額に流れる汗を手で拭い、あたしは息を吐く。遠慮なしに差し込んでくる日差しに辟易とした気分になりそうだが、それでもここは前に復興支援に行ったあの村よりかは過ごしやすい場所だ。まあ、どちらも平均を軽く下回る不便な土地ってことには変わりないんだけどな。
そんなことを考えながら暇を持て余したあたしが大口をあけてあくびをしたら、周囲を取り囲む3人の男たちがこぞって鋭い視線を向けてきやがった。
自動小銃と拳銃を装備した兵隊であるこいつらからは、明らかにあたしに対する不機嫌さと警戒心を感じる。……それと同じくらい、デカイ乳や尻に向けられる欲望も感じてはいるんだが、そこは気付いていないふりをしてやろう。
「なんだよ、ただのあくびだぜ? そんな怖い目で見んなよ、ちびっちまうだろ?」
おどけたふりをして、男たちを小馬鹿にするような笑みを浮かべながらあたしはそう言った。こいつらはあたしの態度に少しばかりイラッときたみたいだが、軽く舌打ちをしただけでそれ以上は特に何もせず、移動を再開する。
完全に歓迎されていないムードを肌でひしひしと感じつつ、軽薄な笑みを浮かべたまま男たちについて行くあたしは、内心では非常にクールな思考でこの国の現状を考察し続けていた。
(こいつらの武装、大分旧式だな。兵隊自身も鍛えてるみたいではあるんだが、それにしちゃあ細っちい腕や脚してる。あたしに手を出さないところから考えるに、軍紀や規律はしっかりしてて、命令にも忠実な奴らみたいなんだが……)
精神的には屈強だが、肉体的には微妙。合わせて、装備も現代の兵隊とは思えないほどに旧式。されどあたしを見張りながら移動する動きは洗練されていて、無駄がないように思える。つまり、問題があるのはこいつら自身ではなく、こいつらを雇う国の方ってことになる。
まあ、仕方のない話だ。この国にはまともな資源や産業もなく、土地自体も少ない。重ねて、内乱の真っ最中だってことを考えれば、この貧しさは当たり前だろう。
それでもここまで鍛えられた兵隊がいるってことは、こいつらを従えてる指揮官ってのは相当な手練れだ。小国故の兵隊数の少なさから目が行き届きやすいってのもあるが、それを踏まえても十分過ぎる練兵能力だといえる。
「……着いたぞ。ここが将軍さまの執務室だ」
「念のために言っておくが、妙な真似はするなよ。お前が我々に害を為す者だと分かれば、即座に処刑するからな」
「わかってる、わかってるって! そう邪険に扱わないでくれよ。あたしは見ての通り、ただのメスガキだぜ? あんたらに襲われたら何の抵抗も出来ずにパコられちまう弱っちい小娘をそう脅さないでくれよ。……それに、その将軍サマから聞いてんだろ? あたしは、お前らの敵じゃあない。お前たちを救いに来たんだってよ」
やっぱりまたおどけて、軽い下ネタも挟みつつ、あたしは兵たちへと自分が何者であるかを改めて説いた。
あたしの言葉に納得出来ない表情を浮かべる男たちではあるが、別に何かを言い返したりはせず、執務室へと入るように視線で促してくる。言われるまでもなく、そのつもりだったあたしは、やや粗末な木製のドアを開くと、中へと足を踏み入れた。
「……来たか。話は聞いていたが、まさか本当に女、しかも子供が派遣されるとはな」
「よう! よろしく頼むぜ、オッサン! 安心しろよ、あたしたちは本気でこの国を救いに来たんだ。絶対に……この国を戦場になんかさせやしねえよ」
部屋の中で待っていたハゲ頭の中年オヤジにそう挨拶したあたしは、それと同時に紛れもない本心であるその言葉を改めて心の中で噛み締めたのであった。
あたしたちがこの国に来た理由。それは、戦争の火種を消すためだ。それも、世界大戦規模の戦争の、である。
さて、これだけ聞いただけだとまるで意味がわからねえだろうから、ちっとばかし丁寧に解説しておこう。
この国は、人口1000人ほどの小さな島国であり、先ほども述べた通りに内乱の真っ最中だ。島の土地を三分割し、それぞれの領土を代表者が統治している状態が数年ほど続いている。
辺鄙な場所にある超小国の内乱なんざ誰も興味がないから、テレビでも新聞でも報道されてはいないのだが……実は、この国の周辺国家や世界中の国々では、かなり早い段階からこの戦争に注目が集まっていた。
その理由は、この島の地下に眠っている鉱物資源にある。何を隠そう、この国には大量の鉱物や希少金属などの鉱脈が地下に存在しており、諸外国はそれが喉から手が出るほどに欲しいってわけだ。
残念ながら、この国の奴らはそのことを知らない。知っていたとしても、それを錬成する技術や採掘するための機材も用意出来ない以上、宝の持ち腐れって奴だろう。仮にあたしたちがそのことを教えたとしても信じるかどうかは不明だし、鉱物資源を外交の切り札にでもされたらこっちが困っちまう。だから、信頼を得るまでは敢えてこのことを黙っておくことにしてるんだ。
話を戻そう。諸外国はこの国の鉱物資源を何としてでも欲しいと思っている。だが、出来る限りはそのための出費を少なくしたい。人間のけち臭さっていうのか、醜さっていうべきなのか、得るものは多く、失うものは少なくしたいって考えちまうのはどこの国でも一緒みたいだ。
本来ならばこの国にそれなりの支援をして、採掘業を行えるようにしてから適正な値段を支払って鉱物を買い取るってのが自然な流れなんだろうが、わざわざこんな小国にそんな投資をした上で金まで払いたくないってのがお偉いさんたちの総意なんだろう。かといって、鉱物資源を諦めるのはあまりにも勿体無い選択だ。はてさてどうしたもんかと頭を悩ませてた奴さんたちだが、そこに願ってもないチャンスが訪れた。それが、この国の内乱だ。
3つに分かれたこの国では、いつ本格的な戦闘が起こってもおかしくない。本来ならば見向きもしない小国の内輪揉めだが、大国共の上層部からしてみれば、これは神が与えてくれた最大級の好機だ。
分かれた勢力の何処かと協定を結び、戦争が起きた際に支援を約束する。そうすれば、兵隊派遣のもっともな理由を作ることが出来る。
そうやって戦争に介入したらあとは簡単だ。人数も少なく、武装も旧式であるこの国の兵たちなんて大国の相手ではない。さっさと蹴散らして、他の勢力を制圧した後、復興支援という名の介入でこの島を植民地にしちまえばいいんだ。
内乱の鎮圧というそれっぽい大義名分もあるから非難は浴びないだろうし、楽勝な戦いに臨むのだから国力もそこまで削がれはしない。継続的に鉱物を買い付けるよりかは、ずっと安い買い物になるはずだ。……同じことを考えてる国が、他に幾つもなければの話だけどな。
結論から言おう。この国の3つの勢力は、それぞれ別の国から支援の約束を取り付けている。そしてその国々もまた、別の大国からの支援を受ける算段を取り付けているのだ。
もしもこの国の戦争が本格化したなら、即座にそれぞれの協力国が軍隊を繰り出すだろう。その国に協力する国もまた兵を派遣し、それに呼応して他の国もまた……というように各国の思惑が一気に加速し、世界中が戦火に包まれることとなるかもしれない。それにたとえ被害がそこまで広がらなかったとしても、
この国が戦争で受ける被害は甚大なものになっちまうはずだ。
何の罪もない人々が、あくどい人間たちの思惑によってその命を散らす……そんなことがあっていいはずがねえ。どんな時だって、戦争に巻き込まれて真っ先に死んでいくのは、何の力もない弱い奴らだ。世界の身勝手な悪意に翻弄される人々のことを放っておくわけにはいかねえ、そう考えたパヴァリア光明結社は、戦争間近のこの国を治めている3人の代表者たちにコンタクトを取り、あたしたちチンポギアを派遣することを許可させた。
響はこの島の中心部にあるA国へ、切歌はそこから大分外れたC国へ、そしてあたしは、軍備が一番整っていると噂のB国へと派遣されることとなり、それぞれが自分の行く地域のことを必死に勉強してから任務に臨むこととなる。
今回のあたしたちの任務は、それぞれの領土の問題点を解決し、再び分割されたこの国を1つにまとめることを代表者たちに合意させること。任務の失敗はそれ即ち戦争の始まりと多くの人間の命が奪われることを意味している。責任は重大だ。
でも、そう、なんていうか……あたしは、こういう任務を待ってた。戦争の火種を無くしたい、って想いはずっと変わってねえ。でも、そのために武力を振るう自分に矛盾を感じていたのも確かで、結局のところ、この世界から戦いはなくならないんじゃないかって思ってたのも事実だ。
だけど……今のあたしはそうじゃない。武力を用いずとも、戦いなんかしなくても、戦争を止めることは出来るんだって、そう思ってる。パヴァリア光明結社のみんなが仕上げてくれたチンポギアの力なら、絶対にそれが可能だ。
絶対に救ってみせる、沢山の人たちの命を。もうこれ以上、誰かの命が潰えるところなんて見たくないから。
絶対に示してみせる、チンポギアの力を。戦うことしか出来ないシンフォギアとは違う、チンポギアは戦ってもシンフォギアには負けないし、戦わなくても誰かを救えるんだってことを証明することが、パヴァリア光明結社への感謝の気持ちと『S.O.N.G』の奴らとの差を見せつけることになるのだから。
そして……絶対に実現してみせる、パパとママの夢を。音楽で沢山の人を救おうとした2人の夢を受け継いで、叶えるんだ。2人とはちょっとばかしその方法は違う、音楽じゃなくてセックスでって感じではあるけど……戦争を無くそうとしたパパとママの想いはあたしの中でしっかりと輝いてる。2人の娘として、その正しさを証明したいとあたしが願うから。
響と切歌もそれぞれ別の領土へと派遣されたから今回の任務は単独で臨むことになる。でも、大丈夫だ。あいつらは絶対に目的を達成する。チンポギアとしての自分の力を全て出し切って、この任務を完遂させるに決まってる。
誰の命も犠牲にさせはしない。馬鹿げた戦争の始まりなんて、絶対に阻止してみせる。これがあたしたちチンポギアのファースト・ミッション……世界大戦の阻止のため、あたしは早速行動を開始するのであった。
ガチャガチャと鳴る金属の音。慌ただしく兵隊たちが動き、報告やら物資の移動やらを繰り返している。
1000人足らずの国が三分割されて、そこからさらに男女で半分。おまけに健康的で若い男性となれば、100人いるかいないかだ。つまり、それがこの国の保有している兵隊の数ってことになる。決して多くはない数のその兵隊たちは、今、あたしの目の前で全員が動き回っていた。
耳を澄ませてみれば、こいつらの会話が聞こえてくる。弾丸の種類だとか、兵糧の数だとかを話し合う兵隊たちの話を聞けば、こいつらが何をしているかなんてのは簡単に想像がつくだろう。
(このあたし様が来たその日に開戦準備を始めるたぁ、随分と舐めた真似をしてくれるじゃねえか。ま、予想はしてたんだけどな)
あたしたちチンポギアがそれぞれの領土に派遣されたその日に動き、他の領土を攻撃する。それぞれの意識が敵国ではなく、新たにやって来たばかりのチンポギアに向いている内に行う電撃作戦は、簡単なれどかなり有用な作戦だ。
だが、感心してるばあいじゃあねえ。あたしたちの目的は戦争を起こさせないことだ。ここで易々とこのB国に戦争の準備をさせて、さあ開戦だなんてことをやられたらあたしが来た意味がない。というか、大失態そのものだ。前もって警戒していたからこうして基地に忍び込むことが出来たわけだが、ここからどうやってこいつらの行動を妨害してやろうか?
暴れたとしても屈強な男ども相手に1人のメスガキじゃああっという間に取り押さえられるのが関の山だ。そもそも、あたしは武力を使用しないって決めてるんだから、この手段は無しだろう。
今からなんか策を仕込む時間は無いし、協力者を募る余裕も無い。完全にこの身一貫でどうにかしなきゃなんねえんだが……まあ、最初からあたしの取る選択肢は1つだけだから、悩む必要はないんだけどな。
あたしは、雪音クリスは、なんだ? ……そう、パヴァリア光明結社に所属するチンポギア2号だ。特技はセックス。外交手段も戦闘も交渉も遊戯も全部セックスに決まってんだろうが!
そうやって意を決したあたしは、隠れていた物陰からばっと勢いよく飛び出す。そのまま10人ほどの男たちの前に姿を現せば、そいつらは目を丸くしてあたしのことを見てきやがった。
「なっ!? お前は……!! ど、どうしてここに!?」
「どうしてって、夜なのに何だかうるせえな~と思って、音の出所を探しに来たんだよ。それともなにか? 食事に睡眠薬を仕込んだのに、なんでこいつは夢の中にいねえんだ、って話か?」
あたしの放った一言に男たちの表情が一変した。生憎だが、こっちもそれなりの修羅場は潜ってる。何か仕掛けてくる奴の雰囲気なんてのは簡単にわかっちまうもんだ。
用意された食事はそのままトイレに捨てた。そもそも、あたしには食事なんて必要ねえ。チンポギアのエネルギー源はザーメンだから、怪しいと思ったらこうして食事を取らなくても栄養失調になったり空腹に苛まれることもないのだ。サンキュー、パヴァリア光明結社のみんな!
「くそっ! どうする!?」
「落ち着け! ただのガキが1人だけだ、とっとと拘束しちまえば――」
「おいおい、そんな物騒なモンをこっちに向けんなよ。別にあたしはお前らの邪魔をしに来たんじゃねえ、ちょっとばかし楽しいことをしようと思っただけだって」
ホールドアップの姿勢を取って敵意がないことを示しながら、口から出まかせを吐く。バリバリお前らの邪魔をするつもりだし、別に銃を向けられても怖くもなんともない。ただまあ、1つだけ本当のことがあるとすれば、楽しいことをするってところだな……♡
「よい、しょ……♡ ふ、ぅん……っ♡」
警戒体制の張りつめた空気の中、あたしは男たちのど真ん中で着ている服を脱ぎ始める。
薄い無地のTシャツを脱ぎ捨て、ぶるんと乳を揺らしながら男たちの前へ晒す。ぴっちりとケツに張り付くスパッツもあっさりと脱いで、その辺に蹴り飛ばしてやった。
ほんの5秒か6秒で全裸になったあたし。そんなあたしのことを男たちは唖然とした表情で見ている。完全に固まっちまった野郎どもは、悲しいかな男の性という奴に本能で従って、あたしの魅力的な裸を食い入るように見つめ続けていた。
「お~♡ やっぱ溜まってるよなぁ……♡ ちんぽガッチガチにして、苦しそうじゃねえか♡ なあ、少しくらいサボってもバチは当たらねえだろ? そんな風にちんぽ勃起させたまま働くのは大変だよなぁ? ……あたしと、楽しいことしねえか? 見ての通り、あたしの方は大歓迎だから……ハメたい奴は、遠慮なしにぶち犯してくれよ♡」
いやらしく胸を揺らし、尻を振って、男たちの劣情を煽る。こういう
んでまあ、あたしの誘惑を受けた男たちはというと、ちんぽをバッキバキにしながらも絶対に手を出さないようにその場で懸命に耐えていた。こいつは結構驚きで、兵隊ってのは基本的に禁欲状態になりやすいんだ。だから、裸の女がちょっとケツを振りゃあ、ほいほいと手を出してくれると思ってたあたしにとっては、予想外の反応だったってわけだ。
(こいつら、思ったよりも厳しく指導されてるんだな。上官命令は絶対、って心に刷り込まれてやがるぜ)
あたしと一緒だ。ちんぽには逆らうなっていう命令が全身と心に刷り込まれてるように、こいつらも兵隊としての思考が心と頭に根付いてやがる。どんな時でも、不用意に甘い汁を啜りにいかないよう言いつけられていて、その通りに行動しているのだ。
改めて、あの将軍は本当に有能な奴だってことがわかった。部下をここまで教育出来るのは本当に凄いと心の底から感心した。
……でも、残念なことにどんなものだって例外はあり得る。本人がこの場に居るのならともかく、不在の状態では規律を破ろうとした者を直接指導することは出来ない。そして、人間は往々にして欲望に忠実な生き物だ。つまり、そういうことで――
「へ、へへへ……! おう、姉ちゃん、今の話は本当か? えぇ?」
集団から1人前に出た男は、あたしの体を舐め回すように視姦しながらそう尋ねてきた。胸の階級章が他の奴らより派手なところを見るに、こいつがこの場で一番偉い奴なんだろうってことが予想出来る。自分を止めることが出来る上官がいない、自分の欲望を曝け出すことが出来る人間の出現を、あたしは待っていたんだ。
「ああ、本当だぜっ♡ こんな真似しといて、やっぱ無しなんて冗談が通じるわけねえだろ? 逃げようとしたら、とっとととっ捕まえちまえばいいだけなんだからな♡」
「ぐひひっ、それもそうか! んじゃあよぉ、俺の相手をしてもらおうか。もう何か月も抜いてねえから、ちんぽが限界なんだよ」
「んあっ……♡」
そう言いながら、男はあたしの腕を強く引っ張って引き寄せると、デカ乳とエロ尻を思いっきり揉み始めた。
その強引なやり口と欲望の込められた愛撫で感じちまったあたしは、体を預けて男の成すがままにされる。一方、男の部下たちはそんな風に好き勝手する男のことを諫めようと口を開いた。
「そ、曹長、将軍から今日中に出撃の準備を整えておけとのご達しがあったのをお忘れではないでしょう? そんな女は無視して、準備を進めなければ――」
「あぁ? 別に俺1人が抜けても問題ないだろ? つーより、俺たち全員が抜けても問題ねえよ。それに、こんな小娘なんざ俺様のテクであっという間にまんぐり返しの格好で失神させてやるよ。ほんの少しの休憩を取るくらいいいだろ?」
「……わかりましたよ。でも、すぐに終わらせて戻って来てくださいね」
「わかってるって! ……おい、姉ちゃん。お前、名前はなんていうんだ?」
部下の反対を押し切って、強引にあたしとヤることを認めさせた曹長は、上機嫌にあたしに名前を聞いてきた。
あたしも思惑通りにことが運んでいることに気をよくしながら、その質問に答えてやる。
「あたしの名前は雪音クリスだ♡ クリスでも雌牛でもビッチでも、好きな名前で呼んでいいぜっ♡」
「ははっ、そうかい! なら、クリス! お前は今から我が軍の三等兵だ! 上官の命令には絶対服従の三等兵! 仕事は男たちに奉仕し、そのエロい体で俺たちを気持ち良くすることだ!」
「く、くく……っ! ああ、いいぜ! じゃなくって、了解しましたっ♡ 雪音クリス三等兵っ♡ ちんぽ奉仕の役目を謹んで受けさせてもらうぜっ♡」
「いい返事だ! では、曹長である俺が直々に指導をしてやる! 指導室に来い!」
「はいっ、曹長っ♡」
他の連中に見つかって何か言われることを恐れたのか、曹長はあたしをすぐ近くの部屋に連れ込んだ。即座にズボンを脱ぎ捨て、勃起ちんぽを見せつける曹長に上目遣いで媚びを売りながら、あたしは冷静に今後の布石を打つ。
(チンポギアフィールド、展開。領域はこの部屋、遅延時間は最大効果だ!)
曹長に悟られぬように時間の流れをゆっくりにするチンポギアフィールドを展開したあたしは、心の中で笑みを浮かべた。
これでこいつとたっぷりセックスしても外の時間はそう流れてはいないことになる。ここで1時間セックスしたとしても外の時間では6分間。相変わらずびっくりの能力だ。汎用性も高いし、かなり使える力だとあたしは思う。
あとはまあ、簡単な話で……こいつを皮切りに、この基地の男たちを全員骨抜きにしちまえばいい。足腰立たなくなるまであたしの体でザーメン搾り取って、明日戦争を始めるどころか今日の準備も出来なくしてやるよ!
「曹長、指導よろしくお願いするぜっ♡ まずは何をすればいいんだ?」
「ぐふふっ! それじゃあ、その可愛い唇でキスをしてもらおうか。舌を絡める濃厚な奴をな!」
「おうっ♡ 了解したぜっ♡」
そんな思惑を悟られぬよう、従順で馬鹿な小娘として振舞うあたしは、望まれた通りのプレイを遂行し始める。
体を寄せ、抱きしめられるような格好で曹長と唇を重ねたら、彼の舌に自分の舌を絡めて、いやらしい大人のキスで快感を分かち合った。
「んっ♡ じゅるっ♡ んむぅ……っ♡ ふっ、ふっ、ふっ~~っ♡ ぷはぁ……っ♡」
「ふ、ひひ……っ♡ エロいキスが出来るじゃねえか。それにこのムチムチの体! 男に抱かれるためにある雌の体って感じだよなぁ!」
「あんっ♡ 褒めてもらえて、光栄であります……っ♡ 曹長の愛撫もっ♡ 男らしくて素敵だぜ……っ♡」
むんずと尻を掴まれて、乳を揉まれて……そういう乱暴なプレイはあたしの大好物だ♡
パヴァリア光明結社の奴らに比べるとテクは拙いが、それでもこの欲望剥き出しのヤりかたは癖になる。自分が弱っちい雌だってことを理解させてもらえる力強い愛撫に腰を振って悦びの感情を示せば、曹長は上機嫌になりながらあたしのデカ乳を好き勝手に弄り始めた。
「ぐふふふふっ! クリス三等兵、この牛乳はなんだぁ? 正直に、バストサイズを報告しろ!」
「はっ♡ あたしのバストは、93㎝でありますっ♡ 大勢の男たちに揉まれ、沢山のちんぽをパイズリして、ここまで大きく育ちましたっ♡」
「なにぃ、93だとォ!? とんでもないエロ乳だな! 乳首もこんなにコリコリにしやがって、どんだけ乳を弄られるのが好きなんだ!?」
「くひゅぅううぅううぅっ♡♡♡ す、すきですっ♡♡♡ ちくびこりこりもぉっ♡♡♡ おっぱいもみもみもっ♡♡♡ ちんぽをたにまにはさんでしごくのもだいすきでありますっ♡♡♡ デカくてやわらかくてびんかんなさんとうへいうしちちにごしどう、ありがとうございますぅっ♡♡♡」
「まったく、本当にドスケベな体してやがるな! 乳首抓る度にまんこから愛液が噴き出してるじゃないか!」
「んひゅうぅううぅううっっ♡♡♡」
罵倒の言葉と共に両方の乳首を抓り上げられたあたしは、甲高い悲鳴を上げてイっちまった。女を女とも思ってない乱暴な愛撫はあたしの子宮にビリビリ来て、雌の本能を刺激する快感を味合わせてくれるから仕方がねえんだ。
まんこからは愛液が水鉄砲みたいに噴き出して、足元にむわりと臭う水溜まりを作ってる。カクカクと腰を震わせ、イった後の余韻に浸ってたあたしは、体を反転させられて曹長と向かい合う状態になり、未だに快感の残滓が残る子宮に腹側から亀頭を押し付けられて甘イキしちまった。
「あ~、クソっ! 乳だけじゃなくて下半身まで男好きするムチムチボディじゃねえかよ。いったい、これまで何人のちんぽをこのエロケツとまんこで咥え込んできたんだ?」
「ん、へぅ……♡ か、かぞえてないから、わからない、で、ありまふ……っ♡♡♡」
「本当にクソみたいな淫売女だな。それならよぉ、これからはしっかり数えるんだぞ! このちんぽは何人目のちんぽで、何回目のセックスなのかをしっかり記憶しておけ!」
「りょうかい、しまひたっ♡♡♡ 雪音クリス三等兵っ♡ これからじぶんのせっくすかいすうかぞえておきますっ♡♡♡ このスケベまんこにハメたちんぽのかずもかたちも、ぜんぶおぼえるでありますっ♡♡♡」
「よ~しよし! んじゃ、記念すべき第一号ちんぽをクリスの三等兵まんこにくれてやる! しっかりまんこ締めて、俺を気持ち良くしろよっ!!」
「了解っ♡♡♡ 三等兵だけど、まんこは一級品のクリスのスケベボディ♡ 曹長のガチガチちんぽで穿り回してほしいでありますっっ♡♡♡」
セックスの快感で頭がパーになっちまってるあたしは、そもそもが苦手な敬語をむちゃくちゃにした言葉を口にしながらちんぽを強請る。そんなあたしの姿が気に入ったのか、曹長はより一層ちんぽを滾らせ、あたしの体を抱え上げるとケツをがっしりと掴みながら一気に奥までちんぽを捻じ込んできた。
「ほひょぉおおぉおぉおぉおおっっ♡♡♡ おんっっ♡♡♡ おおんんっっ♡♡♡ はへぇえぇえぇっっ♡♡♡」
「ぎゃははっ! スゲー声っ!! 顔もアヘり具合がやべぇし、人間として終わってるな! でも、まんこの具合は最高に良いぜぇ!!」
「んひっ♡♡♡ あひぃいいぃっ♡♡♡ おうっっ♡♡♡ んおぅっっ♡♡♡ んおぉおおぉおぉっっ♡♡♡」
ケツを強く握られて、腰を思いっきり叩き込まれる駅弁ファック。引き抜かれるちんぽの感触に切なさを感じた次の瞬間には、子宮に重い一撃がぶち込まれる快感に襲われちまう。
この体位でするセックスにも慣れちまったもんで、曹長の腰の動きに合わせて尻を振るなんてのも朝飯前だ。というより、体が気持ち良いを求めて勝手に動いてくれるから、意識せずともちんぽに媚びちまうんだよな。
「あぁ、いいぞ、いいぞぉ! むっちりまんこが蕩けてちんぽに絡んできやがる! 襞の具合も、締め付けの強さも最高だ! おまけに子宮も俺のちんぽに吸い付いて離れねえ! そんなにザーメン欲しいか? ちんぽ汁ご馳走して欲しいのか!?」
「んおおぉっ♡♡♡ ほひぃっ♡♡♡ そうちょおのこってりザーメンほしいでありますっ♡♡♡ 雪音クリス三等兵のどしゅけべまんこにぃ♡♡♡ どろっどろのとくのうザーメンをはらませるいきおいでぶちまけてほしいでありますぅうっっ♡♡♡」
「ガハハハッ! そうか! それならよぉ……しっかり恵んでやるから、子宮で受け止めて孕みやがれぇっっ!!」
「くひっっ♡♡♡ くひぃいいぃいぃいいぃいいぃいいっっ♡♡♡」
曹長の腕に、腰に、ちんぽに、力が籠るのがわかった。思い切り引き抜かれたちんぽが、今まで以上の力強さを以ってあたしのまんこへと叩き込まれる。尻の肉を掴む手にも力が入ってて、あたしの腰をこれでもかってくらいの勢いで引き寄せながらのピストンは見事にあたしの理性を完全崩壊させちまうだけの威力を誇ってた。
んで、そうやってがら空きになったあたしの子宮に、数ヵ月ぶりに射精されるゼリーみたいなザーメンがぶち込まれた。それはもう殆ど固体と言っても差し支えなくて、量も熱さも尋常じゃないレベルで、それを子宮がパンパンになるまで注ぎ込まれたあたしは、舌を放り出して無様なアヘ顔を浮かべながら大声でイキ声を叫んじまった。
「んぎぃいいいいぃいいいぃいいぃいいぃいぃいいぃいぃぃっっ♡♡♡ おほ~~~っっ♡♡♡ はあぁあぁあああああああああぁぁああああああぁあぁっっ♡♡♡」
マジで、こんなに濃いザーメンを味わうのは初めてだ。パヴァリア光明結社の奴らもどんなに溜めたとして2週間とか3週間だったから、数ヵ月ぶりのセックス、射精を受けるのなんて初めての経験になる。
この男のキンタマの中で、ちんぽで、熟成に熟成を重ねられたくっさい精液が、あたしのまんこの中に勢いよく注ぎ込まれてる……まだまだ、曹長の射精が止まる気配はない。本気であたしを孕ませる勢いで、ぶびゅぶびゅザーメンを射精してやがる。
「あ~、止まんねえわ~……! マジでこのまんこ最高だな。あと5回……いや、10回はヤれるぜ!」
「お~っ♡♡♡ あぁ~~っ♡♡♡ あ~~~……っ♡♡♡」
「へへへ、幸せそうな声出しやがって……! 俺のザーメンの味はどうだ? 美味いか? んん?」
「さ、さいこうで、ありまふ……っ♡♡♡ そうちょうがおのぞみなら、この三等兵まんこにずっとおちんぽをハメたままになさっててください……♡」
「あははははっ! 可愛いこと言うじゃねえかよ! 久々のセックスがこんなイイ女、イイまんこ相手たぁ俺もツイてるな! ……ふぅ、まだ射精が止まらねえ。ションベンみたいに出やがるぜ」
時間にして、1分かそこらだろうか。射精が始まってからずっと、あたしのまんこの中には曹長のゼリーザーメンが放たれ続けている。その勢いは弱まるどころか、むしろ段々強まってるくらいで終わりが見えない。
あたしのまんこもそれを悦んで、しっかりと種付けされてるザーメンを子宮でごくごくと飲み続けている。恍惚とした幸せに甘い声を上げ、ぷりぷりと尻を振るあたしのことをニタニタとした笑い顔で見ていた曹長であったが……徐々に、その顔から余裕が消え始めた。
「な、んだ……? 射精が、とまらな……っ!? このまんこ、どうなってやがる!?」
「あ、はぁ……♡ どうしたんだよぉ、曹長サマ♡ あたしのまんこは一級品だろう? 射精が止まらねえだろ? なら、そのまま最後の一滴まで吐き出しゃあいいじゃねえか♡ 足腰立たなくなるまで、限界ギリギリまで、あたしのまんこで天国を味わってろよ……なぁ?」
「ひ、ひぃぃっ!?」
ようやく、この曹長は自体の異常さに気が付いたようだ。ま、もう遅いけどな。
滅多にやらないあたしの奥の手の1つ『ENDLESS♡VIBE♡PUSSY』……射精を始めたちんぽに絡み付き、絶頂による痙攣を続け、そのちんぽがもう勃起しなくなるまで精液を搾り取るこの技を食らったら最後、あたしのまんこに何もかもを吸い取られることは確定だ。
その前にあたしのまんこからちんぽを抜ければ話は別だが、気が付いた時にはもう手遅れってパターンが大半で、今回もその状態。主にこの技を使うのは、時間がないけどしっかり射精してすっきりしたいって奴を相手にする時で、使いどころは限られてたけど非常に重宝してたんだが、まさかこんな使い方をすることになるとは思いもしなかった。
「や、やめてくれぇ……このままじゃ、し、死ぬぅ……」
「大丈夫だって、流石にそこまでは搾り取らねえよ! ちょっとばかし長い間、賢者モードになってもらうだけだから、安心しろって!」
「お、お、おぅ……うっ……」
「……ん、止まったか。ふぃ~、1発目からいい感じじゃねえの♡ さてさて、次のちんぽを呼ぶ前にっと……」
もうすっかりふにゃふにゃになっちまったちんぽをあたしのまんこから引き抜いて、気絶した曹長を部屋の隅に蹴り飛ばして、吐き出された大量のザーメンでぽっこり膨れちまった腹に意識を集中させれば、みるみるうちにあたしの体は精液を吸収し始めた。
膨らんでた子宮や腹もすっかり元通りになって、体に多少はザーメンがこびり付いている以外はまともに見えるようになる。そうして、後片付けを終えたあたしは、むんむんと全身からフェロモンを出すイメージを思い浮かべながら、この部屋と外界を繋ぐ扉を開けて、外で曹長を待つ男たちの元へと飛び出していった。
「あ~、ヤったヤった♡ 約100人近くのこってりザーメン、ご馳走さんってなっ♡」
で、それから数時間後、基地内には男どもが死屍累々とばかりに倒れ伏し、気を失っている光景が出来上がっていた。もちろん、原因はあたしとのセックスで精魂果てるまで搾り取られたことだ。
仕込まれたセックステクニックとチンポギアとしての能力を組み合わせればこんなことは余裕でこなせる。もうこいつらには立ち上がる気力すら湧いてこないだろう。でも、だからといってこれで万事解決とならねえのが辛い所だ。
「……こんなんじゃ根本的な解決にはなってないよな。次はこの手段も通用しないだろうしよ」
こいつらが回復さえすれば、戦争を仕掛けることはいつだって出来る。絶好の機会は逃したものの、これから先に同じようなチャンスが巡ってくる可能性は十分にあり得るのだ。その時にはもう、あたしも警戒されてるだろう。どっかに閉じ込められて、外に出してもらえないかもしれない。
これじゃあまだ解決にはなってない。あたしがしたのは、一時的な時間稼ぎだ。ここから、更にもう1歩踏み出す必要がある。
そして、その機会はもうすぐそこにまで迫っているはずだ。そう考えたあたしの目の前に、銃を構えた男が姿を現した。
「貴様……やってくれたな! 奇襲さえ成功すれば、我が国の勝利は確実だったというのに……!」
「ああ、来たかよオッサン。悪いな、あたしたちは戦争自体を回避しなきゃなんねえんだ。どんな手段を使っても、どんな苦労が身に降りかかっても、それだけはやらせるわけにはいかないからよ。こういう手を使わせてもらったぜ」
「戦争の回避だと……!? ふざけるな! 何も知らない人間が、綺麗事を口にして!!」
怒り心頭、といった様子であたしに銃を突きつけるその男……将軍は、じりじりと距離を詰めながら怒りの叫びを上げる。
こいつにとっては、この絶好の機会を逃したことは相当な痛手だったのだろう。その胸中を理解出来るあたしは、彼の目をしっかりと見ながら口を開く。
「……わかってるよ、あんたが本気でこの国と領民たちを救おうとしてることも、本当は戦争なんて望んでないことも、さ」
「……っ!!」
真剣に、真摯に、そう将軍へと告げた私の姿を見て、向こうは動きを止めた。そのまま、あたしは自分が知る限りの情報とこの目で見た真実を繋ぎ合わせ、彼への説得を開始する。
「あんたが戦争を仕掛けようとする理由、それはもうそれ以外に方法がないからだ。あんたの領地は……深刻な食糧不足に悩まされてるんだろう!?」
「き、貴様、どこでその情報を……!?」
「……調べたんだ、自分の目と耳で。結社の力も借りたけど、自分がこれから行う任務や派遣される国のことを何も知らないままでいることなんて出来ないから。言われるがままに仕事をするんじゃない。あたしは、あたし自身が本気でこの国を戦火に巻き込ませたくないって思ったから、だから調べた! それで知ったんだ、あんたの領地には、農地や漁猟場みたいな食料を生み出すための施設がほとんどないってことに……」
そう、そうなのだ。このB国には食料を生産する力は皆無といって良いほどに存在していない。あるのはほんのわずかな農地だけで、それだけで数百名の民を食わせていくのは到底不可能だってことは前々から予想出来ていたんだ。
そして、今日この国に乗り込んで現状を確認したあたしは、その予想が正しいことを確信した。兵隊たちも他の人間たちも、目の前の将軍だって、体が細おい。それは慢性的な食糧不足によってそうならざるを得なくなっている証拠であり、それがこの国の抱えている問題であるということの証明だ。
人は食わなきゃ生きていけない。でも、食べ物の生産には限界がある。今から農地を開墾したり、漁業に手を出したとしても備蓄されている食料が尽きる方が早いだろう。この国のタイムリミットは、すぐそこにまで迫っているんだ。
「――だから、あんたは戦争を起こそうとした。他の2つの領土を攻め落としさえすれば食料が手に入る。安定した供給もだ。時間も手札も限られている今、あんたが取れる手段はそれしかなかった。でも本当は……あんた、そんなことはしたくないんだろ!?」
「何故、そんなことが言える!? 何を以って俺の意思を断定して――」
「わかるさ、あんたはいい奴だ。だって、あたしに向けてる銃口から殺気を感じねえ。あたしに対して怒ってはいるけど、殺そうとも傷つけようとも思ってねえんだろ? あたしが女で、子供だから……」
「っっ……!!」
銃を向けられていても、怒りの形相で睨みつけられていても、あたしはまるで怖くなんかなかった。こいつが、この将軍って男が……心の優しい、立派な人間だってわかっていたからだ。
部下を精強に鍛え上げ、厳しい軍紀をしっかりと守るように指導出来る手腕。彼ら全員から慕われるカリスマ性。そういったものだけじゃなく、余所者であるあたしのことを慮るだけの思慮深さも持ち合わせている。こうして自分の作戦を妨害したあたしを撃ち殺したり、銃で撃って身柄を拘束しないだけの思いやりもだ。
今日、会ったばかりのあたしにすらこうなのだ、きっと領民のことはもっと深く愛しているのだろう。そして、その愛の深さ故にこいつは追い詰められ、戦争という手段に打って出ることにしたのだ。
間違いない……こいつは、将軍は、打算や利益のために戦争を起こそうとしているんじゃあない。自分が王になりたいわけでもない。ただ、苦しむ領民を救おうと必死になっているだけの、本当は戦いを嫌う人間なのだ。こいつも、あたしが救うべき人間の1人なんだって、そんな確信にも近い予感が胸を過ぎる。
だからあたしは彼に手を伸ばした。そして、銃を握る手を掴み、自身の温もりを伝えながら、目を真っすぐに見て、心の底からの思いを言葉にする。
「なあ、頼むよ。あたしたちのことを信じてくれ……! こんな素っ裸の、全身ザーメンまみれの女のことなんて信用出来ないかもしれねえけど、あたしもこの国のことを本気で助けたいって思ってる。戦争なんてまっぴらごめんだ。誰かが死ぬところなんて、見たくねえんだよ……!」
「……だが、どうする? このまま何もせずとも、我々は飢えて死ぬだけだ。ならばいっそ、一縷の望みをかけて立ち上がった方が――」
「待ってくれ! ……食糧問題を解決する方法はある。それには、あんたたちの力が必要なんだ。あたしの考えが上手くいけば、この国の領民たちを飢えから救うことが出来る! それに……他の2国も、あたしの仲間が何とかする! だから、戦争を始めるのは待ってくれ! 絶対、絶対……あたしたちチンポギアが何とかしてみせるからっ!」
地べたに頭を擦り付けての土下座で、あたしは必至に将軍に懇願する。すぐそこまで迫っているこの国の崩壊を、戦争を避けるために必死で彼を説得した。
一度戦争が始まってしまったら、あたしたちにはどうしようもない。武力を振るうことも出来るけど、それでも沢山の被害者が出る。沢山の悪意に飲み込まれる人間が現れる。あたしみたいに親と死に別れる子供だって生まれてしまうだろう。そんなの絶対に許しちゃおけない。あんな辛い思いをする奴を、これ以上生み出しちゃいけないんだ。
これは贖罪だ。今まであたしがしでかしてきた、愚かな行為への罪滅ぼし。沢山の人々を救うためになら、あたしはなんでもしよう。
誇りなんて必要ねえ。プライドなんて犬にでも食わせろ。尊厳で人は救えやしない。人としての在り方を捨てたとしても、あたしは世界中の人々を救ってみせる。どんなに無様な姿を晒したとしても構わない。守るべきもののためになら、自分の何だって差し出せる……それが、チンポギアの強さなんだ。
「頼む……! あたしに力を貸してくれ……! この国の人間全員を救うためには、あんたらの協力が必要なんだ!」
感情を込め、全ての思いを乗せて、あたしは叫ぶ。どうかこの想いが届いてくれますようにと、そう心の底から思いながら将軍の顔を見つめる。
土下座するあたしのことを見降ろしていた彼は、静かに目を閉じ、そのまま数秒何かを考えるかのように固まり、再び目を開いてあたしの顔を見つめ、そして――
――それから、1週間が過ぎた。今のところ、戦争は起きてはいない。あたしも特に大した処罰は受けず、好き勝手にやらせてもらってる最中だ。
で、そのあたしが今、何をしているかというと……
「クリスちゃんっ!
「んぁっ♡ あうっ♡ んんんんん~~~っ♡」
……あたしのために用意された施設の中で、兵隊たちとセックスに勤しんでいた。
部屋の中に常時チンポギアフィールドを展開して時間の流れをゆっくりにして、兵士たちと1対1のセックスを延々と続ける毎日。あたしに休みはなく、24時間常に誰かとヤり続けている状態だ。
「はぁ、んっ♡ これで、満杯だぞ……♡ 次の容器、用意しとけよ……くあぁっ♡」
あたしのミルクで一杯になった容器を兵士たちが運び、代わりに新しく空の容器があたしの前へと運ばれてくる。それを確認した男が再び腰を振り始めれば、そこにもあたしの母乳が溜まり始めた。
さあ、ここまで説明すれば、あたしが何をやってるかはわかるだろ? ……そう、将軍に言った食糧不足解決の策とはこのことだ。安定した食料救急の術を確保するまで、あたしが母乳を食料として提供する。そのために、こうして搾乳セックスを続けてるってこった。
準備期間と兵士たちの回復に2日をかけ、それぞれのシフトを作成したら行動開始。あたしの相手をして搾乳セックスに勤しむ十数名のグループと、土地を開墾して畑を作るそれ以外のグループに分かれ、軍は動き出した。
現状の食糧確保と将来的に見た食料の確保を同時に行いつつ、それ以外の漁場や狩猟場などがないかを調査することも忘れない。もしもこの国が再統合出来ずにバラバラのままであっても生き続けられるように算段を整える。それはつまり、戦争を起こさなくても大丈夫なようにするってことで、反戦争の意思が少しずつこの国にも広がってくれた気がして、あたしは少し嬉しかった。
「もぉおおおぉおっ♡♡♡ ん、もぉおおっっ♡♡♡ んひぃいっ♡♡♡ はひぃいいっっ♡♡♡」
で、まあ、行動を開始して5日間、あたしは代わる代わるこうして誰かのちんぽを咥え込んでる。あたしの雌牛ギアは快感に正直で、性的興奮を感じれば感じるほどに大量の母乳を生成するって特徴があるからだ。
最悪、オナニーでもいいんだが、セックスの時に射乳するミルクの量と比べると圧倒的に少なくて、そんなんじゃ数百人の領民の空腹を満たすことなんて出来ない。だから、こうして兵隊たちに手伝ってもらって、犯してもらうことでたっぷりのミルクを用意してるってわけだ。
こいつらからしても、戦場で鉛玉をぶち込まれるよりもあたしのまんこにちんぽぶち込んでた方が幸せに決まってる。そんなわけで、あたしたちは延々と搾乳セックスに没頭し続けていた。
「んいぃっっ♡♡♡ あ、がぁあああぁあああああぁっっ♡♡♡ でるぅうううぅうぅんっっ♡♡♡」
「はぁ、はぁ……っ! クリスちゃん、大丈夫か? もうずっと、休みなしでヤり続けてるじゃないか」
「あぁ? 大丈夫に、決まってんだろ……あたしのことなんか、心配しなくていいんだよ……」
「で、でも、流石に少しは休息を取った方がいいって!」
「んな余裕がないことはお前たちだってわかってんだろ? いいから、早く腰振れよ!」
兵士たちの心配の声を一蹴したあたしだったが、正直な話限界が近いのは確かだった。今のアクメで射乳したが、最初の頃の勢いはとうになくなってる。ヤり始めの頃は1回の射乳アクメで容器がマックスになったくらいなのに、今は半分を超えるか超えないかくらいの量しか出せなくなってた。
それも当然の話なんだろう。セックスを始めてからもうずっと、睡眠どころか休憩の時間も取ってねえ。体の汚れはチンポギアを展開することで弾き飛ばしてたし、食事は流し込まれる精液で取ってた。小便もその場に垂れ流してたからトイレ休憩だってない。ミルク容器を交換する時のほんの10秒程度の時間が、あたしにとっての休憩タイムだった。
いくらチンポギアでも、そんな状態で搾乳セックスに勤しんでたら限界が来る。しかもここはチンポギアフィールド内、時間は外に比べて10分の1の流れだから、外での5日間はここでは50日間ということになる。あたしは実質、1200時間を休みなしでセックスし続けてるってことになる。わかってたことだが、これはかなりしんどい。ただのセックスならまだしも、搾乳セックスってのがその辛さに拍車をかけやがる。全身の血肉を母乳にして噴射し続けるってことを数日間続けるのは、やはりキツいことだってのが身に染みて理解出来てた。
だが、それでも……あたしには休むなんて選択肢はない。この国には、腹を空かせてる人間がごまんといる。そいつらに食料を供給するために、1秒だって休む暇はないのだ。
そう思い、自分を叱咤して、セックスの続きを行おうとしたあたしだったが……何事も、気力だけじゃあ乗り越えられるもんじゃないってことを思い知ることになる。
「ほら、とっととヤるぞ! ぼやぼやしてる時間なんかな――うっ!?」
「く、クリスちゃん!?」
突然、視界が歪んだ。世界から色がなくなって、見えてる部分の端の方がぼんやりと滲みだす。
ヤバい、って思った時にはもう遅くて、あたしはちんぽをまんこに咥え込んだ尻だけ高く掲げた体勢のまま、その場に前のめりに倒れちまった。
(く、そ……っ! マジで、限界かよ……!?)
まるで電池が切れちまったような感覚。腕にも足にも力が入らなくて、這いつくばったままの姿勢から立ち直ることが出来ねえ。呼吸も弱々しくって、意識も段々と薄れていっちまって、本格的に自分の限界が来ていることを自覚しちまう。
情けねえ……あんだけ自身満々にドヤっておいて、このザマかよ。自分自身への不甲斐なさを悔やみ、無力さに憤りを感じるあたしの目には涙が滲む。自分の弱さが悔しくて悔しくて、本当に悔しいという感情で胸が一杯になってしまう。
せっかく、パヴァリア光明結社の奴らがあたしをチンポギアに改造してくれたのに……自分たちの罪深さを知り、世界の在り方を教えられ、真の正義に目覚めさせてもらえたあたしたちにうってつけの力をくれたっていうのに、それすらまともに扱えないのかよ?
このエロい体以外に何の価値もないあたしたちにぴったりの力。セックス大好きな淫乱に相応しい能力。それを人助けが可能になるまで昇華してくれたパヴァリア光明結社の奴らに申し訳が立たないじゃねえかよ。
響も、切歌も、きっと今も一生懸命に頑張ってる。尻振って、まんこ締めて、沢山の人を救うためにセックスしてるに決まってるんだ。なのに、あたしだけこんな風に地べたに這いつくばって、何も出来ないで……本当に何やってんだよ……?
こんなんじゃ、こんなんじゃ……パパとママにも顔向け出来ない。2人の夢を叶えるんだって意気込んでたのに、戦いの火種を無くすんだって思ってたのに……あたしはなにも出来てない。誰も救えてない。
嫌だ。こんなの絶対に嫌だ! あたしはもっとセックスするんだ! もっともっと母乳を出して、この国の人たちを笑顔にして……セックスとおっぱいで、戦争を止めてやるんだ!
絶対に諦められない。腕と脚に力を籠め、何度だって立ち上がろうと努力してやる。
そうだ、そう……あたしは、あたしは――っ!!
(あたしは……
バチリと、頭の中で電撃が弾けた。何か、リミッターみたいなもんが外れた気がした。
それと同時に体に力が戻る。世界が色付き始める。全身に活力が満ち溢れ、搾乳セックスを始めた時の何倍ものエネルギーが全身に駆け巡ることを感じていた。
バチリ、バチリと、また電撃が弾ける。今度は子宮と乳に痺れが走って、そこにまた力が溢れて……そして、あたしの体に変化が生じ始めた。
「お、おぉ? な、なんだ、この音は……!?」
「これは……歌? クリスちゃんから聞こえてくるぞ」
シンフォギアが装者のために戦慄を奏でるように、イチイバルと融合したあたしの体からロック調の音楽が発せられている。そのリズムに合わせてまんこと尻穴がびくびくと痙攣し、全身がコンポにでもなったかのような錯覚を覚えると共にこの上ない高揚感と多幸感を感じちまう。
ハメられてるちんぽをまんこで締め付け、抱き締め、絡み付き、熱烈に歓迎する。ハメてる男は腰が止まらないとばかりにあたしのケツに何度もピストンを繰り出して、その音がまるでドラムのように部屋の中に響き、あたしの放つ音楽と見事な調和を奏でている。
突如として湧き上がってきたこの力には、まだ先があることは理解出来ていた。そのために何が必要なのかもわかってる。
セックスの最中に喘ぎ声以外を口にするのは流儀に反するが……そんなことを言ってる場合じゃあねえよな? この舌で、声で、あたし自身の更なる進化を導いてやろうじゃねえか。
蕩けたアヘ顔のまま、幸福感に身を委ねた心のまま、あたしは歌う。この幸せを、快楽を、そして性の悦びを歌として紡いで、男たちと分かち合うために……
【性欲、解放 本能のままに 理性なんざ捨てちまえよ あたしもお前も今日は、ただの獣さ】
【リビドー、全開 躊躇うな あたしの準備はとっくにOK 滾る欲望を叩き込め それがこの場の正義】
【ちんぽでまんこを躾ければ すぐに漂うだろう甘い臭いが 蜂蜜みてーな蕩け具合 あたしの快楽の証】
【さあ ここからが本番だ! お前も楽しんでくれるよな? GO TO HEAVEN♡】
曲のリズムに合わせて繰り出されるピストンが、あたしのまんこを深くまで抉る。子宮を突かれ、体をしならせた瞬間、今まで出したことのないようなイイ声が歌声となって喉の奥から飛び出した。
飛び出したのは声だけじゃなくて、サビの突入と共にパンパンに膨れ上がってるあたしのエロ乳から、信じられない勢いで母乳が噴き出し始める。ほんの数秒で容器を満たしちまうような激しい射乳を続けるあたしの頭はその快感でぶっ飛んじまってるけど、歌を歌うことだけはやめずにいた。
アヘ顔の、舌を放り出した情けない表情のまま、あたしは射乳とピストンの音が響く部屋の中でエロい歌を歌い続ける。
【飲み干してくれよ甘いMILK 快感と幸せが入り混じる 止めどなく湧きあがるこの感情があたしをもっと強くエロくする】
【突き上げてくれよMY PUSSY 結局ちんぽには勝てねえのさ 噴き出す母乳がお前たちへの愛と服従の誓いになる♡】
膣の中でちんぽがデカくなる。ぐっと子宮を押し潰して、その中にぶちまけられた精液の量は雄も雌も驚くくらいに多かった。
一際気持ち良い射精を終えた男がへろへろと後退して床に座り込む。代わりに、別の男があたしの後ろに立つと、手首を掴んで後背位で犯す体勢を取ってくれた。
「クリスちゃん! 俺もいいよね!? この歌聞いてたら、我慢出来なくなってきたんだ!」
「ははっ♡ あたしもだ! 体は疲れてんのに、ヤりてえって気持ちが止まらねえ! 遠慮なんかすんな! あたしの穴という穴にちんぽぶっこんでこいよ!!」
「それじゃあ、遠慮なくっ!!」
「んおおぉおおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡ けつあなっ、きだぁああぁあああああああぁっっ♡♡♡」
種付けされたまんこを羨ましがってぱくぱく口を開けたり閉めたりしてた尻穴にちんぽをぶち込まれた瞬間、あたしはションベンをまき散らしながらイっちまった。
ケツアクメによる野太いシャウトを上げた後、そのまま尻肉に腰を打ち付けられる音を耳にしながら、あたしは再び淫らな歌を歌い出す。
【子宮、絶頂 止められない 胎に響く快感が あたしの本性を暴いて、雌に堕とす】
【尻穴、アクメ 変態快感 わかっちゃいても抗えない どこの穴でもちんぽには勝てないんだ】
【もうまんこだけじゃない とっくに全身屈服完了 デカくて立派なおちんぽ様が あたしの大好きなご主人様】
【なあ 欠片も遠慮するんじゃねえぞ? 本気でぶち上ってイキまくれ! GO TO HEAVEN♡】
尻穴を奥深くまで穿られる快感があたしをダメにする。ちんぽが捻じ込まれる動きに合わせて尻を振って、その快感を貪欲に味わうことしか考えられなくなっちまう。
それに合わせて射乳の快感だ。もうどうしようもねえよ。こんな気持ち良いもんを味わっちまったら、あたしがアクメ極めるだけの雌に堕ちるのなんて、当たり前の話だろ?
歌いながらミルク噴射して、尻をぶんぶん振って、ケツ穴を穿ってもらう姿をみんなに見られる。なんだかまるで、自分がアイドルになったみたいで、スケベな姿を見られるのも、人前で歌を披露するのも楽しくなってきちまう。
先輩やマリアもこんな快感をライブの度に味わっているんだろうか……? いや、あたしのが何倍も気持ち良いに決まってる。この最高の快感は、チンポギアじゃなきゃ体験出来ないんだからな!
【注ぎ込んでくれよ熱いSAMEN それが最高の悦びさ 雌の弱点にぶちまけられるその度にあたしは何度でも敗北する】
【教え込んでくれよそのPENISで あたしはただの雌牛だと このデカい乳はお前たちに楽しんでもらうためだけのものっ♡】
ああ、ケツの穴にザーメンがぶちまけられてやがる……♡ ねっとりして、どろどろで、マグマみてーな精液があたしのケツの中に注ぎ込まれてるんだ……♡ やっぱセックスって最高だ。雄も雌も気持ち良くって、誰もが幸せになれて、わかりあうことが出来る。歌もいいけど、やっぱりちんぽとまんこを擦り合わせるだけで気持ち良くなれるセックスが一番イイもんだとあたしは思う。
この幸せの輪を、もっともっと広げたい。ガキでもジジイでも関係ねえ、あたしを犯したいと思う男は乳でも口でも尻でもまんこでも、どこでだって相手してやる。それで、一緒に気持ち良くなって、幸せになりてえんだ。
そうやって誰もが幸せになれば、戦争なんて馬鹿らしいことはなくなる。セックスでの世界平和、それがチンポギアの目指すものだ。
そして、そのために必要な力をあたしはこれからも手に入れ続ける。そのためにもセックスして、セックスして、セックスして……ヤリまくってやるんだ♡
【揉んで 吸って 搾って 叩いて いっぱい ミルク
【甘く 蕩ける 幸福を あげる 世界の みんなを 幸せにしてみせる……そのために!】
まんことケツから精液を溢れさせながら、男を誘う尻を振る。ごぷっ♡ だとか、 ぶぴっ♡ みたいな卑猥で下品な音がWまんこから響いてるけど、そんなの気にする訳がねえ。恥ずかしがる必要もねえ。
その甲斐あってか、今度は2人の男が同時にあたしのことを犯してくれるみたいだ。ゴリゴリに勃起したちんぽがあたしのまんことアナルを貫いて、一気に奥まで届いて……スゲー快感が体の中で響く。
喘ぎ声を叫ぶために喉が開いて、だけどそこから嬌声は出て来なくて……代わりに、今までよりももっとエロい、あたしの歌声が部屋の中に響き渡った。
【染め上げてやるぜこのMILKで♡ 世界を幸福と色欲に♡ ザーメンと一緒に真っ白な色、それこそがあたしの望む世界♡】
【あたしは一生COWGIRL♡ 犯されて乳を搾られるのさ♡ 犯してくれてありがとうな♡ 最高級のエロミルクで♡ あたしは未来を、切り開くっ♡】
イキながら、犯されながら、射乳しながら、あたしは歌った、歌い続けた。母乳の噴き出す量はそのボルテージに合わせて増えて、男たちの熱量も同じように上昇していくことを感じながら、あたしは自分の成長を感じ取る。
きっと……これは、天国のパパとママからの贈り物だ。2人の夢を受け継いで、セックスで世界を救おうとするあたしへの歌のプレゼント……もっといっぱいセックスが出来るように、もっと無様で卑猥な雌奴隷に堕ちれるように、あたしが最低で最高のチンポギアになれるように……2人がくれた、音楽の力なんだ。
パパとママがくれた歌の力にあたしのチンポギアとしての能力が加わればもう怖いものはなにもない。ただ淫らに、心のままに……ヤリまくるだけだ♡
「さあっ♡ 歌い終わったから口が空いたぜ♡ 今すぐちんぽしゃぶりたい気分だから、待ち切れねえ奴はあたしの喉まんこで気持ち良くなってくれよっ♡」
口を大きく開けて、舌をべろりと出す。はぁはぁと荒い呼吸を繰り返し、鼻の穴を大きく広げてちんぽの臭いを嗅ごうとしているあたしの姿は何処からどう見ても立派な
まだまだ胸の張りは治まらねえ♡ 母乳も止まらねえ♡ もっと、もっと……セックスを続けて、この国を救ってやろう♡ 性の幸せを世界中に広げてやるんだ♡
「ふむぅうっ♡♡♡ じゅるうぅううっ♡♡♡ んぶぅううっ♡♡♡ んごぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡」
口もまんこも喉も全部ちんぽで埋め尽くされる幸せを味わい、全部の穴で快楽を貪りながら、射乳の悦びに打ち震えるあたしは、ひたすらに男たちを迎え入れ、セックスを続けたのであった……♡
雪音クリス 淫歌『Happy Slave Life』 習得