※この作品はR-18です。

淫姫絶頂チンポギア   作:タロタロ芋

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雪音クリスがエロい魔法少女になってオタク大学生たちと最高の夏休みを過ごす話

 

 

 

 

「どうするよ、今年の夏休み?」

 

「どうするって言われてもなぁ……」

 

 うだるような夏の暑さが充満しているアパートの1室に、3人の男が集まっている。

 3人が揃って肥満体の、お世辞にも容姿が優れているとはいえないその男たちは、各々手に漫画やスマートフォン、愛用のカメラを手にしながら会話を繰り広げていた。

 

「まさかコミケが中止になるなんて、思ってもいなかったよ。折角、カメラも新調したっていうのにさ」

 

「もうこれだけで俺たちの夏の予定が全部消えたようなもんだからな……」

 

 大学生である彼らは、現在夏休みの真っ只中だ。

 だが、基本インドア派の彼らは滅多なことでは外出などせず、家に引き籠ってゲームやアニメ観賞やらの趣味の時間を取り続けている。

 しかし、そんな生活も1週間も続けていれば飽きがくるもので、オタク青年である彼らはこの長い時間を持て余していた。

 

 楽しみにしていた夏のイベントは悉く中止。夏から始まったアニメもちょっとダレてきて見所が薄い。ゲームも目を引くような新作が見つからず、退屈はピークに達している。

 普通ならばこういう時に真っ先に思い付く外出という選択肢があるはずなのだが、彼らはこの時期に外に出ることを頑なに拒んでいた。

 

「この時期に外行くとか馬鹿のすることだろ。熱中症になるっての」

 

「海とかプールみたいな人が多い場所に行ってもいいことないしな」

 

「そんなもん、陽キャたちが騒ぐために行ってるだけで、賢い奴はそんなことしないって」

 

 自分たちとは真逆の性格をしている人間たちが、仲間とつるんで海だの山だののレジャーに行くことを馬鹿にする男たちであったが、本心ではちょっと羨ましく思っていたりもする。

 可愛い女の子と海に行って水着姿を堪能したり、ひと夏の思い出を作りたいという気持ちが彼らにないわけではないのだ。

 

 だがしかし、所詮陰キャでオタクでブサイクデブな自分たちと好き好んで出掛けてくれる女子の知り合いなどいるはずがない。

 故に、酸っぱい葡萄理論で自分たちが出来ないことをしている人間たちを馬鹿にし、こんな暑い日に出掛けるだなんてありえないと仲間たちと傷を舐め合うことでお互いを慰め合っているのである。

 

「あ~……それにしても暑いな~……クーラーも効かないし、何かスカッとするような遊びとかないか~?」

 

 クーラーが壊れている部屋で、文句を垂れながら床に寝転がる青年。

 暑さや自分たちの境遇に苛立ちを募らせた彼らが限界を迎えたその時、聞き慣れない声が室内に響いた。

 

「そんじゃあよ~、あたしと一緒に海にでも遊びに行くか?」

 

「「「!?!?!?」」」

 

 突如として聞こえた少女の声に驚き、3人のオタク青年たちがその声が響いた方向を見やれば、サイズの合っていない真っ赤なスクール水着を着たクリスが堂々と仁王立ちしているではないか。

 

「だ、誰……? なに、その格好……?」

 

「あたしはえろずきん♡ どんな困った問題も、淫乱魔法でパコっと解決っ♡ 300億変態娘のラブミルク♡ デカケツ♡えろずきんだぜっ♡♡♡」

 

 お馴染みとなった馬鹿らしい自己紹介をしつつ、お尻を突き出して青年たちへと笑みを向けるクリス。

 文句なしの美少女である彼女がマニアックな水着姿になり、しかも尻をこちらへと突き出している光景にごくりと喉を鳴らした彼らは、吸い寄せられるようにクリスの大きな尻へと視線を向ける。

 サイズの合わない、小さな水着を着ている彼女は、その巨尻の大半を男たちに見せつけ、くっきりと尻の谷間のラインまでもを披露していた。

 

「へっへっへ~♡ 正直な連中も、あたしのことをスケベな目で見てくれる男も大好きだぜっ♡ ほらっ、サービスだっ♡♡♡」

 

「おおおおっ!?」

 

 上機嫌に笑ったクリスが水着の尻部分をぐっと握り締め、尻の谷間に布地を集約させる。

 そうすれば、彼女の丸々とした尻の全てが露わになり、男たちの視線には更なる熱が込められていった。

 

「あっはぁ……♡♡♡ あたし様のでっけぇケツを視姦してもらってるところ悪いんだけどよ♡ こんな狭くてムシムシしてる部屋から出て、お外で青姦しまくる最高に楽しい夏の思い出作りに行こうぜっ♡ お前らの要望なら何でも叶えてやるからさっ♡」

 

「こ、これ、なんだぁ? 暑さで頭がやられちまったのかぁ?」

 

「あははははっ♡ ま、そう考えるのも無理ねえよな♡ でも、これから夢みたいな経験をするから、間違いってわけでもねえぞっ♡」

 

 脚の間から顔を覗かせ、男たちに視姦される悦びに尻を振りながらクリスが言う。

 いきなりの超展開に思考がついていかない青年たちの様子を楽しげに笑った彼女は、その笑みを一層強めると不可思議な力を発動してみせた。

 

「習うより慣れよ♡ 視姦よりも生ハメだっ♡ お前たちが最高の夏を過ごすスポットに案内してやるよ♡ 淫乱魔法『えろずきんわーぷ♡』」

 

 

 

 

「うん……? こ、ここは……!?」

 

 部屋に満ちた光が消え、恐る恐る目を開けた青年たちは、周囲に広がる光景に唖然とした。

 

 からっとした陽気と燦々と降り注ぐ太陽の日差しが満ちる白く広い砂浜と、陽光を反射してきらきらと輝く青い海が目の前に広がっている光景に驚き、あの一瞬でアパートからこんなにも素晴らしい夏の海に移動したことに驚く彼らの背後から、この現象を起こしたクリスが声をかける。

 

「とうちゃ~くっ♡ ここはでかけつ島♡ あたしたち以外の誰もいない、あたしたちが好き勝手に出来る南の島だぜ♡ 今日からた~っぷり♡ なが~い間♡ あたしと一緒に楽しいバカンスを過ごそうな♡」

 

 誰の邪魔も入らない、無人島であり絶好のリゾート地であるでかけつ島に青年たちを案内したクリスは、驚く彼らの顔を見回した後、楽し気な声でこう言ってみせた。

 

「さ~て……♡ こんないいスポットに来たんなら、やることは1つだろ♡ ちょせぇっ♡」

 

「うおおっ!?」

 

 威勢のいい掛け声と共に水着を脱ぎ捨てたクリスが全裸になる。

 ばるんっ、とそのスイカのような爆乳を揺らし、ぷりんっ、と白桃のような形と大きさと柔らかさを兼ね備えた尻を揺らして、男たちへと淫らな女体を曝け出した彼女は、リズミカルに尻を振りながら誘い文句を口にした。

 

「青♡ 姦♡ セックスっ♡ プライベートビーチでずっこんばっこんヤりまくって♡ まずはちんぽをすっきりさせようぜっ♡」

 

「せっ!? せせせせせ、セックスぅっ!?」

 

「お、俺たちと、君がぁっ!?」

 

「そうだよ♡ ま、その感じからするとお前ら童貞みたいだけど……♡ 安心しな♡ えろずきんのまんこにハメさえすれば、どんなちんぽも一人前の逞しい雄ちんぽに早変わりだ♡ 3分もありゃああたしのまんこを攻略して完堕ちさせられるぜ♡」

 

 くぱぁ♡ と2本の指で性器を広げ、愛液を溢れさせるそこを見せびらかしながらクリスが言う。

 非現実的な出来事の連発で混乱していた頭にトドメの1撃をもらった男たちであったが、彼女の痴態を目にした瞬間、雄としての本能がむくむくと湧き上がり、股間もまた大きく膨れ上がってきた。

 

「お、おい、どうするよ……?」

 

「どうするって言われたって……」

 

「お、俺はヤるぞっ! 夢でもなんでも知るもんかっ!!」

 

「あはぁ~……♡ 一番手はお前かぁ♡ あたしのまんこは準備完了だから、遠慮なくずぶっとハメちまってくれよ♡」

 

 もう、我慢の限界だと……欲望に理性を手放した男が勃起した肉棒を露出しながらクリスの尻を掴む。

 むんずと力強い手付きで尻肉を鷲掴みにされたクリスは嬉しそうに声を弾ませると、蕩けた蜜壺へと男のペニスを迎え入れるようにして尻を振った。

 

「こ、この穴だな……! ぐっっ……!!」

 

「んん~~っ♡♡♡ ふ、へへっ♡ いい感じにがっついてくれるじゃねえの……♡♡♡」

 

 ぱっくりと開いた女性器に亀頭をあて、膣口を確認しながら腰を前へと突き出す男。

 膣内に肉棒を押し込んでいくほどにペニスの皮が剥けていき、チンポギアの能力によって雌を犯すに相応しい精剛の巨根へと成長を果たした己が分身を最奥まで捻じ込んだ彼は、荒い呼吸を繰り返しながら背後からクリスのことを抱き締めた。

 

「こ、これが、女の子の中の感触……! す、すごく気持ちいいっ!!」

 

「あっはぁ♡ 童貞卒業おめっとさん♡ そんじゃあ次は初膣内射精を体験して、雌の堕とし方もついでに勉強するとすっか♡♡♡」

 

 柔らかい締め付けでペニスを包み込むクリスの肉厚まんこの感触に呻いていた男だが、彼女の囁きを耳にした瞬間、その腰が荒々しい動きを見せて彼女の尻へと叩き付けられ始めた。

 根元から先端までを一気に引き抜き、ギリギリまで引っこ抜かれたそれを再びクリスの最奥まで叩き込む激しいピストンを以て彼女の膣を穿ち始めた彼は、想像を絶するその快感に歓喜の叫びを上げる。

 

「す、すげぇっ! すげえよっ! オナニーなんて比べ物になんねえ! まんこってこんなに気持ちよかったんだっ!!」

 

「んおぉっ♡♡♡ そ、その調子、だっ♡ 遠慮も情けもなしにまんこ責めまくって雌を屈服させろっ♡ 慣れてきたらちんぽのぶち込む角度とかを変えて、その雌の弱点を探ってけよっ♡ ちなみにあたし様の弱点はぁ♡ こ♡こ♡だ♡ぜっ♡」

 

 男の激しいピストンをその肉付きのいい尻で受け止めていたクリスが、巧みに腰を振って彼のペニスを自身の弱点へと誘導していく。

 そこを突かれ、擦られ、責められることで膣内に強い震えが走ることをペニスから感じ取る男は、夢中になりながらクリスの弱点を攻略していった。

 

「ここをこうだなっ!? こうして、こうして、こうしてっ!! あ、あははははっ! すげえ楽しいっ!!」

 

「のぉおおっっ♡♡♡ んおぉおおぉっ♡♡♡ のみこみ、はやすぎっっ♡♡♡ んあぁあぁあっ♡♡♡ 堕ちるっ♡ 童貞卒業したてちんぽにまんこ堕とされちまうっ♡ えろずきんまんこ、完全攻略されちまうよぉっ♡♡♡」

 

 徐々に主導権を男に委ね、彼の腰の動きに合わせて喘ぐようになっていくクリス。

 激しく、苛烈に、彼女の膣を責める男は、歯を食いしばりながら性感の絶頂に辿り着くと共に己の全てを膣内へと解き放った。

 

「うおおおおおっ!! で、射精(で)るっっ!!」

 

「んあぁああぁあああああああああぁあああああああぁあああっっ♡♡♡」

 

 咆哮を上げ、男がクリスの膣へと滾る性欲を吐き出した。

 熱く濃い黄ばんだ精液が子宮を一瞬の内に満杯にし、更に膣内を蹂躙していく感覚に体を仰け反らせながらアクメしたクリスもまた、舌を放り出しただらしのないアヘ顔を浮かべてその快感に酔い痴れている。

 

 ぴっちりと子宮口を亀頭へと吸い付かせ、肉棒に襞を絡ませて最後の1滴まで彼の欲望を搾り取るように膣を動かしながら、爆乳と巨尻を震わせながら長い絶頂に浸っていたクリスは、男の童貞卒業を終わらせると、残った2人の男性たちに顔を向け、言った。

 

「んはぁ……っ♡♡♡ まず1人目、だな♡ さあ、次はどっちがあたしとヤるんだ? どっちでもいいから、ここにぶち込んじまえよ♡♡♡」

 

 射精されたばかりのザーメンを股座から垂れ流し、ぺろりと舌なめずりをしたクリスが男たちを誘惑するように尻を振る。

 ごくり、と涎を飲み込んだ男たちもまた、先んじて彼女を抱いた仲間と同じように湧き上がる欲望に身を任せると、クリスの魅力的な肢体へとむしゃぶりつくようにして欲望を向けるのであった。

 

 

 

 

 ……それから、3日が過ぎた。

 

 最初の1日の時点で完全に理性を吹き飛ばして欲望のままに動くことを決めた男たちは、異常な状況ながらも楽しい淫らな夏休みを存分に満喫しているようだ。

 童貞卒業を済ませただけでなく、アナルセックスや口淫奉仕にパイズリ、更には4Pセックスの中で二穴だけでなく三穴セックスまで経験した彼らは、既にクリスを好き勝手に抱けることに対して何の疑問も持たなくなっている。

 

 用意された快適なロッジで過ごし、1日の予定は思うがまま。

 食事も何でも食べたいものが食べたいタイミングで現れるし、金を払う必要もない。

 そしてなにより、えろずきんことクリスという美少女と好きなだけ乱痴気騒ぎが出来るこの状況は、男たちの三大欲求を完全に満たすパラダイスだ。

 

 1日目は盛った猿のように24時間ぶっ続けで性交を行い、2日目は惰眠を貪って夕方まで眠りこけた後でまたセックスを行った。

 そして3日目の今日、ようやく彼らは夏の風物詩である海に繰り出して遊びに行くようだ。

 

 海パンに履き替え、そわそわと落ち着かない様子でクリスを待つ男たち。

 その中の1人は買ったばかりのカメラをせわしなく弄っており、何かに対する期待が伺える。

 

 やがて、そんな彼らの欲を満たし、期待に応えてくれる存在であるクリスが砂浜に姿を現した瞬間、男たちの口からは歓喜の声が溢れ出た。

 

「お~す、お待たせ♡ どうだ、あたし様の水着姿はよ♡」

 

 ニカッといたずらっぽい笑みを浮かべながら、悩殺必至の水着姿を見せつけるクリス。

 彼女が纏っているのは水着とも呼べない、あまりにも過激な代物であった。

 

 首から伸びる、赤く細い布が2つ。

 乳首を隠すように胸に掛かったそれは、残念ながら彼女の大きめの乳輪を完全に隠し切ることは出来ずにそのまま下半身へと向かって伸びていく。

 巨大な胸であるが故に胴体に全く触れることなく伸びた布はクリスの股間部分で交錯し、彼女の最も大事な性器部分を申し訳程度に隠していた。

 

「すっげ……! スリングショットビキニとか、初めて見た……!!」

 

「エロいだろ~♡♡♡ あたしはパイパンだけど、まん毛ボーボーにしてハミ毛してた方がそそるモンがあるか? そっちにしようと思えば出来るけど、どうするよ?」

 

「いや、このままでいい。ロリっぽいようで無茶苦茶エロっていう、このアンバランスさが最高なんだ!」

 

 たゆん、たゆんと胸の果実を揺らし、惜しげもなく裸体に近しい水着姿を見せつけるクリスへと男たちが言う。

 食い入るように自分を見つめる彼らの眼差しに興奮を覚えたクリスはにやりと笑うと、彼らを更に喜ばせる情報を伝えてみせた。

 

「ははっ♡♡♡ 大喜びしてくれるじゃねーか♡ でも、まだ面白いものは残ってんだぜ~♡♡♡」

 

「おおおおっ!?」

 

 そう言いながらゆっくりと反転したクリスが背面を男たちへと向ければ、そこには何も身に付けていない丸出しの背中があった。

 真っ白な肌に加え、丸々とした大きな尻を突き出してみせた彼女は、腰に手を当てて軽くそれを振って可愛らしくアピールを行う。

 

「ど~よ♡ 後ろから見るとなんも着てないみたいに見えるだろ? ケツも丸出しなこの水着の仕組みはっつーとな……♡」

 

 男たちに見せつけるようにして尻を突き出し、中央の窄まりがよく見えるように股を軽く開くクリス。

 そうしながら軽く股座から伸びる水着の布地を引っ張ってみせれば、アナルからポコンと音を立てて小さな球が飛び出してきた。

 

「な、なるほど。水着の先端がアナルビーズになってて、それを尻の穴に突っ込んで留めてるのか!」

 

「そういうこと♡ 前から見ればドスケベ水着を着た痴女♡ 後ろから見れば何も着てないドスケベ娘♡ でかけつ♡えろずきんらしいエロい格好だろ?」

 

 きゃっきゃと笑いながら胸を張ったクリスの姿を360度全方位から楽しむ男たち。

 アナルビーズを咥え込む尻穴も、完全に乳輪が隠れてはいない胸も、存分に視姦する彼らであったが、そこでクリスがぷくっと頬を膨らませながら言う。

 

「おい、ただ見てるだけなんてもったいない真似するなよな~! お前が持ってるそれは何だよ?」

 

「え、あ、か、カメラだけど……」

 

「だろ!? だったら今のあたしの変態水着姿を思う存分撮影しとけよな! 輪チラしてるデカ乳も、スジが浮いちまってるパイパンまんこも、丸出し状態のエロ尻も、ぜ~んぶ記録して夏の思い出にしようぜ!」

 

 楽しそうに笑いながらそう自分に告げるクリスの姿に、夏の暑さ以上の熱気を感じた男が息を飲む。

 今こそ、夏のイベントのために購入したカメラの出番だということを理解した彼がその電源をONにすれば、クリスもまた笑みを強くして甘い声でこう言ってきた。

 

「お望みのポーズとかコスチュームがあれば遠慮なく言えよな……♡ もちろん、ちんぽハメられてアヘってるあたしの無様なイキ顔もた~っぷり撮影して、後で思いっきり楽しもうぜ♡♡♡」

 

 

 

 

 

『でかけつ♡えろずきんのなつやすみにっき♡♡♡』(写真付き)

 

なつやすみ3日目

 

 この日から撮影を始めることになったから、あたしも夏休みらしく日記をつけることにした。

 野郎どもにドスケベ水着姿を披露したら、あいつらちんぽギンギンに勃起させて喜んでやがったぜ♡

 

 あんまり防御力が高い水着ってわけじゃねえからあたし様のでっかい乳がぽろりするなんてのは当たり前の話で、途中からはばるんばるんデカ乳放り出して遊びまわってたっけな♡

 

 野郎どもからの評判は良かったこの水着だけど、あたし的にはちょっと微妙な点がある。

 けつまんこにビーズ挿れて固定してるから、すぐにセックス出来ねえんだよ!!

 

 まんこ側の布も簡単にはずらせねえから、先にケツ穴のビーズ引っこ抜かなきゃいけないわけで……そうなると数秒だけど無駄な待ち時間が生まれちまうんだよな。

 

 えろずきん的にはムラッときたちんぽが近くにあったら即座に雌穴差し出せるようにしとくのが当たり前の話だから、これは問題だ。

 その数秒が積み重なると大きな差になるだろうし、チンポギアフィールド内の数秒ってのも結構デカいもんだからな。

 

 めんどくせえから最終的には素っ裸になってハメてもらったけど、こうなると水着の意味がねえし……あ~、厄介だ!!

 でもまあ、こんなに我ながらドスケベ過ぎる写真を撮ってもらえたから良しとするか♡

 

(スリングショット水着姿のクリスが海で遊んでいる写真が何枚も貼られている)

(途中からはセックス中のハメ撮り写真となり、アヘ顔Wピースをする彼女の写真で本日の記録は締められていた)

 

 

 

なつやすみ4日目

 

 今日はウォーターブリッツ……水鉄砲の撃ち合いで勝負した!

 銃の扱いには自信があったあたしだけど、やっぱ数の暴力と男には敵わねえな♡ あっという間に集中砲火喰らって、ぼっこぼこにされちまったよ♡

 

 水に溶ける水着を着て、媚薬混じりの水を大量に浴びせられたあたしは、全裸になってへこへこ腰を振るなっさけない姿を曝け出すことになっちまった♡

 用意してあった白旗をアナルに差し込んで、降参します~っ♡ って無様にケツを振って地べたに突っ伏す姿を撮影してもらった時は、マジで興奮したなぁ♡♡♡

 

 んで、その後は敗北したえろずきんに制圧セックス♡

 まんこ蹂躙種付けプレスからのけつまんこ徹底ファック♡ 最後は二穴同時全力絶頂でおちんぽ様への服従を誓わせていただいて、最高の負けアクメを迎えられたぜ♡

 

 つーわけで今日はその時の写真がおまけな♡ ったく、マジで無様でだらしねー顔してるぜ♡

 

(貼られている写真は、クリスが肛門に挿入した白旗を左右に大きく振っている姿が映されており、尻には敗者と大きく文字が書かれている)

(二穴を犯されてアヘ顔を浮かべる彼女の写真もあり、日記に書かれている通り、とても無様で卑猥な姿を曝け出したようだ)

 

 

 

なつやすみ5日目

 

 今日はコミケの撮影みたいなプレイがしたいって言われたんで、えろずきんやチンポギアのコスチュームを着てのコスプレ撮影会をすることにした。

 事前にどんなリクエストも聞くって言ったせいか、あいつら結構な無茶を言いやがる。

 

 やれハミ乳&ハミ尻してる小さいサイズの赤スク水をまた着ろだ、耳とアナルビーズを付けた尻尾を装着して猫っぽく振る舞えだ、スリングショット水着やらマイクロビキニを着ろだ、チャイナ服だの和装だの変身ヒーローものだの全裸だの、好き勝手言いたい放題だったぜ。

 

 ……でもま、ぜ~んぶ応えてやったんだけどな♡

 

 お陰で今日の写真は大量♡ ローアングルもきわどいポーズも全部OK♡ な~んも遠慮しないで好き勝手にあたし様を撮影した野郎どもは、滅茶苦茶喜んでたっけな♡

 んで、その後はオフパコごっこ♡ ちんぽ大好きコスプレイヤーをホテルに連れ込んでの4Pで楽しく遊ばせてもらった♡

 

 この流れは結構気に入ったから、今度は響や後輩共を誘って大人数でやってみるのも悪くねえかもしれねえな♡

 

(ギアを変形させ、様々なコスチュームを身に纏ったクリスの写真が大量に貼り付けられている)

(シンフォギア装者であった頃に習得したギアの改変版であり、全てが変態的なコスチュームに仕上がっており、彼女の心が完全に雌として堕ちている証といえるだろう)

 

 

 

なつやすみ6日目

 

 ちょっとした遊びのつもりでスク水風の日焼け跡を作ってやったら、野郎どもが滅茶苦茶に興奮しやがった♡

 前も後ろも上も下も常時ちんぽぶち込まれてる状態♡ 日焼けしてない胸の谷間でちんぽ挟めって命令された時は、嬉しくってションベン漏らしちまったよ♡

 

 後半は敢えて全身日焼けの小麦肌で相手させてもらったけど、こっちもこっちで喜んでくれてたな♡

 日焼け跡が残るアンバランスな体を犯すのも、褐色肌をザーメンで真っ白に染め上げるのも、また別の趣があっていい、ってやつなんだって言ってたっけか♡

 

 ま、なんにせよあいつらが楽しんでくれてよかったよ♡

 えろずきんとしての仕事を順調にこなせてる上にこんなに激しく犯してもらえるだなんて、最高の夏休みだぜ♡♡♡

 

(体の半分を日焼けさせたクリスと、全身を日焼けさせたクリスが同じようなアヘ顔を浮かべながらイっている姿が撮影されている)

(パイズリしながらの嬉ション姿も撮影されており、流石にこれは恥ずかしいようで顔が真っ赤だ)

 

 

 

なつやすみ7日目(映像記録)

 

「おっしゃ~♡ いっくぜ~っ♡ 必殺♡『Dekaketu♡Full Burst』っっ♡♡♡」

 

「あははははっ! マジでやるのかよ!?」

 

 夜、闇の中でアナルに大きめの花火を挿入したクリスは、それに火を着けると激しく尻を振り始めた。

 激しく火花を散らし、炎を噴き出す花火を尻穴で咥え込みながら、その光を用いてカメラの前で尻文字を描くクリス。

 

 『ちんぽ大好き♡』の文字を描いた後、未だに続く花火の噴射で悪ふざけをするように尻ダンスを行う彼女のことを、男たちが大声で嗤っていた。

 

「ひ~っ! ひ~っ!! こんな馬鹿やるだなんて、えろずきんは本当にスケベなことしか頭にないんだな!」

 

「あったりまえだっつーのっ♡♡♡ ちんぽへの奉仕を生き甲斐としてるのが、あたしたちえろずきんなんだからな♡」

 

「最低だけど最高だぜ、えろずきん! そんじゃ、次はまんこにも花火ぶち込んで、二穴花火を見せてくれよ!」

 

「おっ♡♡♡ いいな、それ♡♡♡ やってみようぜ♡♡♡」

 

 男からの提案を受けたクリスがまんぐり返しのポーズを取れば、男たちは再び太めの噴射花火を手にして彼女の雌穴へとそれを挿入した。

 導火線に火を着け、カメラを構えながら離れた男たちは、Wピースをしながら満面のクリスの姿を捉え続けている。

 

 やがて、着火した花火が色とりどりの火花を散らし始めた瞬間、クリスは大声でこんなことを言い始めた。

 

「やっほ~っ♡♡♡ あたしはでかけつ♡えろずきん♡ ちんぽとザーメンとセックスが大好きで、スケベなことならなんでもやっちまう変態娘だぜっ♡ こんな危ないプレイもなんのそのっ♡ セックスのために特殊な訓練を受けているあたしなら、どんなアブノーマルプレイもどんとこいだっ♡♡♡ この後、撮影してくれてる野郎どもと朝までハメ倒すつもりだから、そこんところよろしくな~っ♡」

 

 花火が終わるまでの間、まんぐり返しの格好で笑みを浮かべ続けたクリスは、心の底からこの変態プレイを楽しんでいるようだ。

 男たちも大爆笑しており、この日の記録は彼らの笑い声をバックにしたクリスの二穴花火が燃え尽きるまでの映像で締められていた。

 

 

――以下、クリスの記録から一部を抜粋

 

なつやすみ?日目

 

 今日はスイカ割りならぬちんぽハメをやった。

 目隠しをした男たちをあたしが誘導し、まんこにちんぽを挿入させたら勝ちってゲームだ。

 

 思いっきりデカケツをセルフスパンキングして居場所を教えてやったら、目隠しした男は真っ直ぐにあたしの方に来てくれた。

 ただ、間違ったのかわざとなのかはわかんねえけど、ハメる穴を間違えてけつまんこの方にちんぽぶち込まれちまって、生臭いんほぉ声が出ちまったんだよな♡

 

 その後、もう1人がしっかりまんこにハメてくれたから結果としてゲームはあたしたちの勝利で終わったぜ♡

 

なつやすみ??日目

 

 今日は夏休み何度目かわからねえ撮影会♡ 今回は素っ裸で歌って踊るあたしのことを撮影したいんだとさ♡

 

 歌うのもドスケベダンスするのも大得意なあたし様は、十八番のえろずきんのテーマソングでのパフォーマンスをしてやった♡

 爆乳揺らしながらジャンプして♡ デカケツをぷりんぷりん振ってドスケベアピールして♡ 変態的な歌詞をエロく歌ってみせれば、野郎どもも大興奮でそれを撮影してくれたぜ♡

 

 終わった後はご褒美のちんぽにんじんをご馳走してもらって、最高の気分♡

 夏休みが終わったら、撮影したあたしのドスケベダンスを仲間にも見せるとか言われて、まんこがきゅんっ♡ ってしちまったよ♡

 

なつやすみ???日目

 

 冷たいものが食べたいっていうリクエストに応えて、今日はかき氷をご馳走してやることにした♡

 ただのかき氷じゃないぜ? でかけつ♡えろずきんの爆乳から直搾りしたエロミルク練乳かけ放題のサービス付きだ♡

 

 予想通り、大喜びした野郎どもはどばどばあたし様のデカ乳を搾って、何杯もかき氷をお代わりしやがった♡

 そのせいで腹を壊してたからちょっと笑えるんだけど、そこまであたし様のミルクを美味しく召し上がってくれたのなら雌牛冥利に尽きるってもんだぜ♡

 

 でも腹痛でちんぽハメてもらえないってのは論外だろ!? も~~~っ、って感じで牛みたく唸っちまったよ♡

 

なつやすみ?????日目

 

 今日は肝試しをした。ちょっとでもビビったらお漏らしするように設定して、野郎どもが用意したルートを歩いていくってゲームだ。

 お漏らしを3回以上したら戻ってきた時に罰ゲーム♡ お漏らし回数×10のスパンキングの刑な♡

 

 で、あたし様は情けなくビビり散らして15回もお漏らししちまったから、150回もケツを叩かれる羽目になっちまったよ♡

 まあ、実はスパンキングされたくて必要以上にビビってただけで、本当に怖がってたわけじゃねえんだからな♡ ホントだぞっ♡♡♡

 

(ここからも分厚い日記帳を使い切るほどの夏休みの記録が書かれている。日数で換算しても軽く100日は超えており、その間ずっと彼らは性交に及んでいたようだ)

(文字、写真、映像によって綴られた夏休みの記録の最終ページには全裸のクリスが尻を突き出したポーズを取っている写真が貼られてあり、彼女の尻にはこんな文字が書かれている)

 

『夏休み、最高ッ♡ 次の休暇もまたこうやって過ごそうなっ♡』

 

 

 

 

 

「あ~っ♡ 楽しかった♡♡♡ やっぱ夏休みって最高だな♡♡♡」

 

「あっ! お帰り、クリスちゃん♡ いい感じに宿(・)題(・)を進めてるね♡♡♡」

 

「ま~なっ♡ お前の方こそ、結構なハイペースじゃねえの♡ あたしも負けてらんねえぜ♡♡♡」

 

「響先輩もクリス先輩も凄いデス♡ 私たちなんてまだまだ終わってないっていうのに……」

 

「これが格の違いってやつなんですかね? でも、私たちだってこの夏で一気に力をつけてみせます!」

 

 クリスが大学生たちとの夏休みを終えた数秒後、パヴァリア光明結社が有する施設の中で、4人のえろずきんたちが話をしていた。

 全員が全裸で、壁に貼り付けられている表を見ている彼女たちは、そこに書かれている『達成率』の文字を見つめながら話を続けていく。

 

「げっ!? 響、お前、もう特別課題終わらせてんのかよ!? 早過ぎんだろ!」

 

「あははっ♡ だって私の課題、簡単だったんだもん♡ ホームレスさんたち300人に満足してもらうだけの社会奉仕セックスだよ? 有名な溜まり場に行って、私をお便所として使ってくださいって土下座すれば、3日で達成出来るじゃん♡ 誰かの役に立ちながらお尻で気持ちよくなれるなんて、楽勝以外のなんでもないよ♡」

 

「チックショー……あたしはまだ全然達成出来てねえよ。こっからは搾乳セックスに嵌ってくれそうな男を見つけねえとなぁ……」

 

「通算300Lの搾乳でしたっけ? 大変そうデスね……。でも、搾ったお乳は世界中の恵まれない子供たちの下に結社のみんなが届けてくれるんだから、ファイトデスよ♡」

 

「共通の宿題だけでも大変なのに、2人には特別課題もあるんですもんね。それをこんなハイペースでこなせるだなんて、やっぱりお2人は凄いな……」

 

「そうでもねえよ。あたしたちはただ、楽しくセックスしてるだけだしな♡」

 

「そうそう♡ 切歌ちゃんも調ちゃんも、慣れたらすぐにこのくらいは出来るようになるって♡」

 

 ぺたぺたと壁に3つのシールを貼ったクリスは、仲間たちと話ながら大きく伸びをした。

 そして、結社の男たちから課された大量の夏休みの課題を見つめながら、楽しそうに笑う。

 

「あ~あ、まだこんなに残ってやがるよ……♡♡♡ こりゃあ、早く達成しないとだよなぁ……♡」

 

「宿題を忘れるのはいけないことだからね♡ 早く終わらせるためにも、セックスしに行こうよ♡」

 

「こういう宿題なら大歓迎デースッ♡♡♡ 期間中、いっぱいいっぱいヤリまくって、チンポギアとしての力をつけるデスよ~っ♡♡♡」

 

「切ちゃん、張り切ってるね♡♡♡ 私も負けてられないな……♡♡♡」

 

 そう、仲間たちと語らった後、4人はそれぞれ別の扉から外界へと飛んでいった。

 この場の時間にして数分、現実の時間に換算して1秒にも満たない休憩を取ったえろずきんたちは、それぞれの宿題を終わらせるべくまたしても夏の日差しを鬱陶しがる男たちの前に姿を現す。

 

 そして、突然、目の前に刺激的な格好をした美少女が現れたことに驚く彼らに向かって、彼女たちは揃ってこう言うのだ。

 

「さあ、あたしと一緒に最高の夏を過ごそうぜっ♡♡♡」

 

 

 

パヴァリア光明結社からえろずきんたちに課す、夏の宿題

 

1.夏休み期間中に100人の男たちと最低1週間は性交を行い、その際の記録を取る(夏休みの日記)

 

2.これまでのセックスの中で最も感慨深い体験を思い返し、それに対する感想と結社への感謝の気持ちを原稿用紙5枚以上書く(性交感想文)

 

3.各自淫歌を練習し、歌だけでなく踊りも加えたパフォーマンスを作り出すこと。夏休み終了後にそれを同志たちの前で披露してもらう(淫歌練習)

 

4.自由なプレイで楽しみ、その際の記録を取る。ただし、普段やらないようなプレイでなければならない(自由性交研究)

 

5.チンポギア1号、2号はこれに加えて特別課題を出す

1号はホームレス300人に奉仕し、アナルに合計300人分の精液を注ぎ込んでもらう(社会奉仕)

2号は合計300Lのミルクを搾乳してもらい、それを結社を通じて世界中の飢餓に苦しむ人々の下へと送る(同じく社会奉仕)

 

なお、この課題を達成出来なかった者はチンポギアの称号を剥奪し、一生涯性交を行うことを禁じる

諸君らが正しく世界に奉仕する存在として生まれ変わったことを証明する場だということを理解し、我々の期待を裏切ることのないよう、夏休みを過ごせ

(夏休みといってもチンポギアとしての仕事は行ってもらう。同志に求められたら即座に奉仕を行うこと)

 

 






デカケツ♡えろずきん EDテーマ
『ちんぽに届けHappy・えろずきん♡』

(Ero zukin)
ドスケベに世界を変えちゃえ♡
(Ero zukin)
セックス♡頑張る YES! えろずきん

まんこキュンっとちゅういほう
ちんぽギンッとぼっきしてる
セックスしちゃいましょう
えっちなパワーで♡

デカチンはだいこうぶつ♡ アヘっちゃってもスマイル♡
エロい体と♡ エロい心で♡
ガチガチちんぽにむかって
ふりふり♡ずちゅっとセックス♡

(Ero zukin)
ピンクのまんこはふわふわりん♡
(Ero zukin)
柔らかおっぱい、はずませて♡
(Ero zukin)
デカケツをまつひとがいるの♡
(Ero zukin)
しあわせはいかが? どぴゅりん♡

スケベおっぱい♡ おしり♡ まんこ♡ えろずきん♡♡♡



次回予告っ♡♡♡

夏休みが終わって秋が来た……と思ったら、緊急事態発生だって!?
雪山に登山隊が取り残された!? 吹雪のせいで下山出来なくて、命の危機だぁ!?

おいおい、これってばマジに大ピンチじゃねえか。性技の魔法少女のまんこが疼くぜ!

次回 デカケツ♡えろずきんっ!!
『緊急出動♡ 吹雪の雪山で暖まれ♡♡♡』

次回もたっぷりあたしでシコってくれよなっ♡♡♡
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