※この作品はR-18です。

淫姫絶頂チンポギア   作:タロタロ芋

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フラグを立てたコラボクエスト、初回はジョジョの奇妙な冒険のキャラクターを出すことにしました。
割と色んなスタンド能力をエロに利用できそうだよな~、と考えてこんな感じにしております。

キャラクターたちの雰囲気を壊さないようにしつつ、上手くコラボさせられるよう頑張りますので、よろしければお付き合いください。


チンポギアの奇妙な冒険/第一部『世界の狭間に取り残されしDISC』
水の首飾り(アクア・ネックレス)


 

……この懺悔を聞く者が現れると信じ、私は己の罪を告白させてもらう。

私の素性などどうだっていい。今の私には、それを語るだけの時間は残されていないのだから。

 

どうか……これを死にゆく私の最後の願いだと思って聞き、そして世界を救ってほしい。

 

私はとある戦いの末に、新世界を作り出すことに成功した。

誰もが幸福になれる素晴らしい世界を作るために行動し、犠牲を払い、困難を乗り越え、その目的を達成したのだ。

 

だがしかし、そこで私を2つの誤算が襲った。

1つは、そうして作り出した新世界で私が旧世界の遺産によって命を奪われたこと。

もう1つが、私自身が旧世界の遺産を生み出してしまったことだ。

 

前者に関してはどうだっていい。そうなってしまったのだから、それを変えることなど許されない。

問題は後者の方……私が生み出した、負の遺産についてだ。

 

詳細を省くが、私の世界には『スタンド』と呼ばれる特殊能力を持つ者たちがいる。私もそのスタンドを持つ、スタンド使いと呼ばれる人間だった。

私は自分のスタンド能力を使って、数々のスタンドの能力をDISCとして保管し、必要に応じて使用していた。

このDISCは人間に差し込むことで、そこに記録されたスタンドの能力を挿入された人間に与える力を持っている。

 

そのDISCが、新世界創造の際に……零れ落ちてしまった。

滅びゆく旧世界と生み出された新世界の狭間にできあがった第3の世界とでも呼ぶべき場所に飛び散ってしまったのだ。

更に運の悪いことに、旧世界で命を落とした悪しき魂を持つ者がその狭間の世界で復活を果たしてしまっている。

 

もしも、万が一……その悪しき魂を持つ者たちと私が残したDISCが邂逅した場合、狭間の世界から抜け出したその者たちの脅威が様々な世界に及ぶことになるかもしれない。

そうなる前にどうか、私が遺したDISCを回収してほしい。

 

突然、こんなことを言われても困るというのは理解している。

狭間の世界に行く方法などわからないというもの重々承知だ。

 

だが、しかし……今、私の最後の願いを聞いている君はもう、この奇妙な運命に巻き込まれている。

程なくして、狭間の世界に向かう方法も見つかるはずだ。私は、そう確信している。

 

何せ、スタンド使いは引かれ合う運命にあるのだから……

 

――○○○○年●月×日、パヴァリア光明結社調査班が発見した謎のディスクにはこんな音声が記録されていた。

程なくして、特別部隊チンポギア作戦拠点である【アビス】に設置されている【ハーメルンの笛】が起動。

 

この2つの出来事に関連性があると判断した我々は起動した【ハーメルンの笛】が導く世界へとチンポギア1号立花響を派遣することに決め、調査に向かわせた……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここは……? 町?」

 

 ゲートを潜り抜けて別の世界にやって来た私は、意外にも普通な町の中にいた。

 

 のどかな雰囲気の、都会と田舎のちょうど中間くらいの小さな町だけど……ここは凄く変だ。

 家やコンビニみたいな建物は沢山あるのに、その中に人が1人もいない。

 ううん、建物の中だけじゃなくて、この町には人の気配が全然ないんだ。

 

 これが狭間の世界……消える世界と新たに生み出された世界の間に生まれてしまった、本来ならば存在しない世界の特徴ってことなんだろうか?

 普通なようで普通じゃない、奇妙なこの世界の状況に驚いた私が、そんなことを考えていると――

 

「ひ、ひひひ……っ! 女、女だぁぁぁっ!!」

 

「えっ……?」

 

 背後から聞こえてきた狂気乱舞って表現がぴったりの声に驚いて振り向いた私は、こちらを見つめて狂ったように笑っている1人の男の人の姿を目にした。

 年齢は多分、30歳から40歳くらい。結構鍛えられてる感じで、体格もがっちりしている。

 でも、私がその人を見て最初に思ったのは、この人は邪悪で呪われた魂をしているな、ってことだった。

 

 いきなり私のことを見て狂気乱舞してるからじゃあない。この人が見るからに悪人面をしているからってわけでもない。

 わかるんだ、昔の私たちと同じ人間のクズを見た時には。頭じゃなくて魂でその邪悪さが理解できるものなんだ。

 

「く、ひひっ! 何が何だかわからねえが、ようやく人間に戻れたと思ったら目の前に食べ頃の女がいるだなんてよぉ……! じゅるりっ! たまんねえなぁ……!!」

 

「あの~……おじさんは誰なんですか? それとここはどこなんでしょう?」

 

「あ……? そんなもん、お前が知る必要はねえが……俺様は優しいからな、特別に教えてやるよ。俺の名前は片桐安十郎(かたぎりあんじゅうろう)。アンジェロ、っていえばわかるか? 何せ俺は、マスコミの連中から【日本犯罪史上最低の殺人鬼】って呼ばれてるらしいからなぁ!」

 

「えっ……!?」

 

 自らを殺人鬼だと言ったアンジェロのおじさんが再び高らかに笑う。

 この人が放つ邪悪な気配の原因はそれかと、妙に納得がいってしまった私であったが、その瞬間にいきなり自分が来ていた服を切り裂かれて驚きに目を見開いた。

 

「なっ、何が……!?」

 

「おうおう、いい乳してんなあ……! 歳は17か18ってところか? 顔も体も俺好みの上玉だぜ、ひひひ……っ!」

 

 服が破れておっぱいが丸出しになっちゃったことに関してはどうだっていい。アンジェロのおじさんに視姦されるのも気持ちいいからむしろバッチコイだ。

 問題は、どうして私の服が突然切り裂かれたか? という部分なんだけど……それに関しても、すぐに答えがわかった。

 

(あれは、水っ!? ううん、人の形をした水で……もしかしてあれがスタンド能力ってやつなの!?)

 

 アスファルトの道路の上でずいずいと奇妙な動きを見せる水の塊を目にした私は、それが人の形を取り始めたことを見て強い衝撃を受けた。

 間違いない、あれが私の服を切り裂いた犯人だ……という確信を得る中、私の顔写真が張られた身分証明書を人型の水から受け取ったアンジェロのおじさんが、ニタニタと邪悪な笑みを浮かべながら話しかけてくる。

 

「立花響ちゃん、っていうのか。現役の女子高生、若いねえ!! 可愛くてエロい体してる響ちゃんに特別サービスだ、今すぐ服を脱いで素っ裸になりな。そうすれば、殺さないでおいてやるよ」

 

「っ……!?」

 

 そんな脅し文句を吐いたアンジェロのおじさんが指を鳴らせば、あの人のすぐ傍にいた人型の水が私の肩に出現し、鋭い爪を喉元に突きつけてきた。

 そのスピードに驚く私に向け、おじさんは愉快そうに笑いながらスタンドというものについて解説をしてくれる。

 

「驚いたか? そいつが俺のスタンド、『アクア・ネックレス』だ。水だから攻撃されても弾けるだけでダメージはねえし、水だから雨や湯気なんかに同化できて、使い勝手も抜群だ。反面、パワーに関しちゃ貧弱だが……響ちゃんの喉を掻っ切ることもできるし、お望みなら体の内側からズタズタにして、もっとひどい殺し方をしてやることだってできるんだぜ?」

 

 『アクア・ネックレス』……おじさんは、自分のスタンドのことをそんな名前で呼び、能力を解説した。

 水と同化して形を変えるっていうのはステルス性能抜群だし、アンジェロのおじさんが言うように汎用性も高いと思う。

 気になるのは、スタンドっていうのは基本的にこんな感じなのか、それともこの『アクア・ネックレス』がちょっと特殊なものなのかがわからないことだったんだけど……今の私にはそんなことを考えている暇はなさそうだ。

 

「もう一度言うぜ、服を脱いで素っ裸になりな。俺は今、長い間、性欲の処理ができてなくて最高にムラムラしてるんだ。響ちゃんが俺のことを満足させてくれるってんなら、命だけは助けてやってもいい。まあ、俺が飽きるまで肉便器になってもらうがな!」

 

 来ているつなぎ服の股間部分に下品なテントを張りながら、私へと無遠慮な視線を向けるアンジェロのおじさん。

 じゅるり、と音を立てて舌なめずりをする彼の姿を見つめ、小さく息を吐いた私は……にっこりと笑いながら、底抜けに明るい声で返事をしてみせた。

 

「は~いっ♡ わっかりました~っ♡ ではではっ♡ 不肖、立花響17歳っ♡ アンジェロのおじさんのご命令に従いまして、すっぽんぽんにならせていただきますっ♡」

 

「……あ?」

 

 元気いっぱいにそう宣言した後で、チンポギアとしての能力を発動。

 フォニックゲインを感知した私の服は即座に消滅し、光の粒となって完全に消え去った。

 

 そうして、オーダー通りの一糸纏わぬ全裸になった私は、その姿を惜しむことなくアンジェロのおじさんに見せつけながら続けていう。

 

「はいっ♡ 裸になりましたよ♡ で、次はどうすればいいです?」

 

「……ひひひっ! 物分かりがいい娘じゃあねえか。気に入ったぜ! そうやって従順にしてりゃあ、たっぷり可愛がって気持ちよくしてやるよ!」

 

「はぁんっ♡」

 

 私の従順な態度に一気に機嫌を良くしたアンジェロのおじさんは、自らのスタンドを操作して私のおまんこの中に潜り込ませる。

 水なんだけど妙な感触があって、固さや熱を感じてしまう『アクア・ネックレス』をおまんこに入れられた私がアヘっていると、脚が自分の意志とは関係なしに動き出して、アンジェロのおじさんの方へと近付いていった。

 

「うわっ!? 何なんですか、これ? もしかしてこれもおじさんのスタンドの能力ですか?」

 

「ひひひ、そうだよ。俺のスタンドは生物の体内に潜り込めば、そいつを自由に操れるんだ。その気になれば意識だって奪えるが、俺は喘ぐ響ちゃんの姿が見てえからなぁ! そこまではしないでやったぜ」

 

 物理攻撃が効かない上にステルス性能も抜群。人体の内部に忍び込むこともできて、その対象を自在に操れるって、かなり強い能力じゃないかな?

 もちろん、弱点もそこそこあるんだろうけど……そういう能力だけ聞いてると、アンジェロのおじさんの『アクア・ネックレス』がそこそこチートだってことがわかる。

 

 スタンドっていうのは、みんなこんな能力を持ってるんだろうか? なんて考えている間にアンジェロのおじさんの目の前までやって来た私は、おっぱいを両手で鷲掴みにされる快感に体をぶるっと震わせて喘いでしまった。

 

「んあっ♡ おじさんの手、がっしりしてて素敵です……♡ 私、激しくされるの好きなんで、もっと強くおっぱい揉んでください……っ♡」

 

「ぐひひひひひっ! そうかいそうかい! なかなかどうして乗り気だと思ったが、お前も結構な好き者みてえだなあ! ほら、舌出せよ。エロ娘らしく俺に媚びてみせな」

 

「ふぁ~い♡ んちゅ♡ はぷぅ♡ はっ♡ ふぅぅ……っ♡」

 

 自分から舌を出して、言われた通りのいやらしいベロチューでアンジェロのおじさんに媚びる私。

 身長2mくらいはあるおじさんにキスするために一生懸命に爪先立ちになりながら、おっぱいをもみもみ♡ 乳首をコリコリ♡ 弄られて気持ちよくしてもらえてる感謝を示すかのようにキスをした私は、おまんこの中の『アクア・ネックレス』に体を操られてその媚びを止めた。

 

「じゅるるるっ! ぷっはぁ~っ! ……美味かったぜ、お前の唾液はよ。やっぱ若い娘の味は最高だぜ、ひひひっ!」

 

「あっはぁ……っ♡ 喜んでもらえたみたいで嬉しいです♡ ところで質問なんですけど、この状態でセックスってどうヤるんですか? 私のおまんこの中には、おじさんのスタンドがみっちりぎっちり詰まっちゃってますよね?」

 

「ん? ああ、それか。くひひっ、心配すんな。その状態でもなんも問題ねえよ。なにせ、俺はな――」

 

 そう言いながら、アンジェロのおじさんが私の顔に自分の顔を寄せる。

 日本犯罪史上最低の殺人鬼という肩書通りの凶悪な悪人面を見せつけながら、愉快で楽しくて仕方がないという笑みを浮かべながら、おじさんは私に向けてこう言ってきた。

 

「――まんこでするよりも、ケツの穴を犯すのが好みなんだからな」

 

「えっ……♡ そ、そうなんですか!? 実は私もそうなんですよっ♡」

 

 普通のセックスよりもアナルセックスが好きだというおじさんのカミングアウトを聞いた私もまた、驚きと喜びに笑みを浮かべながらおじさんへとお尻を向ける。

 チンポギアとして開発された敏感でむちむちなお尻と、その中央にある縦に割れたスケベなけつまんこをアンジェロのおじさんへと見せつけた私は、ぷりんぷりんとそれを左右に振りながら心の底からの歓喜を表していった。

 

「これってすっごい偶然ですよね♡ こんな場所でばったり出くわした2人が、どっちもけつまんこセックスが大好きな変態さんだなんて♡ もしかしたら運命ってやつなのかもしれませんね♡」

 

「ひひゃひゃひゃひゃひゃひゃ! 運命、運命ねえ! つまりは響ちゃんはここで俺の肉便器になる運命だったってことか! 面白過ぎて笑いが止まんねーな―!!」

 

「あはっ♡ いいですね、その運命……♡ お尻の穴がゾクゾクしちゃいます……♡」

 

 私は元々肉便器だし、性奴隷だし、チンポギアだ。

 おちんぽにご奉仕するのは当たり前のことだから、むしろお尻の穴を犯してもらえるのが嬉しくて仕方がない。

 

 何というか、音声ファイルでも聞いた「スタンド使いは引かれ合う」って言葉の意味がちょっとだけわかったかもしれないと思いながら、私はだらしな~くアヘ顔晒しながら、アンジェロのおじさんへと自分のお尻を差し出した。

 

「さあさ♡ いつまでも見てないでどうぞ私のけつまんこにおちんぽぶっこんでくださいっ♡ ケツハメセックス大好きなドスケベ変態JK立花響のお尻は、伊達じゃないですよ~♡」

 

 

 

 

 

 

 

「んほおぉおおぉっ♡♡♡ おじさんのちんぽ、キクぅううぅううっ♡♡♡ んへおぉおおぉっ♡♡♡ この体勢、凄過ぎませんか? おじさんのちんぽがお尻の奥までぶっ刺さって、凄く気持ちがいいですっ♡♡♡」

 

「俺もお前を気に入ったぜ。今まで犯してきた中でもトップクラスに具合のいいけつまんこしてるじゃねえか。どうやら俺は本当にいい拾い物をしたみたいだな」

 

 

 ……で、それからきっかり30分後。私とアンジェロのおじさんは人気のない町の住宅街をケツハメセックスしながら歩いてました♡

 

 交番や服屋さんを回って手に入れた手錠とベルトで私の四肢を拘束したおじさんは、それをガッチガチに固めて私が絶対に逃げられないようにしています♡

 その状態でおまんこに『アクア・ネックレス』を♡ けつまんこには体格に見合ったおじさんのぶっといちんぽをハメハメ♡ してもらってる私は、完全におじさんのちんぽケースになっちゃってます♡

 

「んおぉおおぉおっ♡♡♡ おおぉおおぉおっ♡♡♡ あ、歩く度におじさんのちんぽが、ずんっ♡ ずんっ♡ ってぇ♡ 私のけつまんこ穿ってるぅ♡ あぁああっ♡♡♡ おっぱいもみもみ好きぃ♡ いっぱい揉んで、楽しんでくださいねっ♡ はううぅうぅううぅううっ♡♡♡ おまんこの中っ♡ おじさんのスタンドがぁあっ♡♡♡ はあぁああっ♡♡♡ 子宮直接刺激しちゃだめっ♡ 子宮の中に入っていじめちゃだめぇっ♡ おまんこから手を出してクリちゃん摘まんだりシコシコしちゃだめぇええっ♡♡♡ すぐにっ、イっちゃううぅうぅうぅうっ♡♡♡」

 

 両手両足が拘束されてる私と違って、おじさんは手も足も自由に動かせる。

 だから、ぷるんぷるん揺れてる私のおっぱいも好きに揉めるし、乳首だっていじめたい放題だし……♡ それに、おまんこの中に潜んでるスタンドも特性を活かして子宮の中からクリトリスに至るまでをいっぺんに責めてくれてた。

 

「ふあぁぁぁぁ……っ♡ やっぱり私たちの出会いって運命ですよぉ♡ 私、おじさんの肉便器になるのにぴったりの体してますもんっ♡」

 

「確かになぁ……! 同じケツハメ好きだってだけじゃなく、こうして俺の体に括りつけてちんぽケースにするのにもぴったりな体格差だったもんなぁ! げひひひひひっ! もしかしたら本当に、響は俺の肉便器になるべくしてなってるのかも、なっ!!」

 

「おっほぉおおぉおおおぉおおおぉおおんっ♡♡♡ いぐっっ♡♡♡ いぐぅうぅうぅうぅうっ♡♡♡」

 

 身長157㎝の私と、2m弱のおじさん。大体40㎝くらいの差がある私たちは、こうしてケツハメしながら体を拘束すると本当にちょうどいい感じになる。

 肉便器やちんぽケースになってお尻の穴をたっぷり犯されたい私と、そんな雌を求めてたアンジェロのおじさんの相性はばっちりで、ちんぽとけつまんこの相性もこれまた上々♡

 

 最初は私の言ってたことを熱に浮かされた女の子の戯言だと思ってたおじさんもここまで条件がばっちりだと運命なんじゃないかって思い始めているみたいで、最初の出会いの危険さが嘘みたいに私たちは仲良くなっていた。

 

「おっ、いいところにデパートがあるじゃあねえかよ~~っ! 響、なんか食いたいモンとかあるか?」

 

「大丈夫で~すっ♡ おじさん専用おちんぽケース、立花響♡ これからはアンジェロのおじさんのザーメンを主食にして生きていくつもりなのでっ♡」

 

「ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっ! 狂ってんな~、おめ~よ~っ! だが、そういう可愛い馬鹿は嫌いじゃあねえ。それに俺もここに来て数日経つが、腹も減らねえし眠いと思ったこともねえからな。案外、飲まず食わずでも生き延びられたりするかもしれねえぞ?」

 

 私がおちんぽミルクだけで生きられる正真正銘の肉便器(チンポギア)だってことを知らないおじさんが何気なく大事な情報をぽろりとこぼす。

 どうやらおじさんはこの狭間の世界に数日前にはやって来ていて、しかもここでは食欲や睡眠欲は湧かないらしい。

 

 これはこの世界の特徴なんだろうか? それとも、おじさんが特別?

 まあ、それよりも興味深いのは――

 

「ふ、ふふふっ……♡ お腹も空かないし眠くもならならないのに、おちんぽだけはムラムラしちゃうんですね♡ じゃあ、そんな状況で私に出会えたのは、ラッキーだったわけだ♡」

 

「おう、本当だなぁ! くひひひ、お前は色んな意味で最高に都合のいい女だよ、響!」

 

「んおぉおんっ♡♡♡ あはっ♡ 褒められたぁ……♡」

 

 都合のいい雌穴呼ばわりされながらけつまんこを穿られると、嬉しくってついつい顔が蕩けちゃう。

 おまんこの中にいる『アクア・ネックレス』ちゃんも私の子宮の震えを感じているのか、愉快気な感情を表していることが伝わってくる。

 

 のっしのっしとカメユーって名前のデパートに入っていったおじさんは、私とケツハメした状態のまま我が物顔で中を物色してたんだけど、そこでクククと喉を鳴らすとこんなことを言い出した。

 

「よくよく考えてみりゃあよ~、ここには俺たち以外、だ~れもいねえんじゃねえか。だったら、何でもかんでも揃ってるここを根城とした方が色々と楽なはずだよなぁ~?」

 

「それもそうですね! ここから生活に必要な物は大体揃ってますし、ご飯もいっぱいあるでしょうし……お風呂とかに関しても、気になった時に銭湯にでも行けばいいだけの話ですから、ここで生活するっていうのは良い案だと思います!」

 

「決まりだな。今日からここが俺たちの城だ。早速、中がどうなってるか見て回るぞ」

 

「んおっっ♡ はいぃ……♡」

 

 そこから始まるケツハメしながら私とアンジェロのおじさんのカメユーデパート大冒険♡

 

 最初は電化製品売り場に行って、大量のデジカメを並べた前でがっつりたっぷりけつまんこ蹂躙されちゃいました♡

 んほんほ喘ぎながらイキまくる無様な私のアヘ顔&おほ顔をしっかり撮影したら、それをこれまた大量に展示されてるTVモニターへと転送♡

 あっという間に売り場全体が私のケツアクメ顔でいっぱいになって、いくつかのモニターにはおじさんにイかされまくる私のケツハメ姿がループ再生されるようになりましたとさ♡

 

 そこからデジカメを1つ拝借して、お次はおもちゃ売り場に到着♡

 そこで売ってた魔法少女のステッキをおまんこにぶっすり挿し込んだら、再びアナルセックス開始♡

 けつまんこ犯されながらおまんこのステッキを『アクア・ネックレス』ちゃんに内側から掴んでもらってぐちゃぐちゃに掻き回してもらうことでWまんこでイキまくる私は、ぴかぴか変身ステッキを光らせながらドスケベ魔法少女エロケツ♡えろずきんに大変身してイキまくっちゃった♡

 

 バックヤードにももちろん突入♡ 真っ先に向かったのは放送室で、音が籠るそこで録音しながら本気のアナルセックス開始♡

 おじさんのちんぽが私のけつまんこに出入りする時のぶびぶび♡ ぶぽぶぽ♡ って音も、おじさんの腰が私のお尻を叩くばちんばちん♡ って音も、私のお下品なケツアクメボイスもぜ~んぶばっちり収録してから、機材にセット♡

 そうすればデパートの中には私が奏でるとってもスケベな放送がガンガン鳴り響き始めて、んほぉ♡ だの、イぐぅ♡ だの、私がケツアクメしてる声がエンドレス放送され始めちゃいましたとさ♡

 

 他にもいっぱい、い~っぱいっ♡ おじさんは私を連れてデパートの至る所でケツハメセックスし続けた♡

 洋服売り場の狭い試着室の中で鏡に映る自分の無様な姿を見ながらイって♡ 高級なジュエリーショップのショーケースから盗んだ指輪をドスケベエンゲージリングとして勃起乳首とクリトリスに引っ掛けられながらイって♡ ただっぴろい屋上のイベントスペースで変態ヒーローとして悪人であるおじさんに敗北ケツアクメ何度も何度も決めさせられて……♡ 他にもありとあらゆる場所で♡ 趣向を凝らした様々なプレイで♡ 私はアンジェロのおじさんに肉便器として可愛がられ続けたんだ♡

 

 食欲と睡眠欲が全て性欲として変換されているお陰か、はたまたこの世界特有のシステムなのかはわからないけど、おじさんのちんぽは萎え知らずの常時フル勃起状態♡

 何発私のけつまんこに射精しても全然小さくならなくて、むしろどんどん興奮して膨らんでいくおちんぽは、正におじさんの底知れぬ悪意と欲望を体現しているみたいで凄く素敵だった♡

 

「んひぃ~~~っ♡♡♡ おぢりぃ♡ ぬっぽぬっぽぉ♡ ほぉんっ♡ きも、ひぃいいっ♡♡♡ おんっ♡ またイクっ♡ おじり、いぐぅうっ♡♡♡」

 

 で、今。私はフードコートで食事を取るおじさんにお尻を優しく穿られてる真っ最中♡

 『アクア・ネックレス』ちゃんが食べ物を調達しに行ったからおまんこが空っぽで、今までずっとみっちりぎっしりスタンドが詰まってたそこが寂しそうにぱくぱくしちゃってる♡

 

 けつまんこ突かれて、引っこ抜かれて、また突かれて……っていう挙動の1つ1つで潮噴きアクメ繰り返してた私が、幸せいっぱいのアヘ顔でおじさんに媚びていたその時だった。

 

「おう響、よ~く見てみろ。俺のスタンドが帰ってきたぜぇ」

 

「んへぉ……? おおっ……?」

 

 おじさんに顔を掴まれて、強制的に前を向かされた私は、ちょっと離れた位置からずざざっ、ずざざっ、って感じで何かを引き摺りながらこっちに向かってくる『アクア・ネックレス』ちゃんの姿を見て、だらりと舌を垂らした。

 段々と近付いてきた彼が、大きなバケツの中に沢山の瓶を入れていることに気が付いた私は、その瓶に張られているラベルの文字を読んで背筋をゾクゾクと震わせる。

 

「興奮剤……♡ 媚薬……♡ 催淫剤……♡ これ全部、私を発情させてドスケベ雌にするための――っ♡♡♡」

 

「そうだよ! これで俺が何をしようとしてるか、お前ももうわかったよなぁ!?」

 

 バケツの中に、『アクア・ネックレス』ちゃんが次々と瓶の中身のお薬を投入していく。

 ピンク、緑、黄色……ケミカルな色をしたそれが混じって、どんどん黒く濁っていく様を期待に満ちた目で見つめている前で、全身が水で構成されているスタンドである『アクア・ネックレス』ちゃんがその中に浸かって、そして――♡

 

「……よぉ、響ちゃ~ん。どうだい、今の俺の姿は?」

 

「はぁっ♡ はぁっ♡ はあっっ♡♡♡」

 

 ――媚薬、興奮剤、催淫剤、ありとあらゆる薬を全身に吸収し、純度100%の媚薬と化した『アクア・ネックレス』ちゃんが、私の顔を覗き込みながら言う。

 アンジェロのおじさんがおっぱいを、スタンドが乳首を揉んで、摘まんで、弄りながら……その愛撫の時点で既に全身媚薬と化した自身の効力を思い切り発揮しながら、彼は私にこう問いかけてきた。

 

「すっげえ気持ちいいだろう? ちょっと肌を伝って、乳首をこねくり回されただけでここまで気持ちよくなれるってのに、今からこの俺がお前のまんこの中に潜り込むんだぜ? まんこの入り口から奥まで! 襞の1枚1枚に至るまで! 子宮から卵巣までもを! この俺様が媚薬漬けにしてやるよ! クソ程に敏感になったまんこの中で俺が暴れ回って、大好きなケツ穴をちんぽで穿られる! どうだい? 想像しただけでブルっちまうだろう?」

 

「はうぅぅ……♡ はぅ、はぁぁ……♡」

 

「逃げてえか? やめてほしいか? 逃がさねえよ! やめねえよ! お前はぶっ壊れて! 狂って! 最高に無様な肉便器に仕上げられるんだ! その姿を想像すると、うぷぷ、ぷぷぷ……って、笑いが込み上げてしょ~がね~よな~っ!!」

 

「う、ぷぷっ♡ ぷぷぷぷぷっ♡ 私もです、おじさん……♡ 今から立派な肉便器になれるって思うと、心の底から愉快な笑いが込み上げてきて、止まりません♡」

 

 抵抗、逃亡、拒絶、全部なし♡♡♡ 私はとっくに身も心も肉便器なので、むしろ媚薬漬けになりたくて仕方がない♡

 というわけで、だら~りとだらしなく涎を垂らして、「あっ、こいつもう完全に手遅れな肉便器だ!」って見る人全員がわかる馬鹿面になった私は、目の前の『アクア・ネックレス』ちゃんとアンジェロのおじさんに向けて、人生を終わらせてもらうために一生懸命にお願いしちゃいます♡

 

「早くっ♡ 早くぅっ♡ おまんこ、入ってきて♡ 私のおまんこは『アクア・ネックレス』ちゃん専用のスイートルーム♡ けつまんこはアンジェロのおじさん専用のおちんぽケース♡ 私はっ♡ 立花響はっ♡ 一生肉便器としておじさんに飼われ続けたいからぁ♡ むしろぶっ壊してくれてありがとうございます♡ 仕上げてくれてありがとうございます♡ 早く、早くぅ♡ 私のまんこに媚薬スタンドぶち込んでぇ♡ あなたのお家に帰ってき、おぉおおぉおおぉぉっ♡♡♡」

 

「……ムカつくぜぇ。ああ、ムカつくなぁ……! な~に自分が主導権握ろうとしてんだぁ!? いい気になってんなぁ!? テメーーッ!!」

 

「んへほぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ おおおぉおおぉおぉおっ♡♡♡ んぶちゅぅううぅうぅうぅぅううぅっ♡♡♡」

 

 私の顔を掴み、強引に振り向かせて、貪るようにしてキスをしてきたおじさんが激怒しながら吼える。

 どうやら私はアンジェロのおじさんが望むリアクションを取れなかったみたいで、そのせいでおじさんは怒ってるみたいだ。

 

「肉便器のっ! くせしてっ! 俺の前でいい気になるんじゃねえっ! いい気になってる奴はぁ!! 俺のスタンドにまんこ犯されてっ! くたばりやがれっ!!」

 

「のほぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ んほぉおおぉおおぉおぉおっ♡♡♡ ほおぉおおぉおおぉおおおぉっ♡♡♡ ごっ、ごめんなんほぉおおぉおおぉおおっ♡♡♡ おっほぉおおぉおぉおおぉおおっ♡♡♡」

 

 媚薬の効果は即座に出てきた。さっきの宣言通り、私のおまんこは入り口から子宮の奥に至るまで完璧に媚薬漬けにされちゃって、感度がヤバいことになっちゃってる。

 ついでに『アクア・ネックレス』ちゃんはおまんこの中でぶるぶる震えて私を絶え間なく膣イキさせてくるし、手を伸ばしてクリを掴んでそっちでもイかせてくるし、子宮も当然イキっぱなしだし、さっき媚薬を擦りこまれたおっぱいと乳首もアンジェロのおじさんにいじめられてるし、キスの時に媚薬を飲み込まされた舌と口もイキまくってるし、けつまんこはそれ全部の快感を足して10倍にしたくらいに気持ちよくなっててもう大変だ。

 

 媚薬漬けおまんこが発する熱が全身に伝播し、超が付くレベルで敏感な私のお尻がその熱を増幅させ、更に体を熱くさせて……お陰で私は、今までの無様さが目じゃない程の超超超無様なアヘ顔&ケツアクメ状態でイキまくってた。

 繊細な動きを見せる『アクア・ネックレス』ちゃんにおまんことクリトリスを、逞しい動きを見せるアンジェロのおじさんに乳首とおっぱいとお尻とけつまんこを、それぞれガン責めされた私はツープラトン性裁で完璧に躾けられて、アッヘアヘの状態だ。

 

 口が「お」の形から変わってくれない。「お」と「ほ」と濁音以外の音が口の中から発することができない。

 完全にケツイキで狂った状態になっている私が全力悶絶アクメを繰り返す中、おじさんは怒気を荒げながら肉便器としての心得をピストンと共に私へと叩き込んできた。

 

「響ぃっ! てめえは俺を楽しませるためにそのスケベな体を差し出してりゃあいいんだよっ!! てめえに意志は必要ねえ! てめえに自由は存在しねえ! 二度と俺の前でいい気になるんじゃねえぞっ! わかったなっ!?」

 

「んほぉおおおおおおおぉおおおおおっ♡♡♡ おぉおおおおおおおおおおぉおおっ♡♡♡ ほぉおおおおぉおおおおおおおおおんっ♡♡♡」

 

「そうだっ! はいもいいえも口にできねえくらいに喘いで無様にのたうち回る! それが肉便器の在り方だ! てめえは一生そうしてろ! わかったらイってイってイキまくってぶっ壊れやがれっ! この変態雌奴隷がっ!!」

 

「んおぉおおおおぉおおおおおおっ♡♡♡ おぉおおおおおおおぉおおおっっ♡♡♡ ほおぉおおおおぉおおおおおおおおおおっ♡♡♡」

 

 YESのお返事の代わりに潮噴くアクメ連打♡ ぶっしゅん♡ ばっしゅん♡ 本気汁ぶちまけて、無様にイキ散らすことでわかりましたのお返事完了♡

 おっぱいもおまんこもお尻もとっくに白旗上げて降伏宣言してて、アンジェロのおじさんのおちんぽに完全敗北認めてる♡

 チンポギアとして学んだ最高に無様な負け方を披露して今度こそおじさんを満足させた私は、最後のフィニッシュの瞬間に自分が肉便器であることを示す最低のケツイキ顔を浮かべながら、全力で叫ばせてもらっちゃいました♡

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ん゛ん゛ッッ♡♡♡ ほおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ん゛ん゛ッッ♡♡♡」

 

 おまんこからスプリンクラーみたいにイキ潮が噴き出す♡ 口から生臭くて重苦しい人間が出しちゃいけないおほ声が飛び出す♡

 びっくんびっくんと陸に上がった魚みたいに体を仰け反らせながら、けつまんこの中にぶちまけられた特濃ザーメンの感触にすっごい幸福感を味わいながら、私は最高で最低な肉便器アクメを決めた♡

 

 そんな私のことを楽しそうに見つめていたアンジェロのおじさんが、ふぃ~と満足気に息を吐きながら言う。

 

「これで、理解したな? てめえは肉便器なんだから二度といい気になるんじゃねえぞ、響。だがまあ、ケツ穴は俺のちんぽケースで、まんこは『アクア・ネックレス』専用のスイートルームっていう心掛けは感心したぜ。その気持ちを忘れずにいりゃあ、これからもたっぷりと可愛がってやるよ。ひひひっ!」

 

「ん、ほぉ……っ♡♡♡」

 

 これからも肉便器として可愛がってもらえるって聞いた私は、嬉しくってついついお漏らしをしちゃった。

 ご飯を食べるフードコートにおしっこで黄色の、本気汁で白濁とした水たまりを作りながら、私は狂ったように笑みを浮かべる。

 

 じょぼじょぼ♡ という嬉ションの音と、ぶしゅっ♡ という潮噴きの音。

 そして、それを包み込むアンジェロのおじさんの大きな笑い声が響くカメユーデパートの中で、私は自分が肉便器という一つの設備として完成したことを悟り、またアクメするのでありました……♡

 

 

 

 

 

『立花響』スタンド無し……肉便器堕ち(リタイア)?

 

謎の街に転移早々遭遇した片桐安十郎(アンジェロ)に抵抗の意志を見せることもせずに降伏。

彼の肉便器として行動の一切を封じられた状態で肛門にペニスを、膣に彼のスタンドである『アクア・ネックレス』を挿入される。

 

四肢は彼の作った拘束具に絡め取られており、膣内のスタンドもいつでも暴れさせられるため、反抗は不可能。

というより、響自身に抵抗の意志がまるで存在しないため、そもそも戦いすら起きない。

いつまでかはわからないが、このままではアンジェロの肉便器として彼が飽きるまで使われ続けることになるだろう。

 

To Be Continued……

 

 






おまけ(今回登場させた別作品のキャラの解説)

『片桐安十郎』

ジョジョの奇妙な冒険第四部【ダイヤモンドは砕けない】に登場したキャラクターで、通称アンジェロ。
第四部の主人公である東方仗助が初めて戦ったスタンド使いで、本編開始の少し前に能力に目覚めていた。

こちらのお話で少し語った通り、邪悪で残忍な性格と高い知能を持ち合わせている男で、日本犯罪史上最低の殺人鬼とまで称されている。
第四部本編で語られた犯罪経歴は、12歳の時に殺人と強姦の罪で逮捕されてから日本全国でありとあらゆる罪を重ねまくり、最終的に3人の少年を強姦殺人した上で金品を奪い、その上で息子が死んだことを知らない家族に身代金を要求したところ、その受け渡しの時に警察に逮捕された。

その後、刑務所内でスタンド能力に目覚めた彼は執行された死刑を生き延び、刑務所から脱獄。
生まれ故郷である杜王町に潜伏し、主人公である仗助と戦うことになる。

その戦いの末に仗助のスタンドの能力で岩と同化させられた彼は、杜王町の名物である『アンジェロ岩』として身動きできないまま生き続けることになった。

上記の通り、初犯や最も印象的な犯罪が強姦殺人であり、男女両方イケるということから考えてもアナルセックスは嫌いではなかったはず。
生まれ持った邪悪さやそういった属性を踏まえ、今回のコラボでの竿役として抜擢された。



『アクア・ネックレス』
破壊力 - C / スピード - C / 射程距離 - A / 持続力 - A / 精密動作性 - C / 成長性 - E(最大がA 最低がE)

アンジェロのスタンド。水と同化しての奇襲や体内に侵入した人間の動きを操る等のトリッキーな攻撃が得意だが、その分パワーやスピード、精密動作は苦手。

スタンドは本来、スタンド使い以外の人間には見ることはできないが、他の物質と同化するという特徴を持つ『アクア・ネックレス』は目視が可能である模様。
一応、人型としてのビジョンは有しているが、これが普通の人間に見えるかどうかはわからない。

先に述べた通り、パワーはゴム手袋やガラスを割れないくらいに弱いが、それを持って余りあるステルス性能が武器。
本体であるアンジェロは安全地帯に隠れ、『アクア・ネックレス』を遠距離から操って奇襲を仕掛けるという戦法を取る。

また、水であるために物理攻撃はほぼ無効化され、殴られても蹴り飛ばされても飛び散るだけですぐに復活してしまう。

弱点はステータスの貧弱さと、物質同化型であるために自由にスタンドを引っ込めたりできないこと。何らかの方法で瓶などの中に閉じ込められたらほぼ詰み。
スタンドのダメージは本体であるアンジェロにもフィードバックされるため、仮に瓶の中に閉じ込められた『アクア・ネックレス』を瓶ごと振り回した場合、アンジェロもまた遠くで振り回されることになる。
それと水に影響を及ぼす炎や電気といった非物理攻撃にも滅法弱いと思われる。

総評すると、何も知らない相手の隙を突いて体内に潜むという奇襲戦法が使えればかなり強いが、能力がバレると一気に対策されるお手本のような初見殺しキャラ。
ただ、射程距離と持続力が最高ランクであり、水と同化できるという汎用性の高さも考えると、敵を家屋に閉じ込めてからの持久戦もかなり強い。

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