※この作品はR-18です。

淫姫絶頂チンポギア   作:タロタロ芋

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お久しぶりです。

支部の方にあげたクリスちゃんの淫乱魔法少女小説をこちらにもあげておきます。

同じく支部にあげたFGOの武蔵ちゃんの馬鹿ばかしいエロ小説もあげときますんで、興味がある方はどうぞ。


雪音クリスがえろずきんになって淫乱魔法で色んな人を助ける話

 

 

デカケツ♡えろずきんっ!!

第2話『燃えろ、特訓セックス♡ パコってアヘって勝利を目指せっ♡』

 

 

 

 

「「はぁぁぁ……っ」」

 

 とあるロッカールームにて、マリアナ海溝よりも深い溜息をつく男が2人。

 非常に大柄な男と、彼と相反して小柄な体格をした男は、表情だけはそっくりとした憂鬱な感情を表したものになっている。

 

「どうするよ、おい……」

「どうもこうも、やるしかねえだろ……」

 

 彼らの名は、小倉と潮見。とある企業チームに所属するテニスプレイヤーである。

 とはいっても、成績は同じチームどころかリーグ全体で見ても最底辺の部類に属する、崖っぷちの男たちであった。

 

 30歳を少し超えた、決して若くない選手である2人は、数年前から会社の命令でダブルスを組んでいる。

 運動量は人並み以上だがショットの威力が足りない小倉と、パワーはあるがクイックネスが足りない巨漢の潮見のコンビは、上手く噛み合えばお互いの欠点を打ち消し合える理想的なチームとなるとコーチ陣は考えたのだろう。

 

 しかし、その目論見は綺麗に外れている。

 なんというか、お互いがお互いの持ち味を打ち消すようなプレイしか出来ていないのだ。

 

 2人はこれではマズいと練習を重ねたが、どうにもお互いのプレイが噛み合わない。

 結果として、シングルスで重ねてきた高くない成績よりも更に成績を悪化させた2人は、1週間後に迫った大会で結果を残せなければチームをクビになるというところまで追い詰められてしまっていた。

 

「でも、どうすりゃいいんだよ……? 連戦連敗の俺たちに、たった1週間で問題点の解決なんて出来るはずねえって……」

「会社も俺たちに見切りをつけたってことなんだろうな。実質的なクビ宣告だよ、これは」

 

 絶望的な状況にぶち当たった2人は、先ほどからどんよりとした溜息を吐き続けている。

 成績としては最悪な2人ではあるが、幸か不幸か関係性は悪くないどころか良好な部類に属していた。

 だからこそ、2人揃っての崖っぷちに一緒になって意気消沈しているわけではあるが……これまで相棒と共に必死になって重ねてきた努力が全て無意味であったと思うと、どうにもやる気が出てこない。

 

「……再就職先探すか? でも、この歳で雇ってくれるところがあるかな?」

「そうだなぁ……お互い、独り身だったのが救いだな。家族がいたら、こんな苦しい思いを一緒に味わわせることになってた」

「だな。最悪、どん底まで落ちても一人ならそれなりの手段が取れるわな……」

 

 既に2人は試合に勝てるという甘い望みは捨て、チームをクビになった後のことを考えている。

 傷の舐め合いとも取れるなんともせせこましい励まし合いの言葉を互いに投げかけ合う2人であったが、そんな彼らに対して、凛とした声で……どこかで聞いたような台詞が響いた。

 

「諦めんなよ! 諦めんなよお前ら!!」

「えっっ!?」

 

 聞き覚えのない少女の声に驚き、顔を上げた2人の前に、ドアを蹴飛ばして姿を現す銀髪の少女。

 張りのある爆乳とむっちりとした巨尻を揺らし、惜しげもなく裸体を晒す少女の登場に面食らった2人に対して、デカケツ♡えろずきんこと雪音クリスは尚も励ましの言葉を口にし続ける。

 

「どうして諦めちまうんだ、そこで!? 今まで頑張ってきたんだから、もう少し頑張ってみろよ!!」

「い、いや、君、誰……? なんで、裸……?」

「ここ、チーム関係者以外は立ち入り禁止……っていうより、男子ロッカーなんだけど?」

「わかってるよ、んなもん! あたしはお前たちを助けに来たデカケツ♡えろずきんっ!! 頑張ってるけどなかなか芽が出ないお前たちを、しっかり救済しちまうぜっ♡」

「「で、でかけつ、えろずきんだぁ……!?」」

 

 年頃の乙女が卑猥にも程がある言葉を口にしたことに顔を顰める2人であったが、クリスはそんなことはまるで意に介さず、改めて彼らへの(どこかおかしい)エールを再開した。

 

「っていうかここで諦めんなよ! まだ可能性はあるだろ!? あたしだって今、すっぽんぽんでここまで来られただろうがよ! 人間、やってやれないことはないんだぜ!? チームの奴らだってお前らに期待してるから即クビにしてないっていうのに、お前らが最初に諦めてどうすんだよ!?」

「うっ……!!」

 

 裸の少女から痛いところを指摘された2人は、おかしな状況ではあるがそのごもっともさに言葉を詰まらせる。

 若く可愛く、魅力的なクリスの裸体に視線と心に奪われそうになる煩悩を制御しようとするものの、恋人も妻もいない性欲滾る年齢の男たちの欲望は素直に股間の一物に反映されてしまっていた。

 

「な、なんなんだ、君は!? 関係者でもないのに裸で男子ロッカールームに突撃して来るだなんて、痴女か!?」

「痴女じゃない! デカケツ♡えろずきんだっつってんだろうが! 人生崖っぷちのお前たちを助けに来た、ドスケベ淫乱魔法少女だぜ!」

「そういう女を痴女っていうんだよ! きみ、その歳でこんな馬鹿なことやるだなんて親御さんが泣くぞ!」

「両親はいない! でも、今のあたしの姿を見たら、きっとパパもママも喜んでくれるさ! ちんぽとまんこで世界を救う、なんて立派な娘の姿だろうってな!」

 

 ふんす、と荒く鼻息を噴き出し、どたぷんっ♡ と大きな胸を揺らし、張ってそう答えたクリスは、唖然とする男たちへと改めて視線を向けると、早速今回の仕事を開始した。

 

「行くぜ! 淫乱魔法『えろずきんわーぷ』♡♡♡」

「な、なんだっ!?」

「うわああああっっ!?」

 

 うさぎのように跳躍したクリスが男たちに抱き着けば、彼らはクリスと共にロッカールームから全く別の場所へと瞬間移動していた。

 生活感のある小綺麗で部屋数も広さもあるマンションの一室に到着した彼らが、その摩訶不思議な事態に目を白黒させていると……

 

「よっしゃ! 早速特訓を始めようぜ! デカケツ♡えろずきんのドスケベボディを使った大特訓! 名付けて、『心を1つに、全員同時本気絶頂(ガチアクメ)特訓』だっ♡」

 

 と、屈託のない笑顔を浮かべたクリスが隠すことなく卑猥な言葉を大声で発し、男たちへとむっちりとした異名通りのデカケツを向ける。

 ほかほかと湯気を立ち昇らせるサーモンピンクの性器と、肉棒の味を知り尽くしながらも締め付けと色素の薄さを保っている肛門。

 

 クリスのようなうら若き美少女が恥じらいなく自らの恥部を見せつける姿に一層興奮を滾らせる男たちであったが、流石にこの状況を解説してもらえなければセックスにも集中出来ない。

 そんな彼らの訴えを聞き、やや面倒くさそうにしながらも、クリスは男たちに対して丁寧にこの行動の意味と現象の説明、そして特訓の内容を説明し始めた。

 

 

 

 

「……な、なるほど。未だに完全に理解は出来ないが、大体のことはわかったよ」

「よっしゃ♡ そんじゃあ早速、特訓セックス始めようぜっ♡」

 

 それから十数分後、クリスからの説明を受けた2人は超常的な状況に眩暈を覚えながらも一応の納得をみせていた。

 ぺしん♡ ぺしんっ♡ と音を鳴らして自分のお尻を何度も叩くクリスの姿に生唾を飲み込みながら、彼らは今しがた聞いたばかりの話を思い返す。

 

 クリス曰く、ここは外部からの干渉を一切受けない特殊な空間。

 えろずきんである彼女が生み出した魔法の世界とでもいうべき場所らしい。

 実際には彼女の背後にいるパヴァリア光明結社が用意したえろずきんとしてのクリスの活動拠点の一つなのだが、外部からの干渉を一切受ける心配がないという部分は嘘ではなかった。

 

 この空間では当然、時間に干渉する『チンポギアフィールド』が展開され続けている。

 無論、クリス自身の負担はそこそこあるものの、ここで行うセックスによって常にエネルギー補充が行えるチンポギアである彼女にとっては、その程度の負担はどうってことのないレベルの代物だ。

 

 今回、デカケツ♡えろずきんこと雪音クリスがこの2人をこの場所に連れてきた理由はただ一つ。

 1週間という短い期間で彼らの実力を開花させるための特訓を行うためだ。

 

 外部からの干渉を一切受けないこの場所と、クリスのチンポギアとしての能力を組み合わせれば1週間のタイムリミットなどあってないようなものである。

 セックスをし続けている限りは無限。そこそこに体を重ねるだけでも1か月は余裕で突破出来るだろう。

 

 そして、魅力的な美少女であるクリスを抱くことを拒否する男がこの世にいるわけがない。

 小倉も潮見も先ほどからずっと自分のすぐ近くで揺れるクリスの胸と尻に視線を集中させているし、肉棒の勃起も収まりを知らずに滾り続けている。

 しかも、そんな彼女が提案する特訓の内容がセックスであるというのだから、男としては堪らないだろう。

 

 特訓の内容は至って簡単。小倉と潮見の2人がかりでクリスを犯し、彼女を本気で絶頂させながら自分たちもまた射精することだ。

 正直な話、こんな便利な空間があるのならば普通にテニスの練習をすればいいのではないかと考えた2人であったが、クリスはそんな考えを一蹴した。

 

 曰く、2人は既に実力としては十分に通用するものを備えている。

 この特訓セックスは、今の2人に足りないものを習得させるために必要な行為であるということだ。

 

 この特訓をクリアすれば、2人は間違いなく大会で優勝出来る……などという耳障りの良い言葉に違和感を覚えつつも、既に大会を投げていた自分たちにとってすれば、ふざけた内容の特訓でもやってみるだけの価値はある。

 それに、時間の続く限りクリスのような美少女の体を貪れるというのならば、特訓という建前を抜きにしてもセックスをしたいという気持ちもあった。

 

「と、とにかく! 本当にヤっちまっていいんだな?」

「さっきからそう言ってんだろっ♡ もうまんこもけつまんこもちんぽハメてもらうの待ちきれなくなってんだっつーのっ♡ とっととこのデカケツをガッと掴んで、ガッツンガッツンぶち犯してくれよ♡♡♡」

 

 そう言いながら、男を誘うことに慣れているクリスがぷりぷりと音が聞こえてくるような卑猥な腰つきで尻を振り、2人を誘う。

 クリスのいやらしい姿に欲望をピークまで高めた2人は、もはや遠慮はいらないとばかりに裸になると、勃起した男性器を彼女へと見せつけながら彼女をどう責めるかの相談を始めた。

 

「どうする? 俺、アナルセックスなんかしたことないんだが……」

「俺もだよ。けど、お前の方がちんぽがデカい。だからお前がまんこを責めて、俺がケツの穴にハメた方がいいと思うんだが、どう思う?」

「まあ、無難な選択だよな……それでいくか」

「おーいー♡ おしゃべりなんてハメながらでも出来るだろ~♡ 早くあたしのエロ穴にちんぽぶち込んで、パコパコしてくれよ~っ♡♡♡」

 

 相談の結果、体格に見合った立派なモノをぶら下げている潮見が前の穴を、成人男性の平均程度のチン長を持つ小倉が後ろの穴を担当することを決め、2人はそれぞれクリスの前後に立った。

 

 自分を犯す気満々といった感じの男たちと勃起した肉棒に挟まれたクリスは、舌なめずりと共に彼らへと全てを委ね、肉欲の奴隷と化す。

 久方ぶりの女。それも極上の美少女を抱ける興奮に気を逸らせながら、小倉と潮見もまた、己の怒張をクリスの内部へと埋め込んでいくと……

 

「う、うおぉぉぉぉぉっ!?」

「こ、こいつはすげえっ! なんて具合の、穴だっ!!」

 

 膣を構成する肉襞の1枚1枚が、肛門の皺の1つ1つが、肉棒を満足させるためにあるような雌穴。

 挿入と共に快楽を強請ると共に、自分を可愛がってくれる男たちへの感謝を表したような締め付けとうねりで肉棒を満足させるクリスの膣と肛門の具合は、どんな高級風俗店の嬢でも味わえない超一級品だ。

 

 当然、女日照りの男たちがそんな極上の快楽に抗えるはずがない。

 肉棒を挿入し、腰を震わせながら奥まで辿り着かせたと思ったのも束の間、睾丸に溜められていた精子たちは彼らの意志とは関係なく、信じられない勢いでクリスの穴の中へと発射されていった。

 

「きゃふぅうううっっ♡♡♡ んおっっ♡♡♡ っほぉおぉ……っ♡♡♡」

「す、すまんっ! 久々過ぎて、我慢が……!!」

「あははっ♡♡♡ 謝んなよ♡ ハメた途端に暴発だなんて、あたし様のWまんこが気持ち良すぎるって証拠だろ? それに2人揃って仲良く暴発するってのは、お前たちの息がぴったりってことじゃんか♡ なんにせよ、あたしは気にしてねえよ♡♡♡」

「うぅぅ……」

 

 男として醜態を晒してしまい、それを年端もいかない少女に励まされるという恥辱に震える小倉と潮見。

 クリスは、そんな男たちの様子ににんまりと笑い、大柄な潮見の体の上にその爆乳を押し付けるようにして寝そべり、尻を抱く小倉の肉棒を肛門でぎゅうっと締め付けながら、小悪魔のように可愛く口ずさむ。

 

「なぁ♡ 次はしっかり頼むぜ♡ あたしのスケベ穴、た~っぷり満足させてくれよなっ♡♡♡」

「お、おうっ! 任せろっ!!」

「息を合わせて……行くぜっ!!」

 

 一度射精したことで落ち着いた2人は、暴発しても萎えることのなかった愚息でクリスを可愛がり始めた。

 

 下から子宮を突き上げるようにして膣を抉り、クリスを責める潮見。

 体格に見合った巨根は彼女の胎を容赦なく責め上げ、力強いピストンは十分な快感を生み出していく。

 

 対して、アナルを責める小倉は素早さを武器としてクリスを嬲っていた。

 初めてのアナルセックスにも怯まず、肛門を捲りあがらせる勢いで腰を振る彼の動きは、クリスを甘美な快感に酔わせるに十分な技量を誇っている。

 

「んおおおっ♡♡♡ あおぉおおおっっ♡♡♡ いいっ♡♡♡ スポーツマンちんぽいいッッ♡♡♡ まんこもケツ穴もごりごり削られてっ♡♡♡ 奥までジンジン響いてやがるっっ♡♡♡ はおおぉおおおおっっ♡♡♡ んおぉおおおおおおっっ♡♡♡ いぐっっ♡♡♡ イクぅうううっっ♡♡♡」

 

 だらしとだらしなく蕩ける表情と、甲高く響く快楽に屈した嬌声。

 勃起した乳首が貪る快感を示し、きつく締まる雌穴たちは絶頂が近いことを主張し、クリスの淫らな肉体が性交によって快楽を味わっていることを存分に主張している。

 

 彼女の巨大な尻に思い切り腰を叩き込みながら、興奮で降りてきた子宮を奥まで押し込みながら、男たちもまた自分たちの限界が近付いていることを察知し、その動きを速めていった。

 

「マジで具合がいいっ!! アナルってこんなに気持ちいいものなのかよ!?」

「そろそろ、射精(だ)すぞっ! このまま射精してもいいんだよなっ!?」

「当たり前だっ♡♡♡ あたしのこと、孕ませる勢いで……まんことけつまんこに、お前らのザーメンぶちまけてくれぇぇっっ♡♡♡ おおぉおっ♡♡♡ あたしも、いぐっっ♡♡♡」

 

 ガツン、ガツンッ、と腰を叩き込み、クリスの穴を穿り、彼女を追い詰める。

 今まで味わったことのない雌穴の快楽を楽しみながら、極上の肉体を有している美少女を抱けることを神に感謝しながら、互いの渾身のピストンを以て最後の一撃を繰り出した2人は、肉棒をクリスの最奥にねじ込むと共に絶頂を迎えた。

 

「あぁあああああああああああああっっ♡♡♡ んはああぁああああああああぁ……っ♡♡♡」

 

 ぼびゅるるるっ、という熱い感覚。

 膣内と腸内に注ぎ込まれるマグマのような精液の感触にクリスが甘い嬌声を上げる。

 

 子宮口を潮見の亀頭に吸いつかせ、肛門で小倉の肉棒を根元から締め上げ、そこに残る精液を一滴残らず搾り取ろうとする彼女の穴の奉仕力に驚きながら、その快楽に満足する男たちは、これまでの人生の中で最高に気持ちがいい射精を行いながら、クリスへと言った。

 

「へ、へへ……! これで、特訓は成功か? 案外チョロいもんだったな」

 

 自分たちも、クリスも、同時に絶頂することが出来た。

 これで特訓の目的はクリアしたと考えた男たちであったが、そんな彼らに向け、若干アヘ顔になったクリスが首を振りながらこう返した。

 

「まだ、まだだぜ……♡ あたし、まだ本気(ガチ)アクメしてねえもん……♡♡♡ まだまだ、物足りねえよ……っ♡♡♡」

「はぁ……? さ、さっき思いっきりイってたじゃねえか。あれが本気なんじゃねえのか?」

「あはははっ♡♡♡ チンポギア……じゃなくて、デカケツ♡えろずきんを舐めてもらっちゃ困るぜ♡ あたしの本気アクメはとびっきりエロくて、無様で、ちん負けしたドスケベ雌に相応しいサイッコーにだらしねえイキっぷりなんだ♡♡♡ あんなアクメ、ちょっとちんぽに惚れた淫乱(ビッチ)なら誰だって迎えられる♡ あたしはおちんぽ奉仕とセックスに人生を捧げた超弩級の変態娘だぞ♡ あたしを屈服させた雄に、最高の満足感を味わわせる無様アクメ決めなくてどうするって話だろ♡♡♡」

 

 潮を噴き、全身を痙攣させ、アヘ顔を浮かべながら絶頂を迎えたクリスであったが、あんなものはまだ序の口であるという。

 底知れぬ彼女の淫らさに驚愕した男たちであったが、そんな彼らに対して甘く囁くクリスの誘い文句を耳にした瞬間、一度射精して落ち着いていた欲望が再び燃え上がっていくことを感じ始めた。

 

「……さあ、もっともっとパコろうぜ♡ デカケツ♡えろずきんとの特訓セックスで♡ 思いっきり楽しみながら強くなってくれよ♡ 二穴パコるのに疲れたら、セックスで癒してやるからな♡ フェラチオ♡ パイズリ♡ 尻コキ♡ 素股♡ あたしの体で出来ることは何だってやってやるぜっ♡ 腹がへったらこのドデカいミルクタンクに溜まってるえろずきん印のエロミルクを腹いっぱいにご馳走してやるからな♡ 栄養も満天♡ 味も抜群♡ お前たちアスリートに必要な成分を調整した♡ お前たち専用のミルクをごくごく飲んで♡ また特訓頑張ろうぜっ♡♡♡」

 

 寝ても、覚めても、セックス三昧。

 特訓としてセックスをして、その疲れを癒すためにセックスをして、食事を兼ねてセックスを行う。それが、この部屋の中でのルール。

 

 衣食住、全てを賄うのは若く美しい可憐な美少女。

 男に抱かれるためだけに存在しているような巨大な胸と尻を揺らし、それを用いた奉仕で肉棒を満足させるためだけに生きている性奴隷。

 人生をパヴァリア光明結社に、男に、セックスに捧げたクリスは、既に2回ずつ射精を受けた双穴に挿っている男たちの分身を締め付け、淫靡な笑みを浮かべた。

 

「それと、あたしに遠慮なんていらねえからな? もっとガッツリぶち犯して、まんこもケツ穴も閉じなくなるくらいに激しくピストンしてくれよ……♡ 乳も、尻も、こんなにむちむちのエロデカ雌ボディになったのは、乱暴に可愛がってもらうためなんだからよ……♡♡♡」

 

 男たちに躾けられ、被虐的な嗜好を抱いたクリスの甘い誘い文句に小倉と潮見の理性は融解した。

 そのまま、お互いが何の合図も出さず、ただがむしゃらにクリスを貪るためだけに腰を動かし、彼女を犯し続ける。

 

「おほおっっ♡ んいいぃいいいっっ♡♡♡ そうっ♡ そうだぁあっ♡♡♡ もっと乱暴にっ♡♡♡ 力強くっ♡♡♡ 奥までちんぽねじ込んで犯してくれぇっ♡♡♡ マゾ雌牛のあたしのことっ♡♡♡ 道具だと思って扱ってくれよぉっ♡♡♡ 感じるっ♡♡♡ 興奮するからっ♡♡♡ もっともっと気持ちよくしてくれぇえっっ♡♡♡」

 

 美しい歌声を紡いでいた美声で卑猥なおねだりを叫びながら、クリスは男たちと共に性欲の底へと沈んでいった……。

 

 

 

 

 

 

 そこから、2人がクリスの扱いを掌握するまでは、3日の時間が必要だった。

 

 初日はとにかくこの異常ながらも天国のような状況に慣れ、事態を把握することに努める。

 天性の肉体を持つ雪音クリスという少女の体とパヴァリア光明結社に仕込まれた性技に溺れながらも、スポーツマンらしい精神力で限界ギリギリで己を律して、彼らは完全に性欲の虜となることを回避した。

 

 2日目は有している罪悪感や理性を捨て、クリスに対して己の願望をぶつけることに慣れる。

 尻を強く叩き、思い切り肉棒を捻じ込み、乳首を伸びるくらいに思い切り引っ張るという、普通ならば女性の嫌悪感を買う行為も、クリスにとっては快楽を得られる行為に他ならない。

 常識を捨て、肉欲に正直な獣になることを学んだ2人は、この日のうちにクリスに対しての遠慮というものを完全に捨て去り、彼女の肉体を生処理用の玩具兼特訓用のトレーニングマシンだと思うようになっていった。

 

 そして3日目、互いがコンビネーションを意識しながら、クリスの性感帯を徹底的に調査し、彼女を責め上げる。

 どこをどう責められると弱いのか? その際、相手側はどう動くとより強い快感を生み出せるのか? クリスをより高次元の快感に晒すにはどうすればいいのか?

 

 それらをテニスの試合のように研究し、実戦で成果を確かめ、フィードバックしていく。

 クリスの扱いに慣れ、鍛え上げられたスポーツマンとしての肉体と精神を存分に活かして彼女を責め上げる2人のセックスによって、彼女は徐々に無様なアクメ姿を見せるようになっていった。

 

 が、しかし……まだ本気の絶頂には届いていない。

 クリスの底知れぬ淫らさを感じ取り、彼女の淫靡なアクメ姿を見る度に、2人はそのことを痛感している。

 

 まだ少し、あと少し、何かが足りない。

 それこそが自分たちが選手として成功するために必要な要素であり、デカケツ♡えろずきんが自分たちに伝えたいことなのだと理解した2人は、必死になってその答えを探りながら彼女の体を貪り続ける。

 

 膣を犯し、肛門を穿り、喉奥までペニスをしゃぶらせ、食事として母乳を提供させる。

 その1つ1つの行為に嬉々として応じ、自分たちに誠心誠意の奉仕とマネージメントを行ってくれるクリスに言い様のない感謝と愛情を抱くようになっていった小倉と潮見は、彼女を満足させるためにも絶対に自分たちに足りない要素を身に着け、クリスに極上の絶頂を迎えさせてみせると固く誓うのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よう、おはようっ♡ 今日も特訓、始めんぞっ♡♡♡」

 

 4日目の朝、朝食として既に絞ってあった自身の母乳を寝起きの2人に差しだしたクリスは、彼らがそれを飲み干すのを待ってから尻を突き出した。

 ぷりんぷりんと可愛らしく、いやらしく肉棒を受け入れるためだけの存在している巨尻を揺らす彼女の姿と、母乳に含まれる性欲増強効果によって肉棒を滾らせた2人は、いつも通りにクリスとのセックスに没頭しようとしたのだが――

 

「……待て、今日は俺がアナルを犯してもいいか?」

 

 ふと、普段は前の穴を犯している潮見が、相棒へとそう尋ねた。

 これまで積み上げてきた連携や研究が無駄になってしまうポジションチェンジだが、小倉もまた少し変化を楽しみたいと考え、その意見を承諾する。

 

 かくして、巨根を持つ潮見がアナルを、一般人サイズの小倉が膣を犯すという配置換えを行った2人は、その変化を楽しむようにしてゆっくりと新担当になったクリスの雌穴へと自分の分身を挿入していった。

 

「おおお……っ! すげぇ! これが、デカケツ♡えろずきんのけつまんこか……!!」

「ん、ほぉ……っ♡♡♡ ぶ、ぶっといちんぽが、ケツ穴広げてるぅ……っ♡♡♡ や、やべぇっ♡♡♡ これ、想像以上にイイ……っ♡♡♡ ほひぃっ♡♡♡」

「へへへっ! このデカいおっぱいも思う存分揉んでやりたかったんだ。今日は楽しませてもらうぜ!」

「おおぉおっ♡♡♡ ほぉおおおぉおっ♡♡♡ おんっ♡♡♡ おおぉんっっ♡♡♡」

 

 自分の体の上に仰向けでクリスを寝転がらせながら、潮見が大きな手でクリスの胸を揉みしだく。

 ぐにゅり、むにゅりと彼の手の動きに合わせて形を変える巨大な乳房と、肛門と胸のから伝わる二重の性感に悶えるクリスの姿を見ながら、小倉もまた快感を待ち望んでいるクリスの膣へと肉棒を挿入した。

 

「はひぃいいいぃいっ♡♡♡ あ、ああぁああっっ♡♡♡ んあああああああぁああああっっ♡♡♡」

「うおっ!? えろずきんのまんこ、めちゃめちゃ締まってる……! てっきり相棒のちんぽでガバガバにさせられちまったと思ってたけど、めっちゃ気持ちいいぜ!」

「ああぁあああああああっっ♡♡♡ ま、まんこほじられるぅっ♡♡♡ 弱いとこ突かれてるぅっ♡♡♡ んおっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ もういぐぅうっ♡♡♡」

 

 びくん、びくんっ♡ と体を跳ね上げ、小倉の挿入と共に絶頂を迎えるクリス。

 そんな彼女の姿を楽しみ、尻と胸の柔らかい感触を味わい続ける潮見であったが、小倉の方は何か違和感を覚えたように首を捻ると、相棒へとこう切り出した。

 

「なあ、今日のえろずきん、いつもより感じっぷりが凄くねえか? ハメただけでここまでイクだなんて、今までなかったよな?」

「ん? ……言われてみれば確かに。乳首の勃起も、普段よりも硬い気がするぜ」

「おひっっ♡♡♡ ち、ちくびはじいちゃ、だめっ♡♡♡ い、イキっぱだから、つら、いひっっ♡♡♡」

 

 びんっ、と右の乳首を指で弾き、クリスの制止も聞かずに左の乳首もそれに続く。

 ただのそれだけで双穴を強く締め、全身を痙攣させて悶えるクリスの姿に潮見もまた何か違和感を感じる中、先ほどから思考を重ね続けた小倉がある答えに辿り着いた。

 

「わかった! 俺たちが二穴セックスする場合、このポジションの方が女は気持ちいいんだよ! お前の方がちんぽデカいからまんこにハメさせてたけど、俺がケツの穴にハメる分のことを忘れてた!」

「そ、そうか! アナルにもちんぽをハメる分、まんこが一本挿しよりもキツく締まる! 俺のちんぽだとデカ過ぎて、むしろまんこじゃ窮屈なのか!」

「一般サイズの俺の方が二穴セックスならむしろ適正サイズ! お前のデカちんぽは行き止まりがないアナルにハメた方が良いし、肛門を広げる感覚が強まって女の子も気持ちがいいってわけだ!」

 

 偶然の産物によって気が付いた、自分たちの本当の適正ポジション。

 今までと逆の穴を担当することになった2人は、それぞれが己の武器を活かして悶えるクリスを徹底的に責め始める。

 

「くらえっ、えろずきんっ!! 自慢のスピードを活かした、連続種付けプレスだっ!!」

「おひぃいいいいぃいいいぃいいっっ♡♡♡ ああああぁああああああああああっっ♡♡♡ ま、まんこいくぅうっ♡♡♡ イキっぱなしになってるうぅううっっ♡♡♡ しきゅうがっ♡♡♡ ガッツンガッツンちんぽでぶんなぐられてぇっ♡♡♡ よろこんじまってるよぉおおっっ♡♡♡ おおぉおおっ♡♡♡ はやいっ♡♡♡ ぴしゅとんはやすぎりゅぅうううっ♡♡♡ あああああぁあああああっ♡♡♡ だめぇえええええええぇっ♡♡♡」

 

 小倉は機敏な腰使いでクリスの膣を犯し、キツく締まる女性器を嬲り続ける。

 パワー不足は上から叩き込むようにして腰を動かす種付けプレスの勢いでカバーし、数日間の研究で調べ尽くしたクリスの弱点を凄まじいまでのスピードとテクニックで突き続ける彼のピストンによって、クリスはメロメロになってしまっていた。

 

「オラッ! オラァッ!! 乳もケツも目一杯可愛がってやるからなっ!! ぐちゃぐちゃになるまでアヘっちまえっ!!」

「んほおぉおおっっ♡♡♡ おほぉおおぉおおっっ♡♡♡ お、おっぱいいっ♡♡♡ ケツ肉ぅぅんっ♡♡♡ 思いっきり、ちゅぶされてりゅうぅうっ♡♡♡ おおおぉっ♡♡♡ こ、こんなのおかしくなるっ♡♡♡ あたしマゾだからっ♡♡♡ きもちよすぎてくるっちまううぅううっ♡♡♡ んっほおおぉおおおおおぉおおおっっ♡♡♡」

 

 小倉をサポートするように、要所要所でパワフルな一撃を繰り出すのは潮見だ。

 クリスの意識が小倉のテクニックに傾きそうになった途端、それを引き戻すようにして爆発的な快感を与えては彼女を快感の高みに連れ去ってしまう潮見の性技によって、双方の穴で生み出される快感がシナジーを生み出すようにして急激に高まっている。

 

 小倉の連続種付けプレスによって膣が滅茶苦茶に犯され、その絶頂感に慣れる前に肛門と乳房を力強く責められてアナル&デカチチアクメを決めさせられる。

 この数日で磨いたテクニックが、研究の成果が、そして今まで積み上げてきた2人の信頼とコンビネーションが最大限に噛み合った時、ついにその瞬間がやって来た。

 

「おおぉおおぉおおぉおおぉっっ♡♡♡ んおぉおおおおおおぉぉおおおぉおっっ♡♡♡ おおおぉおっ♡♡♡ あ、おぉおおおおぉおおおぉおおんんっっ♡♡♡」

「ぐっ!? まんこのうねりが、すげぇっ!! アヘ顔も普段の数倍はエロくて、だらしねえぞっ!!」

「もう意味のある言葉を口にする余裕もねえんだ! このまま、一気に――!!」

「ああ……えろずきんっ! これで、最後だっっ!!」

 

 明らかに今までとは違うイキっぷりを見せるクリスの姿に、2人もまた自分たちの特訓の成果が出ていることを感じていた。

 期待感に胸が膨らみ、それ以上に肉棒が膨れ上がる中、激しい音を響かせてピストンを続ける2人のペニスを受け入れ続けるクリスの尻へ、双穴へと、小倉と潮見が渾身の一撃を繰り出し、全てを終わらせにかかる。

 

「これでトドメだ、えろずきんっ!!」

「無様に、本気で……イっちまえぇっっ!!」

「おひぃいいっ♡♡♡ ひぃいいいぃっ♡♡♡」

 

 どちゅんっっ!! と凄まじい音がした。

 子宮が奥まで押し込まれ、S字直腸に届くまでにアナルを穿られ、絶大な快感を逞しいペニスとピストンによって与えられたクリスは、頭が真っ白になるくらいの快感を浴びせられると共に、遂に本気のアクメを迎えることとなる。

 

「んぉおおおおぉおおおおぉおおおおおおおぉおおっっ♡♡♡ ほぉおおおぉおおっぉおおおおおおっ♡♡♡ あ、ああああああぁあああああああああっっ♡♡♡ んぎぃいいぃいいぃいっっ♡♡♡ んはおぉおおぉおおぉおおあっっ♡♡♡ あおんっ♡♡♡ おおぉおおおぉおっ♡♡♡ いぎゅぅうううぅうっっ♡♡♡ んぎゅぅうううぅううううっっ♡♡♡ ほひぃいいいぃいいいいぃいいんっっ♡♡♡」

 

 絶叫、からの失禁、からの潮噴き、からの射乳。

 汗腺が開きっぱなしになり、だくだくと滝のように汗が溢れ、瑞々しいクリスの体からかぐわしくも甘い雌の香りが放たれる。

 鼻の穴を大きく開き、舌を口から放り出して、焦点の定まっていない瞳の奥にハートマークを浮かばせながら、恍惚とした笑みを浮かべるクリスの顔を見た小倉は、相棒と共に彼女の雌穴に種付けを行いながら大きく頷く。

 

「これが、えろずきんの本気の絶頂……! ついに、俺たちはやったんだ……!!」

 

 全身の反応が、今の表情が、肉棒を受け入れる雌穴の動きが、クリスの屈服と男たちへの感謝を表していた。

 この本気の絶頂を目の当たりにすれば、クリスという雌が自分たちの肉棒によって堕ちたということがはっきりと感じられる。

 最高に無様で、卑猥で、男の征服欲を満たしてくれるクリスの絶頂シーンによって、小倉は自分が真の男になったことを感じていると……

 

「う、うわっ!?」

「おひんっ♡♡♡ おおぉんっ♡♡♡」

 

 突然、彼の体が反転し、クリスに覆いかぶさっていた状態から彼女の体を受け止める体勢となる。

 相棒である潮見が自分ごとクリスを反転させ、尻穴への種付けプレスをする為に体位を変えたことに気付いた彼は、同時に潮見からの叫びに我を取り戻した。

 

「相棒っ! ここで満足しちゃだめだっ! 勢いに乗ってる時は攻め続ける! テニスでもそうだろっ!」

「あ、ああっ! その通りだぜ! たった1回の本気アクメで満足するもんか! 何百回でも、何万回でも、えろずきんをイかせまくってやる!!」

「その意気だぜ! このままえろずきんにイキ癖をつけてやるっ! ガンガンいくぞ、相棒っ!!」

「おうっ! 覚悟しろよ、えろずきんっ!!」

「おおぉおおおぉおおおおぉおおおぉおおおっっ♡♡♡ んっっほおぉおおおおぉおおおおぉおおぉおおおっっ♡♡♡ おんっ♡♡♡ おおんっっ♡♡♡ んほぉおおっ♡♡♡ おほぉおおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 一度絶頂し、敏感さを増したクリスの体を尚も攻め続ける小倉と潮見。

 今度は先ほどとは逆で、激しいセックスで体力を消耗した小倉に代わって、潮見が主軸となってクリスの体を責め上げる。

 スピードではなくパワーで、生物の本能に刻まれた排泄による快感を刺激するアナルセックスによる責めを行う彼のことを、小倉もまた完璧なサポートによって支援していた。

 

「おほおおぉおおっっ♡♡♡ んほおぉおおおおぉっっ♡♡♡ めぐ、れるうっ♡♡♡ けつまんこめぐれっ♡♡♡ おおぉおおおぉおおぉおおおおっっ♡♡♡ いぐうぅうううっ♡♡♡ スポーツマンちんぽで、イキっぱにされてりゅうぅううぅううっ♡♡♡ ほひぃいいいいいぃいいいいんっっ♡♡♡」

 

 あとはもう単純な話で、イク度に性感を増させていくクリスがコツを掴んだ男たちのセックスに抗えるはずがない。

 1回、また1回とより激しい絶頂を迎えさせられ、完全にイキ癖を付けられたクリスは、この日のうちに100を超える本気アクメと双穴による種付けを受け、完璧に格付けをされてしまった。

 

 2人を育てるコーチとして、特訓を支えるトレーニングマシンとしての役目を終えたクリスは、この日を境に2人の欲望を満たし、性欲を満たすためのちんぽマネージャー兼雌奴隷へと成り下がる。

 しかして、それこそがクリスの望んでいた展開であり、男として自信を付けた2人に対して、クリスはなおも誠心誠意の奉仕を続け、彼らの成長を促すのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「おおおおっっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ イクぅううんっ♡♡♡ また本気アクメしちまったぁ♡♡♡ これで6連続アクメ♡ 1セットマッチで、えろずきんの完全敗北だぁ♡♡♡ おひんっ♡♡♡」

 

 ばちぃんっ♡ と激しい音を響かせ、クリスの尻がスパンキングされる。

 愛液と小便と母乳と汗の入り混じったいやらしい臭いを放ち、スパンキングの勢いで放屁までしてしまった無様なクリスを心の底から愛おしく思いながら、彼女を駅弁ファックしていた潮見は、可愛がるようにしてクリスと舌を絡ませ合う。

 

「んじゅるぅ♡♡♡ んぢゅぅっ♡♡♡ ぶふぅ……♡♡♡ 涎、うんめぇ♡♡♡ ザーメンほどじゃねえけど、濃厚でいくらでも味わってられるぜ……♡♡♡」

 

 子犬のように自分たちに甘え、涎すらも喜んで飲み干すクリスを褒めちぎるように潮見が頭を撫でる中、彼の相棒である小倉は真っ赤な紅葉が咲いたクリスの巨尻にマジックペンで数字を書き込んでいた。

 

「これでよし、っと……えろずきん、今日の試合が全部終わったぜ。結果をみんなにアナウンスしてくれ」

「OK♡ んじゃ、失礼してっと……♡ え~、会場にお集まりのお前ら♡ 変態ドスケベ魔法少女『デカケツ♡えろずきん』VS小倉・潮見ペアの記念すべき第100回目のセックス勝負の結果を発表させてもらうぜっ♡♡♡ ルールはいつも通りの6アクメ1セットマッチ♡ どっちかが先に6回イった時点でそいつの負けだ♡ んで、肝心の試合結果だけど……♡♡♡」

 

 小倉の言葉に大きく頷いたクリスは、まるでここがテニスの大会が行われている会場であるかのようにアナウンスを始める。

 その際、注目を集めるための放送開始音の代わりに大きな放屁音を鳴らし、下品で無様な雌奴隷としての自分を曝け出しながら、彼女は卑猥な試合の内容と結果について報告を始めた。

 

「まずは第1戦『えろずきんのWまんこVS小倉&潮見ペアのダブルス』は、開始5分も持たずに6連発本気アクメ決めさせられたえろずきんの完敗だっ♡ まんことけつまんこたっぷり可愛がられて♡ あたしってばな~んも出来ずにイキ狂っちまった♡ というわけで先制は小倉&潮見ペア♡ でもまだまだ、試合はわからねえぜ♡」

 

――第1試合 えろずきん●―小倉&潮見ペア○ 0-6

 

「続く第2試合は『えろずきんの発情まんこVS小倉の種付けプレス』♡ ダブルスの試合でイキまくった余韻が残ってるえろずきんの雑魚まんこに、小倉選手お得意の光速種付けプレスが炸裂~~っ♡ 哀れえろずきん♡ 小倉選手の必殺技を前になすすべなくアクメしまくって、本気汁ぶちまけながら負けちまったとさ♡ これで無様に2連敗♡ ここからえろずきんの逆襲が始まるのか~♡」

 

――第2試合 えろずきん●―小倉○ 0-6

 

「第3試合は『えろずきんのけつまんこVS潮見の極太ちんぽ』♡ むっちりデカケツを突き出したえろずきんに潮見選手がちんぽぶち込んだ瞬間、速攻でえろずきんが本気アクメを決めた~~っ♡ これには観客席も困惑♡ いきなりの1アクメにリードを握った潮見選手も苦笑いしてたぜ♡ そのままケツ穴も弱いドマゾのえろずきん♡ パワフルにデカケツをピストンされて♡ 奥の奥までけつまんこ穿られて♡ 気が付けば歴代大会最速のタイムで完全敗北~~っ♡ これにてあたしの団体戦敗北は決まったけど、このままじゃ終われないえろずきんは無様なちん媚び土下座で再戦をおねだり♡ 勝者である小倉&潮見ペアは情けないあたしのおねだりを男らしく受け入れてくれたぞ♡ なんてカッコいい奴らなんだ♡ せめて1回くらいは勝てよ♡ えろずきんっ♡♡♡」

 

――第3試合 えろずきん●―潮見○ 0-6

 

「もう団体戦の結果には関係ない第4試合♡ 『えろずきんのクソザコけつまんこVSテクニシャン小倉のスーパーちんぽ』の対決は、考えるまでもなく小倉選手の圧勝だ~っ♡ ハメにハメまくったえろずきんのけつまんこは、小倉選手にとっちゃあホームグラウンドみたいなもの♡ 鳴かせ方もイかせかたも熟知してるえろずきんの雑魚にもほどがあるけつまんことぶっ叩かれると即座にアクメしちまうマゾデカケツを完全に支配して、第3試合の試合タイムを更新するスピードでの決着だ~~っ♡ 弱いっ♡ ちんぽに弱いにも程があるぞ、あたしっ♡」

 

――第4試合 えろずきん●―小倉 0-6

 

「そして最終第5試合♡ 『えろずきんVS潮見』の駅弁ファック対決は……潮見選手があたしで遊ぶ余裕があるくらいに圧勝♡ 何度も何度もイク寸前でおあずけされて♡ ケツ穴ばっかり可愛がられてたからイキたくて仕方がないまんこがとっとと負けたいってまん汁を涙みたいに垂れ流しながら震えてた♡ というわけで、もう絶対に勝てるはずがないえろずきん♡ たっぷり時間を使われて、自分の身の程を教え込まれた末に完全敗北しちまったぞ~っ♡ 1回も勝てないなんて本当に情けないぞ、あたしっ♡ でも、雌奴隷であるあたしがちんぽに勝てるはずがないんだから、ある意味当然の結末だよなっ♡」

 

――第5試合 えろずきん●―潮見○ 0-6

 

「最終結果発表~~っ♡ えろずきんのデカケツ掲示板をご覧くださ~いってなっ♡ え~、全試合完全試合で小倉&潮見ペアの完勝っ♡ えろずきんの完全敗北っ♡ そしてそしてっ♡ 本日の敗北でえろずきんは100連敗っ♡ 今まで1回たりとも勝てずに小倉選手と潮見選手のおちんぽに負けっぱなしのえろずきんは、本日の試合をもって現役選手を引退してぇ♡ 両選手のおちんぽマネージメント役に就任することが決定っ♡ あ、でも恒例のえろずきん無様敗北ショーは継続するから♡ 次の試合も楽しみにしてくれよなっ♡♡♡ 以上、クソザコ淫乱魔法少女のデカケツ♡えろずきんがお送りしたぜっ♡♡♡」

 

 小倉が書いた試合結果を見せつけるように尻を振り、この場にいるはずもない観客たちに自らの無様さを大いにアピールするクリス。

 彼女の従順で淫らな姿に満足気に笑った笑った2人は、彼女へとご褒美のスパンキングをくれてやった。

 

「おおんっ♡♡♡ ほおぉおんっっ♡♡♡ ああぁ……っ♡ きもちぃいいっ♡♡♡ デカケツぶっ叩かれるの、サイッコーに気持ちいいぜっ♡♡♡ セックスしてもらって♡♡♡ ドスケベ試合結果発表させてもらって♡♡♡ ご褒美にスパンキングしてもらえるの、幸せだぁっ♡♡♡」

「ぎゃはははははっ! マジで変態だな、えろずきんは! ……でも、そんなお前が最高に可愛くて輝いて見えるぜ!」

「俺たちのコーチ! ちんぽのマネージャー! デカケツ♡えろずきんに最大級の感謝をっ!!」

「おひんっ♡♡♡ んおおおおおぉっっ♡♡♡」

 

 連続して尻に叩き込まれる張り手。痛みが快感へと変換され、被虐感と共に快楽を貪るクリスは、男たちの容赦の無いスパンキングによって31回目の本気アクメを迎え、その場に崩れ落ちる。

 

「……ああ、こんな日々も今日でお終いか。もっともっと、えろずきんを犯して過ごしたかったけどな……」

「でも、えろずきんのお陰で俺たち自信がついたよ。これなら、大会でも良い結果を残せそうだ」

「へへへっ……♡♡♡ 常識を打ち破る柔軟な発想と、自分たちに対する自信♡ そして、何より大事な勝ち癖♡ あたしとの特訓セックスでぜ~んぶ身につけられたな♡♡♡ すっげぇ、嬉しいぜ♡♡♡」

 

 自分たちになんか出来るはずがないという思いを抱えたままだった2人に植え付けた、固定概念の破壊。

 クリスを満足させ続け、セックスで彼女に圧勝し続けたことによって自信を得た2人は、今までの負け犬根性を捨てて逆に勝ち癖までもを身に着けるまでに成長していた。

 

 それこそが、デカケツ♡えろずきんが彼らに伝えたかったこと。

 過酷(?)な特訓セックスの中で見事に彼女の期待に応えた愛弟子兼ご主人様である小倉と潮見に対して、全身の汚れを吹き飛ばしたクリスは、すっくと立ちあがると最後の贈り物を彼らへと差し出す。

 

「そんじゃ、これで最後だ。ん、んっ……お前たちの健闘を祈り、エールを送らせてもらうぜっ♡♡♡ 届け♡ あたしのこの想いっ♡ デカケツ♡えろずきん必殺魔法♡ 『どすけべ♡えろずきんエール』っ♡♡♡」

 

 チンポギアとしての能力を発動したクリスの体が、一瞬光に包まれる。

 その光が消え去った時、全裸だった彼女の体には僅かばかりの衣類が纏われていた。

 

 クリスの爆乳を申し訳程度に隠す短いタンクトップ。

 乳の半分どころか、少し上に乗っかる程度の布地しか存在していないそれは衣類としての役目を全く果たせておらず、暴れまわる彼女の爆乳を隠すことはまるで出来ていない。

 

 下半身には尻を申し訳程度に隠す超ミニの赤いスカートが出現していた。

 何もしなくても丸い尻やびっしょりと濡れた性器が丸見えであるが、クリスの動きに合わせてそれがはためくと純粋に全裸の時よりも男の興奮をそそるのだから不思議だ。

 

 両手に白色のポンポンを持ち、卑猥な部分を一切隠せていないながらもタンクトップとミニスカートという衣装を纏ったクリスの姿は、チアガールに見えなくもない。

 その証拠に彼女の大きな胸には『FIGHT』の文字が、巨尻にも『SEX』の文字が描かれており、チンポギアのリビルド能力を活かして製造した『チアガールギア』とでも呼ぶべき姿になったクリスは、大胆な動きで2人のことを応援し始めた。

 

「フレッ♡ フレッ♡ 小倉っ♡ 頑張れ♡ 頑張れ♡ 潮見♡ お前らなら出来るぞっ♡♡♡ 特訓の成果を見せてやれっ♡♡♡」

 

 ダイナミックに飛び、ターンをし、腕と脚を振るうクリス。

 その動きに合わせて爆乳が跳ね、尻が波打ち、性器から愛液が飛び散る。

 持ち味である卑猥さを存分に見せつけながら、それでもチアガールとしてダンスを披露していったクリスであったが、やはりその本質は性欲に支配された淫乱娘という部分にあったようだ。

 

 ぷりんっ♡ と反転して男たちに尻を突き出す。

 そこに刻まれた『SEX』の文字を赤色に輝かせ、性交の時に見せる腰つきを思わせる尻振りを披露しながら、彼女の口は卑猥な応援を紡ぎだした。

 

「フレッ♡ フレッ♡ ち・ん・ぽ♡♡♡ えろずきんをぶち犯せっ♡♡♡ 生ハメ♡ ケツハメ♡ 最高だっ♡♡♡ まん汁ぶしゅぶしゅ大洪水っ♡♡♡ 縦割れアナルもハメ頃だっ♡♡♡ フレッ♡ フレッ♡ ち・ん・ぽ♡♡♡ あたしのハメ穴ぶち犯せっ♡♡♡ 種付けいつでも大歓迎っ♡♡♡ ザーメン♡ アクメ♡ ち・ん・ぽ~~っ♡♡♡」

 

 ぐりぐりと腰を振り、ヘコヘコとがに股になって尻を振って、無様で卑猥なチアダンスを披露したクリスは、その興奮のままにアヘ顔を浮かべている。

 最終的に痴態を視姦される悦びと興奮だけで絶頂した彼女は、勢いよく本気汁を潮として噴射し、無様の極とでもいうべき姿を晒してチアダンスを終了した。

 

 それだけでもう、2人の興奮は限界突破していたのだが……チンポギアフィールドを消滅させる寸前、淫靡な笑みを浮かべたクリスが残した最後の言葉によって、彼らの興奮はより高まることとなる。

 

「……お前たちが今後、何かしらの大会でいい結果を残したら、その度にあたしがご褒美をくれてやるよ♡ 大会の規模とかによってご褒美は変えるけど、そうだな……さしあたり、次の大会でベスト4に入ったら1か月♡ 3位で3か月♡ 準優勝で半年♡ 優勝したら……3年間この部屋でパコりまくる生活を約束するぜっ♡♡♡ あたしとセックスしたかったら、頑張って結果を残すんだなっ♡♡♡」

「う、うおおおおおおっっ!!」

 

 クリスのその言葉に、小倉と潮見は隠しきれない興奮を叫びとして表す。

 あの極上の肉体を、奉仕心溢れる美少女を、好き勝手に出来る生活が最低でも1か月も送れるというのだ。男ならば誰だって興奮し、絶対にその権利を得たいと思うだろう。

 

「え、えろずきんっ! 俺たち、やるよ! えろずきんから教わったことを活かして、絶対に諦めないでテニスするっ!!」

「デカケツ♡えろずきんっ! 君は俺たちの恩人で、最高のコーチだ! また、絶対……この部屋で会おう! その時は――っ!」

「ああっ♡♡♡ またいっぱい、い~~っぱい、セックスしようなっ♡♡♡ んじゃ、まったな~~っ♡♡♡」

「「ありがとう! えろずき~~んっ!!」」

 

 クリスの姿が消えるまでずぅっと彼女への感謝の言葉を口にし続けていた2人は、気が付くと彼女と出会ったロッカールームにいた。

 あの部屋でざっと数週間は過ごしたというのに、壁に掛けられている時計の針は30分程度しか進んでいない。

 

 普通ならば今の出来事は夢だと思ってしまうだろうが、2人揃ってクリスとの特訓セックスを行った彼らには、彼女との出会いは現実のものだという確信があった。

 その証拠に、彼らのスポーツウェアのポケットにはむっちりとした尻にメッセージを書いたクリスの写真が納められていたのである。

 

 大好きなお前たちとの♡(ラブ)ゲーム、また期待してるぜっ♡♡♡ ……という、若干こじゃれたメッセージと共にアヌスと性器をくっきりと映したその写真は、小倉と潮見が大事な試合に臨む際のお守りとして以降十数年に渡って扱われ続けることとなる。

 デカケツ♡えろずきんとの再会を目指し、彼女との淫靡な日々を送るため、2人の男は抱いていた諦めの感情を完全に捨て去り、勝利と性交を求める雄として、テニスの試合に臨むようになるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、小倉・潮見ペアは、1週間後の大会を皮切りとして次々にテニスの大会で優勝を重ね、国内1位のダブルスと呼ばれる存在となる。

 国内に敵は存在しないと見るや、世界に進出。世界的な大会でも優勝を重ね、遅咲きのテニスプレイヤーとして、世界1位のダブルスチームとして一躍脚光を浴びた。

 

 これまでのぱっとしない成績が嘘であるかのように目覚ましい躍進を遂げた彼らに対して、記者たちはどうしてそこまでの成長を遂げたのかと質問を投げかける。

 その答えとして彼らが口にするのは、決まってこんな答えだ。

 

「我々は優秀なコーチと出会い、勝利の先にあるものを教えてもらった。私たちはそれを目指し、より高みを目指すようになったからこそ、今日の活躍があるのだ」……と。

 

 その言葉の意味を真に理解しているのは、小倉と潮見ともう1人、彼らを育て上げた淫猥なるコーチだけだ。

 世界を股に掛けるテニスプレイヤー、小倉と潮見。

 その成長の影には『デカケツ♡えろずきん』の姿があり、彼らが大会で優勝する度、ご褒美を与えるために雪音クリスという少女が2人を夢の世界へと誘い、そのデカケツを優勝トロフィーとして差し出していることを知る者もまた、彼ら以外に存在していなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

デカケツ♡えろずきん EDテーマ

『ちんぽに届けHappy・えろずきん♡』

 

(Ero zukin)

ドスケベに世界を変えちゃえ♡

(Ero zukin)

セックス♡頑張る YES! えろずきん

 

まんこキュンっとちゅういほう

ちんぽギンッとぼっきしてる

セックスしちゃいましょう

えっちなパワーで♡

 

デカチンはだいこうぶつ♡ アヘっちゃってもスマイル♡

エロい体と♡ エロい心で♡

ガチガチちんぽにむかって

ふりふり♡ずちゅっとセックス♡

 

(Ero zukin)

ピンクのまんこはふわふわりん♡

(Ero zukin)

柔らかおっぱい、はずませて♡

(Ero zukin)

デカケツをまつひとがいるの♡

(Ero zukin)

しあわせはいかが? どぴゅりん♡

 

スケベおっぱい♡ おしり♡ まんこ♡ えろずきん♡♡♡

 

 

 

『えろずきんのひ♡み♡つ 大公開コーナー♡♡♡』

 

えろずきんのえっちな魔法『チアガールギア』について!

 

『チアガールギア』は、えろずきんが男の人たちを元気にするための応援をする時に変身する姿だよ!

 

おっぱいもお尻も丸出しで、おまんこも丸見え!

それだけでもとっても恥ずかしいのに、そんな格好で動き回るからえろずきんのデカ乳もデカ尻も暴れまわっちゃうんだ!

ばいんばいん、ぼいんぼいんと揺れたり跳ねたりするえろずきんのおっぱいとお尻に、男の人たちも大興奮!

えろずきんも恥ずかしい姿を見られるのが大好きだから、とっても気持ちよくなってアクメしちゃうぞ!

 

必殺技は、お尻かおっぱいを馬鹿みたいに揺らしながら相手を応援する『どすけべ♡えろずきんえーる』だ!

 

 

(以下、パヴァリア光明結社研究班の追記)

 

他者を応援し、その意欲を向上させるという点ではチンポギア1号(立花響)の『尻太鼓(ケツドラム)ギア』の能力と酷似している。

だが、こちらのギアはその対象と出来る人間が少ない代わりに、より深い影響を及ぼすことが出来る模様。

 

このギアを纏っての応援行為は、=して催眠をかけることである。

尻や胸を振り子のように揺らし、そこに刻まれている文字に意識を集中させることで、言葉としての暗示を対象の心に刷り込みやすくしているのだ。

 

この性能を活かせば、出撃前の味方の身体能力を限界を超えて上昇させることも可能。

武器や装備の性能ではなく、人間そのものの能力を向上させるため、状況を選ばず使うことが出来る。

 

反面、催眠にかけるには相応の時間がかかるため、即時発動が行える『尻太鼓ギア』よりその部分は劣る。

総じて単体よりも他のチンポギアとの組み合わせで活用することによって真価を発揮するリビルド形態といえるだろう。

 

一応、チンポギア1号と3号も同様のギアを発現している。

1号は橙色。2号は赤色。3号は緑色と、それぞれのパーソナルカラーに衣類の一部が染められている以外は形状は同じである。

 

 






新番組予告

あたし、雪音クリス♡ おちんぽとセックスが大好きなドスケベ肉便器だぜっ♡
おちんぽに奉仕するためだけにあるようなこのエロい体と、絶対の忠誠を誓うパヴァリア光明結社から与えてもらった力で『デカケツ♡えろずきん』として活躍してるんだ♡

この街のトラブルは、あたしのデカケツとスケベまんこでぜ~んぶ解決してやるっ♡
どんな困った問題も、淫乱魔法でパコっと解決っ♡ 300億変態娘のラブミルク♡ デカケツ♡えろずきんにど~んと任せとけっ♡

新番組 『デカケツ♡えろずきんっ!!』
毎週〇曜日 ××時より放送開始っ♡

テレビの前のみんなっ♡ あたしのエロい活躍、楽しみにしててくれよなっ♡♡♡




次回予告っ♡♡♡

ん~♡ やっぱりスポーツマンは鍛えてるだけあってセックスもパワフルだぜ♡
あの2人もすっきりしたみたいだし、これで一件落着だなっ♡

……って、もう次のお仕事かよ? まったく、えろずきんにはまんこが乾く暇もねえなぁ♡

なに? 漫画のアイデアが思いつかないだってぇ?
なら、あたしに任せとけっ♡ とびっきりエロくて読者受けするエロ漫画のド変態ヒロイン役として、モデルになってやるぜっ♡

次回 デカケツ♡えろずきんっ!!
『掴め新連載っ♡ むっちりお尻の漫画道♡』

次回もたっぷりあたしでシコってくれよなっ♡♡♡


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