした…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「…?…?」

ハジメは唇に柔らかい感触、胸に二つのとても柔らかで弾力のある感触を感じて静かに目を開けると…

香織の顔が目の前に…どうやら抱き付かれてキスをしているようだ。

(な、何て愛おしい顔なんだろ…)

一瞬で意識が覚醒したハジメはたまらなくなり、香織を強く抱きしめ一旦唇を離した。

 

「おはよう〜♪あ・な・た♡」

「お、おはよう、香織…さん」

香織の笑顔が眩しい…香織は天使なのか?…などと考えているとハジメの一部が急激に元気になっていく。

 

ハジメ君は健全な男の子だから仕方ない。仕方ないったらないのだ。

 

「…あっ…もぅ〜ハジメ君ったら…」

真っ赤になった香織が抱きついてくる。

気づかれてしまったようだ…

 

「え〜これはですね…香織さんが素敵すぎるといいますか…何といいますか…」

「……うん…」

 

「「…………」」

(…香織さんと朝から…したいかも…)

 

ハジメは時計もどきの水時計をみた。

まだ朝ごはんまで2時間ある…

 

「…ハジメ君…ご飯まで2時間あるよ…?」

「…うっ…香織さん、あの…心読めるの…?」

「…ぷっ…アハハハ…図星かな?ハジメ君?」

「…図星…です…。」

香織の表情が優しく、うっとりとした表情にかわり…

「香織さん…愛してます…」

「ハジメ君…愛してる…」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ハジメは香織の髪を撫でながら優しいキスをする。

香織は積極的に舌で僕の唇を舐めてきたので、すぐに舌を絡めた。

 

「んっ…んーーっ、ちゅぅ…んっ…」

 

僕と香織は舌を絡めるキスに夢中になってしまっていた。

 

しばらく、お互いの舌を絡めあっていると、香織の乳首が硬くなっていくのを感じとれた。

 

僕は香織が感じている事が嬉しくて、ちょっとイジワルしたくなり、唾液を香織の口内に送り込んだ。

香織は少し驚いたようだが、ウットリとした表情で飲んでくれた。

もっと欲しそうな顔をしていたので更に香織の口に移した。

 

一旦顔を離した僕は今度は香織の柔らかい胸をもみはじめる。

 

「ふぅ…あっ……んっ…」

 

香織の胸は柔らかいのに弾力があり、しかも手に吸い付くような錯覚になる。

僕は痛そうに起立した乳首を舐めたり吸ったり、優しく噛んだりして変化をつけながら

「ひゃぁぁぁんっ…乳首はらめぇ……」

 

僕はその声にさらに興奮してさらに、香織の乳首と胸を揉んだり吸ったり舐めたり噛んだりした。

 

「あぁぁぁんっ、は、ハジメくん…♡」

 

香織は様々な声色で喘いでいる…

 

こんな声聞いたら…我慢なんてできない!!

 

僕は香織にキスしながら、香織の肉芽を指で撫でたり軽くつまんだりした。

 

「!!………ッッ…ンッ………」

 

香織は弾かれたように弓反りになった。

僕は香織にキスをしながら片手で抱きしめ、片手で肉芽をいじり続けた。

 

「んっ…ちゅぅぅ…んっ…んっっーーん…」

僕は何度もイッてしまう香織に興奮した。

夢中になって香織をイカせ続けた。

香織は必死に僕にしがみつく。

 

しばらくすると香織の体から力が抜けたので一旦唇を離して香織の髪を優しく撫でながら…

 

「香織さん…愛してる…」

「ぷはぁ…はぁはぁ…うん…ハジメ君…いっぱい愛して…」

 

熱く潤んだ目をした香織は、僕に抱きつきながら甘える…

 

僕は香織のスリットに沿って亀頭を押しつけ、擦り上げる。

 

「ひゃぁぁぁん…は、ハジメ君…焦らしちゃいやぁぁぁん…」

 

香織の切ない哀願は僕をさらに興奮させる…

 

僕は香織の中へ一気に突き入れた。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁ!んっ、ハジメ君が…奥まで…」

 

小指を噛みながら弓剃りになる香織。

 

「香織さん…痛みは大丈夫…?」

 

僕は昨日処女を貰ったばかりだ。

 

香織に痛みはないか心配して訪ねた。

 

香織は潤んだ目をして僕を見つめている。

 

「うん!大丈夫だよ…昨日だって初めてだったのに…気持ちよくておかしくなりそうだったんだから…」

 

僕は香織の髪を愛おしそうに撫でながら

 

「香織さん…動くよ…」

 

「うん…んっ…はぁ…」

 

香織の中は熱く潤っていて僕の肉棒に絡みつく。

動くたびに奥から香織の愛液が溢れ出る

 

「くぅ…香織さん、凄い締まり…物凄く気持ちいい…」

 

「あぁぁぁぁん、ハジメ君、嬉しい…私も気持ちいい…んぁぁぁ…」

 

膣壁を擦るたびに、愛液が溢れ出し、クチュクチュといやらしい音が響く。

 

「っん…チュウ…はっ、あっ!は、ハジメ君….熱い、私のアソコ…熱い…」

僕は激しく腰を振る。

 

香織の奥に当たる感触がたまらなく気持ちいい。

 

香織の太ももは、奥から溢れ出る愛液でぐちゃぐちゃになっている。

 

「あぁぁぁぁん…あっ…はぁぁん…子宮の…入り口に…当たっ…ぁん…」

 

香織が今まで見た事ない姿で乱れる。

 

僕も我慢できそうにない。

 

「はぁ、ぁん、ぁぁぁ…はぁ…あっ、あっ、ああんっ!」

 

香織の喘ぎ声も切羽詰まったものになっている。

挿入角度を変えて、ピストンするたびに香織は様々な声音で喘ぐ。

 

「あぁぁんっ! やぁっ、んぁっ、あっ、ああんっ!」

 

「香織さん、出すよ…!」

 

「あぁ…出して…中に、中に出してぇ、あぁぁぁぁん!あっ、あっ、来る、来ちゃう!」

 

僕は香織の子宮口を何度も叩きつけてぐちゃぐちゃにする。

そして香織の引き締まった腰を手でガッチリ押さえて、子宮に熱い精液を放つ。

「香織、香織ーー!」

「イクっ! イっちゃう! んぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

香織は弓剃りになるが僕はすぐにキツめに抱きしめてキスをする。

 

「っん!っっんーーー!」

 

それだけで香織はまたイッてしまったようだ。

 

香織も僕を放すまいと両脚を腰に回してくる。

 

僕達は挿入したままキツく抱き合い、舌を絡め合うキスを続けた…

 

………

……

…

 

 

「ハジメ君、準備はできた?」

「大丈夫!香織さん、行こうか!」

 

僕達はご飯を食べに食堂にいく。

 

最愛の人と手を繋いで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さて、次は雫編です。

「雫の初めては3P〜高きハードルを超えて…」

を書き始めます。奈落に落ち、ハジメの片腕と片足を喰われた後の話です。

大分時間が空くとは思いますが頑張って更新しますので応援よろしくお願いします
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