※この作品はR-18です。

淫姫絶頂チンポギア   作:タロタロ芋

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魂の帰る肉体

 

 

「……皆さま、本日は我がパヴァリア光明結社の研究成果発表会に足を運んでいただき、誠にありがとうございます。今回の発表会では、皆さまに満足いただけるような画期的な新技術をお披露目させていただきますので、どうぞ最後までご覧になっていってください」

 

 司会者さんの話に合わせて、私とクリスちゃんが深々と観客の皆さんに頭を下げる。

 恭しく、感謝と恭順を示すようなお辞儀をした後で顔を上げた私たちのことを、この発表会を取り仕切る司会者さんが紹介してくれた。

 

「さて、既にご存じだとは思いますが……こちらの2人は元シンフォギア装者である立花響と雪音クリス。公には我々に敗北し、死亡したことになっておりますが、実際は違います。今や彼女たちは我々の同志であり、己の罪を贖うために性奴隷へと変化を果たしました。この2人から、ご挨拶をさせましょう」

 

「「おちんぽっ♡♡♡」」

 

 お馴染みのチンポギア敬礼の姿勢を取った私たちは、大きな声で卑猥な言葉を叫んだ。

 おっぱいもおまんこも丸見えの、私たちは無様に敗北した淫乱負け犬ですよ~、っていうことが一目でわかる格好になりながら、そんな自分になれたことに対する悦びや誇りを感じさせる表情を浮かべながら、私とクリスちゃんは集まってくれた皆さんへのご挨拶を口にした。

 

「ただ今ご紹介に預かりました、チンポギア1号、立花響です♡ 結社に逆らって敗北した愚か者の私たちは、世界の真実を知り、自らの罪を知ったことで真なる覚醒を果たしました♡ こんな私たちを処刑せず、同志として迎えてくださった上に性奴隷(チンポギア)という崇高な使命を与えてくださったパヴァリア光明結社には感謝の気持ちしかありません♡ この感謝を示すために、私は全身全霊で結社に尽くす所存ですっ♡」

 

「同じく、チンポギア2号、雪音クリスだ♡ パヴァリア光明結社こそが真の正義であり、世界の秩序を守る存在であるということが魂で理解出来た♡ あたしもチンポギアとして相応しい力を与えてもらえて、今はとっても幸せで、やりがいのある毎日を過ごしてる♡ 結社が導く世界の未来を築くために、あたしも一生ちんぽと結社に奉仕して、その理念を世界に広める手助けをさせてもらうぜ♡」

 

 完全に堕落し、チンポギアへと堕ち切った私たちの挨拶を聞いた観客たちの間にざわめきが広がった。

 ちょっとは名前が知られていたであろう元シンフォギア装者の私たちが、今やこんなにドスケベで下品な負け犬になっているだなんて……という、驚きと歓喜が入り混じった声が聞こえてくる。

 

 今の私たちの姿は、パヴァリア光明結社にはシンフォギア装者を倒し、ここまで躾けることが出来る力があるのだということへの証明という意味合いもあった。

 結社が有する力を証明し、彼らが如何に強大な組織であるかを観客たちに知らしめた私たちは、その後の手筈通りに彼らへとお尻を向けると四つん這いの格好を取る。

 私たちのお尻を大写しになるモニターへと視線が集中していく様には、私もクリスちゃんもなんともいえないぞくぞくとした興奮を覚えてしまっていた。

 

「では、今回の研究成果の発表を行わせていただきます。チンポギアの2人には、実験台になってもらいましょう」

 

 ぶるぶる、ぷるぷると卑猥に震える私とクリスちゃんお尻。

 ぷりっとしていて、むちっとしていて、張りも形も柔らかさも抜群のエロケツとデカケツが並ぶ光景はとってもえっちでドスケベだ。

 

 私たちがそんなポーズを取っているのは、決して観客の皆さんへとサービスのためだけではない。

 しっかりと……この後に行う研究成果発表のための布石なっている。

 

「皆さんは、魂というものの存在を肯定しているでしょうか? 人間の肉体には魂が宿っており、それが思考や意識を支配している……ややオカルトめいた話ではありますが、馬鹿げているともいえない話です。人が死んだ瞬間、体重が数グラム減少したという話もあります。その減った数グラムこそが、魂の重量なのではないか……という説も、皆さんならば1度は聞いたことがあるでしょう」

 

 そんな前説をしている司会者さんの横でぷりっとお尻を突き出していた私たちの前(お尻の方向だから後ろかな?)に、何やら巨大な注射器を持った男性たちがやって来た。

 よく見れば、それは注射器ではなく浣腸器で、その中身には無色透明の液体がたっぷりと詰め込まれているではないか。

 

「前置きが長くなってしまいました。早速、実験を行いましょう。我々、パヴァリア光明結社は、魂を物質化する方法を発見し、実用化にこぎつけました。この容器に入っている液体が、そのために必要な薬品です。これをまず……2人のチンポギアたちの肛門から注ぎ込み、摂取させましょう」

 

「んほっっ♡♡♡」

 

「おっほぉ……っ♡♡♡」

 

 説明が終わると共に、私たちのお尻の穴に浣腸器の先端が挿入される。

 そのまま中の薬品を注ぎ込まれた私たちは、その快感に生臭い嬌声を上げてだらしなくアヘってしまっていた。

 

「肛門から摂取された液体は即座に吸収され、肉体の隅々まで行き渡ると共に宿っている魂を回収します。そうした後、再び肛門へと集結し、集めた魂を物質化させるのです」

 

「んおおぉおおぉお……っ♡♡♡ おっっ♡♡♡ んおぉおっ♡♡♡」

 

「ほひぃぃぃいいぃっ♡♡♡ おっほぉおっっ♡♡♡」

 

 司会者さんの言う通りだった。

 浣腸液はすっと私のお尻の中に吸収されて、すぐに私の全身が燃えるように熱くなる。

 頭が沸騰するみたいに加熱して、指の先に至るまでその熱が伝わっていって……それら全てが急速にお尻へと集中していった。

 

「んっほぉおおぉおっ♡♡♡ こ、これ、だめぇ……♡♡♡ わ、私が、お尻の中で集まってぇ♡♡♡ おおぉおおおっ♡♡♡」

 

「ヤバいっ♡♡♡ ヤバいぃいぃっ♡♡♡ で、出ちまうぅっ♡♡♡ あたしが、あたしの体から出ていっちまうよぉおっ♡♡♡ で、でも、き、きもひぃいいぃっ♡♡♡」

 

「……今、この2人は物質化した魂を肛門から排泄しようとしています。肉体という器から魂が抜き取られたらどうなるか? という説明を早くするためにも……2号、排泄を行いなさい」

 

「は、はいっっ♡♡♡ 出すっ♡ 出るぅうぅっ♡♡♡ うんこするみたいに魂ひり出してぇ♡♡♡ あたしが終わること感じながら……っ♡♡♡ いぐぅうぅううぅううぅっ♡♡♡」

 

 浣腸器を持って来た男の人が、クリスちゃんのむっちむちの大きなお尻を思いっきりぶっ叩く。

 それを合図として、全ての我慢を解放したクリスちゃんは、下品な絶頂宣言を口にしながらお尻の穴から物質化した自分の魂をぶりゅんっ、と排泄した。

 

 だらしなくアヘ顔を浮かべながら、失禁と潮噴きをしながら、自慢の爆乳からおっぱいを思いっきり射乳しながら……最高に気持ちいい人格排泄アクメをきめるクリスちゃん。

 そんな彼女の淫乱極まった姿は観客たちの注目を大いに浴び、沢山の人たちの目の前で最高に無様なイキ方をしたクリスちゃんのことを、私はとても羨ましく思いながらけつまんこを締め続けていた。

 

「お、お、おっ……♡♡♡ んおっ……♡♡♡」

 

「……これが、チンポギア2号の魂です。どうぞご覧ください」

 

 そんな風に、司会者さんがクリスちゃんのお尻からひり出された、彼女自身の魂を拾い上げ、ケースに収めてから言う。

 赤いゼリーのような、長細く固いそれをしっかりとお披露目しながら、彼は魂が抜け去ったクリスちゃんの体を軽く愛撫しながら説明をしていった。

 

「魂が抜けた肉体は、思考能力を失った人形状態になります。生命活動等は行っておりますが、食事をはじめとしたエネルギー摂取等を行うことは出来ませんので、あまり長い間このままにしておくことはおすすめ出来ません。逆に、魂の方はしっかりと保管しておけば永久に朽ちることはありませんので、コレクションとして並べるのもいいでしょう」

 

 胸を揉めばミルクが噴き出るし、お尻を叩けば緩んだ肛門からおならがぶっこかれる。

 でも、それはあくまで快感を叩き込まれた肉体が無条件反応しているだけで、そこにクリスちゃんの意思といったものは存在していないとのことだ。

 

 今のクリスちゃんの全ては、あの赤いゼリーのようなものに集約されている。

 あんなちっぽけなケースの中に収まってしまうような小さな存在になってしまったクリスちゃんの魂と、アヘ顔を浮かべたまま一時停止を食らってしまったかのように瞬き1つしない彼女の体を見比べた私もまた、次の瞬間に彼女と同じ運命を辿ることとなった。

 

「チンポギア1号、お前も魂を排泄するんだ。皆さんを楽しませるように、下品で無様なやつを頼むぞ」

 

「はいは~い♡ お任せくださいっ♡ お尻のことならこのチンポギア1号、立花響が1番ってねっ♡♡♡」

 

 ご命令のまま、お尻をぶるぶると震わせてお下品で無様なケツイキの準備を整える私。

 膝をがくがくと揺らして、最高級品質のチンポギアけつまんこをうずうずと疼かせながら、私は結社の期待に応えるようにして最高の人格排泄ショーを披露していく。

 

「んおぉおおっ♡♡♡ でるぅっ♡♡♡ もれちゃうぅううっ♡♡♡ お尻から出たら全部終わっちゃうのわかってるのにぃっ♡ 気持ち良すぎて我慢出来ないぃぃっ♡♡♡ おひぃいっ♡♡♡ んおぉおっ♡♡♡」

 

 ぶぽっ、ぶぴっ……♡ 軽く、緩くけつまんこを緩めて、大きな放屁音を響かせながら観客たちを焦らす。

 一気に魂をひり出すのではなく、徐々に徐々に我慢の堤防が決壊していく様を見せつけながら、私は無様でお下品な言葉を繰り返していった。

 

「ああぁあぁああっっ♡♡♡ こわいっ♡ こわいいぃっ♡♡♡ きもちよすぎてこわいですうぅっ♡♡♡ んおぉおおおっ♡♡♡ またでちゃうぅっ♡♡♡ ちょっとずつだけど漏れちゃってるぅうぅっ♡♡♡ ほひっ♡♡♡ んほひぃいいっ♡♡♡ んぎもぢ、いひぃいいっ♡♡♡ おおぉおぉおぉおおっ♡♡♡」

 

 ぶりゅりゅ、ぶぴぃぃ。そんな風に下品さを増して、無様さを増して、半分くらいの魂が出て行った時、私は近くに立つ浣腸器を持って来た男性へと視線で合図を送った。

 小さく笑った彼は大きく広げた掌をフルスイングで私のお尻に叩き込み、凄まじい威力のスパンキングを見舞ってくれる。

 

「おらっ、もたもたしてんじゃねえ! とっととひり出せやっ!!」

 

「んほおぉおおおぉおおおおぉおおおおおぉおおおおっっ♡♡♡」

 

 最高♡ 素敵♡ 素晴らし過ぎるっ♡ なにもかもが望むがままで、そのおかげで私も最高の下品アクメをきめることが出来ちゃった♡

 ぶりゅんっ♡ と激しくひり出された魂が床に落ちた瞬間、私の意識はそのゼリー状の物体へと移り変わっていて、人格排泄アクメをきめた肉体を足と足の間で見つめながら、おまんこから噴き出すスケベ汁のシャワーを浴びていた。

 

「おぉぉぉおおぉおおぉおぉおおおぉ……♡♡♡ んおぉぉ……っ♡♡♡」

 

 自分自身の断末魔のような嬌声を聞きながら、生暖かく雌の臭いがむんむんとする本気汁を浴びる魂だけになった私。

 司会者さんは、そんな魂だけになった私を手に取ると、クリスちゃんの時と同じようにケースにしまった後でそれを観客さんたちへと見せびらかす。

 

 ケースの中にいる私には、外で彼らが何を話しているのかはよくわからないけど、雰囲気的に沢山の人たちが興奮していることはわかった。

 人間の魂を物質化して、体内から排泄させられるっていうんだからそれも当然だよな……とか考えている間にお披露目タイムは終わって、魂だけになった私たちがガラスケースから取り出される。

 

「さて、こうして物質化して肉体から取り出した魂ですが、空っぽになっている肉体に戻すことで、その肉体に定着させることも可能です。実際にやってみせましょう」

 

 司会者さんの言葉を合図に、ケースから取り出された私たちがそれぞれお尻の穴へと押し当てられる。

 ただし……私たちの目の前にあるお尻は、自分のものではなかった。

 

(あ、あれ? こっちはクリスちゃんのお尻で、私の体はあっち……だよね?)

 

 一瞬、自分か司会者さんたちが体と魂の組み合わせを間違っているんじゃないかって思った。

 でも、クリスちゃんの魂は赤色で、私の魂はオレンジ色をしてて一目で判断がつくわけだから、それはないってことはすぐにわかる。

 

 じゃあ、つまり、この人たちはわざと私とクリスちゃんの魂を逆にして体に押し込もうとしてるんだ……って考えた次の瞬間、私の魂はクリスちゃんのお尻の中に押し込まれて、意識のチャンネルが繋がったみたいに肉体とリンクしていった。

 

「あ、ぅ……? あ……っ!?」

 

「これ、って……!!」

 

 そして気が付いた時、私はクリスちゃんになっていた。

 当たり前の話なんだけど、声も体も全部クリスちゃんで、だけど意識は立花響のままだから、凄く違和感がある。

 

 私より身長は小さいのに、むっちむちで肉付きのいいおっぱいとお尻の重さを感じながら、爆乳に溜まっているミルクの重みを感じながら、戸惑いと共に首を振って周囲を見回してみれば、そこにはクリスちゃんの魂が入っているであろう私の姿があった。

 

「クリスちゃん、これって……」

 

「ああ、入れ替わった……ってことだよな?」

 

 わかりやすくいえば、そういうことになるんだろう。

 ドラマや漫画であるような人格の入れ替わりってやつを身を以て経験して戸惑う私たちであったが、司会者さんたちはそんなことも気にせずに次の実験を開始する。

 

「では、次の実験です。クリス……そう、お前の方だ……こっちに来い」

 

 戸惑っていても、困惑していても、私たちは同志の命令には絶対服従するということが魂に条件反射レベルで刻まれている。

 だから、司会者さんにそう言われた時、私の体に入っているクリスちゃんはびくっと反応した後で、自分が呼ばれていることを確認した後でその命令に従ってみせた。

 

 いつもより少しだけ高い視点から観客の皆さんを見回して、不安気な表情を浮かべているクリスちゃん。

 司会者さんは、そんなクリスちゃんに再びお尻を突き出すポーズを取らせると、鞭やアナルバイブといった様々な玩具を取り出していった。

 

「今現在、この肉体には、雪音クリスの魂が入っています。チンポギア1号、立花響の体は、臀部の性感帯が尋常ならざるレベルで発達しているのですが……さて、ここで実験といきましょう。異常に発達した尻での快感を、完全初見で別人格の魂が味わった場合、どうなるのか? その答えは……こちらです」

 

「おほっっ♡♡♡ ほひょぉおおぉおおおおおおおぉおおおおおっっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おおおぉおおおっ♡♡♡ んおぉおおおおおおおおぉおおおおぉおおっ♡♡♡」

 

 それは、本当に軽い1発だった。

 周囲の誰が見てもそう思うくらいの、ぺちんっ、って音が鳴るくらいの軽い張り手で、そもそもスパンキングとかビンタとかまで達しないくらいの、本当に軽い1発だったと私は思う。

 

 だけれども……クリスちゃんは、その1発を喰らった瞬間にとんでもないイキ方をした。

 失禁して、潮噴きして、放屁して、全身をガックガクに痙攣させて……ほんのご挨拶程度の愛撫で、彼女は全身全霊本気100%のアクメをきめてしまったのである。

 

「ほ、ほひぃ……っ♡♡♡ な、なんだよ、この感度はぁ……っ!? ひ、響の奴、こんな感度の尻を剥き出しにしてんのかよぉ♡♡♡」

 

「ご覧の通り、開発が進んだ肉体は、その器に収められた魂に深い影響を与えるほどの快感を味わわせます。ここから次の実験に移りますが、それが終わるまでの間、チンポギア2号にはアナルセックスを楽しんでもらいましょう」

 

「へ、んおっっ♡♡♡ うしょ、だりょぉ……♡♡♡ まだケツの穴に、亀頭が触れただけじゃんかよぉ……♡♡♡ それなのに、どうして――っ♡♡♡ ケツイキしちまってるんだよおぉっ♡♡♡」

 

 ……ああ、そっか。私のお尻って、他人からするとそのレベルの代物なんだ。

 同じチンポギアのクリスちゃんですらその快感に耐え切れなくって、ケツアクメ止まんなくなって、イキ狂うくらいの……超敏感淫乱桃尻に仕上げてもらえてたんだなってことを今のクリスちゃん(私の体に入ってるから私自身?)の反応を見て、改めて実感することが出来た。

 

 本当に私たちっておちんぽに奉仕するためだけの雌になってるんだなぁってことを実感する私の前で、超敏感アナルに極太ちんぽをぶち込まれたクリスちゃんが、無様極まりないアヘ顔を浮かべて喘ぎ狂い始める。

 

「んおぉおおおぉおおぉおおっ♡♡♡ けつぅううぅうううぅっ♡♡♡ この、けつまんこぉおおっ♡♡♡ ヤバすぎるぅううぅううんっ♡♡♡ あ、あたしのけつあなとぜんぜんちがっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉォオォオオおおおおぉッッ♡♡♡ じぬっ♡♡♡ いぎじぬぅうっ♡♡♡ ケツアクメでしぬぅううぅううぅうっっ♡♡♡」

 

「チンポギア2号はこう言っておりますがご安心ください。彼女たちは丈夫です。この程度の快感で命を落としたりはしません。……では、今度はチンポギア1号を使っての実験を始めましょうか」

 

「おほぉおおぉおっっ♡♡♡ ンほぉおおぉおおォおぉおおォオオオおおおッッ♡♡♡ ほヒっっ♡♡♡ んほひィイィイっ♡♡♡ けつ、まん、こぉおっ♡♡♡ けづまんごくじゅごいぃいいぃいいっ♡♡♡ ンオオォオォオオォオオオォオオッッ♡♡♡」

 

 司会者さんのフォローが入っても不安になるイキ方をしているクリスちゃんを横目に、今度は私が先程まで彼女がしていたのと同じポーズを取る。

 いつもよりずっしりと重たいお尻を突き出した私がごくりと息を飲む中、司会者さんは落ち着いた声で観客の皆さんへと話をしていった。

 

「さて、今度は先程とは逆です。極限まで開発された本来の肉体とは違い、チンポギア2号こと雪音クリスの臀部は性奴隷として相応しいレベルの改造しか施されていません。……まあ、それでも人間が味わって耐え切れるような感度ではないんですけどね」

 

 ちょっとしたジョークであり、同時に私たちの現状を示す解説でもあるその言葉に観客の間から笑いが漏れる。

 チンポギアになった私たちを嘲笑ってくれてるんだって思うと胸がどきどきして、おまんこがきゅんきゅんしちゃって……と、私が節操もなく淫乱らしい反応を見せる中、司会者さんは話を続けた。

 

「今度の実験は、徹底的に臀部での快感を味わい尽くした魂が、元の肉体未満の開発しか進んでいない肉体に収められた際、その臀部を責められたらどんな反応を締めすか? というものです。まあ、答えは簡単ですね。早速、見てみましょう」

 

 軽く、司会者さんが手を振る。

 ぺちんっ、とクリスさんのむっちりヒップにスパンキング未満の軽い愛撫ともいえない張り手を見舞った司会者さんからの1発を受けた私は、お尻を突き出し、おまんこをぱっくりと開いた下品な格好で――

 

「んおおおぉおおおおおおおおおぉおおおおおぉおおおおおぉおおおおっっ♡♡♡ おひぃいいいいいいいいぃいいいいいいいいぃいいっ♡♡♡」

 

 ――先程のクリスちゃんを上回る、超絶怒涛のアクメを迎えてしまった。

 

 本当に、冗談抜きに……何が起きたのか、今でもわからない。

 私の肉体よりも開発が進んでいないクリスちゃんの体なのに、今しがた私が味わった快感は元の体で味わったそれを軽く凌駕していた。

 

 明らかに矛盾しているこの状況に困惑……してないね。だって私、イクことで精一杯になってるから。

 とまあ、取り合えずどうしてこんなに気持ちよくなってるんだろうって潮噴き失禁射乳放屁アクメきめながら思ってた私の耳が、司会者さんが語るその答えを捉える。

 

「驚きましたでしょうか? ここまで激しい絶頂を迎えることはないだろうとお考えになっていたことでしょう。ですが、答えはこうなっています。理由は単純で、立花響の魂が、深く強い臀部での性感を覚えているからなのです」

 

 司会者さんの言葉を聞いた時、私はちょっとだけこの現象に対しての理解が出来た気がした。

 要するに、お尻をいじめられるのが大好きなけつまんこ狂いの私は、体だけでなく魂にまでその悦びを刻み込まれているということなんだろう。

 お尻を叩かれたらこれだけ気持ちよくって、けつまんこを穿られたらこんな風にイっちゃって……っていうのが体だけじゃなくて魂にまで刻み込まれているから、もう誰の体とかも関係なしにお尻を責められたらイキ狂っちゃうってことだ。

 

 でも、それだとしてもどうしてクリスちゃんの体で私が普段感じている以上の快感が味わえるのかって部分が説明がつかない。

 その辺に関してはどうしてなんだろうな~、って考えてたら、司会者さんがそれについても説明してくれた。

 

「立花響の魂は、尻を叩かれることに対して、普段感じている快感の記憶を呼び覚まして反応を見せます。しかし、それはあくまで魂が記憶を掘り返しているだけです。即ち、肉体が味わう快感はまた別で味わうことになるということです」

 

 ……ああ、うん、わかった。よ~くわかった。

 つまり私は、お尻を叩かれたことで普段感じている快感を反射的に思い返してそれを味わうと同時に、クリスちゃんの体が感じている愛撫の快感も味わったってことだ。

 

 要するに、魂と肉体がそれぞれ別の快感を味わって、私に押し付けてきたってこと。

 私の魂が思い返した快感+クリスちゃんの体が味わった快感が押し寄せてきたからこそ、私はこんなケツアクメを迎えてしまったってことなんだろう。

 

「……魂と肉体の結びつきについては、これでご理解いただけたことでしょう。では、ここからは追加の解説になります。チンポギアたちも暇でしょうから、協力してくれたことへのご褒美として、存分にアナルセックスを楽しんでもらうとしましょう」

 

「ンオ゛ッッ♡♡♡ んほぉおおおおおおおぉおおおおおぉおおぉおっっ♡♡♡ ほひぃいぃいいぃいいいいいいぃいいいいいぃいっ♡♡♡」

 

 クリスちゃん、大丈夫かな~……とかいう心配は、けつまんこに逞しいおちんぽをぶち込まれた瞬間に木端微塵に弾け飛んだ。

 他人の心配をする余裕がないくらいの快感が押し寄せてきて、頭の中が真っ白に染め上げられてしまったからだ。

 

 しかも、その状態で更に搾乳機を取り付けられた私たちは、おっぱいを搾られながらのケツハメセックスをすることになってしまった。

 お尻とおっぱい、私とクリスちゃんの2人が1番感じる部分を徹底的に責めるこのプレイに対して、私たちがどんな反応をしてたかというと――♡♡♡

 

「んもぉおおおおおぉおおおおぉおおぉっ♡♡♡ んほぉおおおおおおぉおおおおおおぉおおおおおぉおっ♡♡♡ さ、さくにゅうケツハメセックス、すごひぃいいぃいいっ♡♡♡ おんっっ♡♡♡ んほっっ♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」

 

「ンモオォォォッ♡♡♡ ち、ちちしぼりされながらっ♡♡♡ けつまんこほじられるの、ヤバいぃいいいっっ♡♡♡ こんなの、しらなっ♡♡♡ モオォオォオオッッ♡♡♡ ンモオォオオオォオォオオォオオッッ♡♡♡」

 

 ――ご覧の通り、アクメしっぱなしのドスケベ馬鹿モードに入っちゃいました♡

 

 いや~、これ本当に凄いんだよ♡ ケツハメセックスだけでも普段の快感+普段と全く違うクリスちゃんのお尻まんこでの感じ方っていう2重の快感が来るってのに、そこに搾乳だからね♡

 パンパンに溜まってるミルクをぼびゅるるる~~っ♡ って射乳する時の気持ちよさっていったら、私の体で味わってるそれとは全く別物だよ♡

 ああ、クリスちゃんが感じてる雌牛の悦びってこんなに凄いんだな♡ って理解しながらの射乳ケツアクメは、本当に最高の最高だったんだ♡

 

「んおぉおっ♡♡♡ ほおぉおおんっ♡♡♡ うしっ♡♡♡ わたしもうしになるぅぅっ♡♡♡ ケツハメしながらミルクだすっ♡♡♡ めすうしになりゅうぅうううっっ♡♡♡ んほぉおおぉっ♡♡♡ ほぉおおおぉおっっ♡♡♡」

 

「モオォオオオッ♡♡♡ ンホォオオォオオッッ♡♡♡ こんなのぉおおおっ♡♡♡ がまんできねえよぉおおぉっ♡♡♡ モオォオオォオオッ♡♡♡ オオォオオォオォオオッッ♡♡♡ ケツもっ♡♡♡ 乳もぉおっ♡♡♡ 最高に気持ちいいんだぁあぁあっっ♡♡♡ モオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッ♡♡♡ いぐうぅううぅうううぅっっ♡♡♡」

 

「……この様に、魂と肉体が共にリンクし合うことで、チンポギアたちの感じる快感は数倍にも膨れ上がります。魂と肉体が別々の快感を味わい、それを1人の意識で味わうのですから、快感の強さは我々の想像を絶しているでしょうね」

 

「おおぉおぉおおっっ♡♡♡ ほぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡ く、クリスちゃんのお尻の感じ方ぁっ♡♡♡ お尻を潰されるの、すごひぃいっ♡♡♡ 腰打ち付けられる度にぶるんぶるんふるえてぇえっっ♡♡♡ おおぉおおぉっ♡♡♡ んおぉおぉおぉおおっっ♡♡♡」

 

「ひ、びきのからだぁあっ♡♡♡ ケツだけじゃなくて、ちちもヤバすぎるぅうぅっ♡♡♡ ブモォオオッッ♡♡♡ で、でかたが、やばっ♡♡♡ ホォオオォオッ♡♡♡ も、もうだめ、だめに、なっ♡♡♡ ンモォオオオオオオォオオオオオオオォオオオオオオォオオッ♡♡♡」

 

「これだけ凄まじい快感を味わったのですから、間違いなく彼女たちの魂はこの経験を刻み込んだでしょう。これから先、この2人は臀部と乳房で常に2人分の快感を感じることになり……一層、チンポギアに相応しい淫らな姿を晒すことになるでしょうね。他のチンポギアの魂にもその快感を刻み込むことで、彼女たちは無限に淫猥さを増していくことが出来るでしょう」

 

「「んほぉおおおおおおおぉおおおおおおおぉおおおっっ♡♡♡ ンモォオオオオオオォオオオオオオオォオオオオオオォオオッ♡♡♡」」

 

 お尻でイって、おっぱいでイって、無限にイキ続けて……頭の中が、魂が、その快感でいっぱいになった。

 失禁&潮噴き&射乳の全力ケツアクメを迎えた私とクリスちゃんは、不意に男の人たちの腕の中から解放されて舞台の上に投げ出される。

 全然去る気配がない絶頂の余韻に浸って、舞台の上で陸に打ち上げられた魚みたいにのたうち回っていた私たちは、司会者さんの命令によって起立させられた。

 

「……これにて、パヴァリア光明結社の研究成果発表会は終了です。ここからは、支援者の皆さまに対してのささやかながらおもてなしをさせていただきます」

 

「んへぇ……♡♡♡ み、皆さまのお相手はぁ♡ 私たちチンポギアが、務めさせていただきますぅ♡ イキまくったお陰でおっぱいはミルクでぱんぱん♡ ケツ穴もばっちり解れて準備万端♡ そして、ここまで一切手付かずの発情おまんこも勿論ご自由にお使いください♡」

 

「NGプレイは無し♡ 時間も無制限♡ あたしたちなんかの体で皆さんの支援に釣り合うとは思えねえけど、誠心誠意ご奉仕させてもらうぜ♡ 肉体と魂を元に戻しても構わなないし、このままヤっても勿論OK♡ 人格排泄アクメをお望みなら、喜んで披露するぜっ♡」

 

 再び、チンポギア敬礼のポーズになった私たちは、おまんこ汁だらだらの状態であっへあへのだらしな~いイキ顔を見せびらかしながら観客の皆さんへとアピールを行った。

 この後は支援者の皆さんにセックスは勿論のこと、お披露目した実験を再度行う予定もあるし、私とクリスちゃんのドスケベショーも企画されてる。

 今は体が入れ替わっちゃってるけど、それはそれで面白いプレイが出来そうだし……楽しみで仕方がないや♡

 

「……では、この辺りで我々は退室させていただきます。どうぞ、後はお気の済むままに……」

 

 司会者さんをはじめとした、パヴァリア光明結社の同志たちが私たちを置いてこの場を去っていく。

 ステージの上で、ドスケベな敬礼のポーズをしたまま硬直していた私たちは、自分たちに向かってくる無数の欲望の気配を感じて舌なめずりをした。

 

「ねえ、クリスちゃん♡ 私たち、このご奉仕が終わった後、どうなってると思う?」

 

「さあなぁ♡ ま、多分あたしもお前も、乳とケツで一層感じまくるようになってるんじゃねえの♡」

 

「あはっ♡ すっごく素敵だね……♡ 私、もっともっとお尻で気持ちよくなれるんだぁ……♡」

 

 今はクリスちゃんの体だけど、元の体に戻った時、私はどんな風になるんだろうか?

 そのことに期待しながら、私はクリスちゃんと一緒に楽しい楽しいご奉仕セックスのために男の人たちに身を捧げる。

 

 無限の成長♡ 無限の時間♡ そして……無限の堕落♡

 それら全てを兼ね備えた私たちチンポギアが、これからどこまで無様で淫らな雌奴隷になるのかを想像しただけで、私は子宮を疼かせてイってしまった。

 そして、そんな私たちの体を貪るために手を伸ばした男の人たちに全てを委ねながら、私たちは甘く蕩ける性の悦びを享受するのでありました♡

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