まあ、今更何言ってんだって話ですけどね。
スタンドについての基本的な知識
・覚醒の方法は複数ある。
生まれつきスタンド使いであった者もいれば、DISCを挿入されることで能力を得た者もいるし、アンジェロのように
その全てに共通していることは、スタンド使いとしての才能が無ければ覚醒できないということだ。
・スタンドはスタンド使いにしか見えない
一部の例外を除き、スタンドは一般人の目には見えない。
そして、スタンドに干渉できるのは同じスタンドのみである。(こちらも例外有り)
・スタンドとその本体との状況はリンクする
例えばスタンドが右腕を攻撃されて負傷した場合、それと同じダメージを本体である人間も受ける。
逆に、本体側がダメージを負うとスタンドも同じダメージを受ける。
・スタンドは1人につき1体。何か1つの能力を持っている
極稀な状況を除いて、スタンド使いが使役できるスタンドは1人につき1体のみ。
スタンドは何かしら特殊な能力を有しており、本体が精神的な成長を見せればスタンドの能力も進化することがある。
――以上が立花響が片桐安十郎から聞き出した基本知識である。
「おっほっ♡ ほぉおっ♡ んっっ♡ ほぉおぉおおぉおっ♡ あっっ♡ イキますっ♡ お尻でまたっ、いぐぅううぅううぅううっっ♡♡♡」
「ひゃひゃひゃひゃひゃっ! いいぞぉ! もっともっとイキまくって、潮噴きしなあ!!」
アンジェロのおじさんに激しくお尻をいじめられた私は、大きく仰け反りながら本日17回目の潮噴きアクメを迎えた。
ぶしゅぅぅぅっ♡ とおまんこから勢いよくスケベ汁が飛び散り、広いリビングにいやらしい臭いが充満していく。
テレビも、テーブルも、絨毯も、他にも色んな家具にたっぷりとまん汁を撒き散らした私がはぁはぁと荒い呼吸を繰り返す中、おじさんはそんな私の激しいイキっぷりを褒めるように頭を撫でてくれた。
「よかったぜぇ、響。これでこの家にはお前のくっせえまん汁の臭いがたっぷりとこびり付いただろうさ。2週間はこの臭いは取れねえだろうなぁ!」
「そうですね♡ おじさんと『アクア・ネックレス』ちゃんのお陰で思いっきりケツアクメできましたしぃ♡ 普段より濃い愛液が出たんじゃないかなぁ……♡」
私が愛液でのマーキングを行ったのはリビングだけじゃない。
バスルームも、書斎も、トイレも、キッチンも、2階の部屋も……ぜ~んぶケツハメセックスの舞台にして、思いっきり潮噴きケツアクメしてきた。
お陰でこの家は私の愛液が放ついやらしい臭いがぷんぷん漂っていて、すっごくスケベな空気になってる。
こうして私を使ってこの家にちょっとした嫌がらせを行ったアンジェロのおじさんは、気が済んだのか私を抱えたままのっしのっしと大股で外に出ていった。
その際、最後の仕上げとばかりに『アクア・ネックレス』ちゃんに私の体を操らせていっぱいおしっこが出るようにしてから、『東方』と書かれた表札に向けて私に思いっきり放尿をさせる。
「ほぉぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡ おしっこいっぱいでりゅぅ……♡♡♡ あっ♡ おしっこだけでイっちゃいそうですぅ♡」
イかされることで嬉ションお漏らしをした経験が山ほどある私は、おしっこをするだけでイった時の感覚を思い出してアクメしちゃうド変態に仕上がっていた。
今回も表札に向けて黄金水をぶっかけながら潮を噴いて白く濁った本気汁をも引っかけちゃう私のことを、アンジェロのおじさんが愉快でたまらないといった様子で見つめている。
「うぷぷっ! うぷぷぷぷっ! とんだドスケベだな、お前は! だがまあ、そういうところも無様で可愛いぜ、響ちゃんよぉ!」
「ふぁい……♡ おじさんに喜んでもらえて、嬉しいでぇす……♡」
お漏らしアクメしながら、とろんとろんに蕩けた声で返事をしながら、お尻の穴をきゅっと締めた私はアヘ顔を浮かべながらアンジェロのおじさんに媚びる。
けつまんこを穿ってもらいながら、おっぱいを揉んでもらいながら、おまんこをスタンドで責めてもらいながら、今日も肉便器としておじさんの成すがままにされる私は、その生活を心の底から楽しんでいた。
私がこの狭間の世界にやって来て、アンジェロのおじさんの肉便器にならせてもらってから、どのくらいの時間が過ぎたのだろう?
体感的には1週間くらいだと思うのだが、いまいち正確な時間はわからない。
なにせこの世界、昼夜の概念がないんだもの。私が見ている限り、外はず~っと明るいままで、夜が来たことがなかった。
多分だけど、この世界にないのは昼夜というより時間の概念の方なんだと思う。
常時チンポギアフィールド発動状態よりも凄い、完全に時間が停止している……というより、本来の世界のワンシーンを切り取って再構築された世界って感じだろうか?
アンジェロのおじさんの反応から察するに、ここは消滅したはずの旧世界に確かに存在していた町で、しかもおじさんと縁が深い場所なんだと思う。
だからこそ、おじさんはこの町の構造を把握していて、それを滅茶苦茶にするようなセックスを楽しんでいるんだ。
この1週間、おじさんは移動とセックスを繰り返している。
睡眠は1分も取ってないし、食事も気が向いたら食べるみたいな感じで特にお腹が減っている様子もない。
その分、性欲に全てを割り振っているような欲望の分かれ方をしているおじさんは、ずっとずっと私のけつまんこからおちんぽを抜かずに今日まで生活し続けていた。
「まったく、この世界はどうなってるんだ? 人がいないだけならまだしも、時間が過ぎないってのは明らかに異質じゃねえか」
「確かにその通りですよね。でも、お陰でおじさんとぶっ続けでケツハメセックスができるから、私は嬉しいですっ♡」
「ぷぷっ! 正直なエロ娘だな、響は。だがまあ、誰にも邪魔されずに好き勝手できる世界が最高ってのはその通りだぜ」
この狭間の世界については、私もわからないことが沢山ある。
色々と調査みたいなこともしてみたが、やっぱり判明していないことばかりでちんぷんかんぷんだ。
メッセージを送ってきた謎の人物の話を聞くに、ここは死んだ者たちが集まる世界ってことになるのかもしれないって思ってたんだけど……アンジェロのおじさんは、自分は別に死んだわけじゃないって言っていた。(死んだ方がマシな目に遭ったとは言ってたけどね)
多分なんだけど、あのメッセージの送り主もこの世界のことは詳しく分かってないんだと思う。何せ、自分は新世界で命を落としたって言ってたしね。
この世界は何なのか? どういった条件でこの世界に送りこまれるのか? この世界に来てしまった人たちは脱出する方法はあるのか?
DISCを探し出す以外にもこんなに調べなきゃいけないことがあるし、そういった部分の調査も私の仕事なんだとは思う。
……でもまあ、今はおじさんとセックスするのがチンポギアとしての私の役目だよね♡
毎日お尻を犯されまくって、アッヘアヘになりながらケツイキしまくって、おちんぽのお相手をさせてもらって……
一応、おじさんがあちらこちらに連れ回してくれるお陰で調査みたいなこともできているから、ず~っとセックスしてるだけってわけじゃないってことは言っておきたいな!
「ったく、にしてもここは本当に何もねえな。生きるのに苦労はしねえが、そろそろわけがわからなくなってきたぜ」
とまあ、そんな風にセックスしながらこの町の探索を続けていたおじさんは、この1週間の調査で大した情報が得られていないことに対する苛立ちの文句を発した。
おじさんの言葉を聞いた私は、ちょっとだけ考え込んだ後でこんな質問を投げかけてみる。
「あの~、おじさん? ちょっといいですか?」
「あ、なんだ?」
「いえ、前から気になってたんですけど……どうしてあの場所には行かないんですか?」
そう言いながら私は、視線と首の動きで一軒の建物を指し示した。
そこにあったのは閑静な田舎町には似つかわしくない巨大な館だ。
エジプトとかにありそうなちょっと古めかしいその館は、周囲に溶け込んでいないからとっても目立ってる。
あまりにも目立ち過ぎて逆に怪しくない感じすらしてた場所だけど、アンジェロのおじさんはこの1週間、その館の内部を調査しようともしなかった。
その理由が気になったから聞いてみたんだけど……おじさんは、そんな私に対して予想外の回答をしてきた。
「あ~……悪い、響。お前が言ってるのって、どこのことだ?」
「ええっ!? あのおっきなお屋敷のことですよ~! わからないんですか?」
「俺には何も見えないぞ。お前にしか見えてないんじゃないか?」
「そ、そんなことって……!?」
なんと、アンジェロのおじさんはあの屋敷が見えていないというのだ。
明らかに存在しているし、幻とは思えないあの館がおじさんには見えていないということに驚いた私は、これまでの情報を含めて色々と考察を進める。
スタンド使いには見えない……というのは違うと思う。
男性には見えない……っていうのも違うな。猫とか犬とか鳥が中に入っていったのは見えてたし、あれが全部雌だっていうのは考えにくい。
となるとやっぱりあり得る可能性としては……人間には見えない、ってところだろうか。
犬や猫みたいな動物にはあの館は見えるけど、人間には見ることができない。あるいは、存在を検知することができないという特性を持っている。
私は人間以下のチンポギアだから実質人じゃあないし、だからあの館を発見できたんだろう。
そして、そういう妨害工作をしてるってことは、中に何か見られたらマズいものがあるって証拠だ。
これはもう、あの館を調べるっきゃないでしょ! って私が思った、その瞬間だった。
「オォォ、オォ、オォォォッ!!」
「えっ!? な、何っ!?」
「なんだ、こいつらはっ!?」
突然、獣のような唸り声が響いたかと思えば、私たちのすぐ近くの地面に真っ黒な水溜りが出現した。
その水溜まりはみるみるうちに姿を変え、人型の何かへと変貌していく。
これが何なのか、どういう現象なのかはわからないが……私たちに害を成すものであることは間違いない。
そう判断したのは私だけじゃなく、アンジェロのおじさんも同じだったみたいで、アクア・ネックレスちゃんを使って攻撃をしたけたんだけど――
「ぶはあっ!?」
「おじさんっ!!」
アクア・ネックレスちゃんの攻撃は黒いスタンドには通用しなかった。
ダメージは与えたんだろうけど、傷は浅くって……逆に顔面に痛烈な一発をくらったアクア・ネックレスちゃんは水の飛沫として弾けて、アンジェロのおじさんはそのダメージに数歩後退ってしまう。
マズい、状況が悪い。アンジェロのおじさんの『
だからこうして本体とアクア・ネックレスちゃんが近くにいる状態で戦闘に突入した時点でかなり不利な状況に陥っているわけで、結構なピンチだっていえる。
「こいつ、何なんだ……? スタンドだとしたら、本体は何処に……!?」
正体不明の黒いスタンドは、私たちを仕留めようとしているのか攻撃態勢を取っている。
その動きは緩慢ではあるが、明確な敵対意識と殺意を感じさせるスタンドの姿に、私はごくりと息を飲んだ。
(さっきのアクア・ネックレスちゃんを攻撃した動きの速度から考えて、あいつは近距離パワー型なのは間違いない。でも、だったらどうして本体の姿が見えないの? それに、あの動き……まるで命令されたことしかできない機械みたいだ)
迎撃の瞬間だけは素早い動きを見せたっていうのに、そこからの追撃はしてこない。
私たちに対する攻撃に移る動きも凄く遅いし、どうにもあのスタンドの動きはちぐはぐに見える。
もしかしたら……あれは、私たちが知っているスタンドじゃあないのかもしれない。
例えば、あの館に近付こうとする人間が現れたら、自動でその人物を排除するようにプログラミングされている迎撃用BOTみたいな存在だとか……と考えたところで、私は深く息を吸い、覚悟を決めた。
「……おじさん、悪いんだけど拘束を外してもらっていい? あいつの相手は、私がする!」
「はぁ? お前、何言ってるんだ?」
「大丈夫! 私、おじさんが思ってるよりずっと強いから! あいつとおじさんのアクア・ネックレスちゃんとじゃあ相性が悪過ぎる! 接近戦なら私の得意分野だし、ここは私に任せて!」
「………」
唐突にそんなことを言った私のことを訝し気に見つめていたおじさんだったけど、自信満々といった私の様子と現在の状況を踏まえて考えた結果、信じてくれたようだ。
アクア・ネックレスちゃんに四肢を拘束していた手錠や縄を切らせた後、両手で私の脇腹を掴んだおじさんは、けつまんこから自身のおちんぽを引き抜いて私のことを自由にしてくれた。
「んおぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡ ああ、名残惜しいなぁ♡ でも、今はセックスしてる場合じゃあないもんねっ♡」
「響、俺は一旦体勢を立て直す! 無理はするなよ!」
「わかった! おじさんも気を付けてっ!!」
遠距離操作型のスタンドを活かす戦い方をするためにこの場から離れていくアンジェロのおじさんを見送った後、改めて謎の黒いスタンドへと向き直る私。
拳を握り締めつつ接近してくる敵を睨みつけた私は、軽く跳躍してから相手の攻撃範囲へと飛び込んでみせた。
「ウオオオオオオオッ!!」
「ふっ、はっ!!」
セックス専用の肉便器になってから、日々のトレーニングなんてもう数千年(チンポギアフィールドの効果があるからね♡)くらいしていない私だけど、結社のみんなに強化してもらった肉体といざって時のための戦闘プログラムのお陰でシンフォギア装者時代よりも数段上の実力を発揮することができる。
かなりの瞬発力から繰り出される敵スタンドの
「せやああっ!!」
手応えあり。いい感じに決まったアッパーカットによって敵スタンドが吹っ飛ぶ。
だが……地面に激突すると共に再び黒い水溜まりになった相手は、即座に人としての形を取り戻すと私目掛けて接近してきた。
『響、どうやらあいつは相当タフみたいだぞ。普通にトドメを刺せるかどうかも怪しいぜ』
「みたいですね……」
本体がいないということは、そっちを狙ってスタンドを倒すことができないということだ。
そして、目の前に存在するこの正体不明のスタンドの頑丈さは折り紙付きで、このまま殴り続けてもこっちが先にスタミナ切れになってしまう未来しか見えない。
文字通り不死身のスタンドを相手にしたアンジェロのおじさんは、状況のマズさに冷や汗をかいているみたいだ。
私も結構厄介な能力を持つ相手の登場に顔を顰めたわけだけど……別にこいつを倒す方法が見つからないってわけじゃあない。
むしろこいつを倒すのにうってつけな能力を持っている私は、ぺろりと舌なめずりをしながら一歩前に出て、言った。
「仕方がない、か……じゃあ、あなたに天国を味わわせてあげますね。遠慮は要りませんよ♡ たっぷりと……ご堪能あれ♡」
「ウオオオオオオオッ!!」
雄叫びを上げて突っ込んでくるスタンドに淫猥な笑みを向けた私が精神を集中させる。
相手に向けてお尻を向け、ぷりっとそれを突き出すスケベなポーズを取った私は、真っ直ぐに向かってくるスタンドを見つめながら笑顔で自身のスタンドの名前を呼んだ。
「『セックス♡アス♡ア♡ウエポン』ッッ♡♡♡」
「ウオオオオッ! オッッ! ウオオオオッ!!」
「んんっ♡♡♡ はぁぁ……っ♡♡♡ とっても上手だね~♡ 私のおまんこにいっぱいどぴゅどぴゅできたし、あなたは凄く立派な男の子だよ♡ ほら、おちんぽ出して♡ 気持ち良くしてもらったお礼に、あなたのおちんぽお掃除させてもらうから♡」
何もない空間、何も存在していない世界。そこに在るのは私たちだけで、私たちの間に介入する者は誰もいない。
攻撃のための咆哮を射精の悦びを表す雄叫びに変えた黒いスタンドは、私の膣内に夥しい量の精液を解き放つと共に腰をガクガクと震わせている。
そんな彼の黒々としたペニスを咥え、いやらしい音を立てながらお掃除フェラをする私は、自身のスタンドがこれ以上なく効果を発揮していることに満足気な笑みを浮かべながら顔を前後させていた。
「ずじゅぼぼぼっ♡♡♡ じゅぼぼぉおっ♡♡♡ じゅぶるるるっ♡♡♡ ぶじゅるぶぅぅぅっ♡♡♡」
バキュームフェラを受けたスタンドの腰がガクンガクンと激しく震える。
おちんぽに残っているザーメンを吸い出すどころか、新しく生成された精液すらも吸い尽くしてしまえとばかりにフェラを続ける私のテクニックを前に思考能力のない相手は翻弄されっぱなしになっているけど、一切手を抜く気はない。
ややあって、何度目かわからない射精の瞬間を迎えたスタンドが腰を弓なりにしならせながら雄叫びを上げる。
口の中に吐き出された美味しいザーメンを音を立てて飲み干した私は、口の中からおちんぽを音を立てながら引き抜くとそれに頬擦りしながら言った。
「あはっ♡♡♡ まだまだ元気だね、あなたのおちんぽ……♡ いっぱい射精したのに、まだまだガチガチのバッキバキでとっても素敵……♡ じゃあ、次はこっちでシようか? あなたも気になってたでしょう?」
そう言いながら反転した私が、最大の武器であり弱点でもあるお尻をスタンドへと突き出す。
ぷりんっ♡ ぷりんっ♡ とそこをいやらしく振った私は、ぱっくりと開いて種付けされたばかりのザーメンを溢れさせているおまんこと、じっくりたっぷり開発されてハメ穴として生まれ変わったけつまんこを彼へと見せつけながら甘い声で囁いた。
「ほら、見えるでしょ? ぷりっぷりのいやらしい私のお♡し♡り♡ この真ん中にある穴はね♡ あなたのおちんぽをハメてもらうためにあるけつまんこなんだ♡ おちんぽぶち込まれたらんほぉ~っ♡ ってお下品にアヘりまくってイキまくっちゃうんだけど、ケツハメセックスはそれだけ気持ちいいんだよね♡ とろっとろでキツキツな私のお尻まんこ♡ あなたのおちんぽで穿り回してもらって、無様アクメ決めまくりたいなぁ……♡」
「オォォォォォォォ……ッ!!」
まるで催眠術をかける時に使う振り子のように左右に揺れる私のお尻を、黒いスタンドが見つめ続ける。
完全に色欲の虜になってしまった彼は己の怒張を何倍にも膨れ上がらせると、がしっと私のお尻を掴み、その中央にある窄まりへと叩き込んできた。
「んっほぉおおぉおおぉおぉおぉおおぉおぉおぉおおっ♡♡♡ おほぉおおぉおおぉおぉおおおぉおぉおおっ♡♡♡ 強引な挿入っ♡ イイっ、イイッッ♡♡♡ おっほぉおおぉおぉんっ♡♡♡ スタンドパワー全開のケツ穴穿りしゅごひいいぃいぃいいっ♡♡♡ けつまんこ奥まで穿られてりゅうぅうっ♡♡♡ お尻思いっきりぶちのめされてっ♡♡♡ ンイグウゥウゥウゥウッッ♡♡♡」
新幹線を思わせるスピードでの拳のラッシュを繰り出すスタンドの力が、腰を激しく振るピストンの動きに転用されている。
より早く、より強く、より奥まで……といった具合で繰り出されるおちんぽラッシュでけつまんこを穿られた私は、フルネルソンの体位でなすすべなくお尻の穴を穿られながら、無様アクメを決めまくっていた。
「んほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほっっ♡♡♡ んっほぉおおぉおおぉおぉおぉおっ♡♡♡ しゅごひぃいいぃいいぃいっ♡♡♡ 射精しながらピストンしゃれてっ♡♡♡ おしりのあにゃ、やけりゅうぅうぅうぅうっ♡♡♡ もうまけっ♡ こうしゃんっ♡ りたいあしましゅっ♡♡♡ わたひはここでケツアクメのしすぎでさいきふのうですっ♡♡♡ このままいっしょうあなたのけつまんこどれいになりますっ♡ ならせていただきますっ♡ スタンドちんぽさいこーっ♡♡♡ んっほぉおおぉおおぉおぉおぉおおぉおぉおぉおおっっ♡♡♡ おおぉおおんっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ンッ♡♡♡」
腰の動きが目で追えないほどの激しいピストンでけつまんこを穿られた私は、無様に失禁&潮噴きアクメを決めながら敗北宣言をした。
激しいケツアクメと早過ぎるピストンの動きによって口から飛び出す生臭い嬌声が私たちのセックスを彩ってくれていて、『んほんほラッシュ』とでもいうべき恥ずかしい必殺技が開発されている。
「んほぉおおっ♡♡♡ んおっほぉおっ♡♡♡ んほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほんほッッ♡♡♡ んっほおぉおおぉおおぉおおおおぉおおおぉおおおっ♡♡♡ んほぉおおっ♡♡♡ んほぉおおぉおっ♡♡♡ ほぉおおぉおんっ♡♡♡ んっほぉおおぉおおぉおおおおおおおぉおおおおおおおっ♡♡♡」
射精をしても終わらない、無限に続くピストンによってけつまんこを犯され続ける私の無様なアヘ声&んほ声が響き渡る。
そうしてずっと私はこの黒いスタンドと交わり続け、お互いに永劫の快楽を味わい続けるのであった……。
「は~い♡ これでこの子は再起不能ですね♡ いや~、チョロかった~っ♡」
ビー玉のような物体の中を覗き込み、私自身の分身と狂ったようにセックスを続ける黒いスタンドの姿を見た私は、その玉をぽいっとその辺に放り投げてから満足気に笑った。
そんな私の傍らではアクア・ネックレスちゃんが呆然とした表情を浮かべており、私のスタンド能力に対しての恐怖を滲ませた声で語り掛けてくる。
『おい、響……あのスタンドを何処にやった? お前、何をしたんだ?』
「ああ、簡単ですよ♡ 私のスタンド、『セックス♡アス♡ア♡ウエポン』の能力であの玉の中にある空間に飛ばしたんです♡ 今頃あの子は、私の分身とケツハメセックスしまくってる最中でしょうね♡」
『お前の分身とセックスしまくってる、だぁ……? おい、あいつはもう俺たちの前に現れないのか?』
「無理だと思いますよ~♡ あの空間は簡単に言えば、【セックスしたら出られない部屋】なんです♡ 私の誘惑に負けておちんぽミルクをびゅっびゅっしちゃったら、滞在期間が延長されちゃって~♡ その期間が一定を超えたら……めでたく脱出不可能が決定します♡ ああ、本体である私が死んだら話は別ですけど、私チンポギアなんで♡ 傷付かないし病気にもならないから、少なくとも後60年くらいは出られないと思いますよ♡」
『そ、そうなのか……にしても恐ろしい能力を持ってるな、お前のスタンド。まさかとは思うが、ここもお前のスタンドが作り出した世界なんじゃ……!?』
「やだな~♡ アンジェロのおじさんにそんなことするわけないじゃないですか♡ まあ、おじさんが私を犯すんじゃなくて殺そうとしてたら、どうなってたかはわかりませんけどね♡」
『ひいっ……!?』
私がその気になれば自分のことを再起不能にさせられてたってことを理解したアンジェロのおじさんが小さな悲鳴を上げる。
強面の大男のくせしてこういう可愛いところもあるんだな~、とギャップ萌えを感じた私はにやりと笑った後、本命である謎の館へと視線を向けた。
「さて……ここまで来たら行くっきゃないよね。DISCの調査もあるし、中に突入だ~っ♡」
アンジェロのおじさんを待たずして屋敷の内部に突入する私。
自動防衛システムとでもいうべき黒いスタンドを生み出したこの館の中に何があるのか? ここにこの世界の謎を解く鍵が眠っているのか?
それを調べるために館に踏み込んだ私は、薄暗い闇の中を一歩、また一歩と進んでいくのであった……♡
To Be Continued……
おまけ
『セックス♡アス♡ア♡ウエポン』
破壊力 - なし / スピード - なし / 射程距離 - ∞ / 持続力 - ∞ / 精密動作性 - なし / 成長性 - A(最大がA 最低がE)
立花響がこの世界で目覚めた力。
スタンド能力というよりかは、チンポギアとしての能力が拡張したものといった方が正しい。
発動と同時に対象をビー玉のような物質の内部にある異空間へと転移させ、そこに出現させた自身の分身に誘惑させる。
この分身は響が持つチンポギアとしての能力をそのまま使用可能であると同時に相手の性欲を引き出すという力を持っており、実質的にはこの分身が響のスタンド像ということになるのかもしれない。
後は単純な話で、射精する度に脱出までの時間が遠のく異空間の中で響(分身)の誘惑を受け続けた相手は、それに負けて彼女に手を出してしまい……脱出不可能となる。
制限時間に関しては最初は5分と短いのだが、分身響も当然ながらチンポギアフィールドを使用できるため、5分が数週間レベルの期間へと早変わりしてしまう。
それだけの期間、チンポギアとして性的に作り替えられた響の誘惑に耐えられる存在などいるはずがなく、性欲を引き出す効果も相まって、閉じ込められた時点で詰みとなることが確定する。
男性はもちろんのこと、スタンドのような性別がはっきりしていない存在にも効果が適用されるが、女性だけは不発に終わってしまう。(射精するペニスがないため)
今後の響の性奴隷としての成長に応じてその弱点も克服されるかもしれない。
元ネタは同名の楽曲【Sex As A Weapon】だが、響の場合はAsの部分が尻を意味するAssになっており、そういった部分を踏まえて訳すと『セックスとお尻が私の武器♡』という意味になるだろう。(直訳は武器としてのセックス)
その名の通り、最強のハメ殺しとなるスタンド能力ではあるが、相手に痛みを与えずむしろ最高の快楽を味わわせる部分がまた、全人類の性奴隷であるチンポギアに相応しい能力といえる。