デカケツ♡えろずきんっ!!
第3話『掴め新連載っ♡ むっちりお尻の漫画道♡』
「うぅぅぅぅぅぅ……」
おんぼろで汚く物が散乱したボロアパートの一室にて苦悶の声を上げる男が1人。
彼の名は田中卓夫。今年35歳になる、漫画家見習いである。
デビューを目指して20歳から自作の持ち込みを続けていたが、気が付けば1本の作品も世に出せないまま15年もの時間を費やしてしまっていた。
もう、漫画家として随分と遅咲き。ここらで一発逆転の何かがなければ、若い才能が次々と出てくる漫画業界からも淘汰されてしまうだろう。
そう考えた卓夫は、自信の漫画家生命を懸けてとある漫画大賞に応募しようとしていたのだが……。
「か、書けない! ストーリーもキャラも、何も思いつかない!!」
プレッシャーのせいか、あるいは自身の才能が枯渇してしまったのか、応募する作品に関するイメージが欠片も湧いてこないまま、応募期限を目前としてしまっていた。
期限まで残り3日。だが、卓夫の前の原稿には下書きもされておらず、頭の中に構想すらまとまっていない。
このままでは、自分の最後の勝負は舞台に上がるまでもなく終わってしまう。
それだけは嫌だと思い、焦り、その重圧によって自分を追い込んで……という、負のループに突入してしまっていた卓夫が、諦めの感情を抱き始めた時だった。
「ば~か! こんな状況でいいアイデアなんて出る訳がねえだろうが!!」
「えっ!?」
どんっ、と音がして、目の前に丸く大きな尻が突如出現した。
ウサギの尻尾を模したアナルプラグを肛門に挿入し、タイツと手袋とうさ耳カチューシャのみを身につけた逆バニーの格好をした美少女が姿を現したことに唖然とした卓夫に対して、惜しげもなく裸体を晒すクリスは鼻をつまみながら一人文句を垂れる。
「くっさぁ~っ♡♡♡ 何だよお前、どんだけ風呂入ってねえの!? あたし様は嫌いじゃねえけどさ、流石にその不衛生さじゃすっきりもしねえだろ? 部屋の中もきたねえし、こんな場所で漫画のアイデアが出たらそれこそ奇跡だろ!?」
「な、なんだ? 幻覚、か……? 追い込み過ぎて、頭がおかしくなって……?」
「ああ? 幻覚じゃねえよ! 現実だ現実! あたしはデカケツ♡えろずきん! 困ってるお前を救済しに来てやった淫乱魔法少女だぞ、っと!!」
そう言いながら、尻を一振り。
ただそれだけで周囲の光景が変化して、クリスと共にとても綺麗な部屋の中に一瞬で移動した卓夫は愕然とすると共に自分の頬を抓る。
「い、痛い。夢じゃない……! でも、なんだこれ……?」
「あぁん? 細かいことを説明する前に……ちんぽ出せっ♡ この不潔野郎っ♡」
「えっ? えっ? ええっ!?」
未だに訳がわからないとばかりに困惑する卓夫のズボンをずり下ろしたクリスは、目の前に露出した卓夫の可愛らしい肉棒にぺろりと舌なめずりをした。
皮を被り、大きさもやや物足りないサイズのそれを手にして包皮を剥けば、数日間分の汚れがこびりついたチンカス塗れのカリの窪みが目に映る。
体臭もキツく、目に沁みるレベルの悪臭を放つ卓夫のペニスを目の当たりにしたクリスは、むしろそれを最高のご馳走だといわんばかりの蕩けた笑顔を浮かべると、大口を開けてそれをしゃぶり始めた。
「おおっ!? き、きみぃ!? そ、そんなっ! 俺、もう5日は風呂に入ってな、おふぅっ!?」
「ぶじゅるるるるっ♡ ずぢゅぢゅぢゅずぞぉっ♡ はぷぅ♡ じゅぽっ♡ じゅぷぅ♡ はぁ~っ♡ 激クサ童貞ちんぽ、うっめぇ~~っ♡ チンカスチーズの熟成具合もすげえし、まさかこんなご馳走にありつけるだなんて思ってもみなかったぜっ♡」
臭いなど、汚れなど、欠片も気にしない。
口を窄め、舌でチンカスを舐め取り、たっぷりのその臭いと味わいを堪能した後で嚥下していくクリスの姿に混乱とそれを上回る快楽を感じた卓夫は、限界を迎えると共に腰を震わせながら、勢いよく彼女の口内へと精を解き放った。
「んぼおおっっ♡♡♡ んじゅっ♡♡♡ じゅるぅ……♡ ぷはぁ♡♡♡
「ご、ごめんっ! 本当にごめんなさいっ!!」
「ははっ♡ ぶぁ~かっ♡ 本当に怒ってるわけじゃねえよっ♡ むしろ不意打ち射精喰らって嬉しいくらいだから気にすんなって♡♡♡」
そう言って、クリスは射精したばかりの卓夫の肉棒を再び頬張る。
そこにこびりついている精液や残りのチンカスをしっかりと舐め取り、汚れを綺麗に落とした後、彼女が口から彼の肉棒を引き抜いていくと……。
「ほら、ぴっかぴかでガッチガチのいいちんぽになっただろ? えろずきんの奉仕を受けたちんぽは、たとえガキだったとしても立派な大人ちんぽになっちまうんだよ♡ にしても……♡ こいつ、あたしと相性良すぎだろ♡♡♡ まさかこんなビッグマグナムになるなんて、嬉しい誤算じゃねえの♡♡♡」
「う、うおぉぉ……!?」
日本人の平均を下回る情けないペニスがクリスの奉仕を受け一変、今や卓夫の肉棒はクリスの顔よりも大きく赤子の腕くらいは太い超立派なペニスへと成長していた。
赤黒く血管を浮かばせ、ビキビキという擬音がぴったりの勃起を晒すペニスを舌なめずりと共に見つめていたクリスは、一度その煩悩を振り払うと唖然としている卓夫に向け笑顔で言う。
「取り合えず、一緒にシャワー浴びようぜ♡ デカケツ♡えろずきんのドスケベボディスポンジでごしごししてやっからよ♡ まずはすっきりしてから、漫画作業にチャレンジだ♡♡♡」
「さあ、田中センセ……♡ これから原稿を仕上げるまで、絶対に逃がしてやんないからな♡ お前をがっちり拘束するために、そのちんぽをあたしのまんこにハメさせてもらうぜっ♡」
「うっ!? おぉぉぉぉ……っ! す、すごいっ! これが、女の子のなか……!?」
乳、尻、そして性器。自らの女体を全て用いて卓夫の全身を綺麗にしたクリスは、その最中でこの生活の説明を行い、彼にそれを納得させた。
チンポギアフィールドで時間の流れを緩慢にしてあるこの部屋の中、卓夫が応募用の原稿を仕上げるまでクリスが付きっきりでサポートをするという夢のような待遇に喜びを抱く卓夫であったが、初の女性器への挿入、しかも生ハメセックスを行った時の喜びはそれを上回るものだ。
爆乳ロリ系美少女であるクリスとセックスが出来るだけでも一生分の幸運を使ってしまったのではないかと思えるほどなのに、卓夫が原稿を仕上げるまで彼女は自分のちんぽをカンヅメにしてやると言うのだからもう堪らない。
作業用の机の前に座す卓夫に四肢を絡めただいしゅきホールドで抱き着くクリスは、チンポギアとして仕込まれた性技を用いて童貞の卓夫を存分に悦ばせてやっていた。
「ほら、どうだ? あたし様のまんこは絶品だろう? 射精したくなったら遠慮はいらねえから、思いっきりぶちまけてくれよな♡」
「は、はぁぁっ! で、出るっ! でるぅぅっ!!」
「きゃはっ♡ 童貞の青臭いザー汁来たぁっ♡♡♡ この暴発具合、あたし好みだぜ♡♡♡ でも、まだまだ萎えさせんじゃねえぞっ♡♡♡」
肉棒に絡み、うねり、吸い付くクリスの膣は、卓夫が性処理に使用するオナホ―ルとは比べ物にならない心地よさを誇っていた。
当然、性経験のない彼がその快感に長い間耐えられるはずもなく、挿入から間を置かずして暴発気味の膣内射精を繰り出してしまった彼に向け、クリスは心底嬉しそうな表情を浮かべて淫靡に笑う。
そんな中、初めて女性へと自分の精を放ち、その内部へと己の遺伝子を注ぎながら、最高に心地よい射精を迎えた卓夫は、すっきりとした頭の中にイメージが浮かび上がってくることを感じ、眼を見開く。
「おおおおっ!? さっきまで全然思いつかなかったアイデアが、次々と浮かんでくるっ!? ど、どうしてこんな急に!?」
「あはぁっ♡ だから言ってんだろ♡ ちんぽイライラさせて、ず~っとむらむらザーメン溜めっぱなしにしてたから、お前に不幸のオーラが纏わりついてたんだよ♡ それをえろずきんまんこで浄化したから、やっと事態が好転し始めたってわけだ♡ つまり、お前があたし様に射精すればするほど、漫画のアイデアがガンガン湧いてくるってわけだ♡」
「さ、さっきの話は本当だったのか!? てっきり何かの冗談かと……」
ずちゅん、どちゅんと大きな尻を振り、尚も卓夫の肉棒を感じさせるクリス。
そんな彼女に好き勝手に精を放てば漫画のアイデアが湧いてくるといういいことずくめな状況に目を輝かせた卓夫は、彼女の奉仕を受けながら懸命にペンを走らせ続けた。
「す、すごいっ!! 今まで考えもつかなかったアイデアが次々と思い浮かぶっ!! 魅力的な主人公! 興奮するストーリー! 何もかもが思いのままだっ! これなら……いけるっ!!」
「あっはぁっ♡ いい調子じゃねえかよ、センセ♡ 漫画の描き過ぎで手が痛くなったら、えろずきんのデカ乳デカケツをもみもみしてリフレッシュしてくれよなっ♡ その間もあたしがセンセのちんぽをドスケベまんこでカンヅメにして、きもちよ~くしておくからよ♡ イキそうになったら遠慮なく射精して、すっきりしてくれ♡」
「ふおぉぉぉぉ! 出るっ! えろずきんのまんこに精液コキ捨てる度に、漫画のアイデアが出るっ!! うおぉぉぉぉっ!!」
左手でクリスの豊満な尻を揉みながら、右手で原稿にペンを走らせる卓夫。
その瞳にはつい数十分前には持ち得なかった情熱の炎が燃え盛り、その炎の大きさはクリスの膣内に精液を放つ度に激しくなっていく。
ネームなど必要ない、今、この興奮のままに描き進めることこそ正義。
その思いのまま、クリスの奉仕を受けながら、漫画を描き続けた彼は、驚異的なスピードで作品を完成させてしまった。
「はぁ、はぁ……! も、もう描けたのか……? これほどの作品を、俺が、1人で……!?」
改めて読み直してみても、今しがた描き上げた作品は何処に出しても恥ずかしくないクオリティを誇った力作であると自信を持って言える出来になっている。
アシスタントもなしにこれだけの漫画を短時間で完成させられたことに戦慄する卓夫は、同時に自分にこれほどの実力を与えてくれたクリスへと感謝の言葉を口にした。
「あ、あの、ありがとう、えろずきん……君のお陰で、何とか応募するための作品が出来上がったよ」
「そいつはよかった……♡ でもな、この漫画が出来上がったのはあたしのお陰じゃねえ。お前が、自分の実力を正しく出し切ったからこんなに面白い漫画ができ上っただぞ?」
「あはは、お世辞はいらないよ。才能がないことは自分でも理解してるんだ。そうじゃなきゃ、この歳までデビューもろくに出来ないはずが、むぐっ!?」
自分を卑下し、全てはクリスのお陰だという言葉を吐いていた卓夫の口をキスで塞ぎ、濃厚なベロチューで愛情をたっぷりと伝えるクリス。
涎を循環させ、甘い果実のような味のする唾液を彼の口の中に流し込んで微笑んだ彼女は、伸ばした舌から唾液で出来た銀色の橋を滴らせながら、言う。
「確かに、お前には漫画の才能はないかもな。だが、好きなものに必死に打ち込める才能ならあるじゃねえか! 中年で童貞のうだつの上がらない人生だとしても、お前は諦めずに漫画を描き続けてきた……夢を叶えるために一生懸命になれる人が、あたしは大好きだっ♡」
「え、えろずきん……!!」
「あんたはこのちんぽと一緒だよ。一皮剥けば、これまで積み重ねてきた全てが覚醒して凄い力が出るんだ。あたしがやったのは、文字通りあんたの皮を剥いてやっただけ。漫画のアイデアも、この絵も、全部全部あんたが積み重ねてきた努力が実を結んだ結果なんだ。胸を張れよ、田中センセ。あんたのこれまでは無駄じゃなかった。この作品は、必ず多くの人を笑顔に出来るはずさ!」
胸に響く、賞賛の言葉。
作品を褒められ、自分のこれまでを褒められ、その全てを肯定されることは、卓夫の人生で初の経験であった。
夢を追い続けたこれまでの日々で、心無い言葉を投げかけられたことは何度もあった。
編集者に、アシスタント先の漫画家に、先に夢を諦めた仲間たちに、お前は才能が無いと何度も何度も言われ続けた。
だが、それでも諦められなかった自分自身を認め、才能を目覚めさせてくれたクリスの、初めてのファンの言葉が、それら全てを忘れさせてしまう程の感激を卓夫に感じさせていたのだ。
「うっ、ううっ……! ありがとう、えろずきん……本当に、ありがとう……っ!」
「ったく、いい歳した大人が泣くなよな……♡ 可愛くって、ドキドキしちまうじゃねえか……♡」
泣きじゃくる卓夫の醜い顔をその豊かな胸で抱き締め、優しく頭を撫でるクリス。
自分を全肯定してくれる母のような彼女の温もりに意識を微睡ませようとした卓夫であったが、その気の緩みを叱責したのもまた、自分を抱き締めてくれているクリスであった。
「さあ! ぼやぼやしてる暇はねえぞ? まずはその作品を提出してこないとな! それが終わったら、また次の漫画を描かねえと駄目だろ?」
「えぇっ!? つ、次の漫画って、もう応募用の作品は出来上がったんだけど……?」
「ほんとにセンセはお馬鹿さんだなぁ! 普通に考えて、そんだけ面白い漫画が賞を取らねえわけがねえだろ? そうなったら色んな漫画雑誌がセンセん所に来て、ウチで連載持ってくださ~い! ってお願いするに決まってんじゃねえか! だから、その時のために漫画のストックを溜めとく。なんだったら短期集中連載用の漫画を何作か描き上げちまってもいい。手にしたチャンスを確実にモノにする為に……頑張ろうぜ、セ・ン・セ♡」
対面座位の体位で、卓夫と真正面から見つめ合いながら、クリスはふわりと微笑み、膣をきゅっと締めて、話を締め括った。
「コンクールの結果が出るまでの1か月間が勝負だ。1つでも多くの面白いマンガを描くために、あたしもマンコばっちり貸し出すからよ……♡ 二人三脚で頑張っていこうな、セ♡ン♡セ……♡ ちゅっ♡」
「んほおぉおおおっっ♡♡♡ おっほぉおっっ♡♡♡ けつまんこ、ふかいいっ♡♡♡ んおっ♡♡♡ センセのちんぽが腸壁ごりゅごりゅけずってぇ♡♡♡ おほおぉおおおぉおおぉおっっ♡♡♡」
「いいっ! いいぞっ!! アナルを穿られるその苦悶の声と、肛門の強い締まり! 予想外の快感を味わわせてくれる尻穴の具合が、素晴らしいインスピレーションを感じさせるっ!!」
「ほぉおおぉんっ♡♡♡ ほんと、かぁっ♡♡♡ にゃらぁっ♡♡♡ もっと無様に泣き喚いてっ♡ けつまんこで気持ち良くしてやるよっ♡♡♡ んおぉおおおぉおおっ♡♡♡ ほぉおおぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
クリスの背に原稿を乗せ、彼女の肛門を穿ちながらペンを走らせる卓夫。
激しいピストンを受け、尻の肉を波打たせるクリスであったが、彼の執筆の妨害はしたくないとばかりにその振動は背中には届かせず、背中も卓夫の絶妙な仕事のしやすさを意識した角度を微調整しながら取り続けている。
人間作業台兼性処理アシスタント兼淫乱魔法少女えろずきんと化したクリスは、卓夫に奉仕するのではなく彼に使われる存在となりながらもその成長に悦びを見出し、従い続けていた。
「んおおぉおおおぉおおぉおっっ♡♡♡ おほぉおおおぉおおおおっぅ♡♡♡ センセのちんぽぉ♡♡♡ 初めてのセックスの頃よりすっげぇ立派になったぁ♡♡♡ 今ではもう、あたしが気持ち良くされちまってるもんだぜっ♡♡♡ んおおおぉっ♡♡♡ おっほおおぉおおおおぉっっ♡♡♡」
「えろずきんのお陰だよっ! 毎日ずっとこうしてハメっぱなしにしてたら精力も体力も付くし、えろずきんの弱い場所も知り尽くせちゃうって!」
「おひいぃいいっ♡♡♡ まんこきたぁあああぁっっ♡♡♡ ケツ穴ほじほじ大ピンチセックスからのぉ♡♡♡ おまんこセックスで大逆転アクメ展開すごひぃいいっ♡♡♡ やっぱセンセの漫画もセックスもサイコーだよおっっ♡♡♡ あたし、センセの初めてのファンになれて嬉しくて、いぐぅうううぅううううっっ♡♡♡」
クリスのアナルから肉棒を引き抜き、腸液でテカるそれをぱっくり開いている性器へと挿入。
興奮状態の膣はすんなりと卓夫のペニスを受け入れ、ハメられると同時に待ち望んでいた快感を味わったクリスの子宮は震えに震え、その悦びを絶頂潮として噴き出し続けていた。
「よし、これで……完成だっ!」
「おほひいぃいいぃいいいぃいいっ♡♡♡ キタキタキタぁぁあああっ♡♡♡ お仕事完了種付け射精っ♡ あたしのアシスタントまんこにどぴゅどぴゅしてりゅうぅううっ♡♡♡ んおぉおおおおぉっ♡♡♡」
クリスそっくりの少女が敵キャラクターに追い込まれ、少年誌ギリギリの痴態を晒した後で大逆転勝利を収めるという展開の漫画を描き終えた卓夫は、むっちりとしたクリスの尻を強めに叩くと思い切り肉棒を膣へと捻じ込む。
子宮を押し潰され、強引に責められると弱いという弱点を突かれたクリスは、子宮内に放たれる夥しい精液の熱さと勢いに敗北して壮絶なアクメを迎え、ぶるぶると尻を震わせた。
「ふぅぅ……! これで仕事もひと段落だ。ちょっと休憩しようか、えろずきん」
「ああ、そう、だな……♡ あたしのエロミルク飲むか? センセ♡」
「ああ、何杯かいただこうかな」
「よっしゃ♡ それじゃ早速……んもぉぉぉぉっ♡♡♡」
人間作業台からミルクサーバーへと早変わりしたクリスが、牛のような鳴き声をあげながらマグカップへと母乳を注いでいく。
大きめのカップの八分目ほどまで溜まったところでそれを手に取り、味わうようにして栄養満点のクリスミルクを口にした卓夫は、全身に湧き上がる活力を感じながら1か月前より随分と綺麗になった部屋と、そこに積み上げられた漫画のストックを見ながら思う。
(あれから1か月、信じられないペースで漫画を描き続けてるな……でも、漫画を描くだけの機会になった気はしない。休眠時間も十分に取ってるし、取材のために外に出かけたりもしてる。どれもこれも、えろずきんのお陰だ)
選考結果が出るまでの1か月間で卓夫が描いた漫画の数は、既に30作を超えていた。
読み切り漫画が15本。短期連載用に描いた漫画が10本ほど、そして長期に渡って連載する用の漫画として5,6本の作品を用意した卓夫は、それらに関しても最低10話分のストックを用意している。
ジャンルも王道のファンタジーからスポーツ漫画、ラブコメ、ギャグ、クールな知略ものに、もう少し高年齢向けのシリアスでダークな雰囲気な作品などを取り揃えてあった。
何時、どんな漫画雑誌から声をかけられても万全の対応が出来るようにしてある卓夫の作品は、贔屓目を抜きにしても傑作揃いだ。
特に最も力を注いで描いている作品のクオリティは毎回うなぎ登りで、コンクールに募集した作品の連載版であるそれは、大賞を取ったら即座に連載が始められるようにしてあるレベルの力の入れようであった。
「えろずきん、ミルクのお代わりいいかな?」
「許可なんていらねえよ、センセ♡ アシスタントミルクサーバーのあたしの乳くらい、好きに搾って飲んでくれって♡」
屈託なく笑ってそう言ってくれるクリスに感謝しながら、彼女の乳を搾る卓夫。
牛のように鳴いて快楽を知らせる淫らな姿に興奮を覚えつつ、それを即座に解消しながらアイデアを齎してくれる彼女の存在には、本当に感謝の感情しかない。
クリスがしてくれたことは、なにもセックスの相手とアイデアの提供だけではなかった。
卓夫が家に籠りっきりにならないように取材と称して外に連れ出してくれたり、睡眠時間が崩れがちな彼の生活リズムを整えるためにしっかりとスケジュール管理をしたりと、クリスは公私共に卓夫を気遣って色々と面倒を見てくれている。
まあ、連れ出された野外でセックスをしたり、眠る時は彼女の体を掛け布団のようにして性器同士を結合させて尻を揉みながら睡眠を取ったりと卑猥な要望を寄せられることも多いのだが、それもまた卓夫のインスピレーションを掻き立てる要因となってくれていた。
(人間としても、漫画家としても、男としても……えろずきんのお陰で自信がついた。もう、これで夢が破れたって後悔はない。ここで得た教訓を胸に、明日を生きていくだけだ)
食事として母乳を差し出し、退屈で孤独な日々に彩りを与え、漫画家としての夢を全身全霊で応援してくれたクリスは、今も自分の愛液と射精されたばかりの精液で汚れた卓夫の肉棒をお掃除フェラしてくれている。
ここまで奉仕してくれた彼女に報いるためにもコンクールで受賞したいという気持ちはあるが、もしもそれが駄目でも後悔はしないと思いながら、卓夫は優しくクリスの頭を撫でた。
「んふっ♡ ぷぅ……っ♡ 悪ぃ、ちょっとシャワー浴びてくるわ♡ ザーメンひり出して、綺麗にしておきたいしな」
「ああ、わかったよ。いってらっしゃい、えろずきん」
汗でべとべとになった体を洗うために狭い風呂場に向かったクリスを見送りながら、自分も結構酷い状態だと卓夫は苦笑を浮かべる。
彼女同様に汗でべとべとしている全身や愛液を浴びせられた腿などからは形容し難い臭いが漂っているし、所々に零してしまったクリスの母乳の臭いもそれに拍車を掛けているような気がしなくもない。
先ほど彼女に掃除してもらったペニスだけが綺麗なのが滑稽だなと思いながら、いっそ自分もクリスと一緒に風呂に入ってしまおうかと、卓夫がそう考えた時だった。
――ジリリリリリリリッ!!
家に備え付けてある、時代遅れの黒電話がけたたましく鳴り響いた。
自分に連絡なんて珍しいこともあるものだと、そう性交を終えたばかりの熱っぽい頭で考えながら受話器を取った卓夫の表情が、みるみるうちに歓喜と熱狂の色に染まっていく。
「はい、はいっ! あ、ありがとうございますっ! ありがとうございますっ!」
彼の様子と、置かれている状況を顧みれば、この電話が何を告げるものなのかは容易に想像出来るだろう。
何度も何度も通話相手に頭を下げ、そうした後で受話器を置いた卓夫は、半狂乱になりながら風呂場へと駆け出し、その扉を開けて叫ぶ。
「えろずきんっ! 受かった! 受かったんだ! 俺と君の漫画が大賞を、受賞、して……?」
このニュースを誰よりも真っ先に伝えたかった、この1か月間自分を支え続けてくれた人の笑顔を想像しながら扉を開けた卓夫は、そこに広がる光景を見て表情を固まらせていった。
シャワーを浴びているはずのクリスの姿は何処にもなく、ただお湯が流れる音だけが延々と響き続ける狭い浴室を目にした卓夫は、全てを理解する。
「……そうか。俺にはもう、君の力は必要ないもんな。君は淫乱魔法少女として、次の困っている人を助けに行ったんだね、えろずきん」
わかっていた、この日々がずっと続くものではないということは。
いつかはこの素晴らしい日常に終焉が訪れると理解はしていたが、こんなに唐突に全てが終わってしまったことに対する空虚な気持ちを抱いた卓夫の頬に一筋の涙が流れる。
大賞を受賞し、長年の夢が叶ったという喜びの感情と、ここまで自分を支えてくれた大切な存在との突然の別れを悲しむ感情を入り混じらせた心で、それでもクリスへとかける言葉はたった1つだけだ。
「本当に……本当に、ありがとう、えろずきん……っ!!」
君がいなければ、夢は叶わなかった。
そう、小さな声で呟き、その場に崩れ落ちた卓夫の号泣が、狭い部屋の中に響き続けるのであった。
――それからまた、暫くの時間が過ぎた。
身綺麗に格好を整えた卓夫は、数日後から始まる忙しい日常に思いを馳せながら道を歩み続ける。
漫画コンクールでの大賞受賞から早幾月。
彼を取り巻く環境は大きく変わったが、それらは全てクリスの言った通りの展開になっていた。
受賞後、即座に5社の出版社からのオファーを受けて読み切りを掲載した卓夫の漫画は、そのどれもが読者からの圧倒的高評価を得ると共に沢山の人々からの賞賛の言葉を贈られることとなる。
ストーリー、画力、キャラの魅力など、それらのクオリティは現在の有名漫画家と比較しても勝るとも劣らない出来であり、しかも数々のジャンルを手掛けられるとあってはその手を引く者が数多に表れるのも不思議なことではない。
最終的に短期集中連載を1つ、月刊誌での連載を1つ、週刊誌での連載を1つの、合計3本の連載を抱えながらデビューすることが決まった卓夫は、急に転がり込んできた大金を使って引っ越しを行い作業現場の状況を整えると共に、アシスタントも採用して万全の体制を以て仕事に挑もうとしている。
もう何日かもすれば、遅咲きの新人漫画家としての慌ただしい毎日が始まるはずだ。
人生の上り坂に位置し、これから田中卓夫の名を自身の作品と共に世界に発信していくと思うと、否が応でも緊張と高揚感を覚えてしまう。
しかし、それと同時に胸の奥に拭えない一抹の空虚を抱いてもいる卓夫は、ふと気が付くとクリスと共に過ごしていた、あの狭いボロアパートに足を運んでしまうのだ。
引っ越しをして、もう住まうことのない部屋だが、ここにはクリスとの思い出が詰まっているようでどうにも手放す気にはなれない。
幸いにも金を持っている卓夫は今も尚使うことのないこの部屋の契約を継続し、時折こうして足を運んでは物思いに耽っていた。
「ふぅ……」
どかっと、畳の床の中心に腰を下ろし溜息を吐く。
あの日も彼女は、こうして悩んでいた自分の前に姿を現してくれたんだっけか、と卓夫が考えた時だった。
「デビューおめでとな、田中卓夫センセ♡」
背後の玄関口から、聞き慣れた声が響いた。
驚き、弾かれたように立ち上がって振り向いた彼の視線の先には、魅力的な肢体を惜しげもなく晒しながら笑うクリスの姿がある。
「あ、あぁ……! あああっ……!!」
よろり、よろりとクリスへと歩み寄れば、笑顔の彼女もまたこちらへと歩み寄ってくれた。
伸ばした手で彼女の体に触れ、その小さな体を抱き締めた卓夫は、彼女との性交の時に感じたあの抱き心地を味わうと共に、これが現実であることを確信する。
「夢じゃ、ないんだね……! 本物の君が、会いに来てくれたんだ……っ!!」
「ったく、だからいい年した大人が泣くんじゃねえよ。可愛くってまんこ疼いちまうじゃねえか♡」
「うっ、ぐぅっ! うぅぅぅ……!」
涙する自分を抱き締めてくれる胸の柔らかさも、温もりも、あの時と何も変わらない。
再び、自分の下に彼女が帰ってきてくれた喜びに打ち震える卓夫の頭を撫でながら、クリスが謝罪の言葉を呟いた。
「……挨拶もせずに消えて、本当にごめん。あたしがいなくなってから、寂しい思いをさせちまったみたいだな」
「そんなことはもういいんだ。君に、こうしてまた出会えたから……!!」
「そっか……優しいんだな、田中センセは……♡」
彼女を励まし、励まされ、離れ離れになっていた期間を埋め合わせするようにクリスと抱き合った卓夫は、ゆっくりと彼女から離れると共に視線を合わせて見つめ合う。
こうして彼女が自分の前に姿を現したのはただの偶然ではない。
なにか、理由があってクリスが自分に会いに来たのだろうということに勘づいていた卓夫は、ただ黙って彼女の言葉を待ち続けた。
「……さっきも言ったけど、デビューおめでとうな。いきなり3本連載掛け持ちなんて、本当にすげーじゃねえか!」
「うん。えろずきんがストック用に漫画を描いておけって言ってくれたおかげだよ」
「ふふふ……♡ 今日は、そのお祝いのために来たんだ。夢を叶えて漫画家になった田中センセにお祝いの品をお届けしようと思ったってのと……1つ、頼みがあってさ」
「なんだい? 俺に出来ることだったら、遠慮なく言ってくれよ」
「あはっ♡ そんじゃ、遠慮なく――っ♡」
そう言うと、クリスが熱を帯びた笑みを浮かべながら尻を突き出してくる。
むっちりとした肉付きの良い、何度も何度も抱きかかえて精を放ったその尻と性器に視線を向ける卓夫に対して、右側の尻肉を指差したクリスが楽しそうに頼みごとを口にした。
「ここに、サインをくれ♡ えろずきんのデカケツに、田中センセの直筆サインをくれてやってくれ♡ そんで、その後は……♡」
くぱぁ、とクリスが己の性器を左右に開く。
とろりと蜜が溢れ出し、発情した臭いが漂うそこを卓夫へと差し出した彼女は、媚びに媚びた視線を彼へと向けながら更なる懇願を口にする。
「ここに……♡ 田中センセのぶっとくて硬いちんぽペンをハメてくれよ♡ そんで、あたしの子宮にぐりぐりサインして、ザーメンインクで奥の奥までぱんぱんにして欲しい、な……♡」
あの日の興奮が、今、蘇る。
日夜を問わずこの魅力的な体を貪り、精を解き放っていた毎日が、情熱が、卓夫の体と心に戻ってきた。
「あっはぁ……♡ ファンサービスする気まんまんじゃねえか♡ やっぱ田中センセは優しいなぁ……♡ もう好きになっちまってるけど、もっと好きになっちまうぜ♡」
右の尻に、卓夫直筆のサインを書き込まれるクリス。
えろずきんちゃんへ、という宛名を含めて描かれたサインを嬉しそうに揺らす彼女の左の臀部には、クリスから卓夫に向けてのメッセージが記されていた。
『これからもずっとずっと応援してる♡ ハメたくなったら絶対に会いに行くから、あの部屋で会おうな♡ センセのファン1号 でかけつ♡えろずきんより♡』
左右の尻に文字を描き、ぱっくりと開いた性器に肉棒を受け入れたクリスは、用意してあったインスタントカメラへと尻を突き出し、淫靡な笑みを浮かべてレンズを見つめる。
直後、シャッター音が響き、卓夫とのハメ撮り写真が次々と現像される中、クリスは久方ぶりの卓夫との性交を心行くまで楽しむのであった。
数か月後、人気週刊少年漫画雑誌で連載が開始された卓夫の漫画『銀華新光☆クリスフィア』は爆発的な人気を博した大人気作品としてその雑誌の看板作品までに成長していた。
単行本が発売されれば即重版。放送間もなくしてアニメ化が決定し、今や社会現象となった卓夫の作品は、彼の名と共に世界中に広まっている。
主人公であるクリスフィアことクリスのキャラクター性や多彩な重火器を用いた戦闘シーンの作画は見事の一言であり、それを高いクオリティで毎週仕上げる卓夫の信頼はうなぎ上りであり、今や彼は疑いもしない売れっ子漫画家の仲間入りを果たした。
遅咲きの漫画家としての苦労話が広まる中、あるインタビューでこの躍進の理由は何処にあるのかと聞かれた卓夫は、1枚の写真を見ると共にしみじみとこう語ったそうだ。
「私の初めてのファンが、本当に大事なことを教えてくれた。好きなことに打ち込む大切さと夢を叶える素晴らしさ、他にも色んなことを彼女からは教わった……彼女に自分の殻を破る手助けをしてもらったことが、私の成長のきっかけである」
その言葉の真の意味と、写真に何が写っているかを知る者はこの世界で卓夫ともう1人だけ。
尻に書かれたメッセージと、彼の肉棒を咥え込む性器と、淫靡に蕩けた満面の笑みを浮かべてピースサインを作る、雪音クリスその人だけだ。
今も彼と彼女の淫らな関係は続いている。
あの狭い畳の部屋の中、売れっ子漫画家として成長を果たした卓夫は今も、でかけつ♡えろずきんの尻を抱き、その雌穴に射精をすることで、作品へのインスピレーションを駆り立てているということを、彼の作品を楽しみにしているファンたちは知らない。
そう、この世界で真に彼のファンと呼べる人間がたった1人しか存在していないことも、どうやって彼の作品が生み出されているかもまた、彼らは知る由もなかった。
デカケツ♡えろずきん EDテーマ
『ちんぽに届けHappy・えろずきん♡』
(Ero zukin)
ドスケベに世界を変えちゃえ♡
(Ero zukin)
セックス♡頑張る YES! えろずきん
まんこキュンっとちゅういほう
ちんぽギンッとぼっきしてる
セックスしちゃいましょう
えっちなパワーで♡
デカチンはだいこうぶつ♡ アヘっちゃってもスマイル♡
エロい体と♡ エロい心で♡
ガチガチちんぽにむかって
ふりふり♡ずちゅっとセックス♡
(Ero zukin)
ピンクのまんこはふわふわりん♡
(Ero zukin)
柔らかおっぱい、はずませて♡
(Ero zukin)
デカケツをまつひとがいるの♡
(Ero zukin)
しあわせはいかが? どぴゅりん♡
スケベおっぱい♡ おしり♡ まんこ♡ えろずきん♡♡♡
次回予告っ♡♡♡
くは~っ♡ あたしがモデルの主人公が大人気だなんて、なんだか照れちまうぜ♡
それでこそ、マンコ貸し出してマンガ作りに協力した甲斐があるってもんだけどな♡
さてさてお次は……ああ、ストレスで爆発寸前の受験生たちがお相手か。
数がそれなりにいるから援軍を頼むとして……ここはやっぱり、楽しいゲームですっきりしてもらうとするか♡
えろずきん流のドスケベゲーム♡ いざ、スタートっ♡
次回 デカケツ♡えろずきんっ!!
『ようこそゲームセンターへ♡ むっちりお尻で遊びましょっ♡』
次回もたっぷりあたしでシコってくれよなっ♡♡♡