※この作品はR-18です。

淫姫絶頂チンポギア   作:タロタロ芋

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雪音クリスと仲間たちがエロいうたずきんになってドスケベなゲームセンターで少年たちとヤリまくる話

 

「はぁ~、ダッル。勉強ばっかで疲れちゃったよ……」

 

「受験が近いからしょうがないじゃん。さっさと合格して、こんな毎日とおさらばしたいよなあ……」

 

 夜の街を自転車で疾走する少年が4人。

 塾帰りの中学生である彼らは、一様に疲れた顔をして愚痴を零している。

 

 その理由は単純明快で、着実に迫っている高校受験に向けた勉強と、プレッシャーが原因だ。

 寝ても覚めても勉強ばかりの毎日に嫌気が差していながらも、ここが人生の正念場であることを理解している彼らは、懸命に受験勉強という名の戦いに取り組んではいる。

 だがしかし、やはり精神的に未熟な子供である彼らがそういったストレスを溜めたまま長期間を過ごせるはずもなく、そろそろ限界が近付きつつもあった。

 

「どうする? このまま帰る?」

 

「少しコンビニで駄弁ってから帰ろうぜ。家に帰ってもまた勉強しろって親がうるせえしさあ……」

 

 うんざりとした顔で、仲間からの問いかけに答えた少年が溜息を漏らす。

 彼の意見に同意した他の少年たちもまた、溜まったストレスを少しでも発散するために多少のサボリを容認することにした。

 

 自転車を走らせ、繁華街を通り、お目当てのコンビニを目指す一行。

 ようやく目的地に着いた彼らが自転車を降りて買い食いをしようとする中、ふらりと小さな影が近付いてきた。

 

「あの~……ちょっといいかな?」

 

「え……?」

 

 可憐で活発そうな少女の声に反応して振り向いた少年たちがその声に見合った美少女と対面して心臓の鼓動を跳ね上げる。

 真っ黒なローブで体を覆っている不思議な格好をしているその少女は、にこにこと明るい笑みを浮かべながら少年たちへとチケットのような紙を差し出してきた。

 

「あの、えっと、これは……?」

 

「ああ、ごめんね! 実は最近、この近くに新しくゲームセンターがオープンしてさ、今日は開店セール中なんだ! そのチケットがあれば、3ゲームまで好きに遊べるから、よかったら遊びに来てほしいな!」

 

「へえ、ゲームセンター……? そんなのがいつの間にか作られてたんだ」

 

「うん! 今日だけのサービスだから、時間が空いてたらちょっとだけでも覗いてほしいんだけど……ダメかな?」

 

 自分たちより少しだけ年上に見える少女の可愛らしいおねだりは、思春期の少年たちの心に大きな揺らぎを起こす。

 まあ、たった3ゲームくらいならば大した時間も取らないだろうし、丁度パーッと遊んでストレスを発散したい気分だった彼らは、そのおねだりに頷くとともに肯定の返事を口にした。

 

「いいよ。それで、そのゲームセンターってどこにあるの?」

 

「ありがとう! すぐ近くだから、今から案内するね! ささ、ついて来て!!」

 

 にこにこと笑みを絶やさずに自分たちを先導する少女の背を追って歩き出す少年たち。

 その1歩目を踏み出す時、目の前の少女が「チンポギアフィールド展開」だのなんだのと呟く声が聞こえた気がしたが、気のせいだと思って忘れることにした。

 

 そこまで遠くないといいな、と思いながら少女の後を追い、コンビニのすぐ裏に回った少年たちであったが……そこに広がる景色に、思わず自分たちの目を疑ってしまう。

 なんと、そこにはカラフルなネオンに照らされた立派なゲームセンターが建造されていたのである。

 

 自分たちが今までこんな大きな建物の存在に気が付かなかったことを信じられないと驚く少年たちをくすくすと笑った少女は、大きなドアを開くと彼らに内部へと入るよう促す。

 未だに動揺が拭いきれていない少年たちを迎え入れながら、彼らをこの快楽と悦楽の館へと導いた少女、立花響は……官能的な笑みを浮かべて、こう言った。

 

「ようこそ、ゲームセンターパヴァリアへ……♡ 今日は嫌なことをぜ~んぶ忘れて、私たちと一緒に楽しい夜を過ごそうね……♡」

 

 

 

 

 

 

 ゲームセンターパヴァリアの内部は、左程普通の娯楽施設と代わり映えのしないものだった。

 しかし、建物の中に並ぶゲームたちは少年たちには見覚えがないものばかりであり、しかも賑やかな店内には彼ら以外の客が存在していないではないか。

 

 ここで少し、このゲームセンターの不審さに気が付いた少年たちであったが、次の瞬間、そんな彼らの思考を吹き飛ばすような衝撃的な光景が目の前で繰り広げられる。

 

「おっ♡ お客さんの登場か♡ ようこそ、ゲームセンターパヴァリアへ♡ 歓迎するぜっ♡」

 

「!?!?!?」

 

 やや粗暴な言葉遣いをした、張りのある声のした方向へと目を向けた少年たちは、一様に絶句してその声の主の姿を見やった。

 

 長い銀髪の髪をウサギの耳を模ったカチューシャで抑え、赤いピンヒールを履いた小柄な少女が、笑みを浮かべながらこちらへと歩み寄って来る。

 上記の2つ以外の装飾品や衣類は一切無し。完全に、完璧に……全裸といって差し支えない格好。

 自分たちよりも小柄ながらも同級生たちとは比べ物にならないサイズの胸を大きく弾ませ、今まで見たこともない無毛の女性器を惜しげもなく曝け出しながら近付くその少女の姿は中学生の彼らにはあまりにも刺激が強く、当然のように全員が未だ未使用のペニスを痛い程に勃起させてしまっていた。

 

「な、なんで、あの人、はだか……っ!?」

 

「ああ、ごめんね♡ 驚かせちゃったよね? でも安心して♡ ここはそういうゲームセンターだからさ♡」

 

「っっ!?」

 

 突然の裸の美少女の登場に面食らった少年たちであったが、自分たちをここに連れてきた少女もまた彼女と同じように全裸にピンヒール&うさ耳カチューシャのみの格好になっていることに気が付き、再び驚きに言葉を失ってしまう。

 少年たちが銀髪の少女にも負けず劣らずの胸と、きゅっと引き締まっていながらも柔らかさを感じさせるぷりっとした響の尻に視線を奪われる中、この店での基本的な出で立ちになった2人は、彼らへとお尻を突き出しながらお馴染みの自己紹介の文句を口にした。

 

「へへっ♡ そんじゃあお近付きの印にっと……あたしの名前はえろずきん♡ どんな困った問題も、淫乱魔法でパコっと解決っ♡ 300億変態娘のラブミルク♡ デカケツ♡えろずきんとはあたしのことだぜっ♡」

 

「同じくっ♡ 全ての困った人とおちんぽの味方っ♡ どんな悩みもこのお尻でスッキリ解消っ♡ 300億お尻狂い娘のケツアクメ♡ エロケツ♡ えろずきんだよっ♡」

 

「え、えろずきん……? デカケツと、エロケツ……?」

 

「うんうんっ♡ ここ、ゲームセンターパヴァリアは、君たちみたいな勉強を頑張ってる子供たちにご褒美をあげるための施設なんだっ♡」

 

「毎日毎日勉強ばっかりでうんざりしてんだろ? 今日はあたしたちと一緒に楽しい時間を過ごして、ストレスも性欲もすっきりしてくれよな♡」

 

 肛門も、性器も、何もかもが丸見えの格好になって微笑む美少女たちの姿にごくりと息を飲んだ少年たちは、この状況に怪しさを感じていながらも逃げ出すという選択肢を思いつかなくなっている。

 クリスと響、2人の美少女たちが嬉々として己が裸体を曝け出している光景には、彼らの雄としての本能を駆り立て、捕食願望以外の感情を打ち払うだけの魔力が存在していた。

 

 熱を帯びる体が、本能が、股間が……あの食べ頃の少女たちを蹂躙したいと叫んでいる。

 童貞で、彼女もいたことがなくて、男女の交わりなどに大した知識もない少年たちは、2人の挑発によって完全に性欲を刺激され、性交への期待を膨らまされてしまっていた。

 

「う~んと、君たちは特別サービスで3回まで無料でゲームが出来るけど……驚かせちゃったお詫びに、もう1回分サービスしちゃおっかな♡」

 

「それがいいな♡ ちょうどこいつらも4人だし、これで1人1回はゲームが出来るようになったぜ♡ さて、そうなると……なあ、お前ら、ここには山ほど楽しいゲームがあるんだけどよ、それ全部プレイしたいよな? たった4回程度のサービスじゃあ、満足出来ねえよな?」

 

 クリスからの問いかけに少年たちがガクガクと首がもげんばかりの勢いで頷く。

 既に彼らの頭の中に早く家に帰るという考えはなく、1秒でも長くこの空間で楽しみたいという願望だけがその思考を支配していた。

 

 そんな彼らの考えなどお見通しだとばかりに笑ったクリスは、それならばと手招きをして響と共に少年たちをとあるコーナーへと案内する。

 そして、超巨大な機械と、半透明のガラスの向こう側に所狭しと並べられている上向きのバイブたちの姿を目にして息を飲んだ彼らへと、クリスはその大きな胸をぷるんっと震わせながら、解説をしていった。

 

「そんじゃあまずは、この『チンポギアキャッチャー』で遊ぼうぜ♡ お~い、お前らも出て来いよ~っ♡」

 

「はいっ♡ 先輩っ♡」

 

「デスデス、デースッ♡♡♡」

 

 クリスの呼びかけに応え、更に2人の裸の少女たちが姿を現す。

 緑とピンクのピンヒールとうさ耳カチューシャを纏った彼女たちは、先輩たちと同じように少年たちへと尻を突き出すと、それぞれに自己紹介を行った。

 

「はじめまして、デースッ♡♡♡ 私はぷりケツ♡ えろずきんっ♡ まだまだ未熟な淫乱魔法少女デスけど、皆さんをスッキリさせるために頑張るデスよ~っ♡♡♡」

 

「同じく、見習い淫乱魔法少女のミニケツ♡ えろずきんだよ……♡ おっぱいもお尻もみんなに比べて小っちゃいけど、一生懸命頑張るね♡」

 

 これで、4人。また新たな趣の美少女たちの登場に、少年たちの欲望が更に高まっていく。

 先に登場した2人のえろずきんたちよりも歳が近そうな彼女たちもまた、先輩たちに負けず劣らずの可憐さと卑猥さを併せ持っていることを見て取った彼らが肉棒を起立させる中、えろずきんたちによる『チンポギアキャッチャー』の解説が行われていった。

 

「それじゃあ、改めてこのゲームの解説をさせてもらうぜ♡ この『チンポギアキャッチャー』は、あたしたちえろずきんをアームとして扱って、雌穴に景品のバイブを咥え込ませて回収するっていうゲームだ♡」

 

「私たちのおまんこ穴にはそれぞれ特徴があるから、君たちの好みに合わせたアームを選んでね♡ おまんこの具合をチェックする時間も設けるから、そこでしっかりと自分の使うえろずきんアームを確認するんだよ♡」

 

「えろずきんアームを選んでぇ♡ おまんこセットしたらぁ♡ 準備は万端デースッ♡♡♡ そこのスティックで位置を調整して、ボタンで上下を動かす♡ えろずきんアームのおまんこにバイブをずっぽしハメハメしたら自分たちの所に戻して、みんながバイブをおまんこから引き抜けたら景品獲得になるデス♡」

 

「バイブの中にはこのお店で使えるゲームコインが入ってるから、いっぱい集めると他のゲームも遊べるようになるよ♡ 制限時間10分間で沢山の景品をゲット出来るよう、頑張ってね♡」

 

「ま、まんこで景品をゲットする……す、すっげえ、エロい……!!」

 

「ははっ♡ だろぉ? こんなにエロくて♡ ドスケベで♡ 楽しいゲームが他にも山ほどあるんだぜ♡ それを楽しむためにも、あたしたちのまんこでガンガン景品をゲットしてくれよな♡」

 

「はいは~い♡ それじゃあ、アームの具合をチェックする時間に入るよ~♡ 実際に触って、私たちのおまんこの特徴を確認してみてね♡」

 

 響の号令を合図に、4人のえろずきんたちが反転し、ややがに股になりながら尻を突き出す。

 ぱっくりと開いた性器と、ひくひくと蠢く肛門の光景に圧倒されながらも、自らの本能のままに動きだした少年たちは、恐る恐るといった様子で彼女たちの性器に指を突っ込んでいった。

 

「ああっ♡ あぁんっ♡」

 

「んふぅ……っ♡」

 

「あはっ♡ 指が挿ってきたデースッ♡」

 

「ひゃうぅ……♡」

 

「す、すっげえ! これが、女の人のまんこ……!?」

 

「お、おい! そっちのまんこはどうなんだよ!? 弄らせてくれって!」

 

「あはは♡ 慌てない、慌てない♡ 時間はたっぷりあるから、いっぱい手まんして、おまんこの具合を確認してね♡」

 

 ぬるりとしたスムーズな挿入からの、程好い締め付けや温もり。

 ぐちゅぐちゅと指を動かす度に女性器から響く淫らな水音に若い情欲を滾らせた少年たちは、代わる代わる4人の膣に指を突っ込み、その具合と違いを確認しながら愛撫を楽しんでいく。

 

「うわぁ……! ミニケツえろずきんのおまんこ、ぎゅうぎゅうに締め付けてくる……! 凄い力だ……!!」

 

「デカケツえろずきんはふわっふわで柔らかい! 指が簡単にぬぽぬぽ出来るよ!」

 

「んんっ♡ いいことに気付いたじゃねえか♡ お前の言う通り、あたしのまんこはふんわり蕩けた若干緩めの穴だ♡ だから、デカ目のバイブもすんなり咥え込めるんだぜ♡」

 

「逆に私のおまんこはキツキツだから大きめのバイブはハメにくいけど……バイブをキャッチした後の安定感は抜群だよ♡」

 

「な、なるほど……!! デカケツえろずきんは大きいバイブでメダルを稼ぐ一発大量獲得型で、ミニケツえろずきんは近くの小さなバイブを何回もハメて確実に数で稼ぐタイプなのか……!」

 

「本当にそれぞれのおまんこで特色があるんだね! ゲームらしいや!」

 

「あははっ♡ そりゃそうに決まってるデスよ♡ だってこれ、ゲームなんデスから♡ ちなみにぃ♡ 私のおまんこはバランス型で、どんなバイブにも対応出来る優等生おまんこちゃんデースッ♡♡♡」

 

「私もぷりケツえろずきんと似たようなものなんだけど……♡ 実は、お尻の穴も使用可能なんだよね♡ 上手く扱えばW雌穴で一気に2つの景品をゲット出来るから、そういうのが好きな子は私を選んでみてね♡」

 

「うおおおっ! すっげぇ!! マジでエロくて、最高じゃんっ!!」

 

 えろずきんたちそれぞれのアームとしての特徴を聞いた少年たちのボルテージは最高潮に達していた。

 4つ並んだ尻たちを存分に弄び、十分に堪能した彼らは、それぞれが好みのまんこを選んでアームとして『チンポギアキャッチャー』にセットする。

 

 少年たちが、自分が選んだ尻が手元にあるスティックとボタンで自由自在に動くことを確認し、彼女たちの自由を自分たちが握っている状況になんとも言えない興奮を感じる中、大きなブザーの音が鳴り響くと共にこの卑猥なゲームが開始され、カウントダウンが始まった。

 

「よ、よぉし! いくぞ、ミニケツえろずきん! 近くのバイブを片っ端からゲットだ!」

 

「んあぁっ♡ い、いきなりきたぁ♡ はふぅ♡ ん、んあぁあっ♡」

 

「休んでる暇なんてないからな! まんこが小さい分、数で稼ぐ戦略で頑張るぞ!!」

 

「う、うんっ♡ 一生懸命、バイブハメハメする、ねっ……あううぅうっ♡」

 

 アームとして調を選んだ少年が、早速手元のレバーを操作して手近なところにあるバイブに狙いを定める。

 降下する小さな尻が段々と上向きのバイブを飲み込んでいく様と、秘裂を押し広げて玩具を挿入される感覚に悶える調の甘い声が、少年たちを様々な意味で興奮させていた。

 

「よ、よしっ! 俺だってっ!!」

 

「んはぁあっっ♡♡♡ きたきた、きたデスッ♡♡♡ おまんこにバイブがずっぽしされてるデスよぉ♡♡♡」

 

 調の痴態に興奮した少年が、切歌の股間の割れ目にバイブを捻じ込む。

 歓喜の感情をそのまま声に乗せ、快楽を貪る陽気な彼女の姿に少年がゾクゾクとした震えを背筋に感じる中、また別の少年たちが自分たちの操るチンポギアたちに卑猥な行為を行っていった。

 

「エロケツ!! おまんことお尻のW挿入で景品ゲットだっ!!」

 

「OK♡ まずはおまんこにバイブをハメちゃって~……♡ そこから、けつまんこにもぶっといバイブを……んほぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡」

 

 既に前の穴にバイブを咥え込んだ状態からアナルにも別のバイブを咥え込む響が野太い嬌声を上げる。

 出すべき穴に逆に大きな異物を挿入し、肛門という排泄器官で快楽を貪る彼女の姿は非常に無様で、それを操る少年たちの嗜虐心を非常に煽った。

 

「か、かなり大きなバイブだけど……デカケツえろずきんなら……!!」

 

「ははっ♡ ビッグサイズ&イボ付きのえっぐいバイブを選ぶじゃねえか♡ あたし様を選んだんなら、大物を狙うのは当然だよなぁ♡♡♡ その期待にまんこで応えてやるぜっ♡♡♡」

 

 威勢のいい叫びをあげたクリスの尻がどんどんと降下していく。

 開き切った性器の中に凶悪なサイズと形状を誇るバイブを難なく受け入れ、しっかりと締め付けて咥え込む彼女の表情は完全に蕩けており、そのアヘ顔がクリスの味わっている快感を物語っているようだった。

 

「んおぉおっ♡♡♡ でっけぇ♡♡♡ い、イボがあたしのまんこの弱い部分を抉ってやがるぅ♡♡♡ んひぃいっ♡♡♡ ま、まんこの締め付けに反応してバイブが震えてぇっ♡♡♡ あひぃいぃいぃいぃいぃぃっ♡♡♡」

 

 ぐぃん、ぐぃんと卑猥な音を立て、巨大なバイブがクリスの膣内で暴れまわる。

 その快感に嗚咽にも似た嬌声を漏らしながらもしっかりと性器でバイブを咥え込む彼女は、そのまま大きな尻を震わせながら、自分を操る少年たちの下へと景品を届けるために運ばれていった。

 

「んへおぉっ♡♡♡ さ、さあ♡ 早くあたしのまんこからバイブを引っこ抜いて、次の景品をハメにいこうぜっ♡♡♡」

 

「わ、わかったっ! えいっ!!」

 

「ほひょぉおぉおぉおっ♡♡♡ あへぇ……っ♡♡♡」

 

 雌の臭いをぷんぷんと放つ性器を目の前に突き出しながら、蕩けた表情を浮かべて少年へと指示を出すクリス。

 そんな彼女の言葉に従った少年が彼女の性器から勢いよくバイブを引き抜けば、凶悪な形状のバイブに膣内を抉られる快感に敗北したクリスの口からは間抜けな悲鳴が飛び出すと共に、性器からもイキ潮が噴射されたではないか。

 

 それは響も、切歌も、調も同じで……雌穴にバイブを咥え込んだ尻を差し出す美少女たちの行動に、少年たちの興奮が際限なく高まっていく。

 5分も過ぎる頃にはゲームの趣旨は完全に変わっており、『チンポギアキャッチャー』は『チンポギアたちの雌穴で景品入りのバイブをキャッチするゲーム』から、『景品として獲得したバイブでチンポギアたちの雌穴を弄って遊ぶゲーム』へと化していた。

 

「ふあぁああっ♡♡♡ す、すごぃいっ♡♡♡ 私のおまんこぉ、バイブで開拓されちゃってるぅっ♡♡♡」

 

「すっげぇ……! 最初はキツキツだったのに、今ではこんなに大きなバイブをハメられるようになっちゃってる……! 女の子のまんこって、面白れぇ!!」

 

 調を責める少年は、段階的に開発されていく彼女の性器の様子に興奮を覚えながらバイブ責めを行っている。

 最初は小さなバイブから始め、徐々に徐々にそのサイズを大きくしていき……今ではクリスが咥え込むような極太イボ付きバイブをすんなりと挿入出来るようになった未成熟な少女の性器の卑猥さに、彼の股間はギンギンに勃起してしまっていた。

 

「はぁあんっ♡♡♡ そこっ、そこデスッ♡♡♡ そこをバイブでガツガツやられるの、イイデスッ♡♡♡ あぁああああぁぁああっ♡♡♡」

 

「イ、イった!! 俺が女の子をイかせたんだっ!! 女の子をイかせるのって楽しい! もっと感じさせてやりたいっ!!」

 

 切歌を弄ぶ少年は、ヒントを受けながら彼女を絶頂させる遊びに興じている。

 どの部位を、どんな風に愛撫されると切歌はイくのか? その答えを他ならぬ彼女の口から聞きながら、彼女の弄び方を段々と理解していきながら、無抵抗の少女をアクメさせる楽しみに没頭する彼の目は、明らかに色欲に狂っていた。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡♡♡ んほぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」

 

「こんなに可愛い女の子なのに、お尻でイク時はすっげぇ無様でエロい……! こ、今度はまんこと一緒に責めてイかせてやるっ! もっともっと無様にケツアクメしろっ! エロケツえろずきんっ!!」

 

 響を責める少年は、彼女の最大の弱点である肛門を穿り回すことによって彼女を絶頂させるという興奮に酔い痴れている。

 無様に、変態的に、己の美貌を台無しにしながら肛門絶頂を繰り返す響の姿を見る度に彼女への蔑みと興奮の感情が強まっていくことを感じた彼は、声を張り上げながら更なる快感で響を堕とそうとしていた。

 

「おぉおおっっ♡♡♡ ま、まんこが凶悪バイブで抉られてぇっ♡♡♡ あ、アナルもしっかりずっぼし穿られてやがるうぅっ♡♡♡ んぉおっ♡♡♡ い、いぐぅっ♡♡♡ まんことケツのW快感に負けてアクメしちまうぅっ♡♡♡ おほっ♡♡♡ あひっ♡♡♡ んぉおおぉおぉおおぉおっっ♡♡♡」

 

「イけっ! イっちまえっ!! 思いっきりアクメして、俺に負けろっ! えろずきんっ!!」

 

 大きな尻を震わせ、自分の味わう快感を叫びながら少年へと伝えるクリス。

 そんな彼女の痴態に魅了された少年もまた、より激しい責めを繰り出して彼女に本気の絶頂を味わわせようとしている。

 

 濡れそぼり、バイブを咥え込んで離さない雌穴と、卑猥極まりない縦割れのアナルを存分に責め立てる少年たちの手によって、チンポギアたちは嬌声を叫び続ける楽器と化していた。

 10分というタイムリミットが迫る中、淫靡な合唱を叫び続ける彼女たちの痴態を引き出し続けながら、より効率的で激しい責め方を学習しながら、少年たちは食い入るようにこの淫らなゲームに没頭していき、そして――

 

「あぁあああああぁあああああっっ♡♡♡ イッ、ぐうぅうううううううううぅううううううんんっ♡♡♡」

 

「んほおぉおおおおおおおおぉおおおおおおおおぉおっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ンッッ♡♡♡」

 

「いぐいぐいぐっ♡♡♡ いぐデスぅうぅうぅうぅうぅぅんっ♡♡♡ はあぁああああぁああああああああああっ♡♡♡」

 

「んひぃいいぃいぃいいっっ♡♡♡ だめぇっ♡♡♡ だめぇええええええええぇええええっっ♡♡♡」

 

 タイマーが0秒になると共に、4人のチンポギアたちが見計らったかのような激しい絶頂を迎えた。

 4つの嬌声が重なり、より淫らさを引き出す淫絶唱を奏でる中、咥え込んでいたバイブを吹き飛ばすほどの激しいアクメを迎えた彼女たちの雌穴からは愛液がイキ潮となって噴射され、すぐ近くにいる少年たちへと降りかかっていく。

 

 びくん、びくんと尻を震わせ、壮絶なアクメを迎えるクリスたち。

 滑稽で、卑猥で、無様極まりない4人の姿を滾る興奮のままに視姦していた少年たちは、彼女たちが体を拘束していたアームから解放され、床へと投げ出されながら土下座の格好を取って着地する様を目にしたことで、ギラギラと欲望を燃え上がらせるような笑みを浮かべる。

 

「お、お客様の御召し物を、えろずきんのドスケベアクメ汁で汚してしまい、申し訳ありませんっ♡♡♡」

 

「コンパニオンの立場でありながら、お客様に迷惑をかけるダメダメ淫乱バニーで本当にごめんなさいデスっ♡♡♡」

 

「お召し物の弁償は勿論のこと、このお詫びはしっかりさせていただきますっ♡♡♡」

 

「へぇ? お詫びって、どんなことをしてくれるの?」

 

「それは、勿論――っ♡♡♡」

 

 少年たちの質問に、裸土下座の格好のまま4人がぐるりと体を反転させる。

 上半身と胸は地べたにくっつけたまま、尻だけを高く浮かせた彼女たちは、無様で淫猥な尻向け土下座をしながら少年たちへと自身らの失態を補填する方法を告げた。

 

「デカケツ♡ エロケツ♡ ぷりケツ♡ ミニケツ♡ 4匹の淫乱雌奴隷のドスケベ尻&雌穴を使って遊ぶゲームをやりたい放題♡ ハメたい放題のちんぽフリーパスを配布させてもらうっ♡♡♡ 手始めに今晩は思う存分にあたしたちえろずきんで遊び倒して、ちんぽをすっきりさせてくれよなっ♡♡♡」

 

 そんな淫猥な言葉を叫びながら、上半身の格好はそのままに下半身でがに股の尻浮かせという下品この上ない姿勢を取る4人。

 へこへこと情けなく腰を振っては雌穴から噴き出す愛液と淫猥な雌の臭いを振り撒き、ぷりんぷりんと興奮によって桃色に染まった尻を媚びるように振っては、少年たちに許しを請うその姿は、正に雌奴隷そのものだ。

 

 見目麗しい美少女たちが、揃って自分たちに許しを請うためにこんなにも下品で無様で淫らな姿を晒している。

 彼女たちが自分たちより下の存在で、自分たちに絶対的に服従する雌であることをその行動から理解した少年たちは、若い性欲を爆発させるようにして高笑いすると、彼女たちに言った。

 

「その言葉に嘘はないよな? 俺たちのためなら、なんでもするんだよな?」

 

「はいっ♡ 勿論デスっ♡ お客様たちに許していただけるなら、私たちはなんでもするデスっ♡」

 

「お客様たちはこれから一生、ゲームセンター・パヴァリアにあるゲームは遊びたい放題♡ 私たちのドスケベ尻も使いたい放題です♡」

 

「おちんぽがムラムラしたら、私たちのまんこでもけつまんこでも乳まんこでも口まんこでも、お好きに使ってすっきりしてください♡ 私たち、そのために存在する雌奴隷なんで♡」

 

「ただヤるだけじゃ物足りないっていうのなら……この店にあるドスケベゲームで遊んでくれよな♡ 楽しくて、興奮して、勉強のストレスなんて1発でぶっ飛ばせる面白いゲームが山ほどあるからさ……♡ 一緒に楽しんでくれよ、な……♡」

 

 淫猥に、無様に、媚びるようにして少年たちに尻を振り、弄られ続けた性器からねっとりとした本気汁を垂れ流しながら4人が言う。

 彼女たちの従順な雌奴隷としての姿に気を良くし、一層雄としての欲望を滾らせた少年たちは、お互いに顔を見合わせた後に……雌奴隷と化した4人へと、こう告げた。

 

「いいよ、わかった。早速、その楽しいゲームの案内をしてよ。今夜は思いっきり楽しむから……そのつもりでいてよね、えろずきん!」

 

――to be continuity……

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