「おひっ♡♡♡ おひんっ♡♡♡ んおぉおおっ♡♡♡」
「あぁあんっ♡♡♡ はぁああぁあっっ♡♡♡」
――バチン、バチンという肉を打つ音と、少女たちの甘い嬌声が淫らな合唱となって響く。
自分たちの目の前に突き出された4つの尻を1つずつ受け持ち、それぞれが渾身の力を込めながらそれをスパンキングしてやれば、爽快感と共に自分たちよりも年上の美少女たちを乱暴に弄ぶことへの愉悦が堪らない興奮となって感じられた。
「ははっ! マジでこいつらド変態じゃん! ケツぶっ叩かれて感じるとか、ヤバ過ぎでしょ!?」
「でっかい尻を引っ叩かれる度に嬉しそうにまん汁ぶしゅぶしゅ噴き出してさぁ……! お姉さんたち、本気で人間として終わってるねっ!!」
「んおぉおおぉおおぉおおぉぉおぉおぉっっ♡♡♡」
蔑みの言葉と共に、少年がクリスのむっちりとした尻を挟み込むようにして両側から張り手を叩き込む。
臀部に走る痛みと快感に背筋を仰け反らせたクリスは、歓喜の咆哮とも取れる嬌声を上げながらアヘ顔を浮かべていた。
他の3人も似たようなもので、肉付きの違いや叩かれる頻度と力の差こそあるものの、スパンキングを受ける度にクリスと同じように体を仰け反らせ、嬉しそうに尻を震わせながら快感に悶えている。
彼女たちの愛液によって汚された服を脱ぎ捨てている少年たちは、そんなチンポギアたちの痴態に股間を滾らせ、若く青い欲望をそそり立たせながら彼女たちを使ったゲームを楽しんでいた。
【敏感♡ 快感♡ 衝動インスパイア♡ 性感フルで、感じてみな♡】
【イクっ♡ Understand♡ まんこ3秒も、耐えられるわけがねえ♡】
「おッッ♡♡♡ オオッッ♡♡♡ んおぉおぉおおぉおぉおぉッッ♡♡♡」
「お姉さん、こんな馬鹿エロい歌なんて歌っちゃって恥ずかしくないの? って、恥ずかしくないに決まってるか! こんな風にお尻叩かれてイっちゃうド変態だもんねっ!!」
「あへぇええええぇええええっっ♡♡♡」
彼女たちの目の前にあるゲーム筐体からは、彼女たち自身が歌う淫歌が曲として流れている。
その歌に合わせて巨大なモニターにリズムアイコンが表示され、手前に向かって流れてくるそれに合わせてチンポギアたち尻を叩くことで得点を獲得するという、所謂リズムゲームを少年たちは楽しんでいるのだ。
名付けて、『尻太鼓の名人』……画面にはリズムアイコンと並んで、スパンキングを受けて悶え喘ぐチンポギアたちの無様な姿も映し出されている。
豚の様に花を広げて喘ぐクリス。大好きな尻を虐めてもらえて大喜びの響。そっくりのアヘ顔を浮かべて可愛らしい顔を台無しにしている切歌と調……といったように、彼女たちは少女どころか人間として恥ずべき姿を曝け出す様に、少年たちは大喜びしていた。
「んひぃいいぃいぃいっ♡♡♡ はぁあああああぁあっっ♡♡♡」
「はははっ! ミニケツえろずきんの尻太鼓、小っちゃいから叩きやすくていいぜ! 連打で超得点稼げる!!」
4人の中で最も小さな尻をしている調は、その小ささが故に手に負担がかかりにくく、簡単にスパンキングが行えるようだ。
担当する少年は小刻みに彼女の尻を叩き、肉付きの薄いその尻をドラムロールするかのように連打し続けている。
「あひぃっ♡♡♡ ほへぇっ♡♡♡ いいいぃいいぃいいっっ♡♡♡」
「それだけ小さいと叩いてる気分にならなくね? 俺はちっこいけど弾力が抜群のぷりケツえろずきんの方がいいと思うぜ!!」
切歌はほど良い肉付きと弾力を好む少年の手で尻を弄ばれている。
小さくとも雄を魅了する豊満さを持つ彼女の手頃な尻は少年の心をがっしりと掴み、連打と痛打のコンビネーションによって存分に責め立てられているようだ。
「おぉおおぉおぉおぉおぉっ♡♡♡ んぉおおおおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
「へへっ! お前ら、この音を聞けよ! ぶっ叩くと牛みたいに鳴いて、でっかいケツぶるんぶるんさせて喜んじゃってさあ……! デカケツえろずきんの名前に負けない、でっかいケツドラムの音も出してくれるし、こっちに負担がかかる分、叩いてても楽しいしねっ!!」
一際大きな音を響かせながら、尻肉を震わせているのはクリスだ。
大きい分、叩く際に力が必要だが、悪漢のサイズとスパンキングを喰らった後の反応には目を見張るものがある。
だが、やはり少年たちの心を掴んで離さない最も魅力的な尻は、この少女のものであるようだ。
「あはっ♡♡♡ いいねっ、もう少しだよっ♡♡♡ フルコンボ目指して、もっと思いっきり私のお尻をぶっ叩いちゃってっ♡♡♡」
「は、ははっ! すっげぇ! マジですげえ! 柔らかいし、張りもあるし、音も凄くよく響く!! エロケツえろずきんのお尻、もっともっと叩きたくなっちゃうよ!!」
「えっへん♡ お尻には自信があるからね~♡ 君に楽しんでもらえて、私もすっごい嬉しいなっ♡♡♡」
ぷりん、ぷりんっ♡ とお尻を振りながら少年を応援する響の淫靡な笑みが、モニターに大写しになる。
好きなだけ彼女の尻を叩き、その感触に病みつきになる彼は、完全に響自慢の尻の虜になっているようだ。
柔らかさ、張り、感度、大きさ、肉付きの良さ……それら全てを度重なる調教によって極上のものとした響の尻は、女性経験が豊満な男でも魅了してしまうくらいの逸品に仕上がっている。
そんな彼女の尻を、女性と付き合ったことすらない少年が、これでもかというくらいに間近で見て、幾度となくスパンキングしているのだ。欲望を滾らせ、もっともっとと深くまで彼女を求めるようになるに決まっているではないか。
「頑張れっ♡ 頑張れっ♡ あと少しでフルコンボっ♡ パーフェクト出せたら、お祝いに思いっきり無様でドスケベなアクメを見せてあげるねっ♡♡♡」
「よ、よっしゃあ! 絶対に全クリしてみせるっ!!」
響の尻を叩く手に力を込めた少年が、リズムアイコンに合わせて延々と彼女にスパンキングを喰らわせ続ける。
バチンバチンと響く音が、チンポギアたちの口から飛び出す嬌声が、彼女たち自身が歌う淫歌と重なり合って、卑猥で淫靡な合奏を作り上げていた。
「これで、これでっ……パーフェクトだっっ!!」
最後の山場、連続して流れてきたアイコンを見事に処理した少年が歓喜の咆哮を上げる。
残すは両方の尻を同時に叩くアイコン1つだけになったことを確認した響は、そこでニマーッと嬉しそうな笑みを浮かべると……他の3人と揃って少年たちが叩きやすいように尻を突き出しながら、甘い囁きを発した。
「お見事っ♡ それじゃあ、約束通り……ものすっごいドスケベなケツイキを見せてあげるねっ♡♡♡ みんなで一緒に、せーので私たちのお尻を全力でぶっ叩くんだよっ♡♡♡ さあ、せーのっ――♡♡♡」
響の声を合図に、8つの手が4つの尻へと全力で叩き付けられた。
バチィンッ!! という非常に大きくて卑猥な音が響く中、張り手を喰らった尻たちは歓喜の震えを見せると共に、響の宣言通りの盛大なアクメでゲームを完全クリアした少年たちを祝福し始める。
「んひょおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ んへおぉおおぉぉおおぉおっっ♡♡♡」
――ぷぷぷぷぷっ♡♡♡ ぷりぷりぷぷぷぅっ♡♡♡
「んほっっ♡♡♡ ほぉぅううぅううぅうぅううんんっ♡♡♡」
――ぷぅ~~~~っ♡♡♡ ぷっ♡ ぷっ♡ ぷぅ~~っ♡♡♡
「んもおぉおおおぉおおおおおおォおおおおオオおぉおおぉおぉぉおぉおぉおぉッッ♡♡♡」
――ぶぶぅぅうぅぅぅうぅうぅぅうぅぅぅうっっ♡♡♡
「おっっ♡♡♡ おほっっ♡♡♡ お尻ぶっ叩かれて、おならしながらイクぅうううぅうぅうぅぅうぅうぅうぅっっ♡♡♡」
――ぷぅんっ♡♡♡ ぶぴんっ♡♡♡ ぶぶぶぶっ♡♡♡ ぷぴ~~~っ♡♡♡
屁を連発しながら、可愛らしい顔を台無しにしながらアクメする調。
鼻の穴を膨らませ、慣れ親しんだ被虐の快感に酔い痴れながら愛らしさと無様さを同居させた放屁アクメを決める切歌。
牛のように、豚のように、可憐な少女であるとは思えないほどの痴態を晒しながら、大きな放屁音を響かせて絶頂するクリス。
そして、誰よりも嬉しそうに大好きな尻での絶頂を迎えた響は、少年たちの目の前で縦に割れている開発済みアナルを大きく広げながらの放屁姿とそれで絶頂する淫猥姿を見せつけている。
それは最早、少年たちの理解を超えた淫靡な光景だった。
自分たちの体を玩具として差し出し、尻を張られる快感で絶頂しながら、放屁でも快感を貪る見目麗しい美少女たちの姿に、彼らの興奮はうなぎ登りになっていく。
自分たちより年上であるはずの少女たちを、好きなように弄ぶことが出来る……このいきり立つ男性器を、ぱっくりと開いている女性器に挿入することだって、当然のように可能なのだ。
理性を置き去りにして、雄としての本能を剥き出しにしつつある少年の姿に、彼らをそうなるよう導いたチンポギアたちが瞳に淫靡な光を宿しながら微笑む。
舌なめずりをしたり、うっとりとした目で彼らの青臭いペニスを見つめたりと、それぞれの反応を見せる彼女たちがこの後の展開に期待を疼かせる中……代表となったクリスが、ついに彼らと一線を超えるための遊びを提案する。
「……そろそろ、あたしたちのケツを引っ叩くのにも飽きてきただろ? そんじゃあそろそろ次のゲームといこうぜ♡ こんなケツドラムゲームよりも楽しくて気持ちいい、サイッコーのゲームを教えてやるよ……♡」
「あはっ♡♡♡ 到着デースッ♡♡♡」
「次のゲームは、こ♡れ♡だ♡よ……♡」
少年たちのスパンキングによって咲いた赤い紅葉を見せつけるように尻を振りながら歩き、彼らの視線をそこへと釘付けにしながらゲームセンターを案内していたチンポギアたちがぴたりと立ち止まり、言う。
彼女たちが指差す先にあったのは、『尻太鼓の名人』の時と同じようなチンポギアたちを設置するための台座と、青い芝が生い茂るレース場が表示されているモニターを備えたゲーム筐体だった。
「お次のゲームは、み~んな大好きなレースゲームだ♡ 名付けて、『えろずきん♡ドスケベダービー♡』だぜ♡」
「プレイヤーのみんなは、愛馬ならぬ愛えろずきんに跨る
「最強のえろずきん騎手になるために、みんなには頑張ってほしいデースッ♡」
「それじゃあ、ゲームのルールと操作方法を解説するね♡ よく聞いて、楽しくゲームをプレイしてほしいな♡」
自ら台座へと拘束され、ゲームをプレイするための装置となりに行く4人。
チンポギアとしての力で尻に残るスパンキングの跡を消し、元の瑞々しく美しい尻を取り戻した彼女たちは、四つん這いの格好になると先程と同じように少年たちへと尻を突き出す。
その気になれば、この瞬間にでもゲームを無視して彼女たちを犯すことが出来ると欲望を募らせる少年たちであったが……そんな彼らの目に、最高に卑猥なゲームの解説動画が飛び込んでくる。
『『えろずきん♡ドスケベダービー♡』は、最大4人で対戦出来るレースゲームです。プレイヤーはまず、スケベなことが大好きなえろずきんの雌穴にちんぽをぶち込み、お尻を抱えることから準備を始めましょう』
映像には、今、自分たちの目の前でしているように台座にセットされているえろずきんたちが、背後から男たちの剛直を受け入れる様が映し出されていた。
しっかりと奥まで肉棒を挿入し、それぞれの尻を抱えた男たちの様子が表示されると共に、詳しいプレイング内容の解説がモニターに表示される。
『レースが始まったら、えろずきんたちをガンガン犯してあげてください。激しく雌穴を穿り返し、えろずきんを感じさせるほど、ゲーム内でのスピードが上がっていきます。また、レース場にはカーブもありますので、曲がる際にはえろずきんのお尻を抱え、そちらの方向へと傾けてあげてください。勿論、その時も腰を振るのをお忘れなく』
デモ映像の中では、男たちが巧みな腰捌きと尻の扱いを見せて、レースをプレイしている。
セックスとゲームを融合させたこの淫靡で楽しそうな遊びに少年たちが興味を示す中、『えろずきん♡ドスケベダービー♡』の注意事項が表示された。
『レースに勝つコツですが、まずはペースを考えましょう。コースは皆さんが思っているよりも長く、そこを走り抜ける間、ずっとえろずきんたちを犯し続ける必要があります。最初から最後まで全力でセックスを行うことはまず不可能なので、ペースと作戦を考え、最適なタイミングで勝負を仕掛ける必要があります』
『また、各えろずきんにはそれぞれ雌穴の特色や最高速度、加速度、カーブの曲がり方などの性能の違いに加え、それぞれが特殊な固有スキルを所持しています。そういった情報を加味して、自分がお好みなえろずきんを選び、その子に合った
「へぇ……バカゲーかと思ったけど、そういう駆け引きとかゲーム的な要素もあるんだ」
ただセックスするだけではなく、そこにゲームの要素を加えてしっかりと楽しめるものに仕上げている。
確かに普通にセックスするのなら、こんな体裁を整える必要もないのか……と、思ったよりもゲームになっている『えろずきん♡ドスケベダービー♡』の内容に少年たちが感心する中、映像はそれぞれのえろずきんたちの性能の解説へと移っていった。
『1番、【ロリマンシラベ】。体が小さい分膣も浅く、簡単に子宮までペニスを叩き込めることが特徴です』
『その特性上、非常に感じやすく、カーブの際にお尻を動かすことも容易であり、腰を深くまで突き入れる必要もないため、騎手も体力を温存することが出来ます』
『反面、最高速度と加速性能は低く設定されており、終盤で集団から抜け出して1位を取るということは不可能といっていいでしょう』
「ワンポイント、アドバ~イス♡ 私を使う場合は、最初から最後までトップを取り続ける作戦が1番♡ スタートと同時におまんこをがっつんがっつん犯して、一気にトップに出る♡ そのまま最後までその位置をキープし続けるだけで勝てるから、勝負を仕掛けるタイミングとかを考えなくていいって部分も初心者向けだね♡」
『固有スキルは【淫式・感度三千倍モード♡】。レース終盤で後方から迫られると、感度を爆増させて一時的に速度と加速力を超上昇させます。先行逃げ切り型の作戦で、最初から最後まで彼女のロリまんこを穿り返してあげてください』
「素敵なおちんぽ持ちの騎手さん♡ 私のことを、1番のえろずきんにしてください……♡」
つつーっ、と性器から本気汁を糸を垂らして溢れさせながら、淫靡に微笑む調。
扱いやすく、作戦も簡単だという彼女の性能を確認した少年たちは小さな尻を振る調から、その隣に並ぶ切歌の尻へと視線を移す。
『2番、【ビッチーキリカ】。取り立てて特筆すべき長所はありませんが、全ての性能が高水準で纏まっている、非常に優秀なえろずきんです』
『最高速度、加速能力、カーブのし易さ、その全てが平均以上。どんな作戦にも対応出来るその柔軟さは、彼女のまんこの柔らかさと瓜二つといって差し支えありません』
『しかし、それは逆にいえば騎手の作戦に勝利の全てがかかっているということ。彼女を勝たせるには、騎手の明確なプランが必要になるでしょう』
「私からもアドバイスデス♡ いっぱいレースをしてきた経験上、1番勝てる方法は序盤からいい位置に着けて、最後で一気に加速して最前列の相手を抜き去る戦法だと思うデスっ♡ なので、騎手さんにはスタートダッシュを失敗しないで、その上で前方のいい位置をキープし続けて、そしてそして最後の仕掛けるタイミングを見極めるっていう地味に大変な3つの要素を求めちゃうわけなんデスけど……それさえ出来れば、勝利はほぼ間違いないデスよ♡」
『固有スキルは【
「1位になってぇ♡ ウイニングセックスでいっぱいパコパコしてほしいデースッ♡♡♡ セックスを楽しみながら、私と一緒に1番取るデスよっ♡♡♡」
初心者向けのようでいて、割と繊細な扱いを要求する切歌の性能を聞く少年たちであったが、彼らの目は楽しそうに振られる彼女の尻に集中してしまっている。
彼女を犯せるのならば順位などどうでもいいじゃないかと、そんなことを考えながらもきっとこのゲームで1位を取ればいいことがあるのだろうと理解している彼らは、次なるえろずきんである響の解説を聞き始めた。
『3番、【オシリダイスキヒビキ】。数多の騎手たちに跨られ、彼らをその自慢の尻で勝利に導いてきた歴戦のえろずきんです』
『非常に高い性能を持つえろずきんですが、セックスに夢中になるあまり暴走気味になってしまうこともしばしば。騎手に必要なのは、そんな彼女を抑える腕前でしょう』
『しっかりと序盤は自分を抑え、中盤から後半にかけて抑圧した欲望を解放することで、彼女は驚異的な末脚を見せてくれます。それを引き出せるかどうかは、騎手であるプレイヤーの技術にかかっています』
「えへへ……♡ ってなわけで、お馬鹿な私はちょくちょく飛ばし気味になって、最後の方で息切れになっちゃうことが多いんですよね~……♡ そんな私をしっかり躾けて、我慢に我慢を重ねたセックスから滅茶苦茶気持ちのいい本気ピストンを喰らわせてくれる騎手さん、いませんか♡」
『固有スキルは【我流♡二穴穿孔】。アナルバイブを肛門に突き刺すことで、一気に能力を解放します。このスキルは騎手の判断で発動するため、やはり彼女を選ぶプレイヤーには高い技術が求められることになるでしょう』
「私のお尻、ばっこんばっこん犯してほしいな~……♡ 最初は溜めて、溜めて、我慢して……最後の最後でそれを一気に解放する気持ちいいセックス、したくない?」
己の魅力が詰まったヒップを揺らし、少年たちを誘惑する響。
『尻太鼓の名人』で堪能した彼女の尻の魔力に憑りつかれた少年が食い入るようにそこを見つめ、ごくりと息を飲む。
こいつは響を選ぶんだろうなと、仲間の行動からその意思を察知した他の3人は、最後のえろずきんであるクリスの尻へと視線を向け、彼女の性能を聞き始めた。
『4番、『バクニュークリス』。最高速度は他のえろずきんの追随を許しませんが、大き過ぎる胸と尻が災いして、他の性能に致命的な弱点を抱えています』
『大きな尻は抱えるのが精一杯でカーブが難しく、胸の重さが原因で加速性能も低い。持ち味であるスピードを発揮するまで時間がかかる、スロースタータータイプのえろずきんといえるでしょう』
『かなりの上級者向けえろずきんですが……性能は間違いなく一級品です。今回のレースでは、彼女の実力を引き出す最高の相棒が見つかるのでしょうか?』
「へへっ♡ てなわけだ♡ でっかいケツとこれまたでっかい乳♡ こいつをばるんばるん揺らしながら他の連中全員をぶち抜く快感といったら、本気アクメにも負けちゃいねえよ♡ 考えただけでもゾクゾクして、ちんぽにビンビン来るだろう!?」
『固有スキルは【MILK♡BLAST♡♡BOOST♡♡♡】。射乳による快感でパワーを上げ、徐々に速度を上昇させていくスキルです。このスキルが発動した彼女は、もう誰にも止められないでしょう』
「さあっ♡ あたし様に跨りたい野郎は、遠慮せずにこの雌穴にちんぽぶち込んでくれよっ♡ 誰も彼もが早いもん勝ち♡ お望みの雌穴は1つしかねえんだからな♡」
どんっ♡ と巨大な尻を突き出し、満面の笑みを浮かべて少年たちを挑発するクリス。
彼女の、彼女たちの、非常に淫らで魅力的な姿に涎を飲み込んだ少年たちは、それぞれが自分の童貞を卒業する相手を決めるための話し合いを始める。
ああでもない、こうでもない……と、会議を行った後、割とあっさりとその答えを出した少年たちは、暴発寸前のペニスを滾らせながら、それぞれが選んだチンポギアたちの雌穴へと、女を知らない肉棒を突き入れていった。
「うぉぉ……っ!? これが、おまんこの中……!!」
「んはぁ……っ♡♡♡ いいデスねぇ♡ 童貞おちんぽが私たちの膣で一皮剥けて、雌を堕とす立派なおちんぽ様になっていく感じは最高デスよ♡」
「人生で1度の童貞卒業セックスを最高のモンにしてやるからな♡ まっ♡ 途中からあたしたちはアヘアヘ喘ぐだけの肉便器になっちまうだろうけどよ♡」
「あははっ♡ そうだねっ♡ 私たちがおちんぽ様に勝てるわけないもんねっ♡♡♡」
「男の子から、雄へ♡ 私たちなんかのおまんこで男の人たちを立派に成長させられるだなんて、それだけで光栄です……♡」
それぞれの膣で、少年たちの童貞を奪ったチンポギアたちは、恍惚とした笑みを浮かべながらその幸せに浸っていた。
本来ならば、開発と調教、更には改造手術に尋常ではない回数の性交を経たことで超一流の名器に仕上がっている彼女たちの膣の感触は、童貞である少年たちが耐え得るレベルの代物ではない。
だがしかし、彼女たちは
彼女たちの膣、尻、胸の谷間、あるいは口内に肉棒を差し込んだ瞬間、そのペニスは彼女たち自身が持つ力によって急激にその雄々しさを成長させていく。
1秒前までは童貞であろうとも、挿入した瞬間にそのペニスは女を狂わせ、従わせ、堕とすだけの力を持つ精剛のそれとなんら変わらない逞しい男性器へと変貌を遂げるのだ。
今現在、彼女たちの膣内では少年たちのペニスが急成長を遂げていた。
より大きく、太く、熱く、硬く……チンポギアたちの雌穴を蹂躙するに相応しいものへと成長していく彼らの肉棒の感触に、4人が淫靡な笑みを浮かべる。
徐々に、徐々に……彼らが自分たちを屈服させる素晴らしい雄になりつつあることを悦ぶ4人が尻を震わせる中、全ての準備が完了したことを確認したゲーム機が、レースの始まりを告げようとしていた。
『各えろずきん、スタート位置に着きました。間もなくスタートです』
「絶対に1位を取ろうね、
「私も負けないデスよ~っ♡♡♡ 1番になるのは、私たちデスっ♡♡♡」
「気合十分っ♡ どんなレース運びでもへいき、へっちゃらっ♡ 私のお尻とおまんこ、騎手さんにお預けしますっ♡♡♡」
「へへっ♡ 気持ちよく走って、そのままトップを掻っ攫ってやろうぜ♡♡♡ 遠慮なく、あたし様のまんこにちんぽぶち込んでこいっ♡♡♡」
すりすり、ぷりぷりと少年たちの腰に尻を摺り寄せ、彼らへと媚びる4人。
モニターに表示される自分たちの分身と、NPCキャラクターたちの姿と、そして現実世界の自分たちの痴態を目にしながら、にんまりと彼女たちが笑ったその瞬間、スターターピストルの音が鳴り響き、レースがスタートした。
「あひぃいいぃっ♡♡♡ ほぎゅおぉおおぉおおぉっっ♡♡♡」
「んへっっ♡♡♡ んひぃぃっ♡♡♡ あぁあああああああっっ♡♡♡」
「おっっ♡♡♡ んっ♡ んっ♡ んんっ♡♡♡ んん~~~~っ♡♡♡」
「ほひっ♡♡♡ あへぇぇぇ……っ♡♡♡」
スタートと同時に、4人4色の嬌声がチンポギアたちの口から飛び出す。
逃げ先行の作戦を取った調と切歌はスタートダッシュを決めるための激しいピストンをいきなり喰らったことで狂ったように悶え狂い、逆に最初は力を溜めてチャンスを待つ作戦の響とクリスは、徐々に興奮を昂らせるためのねっとりとした腰使いでのセックスに恍惚とした声を漏らしている。
初めてのセックスであるはずなのに、本能的に目の前の雌をどう貪ればいいのかを理解出来ている少年たちは、頭の中に流れ込んでくるその感覚に従って、懸命に、的確に、4人の女体を責め立てていった。
『間もなく最初のコーナーです。無事に全えろずきんが曲がり切ることが出来るでしょうか?』
「よし、ここで尻を振らせて――っ!!」
「ほぉおおぉおおっ♡♡♡ おまんこの色んなところがごりごり削られてるぅっ♡♡♡ 奥までずっぽりハメられながらぐちゅぐちゅに搔き回されるの、きもちいぃっ♡♡♡」
「くっそっ! マジでこのケツ重すぎだろっ!? まんこも尻も肉付きが良すぎるんだよっ!!」
「おっほっっ♡♡♡ あひぃいいっ♡♡♡ あ、あたしのデカケツ乱暴にぶち犯されてるぅっ♡♡♡ いいっ♡ イイッ♡♡♡ 滅茶苦茶にされる感覚が、堪んねぇっっ♡♡♡」
最前列を走る調と最後尾を走るクリスが似たような嬌声を上げて絶頂する。
逞しく成長していく少年たちのペニスが、徐々に自分たちの膣を蹂躙するに最適な形になりつつあることを感じる彼女たちの股座からは大量の愛液が噴き出しており、彼女たちが貪る快感の強さを物語っていた。
響も、切歌も、少年たちに犯されることに悦びを感じているようだ。
その歓喜の感情のままに尻を振り、淫らな雌へと堕ちていく彼女たちを手籠めにするようにして、少年たちもまた腰使いを熟練のものへと変貌させていく。
「お゛お゛お゛っ♡♡♡ んお゛お゛お゛っっ♡♡♡ おんっっ♡♡♡」
「ほら、もうちょっと我慢しろよ。まだ勝負を仕掛けるには早いんだからな……!!」
「お前はもう少し頑張ってスピード出せ! 仕掛けるタイミングで最高の飛び出しをするためにも、もっと気合入れろっ!!」
「あぁあああっっ♡♡♡ はひぃいっ♡♡♡ あぁあああああああっっ♡♡♡」
リズミカルなピストンで快楽を溜めさせられている響と、縦横無尽な抽送で徹底的に絶頂を味わわされる切歌。
2人の味わう快感の度合いは違っているが、少年たちが彼女たちの肉体と精神を掌握しつつあるということだけは共通している。
『間もなく最終コーナーに差しかかろうとしています! 勝負を仕掛けるえろずきんは現れるのでしょうか!?』
そうやって、各々が各々の思惑のままにレースを進める中、クライマックスが訪れる。
最後のカーブが目前となり、それぞれのえろずきんたちが勝負を仕掛けるための動きを見せる中、最初に行動を起こしたのは最後尾のクリスであった。
「よっしゃぁ♡♡♡ きたきたきたぁっっ♡♡♡ エロミルクまき散らしながら突っ走るあたし様の雄姿っ♡♡♡ その目に焼き付けやがれッッ♡♡♡ ぶもぉおおおぉおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
クリスがそんな威勢のいい咆哮に続けて理性を手放した牛の鳴き声に近しい咆哮を挙げた瞬間、モニターに彼女のアヘ顔と爆乳が大写しになって表示される。
彼女の固有スキルが発動したことを示すそのカットインが表示されると共に、ゲーム内のクリスのアバターが急激な勢いで速度を上げ、最後尾から次々と他のキャラクターたちをごぼう抜きにし始めた。
「私たち、だってぇ……負けないっっ♡♡♡ んほぉおおぉおおぉおおぉおぉおぉおっっ♡♡♡」
「イクデスッッ♡♡♡ イキまくってイクイクデスッッ♡♡♡ あははははははははっ♡♡♡」
クリスに次いで響が、その次に切歌が、彼女と同様に自身のスキルを発動させる。
無様なアナルアクメ顔と丸々としたヒップをモニターに映し出した響が急加速し、淫靡な小悪魔のような笑みと無毛の性器を大写しにした切歌もまた集団から飛び出すと共に、先頭を狙って駆け出していく。
ぐんぐんと距離を詰め、NPCたちを置き去りにして自分へと迫る3人の姿を見た調もまた、自身の切り札を解放して最後の勝負に打って出た。
「1位でゴールしながら
「あはははははっ♡♡♡ 楽しいデースッ♡♡♡ もっともっとっ♡ 私のおまんこぶち犯してほしいデースッッ♡♡♡」
「んほっ♡♡♡ ほぉんっ♡♡♡ た、溜めに溜めた絶頂を、けつまんこアクメと一緒に開放するっ♡♡♡ この必勝パターンを取った私に負けはな、んほおぉおおぉおおぉおぉおおぉっっ♡♡♡」
「いいぜっ、相棒っ♡♡♡ お前のちんぽをぶち込まれて、あたしの乳からこんなにミルクが噴き出てやがるっ♡♡♡ お前のちんぽは、お前とのセックスは、最高だっ♡♡♡」
最後の直線、4人の尻へと己の腰を打ち据える少年たちが滾る欲望を全て彼女たちへとぶつけていく。
勝利と、快感と、悦楽と、陶酔と……ゲームのことを覚えているのか、忘れているのか、それすらもわからないままにただただ本能のままに極上の女体を貪り続けた少年たちは、渾身の一突きを繰り出すと共に限界を迎え、人生で初めての膣内射精の瞬間を迎えた。
「「「「ああああああぁあああああああああああああぁあああああああああああぁああああああああああああああぁあっっ♡♡♡」」」」
その瞬間、調は狂ったように吼えながら全身を痙攣させ、絶頂した。
切歌は失禁し、真っ黄色の尿を音を立てて漏らしながらアクメした。
響は尻の穴をぎゅぅっと締め、それと共に膣に挿入されている肉棒をも強く締め付けながら頂に押し上げられる。
クリスもまた、噴き出す母乳の量を更に増させると、無様な表情を浮かべながら射乳&膣内射精の快感を思う存分堪能して、イっていた。
「あはぁ……♡ いっぱい、い~っぱい……膣内射精してもらえたね……♡」
「気持ち良すぎてお漏らししちゃったデェス……♡ やっぱり、このゲームは最高デスゥ……♡」
「う~ん、この勝負は引き分けかぁ……♡ ねえ、次はけつまんこルールで勝負しようよ♡ それだったら絶対に私が1番だからさっ♡♡♡」
「ば~かっ♡♡♡ それを決めるのはあたしたちじゃなくって、こいつらだろう? このゲームの他にも、まだまだ沢山エロくて楽しいゲームはあるんだからよ……♡ た~っぷり、それを楽しんでもらわなきゃな……♡」
一線を超え、セックスという未知の愉しみを知ってしまった少年たちは、チンポギアたちによって大人の階段を上り始めてしまった。
性の欲求を解放し、もっと目の前に在る魅力的な雌の体を貪り尽くしたいという本能を燃え上がらせていく彼らの姿に微笑みながら、膣から吐き出されたばかりの精液を垂れ流しながら……4人の少女は、まだまだ続くであろう卑猥な宴への期待を疼かせる。
「次はどんなゲームがいいデスかねぇ♡ ここにはえっちで楽しいゲームが山ほどあるデスから、迷っちゃうデス♡」
「私たちのおまんこも、お尻も、体中ぜ~んぶ……好きに使って遊んでいいからね♡」
「普通のセックスで物足りなくなってきたら、変態ゲームで遊ぼっか♡ どんなプレイもへいき、へっちゃら♡ えろずきんにお任せあれ、だよっ♡」
「ま、取り合えず……初めてのセックスで疲れただろうし、まずは休憩タイムといくか♡ エロケツ、そっちの2人は任せたぜ、っと♡♡♡」
異常な状況と、激し過ぎる初セックスで精神的にも肉体的にも疲弊している少年たちを気遣ったクリスは、両手に1人ずつ彼らの頭を掴むと、そのまま自分の乳房へと彼らの顔を押し当て、その口の中に勃起した乳首を放り込んだ。
残る2人は彼女に次いで胸が大きい響が担当し、2人は少年たちに授乳を行って彼らの体力を回復させ始める。
「ほ~ら♡♡♡ 甘くて美味しいミルクだぞ~♡ いっぱい飲んで、リフレッシュしてくれよなっ♡♡♡」
「えろずきんミルクサーバーはお代わり自由だからね♡ 喉が渇いたり疲れたりした時は、遠慮なく直飲みしていいよ♡」
「おっぱい飲んで、ねんねして♡ 体力をMAXまで回復させたら――♡♡♡」
「セックスして♡ ファックして♡ また明日、だねっ♡」
柔らかいクリスと響の胸の感触と、彼女たちに抱かれる安らぎと、甘い母乳の味わいに微睡を覚える少年たちの意識が眠気に支配されていく。
ここで寝てしまっては遊ぶ時間がなくなってしまうというのに、抗えぬ眠気に支配されつつある彼らが惜しさを感じながら瞳を閉じる中、非常に楽し気な感情を感じさせる声で、意識を手放し行く彼らへとクリスが言う。
「大丈夫だって、安心しろよ♡ 時間は幾らでもある♡ それこそ、お前たちが満足するまで、無限にな――♡」
その言葉の意味を理解出来ないまま、どこか不自然さを感じたまま……少年たちは完全に意識を手放し、夢の世界へと旅立っていく。
そんな彼らを見つめるチンポギアたちの表情は、これ以上ない愉悦に染まった卑猥極まりないものであった。