私たちチンポギアが大臣の罪を公にしたあの日から、1週間の時間が流れた。
その間にこの国は大きな変化を遂げ、新体制とも呼べる形になっていた。
内乱によって分裂した3国はその原因であり、国を乗っ取ろうとしていた大臣が処刑されたことで再び統合。王子くんの意見を尊重しつつ、元C国の代表さんをはじめとした若い人材を政治の中心に据え、それを経験豊富なベテランたちが補佐するという政治体制へと変化した。
また、各地を行き来しやすくなるトンネルが掘られたことで流通や移動も行いやすくなり、それが国の復興を大きく支えていることは間違いないだろう。
軍隊の皆さんも今は銃を捨て、各地の建築物の復旧や荒れた土地の開墾に精を出している。指揮官である将軍さんの有能な指揮のお陰で、規模が小さい軍隊とは思えないくらいの成果が挙がっており、国の人たちはみんな彼らに感謝していた。
こうして、3つの国が再び1つに纏まったことで、世界大戦の危機は去った。分裂前よりも硬く強い結束を見せるようになったこの国の人々の間には大国が入り込む余地はないだろうし、余計な干渉を受けて今の良い形が崩される心配も無さそうだ。
パヴァリア光明結社も資金や設備の援助を惜しまず、この国の再建に大きく貢献している。その代わりに地下に眠る鉱物資源を提供してもらってるわけだけど、お互いがお互いに利点があるWIN-WINの関係なのだからこれでいいじゃないか。
どちらか一方が圧倒的な力を行使して恩を売るだなんて、あまり良い関係とは言い難い。助け合って、一緒に進んでいく今のこの形が一番良いって、私は思うな。
ああ、それと、その……大変ありがたいことに、私たちチンポギアもこの国の人たちから英雄として感謝されてるんだよね。
いや~、身分不相応の栄誉といいますか、こんなに感謝される覚えもないような気もするんだけど……でも、この人たちの笑顔と喜びの涙を生み出したのは私たちなんだって思ったら、すっごく幸せな気分になれた。
セックスで作り出した平和な世界が目の前にあることに、胸がジーンと震える。武力を行使せず、誰も傷つけずにこの国を救うことが出来たという思いが、私たちの行いの正しさを証明してくれていた。
今、この国は平和と笑顔を取り戻し、活気に満ち溢れた幸せな世界になっている。それを作り出したのは私たちのエロい体。おまんことお尻とおっぱい、そしてそれを可愛がってくれた沢山の人たちのおちんぽとザーメンのお陰だ。
シンフォギア装者であった時には味わえなかった幸せがここにある……チンポギアになれたことに心の底から感謝し、胸を高鳴らせる私は、今日も自分の役目を果たしているところだ。
「んもぉおおおぉおぉおおぉおおぉんっ♡♡♡ けつまんこほじほじされながらミルクびゅ~びゅ~して、イクぅぅんっ♡♡♡ 変態チンポギアの響っ♡ 搾乳アナルアクメで全力射乳しちゃいますぅうっ♡♡♡ おほぉおおぉおおぉおおぉおぉおおぉおぉっっ♡♡♡」
早朝4時、私たちは牛舎の中で搾乳セックスに勤しんでいた。更なる改造手術でクリスちゃんの雌牛ギアの力を得た私と切歌ちゃんもおっぱいから母乳を出せるようになって、その能力を活かしてこの国の人たちに新鮮なミルクを提供しているのだ。
切歌ちゃんのチンポギアフィールドの性能強化の能力を3人でフル活用してるお陰で、この牛舎で丸1日搾乳セックスをしていても外ではほんの数分しか時間が経過していないことになってる。毎日最低でも3日はこの牛舎でおっぱいを搾ってもらって、たっぷりのミルクを射乳しても外に出ればほんの30分くらいしか時間が過ぎていない。チンポギアの一日は、ドスケベミルクを搾ってもらうという最高の快感から始まるのだ♡♡♡
「んもぉおおおぉおぉおおぉおおっっっ♡♡♡ ぶもぉおおぉおぉおおおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡ でるでる、でりゅぅううぅうっっ♡♡♡ ミルクとまんねぇっ♡♡♡ もっと搾って♡♡♡ もっとちんぽぶち込んでくれぇっ♡♡♡ あたしのまんこ、ザーメンでいっぱいにしてぇぇっっ♡♡♡」
「も、もぉおおっ♡♡♡ んもぉおおっっ♡♡♡ 牛さんっ♡ 私、牛さんになってるデスっ♡ もぉもぉ鳴いて、皆に美味しいミルクを届けるデスよ~っ♡♡♡ もおおおぉおおっっ♡♡♡ んもぉおおぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
姿は見えないけど、クリスちゃんと切歌ちゃんも頑張ってミルクを射乳してるみたい。すっごい下品で無様な喘ぎ声は、まるで本物の牛の鳴き声みたいだ。まあ、私の人のことは言えないんだけどね♡
っていうか、私も負けてられないよ! クリスちゃんならまだしも、後輩でおっぱいも私より小さい切歌ちゃんより搾乳量が少ないなんてことになったら、サボってたんだろって思われちゃうもん!
「もぉおおぉおおっっ♡♡♡ もおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ もっとくださいっ♡♡♡ ドスケベ乳牛の響のおまんことけつまんこに、美味しいザーメンをどぴゅどぴゅしてくらはいっ♡♡♡ 頑張ってミルクだしますっ♡♡♡ 美味しい母乳いっぱい搾り出しましゅ♡♡♡ 私のおっぱいミルクの基になる、皆さんのおちんぽミルクをご馳走してくださいっっ♡♡♡」
えっちにおねだりの言葉を叫んで、お尻をぷりんぷりんと振って……気合を込めてミルクを射乳したら、うどんの麺みたいな太さの白濁液が2つの乳首から飛び出してきた。
「もほほぉおおぉおおっっ♡♡♡ 射乳アクメサイッコーっ♡♡♡ いぐいぐいぐいぐっ♡♡♡ 雌牛アクメきめちゃううぅううぅううぅっ♡♡♡ んもおぉおおぉおおおぉおぉおおぉおおぉおおぉおおおぉぉおおっっ♡♡♡」
牛舎中に響き渡る下品にも程がある雌の叫びを口にしながら、私は未だに慣れない搾乳アクメに恍惚とした表情を浮かべ、用意されたミルク缶を次々とドスケベミルクで一杯にしていくのであった。
朝一の搾乳が終わったらそのまま次のお仕事に向かう。具体的に言えば、町の復興のお手伝いだ。
セックスとは別の意味での肉体労働だけど、たっぷりこってりザーメンを補給してもらったあたしたちは体力も満タンだから働くのも全然苦じゃない。人一倍働いて、他の奴らに楽をさせてやってるんだ。
ちなみにだが、この時のあたしたちの服装は作業用のつなぎ服を着た格好になっているんだけど……その中身は、ハート型のニップレスとまんこに前貼りをしただけの全裸の何ら変わりない格好だ。
っつーか、あたしたちの普段着はこれなんだよな。作業の時に肌が出過ぎてると危ないからこれを着とけって言われたからそうしてるけど、チンポギアは怪我しないから危ないも糞もねえんだけど……まあ、こいつらからの心遣いだ、ありがたく受け取っておくことにしよう。
……え? そんな痴女みたいな恰好してて、この国の奴らは騒がないのか、だって? そりゃあ、最初の3日くらいはざわついてたさ。けどま、あたしたちチンポギアはそういうもんなんだって理解したら、徐々にこの恰好に慣れていったみたいだぜ。
1週間が過ぎた今では、男も女も特に気にすることなくほぼ全裸のあたしたちを受け入れてくれてる。ガキどもは恥ずかしがって目を逸らしたりするけど、おっさん連中なんかはむしろガン見してくる感じだな。
さて、話を戻そう。現在の時刻は午後1時、ちょうど昼飯の時間だ。
軍隊の奴らも作業の手を止め、休憩所にて食事と短い休憩を取る。あたしたちもご一緒するが、食い物は貰わずに配膳係として男たちに飯を振舞うのが目的の1つだな。
「今日のメニューはクリームシチューだぜ~! 付け合わせのパンは1人2個までだが、シチューの方はたっぷりあるから好きなだけおかわりしてくれよな!」
「キンキンに冷えたミルクも用意してますよ~! こちらも備蓄はたっぷりありますんで、遠慮せずに飲んでくださいね~!」
「もし足りなそうだったら一声かけてほしいデス! そしたら、すぐにぶびゅ~~っ♡ ってミルク搾ってご用意するデスよ~!」
昼飯のシチューはこの国で収穫した野菜をじっくり煮込み、あたしたちの母乳から作ったバターやらミルクやらをふんだんに使って味付けしたモンだ。付け合わせのパンを作る時にもあたしたちの母乳は使われてるし、当たり前だけど瓶詰してそのまま飲む用の飲料としても流通してる。
まあ、つまり、このニップレスを剥がして、ちょっと胸を揉んでやれば、材料も飲み物も簡単に手に入る。飯も飲み物も食い放題、飲み放題ってわけだ。しかも味も栄養素も抜群だから、ここ最近、この国の奴らの血色が見違えるくらいに良くなってるんだよな。
「シチューのおかわり、頼む! 大盛でな!」
「響味のミルクってもう品切れか? まだ備蓄あるよな?」
「悪い! こっちにスプーンとフォーク持って来てくれ!」
「はいはい! ったく、手間のかかる奴らだな……♡」
飯の時間はいつもてんやわんやの大騒ぎで、あたしも響も切歌もせわしなく動き回ることになる。男たちからああだこうだと仕事を頼まれる度に辟易とした顔をするあたしだけど、本当はそれが嬉しかったりするんだ。
誰かに頼られんのも嬉しいし、なんつーか、子供たちの面倒を見てる母親みたいな気分になって……こいつらがあたしたちの母乳を材料にしてる食い物を食べてるってのも、その感情に拍車をかけてると思う。
「やっぱ美味いよな、チンポギアミルク」
「この味を知っちまったら、普通のミルクには戻れねえかも……」
「美味いし、
「別にそんな大したモンじゃあねえよ! だからそんなに褒めるなって!」
「あ! クリスちゃん、褒められて照れてるんだ~! 可愛いな~、も~!!」
「だ~! うるせぇ! バカ響!! ごちゃごちゃ言ってねえで手を動かせ!」
楽し気な笑いが食堂に響く。明るくて幸せな笑顔が満ちた空間の中で、あたしは心を温かくしていた。
野郎どもはあたしたちの母乳を凄いものだって褒めちぎってるけど、本当にそんな大した物じゃあないんだぜ? あたしたちからすれば、おちんぽミルクの方が何億倍も凄い物な気がするんだよな。
だって、こいつらが誉めまくってるミルクを射乳するあたしたちは、ちんぽミルク……ザーメンがなきゃ生きていけないんだから。あたしたちを生き永らえさせてくれているザーメンの方がすっげーと思うし、味も格別だと思うんだけどなぁ。
……ちなみにこの話すると、男たちは「何だか自分の精液を飲んでる気分になるからやめてくれ」って口を揃えて言う。まあ、あながち間違いじゃない。射精されたザーメンを吸収し、活力と変えるチンポギアは、精液で全身が出来てると言っても過言じゃねえ。
血も肉も、勿論母乳もこいつらから貰った精液で出来てるとは思うんだが……わざわざこいつらを萎えさせることを言うのは野暮ってもんだろうから、黙っておくことにしている。
「あ~、食った食った! ご馳走様でしたっと!!」
「俺たちは食事終わったから、クリスちゃんたちもご飯にしなよ」
「わ~い! 待ちくたびれたデ~スっ! それじゃ、お言葉に甘えて……♡♡♡」
男たちの食事が終わるや否や、切歌の奴がぴょこぴょこと飛び跳ねながら厨房から飛び出して行った。本当、食い意地の張った奴だと響と苦笑しながら、あたしたちも飯を食うために外に出る。
犬の餌を盛り付けるようの皿を手に、あたしたち用の飯が用意されている休憩所の隅っこへ向かえば、先に向かっていた切歌がサーバーのコックを捻って中身を更に注いでいる様子が見えた。
「おほ~っ♡♡♡ 今日もどろどろ、こってりのザーメンがいっぱいデ~スっ♡♡♡ この臭いを嗅いだだけで、頬っぺた落ちちゃうデスよ~♡」
あたしたちチンポギアの飯は当然ザーメン。食料の少ないこの国では、あたしの大好物のザーメンカルボナーラみたいな料理は作れないが、そもそも精液は単品で食っても物凄く美味いんだから何の問題もないだろう。
自分用の器になみなみと精液を注いだ切歌は、それを地べたに置くと四つん這いの格好になり、顔を皿の中に突っ込むくらいの勢いで一心不乱にザーメンを舐め始めた。
「んひょ~っ♡ ぢゅずぞぞぞぞっ♡ れろれろぉっ♡ やっぱりおちんぽミルクは美味しいデスね~♡ こんなご馳走を用意してくれる皆さんには、本当に感謝感謝デスよ♡♡♡」
「じゅるじゅる♡ じゅるるるるぅうぅっ♡ ぷはぁ♡ 青臭くって、喉にこびり付くこの感じ……♡♡♡ ホント、堪んないねっ♡♡♡」
「は~♡ やっぱ口からザーメン取ると、飯食ってるって気がするよな♡ 膣内射精は気持ちいいけど、栄養補給してる気分になれるのは経口摂取だぜ♡」
あたしと響も切歌に倣い、犬みたいにマナーもへったくれもない格好でザーメンを啜り始めた。ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅるっていう下品な音を響かせ、口元を精液で汚しながら、あたしたちは談笑混じりに食事の時間を楽しむ。
でもまあ、やっぱりド変態チンポギアであるあたしたちはただザーメンを貪ってるだけで興奮しちまうわけで……全員が全員、やらしい腰遣いで溢れ出した本気汁を休憩所の床に飛び散らせ始めちまった。
響はへこへこと情けない腰遣いで尻を上下させて、発情した雌の臭いを振りまく。やわっこい尻がぷるんぷるん揺れる様子は、真後ろから見たら犯したくなるくらいにエロいんだろうな。
切歌は子犬が尻尾を振るみたいにブンブンと激しく尻を左右に振ってた。甘えん坊のあいつらしく、おちんぽ頂戴頂戴っ♡ って尻で可愛くおねだりしてる。
んで、あたし様はというと……一番濃い愛液をまんこから滴らせながら、前後に尻を振って男たちの興奮を煽ってた。ちんぽを受け入れて、ズコズコまんこを突かれてる様子を再現するような、それでいてじれったいその動きを見れば、誰だってこの甘ったれまんこをちんぽで躾けてやろうと思うに違いない。
こんな風に発情モードに入っておきながら、あたしたちからは何にも言わない。こいつらは優しいから、あたしたちがおねだりしたら疲れてる体に鞭打ってセックスしてくれるだろう。この国のために奉仕してるこいつらにそんな無茶を頼むことは、正直気が引けちまうんだ。
だから、ここは男どもの善意に任せることにしてた。もしもこいつらがこの哀れな3匹の雌犬チンポギアを不憫に思うなら、涎垂れ流してる舌の口に熱々のちんぽソーセージをぶち込んで、満足させてほしい。あくまでそれはこいつらの意志に任せてるから、ヤりたくなかったらヤらなくて良いってスタンスだ。
でもまあ……今まで一度だって、こいつらがあたしたちを抱かなかったことなんてないんだけどな♡
「んんん~~~~っっ♡♡♡ きたきたきたぁっ♡♡♡ ちんぽっ♡ 下のお口にずっぽしハメてもらえたデスっ♡♡♡ 搾りたてザーメン、ご馳走してもらえるデ~スっ♡♡♡」
「ふあぁああああぁっっ♡♡♡ あはぁ♡♡♡ 私も、おちんぽハメてもらえたぁ♡♡♡ 全身でザーメン味わえて、幸せだよぉ♡♡♡」
響も切歌も、早速欲しがりまんこにちんぽをぶち込んでもらえて幸せそうに鳴いてやがる。かく言うあたしの尻も思いっきり鷲掴みにされて、指と指の間からケツ肉が零れそうなくらいに潰されてるんだけどな。
ガッチガチの勃起ちんぽを発情まんこにこすり付け、アンアン鳴いてる2人の嬌声をこれでもかって聞かせて……たっぷり、焦らされる。
ああ、こんな生殺しありかよ? あたしも早くちんぽを恵んでもらって、無様にイキまくりてえのに……♡♡♡ って思った瞬間、あたしの欲望の高まりが最高潮に達したその瞬間を見計らって、とろっとろのまんこの中にぶっといちんぽが一気にねじ込まれた。
「んひいぃいいぃいいぃいいぃいいいっっ♡♡♡ ぶふっっ♡♡♡ んぶうぅうぅうぅううぅうううぅっっ♡♡♡」
無遠慮に、一息に、猛々しいちんぽがあたしの膣を抉りにくる。軽く子宮を押し潰して、奥の奥まで押し込まれちまって、大喜びでまんこがちんぽに媚び始めちまう。
あたしのちっこい癖に男好きするムチムチのエロボディは、男の手によって軽く持ち上げられていた。ただし、これはケツの方だけの話で、ケツが浮き上がった分、上半身の方が地面にべったりくっつく形になっちまった。
最初は両手で何とか体勢を保とうとしたんだけど……すぐにセックスの気持ち良さで体に力が入らなくなって、顔から床に崩れ落ちちまった。幸か不幸か、あたしの顔が落ちた先にはザーメンが注がれている器があって、精液溜まりへと顔を突っ込むことになる。
「んごぼぉおっ♡♡♡ ごぼぉおっ♡♡♡ ぶはぁあっ♡♡♡ あぼぉおぉっ♡♡♡ んぶぅうぅうぅううぅうっっ♡♡♡」
溺れる、精液の海に……♡♡♡ 鼻も喉もザーメンがこびり付いて、呼吸がままならなくなっちまう。その上、セックスによる快感があたしの襲うのだから、まともな呼吸なんて出来っこなかった。
自分で言うのもなんだけど……スゲー、無様だと思う♡ ちんぽにまんこ支配されて、強い男にケツを持ち上げられて、顔面をザーメンの中に突っ込んでジタバタもがいてるあたしって、最高に無様で馬鹿みたいな雌豚じゃん♡
そんな、死ぬかもしれない状況だってのに、あたしの体はちんぽがくれる快感に夢中になってた。上から押し込まれるようにちんぽに突かれて、子宮を滅多打ちにされて、息苦しさの中にある快感に気が付かされちまって……気が付けば、じょぼじょぼとションベン漏らしながら、あたしは窒息アクメをきめまくっていた。
「いぐぅうううううぅうううぅううぅうぅううぅうっっ♡♡♡ ぶへほぉおおっっ♡♡♡ イぐのどまらなっ、はあぁああああああぁああああっっ♡♡♡ はへっっ♡♡♡ へあぁあっ♡♡♡ あぁああああああああああぁああああああっっ♡♡♡」
みんな、無様なアクメ姿を晒す私を見て、笑ってくれてる。あたしのスケベで情けない姿を見て、喜んでくれてる。
気持ちいいし、嬉しいし、ザーメンは美味いし……♡ なんだかんだ、最高だな♡
でもまあ、やっぱりあたしは食事のマナーがなってないから、そこだけは治さなくちゃ駄目だと思う。こんな風に顔面どころか髪も胸もケツにまでも精液飛び散らかせた上、お漏らしまでしちまうだなんて最低だからな。
ああ、でも……ハメられてるちんぽ、あたしが無様アクメする度に興奮してデカくなってやがる。なら、このままでもいっか♡
「おっほおぉおおぉんんっっ♡♡♡ イグうぅうぅううんんっ♡♡♡ チンポギア2号、雪音クリスっ♡♡♡ 超ド変態無様アクメきめちまうぅうぅんっ♡♡♡ あおぉおおぉおおぉんんっっ♡♡♡」
そんなことを考えながらピストンの激しい快感に打倒されたあたしは、まんこから思い切り愛液とションベンをぶちまけ、精液パックをした顔面をアヘ面にして、見るも無様な雌イキ姿を披露するのであった。
朝は搾乳、昼はお仕事。チンポギアに暇なし、毎秒セックスヤリまくりデ~スっ♡♡♡
日が落ちて、復興作業が出来なくなった後でも私たちにはまだまだやることはあります。モチのロンでその内容はえっちなことなんデスけどね♡
時間にして夜の7時、私たちはこの国の地下に新たに建造されたパヴァリア光明結社の秘密基地へと帰還します。そこで軽く報告を終えたら、同志の皆さんへのご奉仕の始まりデス♡
この国に派遣されているのは、少数精鋭のメンバーたち。その1人1人の部屋を回って、一緒にお風呂で体を綺麗綺麗するデスよ♡
「失礼するデ~スっ♡♡♡ チンポギア3号の暁切歌、お背中どころか全身を流しに来たデスっ♡♡♡」
「おう、今日の担当は切歌ちゃんか。そんじゃ、早速頼むぜ」
「了解デ~スっ♡♡♡ 失礼するデスよ~♡」
石鹸をお尻に擦り付け、ブクブクと泡立てた私は、おまんことお尻全体に泡がまんべんなく行き渡るように手を動かすデス。
小っちゃいくせに無駄に肉付きがいい私のお尻が泡だらけになったことを確認したら、それをおじさんの背中にぎゅっと押し付けてスポンジとして扱うのデス♡
「お尻スポンジで~♡ ごっしごしっ♡ ふりふりぷるぷる~♡ 頑張るデ~スっ♡」
上下左右に一生懸命お尻を振って、おじさんの広い背中をふわっふわのお尻で磨いていく。背面が終わったら今度は前を綺麗にする番デス。おじさんのお胸にお尻を当て、さっきと同じようにお尻をぷりんぷりん振りまくりデスっ♡♡♡
「んんっ♡ 私のお尻スポンジお掃除、どうデスか? 硬かったりしないデス?」
「ああ、大丈夫だ。暫く見ない内に、男に奉仕する雌の体になったじゃないか」
「デースっ♡♡♡ 私もチンポギアとして日々努力してるんデスよ♡ 大好きなパヴァリア光明結社のみんなのために、もっとスケベでえっちな女の子になろうとしてるデス♡♡♡ だから、おじさんに喜んでもらえて、とっても嬉しいデスっっ♡♡♡」
お胸とお腹のお掃除も終えたら、今度は両腕と両脚をゴシゴシする時間デス♡ 今度はお尻スポンジじゃなくて、おまんこスポンジ♡ 脚をがばーっ、と開いておじさんの腕に跨り、角オナするみたいに前後に腰を揺らすデス♡
「んあっ♡♡♡ おじさんの腕ぇ♡♡♡ 逞しくて、とっても素敵デスぅ……♡♡♡ おまんこ、もっと擦り付けたくなっちゃうデぇス……♡♡♡」
「おいおい、俺を綺麗にするどころかお前のまん汁で汚してんじゃねえかよ。そんなんじゃスポンジ失格だぞ」
「んはぁあぁ……♡♡♡ ごめんなさいデスぅ……♡♡♡ でも、もう腰とまんなくってぇ♡♡♡ んあぁあぁああっっ♡♡♡」
おじさんの右腕と左腕を一生懸命おまんこで擦ってた私デスけど、段々えっちな気分になったせいでスケベなお汁がとろとろ溢れ出しちゃってました。
乳首もクリちゃんもガン勃起しちゃって、息もはあはあと荒く発情したものに変わっちゃってるデス。
おじさんの体を洗うどころか、私のおまんこ汁でマーキングするみたいに汚しちゃってることに罪悪感を抱く私でしたが、それでも快感には逆らえず、へこへこと腰を振っておまんこ洗いという名の自分勝手なオナニーを繰り広げていると――♡♡♡
「あー、もう我慢できねぇ! オラッ、お前のエロロリまんこ開けっ! お望みのモンをぶち込んでやるよっ!!」
「あひぃいぃいいぃいいぃいぃいぃいぃいっっ♡♡♡ んんおぉおおぉおぉおおぉおぉおぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
私の脚をがっと掴んだおじさんが、有無を言わさずむれむれびちょびちょのおまんこに怒張したおちんぽをぶち込んできました。おちんぽが欲しくてしょうがなかった私のドスケベまんこは大喜びでのたうち回り、おじさんのちんぽに媚び媚びしてるデス。
立ち上がり、私の泡だらけのお尻をがっしり鷲掴みにしたおじさんは、そのまま激しくピストンを繰り返して私のおまんこを苛め抜きながら、何度も何度もお尻を打ちまくっていました。
「くっせぇまん汁で俺の体を汚しやがって! 反省しろ、メスガキがっ!!」
「おっほぉおおぉおっっ♡♡♡ ごめっ♡♡♡ ごめんなしゃいデスっ♡♡♡ んおっっ♡♡♡ いぐぅっ♡♡♡ おおぉおおぉおぉおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
「あっ!? テメー、何も反省してないな!? まん汁だけじゃなくて、小便までまき散らしやがって……!! もう許せねえぞっ!」
「おおぉおおおぉおおぉおおおぉおおおぉぉおぉおおぉおおっっ♡♡♡♡♡ ゆるひてぇっ♡♡♡ そんなに激しくおまんこズボズボしちゃだめデスぅっ♡♡♡ お、おしりぶたれながらガン突きピストンされたらぁ♡♡♡ いぐのとまらなくなっちゃうデスぅうぅうぅううっっ♡♡♡ いぐぅううぅううぅうぅううぅうぅうぅううっっっ♡♡♡」
ぶっといペニスが私の膣を穿ち、肉襞を捲り上げ、ポルチオを責める♡ その1つ1つの挙動が、快感が、私を絶頂へと導き、降りられなくしてくる♡
お尻をバシバシと激しく叩かれると、ドマゾの私は大喜びでお尻をぷりぷり振っちゃって、気持ち良くなっちゃうデス♡ これはおしおきなのに、馬鹿みたいにヨがって、アヘって、イって……♡♡♡ 本当にもう、私ってば救いようがない淫乱ビッチデスね♡♡♡
「ごべんなざいでずぅぅぅっ♡♡♡ おじしゃんのからだもまともにありゃえない、だめだめスポンジのおまんこでよければぁ♡♡♡ おちんぽをしごきゅあにゃとしてつかって、じゃあめんどぴゅどぴゅしてくださいデスぅうぅっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ またいぐぅぅ♡♡♡ おまんこイクぅぅっ♡♡♡ おしりぶたれてマゾアクメするデスぅぅうぅうぅうぅっっ♡♡♡ おほぉおおぉおおぉおおぉおぉおおぉおぉんっっ♡♡♡」
こうして、スポンジとしての役目すらもまともにこなせないダメチンポギアの私は、せめておじさんのおちんぽを気持ち良くするためのちんぽ奴隷としての役目だけはこなそうと必死におまんこを締め、ご奉仕し続けました。
この後も十数人分のお体を流させてもらったデスけど、誰1人としてまともなお仕事をこなすことが出来ず、私は自分の不甲斐なさとおちんぽへの服従心を更に強め、もっと立派なチンポギアとして成長しなければならないとアヘりながら思ったのでありました。
「……いつ来ても酷い臭いだな、ここは」
新たに建設された拠点の一角。レクリエーションルームと名付けられた部屋に脚を踏み入れた男は、鼻を衝く栗の華の臭いに軽く表情を顰める。だが、部屋の中心から聞こえてくる3つの嬌声を耳にすると、即座にニヤついた笑みを浮かべ、そちらへと歩み寄っていった。
レクリエーションルームなどと格好つけた名前をつけられているが、いってしまえがここは『ヤリ部屋』だ。こんな辺境の土地にまともな娯楽などあるはずがないし、万が一にも楽しいゲームなどがあったとしても、彼らはチンポギアとの享楽に耽ることを選ぶだろう。
彼女たちは早朝から夕方までは、外でこの国のために仕事を行っている。それが終わって、この基地に帰ってきてからは普段通りの日常……パヴァリア光明結社の男たちへの奉仕を行うことになっていた。
時間で言えば、およそ8時間程度の猶予しか与えられない日々。少数精鋭とはいえ、数十名は下らない人数の男たちをたった3人で相手するにはどうにも短い時間だと思うだろう。
しかし、彼女たちは普通の人間ではない。性処理奉仕に特化した肉奴隷『チンポギア』なのだ。彼女たちが持つ不思議な能力の数々によって、男たちは毎晩満足するまで精を解放することが出来ていた。
時間を自在に操り、8時間という時間を何百倍にまで膨れ上がらせる。このレクリエーションルームの中で満足するまで彼女たちと体を交えようとも、外に出てみればほんの数十分しか経っていないだなんてことはざらにあることだ。
精液のみをエネルギー源として活動する彼女たちは、食事や睡眠などといった人間に必要不可欠な行動をすることはない。1秒の無駄もなく男性たちに奉仕し、射精へと導くことだけをし続ける。この拠点に戻って来てから、チンポギアたちは延々と性奉仕を行っているのだ。
そして、何よりも重要なのが……彼女たちの心からの愛情と感謝だ。
かつては敵だった自分たちを真の正義に目覚めさせ、新たな使命と共に快楽と幸福を与えてくれるパヴァリア光明結社は、チンポギアたちにとって絶対的な崇拝の存在となっていた。
そんな彼女たちだからこそ、同志たちには全力を以て奉仕し、彼らを満足させることで至上の悦びを味わうことが出来る。膣内射精をしてもらえば感謝。腸内射精をしてもらっても感謝。口の中にでも、胸の谷間でも、体のどこででも……自分たちに生きる糧と快楽を与えてくれる男たちには感謝の気持ちしか抱かない。自分たちの体を性処理に使ってもらえることが幸福で幸福で仕方がないのだ。
かつて世界平和のためにシンフォギア装者として力を振るっていた頃と比べ、彼女たちは完全に堕落し切っていた。しかし、その堕落すらも悦びとして受け入れている3人は、お揃いの格好で男たちに抱かれ、無様に絶頂する姿を観衆たちに視姦されているところであった。
「おほおぉおおぉおおおっっ♡♡♡ いぐぅううぅううぅうぅうううっっ♡♡♡ ケツアクメすごいぃぃいいぃいいいっ♡♡♡」
「ミルクぅうっ♡♡♡ とまんなぁあっっ♡♡♡ ああぁああああああああぁああああっっ♡♡♡ んああぁあああああああああぁっ♡♡♡」
「イクイクイクイクイクっっ♡♡♡ いぐデスぅうぅううぅううぅうっっ♡♡♡ ザーメンどくどくっっ♡♡♡ お腹ぱんぱんになっちゃうデぇス♡♡♡」
男たちの精液を受け入れ続けたせいでぽっこりと膨れた腹は、淫らな曲線を描いている。あの中に大量の白濁液が詰まっているかと思うと、正直興奮を禁じえない。
快感に蕩けた表情。勃起した乳首と陰核。男の肉棒を受け入れている2つの性器穴。全身から臭い立つ甘い発情臭。どれを取っても淫らで下品で、彼女たちがかつて幾度となく世界を救った英雄たちと同人物とは思えない変わり様だ。
彼女たちが捕らえられて数か月で、彼女たちの魂は淫らに塗り潰されてしまった。流れ星が燃え尽き、その輝きを失ってしまったように、もう彼女たちの心は元の光を取り戻すことはない。これから先の一生、奉仕と性欲に塗れた淫らな輝きを放ちながら、
そんな彼女たちの未来を想像してクククと喉を鳴らした男は、愉快な気持ちのまま一歩前に出る。今度は自分が彼女たちの相手を務めようというのではない、今宵のお楽しみの時間が終わることを伝えに来たのだ。
「おい、そろそろ日が昇る時間だぞ。お前たちは乳搾りに行く時間だろうが」
「え? もうそんな時間なんですか? チンポギアフィールドを展開し続けてると、時間の流れがよくわかんなくなっちゃうんですよね~」
「んじゃ、名残惜しいけど今日のセックスはお終いか……また夜までにたっぷり精子を溜めといてくれよな!」
「私たちが戻って来たらまたセックスするデスっ! ん~、楽しみデスね~!!」
男からの指摘を受けたチンポギアたちは、ケロッとした様子で立ち上がり、そう言葉を発する。その様子からは、今の今までセックスを行い、ゆうに百を超えるであろう射精を受け続け、快楽と絶頂に翻弄されていた無様さは感じられない。ただ、全身にこびり付いた精液とそれが放つ青臭い臭いが、どうしようもなく彼女たちを淫らに彩っていた。
軽い足取りで部屋の入り口まで歩いていった3人は、そこでくるりと振り返るとその場に膝をつき、頭を地面に擦りつけて土下座の姿勢を取る。今宵も自分たちに快楽を与え、幸福を感じさせてくれた男たちへの感謝を行動で伝えながら、彼女たちは叫ぶ。
「今日もおちんぽとザーメンを恵んでくださり、本当にありがとうございました♡」
「今日も1日、パヴァリア光明結社のために頑張ってくるぜっ♡」
「こんな私たちに生きる意味を下さったこと、本当に感謝してるデスっ♡」
「「「私たちチンポギアは、パヴァリア光明結社の従順な奴隷ですっ♡♡♡ どんな命令でも従います♡♡♡ どんなことだってやってみせます♡♡♡ それが、チンポギアの悦びですっ♡♡♡ 私たちをチンポギアにしてくださり、本当にありがとうございます♡♡♡」」」
息を揃え、全く同じタイミングで無様な感謝と屈服の宣言を口にした3人は、男たちからの熱視線を浴びながら立ち上がり、再び笑みを見せる。
「それじゃ、行ってきますね♡♡♡」
そうして部屋を出て、本日の予定を消化しに行こうとした3人であったが、男からの呆れた口調での指摘を受け、その足を止めた。
「おいおい……そのままの状態で外に行くつもりか?」
「え……? あっ!? そうでした!」
「あははっ! よく考えりゃ、あたしたちザーメンで全身ギトギトだったな!」
「すっごく良い気分だったから忘れちゃってたデス!」
間の抜けた3人の言葉に、男たちの間からどっと笑い声が上がった。自分たちの精液塗れになった状態でも気にならないどころか、むしろそのことを喜ばしく思っている彼女たちの淫らさと自分たちへの愛情の深さに笑いが止まらなくなる中、響たちは自分たちの性感帯を弄り、身綺麗になるための行動を開始した。
「んほっ♡♡♡ おほぉおぉぉ♡♡♡」
「あひぃっ♡♡♡ ふぅぅぅんっっ♡♡♡」
「あぁあぁあああああぁあぁああぁっっ♡♡♡」
響は尻を、クリスは胸を、切歌は膣を、それぞれが激しく刺激し、官能を呼び覚ます。
何度も行った、慣れた行為……自慰とも呼べるそんな行動を取った3人の体は光に包まれ、それが消え去った時には全身に淫靡な衣装を纏った彼女たちの姿があった。
心象風景の変化によって生み出された聖遺物の鎧。淫らな彼女たちに相応しきギア。その名はチンポギア、性の悦びに魂を絡め捕られた者たちの、堕落の証。
「チンポギア1号♡ 変態尻穴狂♡立花響♡ お尻を打たれたり、けつまんこをほじほじされるのが大好きですっ♡♡♡ 二穴セックスもへいき、へっちゃら♡ 皆さんのおちんぽを気持ち良くするための扱き穴として、私のお尻を使っちゃってくださ~い♡♡♡」
男たちに尻を向け、誘うような腰つきでそれを振って淫らな台詞を吐く響。度重なる開発と調教、そしてセックスによって膨らみと柔らかさと感度が極限突破した尻は、天下一品とでも呼べる仕上がりになっている。
そして、その中央にある窄まりは卑猥な縦割れアナルとなっていた。彼女にとってここはもう、出す穴ではない。大好きな肉棒を挿入してもらい、大好きな精液で満たしてもらうための性器穴、もう1つのまんこであった。
「チンポギア2号♡ 淫乱雌乳牛♡雪音クリス♡ このでっかい乳は、お前たちに弄ってもらうためにあるっ♡ ドスケベミルクまき散らしながらイク姿も見てくれっ♡ まんこもアナルも絶品だから、どこ使ってもちんぽを満足させてやれるぜっ♡♡♡」
捕らえられた頃よりも一回りは大きくなった乳房を揺らすクリスは、堂々とそれを見せつけながら淫靡な笑みを浮かべた。
3人の中でも肉体改造を受けている雰囲気が最も強い彼女は、勃起した乳首から甘い匂いを漂わせる母乳を滲みださせ、瞳にハートマークを浮かべ、変わり果てた自身の肉体を誇らしげに男たちへと主張し続けている。男たちを喜ばせることが出来る体になれたことが、嬉しくて仕方がないとでもいうように……。
「チンポギア3号♡ エロロリメスガキ♡暁切歌♡ もっともっとえっちで~♡ エロエロな体になりたいデ~ス♡ だからぁ♡ 皆さんのちんぽでメスガキまんこを教育して、立派なチンポギアになれるよう躾けてほしいデスっ♡♡♡」
切歌は自ら性器を開き、愛液を溢れさせるそこを男たちへと披露している。チンポギアとして覚醒してから、この幼い肢体は万を超える男の精を受け入れたことだろう。しかし、彼女の体は幼さを保ったままで、醜く歪むこともない。
あどけない雰囲気と幼い肉体、そしてそれに似つかわしくない男の性欲を刺激する数々の仕草……蠱惑的な淫魔として覚醒しつつある切歌は、先輩たちにも負けない色香を放ちながら男たちへと淫らなアピールをし続けていた。
かつて自分たちを追い詰めた少女たちが、その力を淫らに変換させて自分たちに媚びを売っている。性器も乳房も臀部も丸出しの、下品で無様極まりない格好。それは彼女たちが心の底から望み、身につけた力。男たちへの屈服の意志。
性の奴隷。肉欲に負けた者。雌の本能に舌が居続ける存在。肉棒に屈服した女。パヴァリア光明結社の従順なる肉便器。etc.etc.
呼び方なんてものは無数にある。そんな彼女たちの呼び名を総括するとしたら、それは――
「「「これが……っ♡♡♡
絶対なる服従を誓う男たちから与えられたその呼び名を叫び、蕩けた笑みを浮かべた3人は、今日も淫らな1日を過ごす。
彼女たちの1日は24時間ではない。それを遥かに超えた時間をセックスに費やし、男たちを満足させるため、セックスでの世界平和を実現させるために、3人は全裸よりも卑猥な格好のまま、外へと飛び出して行く。
一歩ごとに、股座から愛液を飛沫として噴き出して歩く、淫猥なる雌としての姿を晒しながら……。
これが、始まりの物語。この世界に誕生した3人の淫姫たちが完全なる覚醒に至るまでの道筋を綴った、最初の話だ。
物語が次の章に移るまで、ここから暫しの月日が空くことになる。だから、ここで一度話を区切らせてもらおう。
『淫姫絶頂チンポギア』……彼女たちの淫靡なる堕落と昇華の物語はこれからもまだまだ続いていく。
そう、彼女たちのかつての仲間たちもまた、快感という名の甘い毒に蝕まれ、その虜になる運命にあるのだ。
その時は刻一刻と近づいている。6人のチンポギアを得た我らパヴァリア光明結社が世界を支配する日も、そう遠くはないだろう。
●月×日 チンポギア研究部門主任による手記
ここで1冊目の記録書を完成させ、2冊目へと移行する。
題名は『淫姫絶頂チンポギアG』とでもしておこう。
これでpixivに投稿した分は全てです。続きも先にpixivに投稿してからこちらに載せます。
更新が遅くなる代わりといってはなんですが、こちらには1.5部的な話を多めに投稿しようと考えています。いつになるかはわかりませんが、気長にお待ちください。
あと、ヒロアカの八百万 百ちゃんが好きな方がいらっしゃったら、自分がハーメルンに投稿し始めたもう1つの作品の方も読んでみてください。感想やアドバイスをいただけたら喜びます。