※この作品はR-18です。

淫姫絶頂チンポギア   作:タロタロ芋

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雪音クリスと仲間たちがエロいうたずきんになってドスケベなゲームセンターで少年たちに犯されまくる話(後編)

 

 

 

「う、う~ん……」

 

「おっ♡ ようやく目を覚ましやがったか♡」

 

「おはようっ♡ ちょうど今、みんなのおちんぽを舐め舐めして、綺麗にし終わったところだよ♡」

 

 響とクリスに授乳されながら眠りに落ちた少年たちが目を覚ませば、そこは『ゲームセンター・パヴァリア』内のゲストルームと思わしきベッドの上だった。

 相も変わらず惜しげもなく裸体を晒す彼女たちの姿と、初めての性交を終えて文字取り一皮剥け、雄々しく成長した自分たちのペニスを目にした少年たちは、これまでのことが夢ではなかったのだと理解すると共に、これまで以上の興奮を覚えて股間を起立させる。

 

「あはぁ……♡ おちんぽ様は正直デスね~♡ まだまだ、私たちとえっちなゲームしたいって言ってるデスよ♡」

 

「お客さんたちも元気になったみたいだし……またゲームで遊びに行こっか♡」

 

 逞しく勃起する少年たちのペニスに視線を釘付けにしながら、切歌と調が歌うように言う。

 クリスと響も彼女たちの意見に従いつつゲストルームから続く扉を開くと、少年たちに向けてこんな提案をした。

 

「そんじゃあ、ここからはお前ら1人につき専属えろずきんを1匹付けての自由時間としようぜ♡ 好きな雌奴隷の雌穴にちんぽ突っ込んで、好きなように犯しながらゲームで遊んでくれよな♡」

 

「割り振りは……さっきのレースゲームの時の組み合わせでいいよね♡ たっぷり、じっくり、満足するまで私たちと一緒に遊ぼうね♡ ご主人様っ♡♡♡」

 

 2人の提案に基づき、パートナーとの自由時間を楽しむことにした少年たちは、早速彼女たちの肢体を思う存分に弄び始める。

 豊満な胸を揉み、丸々とした尻を撫で、濡れそぼった膣を指で弄り……そうやって、股間にかける期待を大いに滾らせながら、4組の男女は再び淫らな遊びが蔓延する電脳遊戯の世界へと踏み出していった。

 

 

 

 

 

「それじゃあ、私たちはこのゲームで遊ぼっか♡ 対戦格闘ゲーム『セクシャルコンバット』♡」

 

 ゲームセンターでお馴染みの格ゲー筐体にもたれ掛かり、見事に発育した胸をむにゅりと押し潰しながら響が言う。

 彼女と2人切りでゲームセンターを回っている少年はその煽情的な光景にごくりと息を飲みながら、ぶんぶんと首を上下に振ってみせた。

 

「あはっ♡ 気に入ってくれたみたいだね♡ じゃあ、早速準備してっと――♡」

 

 そう言いながら、少年の隣の席に座った響が、彼に見せつけるようにして性器と尻穴に凶悪な形状のイボ付きバイブを挿入する。

 丸々とした、男に犯されるためにあるような尻を少年へと突き出し、ゆっくりとした手付きで2つの雌穴に玩具を挿入する彼女は、口から歓喜の嬌声を漏らして対戦相手の興奮を煽っていった。

 

「んあぁあっ♡ はぁあんっ♡ ……んっ♡ これで準備は完了だねっ♡ それじゃ、早速対戦を始めよっか♡♡♡」

 

 バイブをしっかりと咥え込んだ響は、その快感に軽く腰を震わせながら筐体を操作し、対戦モードへとゲームを切り替える。

 少年もまた響との対戦モードを選択すると、彼女から説明を受けながらキャラクターの選択を行っていった。

 

「このゲームはね、君たち男の子のプレイヤーと、私たちチンポギアでは使うキャラが違うの♡ 私たちは自分たちをモデルとしたキャラクターを使って、君たちはお好みの男性キャラを使ってね♡ で、このゲームの醍醐味は……♡ ふふふっ♡ なんと、私たちに与えたダメージが、バイブの振動として反映されちゃうんだっ♡」

 

 ぷりん、ぷりんっ♡ と尻を振りながら、とても楽しそうにゲームの特性を説明する響。

 彼女の膣と肛門に挿入されているバイブを目にしながら、これが対戦の行方に合わせて激しい振動を見せることを理解した少年がごくりと息を飲む中、最後のトドメとばかりに響が彼の耳元でそっと淫靡な囁きを口にする。

 

「ふふふ……♡ もちろん、対戦に勝ったら楽しい楽しいセックスの時間だよ♡ ガッチガチに勃起した立派なおちんぽで、おまんこでもけつまんこでも好きな穴を徹底的に征服しちゃってね♡ 負け犬チンポギアに相応しい、最高に無様な姿になるように……い~っぱい、犯してほしいな……♡」

 

 青々しい興奮を募らせて勃起する少年の肉棒を優しく撫でながら、響が彼の頬に唇を落とす。

 その言葉に、股間に走る快感に、柔らかな唇の感触に一気にリビドーを振り切らせた少年は、俄然やる気を燃え上がらせると彼女との対戦に挑んでいった。

 

『BATTLE START!!』

 

『せいやあっ!!』

 

 対戦開始のアナウンスが響くと共に、ゲームキャラとして再現された、シンフォギア装者として活躍していた頃のコスチュームを纏った響が威勢のいい叫びを上げながら正拳突きを繰り出した。

 その攻撃は、少年が選んだ筋骨隆々とした男性キャラの腹筋に見事にヒットしたが、画面上部の体力バーは一切減ることもなく、男性キャラもダメージを受けたようなリアクションを見せることはない。

 

『フンッ!!』

 

『あっ!? あぁああっ!!』

 

 お返しとばかりに掴み技であるベアハッグを繰り出してみせれば、それだけでゲームキャラの響が纏っているギアの装甲部分が粉々に砕け散り、インナーだけの姿になってしまった。

 体力もごっそりと削られており、事前の説明通りのゲームの特性によってバイブを振動させられた響は、ゲームキャラの自分と同じような快感の悲鳴を上げながら絶頂を迎える。

 

「んおぉおおぉおおぉっ♡♡♡ はおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡」

 

 バイブを挿入している関係上、椅子に座らないでゲームをプレイしている響は、がに股の格好のまま下品な雄叫びを上げて腰をかくかくと痙攣させていた。

 まだ体力は3分の2以上残っているというのに、彼女の股間に挿入されているバイブの振動の音はけたたましく鳴り響いており、その音からどれだけの快感を彼女が味わっているかを想像した少年は、悶えてゲームの操作など出来ずにいる響に遠慮せず、次々と技を繰り出していく。

 

『ヌウウンッ!!』

 

『あっ!? がはっ!!』

 

 硬く握られた拳を柔らかい腹に叩き込まれた響がくぐもった悲鳴を上げながら吹き飛ぶ。

 鍛えているはずの腹筋がなんの意味も為さず、強い衝撃が体を貫いたことに驚愕しているような表情を浮かべる彼女のインナーは千切れ、胸の部分が露出してしまっていた。

 

『ハッ! ハァッ!!』

 

『ひぎっ! あひぃっ!!』

 

 続いて、ゲームキャラの男が露わになった響の乳房を左右から思い切りビンタする。

 大きな乳房に張り手を喰らった響は間抜けな表情を浮かべながらその痛みに悶え、びくん、びくんっ、と体を震わせており、その痛みと恐怖故か股間からは黄金水が溢れていた。

 

『ヌウウゥウウンッ! ハアアッ!!』

 

『ああぁああああっ♡♡♡ はぁあああああっっ♡♡♡ やめっ、てぇええっ♡♡♡ んあぁあああああっっ♡♡♡』

 

 そして、失禁によって股間部分がぐっしょりと濡れた響のスパッツを引き千切った男は、彼女の体を小脇に抱えてから強烈なスパンキングを響の尻に見舞った。

 バチィンッ! バチィンンッ!! という凄まじい音と共に響の悲鳴が轟き、1発ごとに画面上部の体力バーがごっそりと削られていく。

 

 最初は足をばたつかせ、懸命に抵抗を続けていた響であったが……段々とその動きも弱まっていくと共に、悲鳴に官能の艶が乗り始めた。

 尻を叩かれることに悦びを見出した彼女が、男からのスパンキングによって甘い嬌声の叫びを上げる中、トドメの1撃を受けて体力を0にした響の股座から、白く濁った本気汁が鉄砲水のように噴き出す。

 

『あぁあああああああぁあああああっっ♡♡♡ いぐぅううぅうううううううぅううっ♡♡♡』

 

 画面の半分に、スパンキングで絶頂する響の無様なアクメ面が、もう半分には潮を噴きながら震える大きな尻が、ドアップで映る。

 体力バーが完全に消え去り、響の敗北が確定した瞬間に流れたその演出は、ゲームキャラでありながら本物の彼女たちの痴態となんら変わりのない淫猥さが漂っていた。

 

 こうしてあっさりと格闘ゲームの決着はついたわけだが……ゲームの中だけでなく、現実世界でも響は腰を震わせ、尻を少年へと突き出して、敗者としての立ち振る舞いを見せている。

 回転と、振動と、抽送と……数々の機能を用いて彼女の二穴を責めるバイブが与える快感に悶える彼女は、嬌声と共に更なる快楽を強請る叫びを吼えていた。

 

「んへおぉおぉおっ♡♡♡ おひぃっっ♡♡♡ 負け負け、負けぇっ♡♡♡ 私の負けだからぁ♡ おまんこもお尻まんこもバイブでぐっちゃぐちゃにされちゃってるからぁ♡♡♡ 早くちんぽでトドメ刺してくださぁいっ♡♡♡ ゲームでも現実でも男の人に敵わないクソザコチンポギアえろずきんの私にぃ♡ バキバキおちんぽ様で身の程ってやつを叩き込んじゃってくださいっ♡♡♡」

 

 勝者への貢ぎ物であるかのように自身の尻を差し出しながら、響が屈服を望む言葉を口にする。

 そんな彼女の痴態に息を飲み、興奮を募らせながらも、ゲームのコマンドを打ち込んでトドメの一撃を繰り出してからいきり立つ肉棒を限界まで膨れ上がらせた少年は、響の肛門に嵌められているバイブを抜き取ると、代わりに己のペニスをその内部へと叩き込んだ。

 

「んっほぉおぉおぉおぉおっっ♡♡♡ けつ、まんこぉおぉっ♡♡♡ 私のお尻まんこにぃっ♡♡♡ ガチガチのちんぽきたぁあっっ♡♡♡」

 

『あひぃいぃいいっっ♡♡♡ お、お尻っ♡♡♡ お尻ぃ♡♡♡ き、きもちぃいいぃいぃいっ♡♡♡』

 

 現実とゲーム、2つの世界でそれぞれの相手にアナルを穿たれた響が歓喜の悲鳴を上げる。

 屈強な男性キャラに抱えあげられ、駅弁スタイルで尻穴を犯されるゲームの響は、だらしない表情を浮かべながらその快感に喘いでいた。

 

『んほぉおっ♡♡♡ おほおぉおおっ♡♡♡ お、おしり、すごぃいいっ♡♡♡ あぁあぁあっ♡♡♡ だめぇ♡♡♡ 恥ずかしい声がとまらな、んおおおぉおっ♡♡♡ ば、ばかになるぅ♡♡♡ もうお尻の穴をおちんぽ様で穿ってもらうことだけしか考えられない、ケツ穴狂いになっちゃううぅうっ♡♡♡』

 

 筋骨隆々とした男に背後から抱きかかえられ、アナルを剛直で穿たれる響が野太い嬌声を漏らす。

 強烈なピストンを受ける度にその表情はだらしなく歪み、雌穴からは愛液が潮となって噴き出していた。

 

 対して、現実の響はというと、彼女もゲームの自分と左程変わらない痴態を曝け出している真っ最中だ。

 四つん這いの体勢で少年にバックから犯される悦びに文字通り尻を振る響の口からは、ゲームの自分よりも酷く下品で淫猥な叫びが漏れていた。

 

「お゛お゛お゛んっ♡♡♡ おほぉおっっ♡♡♡ ほぉおおぉおぉおぉっ♡♡♡ おぉおおぉおっ♡♡♡ おひり、いきゅぅううぅうぅっ♡♡♡ けつまんこずぼずぼされて、イクのとまんなくなってるぅうっ♡♡♡ んほぉおおぉおぉおおぉっ♡♡♡」

 

 舌を放り出し、鼻の穴を大きく膨らませ、アナル性感に酔い痴れて……完全にグロッキー状態になっている2人の響が、抵抗も出来ないまま肛門を犯され続ける悦びに悶える。

 彼女と男性だけが存在する空間で、完全なる敗北を喫する響たちであったが、その表情は非常に満足気だ。

 

 最初から勝ち目などなかったのだと、自分はこうして男の慰み者になることこそが最高の幸せなのだと、激しいピストンを打ち込まれる度に肉便器としての幸福を理解させられていく彼女たちは、股間から愛液や小便を撒き散らしては一層淫らな存在へと堕ちていく。

 そうやって、たっぷりと肛門を犯され尽くされた彼女たちは……やがてその快楽の虜になると、完全なる敗者としての運命を受け入れた。

 

『んほぉおおおぉおぉおっ♡♡♡ 負け♡ まし♡ たぁあっっ♡♡♡ 立花響はっ♡ あなたのちんぽに完全敗北しましたぁっ♡♡♡ これから私はあなたのけつまんこ奴隷になって♡ 一生おちんぽ気持ちよくするためのお便所になりましゅぅぅっ♡♡♡ 私如き尻穴狂いの便女がぁ♡ あなた様に逆らってしまって申し訳ありませんでしたぁっ♡♡♡』

 

 ゲームの中の響がアヘ顔を浮かべながら屈服宣言を行う。

 その瞬間に股間から噴き出す愛液の量は倍増し、逞しい雄に抱かれる悦びに打ち震えた結果、嬉ションとして失禁もより激しいものになった。

 

「んほっ♡♡♡ んほぉっ♡♡♡ んほぉおっ♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡ ケツイキとまんないっ♡♡♡ アナルセックスいいっ♡♡♡ あなたが満足するまで犯してっ♡♡♡ お尻も、おまんこも、おっぱいもっ♡♡♡ 全部あなたの好きにしてっ♡♡♡ えろずきんはおちんぽに奉仕するためだけの雌奴隷だからぁっ♡♡♡ もっといっぱいっ♡ おちんぽ様で私のこと躾けてぇぇっ♡♡♡」

 

 現実の響もまた、尻を打ち震わせながら少年の肉奴隷となることへの宣誓を口にしていた。

 段々と性交に慣れ、目の前の雌の正しい扱い方を理解していく少年が雄へと変貌していく感覚を肛門を通じて感じ取る彼女の表情は悦びの一色に染まっており、淫猥な雌奴隷としての姿を余すことなく見せつけている。

 

 ゲームの筐体からも、目の前の丸く大きな尻からも、腰と尻がぶつかった際に響く卑猥な音が聞こえてくる。

 嬌声と共に奏でられる淫猥な四重奏の楽曲を耳にしながら、雌の悲鳴と雄に屈服する悦びの音による演奏によって興奮を限界以上に振り切らせながら……少年は、響の腸内へと熱く濃い精液を解き放った。

 

「んほぉおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおぉおおおおおおおっっ♡♡♡」

 

『おほひぃいぃいいいぃいいっっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ んほぉおおっ♡♡♡ おっほぉおおおおおおぉおおっ♡♡♡』

 

 火山の噴火よろしく尻の穴へと噴射された精液を受け取った響たちが野太い嬌声を叫ぶ。

 第2の性器と化した尻穴に征服の証を打ち込まれた彼女たちはぶるぶると肉付きのいい臀部を震わせると、お揃いのアヘ顔を浮かべながらぐったりと力尽きてしまった。

 

 これまでの人生の中でも最高の射精の瞬間を迎えた少年は、まだまだ放たれる熱い迸りを響の腸内へとどんどん送り込んでいく。

 ゲーム画面でも、男に駅弁スタイルで犯される響が失禁しながらアクメ面を見せつけていることを目にした彼は、自身の勝ちを告げるアナウンスに続いて響の筐体から聞こえてきたアナウンスを聞いて、胸の中の愉悦を高めた。

 

『HIBIKI LOSE ANAL FATALITY』

 

 

 

 

「んあっ♡ はぁぁ……っ♡ 準備はいいデスか?」

 

「それじゃあ、ゲームスタートっ♡♡♡」

 

 切歌と調を立位で抱き、一定の間隔を取って向かい合う少年たち。

 彼らの背後にはそれぞれサッカーのゴールを思わせる長方形の何かが存在しており、2人はそれを守るようにしてその前に立っている。

 

 切歌と調は、そんな彼らに抱かれながらふりふりと子犬のように尻を振っていたのだが……ゲーム筐体から電子音が流れると共に排出された白いボールのようなものを目にした瞬間、2人の瞳孔にハートマークが浮かび上がった。

 

「あはぁっ♡♡♡ こっちに来たデスねぇ♡ さあ、さっき教えた通りにやってみるデスっ♡♡♡」

 

 ふわり、ふわりと緩やかな速度でこちらへと飛んでくる白いボールを見つめながら切歌が自分を抱く少年へと言う。

 彼女の言葉に大きく頷いた少年は、自分たちの方へと飛来したそれが切歌の尻に触れるか触れないかの距離まで近付いた瞬間、腰を大きく跳ね上げて彼女の膣を穿った。

 

「んおぉおおっ♡♡♡ んひぃいいぃいいっ♡♡♡」

 

 どちゅんっ、という激しい音を響かせながら自身の子宮へと肉棒を突き入れられた切歌の尻が彼女の嬌声と共に跳ねる。

 そうすれば、間近にまで近付いていた白いボールに震える尻がぶつかり、そのドンケツを喰らったボールは白から緑へと色を変えると、スピードを上げて真逆の方向へと弾かれていった。

 

「来たよっ♡♡♡ 私たちも、思いっきり……っ♡ あぁぁああっっ♡♡♡」

 

 気合を込めて尻を突き出す調が台詞を言い終わるよりも早く、タイミングを見計らった少年のピストンが彼女の小さな膣を貫く。

 切歌同様、大きく跳ねた尻によってボールを跳ね返した調は、だらしないアヘ顔を浮かべながらその快感に酔い痴れていた。

 

「あぁああっっ♡♡♡ んあぁあっっ♡♡♡ あひぃ、いぃいんんっ♡♡♡」

 

「んきゅぅっ♡♡♡ はっっ♡♡♡ はぁああああっっ♡♡♡」

 

 相手の色に染まったボールが近付いて来る度に、それを自分たちが抱く少女たちの尻で弾き、相手の側へと弾き返す。

 段々と早くなっていくボールの速度に間に合わせるために、少年たちは常に腰を振って2人を犯し続けるようになっていた。

 

 嬌声と、ピストンの音と、荒い息遣いと……彼女たちの柔らかな尻にボールが弾かれる音がゲームフロア内に響く。

 どこのゲームセンターにもあるホッケーゲームをモチーフとして制作されたこの『えろずきんホッケー』は、セックスとそれとを上手く融合させた実に面白おかしい代物だ。

 

「んおぉおおっっ♡♡♡ ピストンッ♡ はげしっっ♡♡♡ こ、こんなのすぐイっちゃう、デスぅうぅううぅうぅうっ♡♡♡」

 

「お、おまんこしゅごひぃいいぃいぃいいっっ♡♡♡ ひぐぅううぅううっぅ♡♡♡ あへぉおおぉおぉおおぉおっっ♡♡♡」

 

 いつの間にか2つに増えたボールを自分たちの尻で弾き返す切歌と調は、完全にアクメの虜になっていた。

 ゲームそっちのけで尻を振り、少年たちの肉棒にイキ狂わされる2人は、盛大な絶頂の予感を感じ取ると目を見開いて叫ぶ。

 

「あぁああああああっっ♡♡♡ すごいの、くるデスっっ♡♡♡ おちんぽずぼずぼされてっ♡ すごいアクメしちゃうデスッッ♡♡♡」

 

「あっっ♡♡♡ あぁあぁあああああっっ♡♡♡ い、イクよっ♡♡♡ えろずきんの本気(ガチ)アクメ、しっかり見てっ♡♡♡ 私たちの無様な姿、しっかり見ててぇぇっ♡♡♡」

 

 既に並以上の絶頂を迎え、相当な快感を貪っているというのに、貪欲な2人はまだその先の快感を求めようとしている。

 ぶるぶると尻を震わせ、膣を緊張させて、子宮で少年たちの亀頭へと吸い付いた切歌と調が大きく目を見開いた瞬間、少年たちの強烈なピストンが彼女たちの我慢を決壊させた。

 

「んへぇええええぇえええええええぇええええええっっ♡♡♡ おぉおおぉおおおおおおおぉおおおおおおんんっ♡♡♡」

 

「いぐぅううぅううぅうぅうううううううううううぅっっ♡♡♡ あああぁあああああああああっっ♡♡♡」

 

 最後の瞬間、切歌と調は最高に無様な表情を少年たちへと見せつけながら尻を弾ませ、ボールを弾いた。

 切歌が弾いたボールは弧を描くようにして飛び、反対側の少年の脇をすり抜けてゴールへと叩き込まれ、調が弾いたボールは地面を凄まじい勢いで転がって対面の少年の股下を潜り抜ける。

 

 お互いに必殺シュートを発動し、それを以てボールを相手のゴールに叩き込んだチンポギアたちは、ゲームの設定にあるシュートを決められたチンポギアが味わう絶大な快感を絶頂直後に味わわされたことで、再び超絶無様なアクメ面を少年たちへと披露することとなった。

 

「「んほぉおおおおおおおおぉおおおおおおぉおおおおおぉおっっ♡♡♡ いぎゅぅううぅううぅうぅううぅううぅううっっ♡♡♡」」

 

 鼻の穴を膨らませ、舌を放り出して、白目を剥かんばかりの勢いで目玉を蠢かせる可憐な美少女たちであったが、彼女たちが絶頂をしている間にもゲームは続いている。

 

 常に本気絶頂を繰り返している2人の尻が弾くボールは相手が対応不可能な必殺シュートになって、ゴールを決められることによって絶大な快感を味わわされることになって、そんな状態の膣を激しくピストンなんてされたらアクメを我慢出来るはずがなくて……という、快楽の無限ループに叩き込まれた2人の悲鳴のような嬌声がフロアに響く。

 

「あへぇぇぇえええええっっ♡♡♡ い、イキっぱなしまんこじゅぼじゅぼされるのヤバいぃいいぃいいぃっっ♡♡♡ い、いぎゅのとまんにゃくなってりゅ、でしゅぅうぅうっ♡♡♡ おほぉおぉおおっっ♡♡♡ ゴールアクメもすごいぃいぃっ♡♡♡ MAXまんこアクメに加えて、ケツアクメに切り替わってるぅうぅううぅっっ♡♡♡」

 

「敏感まんこにちんぽぶち込まれながらケツアクメするの、すごひぃいいぃいいぃいいいぃいいぃいっっ♡♡♡ おかひくなるうぅうっっ♡♡♡ えろずきんまんこっ♡ おちんぽ様にぶっ壊されちゃううううぅうぅうっっ♡♡♡ あぁあああぁああああああっっ♡♡♡ ひ、ひあわへっ♡♡♡ ひあわへなのぉおおぉぉおおっっ♡♡♡」

 

 セックスで絶頂して、ゴールを決められてアクメして……ずっと、その繰り返し。

 淫猥な歓喜の嬌声が鳴り止まないフロアの中で、失禁と潮噴きと放屁を絶え間なく行いながらイキ続ける切歌と調の無様な姿は、少年のどちらかが100ポイントの得点を取り、ゲームが終了するまで続くことになるのだろう。

 

 最早ゲームそっちのけで彼女たちを楽しむ少年たちは、楽しくて仕方がないこのひと時を存分に味わうかのように、切歌と調を激しく責め立てるのであった。

 

 

 

 

 

「おっっ♡♡♡ んおォおっっ♡♡♡ いぐっっ♡♡♡ いぐぅうううぅううぅううぅうっっ♡♡♡」

 

 一方その頃、別のゲームエリアではクリスが自分の相手となる少年から激しい種付けプレスを受けていた。

 

 機械の上にセットされるように仰向けに寝転がった彼女に圧し掛かり、その大きな尻へと遠慮のない本気プレスを繰り出す少年によって、クリスは絶え間なく絶頂を迎え続けている。

 ズシン、ズシンッ、と音を響かせてクリスの巨尻が沈む度に、彼女の上部にあるモニターに数字が表示され、少年のピストンを評価していた。

 

「んおぉおおぉおぉおおぉおおぉおぉおっっ♡♡♡ その、調子だぁっ♡♡♡ あたしのドスケベまんこをぶっ叩きまくってぇっ♡♡♡ ガチアクメの新記録目指してくれぇっ♡♡♡ ほおおぉおぉおんっっ♡♡♡ ちんぽすごいっ♡♡♡ あたしのまんこぐちゃぐちゃにされてるぅうっ♡♡♡ あぁあっっ♡♡♡ 乳首、咥えられてっっ♡♡♡ あひぃいぃいぃいいぃいっっ♡♡♡」

 

 少年に両方の乳首を束ねられ、口の中に放り込まれたクリスは、それを激しく吸われて絶頂した。

 体を仰け反らせ、ビクビクと全身を痙攣される彼女の両乳首から、ぱんぱんになっている乳房に溜められた母乳が噴射されていく。

 飲んだ者の体力を回復させ、精力をも増大させるクリスのミルクを喉を鳴らして飲み干した少年は、更に雄々しく勃起したペニスを彼女の膣内へと思い切り叩き込んでいった。

 

「おほっっ♡♡♡ んおぉおぉおっ♡♡♡ おほぉおぉおぉおおっっ♡♡♡ 激重プレスであたしのまんこ蹂躙されてるぅうぅっ♡♡♡ 子宮ぶっ叩かれる度に本気アクメしちまってるよぉおっっ♡♡♡ おおひぃいいぃいぃぃっ♡♡♡ またイクっ♡♡♡ いぐぅうぅううぅうっっ♡♡♡ のおぉおぉおぉおぉおぉおっっ♡♡♡」

 

 どすんっ、どすんっ、とクリスの大きな尻が少年の種付けプレスによって押し込まれる度に、彼女がセットされているゲームの画面が派手なエフェクトを散らしている。

 パンチングマシーンならぬ『ピストンマシーン』であるこのゲームは、叩き込まれた種付けプレスによって沈んだクリスが味わった衝撃と快感を数値化して競うゲームだ。

 先程からずっと5桁以上の数値を出し続け、腰を振る度にその数値を更新し続けている少年は、一心不乱にクリスの蜜壺へと童貞を卒業したばかりの青臭い欲望を叩き込み続けている。

 

「イクっ♡♡♡ イクっっ♡♡♡ イクッッ♡♡♡ イクっ♡♡♡ イクぅぅぅっ♡♡♡ ちんぽぶち込まれてまんこ堕ちちまってるぅうっ♡♡♡ すげえのっ♡♡♡ すげえデカい波きてるうぅうぅっ♡♡♡ んおぉおおぉおっ♡♡♡ まだっ、いぎゅぅうぅうぅうぅううっっ♡♡♡」

 

 もうどれだけの間、自分たちがこうしているのかすらわかっていない。時間の流れすらも感じられなくなってしまった。

 少年はただ目の前に在る極上の女体を貪り、蹂躙し、征服するために腰を振り続け、強さを増した己の最強の武器である肉棒をクリスの最大の弱点である膣へと叩き込むことしか考えられないでいる。

 クリスもまた少年の猛々しい欲望に屈服し、何一つとして抵抗が出来ない敗者としての運命を受け入れた体勢を取り、盛大に絶頂し続ける無様な姿を晒し続けていた。

 

「あひぃいいぃいいいっ♡♡♡ んへっ♡♡♡ ほおぉおぉおおぉっ♡♡♡ んおぉおおぉっっ♡♡♡ おぉおおぉおおぉおおおっっ♡♡♡ んいぐうぅうぅううぅううぅっ♡♡♡」

 

 射乳。失禁。放屁。潮噴き。そして、絶頂。

 全身で壮絶な快楽を味わっていることを表現し、肉体が快感に敗北していることを証明する反応を繰り返しながら、クリスが淫らな雌へと堕ちていく。

 

 自分より年上の、美しい雌が、自分に敗北して堕落していく様を目の当たりにした少年は、その瞬間に雄としての開花を迎えていた。

 より激しく、より強く、目の前の雌が完全に自分のものとなるように徹底した蹂躙を続け、その魂を支配することに喜びを見出した少年が1匹の雄となっていく中、そんな雄に敗北し、何もかもを捧げる存在となっているクリスが目を見開き、これまでで最大の絶頂を迎え、叫ぶ。

 

「い、ぐぅうううぅううぅううぅうぅううっっ♡♡♡ あおぉおおっっ♡♡♡ んおぉおおっっ♡♡♡ あおおぉおぉおおおぉおぉおおおおおおおおおぉおおおおおぉおおぉおっっ♡♡♡」

 

 狂った犬の咆哮、あるいは、負け犬の遠吠え。

 人間が放ったとは思えないクリスの絶叫を耳にし、快楽に敗北して理性を喜んで手放した彼女の無様アヘ顔を目にした少年がトドメとばかりに腰を思い切り膣の中へと叩き込む。

 

 クリスの大きな尻を激しく震わせ、膣口から子宮までもを痙攣させて、彼女の弱所を完全に制圧し切った彼がその証となる白濁液を子袋の中に注ぎ込むのと、クリスが全身の穴という穴から汁を噴き出しながらもう1段ギアを上げた絶頂を迎えたのは、ほぼ同時だった。

 

「おっほぉおおおぉおおおおおおおおおぉおおおおおおぉおおおおおおおおおぉおおおおっっ♡♡♡ んひぃいいぃいいいいいいいぃいいいいいいいいいいいいぃいいいぃっっ♡♡♡」

 

 徹底的に蹂躙され、肉棒に完全敗北を認めた雌穴に注ぎ込まれる熱い精液の迸りは、クリスの理性を焦がすと共に彼女に至上の悦びを味わわせていた。

 だらしなく笑みを浮かべ、淫らに全身を痙攣させ、犯し尽くされた悦びと共に雌の幸せを貪り尽くすクリスの頭上では、マシーンが新記録樹立のエフェクトをド派手に表示している。

 

「あへぇ……♡ んひっ♡ えへへへ、へぇ……♡ おっっ♡♡♡」

 

 自分の膣内で、少年のそれであった肉棒が頼もしい雄のものへと成長していくことを感じ取ったクリスが、性交と種付けの悦びに悶えながら微笑む。

 目の前の彼はもう、童貞を卒業したばかりの子供ではない。自分が愛し、敬服し、服従すべき立派な雄だ。

 

 自分を犯し尽くし、征服し、屈服させたことで男として自信をつけた彼は、雄として覚醒すると共に自身が得た当然の権利としてクリスを貪り尽くすという行為を躊躇わずに再開する。

 先程よりも強く、熱く、猛々しく、重厚さを増したピストンを喰らいながら両乳首からミルクを吸われたクリスは、襞の1枚に至るまで少年であった雄のちんぽに媚び、絶対に逆らえない快楽に悶え始めた。

 

「んおぉおおぉおおっっ♡♡♡ まだいぐぅううっ♡♡♡ いぐのどまんなぐなっでるうぅうぅううっっ♡♡♡ おぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡ えろずきんまんこ完全に負けを認めてぇっっ♡♡♡ ちんぽに媚びまくってるぅううぅうぅぅっ♡♡♡ おおぉおおぉおおっ♡♡♡ おか、おかしてぐれぇえぇっっ♡♡♡ まんこもケツも乳もちんぽで征服してくれぇええええぇっっ♡♡♡ でかけつえろずきんはぁあっっ♡♡♡ おちんぽ様に対する一生涯の無条件服従を宣言しますうぅうぅううぅうっっ♡♡♡ あたし、一生っ♡♡♡ おちんぽ様の奴隷になるぅううぅうぅううぅうっっ♡♡♡ あひぃいいぃいいいぃいいぃっっ♡♡♡」

 

 何をいまさら、といった雰囲気で叩き込まれたピストンによって、クリスは白目を剥いて完全に理性を崩壊させた。

 一層無様に、下品に、淫らに、ただ雄に屈服して、与えられる快楽を享受してイキ狂うだけの雌となった彼女は、自分を犯す雄をより強く成長させるようにして己が肉体を差し出し、段々と強くなる彼に全てを征服されることを望みながら、淫らに乱れ続けるのであった。

 

 

 

 

「あっっ♡♡♡ んあっ♡♡♡ はぁっ♡♡♡ あぁんっ♡♡♡」

 

「んひっ♡ デスっ♡♡♡ デスデスっ♡♡♡ デースッッ♡♡♡」

 

「はぁっ♡♡♡ んっ♡♡♡ んん~~っっ♡♡♡」

 

「おっっ♡♡♡ んおぉっ♡♡♡ はおぉおおっ♡♡♡」

 

 アヘ顔を浮かべ、幸せそうにピースサインを作り、後ろから少年たちに抱かれて性の悦びに浸る少女たちが4人。

 横一列に並んだ状態で犯され続ける彼女たちの姿は、その真正面にある巨大なモニターに表示されており、自分たちの無様な姿を目の当たりにしたえろずきんたちがそれすらも味わう快楽を強めるスパイスとして受け取り、更にセックスに没頭していく。

 

 よく見なくとも、そんな彼女たちの体には色とりどりの落書きがなされており、その全てが淫らで侮辱的な言葉ばかりだ。

 『搾るとミルクが出ます♡』だとか『立派なケツ穴狂いです♡』だとか『妊娠待ちびっちデースッッ♡』だとかの落書きをされた体をカメラの前に曝け出し、少年たちに犯される姿を曝け出している彼女たちが、何をしようとしているかはすぐにご理解いただけるだろう。

 

 そう、ゲームセンターならば必ず1台は存在しているであろう、プリクラだ。

 4×4という非常に多い人数すらも簡単に収容出来る特注プリクラ機の中に入ったえろずきんと少年たちは、そこでセックスを行っている様を撮影しようとしているのである。

 彼女たちの体の落書きは所謂デコレーションというやつであり、自らの淫靡さや無様さを引き立ててくれる数々の言葉は、えろずきんたちの心を大いに躍らせていた。

 

「どう、だったっ? 私たちといっぱい遊んだっ♡ 感想はっ♡♡♡」

 

「最高だったよっ! 勉強疲れもストレスも、全部吹っ飛んだっ!!」

 

「あはぁっ♡♡♡ お気に召してもらえて良かったデスっ♡♡♡」

 

「おまんこでご奉仕、大成功だね♡ それじゃあ、最後の記念撮影、思いっきり楽しもうか♡♡♡」

 

 響の質問に対する少年たちの答えに、切歌と調が笑みを浮かべる。

 このゲームセンター内で数か月もの時間を過ごし、その中で体験した多くの淫靡なゲームの締めであるプリクラを撮影しながらのセックスを楽しむ一同は、全てを出し切るようにして腰を振り続けていた。

 

「んはあぁっ♡♡♡ お前ら、偉すぎだろぉっ♡♡♡ 将来のために一生懸命勉強してぇ♡♡♡ 未来のために苦しい今を歯ぁ食いしばって耐えてるだなんて、立派過ぎるってぇ♡♡♡」

 

「ゲームセンターパヴァリアは、頑張る男子学生さんの味方デースっ♡♡♡ 勉強疲れもストレスも、ぜ~んぶおまんこで癒させていただくデスよ~っ♡♡♡」

 

「一生懸命頑張った人たちが疲れと性欲を限界まで溜めた時、私たちがここにみんなを招待するから♡ 今日みたいにいっぱい楽しいゲームでおまんこして、イライラもムラムラも解消するから……♡♡♡」

 

「だから……お勉強、頑張ってね♡♡♡ 努力した人が報われる♡ そんな当たり前の世界を作るために、私たちえろずきんは頑張ってセックスしまくるからさっ♡♡♡」

 

 大小様々なえろずきんたちの胸を揉み、乳首を弄りながら、懸命に腰を振って彼女たちを犯しながら、少年たちはそんな言葉を耳にしていた。

 彼らの欲望を受け止め、浄化し、努力に見合った幸福と悦びを与えるようにして雌穴を締めつけたえろずきんたちは、全員が同時にアヘ顔Wピースをしてみせると共に、その姿を永遠の記録に残すようにしてプリクラにシャッターを切らせる。

 

 パシャッ、という音がプリクラ機内に鳴り響いたが……その音が掻き消されてしまう程の淫獣の叫びが、四重奏となって内部にこだましていた。

 

「んいっっ♡♡♡ ぐぅうぅううっっ♡♡♡ おおぉおぉおおぉおおっ♡♡♡ んひゅぅううぅうぅうっ♡♡♡」

 

「あはぁっ♡♡♡ きたきたきたっ♡♡♡ ちんぽミルクきたデェェスッ♡♡♡」

 

「んひいぃいいいぃいいぃいいぃいいぃっ♡♡♡ あぁああああぁああああっ♡♡♡ あぁあぁあああぁ~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

「ぶもぉおおっ♡♡♡ ほぉおおぉおぉおおぉおおぉおおぉおおおんんっ♡♡♡」

 

 射乳し、失禁し、潮を噴き、アヘ顔Wピースをしながらの絶頂。その姿は、おそらくは人間として最低級に無様で下品で淫らなものだ。

 それを惜しげもなく晒し、羞恥を味わいながらもそれすらも悦びとして受け止め、全身に刻まれた落書きでその淫靡さを更に引き出した4人の姿が、永遠の写真となって筐体から排出される。

 

 だらりと舌を放り出しながら、雌としての敗北と服従を受け入れている様子が撮影されているその一瞬を切り取った写真を目にした少年と少女たちは、その出来に満足気な笑みを浮かべながら言った。

 

「いい出来じゃねえか♡ でも、まだこんなんで終わりにはしねえよなぁ?」

 

「次は向かい合ってハメハメしてるところを撮影してほしいデスっ♡♡♡ お尻にいっぱい落書きして♡ ドスケベなデコレーションしてほしいデスよ♡」

 

「1対1での撮影もしようね♡ 2人切りのえっちな思い出、一緒につくろ……♡」

 

「はいは~いっ♡ 次はお尻でイクところを撮ってもらおうよ~っ♡♡♡ 私、思いっきりケツアクメして、超無様なアヘ顔してみせるからさ~っ♡♡♡」

 

「あははっ♡♡♡ どれもこれも最高の案じゃねえかっ♡♡♡ けどよ、決めんのはあたしたちじゃあねえだろ?」

 

 1回目の撮影を終えたえろずきんたちは、ゆっくりと自分たちを抱いていた少年たちから離れると、手を伸ばせば届く距離で尻を突き出す格好になった。

 ぱっくりと開き、甘く淫らな臭いを撒き散らす性器と、ひくひくと蠢く縦割れアナルを少年たちに見せつけながら、4人の性技の味方は彼らを誘惑するように尻を揺らす。

 

「私たちと何をするか? どんなセックスをするか……それを決めるのは、あなたたちデスよ♡」

 

 淫らな肉付きの良さと愛らしさを同居させた丸々とした尻を振り、小悪魔のような仕草で男を誘惑する彼女の名は暁切歌。

 別名、チンポギア3号。またの名を『ぷりケツ♡えろずきん』。

 

「私たちはおちんぽ様を癒して、すっきりさせて、気持ちよくなってもらうためだけの存在だから……遠慮なんてしないでね♡」

 

 仲間たちより小さく、可愛らしい感度抜群の尻をぷるぷると小刻みに震わせる彼女の名は月読調。

 その小尻をそのまま名前とした、『ミニケツ♡えろずきん』という名前も有している。

 

「口におっぱい♡ まんこもお尻まで♡ 私たちの体は、髪の毛1本から細胞1つに至るまで、君たちに楽しんでもらうためのゲーム機みたいなものなんだ♡ どんなプレイもへいき、へっちゃらっ♡♡♡ お尻におちんぽ、どんとこいっ♡♡♡」

 

 形、張り、柔らかさ、大きさ、感度……その全てを最適な形に調整し、極上の芸術品とも呼べる代物になった尻を少年へと突き出して笑う彼女の名は立花響。

 多くの人たちと繋ぐ手よりも、美しく力強い歌を生み出す喉よりも、男たちの開発によって最高の悦楽を味わえるようになった己の尻と肛門に誇りと愛を抱くようになった尻穴狂い『エロケツ♡えろずきん』とは彼女のことだ。

 

 そして、最後……大きく、丸く、むっちりとした肉付きが特徴的な、男の欲望を受け止めるために存在しているような尻を自ら叩いた少女が笑う。

 大きな尻に見合った大きな音を響かせ、その小さな体躯に見合わない爆乳巨尻を揺らす彼女……雪音クリスは、新たに得た名前を誇らし気に名乗りながら少年たちへと言った。

 

「さあ♡ デカケツ♡えろずきんのふわとろまんことむっちりアナルはがら空きだぜっ♡♡♡ 暫くは勉強に集中出来るように、えろずきん共のドスケベまんこに金玉が空っぽになるまでザーメンぶちまけちまえよっ♡♡♡」

 

 尻太鼓(ケツドラム)の四重奏が響き、4人のえろずきんたちが尻肉を自ら広げて蕩けた雌穴を少年たちへと曝け出す。

 その頃にはすっかり興奮をぶり返らせていた彼らは、そそり立つペニスを自分が望むえろずきんたちの穴にあてがい、一気に腰を突き出し、彼女たちの魅力的な肉体を思う存分貪り続けた。

 そして、その様は幾度となくプリクラ機のカメラに収められ、彼女たちの痴態が写真となって一生の記録として残ることになったそうな。

 

 

 

 

 

 

「……あれ? ここは……?」

 

 気が付けば、少年たちは響と出会ったコンビニの駐車場に居た。

 何がどうなったのかわからず、同じように呆然としたり周囲を見回したりしている仲間たちの反応を見た彼らは、自分たちが同じ体験をしていたことを理解する。

 

 愛らしく淫らな美少女たちを好きに弄びながら卑猥なゲームに興じるという、男ならば誰もが羨む体験を自分たちは今の今まで少なくとも1か月は過ごしたはずだ。

 だが、コンビニの周囲の景色は先程までと左程変わっていないし、時計が示す時間も自分たちが買い物を終えてから10分と過ぎていない。

 

 4人が4人、同じような夢を見ていたとしか思えない状況だが……少年たちは、先程までのそれが夢ではないということを確信していた。

 その理由は2つ。1つは勉強漬けの毎日を過ごしていた自分たちが抱えていたストレスや疲れがすっかり吹っ飛び、非常に爽快な気分になっているということ。

 そしてもう1つが、彼らの自転車の籠の中に置いてあった、見慣れないノートの存在だ。

 

 赤、オレンジ、緑、ピンク……どこか見覚えのある色の表紙をしたそのノートが、それぞれ対応する少年たちの自転車の籠の中に1冊ずつ収められている。

 震える手でそれを開き、中身を検めた少年たちは、はっと息を飲むと共にやはりあれは夢ではなかったのだと理解した。

 

 自分たちに犯され、潮噴きや失禁をしながらだらしのないアヘ顔Wピースの表情で幸せそうに絶頂する4人の美少女たち。

 他にもアナルを穿られて鼻の穴を大きく膨らませている姿や4人揃って乳搾りをされている姿、他にもスパンキングでついた手形を見せつけるように尻を向ける姿などが撮影されたプリクラ(そう呼ぶには大きめの写真であったが)が大量に張り付けられたそのノートが、彼らが今まで夢のような日々を過ごしていた何よりの証拠だ。

 

 体が熱くなるような興奮を覚えながら、しかしすっかり吐き出し尽くした性欲は反応しないまま、ノートに貼り付けられた写真を確認し続ける少年たちは、最後のページまで一気に読み進めると、そこにあったえろずきんたちのメッセージを目の当たりにする。

 最早お馴染みとなった、自分の卑猥な尻に直筆で書かれたそれは、受験戦争に臨む少年たちへの彼女たちなりの応援であった。

 

『勉強、頑張ってね♡ 次も私のドスケベなお尻でぜ~んぶ受け止めてみせるからっ♡ エロケツ♡えろずきんより♡』

 

『次来た時もいっぱいハメハメするデースッ♡ おまんこ蕩けさせて待ってるデスよ♡ ぷりケツ♡えろずきんより♡』

 

『私の雌穴、どうだった? 次にセックスする時にはもっと具合のいいおまんことけつまんこにしておくからね♡ ミニケツ♡えろずきんより♡』

 

『お前たちのちんぽ、最高だったぜっ♡ また色んなゲームで遊んで♡ ハメまくって♡ あたしたちと一緒に楽しい時間を過ごそうなっ♡ デカケツ♡えろずきんより♡』

 

 ぱっくりと開いた口から白く濁った本気汁を垂れ流す性器。

 出す穴から挿入するための穴になっていることを表す縦に割れた肛門。

 汗による光沢と淫靡なメッセージによって、卑猥さが限界突破している尻。

 そして、ここまでの痴態を晒しているというのに、幸せで仕方がないという笑みを浮かべているえろずきんたちの姿を見た少年たちの心では、激しい炎が燃え盛っていた。

 

 家族でもなんでもない人間が、自分たちのために身を粉にして受験勉強の応援をしてくれている。

 自分たちが抱えていた精神的な疲弊や不満を全て解消し、明日からもまた努力を重ねられるようにしてくれたえろずきんたちの行動は、少年たちの心に感動を与えたようだ。

 

 何の得もないというのに、勉強を頑張った自分たちへのご褒美を提示してくれた彼女たちのお陰で、少年たちはこれまで以上の意欲を見せるようになった。

 勉強を頑張れば将来いい大学に入れるとか、いい会社に勤めることが出来るとか、漠然とした未来の話ではなく、今、この瞬間に味わえる最高の楽しみを見つけ出したからだ。

 

 精も根も尽き果てるまで努力すれば、彼女たちがやって来る。

 勉強を頑張りさえすれば、またあの淫らで楽しいゲーム三昧の日々を送ることが出来る。

 

 一気に活力とやる気を漲らせた少年たちは、秘密のノートを強く握り締めると共に胸を高鳴らせながら自転車に跨った。

 また明日からも頑張ろう。そして、次にゲームセンター・パヴァリアに行った時に何をするかを考えながら、今日は眠ろう。

 

 勉強への疲れも、親や教師たちへの不満も、全て性欲と共に吐き出した少年たちは、足取りも軽く家への道を突き進んでいくのであった。

 

 

 

 

 

 

 ……この年、多くの若者たちが素晴らしい成績を叩き出して有名校への進学を決め、身についた勉強癖、努力癖を活かして、そこでも優秀な成績を収めて更に先のステージへと進んでいった。

 ある者は大企業でエースと呼ばれる優秀な社員となり、またある者は政治家を志して政界に足を踏み入れ、またある者は学者となって世界的な発見をしたり、と……他にも法曹界や医学界といった様々な分野で将来的にトップやそれに近いポジションに就く彼らの家には、秘密のノートが大量に収められている。

 

 普通の人間にはただのノートにしか見えないそれだが、同じ秘密を抱えている者にはその中身を読み取ることが出来る。

 美少女たちの無様で下品な痴態が収められた写真を大量に貼り付けたそのノートは、同時に彼らが如何に努力を重ねたかの証でもあった。

 

 努力を積み重ねれば、最高の時間を過ごすことが出来る。

 そして、その証であるノートが増えていく様は、彼らが自分自身を奮い立たせ、信じることの出来る確固たる証となった。

 

 少年たちは皆、肉体的にも精神的にも自分のことを大人にしてくれた少女たちへの感謝を募らせながら成長していく。

 『ゲームセンターパヴァリア』とえろずきんたち……自分たちを立派な存在へと導いてくれた彼女たちに感謝する少年たちが、パヴァリア光明結社が支配する世界で彼らを深く信奉する存在となり、輝かしい成功を収めるのはまた別の話だ。

 





デカケツ♡えろずきん EDテーマ
『ちんぽに届けHappy・えろずきん♡』

(Ero zukin)
ドスケベに世界を変えちゃえ♡
(Ero zukin)
セックス♡頑張る YES! えろずきん

まんこキュンっとちゅういほう
ちんぽギンッとぼっきしてる
セックスしちゃいましょう
えっちなパワーで♡

デカチンはだいこうぶつ♡ アヘっちゃってもスマイル♡
エロい体と♡ エロい心で♡
ガチガチちんぽにむかって
ふりふり♡ずちゅっとセックス♡

(Ero zukin)
ピンクのまんこはふわふわりん♡
(Ero zukin)
柔らかおっぱい、はずませて♡
(Ero zukin)
デカケツをまつひとがいるの♡
(Ero zukin)
しあわせはいかが? どぴゅりん♡

スケベおっぱい♡ おしり♡ まんこ♡ えろずきん♡♡♡




次回予告っ♡♡♡

おいおい、受験勉強に打ち込むガキンチョの応援が終わったと思ったら、季節はもう夏かよ!?
チンポギアフィールドの中でセックスしまくってると時間の流れがわかんなくなって困っちまうぜ♡

なに? こんなに気持ちいい天気の日に、外に出て行こうとしない奴らがいるだって?
モテないオタク共が陰気に部屋の中に閉じこもって、うだうだほざいているだぁ?

しゃ~ね~な~っ♡ 優しい優しいデカケツ♡えろずきん様が、逆ナンでもしてそいつらを外に連れ出してやるか♡
海♡ 山♡ その他諸々のイベントっ♡ えろずきんと過ごす最高の夏休みの始まりだぜっ♡♡♡

次回 デカケツ♡えろずきんっ!!
『ドスケベサマーバケーション♡ 夏の思い出はデカケツだらけ♡』

次回もたっぷりあたしでシコってくれよなっ♡♡♡
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