「おおぉおぉおおぉお……っ! ん、ぎぃぃ……!?」
「はーい♡ 暫く我慢だよ、調ちゃん♡ お薬が体中に回るまで、そのままでいようね~♡」
「お、ぎ、お……んひぃいっ!? んぶっっ!!」
尊敬する先輩である響に大量の薬液を浣腸された後、アナルプラグで肛門に栓をされた調は、激しい腹痛に呻きを漏らした。
ぽっこりと膨れた腹がぎゅるぎゅると音を鳴らし、激しい戦いの痛みに慣れているはずの彼女に堪えようのない苦しみを与える中、更なる責めが襲い掛かる。
「ほら、しっかりまんこ弄ってやるから、気持ち良くなれよな♡」
「調ぇ♡ ご飯の時間デスよ~♡ 搾りたてのこってりザーメン♡ 美味しくいただくデ~ス♡」
「んんん~~~~っ! ん、ぶぅ……っ! んぐぅ……!!」
電動マッサージ機を持ったクリスがそれを股間に当て、敏感になった性器を責める。
陰核を重心的に責める彼女は慣れた手つきで調の官能を引き出すと、腹痛に悶える彼女の声色を甘く蕩けた物に変えていった。
同時に、大親友である切歌がなみなみと精液が注がれた茶碗とスプーンを手に、それを調の口へと運んでいく。
彼女の言葉通り、今しがた射精されたばかりであろうそれは鼻がひん曲がるほどの青臭さを放っており、たっぷりとその臭いを嗅がされた上で頬張らせられる調は、痛みと快楽と屈辱との板挟みで半泣きになりながらもそれら全てを受け入れていた。
「調もザーメンの美味しさを理解してきたデスね~♡ 文句も言わずにもぐもぐしてくれてるの、嬉しいデスよ~♡」
「う、うぐ……っ!?」
そんなはずがない。こんな生臭く喉に張り付く不快な感触と味を悦べるようになるはずがないと、調は叫びたかった。
しかし、そうした反抗的な態度を取れば、その報いを受けるのは目の前の切歌たちなのだ。
以前は精液を吐き出し、茶碗をひっくり返して抵抗した調であったが、そうして床に飛び散ったそれを親友である切歌や尊敬の感情を抱いている響とクリスが這いつくばって舐める様を見せられたことで、心が折れてしまっていた。
それはかつての切歌が心を折られた時と同じ手法で、パヴァリア光明結社の人間は彼女たちが自分を責められるよりも仲間の堕ちた姿を見せられることの方が効くと理解しているからこそ、そうやってチンポギアと化した切歌たちの姿を見せつけている。
そして、そうやって1つのことに抵抗を諦めれば、それは連鎖して繋がっていく。
食事を精液で賄うようになり、毎日のように全身を愛撫されて敏感に開発され、更には謎の薬液を浣腸される生活を送るようになってから、どれだけの月日が過ぎただろう?
調には今、自分が何処にいるのかも分からない。マリアたちにも行き先を告げていないから、救助も期待出来ない。
今の彼女に出来ることは、かつての仲間を含めたパヴァリア光明結社の人間たちからの責めに耐えることのみ。
しかし、その我慢もそろそろ限界に達しようとしていた。
「……うん、そろそろ時間だね♡ お待たせ調ちゃん♡ すぐに楽にしてあげるからね……♡」
「あ、ああ……っ!? 止めて、止めてくださいっ! 響先輩、クリス先輩、切ちゃん、やめてぇ……!!」
タイマーを確認した響が頷くと共に、切歌とクリスが天井から吊るされている彼女の脚を片方ずつ掴み、左右に広げる。
そのまま体を反転させ、ガラスの向こう側にいる男たちによく見えるようにお尻を突き出す格好を取らされた調は、嫌々と首を振りながら許しを請っていたが――
「い、いやっ! だめ、んおおおっ! だ、だめぇぇぇぇぇぇっっ!!」
その願いも虚しく、響がアナルプラグを引き抜いた瞬間、緩んだ肛門から大量に浣腸された薬液が逆流し、勢いよく噴き出し始めた。
ぶびび、ぶぱぱ、という下品な音を立て、まるでホースから放水されるかのように自分の肛門から薬液が噴き出す様を視姦される羞恥に、調が涙を流しながら悶える。
精液のみを食事としている生活のお陰で便が飛び出すことはなかったが、それでも恥ずべき排泄行為を見られていることは間違いがない。
「ひっく、ひっく……! もう、嫌……!! どうして、こんなことを……!?」
「泣かないでほしいデス、調……♡ これは全部、調のためにやってることなんデスよ♡ 近いうちに絶対、調は皆さんに感謝することになるデス……♡」
たっぷり1分間は薬液の排泄を行い、その全てを男たちに見られ、カメラに記録され……開いた肛門から空気が噴き出す放屁音さえも聞かれた調が、悲しみと苦しみを感じさせる声でかつての仲間たちに尋ねる。
それに対して親友である切歌が熱を帯びた声で答えを返すと共に、かつての彼女からは考えられないような淫靡な笑みを浮かべたことに、調はゾクリとした震えを背筋に走らせた。
この地獄は、任務のために単独で行動していた調の耳に、死んだはず切歌が生きているとの情報が入ったことから始まった。
今思えば、これは調を誘き寄せるためのパヴァリア光明結社の計略だったのだろう。
こうして男たちからの苛烈な拷問に晒されるようになってから理解することが出来たが、当時の調は大親友の死を受け入れられていなかったことも相まって、その情報の真偽を確かめるべく、『S.O.N.G』にも何も告げずに切歌の行方を追って短期間に世界中を飛び回ってしまった。
そうして、ようやく見つけ出した切歌は、これまで名前も知らなかった辺鄙な土地にある小さな島国で、男に媚びを売るようにして肢体を差し出していた。
自分の倍以上年の離れた男と、それも1人相手ではなく複数の男たちを相手にして、乱交に耽る彼女の姿を見た調は、折角親友の生存を確認出来たというのにも関わらず、これが悪夢であることを願ってしまったくらいだ。
そんな切歌の姿に目を奪われていた彼女は、いつの間にか背後に回っていた響とクリスの気配に気付くことが出来ず……そのまま、手刀の一発で気絶させられ、変身用のペンダントも着ていた服ごと奪われ……こうして、天井から両手を拘束する鎖に吊るされ、性的な責めを受ける日々を送る羽目になっていた。
調教の始まりはいつだって謎の薬液を浣腸されることから始まる。
大量の液体が肛門から注ぎ込まれるおぞましい感覚にも慣れ切ってしまっている今の調は、その行為の最中に快感を見出し始めているほどだ。
そうやって、たっぷりの薬液を腹に詰め込ませた後は、男たちと切歌たちとがこぞって指や卑猥な玩具で敏感な部位を責め立ててくる。
股間に震える玩具を押し当てられ、薄い胸と乳首を刺激するようにこねくり回され、小さく可愛らしい尻もローション塗れの手で丹念に揉み解され……そうやって、執拗な愛撫を受け続けて、どれだけの月日が経っただろうか?
責めを受ける度に感じる屈辱や羞恥の感情は、未だに薄れることはないが……今はもう、それらを塗り潰す程の新しい感覚が調の心を蝕み始めている。
そう、快楽だ。
浣腸される快感、便意に悶えるいっぱいいっぱいの状態の肉体を弄ばれる快感、我慢に我慢を重ねた末に肛門から浣腸液を噴き出す時の快感。
自分の未成熟な女性としての肉体を磨き上げられ、段々と快楽を味わえるような淫靡な雌に仕上げられていることは、調にも理解出来ていた。
だが、成す術のない彼女は休みなく行われる快楽責めによって肉体と精神を調教され、徐々に、着実に、堕とされようとしている。
救助も望めない孤立無援の状態で、かつて仲間だったはずの切歌たちから受ける責め苦は調の心を摩耗させていた。
それでも必死に耐え、1日でも長く堕ちることを回避することで、奇跡が起きることを望む彼女は、今日もまた息を荒げて快楽の余韻が暴れまわる全身を震わせている。
自分は、悪には屈さない。おかしくなってしまった切歌たちの目を覚まさせて、一緒にここから脱出して見せる。
そんな強い覚悟を秘めた調は、どうにかその感情を拠り所にすることで快楽拷問を耐え続けていたのだが……
「あぁあぁっ! だめっ、だめぇっ!! き、きちゃう、イっちゃ、あぁあああぁあっっ!!」
小さく浅い膣を指で激しく責められた調が体を仰け反らせながら絶頂する。
再び浣腸された薬液が絶頂によって緩んだ肛門から音を立てて噴き出し、雌穴からも凄まじいまでの量の愛液が勢いよく噴射する様からも彼女の味わう快楽の強さが伺えるだろう。
そうやって、対して苦労もせずに調を絶頂させた男は、今度は広がった彼女の肛門を様々な器具で責め始めた。
アナルビーズ、細い柄のバイブ、ドリル……数々の淫らな器具で十分に開発されたアナルを穿られる調の顔は無様に歪み、口からは可憐な彼女とはかけ離れた下品な呻き声が溢れ出す。
「んおっ! ほぉ、っ!! んぉおおっ!! ほぉおおっ! んぉおおぉっ!! も、もう、もうやめ、ぉおぉおぉおぉおぉおんっ!!」
「あはっ♡ 調ちゃん、お尻でイったね♡ もうすっかりいいけつまんこに仕上がってるみたいでなによりだよ♡」
「イキっぷりも段々エロくて無様になってるしなぁ♡ 同志のみんなが優秀ってのもあるが、お前の飲み込みの速さはピカイチだぜ♡」
「お、ほぉ……はへぇ……っ」
再び、1分もしない内に絶頂。
今度は肛門での鈍く重い絶頂を味わう調へと、響とクリスが淫靡な笑みを浮かべながら賞賛の言葉を投げかける。
ねっとりとした愛液を内腿まで溢れさせる彼女たちが、自分の痴態に興奮を抱いていることを見て取った調が弱り切った心に深い楔を打ち込まれる中、さらにその傷を広げるようにして、彼女の親友が弾けるような笑みを浮かべて話しかけてきた。
「調ぇ♡ おまんことお尻まんこをぐちゃぐちゃに可愛がってもらうの、すっごく気持ちいいデスよねぇ♡ いっぱいいっぱい楽しむデスよ♡ それが調のためでもあるんデスから……♡」
「き、気持ちいいだなんて、こと、絶対に、なっ、あひぃいいっ!?」
「乳首もクリちゃんもこんなびんびんに勃起させておいて、なに言ってるんデスか♡ いい加減認めるデスよ♡ 調はぁ♡ このぷにぷにロリおまんこも♡ 小っちゃくて可愛い桃尻ちゃんも♡ パヴァリア光明結社のみんなに可愛がってもらって、簡単にアクメするくらいに気持ちよくなってるんデス♡」
「う、あぁぁ……」
切歌の言葉が、調の心を深く抉る。
親友であるはずの彼女に痴態を視姦され、敵の手で女としての屈辱を味わわされているはずの自分が代わりに快楽を貪っていることを突き付けられてしまった調は、既に自分の肉体が堕ちていることを悟った。
いや……堕ちているのは肉体だけではない。精神もまた、既に堕ちる寸前まで来ているのだろう。
ぎりぎりのところで踏みとどまれているのは、なにも調が必死に耐えようとしているからではない。むしろ彼女は、早く楽にしてほしいと願っている部分すらある。
彼女が屈服していないのは、ただ単にパヴァリア光明結社の男たちがトドメを刺そうとしていないからだ。
仮に彼らが本気を出し、調の純潔を奪いながら開発と調教によって雌としての悦びを知り尽くした彼女に絶大な快感を味わわせてやれば、即座に調は降伏の白旗を上げることだろう。
弄ばれているのだと、調は思っていた。
かつての仲間たちに責められ、苦悶する自分の姿を視姦して、男たちは楽しんでいるのだと。そのお楽しみをまだまだ続けるために、彼らは自分にトドメを刺さないのだと、調はそう考えている。
それは彼女がなんの抵抗も出来ない証であり、既にこの時点で調自身の末路が決定していることを意味しており……死よりも恐ろしい自分の行く末を想像した彼女が瞳の中に怯えの感情を宿す様を、かつての仲間である切歌たちはどこか楽しそうな表情を浮かべて見つめていたのだが――
「おいおい、そんな風に怖がらせるじゃない。こいつもお前たちと同じで、ただ無知なだけなんだからな」
「んほひっっ♡♡♡」
「もほぉおおっっ♡♡♡」
「はぁああぁんっ♡♡♡」
突如として、3人の背後に立った男たちがそんな彼女たちを諫めるような言葉を投げかけながら、それぞれにチンポギアたちの弱点を愛撫する。
響は肛門を深くまで穿られる快感に鼻の穴を膨らませながら悶え、先程調が見せた以上の無様な肛門絶頂を披露し……
クリスはむんずと爆乳を揉まれ、搾られる快感に牛の鳴き声のような嬌声を上げながら大量のミルクを噴射し……
切歌は軽く性器に指を突っ込まれ、それを出し入れされる快感によって膝をカクつかせながら、あっさりと潮噴きアクメを迎えてしまった。
切歌たちの三者三様の無様な絶頂姿を見せつけられた調が、瞳にジワリと涙を浮かばせながら恐怖と悔しさに身を震わせる。
自分の末路もこれなのだと、人間としての尊厳などかなぐり捨て、男たちの慰み者として生きていく未来の自分の姿を見せつけられているような気分になった彼女が、弱り切った心に仲間たちの痴態を刷り込ませていると……
「ふぅむ……だが、そろそろ頃合いかもしれないな。データでも十分な時期だと報告が上がっているし、最終段階を実行するとするか」
「あはっ♡♡♡ やったデースっ♡ 調ぇ♡ これで調も救われるデスよぉ♡♡♡」
「ひっ……!?」
男の1人が唐突に何か物騒なことを言い出すと共に、切歌たちの目が爛々と輝き始めた。
明らかに、確実に、自分のためにならないことをしようとしている彼女たちの様子に調が小さな悲鳴を上げた次の瞬間、彼女の目の前に真っ白な薬液を大量に詰め込んだ巨大な浣腸器が突き出される。
これまで目にしてきた浣腸器よりも二回りは大きいそのサイズに怯え、内部に注がれた薬液の効能を想像して恐怖した調は、首をぶんぶんと左右に振りながら、哀願の言葉を口にして最後の責め苦から逃れようとした。
「あ、ああ……や、止めて、止めてぇ……!!」
「逃げちゃだめだよ、調ちゃん♡♡♡ 大丈夫、調ちゃんが考えてるようなことは絶対にないから♡♡♡」
「なにも心配は要らねえよ♡♡♡ 気持ちよくアヘってる間に全部が終わって、終わってみたらあたしたちに感謝するようになるからよ♡♡♡」
「2人の言う通りデースッ♡♡♡ 調ぇ♡ ジタバタせずに、パヴァリア光明結社からの慈悲を受け入れるデスよ~っ♡♡♡」
「や、やだ、やぁ……んおあっっ!?」
あの薬品は超強力な媚薬か、はたまた依存性のある麻薬か、何なのかはわからない。
だが、絶対に自分の体にとって良いものではないという確信だけはある。
注がれたら駄目だ、あれを受け入れては駄目だ……と、警鐘を鳴らす本能に従って逃げようとした調であったが、切歌たちに3人がかりで押さえつけられ、まんぐり返しの格好を取らされてしまった。
その体勢で、高く高く持ち上げられたお尻に浣腸器が近付き……ずぶっ、と音を立ててひくつく肛門に先端が挿入される。
「んおおぉおおぉおおっ! お、おぉおおっ!! は、はいってるぅ!! おしりのなかに、くすりがぁぁ……!! だめぇ! や、やめ、おおぉおおぉおお……!!」
調に見せつけるようにして、浣腸器の中の薬液が腸内へと注がれていく。
おぞましくも心地よいその感覚に呻き、嬌声を上げ、涙ぐみながら、舌を放り出しながら、苦悶と快楽の板挟みになる調の体は、切歌たちと男たちの手で蹂躙されていた。
性器にマッサージ器のような玩具を当て、振動によって快感を味わわせる。
肛門もプラグを挿入し、薬液を漏らさぬ栓としながら、それをぐりぐりと回転させて入り口をねちっこく責める。
両乳首にもバイブが当てられ、勃起している乳首を薄い胸ごと徹底的に攻められた調は、頭の中で激しい電撃を弾けさせながら悶え狂っていた。
「あぁああああああぁああああああぁああああああぁああっ!? やめてぇえええぇええぇっ!! お願いだから、やめてぇえぇえええええっ! こわれちゃううっ! こわれちゃうからぁあああぁあっっ!!」
「大丈夫デスよ、調♡ この程度の快感で、人は壊れたりしないデス♡」
「そうだぜ♡ ちんぽ責めも搾乳もなしの生温い玩具責めでイキ狂うことはあっても、ぶっ壊れることはねえって♡」
「安心してイキまくってね、調ちゃん♡ お尻の穴のプラグがぶぱぁんっ♡ って吹き飛んじゃうくらいの全力アクメを決められたら、それで終わりだからさ♡」
「んへおぉおおぉおぉおおぉおおぉおっ! おっっ!? おぉおおぉおおぉおおぉおぉおっ!?」
情け容赦の無い快楽責めは手加減どころか更なる追加の玩具を以て苛烈さを増す。
子宮と卵巣の位置に低周波を浴びせる装置を取り付けられた調は、そこから放たれる快感信号によって否応なしに絶頂させられ、全身に快楽を浴びる=絶頂という意識を肉体と脳に植え付けられようとしていた。
イキながら、性器を責められる。
イキながら乳首を責められ、イキながら肛門を穿られ、そうやって強制絶頂を味わいながら雌としての敏感な部位を弄られると、今、味わっている快感が基本の物であると肉体がインプットしてしまうのだ。
「ひぐぅううっ♡♡♡ あぁあぁあああああぁぁああああっっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぐぅううぅううぅうぅううぅぅっっ♡♡♡」
「おっ♡♡♡ いいアヘりっぷりだぜ♡♡♡ その調子、その調子っ♡♡♡」
「思いっきりイって、アクメして、お尻の穴をぎゅ~~っと締めるんだよ♡♡♡ 頑張って、調ちゃん♡♡♡」
調の声色が、嬌声が、段々と甘ったるいものに変わってきた。
苛烈な責めに完全に折れた肉体と精神が味わう快楽を素直に受け取り、悦楽として認識し始めたのである。
抵抗の心を捨て去り、従順に与えられる悦びを貪り始めた調の反応を、響とクリスが褒め称える。
その安心感に、絶対的な快楽に、久方ぶりの安らぎを覚えた調の心に……切歌が、トドメとなる一言を放った。
「ほら、幸せでしょう? 調も思いっきりイって、男の人たちに可愛がってもらえる悦びを知るデスよ♡ オナニーなんか比べ物にならないこの快感も、おちんぽハメられる気持ちよさに比べたらおならぷっぷ~みたいなもんデス♡ 調は無知で、愚かで、何も知らないから、未だに自分たちと『S.O.N.G.』が素晴らしい組織だと思い込んでいるんデス♡ この絶頂は、そんな調の凝り固まった考えに穴を空けるためのもの……その穴は、セックスの快楽で埋めてもらうデス♡ おまんことけつまんこと口まんこにおちんぽをハメてもらって、幸せな快楽の中で世界の真実を知るんデス……♡」
「きり、ちゃんんっ♡ わた、しいっ♡ わたしいぃいっ♡♡♡」
「わかってるデスよ~っ♡♡♡ 体中を可愛がってもらって気持ちいいんデスよね~♡♡♡ 安心してイクデス、調ぇ♡ それが、愚かで無知で無力なシンフォギア装者からの脱却の第一歩なんデスから――♡♡♡」
「い、くぅ……っ♡♡♡ わたし、もう、い、いぐっ♡♡♡ いっちゃ――♡♡♡」
頭の中で弾ける電撃は、最早雷撃と呼べる激しさにまで達していた。
これまでの人生で味わったことのない絶大な快楽が全身を駆け巡り、心に安心感と充足感を与え、不思議と幸せを感じてしまう感情の中……今、雌として絶頂してしまうことは何もおかしいことではないと、それこそが自分のすべきことであると、そんな許しを与えられた調は舌を放り出したアヘ面を浮かべ、思い切り全身を痙攣させ、そして――
「イぎゅうぅうううぅううぅううぅううううううううううううぅうううううううぅうううぅっっ♡♡♡ んへほおぉおおおぉおおおおおおおぉおおおおおおぉおおおっっ♡♡♡ んぉおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ お尻の穴、栓が抜けっ♡♡♡ ほひぃいいぃいいぃいぃいいぃいぃいぃいいぃいいいんんっ♡♡♡」
激しい……とても激しい絶頂と共に、愛らしさなど欠片も感じない無様な絶頂を迎えた。
膣から潮を、尿道から小便を、そして絶頂の激しさのあまりプラグをひり出した肛門から大量の薬液を噴射させ、3穴を大決壊させての無様アクメを披露する調。
しかし、その表情は敵である男たちやかつての仲間である少女たちに醜態を視姦されているというのに、幸福そのものといった様子だ。
「あひ、あへぇ♡ あ、あぁぁ……♡」
やがて、数分にも及ぶ激しい絶頂が収まった頃、アヘ顔を浮かべながら全身をびくびくと痙攣させ、床の上でのたうち回っていた調の体をチンポギアたちが起き上がらせる。
だらしなく快楽に悶え、じょろじょろと失禁する彼女の頬を優しく叩いて正気を取り戻させた切歌は、今しがた彼女が肛門から噴射した薬液の水たまりを指差しながら、言った。
「調、見るデス。今、自分の体がどれだけ汚染されていたのかを……」
「え? あ、え……!?」
ぐったりと、視線を床へと向けた調は、そこに満ちる薬液を目にして、驚きの声を上げた。
浣腸されるまでは白かったはずのその薬液は、今やコールタールのように黒く、ドロドロとした液体へと変化していたからだ。
便が溶けた色よりもより醜く、見ているだけでおぞましさを感じるその液体の様子に身震いする調。
いったい、自分は何を注ぎ込まれてしまったのか……と怯える彼女であったが、そんな彼女を安心させるかのように、両脇から響とクリスが慰めの言葉を口にした。
「もう大丈夫だよ、調ちゃん。あなたの体を蝕んでいた悪いものは、全部排泄されたからね」
「思ってたより被害が軽微で助かったぜ。でも、油断は出来ねえ状態だったけどな」
「なにが、どうなっているんですか? 私の体を蝕んでいた悪いもの……? それって、いったい……?」
先程までの苛烈な責めを行っていた時とも、これまでの快楽責めに手を貸していた時とも違う、真に自身の身を案じている様子の2人の姿に、調は困惑を隠せなかった。
彼女たちの言葉の意味を、自分を蝕んでいた悪いものの正体を、それを探るように視線を右往左往させる彼女に向け、親友である切歌が答えを述べる。
「今、調が排泄したのは、『LiNKER』の常用によって蓄積された肉体への負担デス。パヴァリア光明結社は、『S.O.N.G.』で行われていた体内洗浄の1歩先を行く技術を使って、調の体内から汚染物質を完全に除去したんデスよ」
「『LiNKER』の……!? そんな、そんなことって……!?」
真剣そのものである親友の顔と、床に溜まった黒い液体を交互に見つめる調が信じられないといった表情で呟く。
そう言いながら、事実を認められないと口にしながら、彼女は自分の体が軽くなったことと、親友が一切の嘘を吐いていないということをはっきりと感じ取っていた。
依存性も危険性も共に非常に高く、継続的な使用や過剰な摂取は使用者の命を奪うどころか廃人化すら有り得るこの薬品は、使用の際には様々な制約と厳重な管理が必要な代物だ。
調は、この危険極まりない薬品をシンフォギア装者として活動するために常用し続けていた。
無論、『S.O.N.G.』の手によって改良は進められ、その危険性も大きく軽減されたわけではあるが……決して、ノーリスクで扱える物というわけではない。
活動限界時間の制約も、使用後の体内洗浄も、今でも彼女は守り続けている。
そうしないと、己の命が危ないからだ。
それでも、以前に比べてその安全性は飛躍的に高まっていたと思っていた調であったが、目の前に広がる黒々しい液体の海を目の当たりにすると、やはりショックを覚えてしまう。
これが本当に自分の中に溜まっていた『LiNKER』の副作用による悪成分だとしたら……と、考える彼女へと、切歌をはじめとした仲間たちが口々に声をかけてきた。
「いきなりこんなことを言われて混乱する気持ちはわかるよ。でも、これは全部本当のことで、今までの全部が調ちゃんのためにやってたことなの」
「毎日の浣腸も、全部は体内の成分を排泄するための下準備のために必要だったもの……お前をイかせまくったのは、薬があたしたちチンポギア用に作られたことが理由なんだ。ちんぽとセックスが大好きなあたしたちに適用するため、『LiNKER』洗浄剤は使用者が強い性感を感じれば感じる程に効果を発揮する代物になってた。だからお前を責め続けてたんだよ」
「そ、んな……そんなの、嘘です。し、信じられるはずが――」
「ホントデスよ、調。そもそもよく考えてください。これがもし調を性奴隷にするための演技だとしたら、こんな回りくどいことする必要なんてないんデス。だって、パヴァリア光明結社の同志たちがその気になれば、女の子の細指オナニーの快感しか知らない調のクソザコまんこなんて一瞬で堕とせちゃうんデスから。わざわざこんな手間をかけずとも、もっと楽に調を堕とす方法なんて山ほどある。それをしなかったのは、みんなが本気で調を助けたいって思ってくれたからなんデスよ」
「っ……!?」
確かに切歌の言う通りだった。
既に自分の心は堕ちる寸前まで追い込まれており、こんな茶番をせずとも彼らがその気になれば簡単に堕とすことが出来ただろう。
従順な奴隷に仕上げるとするなら、優れた技術を使って洗脳でもなんでもすればいい。
それをせず、こんな手段に打って出た理由を考えれば、切歌たちの言っていることが正しいということは明白だ。
「調、目を覚ますデス。パヴァリア光明結社は悪の組織なんかじゃないんデス。結社は、一度は自分たちを壊滅へと追いやった組織の一員である調を助けるために尽力し、命を守ろうとしてくれる素晴らしい人たちの集まりなんデスよ。私たちが知らなかっただけで、真の正義はパヴァリア光明結社にあったんデス」
「うそ……!? そんな、そんなこと……」
「私の目を見るデス、調っ! これが洗脳されている人間の目に見えますか!? おかしくなって血迷ったことを言ってる目に見えるデスか!? 調の目には、今の私が以前と違って見えているかもしれないデス! でも、それは……私たちが世界の真実を知ったからなんデスよ!!」
「そうだよ、調ちゃん。切歌ちゃんの言う通り……私たちは世界の真実を知って、本当の悪がシンフォギア装者と『S.O.N.G.』だってことを知ったの。そして、自分たちが今までどれだけ世界を混乱させていたかも知った。私たちはその罪滅ぼしのために、組織の理念に心から賛同して、チンポギアにしてもらったんだ」
「お前も、かつてのあたしたちと一緒だ。結社のみんなに本当のことを教えてもらう前の、調子に乗ったメスガキだったあたしたちと同じ……頼む、調。あたしたちの話を聞いてくれ。あたしたちは何も嘘は吐かない、真実しか語らない。その上で、お前の本心を聞かせてくれ」
「………」
目の前の映像が現実のもので、今、自分が体験していることが本当のことなのか、調にはわからなくなっていた。
ただ、切歌も、響も、クリスも、全員が洗脳されたり、気が狂っている雰囲気ではないことはわかる。
自分の知らない何かを知っている彼女たちの話を黙って聞き始めた調は、その内容に絶句すると共に、激しいショックを覚えた。
響曰く、パヴァリア光明結社は悪の組織ではなく、世界の調和を保っていたバランサーであったということ。
自分たちがそれを壊し、好き勝手に暴れたせいで世界の秩序は崩壊し、今も多くの人々が苦しんでいるという事実を言葉と映像で伝えられた調は、心の奥に重い鉛を抱えたような衝撃を受けた。
クリス曰く、『S.O.N.G.』は自分たちや世界に秘密にしていることが多過ぎるということ。
シンフォギア装者たちの戦闘によって生まれた被害は秘匿し、彼女たちのせいで苦しんでいる人々には何の手助けもしない。
そういった人々を救っていたのもパヴァリア光明結社であることを教えられた時、調は自身の価値観が音を立てて崩れていくことを感じた。
そして切歌曰く……自分たちは今、チンポギアになれて幸福だということ。
武力を振るって誰かの命を奪い、何かを壊す必要はない。真に世界のために尽くす男性たちに奉仕し、その感謝を目一杯伝えることの出来る性奉仕を行う役目を果たすことが出来て、本当に誇らしいと親友は語った。
響は、ちんぽとまんこで繋がり合うことへの幸せを調に説き、そこにけつまんこを加えることで己の肉体と雌穴を架け橋として多くの人々が1つになることの幸せを語った。
クリスはセックスという誰も傷付けない方法で1つの国を救い、世界大戦の危機を救うと共に開発された己の肉体から搾られる母乳が多くの人々の命を救った時の感慨深さを涙ながらに調へと告げた。
切歌はパヴァリア光明結社の慈悲深さと正しさを親友へと語り、必死にその目を覚まさせるべく、言葉を重ねていった。
「このお薬も私が頼んで作ってもらったものじゃないんデス。私の体を調べた結社が、私の身を案じて自発的に開発して、投与してくれたものなんデスよ! こんな大罪人に、無知で愚かで世界を崩壊させかけた馬鹿みたいな私たちに情けをかけて、命を救ってくれた人たちが、悪い人たちなわけないじゃないデスか!」
「切、ちゃん……」
「『S.O.N.G.』も世界政府も、誰も真に困っている人を救おうとはしない。そういう人たちを救っているのはパヴァリア光明結社。なのに、あいつらは結社を悪者だと決めつけて、自分勝手に被害を広げて……そんなの、絶対に許せない! 自分たちが悪であることも知らず、正義面してる奴らが牛耳る世界なんて、絶対に間違ってるよ!!」
「響、先輩……」
「確かに結社は悪事に手を染めたことがあるかもしれない。でもそれは、世界にとって必要なことだったからそうしたんだ! あたしたちシンフォギア装者が調子に乗って暴れまわらなきゃ、結社だって表立って動こうとはしなかった! 真の悪は結社じゃなくて、あたしたちの方だったんだよ! なのにあたしたちは、そんなことも知らずに沢山の人の命を奪って……とんだ大馬鹿者としか言いようがねえよ……っ!!」
「クリス先輩……そんな、そんなことって……!?」
これまで絶対のものであると信じてきた調の価値観は、完全に崩壊していた。
立て続けにぶつけられる切歌たちの本気の叫びが、訴えが、調の心を更に揺るがし、これまで直視していなかった自分の罪を明確に意識させていく。
そうして、揺らぐ彼女の心に追い打ちをかけるように、あるいは、一気に真の正しさを教え込むように……響たちが、次々と質問を投げかけた。
「調ちゃん、考えてみて。自分より圧倒的に年下の女の子たちを命の危険がある戦いに送り込んで平然としている大人と、そんなことせずに与えられた力を正しく使って、危険な戦場に出なくてもいいって言ってくれる大人、どっちが正しい姿だと思う?」
「うっ……!?」
前者が『S.O.N.G.』の大人たちを、後者がパヴァリア光明結社の人間を指していることは、調にも理解出来た。
決して、『S.O.N.G.』の人間が悪人だとは思っていない。だが、彼らの人柄や好感度を抜きにして、やっていることを純粋に並べた時に浮き彫りになった異質さを突き付けられた調は、言葉を失って愕然としてしまった。
「……2つ目の質問だ。そうやって送り出された戦場で命を奪うことを強要し、出た被害に対しても極秘機関だからって理由で責任を取らずに見て見ぬふりをする連中と、子供に命を奪う責任を負わせることはおかしいって言ってその役目を代わりつつ、戦争で苦しむ人々に手を差し伸べる奴ら、どっちが正義の味方だと思う?」
「う、ぁ……」
クリスからの質問にも、調は何も言い返せなかった。
徐々に、徐々に……じわじわと自分を侵食するような新たな価値観に気付かされていく彼女へと、2人は畳みかけるようにして説得を行う。
「調ちゃん! これでもうわかったでしょ!? 『S.O.N.G.』は、年端もいかない女の子に危険な薬物を投与して、都合の悪い情報を秘匿しながら戦いに駆り出す、正義面をしたとんでもない極悪組織なんだよ!!」
「あいつらは何一つとして責任を果たしちゃいねえ! あたしたちのことだって本当はただの手駒だとしか思ってねえんだよ! もしも本当にあたしたちのことを大切に思ってんなら、『LiNKER』なんて危険なモンは使わせねえし、使わせたとしても完全なる除去法を確立してるはずだ!」
「技術が足りないから出来なかった? ……パヴァリア光明結社は、出来たよ。大罪人で仇敵である私たちのために、持ち得る技術をつぎ込んでその技術を確立してくれたんだよ。『S.O.N.G.』と比べても結社の方が力も心も持ち合わせてる! 力も正義も持ち合わせてない人たちが世界の秩序を守る? 笑い話にもならない。誰がこの世界を守っているのか、世界は知るべきなんだよ」
「あたしたちは拳で、剣で、弾丸で、人の命を奪って世界の平和を守った気になってた。でもそれは間違いだったんだ。武力なんかなくっても、世界は守れる、変えられる! セックスで、このデカ乳で、エロ尻で、ハメ穴まんこでっ! 誰も傷付けずに、幸せだけを与えながら、みんなで1つになれるんだ……!」
「そのために必要な力を、パヴァリア光明結社がくれた。私たちはチンポギアになれたことを、心の底から誇りに思って……結社のみんなに感謝してるんだよ」
「結社はこんなに愚かで馬鹿だったあたしたちに更生のチャンスをくれた。そんな連中に尽くしたいって思うのは、人間だったら当然のことだろう? 何べんだって言ってやるよ。あたしたちは、
尊敬している先輩2人の言葉が、揺れていた調の心を完全に崩壊させた。
そして、新たに教えられた価値観と真実を定着させた彼女の思考は、こんな結論を導き出す。
自分は、『S.O.N.G.』は……間違っていたと。
真の正義はパヴァリア光明結社にあり、切歌たちはその真実に自分よりも一足早く気付いただけなのだ、と。
考えてみればそうだ。彼らは自分に淫らな行為をしたが、純潔は奪わなかった。
痛みもなく、必要なことを行いながらも快楽だけを自分に味わわせ、大切な処女だけは手出しをしないでくれていた。
その選択は調自身がすべきだと、そう考えていたから……彼らは何も言わず、ただ彼女を救うために尽力し、そして『LiNKER』に蝕まれていた自身の肉体を洗浄してくれたのだろう。
彼らは調を汚すどころか、綺麗な身にしてくれた。
『S.O.N.G.』やフィーネに所属していた大人たちによって蝕まれていた調の肉体を、健全な状態に戻してくれたのだ。
「……調、これが最後の質問デス。これから調はどうするデスか? もしも調が望むなら、このまま何も手出しせずに日本に帰すそうデス。もちろん、ギアは没収するし、記憶にも操作を行うデスが……無理矢理に犯したり、殺したりなんかしないって、結社のみんなは言ってます」
そして、最後に投げかけられた親友の質問を耳にした調は、未だに温情をかけてくれるパヴァリア光明結社に深い感謝の念を抱くようになっていた。
こんな自分の目を覚ましてくれただけでなく、健康な肉体で平穏な人生を歩む道を提示してくれた彼らは、なんと慈悲深い存在なのだろうと……そう、迷いなく、疑いなく思えるようになった彼女は、左右に大きく首を振ってから顔を上げた。
「これからどうするかなんて決まってるよ。真実を知った今、それを見て見ぬふりをして、自分の罪から逃げて生きていくことなんて、絶対に出来っこない。それに……私はずっと切ちゃんと一緒だって、そう決めてるから。私も切ちゃんや先輩たちと一緒に、パヴァリア光明結社のために尽くすよ」
「調、それじゃあ――っ!!」
ぱあっと、親友が眩しく輝く笑みを浮かべる。
彼女が死んだと聞かされてから、久しく目にしていなかったその明るく自分の心を照らしてくれる笑顔を目にして、自分の判断は間違っていないことを確信しながら……調は、はっきりとした声で、新たな仲間となる男たちに向けて言った。
「私も、チンポギアになります! チンポギアにしてくださいっ!!」
――それから、数日が過ぎたある日のこと。
チンポギアたちが在中する基地に所属する男たちは、広いプレイルームに集められていた。
ここは堕落した戦姫たちが淫らな変化したギアを纏い、淫猥なるステージを披露する場所。
そこに集められた男たちは、ここ最近の出来事を振り返りながら期待を込めた眼差しをステージへと向けている。
そんな彼らの欲望を全裸で受け止め、視姦される悦びに恍惚とした笑みを浮かべる3人の少女たちは、その笑みのままに男たちへと語り掛けた。
「皆さん、本日は喜ばしい報告があります♡ 私たちのかつての仲間であり、罪深き存在であるシンフォギア装者であった少女が、己の罪を自覚すると共にパヴァリア光明結社に忠誠を誓いました♡」
「既に回収したギアと融合させてのチンポギアへの改造も完了して、お前らのちんぽに奉仕する時を今か今かと楽しみにしているぜっ♡」
「というわけでぇ……♡ 今日は、新しい仲間の歓迎会&ハメハメ大乱交パーティでずっぽし楽しむデースッ♡ 新人チンポギア、カモーンッ♡」
意気揚々とした呼びかけに応じて、ステージの奥から1人の少女が姿を現した。
ぺたり、ぺたりと音を立て、裸足のまま、全裸のままでステージの前方に歩んだ調は、その凹凸の少ない体を見せつけるようにしてぐるりとその場で1回転する。
他3名に比べると薄い胸と、小さいながらも可愛らしく形の整った小尻を存分に視姦してもらった彼女は、がに股に足を開き、堂々と性器を開きながら両手を後頭部で組んで、自らの裸体を曝け出すチンポギア敬礼のポーズを取りながら、新たな同志であり自分の主である男たちへと挨拶の言葉を口にした。
「おちんぽっ♡ この度、パヴァリア光明結社の末席に加えていただいたチンポギア4号、月読調ですっ♡ 早速ですが、ドスケベに心象風景を変化させた私が淫らなギアを展開、装着する姿をどうぞご覧くださいっ♡ んへおぉおっ♡♡♡」
言うが早いが、調は自身の勃起した陰核をぎゅっと摘まみ、その快感に情けの無い嬌声を上げた。
仰け反った彼女の股座からは愛液と共に黄金水も噴き出し、子供のような体型の彼女がお漏らしアクメを決める様に、男たちの間からはゲラゲラという笑い声が上がる。
そうやって、お馴染みのステージを作り出した調は、その上で淫らな変身ショーを披露していった。
「ふっ、はっ……♡♡♡」
まずは、脚を覆うソックスを作り出す。
爪先から生成されていったそれは太腿の辺りで止まると、全裸の調の体を全く隠すことなく、むしろ陰部や胸部といった部位を強調するかのように全裸の彼女の姿との不思議なコントラストを生み出していた。
その状態からフィギュアスケートでもするようにステージの上を滑り始めた調が、大きく状態を反らしながら光の帯を纏う。
そうすれば、同じく大事な部分を隠すのに全く意味をなしていない手袋が生成され、彼女の両腕をぴっちりと包み込んだ。
「はぁぁぁ……♡」
ツインテールに結わいた髪を揺らし、それを髪コキに使うように両手に握ってから上下させた後、調は自身の片脚を持ち上げるとプリマドンナのようにその場でぐるぐると回転し始めた。
ぱっくりと開いた性器も、丸出しのお尻も、全方位に視姦してもらえるようにゆったりとした回転を行う彼女の腰回りには、申し訳程度の丈を持った半透明のミニスカートが生成されている。
しかし、これがなんだというのか? こんなものが衣類になるはずもなく、ようやく全身を覆い始めた薄い競泳水着のようなギアも、乳首や性器、肛門の部位にハート型の穴が空いている始末だ。
そんな、片脚を上げた体勢のまま、ようやく回転を止めた調は……蕩けに蕩けた性器から勢いよく愛液を噴射した。
まるで犬の小便を思わせるその光景に男たちがやんややんやの大歓声を上げる中、彼女の頭部に生成されたヘッドギアに『シュルシャガナ淫 起動完了』の文字と『最大性感帯 陰核』の文字が浮かび上がる。
「あへぇ……♡ ぷりっ♡」
そうやって、淫らに変形した己の新たなギアを装着した調は、だらしないアヘ顔を浮かべた後、可愛らしくお尻をぷりぷりと男たちに向けて振ってみせた。
すぐにでも男根を捻じ込めるように性器と肛門部分に穴が空いているそのコスチュームを目にした男たちが一層興奮を募らせる中、事前に準備されていた彼女の最初のお相手となる男たちが調の小さな体を前後から挟み、彼女のことを持ち上げ、二穴に怒張した肉棒をあてがう。
「は~い♡ 初物ロリまんこを楽しみにしていた人には申し訳ないデスけど、もう初めてのお相手は決まってるんデースッ♡ なんとなんと、私の初めてを奪った男の人たちが、調のWまんこの処女も卒業させてくれるそうデス♡ 温情をかけてくれた結社のみんなには、本当に感謝デスね♡」
「あはっ……♡ 切ちゃんを犯したのと同じおちんぽで処女を卒業出来るなんて、本当に幸せ……♡ 小っちゃくてまだまだ未成熟な雑魚まんこだけど、遠慮せずにおちんぽハメハメしてくださいね……♡」
「はっ! まさか手加減してもらえると思ってたのか? 遠慮なんてするわけねえだろうがよ!」
「たっぷり、た~っぷり……イキ狂わせてやるよ。覚悟しろよ、調ちゃんよぉ!!」
「んぅ……っ♡♡♡」
暴力的なまでの男たちの興奮を間近で浴び、いきり立つ肉棒を雌穴に押し当てられる感触に調がごくりと息を飲む。
適当な愛撫など、玩具での責めなど、目ではない程の快感が今から味わえるのだと、恐怖など一切感じず、ただただ快楽への期待に胸をときめかせていた彼女は、男たちの激しい挿入によって心構えを固める暇もなく両穴を穿たれ――
「おひっっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおぉおおぉぉおぉおぉおぉぉおぉおぉおっっ♡♡♡」
――大きく背中を仰け反らせ、甲高い嬌声を上げながら、即座に絶頂を迎えた。
信じられない快感を味わい、まともに呼吸すら出来なくなってしまった調が男たちの容赦のないピストンで膣と肛門を奥まで穿られる中、彼女のW処女喪失ショーを見守る観客たちへと、残り3人のチンポギアが解説を行っていく。
「え~、4号の体が私たちに比べて貧相だな~……なんて思っちゃった皆さん♡ ご安心ください♡ おっぱいとお尻が小さい分、4号には4号の強みが付与されているんです♡」
「小さい体に見合った穴の締まりは勿論のこと、チンポギア改造時の徹底した感度増強によって、4号の性的感度はあたしたちの100倍にも高められているんだぜ♡」
「チンポギア自体が常人の何千倍もの性感を誇るのに、そこから更に100倍ですから……♡ 感度3000倍だなんて目じゃないくらいに気持ちいいデスよね♡ その証拠に、おちんぽハメられてから、ず~っとイキっぱなしになっちゃってるデス♡」
「あひぃいいいいあいぃいいぃいいいぃいいいいっっ♡♡♡ いぐいぐいぐいぐいぐぅうぅううぅうぅううっ♡♡♡ いぐの、どまんなっっ♡♡♡ おほおぉおおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ あぁあああああああぁああああああああぁあああああっ♡♡♡ んあぁああああああああああぁああああああああっっ♡♡♡」
調の嬌声はどんどん大きくなり、オクターブが上がっていく。
かすれるようになっていく声が彼女の味わう快楽の強さを表し、全身の痙攣もまた男たちの突き上げを喰らう度に激しくなっているようだ。
小便も、愛液も、鼻水も涙も垂れ流して、ひたすら無様にアヘる、喘ぐ。
男たちのペニスを受け入れる膣と尻穴の痙攣は尋常ではないレベルまで高まっており、今の彼女は生ける電動オナホールといっても過言ではない。
男を満足させ、ただただ肉棒を扱くためだけの穴。そうなれたことを調は後悔しているどころか、幸せに感じている。
真の正義を知り、自分たちの罪を知り、本当にすべきこと……全てのちんぽへの奉仕という、矮小で非力な自分たちに相応しい素晴らしく淫らな役目を見いだせたことに幸福を感じながら、これまでの人生で味わったことのない最高の快楽に身を委ねた調は、声のあらん限りに叫びながら一際強い快感に吼えた。
「あぁあああああああぁあああああああああああああああああぁああああああああああぁああああああっっ♡♡♡ いぎゅぅうううううううぅううううううううううぅううううぅうぅううぅうんっっ♡♡♡」
ぼびゅっ、ぼびゅるるるっ! と凄まじい音が自分の体の中で響いた。
子宮を叩き、腸内にずっしりと溜まる精液を受け入れる感触に終わらない絶頂を味わった彼女は、だらりと舌を垂らした表情のまま、男たちの手から解放されて床へと崩れ落ちる。
「おほぉ……♡ ざ、ざーめんすごひぃ♡♡♡ き、きりちゃんと、せんぱいたちのいうとおりでしたぁ♡ お、おちんぽしゅごしゅぎるぅ♡ こんなのしっちゃったら、もうオナニーなんかじゃがまんできないよぉ……♡♡♡」
「ふっふっふ♡♡♡ 大丈夫デスよ、調♡ なにせチンポギアは24時間365日、休まずにおまんこするのが役目デスから♡ オナニーするどころか、おまんこが渇く時間もないくらいに毎日毎秒ハメハメしまくりデースっ♡♡♡」
「お前の体からデータが取れたら、あたしたちの体も感度100倍改造が出来るみたいだからな……♡ あたしたちのためにも、思いっきりイキまくってくれよ♡」
「改めまして、これからよろしくね、調ちゃん♡ 取り合えず慣らし運転ってことで、チンポギアフィールド内で1年間おちんぽハメっぱなし&やりっぱなしのご奉仕生活を送ろっか♡ 私たちと一緒に楽しくセックスしまくろうねっ♡」
「は、はいぃ……♡ んへぇ♡ ほぉぉお……っ♡ き、切ちゃんたちとセックスしまくりの生活ぅ♡ ひ、ひあわへすぎておひっこもれりゅうぅ……♡ んおぉおっ♡ お漏らしきもちよしゅぎていきゅぅ♡ もうわたし、なにしてもイっちゃうからだになっちゃってるぅ……♡」
性交への期待で失禁し、失禁の快感で絶頂して潮噴きする。
最早、通常の生活には絶対に戻れない体になったとしても、調の様子は幸せそのものだ。
大好きな親友と、尊敬する先輩たちと、再び世界のために戦うことが出来る。
歌の代わりに嬌声を叫び、戦闘の代わりに性交を行って、今まで敵だと思っていた組織に絶対の忠誠を誓った彼女は、新たなるチンポギアとしての活動を始めるために、迫り来る男たちへと己の肢体を差し出すのであった。
・被検体4号 月読調 基礎データ
・年齢 15歳
・身長 152cm
・体重 48kg
・血液型 A
・BWH 72/55/76
備考
チンポギア4号として我が結社に加入した元シンフォギア装者。
控えめで物静かな印象とは裏腹に、性奉仕を積極的に行う淫らさと苛烈さを併せ持っている少女。
親友である暁切歌の生存情報に釣られてまんまと我々が拠点としている某島国に潜入したところを捕え、体内に残留していた『LiNKER』除去作業を行った後に説得を行うことで自らチンポギアへの改造を志願するようになった。
親友と先輩との説得を受けたことでかつて所属していた『S.O.N.G.』への信頼度はそのまま反転し、パヴァリア光明結社への崇拝は絶対のものとなっている。
もしかしたら、こう見えて結構思い込みが強いタイプの人間なのかもしれない。
1,2,3号と違い、やや肉感が足りない未成熟な体をしているが、我々はそれを彼女の持ち味とすべく感度を暴走寸前にまで引き上げる改造を施した。
その結果、4号の性感は常人の数百万倍にも及び、何もしていなくても簡単に絶頂してしまうほどの淫らな肉体へと仕上がっている。
なお、この感度改造によるデータを彼女から収集出来次第、残るチンポギアたちにも同じ改造を施す予定だ。
彼女たちが一層淫らで無様な姿を晒すことになる日が、今から楽しみである。
使用ギア『シュルシャガナ淫』(改変済)
月読調が元々所有していたギアが彼女の心象風景の変化によってリビルドされたもの。
形状は親友である暁切歌と似たもので、ソックスと手袋、申し訳程度に体を隠すインナーと極ミニの半透明スカートのみ。
ピンク色を基調とした、彼女の肉体を思い切り曝け出すギアへと仕上がっている。
見た目の特徴はその程度だが、内部というか改造によって手に入れた超敏感な肉体が最大の持ち味。
挿入すれば激しく痙攣し、キツい締め付けと浅い子宮のコンビネーションによって肉棒を強く刺激するその穴は他3名のチンポギアにはない彼女の武器である。
敏感な陰核を抓れば即座に激しい絶頂を繰り返すようになり、10分は潮噴きと嬉ションが止まらなくなるだろう。
また、そういった行為でも快感を味わってしまうため、我々が命令を出さない限りは彼女は常時絶頂し続けることになる。
何もせず、ただ見ているだけでも面白味のある性奴隷と仕上がった彼女は、今後も犯し続けることで全身の感度を更に上昇させるだろう。
上述の計画も合わせ、今後の展開が楽しみな性奴隷である。