※この作品はR-18です。

淫姫絶頂チンポギア   作:タロタロ芋

17 / 40
雪音クリスのえろずきん活動報告♡
雪音クリスがエロいうたずきんになって淫乱魔法で色々と解決する話


 

デカケツ♡えろずきんっ!!

第1話『参上♡えろずきんっ!!』

 

 

 

「ぐ、ひひひひ……! イヒヒヒヒヒ……ッッ!!」

 

 路地裏にて、狂った笑い声をあげる男が1人。

 見汚い、一目見れば浮浪者であることが理解出来るその男の手には、鋭い光を放つ包丁が握られていた。

 

「や、やるぞ。やるぞやるぞやるぞ、やるぞぉぉぉぉ……っ!!」

 

 自身を鼓舞するように、男が何度も同じ言葉を繰り返す。

 こんな清潔とは程遠い恰好をしている男が、包丁を用いる仕事に就いているはずがない。では、この包丁は何のために使われるのだろうか?

 

 ……決まっている。誰かを傷つけるため、だ。

 

 男は数か月前、全てを失って堕ちてきた。住処も、家族も、仕事も、金も、何もかもを失ってしまった。

 決してこの男が悪事を働いたわけではない。ただ、運が悪かっただけ……上司が出世争いに負け、男も含む派閥全員が退職に追い込まれた後、妻が莫大な借金だけを残して蒸発したというだけだ。

 たった1日にして全てを失い、死んだように生きていた男であったが……つい数日前、ふと意思を取り戻すと同時にこう思った。

 

 どうして、こんなに苦しい思いをしながら生き続けなければならないのだろうか? と。

 

 そう考えたら後は単純で、男は自らの人生に幕を下ろすことを決めた。だが、ただこのままひっそりと死ぬのは運命に負けたようで嫌だと考えた彼は、傍迷惑な計画を企てたのである。

 

 それがこの包丁を用いての通り魔殺人だ。街の人々を無差別に傷つけ、殺害した後で自殺する。道連れを作った上で自分も彼らと共に命を絶つという身もふたもない計画である。

 自分が味わった理不尽な不幸を世界の多くの人々に味わわせてやりたいというただの八つ当たりのような行動だが、男の中ではこの行動は正当化されていた。

 自分だけが不幸を味わうのなんておかしい、他の奴らも不幸になる義務がある。という謎理論ではあるが、狂った人間というのは往々にしておかしい理論を正しいと信じ込むものだ。

 

 なけなしの所持金を使って適当な金物屋で包丁を買い、それで犯行準備は完了。後はこの路地裏から飛び出し、街を歩く人々に切りかかればそれでいい。

 

 この薄暗い、誰の目も届かない闇の中から光の下へ繰り出して、そこに住まう人々を傷つける喜びを想像した男が、再び狂った笑いを口にしたその時だった。

 

「そこまでだっ! 馬鹿なことはやめなっ!!」

「なっ……!?」

 

 凛とした叫びが男に耳に届く。驚き、顔を上げた男は、そこに立つ少女の姿を目にした再び驚愕してしまった。

 声を発したのはまだ高校生くらいにしか見えない少女であり、しかもその中でも背が随分と低そうに見える女の子だ。だがしかし、胸や尻といった女性らしい部分の発育は十二分に進んでおり、所謂トランジスタグラマーという奴であった。

 顔立ちも良く、銀色のサラサラとした髪も闇の中では美しく輝いて見える。のだが……問題は、そんな彼女の格好だ。

 

 頭にうさ耳のカチューシャ。足にハイヒールとピンク色のタイツ。以上、それだけ。

 たわわに実った乳房も、ぷっくり膨れた乳輪と乳首も、毛の生えていない綺麗な割れ目をした女性器も、全て丸出し。完全に痴女としか思えない格好をしたその少女に向け、男はついついこう尋ねてしまう。

 

「な、なんだお前は!? 痴女か!?」

「お? よくぞ聞いたな! よっしゃ! あたしの自己紹介、よ~く聞いとけよ~!」

 

 何故だか男の問いかけに嬉しそうに笑った少女……クリスは、こほんと咳ばらいをしてからほぼ全裸の格好でくるりとその場で一回転する。

 そして、自分の肉体の淫らな部分を強調しながら、これまた卑猥な口上を口にし始めた。

 

「どんな困った問題も、淫乱魔法でパコっと解決っ♡ 300億変態娘のラブミルク♡ デカケツ♡えろずきんとはあたしのことだっ♡♡♡」

「え、えろずきんだぁ……?」

 

 ぷりん、とお尻を突き出した格好でピースサインを作りながらこちらを振り向くクリスの姿を目の当たりにした男は、とりあえず彼女の服装の中にアナルに挿入されたうさ尻尾バイブも追加すべきだなと唖然としつつ思う。

 が、すぐに冷静さを取り戻した彼は、懐から取り出した包丁をクリスに向けると、心臓の鼓動を早くしながら叫んだ。

 

「ちょ、ちょうどいいぜ。お前をぶっ殺して、この後の弾みにしてやる!」

「いや、やめとけって。んなことしても意味ないし、悲しむ人が増えるだけだろ?」

「うるさい! どうせ俺には希望なんか残っちゃいないんだ! だったら、1人でも多くの奴に不幸をプレゼントしてから死んでやるんだよっ!!」

 

 そう叫んだ男が、包丁をクリスに向けながら突進する。

 狙いは大きく柔らかそうな彼女の乳房。その内側にある心臓……そこに包丁の切っ先を突き立てれば、この変態少女は命を散らす……はずだった。

 

「ん、ほいっ」

「え……?」

 

 包丁の先端がクリスの乳首に触れた途端、彼女は軽く乳房を揺すってみせた。

 たったそれだけの行動で、キンッという涼し気な音を立てて、男が持っていた包丁が根本から折れてしまったではないか。

 

「え、えぇぇぇっ!? ど、どうしてだよ!? お前、何をしたんだ!?」

「言ったろ? あたしはデカケツ♡えろずきん、どんな問題も淫乱魔法でパコっと解決するって……そんな包丁程度で傷つけられっかよ、っと!」

「う、うわっ!?」

 

 そう口にしたクリスに突き飛ばされ、地べたに尻もちをついた男はもうダメだと観念した。

 刃物が通じない、いかれた女が自分を殺そうとした奴を許すはずがない。この後に行おうとしていた通り魔のことも含めて、彼女から途轍もない折檻を食らうのだろうと覚悟した男は、恐怖に身を強張らせていたのだが――

 

「んじゃ、こっからはお楽しみの時間な♡ おっさんも一緒に楽しもうぜ♡」

「は? うおぉっ!?」

 

 クリスは男を傷つけるどころか、人懐っこい笑みを浮かべると即座に彼の履いていたズボンと下着を脱がし、肉棒へとしゃぶりついたのだ。

 何週間も洗っていない汚いペニスを何のためらいもなく咥えたクリスは、まずはそれを掃除するとばかりにバキュームフェラを行いながら顔を前後させていく。

 

「んじゅっ♡ じゅぞっ♡ ぢゅるるっ♡ ぢゅぼぉっ♡ じゅっ♡ ぢゅっ♡ ぶぢゅぢゅぢゅじゅぅぅぅっ♡」

「ぐおぉぉぉぉっ!? だ、ダメだぁぁっっ!!」

 

 久方ぶりの快感に情けない悲鳴を上げ、男はあっけなく絶頂してしまった。

 妻とのセックスでも経験したことのない深い快感に腰が砕けそうになる。射精量も尋常ではなく、クリスの口の中は一瞬にして男の精液でぱんぱんになってしまった。

 が、しかし、そこは我らがチンポギア2号こと雪音クリス。難なく大量のザーメンを喉を鳴らして飲み干した後、大きなげっぷを男に聞かせるようにして響かせてみせる。

 

「げぇぇ~~っぷ♡ おっさん、暫く射精してねえな? そんなんだから不幸続きなんだよ」

「ど、ど、ど、どういうことだ!? っていうか、お前は何をしてるんだ!?」

「あ~……わかりやすく言っちまうとな、陰鬱とした気持ちを抱えたままザーメンコキ捨ててねえと、悪いエナジーがちんぽとキンタマに溜まっちまうんだよ。そんな状態じゃ不幸続きになるし、明るい気分にもなれねえ。あたしたちえろずきんはそんな男のザーメンを搾り尽くして、未来に希望を持ってもらうための活動をしてるのさ♡」

「え、えろずきん? 未来に希望を持ってもらうための活動だと……?」

 

 最初は何を馬鹿な、と考えた男であったが、クリスの言うことがあながち間違いでないことを悟って考えを改めた。

 言われてみれば、こうなる前から妻とはセックスレスであり、忙しさにかまけて自慰行為すらも行わなかった。上司が出世争いをしているというピリピリとした雰囲気の中で神経を擦り減らしていたことも確かだ。

 

(ま、まさか本当に、射精してなかったから悪いこと続きだったっていうのか……!?)

 

 一度射精して落ち着いたお陰か、自分が今、しようとしていたことを思い返した男は愕然とした思いを抱いている。

 冷静な状況ならば絶対にしようともしなかった悪事に自分が手を染めようとしたという事実に打ちのめされる中、クリスはそんな男の精液をしっかり吸い取った後で可愛らしい口調でこう言った。

 

「でも、あたしが来たからにはもう大丈夫だ♡ おっさんが溜めに溜めた特濃不幸ザーメンは、あたしがしっかり搾り尽くしてやるからな♡ 全身まんこのえろずきんの体に遠慮なく射精してくれっ♡」

「お、おぉ……それじゃ、よろしく頼む……」

「はいよっ♡ そんじゃ、お次はこいつで相手してやるぜ♡」

 

 まだ納得は出来ていないが、男からすれば断る理由が無い。

 クリスのような美少女に性処理をしてもらえるという幸運に感謝しつつ、彼女のたわわな乳房の間に肉棒を挟まれた男は小さく感激の呻きを漏らした。

 

「可愛い声出しちまってぇ♡ こっちもやる気が出ちまうじゃねえの……♡ そんじゃ、トップギアで行くぜ~~っ♡♡♡」

「うっ!? おぉぉぉぉぉぉぉっっ!?」

 

 突きたての餅のような温もりと柔らかさ。抜群の質感と乳圧を持つクリスの乳房が、肉棒に肌を吸い付かせながら激しく上下する。

 どたぷんっ、と一揺れごとに音が響きそうなくらいの激しいパイズリ。全身性器の謳い文句に違わず、胸の谷間でも精液を搾ろうとするクリスの性奉仕が続く。

 

「ちんぽ、ごしごしっ♡♡♡ きもちいいだろ? あたしの乳まんこはえろずきん界でも随一のドスケベおっぱいだからなっ♡♡♡ 遠慮せずに射精していいんだぞっ♡♡♡」

「ぐおぉぉっ!! ま、まだまだぁっ! 今度は、そう簡単にイって……はうっ!?」

「無理すんなって~♡ 頑張るのはいいけど、あたし様のパイズリを舐めんなよ~♡」

 

 涎を垂らし、更に滑りを増したクリスの乳房が激しく男の肉棒を扱き上げる。

 ぬちゅぬちゅという唾液が絡む音が聴覚からも男の興奮を煽り、それがまた股間で感じる快感を強めていく。

 そんな男にトドメを刺さんばかりに大きく口を開けたクリスは、谷間から飛び出している男の亀頭に思い切り食らいつくと、頬を窄めて最大級の刺激を与えてやった。

 

「ぐっ! このパイズリはぁぁっっ!!」

「むぐっっ♡♡♡ ぶぅぅ……っ♡♡♡」

 

 2度目の射精、最初のそれよりも量が多く濃い精液が解き放たれる。

 クリスのパイズリによる快感にフェラチオを遥かに超える快感を味わった男は、腰を抜かして圧倒的な射精感に荒い呼吸を繰り返していた。

 

「ん~♡ いい射精っぷりだ♡ さてと、2発も出したんだから、もうちんぽの準備も万全だよな? 本番セックス、始めんぞ♡♡♡」

「お、おいっ! ゴムはいいのか!?」

「あ? おいおい、あんまりふざけたこと言うなよ♡ 生のちんぽぶちこんで、まんこの感触を存分に楽しみながら、最後に子宮の中に種付け射精すんのがセックスの醍醐味だろ♡ ゴム有セックスなんて無粋なモンで、お前の大事なザーメンをコキ捨てるだなんて可哀想な真似が出来るかってんだ♡ えろずきんのセックスは生ハメガチ本番セックスのみっ♡♡♡ あたしを孕ませるつもりでどぴゅどぴゅザーメンぶちまけなっ♡♡♡」

「ま、マジかよ……!? う、うおぉぉぉぉぉっ!!」

 

 蜜が溢れるクリスの女性器を間近で見た男が即座に肉棒をそそり立たせる。まだ成人前の、うら若き美少女に自分の遺伝子を刻み込むことが出来るという喜びが興奮に変換され、彼の勃起は人生最大の滾りを誇るようになっていた。

 クリスはそんな男を地べたに寝かせると、自ら天を衝く肉棒へと跨っていく。

 亀頭に恥丘を擦り付けてしっかりと愛液を塗した後、ニタリと淫猥で可憐な笑みを浮かべたクリスは、ストンと腰を下ろして男の肉棒を膣内に受け入れた。

 

「あッはァあああァああああああぁあッッ♡♡♡ いい、ちんぽだ♡ あたしのナカでギンギンに硬くなってやがるっ♡♡♡ おっさんのこと、たっぷり満足させてやるよ♡ いくぜっ♡ 必殺『どすけべぴょんぴょんケツ振り』ッ♡♡♡」

 

 ペニスを迎え入れたクリスがうさぎのように男の上で跳ねる。襞の一枚一枚に至るまでを肉棒の奉仕に用い、その全てを絡ませ、子宮をちゅうちゅうと亀頭に吸い付かせながら懸命に腰を振り続ける。

 激しい上下運動はクリスの爆乳をも縦横無尽に暴れさせていた。つい先ほどまで自分の肉棒を挟んでいた乳房がたゆんたゆんと揺れる様を見る男の股間の一物は、益々硬さを増していく。

 

「ほらっ♡ ちゃんと見ろよっ♡ あたしのアヘ顔っ♡ 乳揺れっ♡ おっさんのちんぽ咥え込んでるまんこっ♡ しっかり全部見てくれっ♡ んあァッ♡ まんこ悦んでるッ♡♡♡ 大好きなちんぽもぐもぐ出来て、あたしのまんこ嬉しまん汁垂れ流してるよぉっ♡♡♡ そのままあたしの赤ちゃん部屋にぃ♡ 大好物のちんぽ汁ぶちまけてぇぇッッ♡♡♡」

「この……っ! エロガキがぁっ!! お望みならザーメンコキ捨ててやるっ!! 孕んでも知らねえからなっ!!」

「あァあァッ♡♡♡ きたァッ♡♡♡ あたしのことをガッツンガッツン犯しに、ちんぽきたぁっっ♡♡♡」

 

 クリスの動きに合わせて腰を跳ね上げ始めた男は、彼女の最も大事な器官を何度も亀頭で叩きのめしてやった。

 亀頭と子宮口がキスをする度、クリスの体がビクビクと痙攣する。彼女は何度も達しながら腰を跳ね上げているのだと理解した男は、その淫猥さに興奮と怒りを入り混じらせた獣欲を滾らせていった。

 

「おらっ! 孕めっ! 孕んじまえっ!! 薄汚ねぇオヤジのザーメンで受精しろっ!! えろずきんがっっ!!」

「おおォおォおんッ♡♡♡ くるぅ♡ すっごいアクメくるぅっ♡ きてくれぇ♡ あたしの子宮に、全部――っ♡ おっさんのザーメン、コキ捨ててぇぇぇええええぇっっ♡♡♡」

「言われなくてもそうしてやるっ! 食らえっ! 孕めっ! えろずきんっっ!!」

 

 腰をがっしりと掴み、思い切り引き寄せる。それと同時に全精力を以て腰を跳ね上げ、子宮を押し潰す。

 こひゅっ、という空気が漏れる音を口から鳴らしたクリスの意識が一瞬途切れ、そうして再び戻ってきた時、彼女の肉体は激しい絶頂の最中にあった。

 

「ああァああァァあああッッ♡♡♡ イグッッ♡♡♡ 鬼ピストンで、イかされちまったよぉおっ♡ んおォッ♡♡♡ ザーメンきてるぅ♡♡♡ びゅくびゅくちんぽ汁あたしの子宮に注がれてるぅんっ♡ おおォおォんッ♡♡♡ ほォォおおォォッッ♡♡♡」

「幸せそうな顔しやがって、このエロガキが……っ! そんなに見ず知らずの男の精子で孕むのが嬉しいか!?」

「うれしぃん♡♡♡ まんこの中が精液で一杯になるの幸せだぁ♡♡♡ ちんぽ汁を子宮でごくごく飲んでる瞬間が、えろずきんの一番幸せな時間なんだぁ♡♡♡」

「くそっ! 本気でアクメしながら悦びやがって! おい! デカケツって名前に付いてんだ、こっちの穴も使えるんだろうな!?」

「んほォおッ♡♡♡ つ、使えるにきまってんだろっ♡♡♡ デカケツ♡えろずきんの名前は伊達じゃねえっ♡ この穴は出す穴じゃなくて挿れるための穴なんだよ♡ だから、だから――っ♡」

 

 男にアナルバイブを引き抜かれたクリスは、立ち上がって近くの壁に手を付くと前傾姿勢を取った。

 そのままむっちりとした肉付きの良い尻を振り、ぽっかりと開いたアナルを物欲しそうにひくつかせながら、誘い文句を口にする。

 

「おっさんのバキバキちんぽで、デカケツ♡えろずきんのドスケベけつまんこを犯してくれっ♡ 絶対気持ち良くするっ♡♡♡ こっちのハメ穴でもちんぽ満足させるからぁ♡♡♡ がっつり奥までぶち込んでくれぇぇぇっっ♡♡♡」

「はっ、いいぜ! ケツの穴が閉じなくなるくらいに激しくシてやるよっ!!」

「おほォォォおおォんッッ♡♡♡ 一気に、奥までぇ♡♡♡ ケツ穴深いぃんっ♡♡♡ んほァあッ♡♡♡ ガッチガチのちんぽにけつまんこ蹂躙されてるぅんっ♡♡♡」

 

 難なく男の怒張を受け入れたクリスのアナルは満足そうに収縮を繰り返しては内部の肉棒を締め付けている。

 そのいやらしい動きと腰を打ち付ける度に波打つ尻肉の光景に興奮を露わにした男は、彼女への罵声を叫びながら激しいピストンを繰り出し始めた。

 

「オラッ! このデカケツ娘がっ!! ケツ穴穿られて気持ち良くなってんじゃねえっ!!」

「んほおッ♡♡♡ ほひィッ♡♡♡ ほ~~っ♡♡♡ おほォおォォッ♡♡♡ おおんッ♡♡♡ んおォおォォッ♡♡♡」

「ははっ! 気持ち良すぎてまともに喋れねえか!? オナホらしい無様な姿じゃねえかよ!! お似合いだぜっ!!」

「んッほおおおおおおおおおォォォッッ♡♡♡ おほォォォォォォんッッ♡♡♡」

「狂え、狂え、狂えっ!! 俺のちんぽでイキ死んじまえっ!!」

 

 男がクリスを責め立てる。胸を鷲掴み、罵声を浴びせ、肛門を徹底的に犯し、この上ない屈辱と快楽を浴びせ続ける。

 煮詰めに煮詰めた世の中への恨み、怨嗟の想いをクリスにぶつけ続ける彼の腰の動きは、その感情の激しさと荒々しさを表しているかのようだった。

 

「おほッッ♡♡♡ んほッッ♡♡♡ おほ~~っ♡♡♡ んほ~~~~~~っっ♡♡♡」

「ケッ! 下品で甘ったるいアヘ声出しやがって! そんなにけつまんこ穿られるのがいいのか!?」

「い、いひっ♡♡♡ けつまんこイイっっ♡♡♡ おっさんのちんぽで奥までほじほじされるの、気持ちいいっ♡♡♡」

「ケツの穴で感じるだなんて、本当に救いようのねえガキだな! こんなに激しく犯されてるってことはMなんだろ? でなきゃ、底辺野郎の性処理なんてするわけねえわな!」

「おほォォォッッ♡♡♡ そうっ♡ あたし、マゾなんだよぉっ♡♡♡ は、激しく犯されんの、すきぃ♡♡♡ もっと、けつあなおかひ、んほおおおおおおおッッ♡♡♡」

 

 腰を浮かせ、ふりふりと媚びるように尻を振って、クリスが喘ぐ。

 その声からは人としての尊厳など欠片も感じられない、快楽に乱れた雌としての堕落がありありと感じられた。

 

 こんなに見目麗しい少女が、自分の下で無様に悶えている……えも知れぬ征服感に口元を歪め、男が笑う。年端もいかぬ少女の排泄器官を性欲の履け口としている事実に興奮をこみ上げさせた彼は、ひときわ激しく腰を打ち付けてからクリスの腸内へと性を放った。

 

「んごおォォォォんッ♡♡♡ おほォォォォォッッ♡♡♡」

 

 絶頂の瞬間、クリスの肛門がキツく締まり、男のペニスを根元からぎゅっと締めあげた。

 排泄口ですらも性奉仕の道具として扱い慣れた彼女の体の反応を愉しみつつ、男は最後の1滴まで精液をクリスの腸内へと注ぎ続ける。

 

「んおおッ♡♡♡ あつ、いぃっ♡♡♡ ケツ穴♡ やけどするぅんっ♡ おほッッ♡♡♡ んほッッ♡♡♡」

「グヒヒヒヒッ! 幸せそうな面しやがってよぉ……! そんなに俺のちんぽがいいのか? あぁ!?」

「んひィッ♡♡♡ い、いいっっ♡♡♡ めっちゃイイっ♡♡♡ やっぱセックス最高っ♡♡♡ もっと、あたしの体でザーメン処理してくれぇ♡♡♡」

「ひっひっひ! 言われなくてもそうしてやらぁ! 取り敢えず、このデカケツでもう1発ヌかせてもらうぜ!!」

「んほおおォォォォォォォォッッ♡♡♡ ほひィィィィィィィィィィィィィィッ♡♡♡」

 

 路地裏に響く、淫らで無様な嬌声。肛門から卑猥で下品な音を鳴らしながら、クリスは男との性交に没頭していった。

 

 

 

 

 

 

「あッッ♡♡♡ んあッ♡♡♡ イクッ♡♡♡ まんこにナカダシされてイクゥゥゥゥッッ♡♡♡」

「うおぉぉぉっ! おぉぉっっ!!」

 

 ……それから、どれだけの時間が過ぎただろうか?

 男とクリスは時間も忘れ、ひたすらにお互いの肉体を貪り合っていた。

 

 膣、肛門、口、乳房……男はクリスの全身を文字通り性処理用の道具として使い、何度も射精を繰り返した。

 クリスもまた彼の欲望を文句ひとつ言わずに受け止め、彼と快楽を分かち合い続けた。

 

 男にとって、これは不思議な体験だ。今までの人生の中で一番の快感を味わい、最多の射精数を経験しながらも、欲望は尽きることが無い。むしろ、射精すればするほどにクリスのことが欲しくなって、彼女を懸命に犯すことしか考えられなくなってしまう。

 男の射精回数はゆうに30回を越え、クリスの腹は彼の吐き出した精液でぽっこりと膨れてしまっている。これだけの時間をセックスに使えるのは、時間の流れを操作出来るクリスのチンポギアとしての能力故だが、男がそんなことを気にするはずもなかった。

 

 ただ彼女の魅力的な肉体を貪り、精を放つ。ただそれだけの行為を十数時間にも渡って行ってきた彼は、遂に限界を迎えようとしている。

 男もまた、自分の性欲が浄化されようとしていることに気が付いていた。恐らく、あと1回の射精を行えば自分は完全に満足するのだということを理解しながら、彼は真正面からクリスを抱き締めて彼女を責め続けていた。

 

 対面座位のオーソドックスな体位。自身の腰に座らせたクリスの体を下から思い切り突き上げ、浮かび上がらせる。

 

 ぶるんっ、と目の前で揺れる豊かな乳房は、この性交の中でたっぷりと堪能させてもらった。

 だとしても、興奮を感じないわけでもなく、ぷっくりと膨れた乳首を時折責めながら、男は必死に腰を振り続ける。

 

 いったい、自分はどうしてこんなことをしているのだろうか? 少し前までは世の中を恨み、不幸をばらまくことしか考えていなかったはずなのに、どうしてこんな美少女とのセックスに没頭しているのだろうか?

 尽きようとしている体力と精力を思いながら、男がそんなことを考える。脂の乗った、極上の女体を貪ることしか考えられなかった彼が、そんな疑問を胸に抱いた時だった。

 

「……ありがとうな、おっさん♡ おっさんとのセックス、すっげぇ気持ち良かったぜ♡」

「なっ……!?」

 

 そんな、優しく温かい言葉を口にしながら、クリスが彼の顔を抱き締めたのだ。

 ふわふわと柔らかい胸の感触を感じながら、自身のペニスをふんわりと包み込む膣の締り具合を感じながら、彼女にひどい扱いをし続けた自分に対する感謝の言葉に戸惑いを隠せないでいた男に対し、クリスは心の底からの想いを口にする。

 

「大丈夫だって、おっさんはまだやり直せるさ♡ おっさんの不幸は全部、全身まんこのデカケツ♡えろずきんがザーメンと一緒に搾り取ったからさ♡ あたしのこと、こんなに気持ち良くしてくれたおっさんはいい人だ♡ いい人間には、それなりの幸運が待ってる♡ 絶対、あたしが保証するよ♡」

 

 よしよしと男の頭を撫で、我が子に接するように温かい言葉を投げかけるクリス。

 そんな彼女の言葉は男の荒んだ心に深く染み入り、気が付けば彼の目にはじわりと涙が浮かんでいた。

 

「ど、どうしてだ? 俺は人様を傷つけようとした上に、お前にひどいことをした最低最悪の人間だ。そんな俺に、どうしてこんな情けをかける?」

「……あたしも最低最悪の人間だったからな。でも、今は違う。最高の出会いが、あたしを変えてくれたんだ。だから、その恩に報いるためにも、チンポギア……じゃなくって、デカケツ♡えろずきんとして、困ってる人を救おうと決めたんだ。それにな――♡」

 

 そこで一度言葉を区切ったクリスは、男に熱烈なキスをして愛情を示す。

 舌を絡ませ、唾液を送り込み、その甘露さを味わわせた後、淫靡に蕩けた笑みを浮かべた彼女は、男の耳元でそっと熱を帯びた呟きを漏らした。

 

「……あたし、ひどい扱いをされるのが大好きなんだ♡ 正真正銘、救いようのないド変態娘だからな♡」

 

 そう言って、クリスがにっこりと微笑む。どうしてだかわからないが、その笑みを見ている男は、自分の心が浄化されていくような気分になっていた。

 

「さ、仕上げだぜ♡ 口を大きく開けて、あたし様の乳首を咥えてくれ、おっさん♡」

 

 言われるがまま、クリスの両乳首を頬張った男は、腰の動きを止めて彼女の動きを待った。

 クリスはぷるりと全身を震わせた後、ぎゅぅっと瞳を閉じてから、とても恥ずかしい必殺技の名前を大きな声で叫ぶ。

 

「届けっ♡ あたしのこの想いっ♡ デカケツ♡えろずきんの必殺♡ 『幸せいっぱい♡ラブミルク』♡ 召し上がれっ♡♡♡」

「んぶっっ!?」

 

 男の口の中に、甘い味が広がる。

 甘く蕩ける蜜のような、それでいてごくごくと自然に喉の奥へと送られていくような、そして飲み干せば飲み干すほどに、胸の内に幸福感が広がっていくような、そんな効果を持つ母乳がクリスの乳首から滴り始めたのだ。

 

「おっさんがご馳走してくれたちんぽミルクのお礼だぜ♡ あたしのドスケベおっぱいミルクを飲めば、明日から幸せ間違いなしっ♡ まんこに種付けしながら、あたしのミルクをごくごくしてくれよな♡」

 

 無我夢中で乳首を吸い、母乳を飲み続ける男の頭を撫でるクリスの膣は、まるで電動オナホールのように小刻みに痙攣していた。

 ふんわりと男のペニスを包み込み、優しく心地よい刺激を与えながら絶頂へと導く膣の感触に快楽を感じ、甘いミルクの味わいに舌鼓を打つ。幸福感と快感を同時に堪能出来る男としての天国が、クリスの腕の中に存在していた。

 

「ふふふふふ……♡ 明日からは幸せな人生が待ってるぜ……♡ すっきりした気分で、希望に溢れた未来を生きてくれよ、おっさん♡」

 

 ぶびゅう、ぶびゅうと音がする。それが自分の射精の音なのか、クリスの射乳音なのか、男にはわからなかった。

 ただひとつ言えることがあるとすれば、自分は途轍もなく幸運な人間だということだ。人生を投げ打ち、死のうとしていたところからここまで幸せな思いが出来るなんて、ツイているという言葉では片付けられないものがある。

 

 きっと、恐らく、絶対……この少女の言う通り、明日からの自分の人生は幸せなものになるのだろう。そんな確信に近い予感が、胸の中で渦巻いている。

 

「……いっぱい、幸せになれたよな? 困った問題、これにてパコっと解決♡ ちんぽの悩みは、デカケツ♡えろずきんにお任せあれっ♡」

 

 射精と飲乳を続け、母に抱かれるような心地よさを感じ続けた男の意識は、クリスのその言葉を耳にした瞬間から遠のき……やがて、ブラックアウトした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ!? お、俺は、いったい……?」

 

 男が次に目を覚ますと、そこは公園のベンチであった。

 クリスとの濃密なセックスの思い出を振り返りながらも、ここがあの路地裏でないことを見て取った男は、今までの出来事が夢であったのではないかと思い……首を振った。

 

 自分の口の中には、確かにあの甘いミルクの味が残っている。どんよりと重かった睾丸と股間もすっきりとしていて、非常に晴れ晴れとした気分だ。

 そして何より、今の自分は未来に希望を持つことが出来ている。ベンチから立ち上がった男は、近くのゴミ箱に捨てられていた就職情報誌を見つけると、それを拾い上げ……ふと、気が付いた。

 

 ボロボロになった服の内ポケット、そこに何かが入っている。

 非常に薄く、されど確かな質感を感じさせるそれを手に取ってみれば、そこには見覚えのある尻尾を生やした、むっちりとしたデカケツが写されている写真があった。

 

『おっさんへ これから頑張れよ♡ もう馬鹿なことは考えるんじゃねえぞ♡ デカケツ♡えろずきんより』

 

 そんなメッセージが、彼女の尻に直接書かれている。顔こそ見えないものの、この写真が誰が残したものなのかは明白だ。

 やはり、先ほどの出来事は夢ではなかった。性欲と共に悪意を吐き出した男は、今はこの場に居ない少女に向けて小さく呟く。

 

「ありがとう、えろずきん……!!」

 

 届くはずがないとわかっていながらも、それでも彼女への感謝を口にした彼は、晴れやかな気分のまま上を向いて明日へと歩んでいくのであった。

 

 

 

 

 

 ――この頃街で囁かれる、根の葉も無いうわさ話。都市伝説よりも信憑性の低い、でたらめで滅茶苦茶な馬鹿げた話。

 

 何処かで困った男性がいれば、その場にぴょ~んと駆けつけて、パコっと問題を解決してくれる全裸のうさぎ娘。

 彼女は大犯罪を未然に止めただとか、自殺しようとしている男性の命を救っただとか、そんな信じられないような話がひそひそと男たちの間で囁かれている。

 

 これだけでも眉唾ものなのに、彼女が問題を解決する方法はセックスで、しかもとびっきりの美少女がお相手してくれるというのだから完全におかしな話だろう。誰もが鼻で笑い、そんな女がいたらお相手願いたいねとせせら笑っている。噂はあくまで噂、モテない男たちが作り出した、幻想の話だと馬鹿にしていた。

 

 だが、彼らは知らない。この街には、この世界には、彼女たちに救われた男たちが多く存在していることを。

 学校で虐められている少年。冤罪を擦り付けられて人生に絶望した男。つい最近までホームレスだった近所のコンビニ店員などなど、彼女たちに救われた男たちはそんじょそこらで普通に生活していた。人生のどん底にまで落ちた人間が、彼女たちとの出会いで普通の幸福を感じられる生活を送れるようになったのである。

 

 国連とも日本政府とも関係なく、日夜無償で男たちに奉仕し続ける彼女たちの名は『えろずきん』。

 淫らに、助平に、変態的に……今日も彼女たちは街を駆け、男たちの欲望を受け止める活動を行っている。

 

 300億変態娘のラブミルク。セックスで人々を救う、性技の魔法少女。

 『デカケツ♡えろずきん』と次に出会うのは、もしかしたらあなたかもしれない……

 

 

 

 

 

デカケツ♡えろずきん EDテーマ

『ちんぽに届けHappy・えろずきん♡』

 

(Ero zukin)

ドスケベに世界を変えちゃえ♡

(Ero zukin)

セックス♡頑張る YES! えろずきん

 

まんこキュンっとちゅういほう

ちんぽギンッとぼっきしてる

セックスしちゃいましょう

えっちなパワーで♡

 

デカチンはだいこうぶつ♡ アヘっちゃってもスマイル♡

エロい体と♡ エロいこころで♡

ガチガチちんぽにむかって

ふりふり♡ずちゅっとセックス♡

 

(Ero zukin)

ピンクのまんこはふわふわりん♡

(Ero zukin)

柔らかおっぱい、はずませて♡

(Ero zukin)

デカケツをまつひとがいるの♡

(Ero zukin)

しあわせはいかが? どぴゅりん♡

 

スケベおっぱい♡ おしり♡ まんこ♡ えろずきん♡♡♡

 

 

続く……?

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。