※この作品はR-18です。

淫姫絶頂チンポギア   作:タロタロ芋

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『トイレの日特別企画 NO1肉便器決定戦』

『日本の皆さん、こんにちは♡ チンポギア1号、立花響です♡ 今日は皆さんにちょっとしたご報告をさせていただきます♡』

 

 パヴァリア光明結社が支配する、終わってしまった世界。

 その中で、性奴隷(チンポギア)として生きる響は、結社が用意した特別回線を使って日本の国民たちへと話をしていた。

 

 装いは、淫らな心象風景によって作り出された、服とは呼べないインナースーツ姿。

 勃起した乳首を隠しきれていないニプレスや、尻や性器が丸出しになっているスパッツを履いていながらもそれをごく当然のことだと言わんばかりの表情を浮かべている彼女は、画面の向こうにいる人々に向かって話を続ける。

 

『皆さんは明日、11月10日が何の日か知っていますか? ……はい、そうなんです♡ 明日は、日本トイレ協会が定めたトイレの日なんです♡』

 

 そう、祝日でもなんでもない日の訪れを楽しそうに語る響。

 ニコニコと快活に、それでいてどこか淫靡にも見える笑みを浮かべる彼女は、そのまま話を続けていく。

 

『トイレは、世界中の衛生を守る素晴らしい施設ですよね♡ 今や私たちの生活とは切っても切れない、とっても大事なものとなりました♡ というわけで、私たちチンポギアも肉便器らしく、明日はトイレを見習った活動をしたいと思います♡』

 

 そこで、彼女の背後に横に長い壁が出現する。

 よく見れば、その壁には5つの尻が埋め込まれており、その間に立った響は仲間たちの尻を指差しながら説明を行っていく。

 

『明日、11月10日のトイレの日を祝して、オリジナルチンポギアである私たち6人が、日本中の至る所で壁尻肉便器として皆さんにご奉仕しちゃいます♡ 北の大地から南の果てまで♡ 離島だって過疎地だってお構いなし♡ 皆さんのおしっこもザーメンもぜ~んぶ受け止める便所ギアとして、各地に設置される予定です♡ 24時間ぶっ続け♡ 当然ながらチンポギアフィールドも常時展開して♡ いっぱい、い~っぱい♡ 皆さんにご奉仕しちゃいます♡ 同時に、1日の活動の中で最も優れた便所ギアを決めるNo1肉便器決定戦も行いますので、皆さん奮って私たちチンポギアを使いにお近くの設置場所まで来てくださいね♡』

 

 そう、一息に言い終えた響が背後の壁に身を預ければ、彼女もまた他の仲間たち同様に壁尻状態となり、6つの尻が並ぶ淫靡な光景が視聴者たちの前に映し出される。

 この放送を見た男たちは普段とは違うセックスを体験出来ることに期待を疼かせ、早速、最寄りのチンポギア便器設置場所を調べ始めるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

――翌日、とある公園の公衆トイレ

 

「おっ、やってるな! どうよ、調子は?」

 

「なかなか面白いぞ。お前も見てみろよ」

 

 日付も変わって間もない時間帯、そのトイレには10名を超えるホームレスたちが集まっていた。

 新たにやって来た仲間を迎え入れたホームレスは、その内部に並ぶ6つの尻を指差して笑う。

 その瞬間、手前から3つの尻がぶるりと震え、膨れ上がった肛門から黄金水を一斉に噴き出させた。

 

「また逆流させやがった。ダメな便所だぜ」

 

「はははっ! なんだよ、ケツの穴にションベン注いでんのか?」

 

「ああ、そうだぜ。なんでも、今日のこいつらは特別な調整を受けてるらしくてな、ザーメンだけじゃなくてションベンからでもエネルギーを摂取出来るんだと」

 

「ははあ、なるほどなぁ。便所として使ってもらえるよう、しっかり改造されたってことか」

 

「だが、注がれたションベンの量が多いとこうやって逆流させちまうんだよ。お陰でさっき、モロにケツから噴き出したションベンを浴びちまったぜ」

 

「ははは! いいじゃねえか、ある意味ご褒美だろ? でもまあ、簡単にぶっ壊れちまうんなら、便所としては不適格だな」

 

 ぶすん、ぶすん……っ♡ と、腸内に注がれた小便を全て噴射した後、放屁音を響かせ続けている3つの尻を見つめながら説明を受けたホームレスが言う。

 調、翼、そして切歌の3人は、小さめの尻をぷるぷると震わせ、膣から注がれた精液を溢れさせるという無様な壁尻姿を曝け出していた。

 

「やっぱケツが小さいとタンクも小さくなるんだな。まんこの具合はいいが、便所としては落第だろ」

 

「だな! こいつらは失格、っと……」

 

 話し合いを終えたホームレスの1人が、3人の尻に大きく『失格』の文字を書く。

 その瞬間、3人の中心に位置していた翼の尻が大きく震えたかと思えば、開いた性器から大量の愛液を噴射する潮噴きアクメを迎えてみせた。

 

「はははっ! なんだよ? そんなにダメ便器扱いされるのが嬉しかったのか?」

 

「まあ、実際は違うだろうな。こいつら今、日本中に何千、何万って数用意された便所に設置されてるらしいからな。別の場所で犯されてイっちまったんだろ」

 

「知ってるよ。ただ、タイミングがあんまりにもバッチリだったから面白くってな……にしても、流石はチンポギア様だねえ。何万って男たちに同時に犯されてもぶっ壊れずにいられるんだから」

 

「犯されるために生まれてきた存在だからな、それも当然なんだろうよ。それに、こいつらだってその扱いを喜んで受け入れて、セックスに役立つ能力ばっかり身に付けてるじゃねえか」

 

 そうやって話し続ける男たちの前で、別の仲間たちが3人の尻を犯し始めた。

 壁尻状態と小さめの尻は相性が悪いのか、やや使い辛そうにしながらも楽しく彼女たちを犯すホームレスたちに応えるように、3人も嬉しそうに尻を震わせて絶頂を迎え続けている。

 

 この3つの便器たちは暫く使えなさそうだなと、そう判断した男が最奥にある最も大きな尻便器へと視線を向ければ、それを視姦していた仲間の1人がニタニタと笑ったままこう言ってきた。

 

「こいつはやめといた方がいいぜ。デカくて犯し甲斐のあるケツなんだが、水漏れがひどくってよぉ」

 

「水漏れ? どういうことだ?」

 

 仲間の言葉の意味がわからないといった表情を浮かべながら、男が最奥にあった1番大きな尻……マリアの尻を眺める。

 『ゆるケツ』『故障中』『掃除拒否!』といった様々な落書きに彩られているその尻を目にした彼は、仲間の言っていることをなんとなく理解して小さく頷いた。

 

「ああ、なるほどな。ケツの中に出されたションベン、ゆるゆる漏らしてんのか」

 

「そう! あっちの3人みたいにぶびーっ! と漏らすわけじゃねえから安心っちゃ安心なんだけどよ、でっかいケツが俺たちの小便で汚れちまってるから、あんま使う気にならねえんだ」

 

「だからこうして離れた位置で視姦して、シコる材料にしてんのか。まあ、俺たちのションベンで汚れたエロデカケツってのは確かにそそるモンがあるけどよ、使えないってのは勿体ねえな」

 

 大きく、形もよく、思い切り腰を叩き込んだら実に気持ちいいだろうと思わせるマリアのデカケツを見つめながら男がぼやく。

 確かに、仲間たちの小便で汚れたこの尻に腰を打ち込む気分にはならないなと、ぶぽぶぽと緩んだ尻の穴から小便を溢れさせるマリアの尻を見て思った男は、仲間たちのように視姦する気にもなれずにそこから目を逸らした。

 

「残りは2つか……こいつらはどうなんだ?」

 

「おう! こいつらは使い心地抜群な上、トイレとしてもしっかり役目を果たす優等生だぜ! 便所として使うなら、こいつらのどっちかだな!」

 

 少しばかり便所ギアたちの性能に失望しつつある男であったが、残された響とクリスは優良便器であるという仲間からの弁を聞くと、興味を持ったように頷いてみせた。

 その言葉を信じて少し使ってみようと考えた彼は、尿意のままにペニスを曝け出すと2つの尻を見比べてから、仲間へと質問を投げかける。

 

「なあ、お前のおすすめはどっちだ?」

 

「ションベンしたいなら響のケツ穴がおすすめだ。気に入ったらそのままセックスしてやれ。だが、肉便器としての使い心地はクリスの方が俺は好みだぜ」

 

「ありがとよ。そんじゃ、おすすめに従って――!」

 

 仲間の意見を聞いた男が、まずはとばかりに響の肛門に己の肉棒を捻じ込む。

 思っていたよりもスムーズな挿入で一気に根元までペニスを挿入した男は、そこからの響の尻穴と腸の動きに目を見開いて驚きの喚声を上げた。

 

「おっほっ!? こいつは……!!」

 

 ぎゅぅっとペニスの根元を締めつけつつ、尿道を塞がない程度の緩みを持たせる。

 ペニス全体を緩く包み込み、程好い温かさで放尿を促すように蠢く響の尻穴の使い心地にあっという間に我慢の限界を迎えた男は、そのまま彼女の尻の中へと大量の尿を解き放った。

 

「ぐぉぉぉぉ……っ! なんだ、このションベンの出方はっ!?」

 

「すげえだろ? 響のケツ穴便器にかかると、最高のションベンが出来るんだよ。最近、尿の切れが悪い俺でも、こいつを使えばすっきり爽快だぜ!」

 

 精液を搾り取ることに慣れている響の尻は、大好きな肉棒から出る別の液体を受け入れることも得意なようだ。

 勢いと量を両立させた心地良い放尿を数十秒に渡って行った男は、ただの排泄行為とは思えない快感を味わわせてくれた褒美とばかりに響に尻を軽く叩く。

 

「いいケツ穴便器だぜ。こいつはリピーターになりたくなるな」

 

「響は他の連中よりも圧倒的に吸収率が高いみたいでな、注がれた小便を漏らさねえんだ。前の穴ももちろんだが、小便も精液もどっちも注げるケツ穴を便器として使ってやると、すげえ気持ちいいんだぜ」

 

 男がゆっくりと響のアナルから己の分身を引き抜けば、彼女の肛門は可愛らしいおならの音だけを鳴らして既に大量の小便をエネルギーとして変換して吸収し終えたことをアピールしてみせる。

 今度は優しく彼女の淫らな尻を撫で、便器としての優秀さを褒めた男は、もう1つの精液便所であるクリスの膣へと怒張したペニスを叩き込んだ。

 

「おっほっ!? こいつはっ!?」

 

 やや狭めの入り口を亀頭で割り裂いて奥まで肉棒を挿入してみれば、クリスの肉厚の膣がこなれた雰囲気で男を迎え入れる。

 容易く最奥まで辿り着いた亀頭は興奮で降りてきていた子宮を奥まで押し込み、その快楽を悦ぶ襞が縋り付くようにして彼のペニスへと絡みついてきた。

 

「うお……っ! あの爆乳を弄れないのは勿体ねえと思ってたが、尻だけでもなかなかどうしていい具合じゃねえかっ!」

 

 男がボンゴを打ち鳴らすようにクリスの尻を叩いてみれば、その衝撃に反応するかのように膣の締まり具合が変わる。

 最適な締まりになるよう尻を叩いて調節した後で、思い切り腰をクリスの肥えた尻へと叩き込んだ男は、最高のクッションであるそれが激しく波打つ様に一層興奮を滾らせていった。

 

「ああ~っ! このスケベ穴めっ!! 大好きなちんぽに絡みついて離れねえじゃねえかよっ! 子宮叩かれる度に膣もケツも嬉しそうにぶるぶる痙攣させやがって! マジで便器になるために生まれてきたような体じゃねえか!!」

 

 使用者が最高の射精を迎えられるように、1人1人に合った最適な雌穴として具合を変化させる膣と、扱いやすく反応も見ていて楽しいデカ尻。

 その2つを巧みに使って壁尻状態でもちんぽに最高の奉仕を行うクリスへと、男が罵声気味な誉め言葉を叫ぶ。

 

 引き抜き、穿つ。その単純な動作を行うだけでクリスの膣は襞を絡めてペニスへと縋り付き、尻は歓喜の叫びをあげるようにして激しい痙攣を繰り返している。

 止まることを知らない興奮に身を任せ、一突きごとに腰の動きを速めていった男は、限界を迎えると同時にクリスの尻をがっしりと抱え、彼女の雌穴へと己の欲望を思う存分に解き放ってみせた。

 

「うぐおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」

 

 狭く暗い公衆便所の中に響く獣の唸りのような声。

 クリスの膣に、子宮に、溜めに溜めた特濃ザーメンを射精した男が、黄ばんだそれを最後の1滴まで注ぎ込むかのように腰を押し込む。

 

 ぷりんっ♡ びくびくっ♡ ……と、嬉しそうに悦ぶクリスの尻を両手で揉みしだきながら、彼女の膣が襞を絡みつかせて尿道に残る自分の精液を全て搾り取ろうと動いていることを感じながら、最高の射精を終えた男は、満足気な唸りを上げるとゆっくりと腰を引き、全ての欲望を吐き出し終えた己の分身を彼女の膣から引き抜く。

 だらしなく開いたクリスの性器の奥から、自分が種付けしたばかりの濃いザーメンが逆流してくる様を目にして獰猛な笑みを浮かべた男であったが、そこで仲間のホームレスが巨大な浣腸器を手にしながら声をかけてきた。

 

「使い終わったか? そんじゃ、ついでに面白いものを見せてやるよ」

 

 そのままホームレスが大量の液体が入っている浣腸器の先端を勢いよくクリスの肛門へと突き刺す。

 ずぶっ、という音が6重に鳴ったことで他の便器たちも同じように浣腸されていることに気が付いた男や仲間のホームレスたちが見守る中、大量の液体を注がれたチンポギアたちがぶるぶると尻を震わせた後、一斉に肛門を決壊させてみせた。

 

――ぶぷっ♡ ぶぶぶぶぶぅっ♡

――ぶぽんっ♡ ぶぽぶぽぉんっ♡

――ぶぴゅぅうっ♡ ぶびぶびぶびぃっ♡

――ぶぴ~~~~~~~~~~~っ♡♡♡ 

――ぶぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぉぉっ♡♡♡

――ぶすっ♡ ぶぴっ♡ ぶぶっ♡ ぶぽっ♡

 

 最初に少量の浣腸液を噴き出し、それを呼び水にして一気に大量の液体を噴射する調、翼、切歌。

 端から恥など忘れてただ男たちに楽しんでもらうことだけを考えているように盛大な肛門決壊を見せつける響とクリス。

 ゆるゆると下品な音を響かせながら幾度となく肛門から缶腸液を連射するマリア。

 

 そんな風にそれぞれに違った肛門決壊の様子を晒しながら、同時に潮噴きアクメを迎えて腸内と膣内に残っている尿や精液を排泄したチンポギアたちを視姦し、大笑いしながら、ホームレスたちが言う。

 

「こいつが便所ギアの正しい掃除方法ってやつらしいぜ! まんことけつまんこの中身を思いっきりぶちまける、最高に下品で面白い見世物だろう?」

 

「ああ、確かにな。しかし、浣腸されただけで潮噴いてイっちまうだなんて、どんだけスケベな女どもだよ?」

 

「なんかこの浣腸液を注がれると潮噴きアクメする仕組みになってるんだとよ。まあ、そんな設定がなくともこいつらなら毎回無様アクメ決めちまうだろうけどな!」

 

「ははっ、違いねえ! さて、便所掃除も終わったみたいだし、そしたら――」

 

 穴の中にあったものを全て吐き出した6つの尻たちが、排泄潮噴きアクメの快感に痙攣しながらも次の使用者を待つかのように便器として陳列されている。

 性器を開き、肛門を蠢かせて、肉棒を迎え入れるために存在する壁尻便器としての使命を全うしようとする彼女たちの痴態を眺めていたホームレスたちは、文字通りの肉便器と化したチンポギアたちの体を思う存分味わうべく、自分たちの欲望をその尻に叩き込むのであった。

 

 

 

 

 

 

 

『日本の皆さん、こんにちは♡ チンポギア1号、立花響です♡ 昨日は本当にありがとうございました♡』

 

『みんなが日本トイレの日特別企画、そしてNo1肉便器決定戦に参加してくれたお陰で最高に燃える1日になったぜ♡』

 

『セックスだけじゃなくておしっこしてもらったり♡ 落書きしてもらったり♡ トイレ掃除もしてもらえて、すっごく楽しかったデース♡』

 

『おトイレになるのって大変なんだね♡ 私、何度もおしっこ吸収し切れずにお尻の穴からお漏らししちゃった♡ 駄目な便所ギアでごめんなさい♡』

 

『昨日の活動を通して、トイレという存在が如何に素晴らしくて人々の生活に欠かせないものかを身を以て実感することが出来たわ♡ トイレって私たちチンポギアとは比べ物にならないくらいに大事なものね♡』

 

『1日とはいえ、こんな未熟な肉便器である私たちを使ってくれた男性たちには本当に感謝しかない♡ 次回までには肉便器としての鍛錬を積み、もう少しマシな便所として皆に使ってもらえるよう、努力を重ねていく所存だ♡』

 

 翌日、11月11日。日本全国に放送されている番組の中で、響たち6人が男性たちに感謝を告げていた。

 

 こうして会話をしている彼女たちだが、画面には誰1人としてチンポギアたちの顔は映っていない。

 6分割された画面にはそれぞれの尻が大写しになっており、昨日に続いて本日も壁尻状態で活動しているのだ。

 

 片方の尻に名前を書き、もう片方の尻に本気アクメを迎えた際のアヘ顔を切り取った写真を貼り付けた状態の彼女たちは、喋る際には口の代わりに性器をぱくつかせるという卑猥で無様な行動を見せている。

 淫猥かつ下品な痴態を曝け出して見る者を楽しませるチンポギアたちは、本日のメインイベントである発表会へと話を移していった。

 

『さあ♡ オープニングトークはここまでにして、皆さんが気になっているNo1肉便器決定戦の結果を発表していきましょう♡ 改めまして、私たちのお尻にごちゅ~もくっ♡♡♡』

 

 チンポギアたちが、形や肉付きが様々な自分たちの尻を強調するかのように大きく揺らしてみせる。

 大勢の人々に視姦される悦びを貪りながら、その興奮にうっすらと尻を桃色に染めながら、響が詳しい発表方法を解説し始めた。

 

『これから皆さんから頂いたご意見を基にした、便所ギアとしての私たちの順位を発表します♡ ランキング形式で6位からの発表となっていまして、名前を呼ばれた人は、全力潮噴き無様アクメを1位の発表終了まで繰り返す羽目になっちゃうんですよ~♡』

 

『え~♡ それ、普通は逆じゃねえか? 1位から発表してもらって、6位の奴は最後までイけないっていうのが王道だろ~♡』

 

『う~ん♡ クリスちゃんの意見もわかるけどさ、やっぱりおちんぽ様にイかせてもらうのが最高に気持ちいいじゃん♡ ただイかされるだけってのはちょっと物足りないしさ♡』

 

『言われてみればそうだな♡ んじゃ、早速発表頼むぜ♡』

 

『了解っ♡ では、まずは第6位♡ 残念な最下位に選ばれてしまったのは~……この人だっ♡』

 

『んおぉおおぉおおおぉおおおぉおおおっっ♡♡♡ わ、わたひが、さいか、いひぃいいぃいいぃいぃいぃいいっ♡♡♡』

 

 響が合図を出した次の瞬間、翼が盛大な潮噴きアクメを迎えて絶叫した。

 間欠泉のような勢いで愛液を噴き出し、一緒に小便をも漏らしながら絶頂する彼女の痴態を放送しつつ、響が補足説明を行う。

 

『はい♡ というわけで最下位は翼さんで~す♡ 頂いた意見としては、「お尻が小さくて使いにくい」「すぐにおしっこを噴き出すから汚い」等々の不満が大半だったみたいですね♡』

 

『お、おおっっ♡♡♡ も、もうしわけ、ありませんんんっ♡♡♡ せっかく使っていただいたおちんぽ様たちを満足させられない便所ギアですいませんでしたぁあっ♡♡♡ つ、つぎのきかいまでにぃ♡ 便所ギアとしてのぉ♡ 修練を積ませていただきまいっぐぅううぅううぅううぅうっ♡♡♡』

 

『センパイも剣なんか目指さずに最初から肉便器目指しときゃあよかったのにな♡ ま、次の機会までにはちったぁマシな便所になってんだろ♡』

 

『そうだね♡ それじゃあ次♡ ブービー賞を取ったのは……この人っ♡』

 

『ほひっ♡♡♡ あひぃいいぃいぃいっ♡♡♡ あぁあぁああああああぁあああああああっ♡♡♡ んあぁああああああああああああああっ♡♡♡』

 

 翼に続いて下の順位を取ってしまったのは、やはり同じ小尻型の調だった。

 翼と同じく潮噴きアクメを全力で繰り返す彼女の声が響く中、更にもう1つの声が淫らな2重奏に加わる。

 

『んへぇえっ♡♡♡ おおぉおおっ♡♡♡ ふ、不意打ちはひどいデスよぉおぉおおぉおっ♡♡♡ おおぉぉおおぉんっっ♡♡♡』

 

『ふふふっ♡ サプライズアクメだよ、切歌ちゃん♡ というわけで第5位は調ちゃん、4位は切歌ちゃんと、仲良しの2人が並んでランクインしました♡ この2人も翼さんと同じく、お尻の小ささが便器としての扱いにくさに繋がってるってご意見を多く頂いたみたいだよ♡』

 

『いぐうぅうぅううぅっ♡♡♡ あぁああああああぁあああああっ♡♡♡ だめぇええええぇええええっ♡♡♡』

 

『お、おいつかない、デスっ♡ あたまがからだにおいつかなくってぇ♡♡♡ イクたびにぜんぶぶっこわれるデスぅうぅううっ♡♡♡』

 

 翼同様、無様に潮噴きアクメを続けるだけの尻を曝け出すことになった調と切歌の嬌声が響く。

 こうして、小尻3人組が下位のランキングを独占する中、No1肉便器決定戦はいよいよ上位の発表に移っていった。

 

『では、第3位の発表です♡ 惜しい順位にランクインしたのは……この人っ♡』

 

『いぐっっ♡♡♡ あ、や、やっぱり私なのね♡♡♡ 予想はしてたけど、このイキっぷりはよそうがいいぃいいぃいぃいいっ♡♡♡』

 

 第3位、その順位にランクインしたマリアが一瞬にして冷静さをかなぐり捨てて快楽の沼に沈む。

 前の3人よりも一回りも二回りも大きい尻をしている彼女の全力潮噴きアクメは圧巻の一言で、ぶるんぶるんと震える尻の動きが視聴者たちの興奮を高めていた。

 

『3位はマリアさん♡ 大きいお尻は凄く魅力的だったみたいだけど、穴が緩いって意見が沢山来てますよ~♡』

 

『デカけりゃデカいだけいいってわけでもないんだな♡ やっぱ使い心地があってこその肉便器だぜ♡』

 

『んほひっ♡♡♡ ほひぃいぃいいっ♡♡♡ い、いぐぅううぅうっ♡♡♡ いぐのとまんないぃいいぃいっ♡♡♡』

 

 順当に順位が決まり、4人のチンポギアたちの無様な嬌声が響き渡る中、遂にその時がやって来た。

 

『さあ、遂に2位の発表だよ、クリスちゃん♡ ここで名前が呼ばれた方が負けで、呼ばれなかった方が――♡♡♡』

 

『第1回No1肉便器決定戦の優勝者ってことだな♡ 上等だ♡ 勝つのはあたし様に決まってんだろっ♡♡♡』

 

 響もクリスも、お互いに自分が1位であると信じて疑っていないようだ。

 チンポギアとしての誇りを胸にNo1肉便器決定戦の最終結果発表に臨む2人は、堂々と尻を張ってその時を待ち、そして――

 

『んおっ!? お、おぉ……っ♡ んほぉおおおぉおおおおおおおぉおおおおおぉおおおおおおっ♡♡♡』

 

『んぎっっ♡♡♡ ブモォおおぉおおおぉおおおおおおおおぉおおおおおおおおぉオオオオオオオオッ♡♡♡』

 

 ――2人揃って、盛大な潮噴きアクメ姿を日本中に曝け出した。

 

 6人のチンポギアたち……いや、6つの壁尻便器たちが潮を噴いて絶頂する様をたっぷり数分間映し出した後、パヴァリア光明結社の構成員たちが響とクリスだけを壁の中から引き摺り出す。

 他4名が未だに絶頂し続ける中、何が何だかわからないといった様子の2人にカンペを手渡した後で再び画面外に戻ったスタッフたちは、彼女らにそれを読み上げるように指示を出した。

 

『え、ええっと……No1肉便器決定戦は、私とクリスちゃんがWで優勝っ!? 2人同時に最優秀便所ギアになったってことですか!?』

 

『なんだよ。潮噴きアクメさせられたから、てっきり負けたと思い込んじまったじゃねえか! ……でもまあ、優勝出来たし気持ちよかったから構わねえけどよ♡』

 

 背後でイキ声で叫び、未だに潮噴を噴いて絶頂し続ける仲間たちのことなど一切気にしていない様子の2人が満足気な笑みを浮かべる。

 表情にこびり付いているアヘ顔や、乳首から滴っている母乳など、凄まじい絶頂の余韻を残す上半身の様子を見られるようになって喜ぶ視聴者たちであったが、更にここから追加で発表された知らせに歓喜の感情を爆発させていった。

 

『え? まだお知らせがあるんですか? え~っと……11月19日は、世界トイレ協会が制定した世界トイレの日。なので、その日に日本代表肉便器として、私たち2人のお尻を世界中に便器として出現させる……ええっ!?』

 

『し、しかも、その日までに便所ギアとしての進化を促すために、ず~っと日本中に壁尻便器を設置するだってぇ!? マリアたち抜きで!? あたしたち2人だけで!?』

 

 流石の響とクリスも、その知らせには驚くしかないようだ。

 1日だけでなく、1週間もの時をずっと壁尻便器として過ごすだけでなく、6人で行っていたそれを半分以下の2人だけでこなすと聞けば、その過酷さが想像出来るだろう。

 

 しかも、その上で最終的には世界中の男たちに犯されるべく、尻を出張させることになるのだ。

 

 現在の世界人口は70億。単純計算で半数が男性だとして、老人や赤子といったセックスが出来ない者の数を差し引いたとしても、間違いなく30億名近い男たちが便所ギアと化した響とクリスを使用するだろう。

 要するに、1人当たり15億人もの男性の相手を同時にするということであり、普通ならばその過酷さに絶望して当たり前なのだが……?

 

『あ、あはは……っ♡ どうしようね、クリスちゃん♡ 世界中の男の人たちに、丸1日お便所として使ってもらうんだって♡ 私たち、無事でいられるかな?』

 

『ば~か♡ 無理に決まってんだろっ♡ 前に億単位のちんぽにぶち犯された時のことを思い出してみろよ♡ あん時は1時間にも満たない時間だったけど、今回は丸1日……いいや、チンポギアフィールドも使うから、軽く年単位で便所として活動するんだぞっ♡』

 

『そ、そうだよねっ♡ その前の準備期間も含めたら何十年もお便所として活動することになるんだろうし……♡♡♡ 絶対♡ ぜ~ったいっ♡ 無事じゃ済まないよねっ♡♡♡』

 

『ああ♡ でも、それだけ長い間便所扱いしてもらえるんだから、終わる頃にはあたしたち、身も心も便所になってるかもしれないぜっ♡♡♡』

 

『あはっ♡ そうかもっ♡ 私たちみたいな人間以下の矮小な存在が、とっても素敵なおトイレに生まれ変われるなんて、考えただけでイっちゃうくらい幸せだよっ♡』

 

 ――響とクリスは、絶望などしていなかった。

 淫靡な光を宿したその目には、苛烈で過激な肉便器としての運命を本気で悦んでいる感情が浮かび上がっている。

 

 もう、壊れているのだ、彼女たちは。

 響たちは皆、結社に平伏し、己の全てを差し出して奉仕することを……性奴隷(チンポギア)として生きることを、この上なく幸せだと心の底から思うようになっているのだ。

 

 完全に雌として躾けられ、シンフォギア装者であった自分たちを否定するようになり、その後に与えられたチンポギアとしての使命を完全に受け入れた彼女たちの心は、二度と輝きを取り戻すことはない。

 ……いや、違う。彼女たちの心は今、凄まじい光を放って輝き続けている。

 肉欲。服従の悦び。雌としての幸福。真の正義。女として味わえる絶大な快楽。それらを教えてくれた主への忠誠を誓う響たちの心は、淫靡でどす黒い輝きを放ち続けているのだろう。

 

 だから、彼女たちは躊躇わない。堕ちた体を、堕ちた心を、己の全てを主であるパヴァリア光明結社に、世界中の男たちに差し出すことを当然と思っているから。

 そして今、新たな使命を与えられた響とクリスは、立ち上がると共に体を折り曲げると、足首を両手で掴みながらカメラの前に尻を突き出す。

 

 淫靡に蕩けた表情と、期待で膨れ上がっている乳首と、昨日に無数の男たちに犯され続けた尻を見せつけながら、彼女たちは日本中の男たちに向かって言った。

 

『というわけでぇ♡ 私たち2人が日本代表肉便器として、11月19日に世界中のおちんぽ様のお相手をさせていただくことになりましたぁ♡ でも、まだまだ私たちはおトイレとしては未熟なことがわかっています♡ こんな私たちを鍛えるために、皆さんのお力を貸していただけないでしょうかっ♡』

 

『肉便器として使われ続けて、あたしたちの心象風景が変われば……♡ あたしたちが自分のことを本物の便所だって思うようになれれば、便所ギアは進化する♡ もっとエロくて、無様で、肉便器に相応しい力を身に付けられるはずなんだっ♡』

 

『私たちのおまんこもお尻にっ♡ 好きなだけおしっことザーメン注いでくださいっ♡ 世界に出しても恥ずかしくない、立派な日本産ドスケベ肉便器になりたいんですっ♡』

 

『全力でヤるからぁ♡ 本気で肉便器なるからぁ♡ あたしたちのこと、犯してくれぇっ♡♡♡ あたしたちの穴ぁ♡ 正真正銘の便所穴にしてぇっ♡♡♡』

 

 吼える、叫ぶ、淫らな欲求を。心の底からの懇願を、恥ずべき欲望を、何一つとして隠さないままに響とクリスが美しい声で淫猥な言葉を紡ぐ。

 堕ち切った乙女たちはただただ快楽と己の存在意義を求め、男たちがくれる性の悦びに浸り、より深い暗闇の中に沈んでいくのだろう。

 

 これより1週間、この放送は途切れることなく延々と続けられた。

 5000万人を超える男性たちに犯され続ける響とクリスの痴態と、その背後で潮噴きアクメを続ける残り4人のチンポギアたちの無様な姿を晒し続けた放送の果て、2人が真の便所ギアとして覚醒し、世界に飛び立ったことは言うまでもないだろう。

 

 ここは終わってしまった世界。だが、その世界の中で彼女たちは幸福な存在として生き続けている。

 死という概念すらも消し去られたチンポギアたちは、この無限の世界の中で永遠に性奴隷として生き続けるのだろう。

 

 欲望と精液に塗れ、凛々しさの欠片もないアヘ顔を浮かべて性交に臨む彼女たちが、かつて世界を救い続けた英雄であることを覚えている人間は、どこにも存在していなかった。

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