基地内の明るめで綺麗な部屋の中で、あたしは5人の男たちと顔合わせをしていた。と言っても、こいつらとは初対面ではない。名前は知らないが、何べんもあたしのまんことケツ穴を使ってくれてる常連たちだ。
そんなこいつらと改めて顔を突き合わせ、こうして自己紹介を聞いているのにはちゃんとした理由がある。これもチンポギアとしての使命の1つなのだ。
「……クリス、これから1週間、お前は俺たちの指示に従って新型ギアの発現を目指すことになる。わかっているとは思うが、命令は絶対順守だ。また、期間内にギアを発現出来なかった場合、お前には重いペナルティが課されることを覚えておけ」
「んなこと、言われなくてもわかってるよ。ちゃ~んとお前らに言われたことは守るし、バッチリ新型ギアも発現させてやっから見とけって!」
「ふふっ、随分と自信満々じゃないか。そうあってくれると助かる」
「俺たちもクリスのために様々な案を練り、計画を立ててきた。必ずや新型ギアを発現させて、研究班の奴らを驚かせてやろうぜ!」
「おうっ! よろしくな! すべては、パヴァリア光明結社のために!」
このチームのリーダーであるカール。いかにもなお調子者のテッドとケイン。あと、データ収集目的の研究班の男たちが2人。そこにあたしを加えた計6人がこのプロジェクトのメンバーだ。
カールをはじめとした行動班と呼ぶべき奴らは全員がセックスに関して特別なスキルを持っているらしい。それを味わうことも楽しみだが……まず優先すべきは新型ギアの発現だ。疑似ギアの開発のためにも、このプロジェクトは絶対に成功しなきゃならねえ。
(てか、発現出来なかったら暫くの間セックス禁止とか言われるに決まってる! そんなの絶対に耐えらんねえよ!)
プロジェクトが失敗した時のことを考えてぶるりと身震いしたあたしだが、そんなもんを心配するよりもギアを発現させる努力をした方がいいと考え直し、気合を入れ直す。色んな意味で、このプロジェクトは絶対に失敗出来ない。
……ようやく、本当の意味でパヴァリア光明結社の、あたしたちの目を醒まさせてくれた奴らのために働けるんだ。ただのちんぽ奉仕だけじゃない、未来に繋がる恩返しの一歩目をしくじるわけにはいかないからな。
「んで、あたしはなにすればいいんだ? ただセックスするだけじゃダメだってのは、流石にわかるぜ?」
「ああ、そのことだけどな……クリス、お前にやってもらうことは非常にシンプルだ」
小首をかしげ、馬鹿なあたしはカールたちに向けてすべきことを問いかけた。その問いに対して、野郎どもはいやらしい視線をあたしの胸……デカく、エロく育ったおっぱいや乳首に向けて、堂々と宣言する。
「クリス、お前はこの1週間で雌牛になってもらう。それも、甘くて美味い母乳を噴き出す、淫乱乳牛にな!」
シンフォギアは、装者の心象風景の変化によってその姿形を変えることがある。
その際、地形への適応や呪いなどへの耐性が付与されたりすることもあり、かつてのあたしたちはこの特性を利用して様々なシンフォギアのリビルド形態を作り出していたわけだ。
例えば、海の近くで戦う時は水着になったり、『ムラマサの呪い』を得たノイズに対抗するために和装ギアを作りだしたり、荒唐無稽ながらもクリスマスの時期にはそれに見合ったギアを作り出したこともあった。
見た目的には戦うためのもんじゃねえだろ、って思われるものもあったりしたわけなんだが、それでも各ギアにはさっき説明した通りの特性があるわけで、詳しくはわからないけどこれもまたシンフォギアの重要な能力の1つなんだと思う。
で、だ……今回、あたしたちが目を付けたのは、そのリビルドについてだ。状況に適応した新しいギアを作り出す能力。その研究データは、間違いなくパヴァリア光明結社の疑似ギア開発の役に立つ。研究班の奴らは、喉から手が出るほどにそれを欲しがってるらしい。
だから、そのための実験を行って、新型ギアを発現させちゃいましょうって話になったってこったな。
聖遺物と細胞レベルで融合した肉体に新たな刺激を与え、心象風景の変化を促して新しいギアを
その他にもリビルドにおけるあたしの肉体の変化やら、発現したギアの性能にはどんなものがあるかとかのデータ収集も目的に入ってるんだが、どれもこれもまずは新型ギアを発現させなきゃ意味がねえ。
1週間……その期間内で必ずあたしのチンポギアをリビルドさせてみせる。パヴァリア光明結社のために、あたしたちを愛して、導いてくれてるこいつらに、恩返しをする時がやってきたのだ。
(響……おまえの分まで頑張るからな! あたしがギアを発現させて、そのデータを元に研究を進めたら、次はお前の番だ! 今回はあたしに任せとけって!)
2人揃ってプロジェクトに参加しちまったら、基地内の男たちのちんぽ奉仕をする奴がいなくなっちまう。それに、平常時のデータを収集することも継続してやらなくちゃならねえ。だから、今回はよりチンポギアやちんぽ奉仕への理解が深まっていると判断されたあたしが被験者として選抜された。
今、響はたった1人で100人近い男たちのちんぽを相手して、広報や新入隊員たちの歓迎なんかの仕事をこなしてるはずだ。
あいつの頑張りを無駄にすることは出来ない。これでまた、あたしが頑張らなきゃいけない理由が増えた。
どんな無茶振りも、特殊なプレイだってやってやる。絶対にこのプロジェクトを成功させてやると意気込んだあたしは、早速カールたちの考えたプランに従って、心象風景を変えるためのセックスに興じようとしているところだ。
普段は基地内の廊下だとか、レクリエーションルームだとか、便所だとか……とにかく何処でもヤりまくってるあたしだけど、今回のプレイ場所はそれとも一味違う。
薄暗くて粗末な小屋。床には藁が敷き詰められてて、適当に区切られた狭いスペースの中にあたしは繋がれている。
前屈みの、四つん這いに近い格好。目の前にある柵を手摺にして掴まってるから尻を突き出した前傾姿勢で済んでるけど、お陰であたしのデカ乳を弄るために必要なスペースもばっちり確保されちまってた。
間違いない、これは……牛舎だ。それも乳牛を飼育するために使う奴。この狭いスペースから一生出られない、放牧すらされない「つなぎ飼い」って飼育方法だったと思う。
肥料の臭いを嗅ぎ、ここが牛を育てるための施設を忠実に再現していることを理解したあたしは、ごくりと息を飲んだ。
このプロジェクトは、あたしが思っている以上に本気で行われているのかもしれない。カールたちは、あたしのことを正真正銘の雌牛に変えるつもりなんだ。そう考えただけで心臓がバクバク早鐘を打って、胸の感度が上がってきやがる。
ぷっくりと膨れた乳輪と乳首は、この雌が興奮しているってことを証明する反応だ。いやらしいことを期待して、求めているあたしという淫乱の姿は、それぞれの乳房を大事に擦るテッドとケインに丸見えになっている。
そして、乳と同じくデカくてエロい尻の方にはカールがいた。ぷるぷる震えるケツを撫で、ひくひくしてるアナルを開き、その内部へとアナルパールを挿入しながら、奴はあたしに注意事項を言い聞かせる。
「……クリス。これからお前が守るべきルールを教える。このルールは絶対に守れ、いいな?」
「おっっ♡ んおぉっ♡ わ、かったっ♡ んおぉっ♡」
「よし……まず1つ目だ。俺たちはお前を乳牛にする。クリスが身も心も雌牛になって、そのデカ乳から
「お、うっ♡ わがっ、だぁ……♡」
「安心しろ。テッドの乳を感じさせる愛撫技術はかなりのもんだし、ケインは牛の乳搾りが大得意な男だ。こいつらに任せときゃ、そのエロ乳をたっぷり気持ち良くしてくれるだろうよ」
ややデカ目のアナルパールの球を1つぶち込みながら、カールの奴があたしへ注意事項を告げる。その言葉は尻穴に響く快感となってあたしの心に刻み込まれ、同時に胸を可愛がられるという期待からジンジンと体が昂ってきた。
確かに、こうして胸を優しく触れられているだけで、こいつらが只者じゃないってことがわかる。なんつーか、「俺たちにかかれば、こんなエロ乳はすぐにイキ狂わせられるぜ」っていう思いがビリビリ伝わってきて、それがマジで楽しみでしょうがねえ。
んで、こいつらを従えてるカールの奴もペースを握るのがかなり上手い。
あたしの顔の前にはモニターがあって、自分自身の尻とまんこがどうなっているのかが映し出されているんだが、アナルパールでケツの穴を刺激するカールのテクはなかなかのもんだし、あたしを焦らして煽る手付きも随分と慣れてるように見える。
(こりゃ、随分と優秀な人材があてがわれてるみたいだな。研究班の本気度合いがわかるぜ)
このプロジェクトはあたしの思っている以上に重大みたいだ。
ケツの穴に響く快感に背筋を仰け反らせ、牛舎の中で快感に喘ぎながら、あたしはこんな大役を与えられたことに感激していた。ようやく、チンポギアとして世界やパヴァリア光明結社の役に立てることを心の底から喜んでいた。
そんなあたしに向け、カールは次の注意事項を告げる。その手に握ったアナルパールを、また1つあたしのケツ穴の奥へと押し込みながら……♡
「2つ目だ。お前が母乳を出せるようになるまで、セックスは禁止とする。どんなにまんこが火照ろうが、ケツ穴が物欲しくなろうが、ちんぽをぶち込むのは無しだ。そのスケベな穴にちんぽが欲しけりゃ、1秒でも早く射乳するんだな」
「お、ん……っ♡ ミルク出るまで、セックス禁止、な……♡ へ、へ……♡ すぐにエロミルク噴き出せるようになって、ご褒美のちんぽを二穴で咥えてやるよ……♡♡♡」
「その意気だ。目標を達成したらご褒美として気が済むまでハメてやるよ。仕事を終えた充実感を味わいながらの搾乳セックス……どうだ? 考えただけでもイキそうになるだろう?」
イキそうになるどころじゃねえ、考えただけでイっちまった。このデカくて敏感な胸と乳首を好き勝手弄られて、びゅーびゅー母乳まき散らしながらちんぽハメられるだなんて、最高以外のなんでもないじゃねえか♡
プロジェクト成功の暁にそんなご褒美が待っているだなんて思ったら、あたしの馬鹿正直な子宮がきゅんきゅんと疼きだす。でも、今ちんぽを欲しがった所でまだミルク出せるようになってないから、この疼きっぱのまんこを持て余したまま調教を受けなきゃなんねえんだよな……。
「……最後、3つ目の注意事項だ。これが一番大事なことだから、心して聞けよ?」
「お、おう、わかったぜ」
「よし……クリス、お前が新しいギアを発現させるには、相当の精神改革が必要だ。今日から7日間、俺たちはお前を雌牛に仕上げるために徹底的な調教を施す。だが、それだけじゃ駄目だ。ギアのリビルドには、クリス自身の努力も必要なんだよ」
「あたしの、努力……? それって、何をすれば……?」
「難しいが、単純だ。クリス……人間をやめろ。理性、尊厳、誇り……全てを捨て去って、乳を搾られるために生きる雌牛になれ」
ずぷっ、と音を立てながら最後の球があたしの尻の穴に挿入された。それと同時に、頭の中に今しがたカールの奴から言われた言葉が快楽と共に反響しだす。
人間であることをやめて、雌牛になれ……その言葉は、疼いてるあたしのまんこにドカンと響いた。
もうとっくに人間をやめてチンポギアになったはずだったのに、ここまで衝撃を受けるなんて正直意外だ。どうやら、あたしはまだ人であることを捨てきれてなかったらしい。
浅ましいことだ。力を得て、調子に乗って、周りが見えなくなって……そうやってあたしは、数えきれないほどの罪を重ねてきた。そのことに気が付いてから、自分の全てを捨て去ってでも世界とパヴァリア光明結社に尽くすと決めた。なのに、まだあたしは下らないプライドに縋って、人間であろうとしていたかったみたいだ。
上等だ。これは本当に良い機会だと思う。ここで、あたしの中に僅かに残っているであろう人間性を全て捨てよう。チンポギアとして、改めて覚醒の時を迎えてやろう。そして、最低に下品で淫らな雌牛として生まれ変わってやろうじゃねえか。
「ん、んもぉおおぉおっ♡♡♡ もぉおっ♡♡♡ ぶもぉおおぉっっ♡♡♡」
あたしは、人の言葉を口にすることをやめた。これからは、牛の鳴き声を真似して無様に叫ぶことで意思を示すことにしよう。
脚に力を籠めるのもやめだ。重心は前へ、柵を掴む手と両腕に力を籠め、四足歩行で活動することを頭の中で強くイメージする。
牛の分際で、喋ったり2本の脚で歩くことなんてあってはならない。あたしは、雪音クリスは……この牛舎で飼われている雌牛だ。おっぱいを搾ってもらって、美味いミルクを出荷してもらうために飼育されている牛なのだ。
まず気を付けるのはこんなところだろう。ここからさらにイメージを深めて、より人間性を捨てた雌牛になればいい。それが、あたしの使命なのだから。
「……良いぞ、クリス。お前もわかってるじゃないか。それじゃあ、早速始めようか」
「もおっ♡♡♡ んもぉっ♡♡♡」
完全に尻尾型のアナルパールをケツの穴にハメられ、ぶるんぶるん揺れてるエロ乳をテッドとケインに掴まれ……全身を包む生暖かい感触に背筋が震えちまう。調教が始まる予感に、体が疼いちまうよ……♡
「立派な雌牛にしてやるぞ、クリス。1週間後には、お前は最高の乳牛になってるからな……!」
「もぉぉ……っ♡♡♡」
胸を揉む手に、乳首を摘まむ指に、力が籠められる。快感が、体の中から湧き上がってくる。
新型ギアの発現、あたしの雌牛堕ちを目標として行われる調教が、この狭い牛舎の中で始まろうとしていた。
「もぉぉ……っ♡ もぉっ、んもぉぉっ♡♡♡」
ねっとりとした手つきで乳房の根元から先端にかけてを丁寧に揉み解される。感じる場所を探るようなソフトタッチで乳房を弄られた後、勃起している乳首をきゅっと抓られたあたしは快感で背筋を仰け反らせた。
ケインの手に嵌められた軍手の、滑り止めようの凹凸が乳首へと未知の刺激を与えてくる。まるで、そのぷつぷつとした感触を染み込ませるように、この快感をよく覚えておけといっているような愛撫でじっくりと乳を責めたてていた。
「ずっしりとした重量感のあるおっぱいだ。乳首もコリコリで感度抜群。わかっちゃいたが、クリスの乳は超が付くほどの一級品だな」
「もぉ……♡♡♡ ぶもぉ……♡♡♡」
「ふふふ……! 下向きになっても垂れないくらいに形もいいんだな。この乳からミルクが出る頃には、どんなエロ乳に開発されてるんだろうな?」
「んもぉぉぉぉ……っ♡♡♡」
乳首を指で挟まれながら、胸全体を持ち上げるようにして弄ぶケイン。半球型のおっぱいがその動きに合わせてたぷたぷと波打ち、形を変える。
愛撫の手付きは優しいが、そこから感じる快感はあたしの意識を遠のかせるくらいにじっとりと心と体に染み込んできている。気を抜けば、甘イキの連続から抜け出せなくなるようなぴりぴりとした快感が断続的に与えられているのだ。
自然と呼吸が荒くなる。吐く息は甘く熱くなって、瞳が潤んで頬も真っ赤に染まっちまう。
あっという間に雌の顔になったあたしは、ケインの胸への愛撫テクに酔いしれていたわけなんだが……それと同時に、もう1人のおっぱい開発者であるテッドは、なんだか不思議なことをしていた。
「んっ♡ んもっ♡ も、ぉぉ……っ♡」
テッドの奴は、あたしの横乳から胸の付け根みたいな所を満遍なく指で刺激している。まるで、ツボを探すマッサージ師みたいなその指使いは、気持ち良くないわけではないんだが、快感を味わっているとは言い難い。
触られてる部分が脇に近いせいか、気持ち良いというよりかはくすぐったいって感じだ。こんな風に横乳を刺激して、何になるって言うんだ?
「んむっ♡ もぉぉっ♡ ん、もぉおっ♡」
横乳から下乳へ。下乳から横乳、さらには肩に近い場所までをフェザータッチで責める。その合間合間に指圧での愛撫を行うテッドの手付きのお陰でぞわぞわとした感覚は味わいつつあるが、やっぱり気持ち良いとは思えない。
本気で、この愛撫の目的は何なんだ? こんなことするくらいなら、ケインと一緒に1つずつ乳房を担当して責めりゃいいじゃねえか。
そんなことを考え、無駄としか思えないテッドの行動にやや辟易としながらも、命令通りにそれを拒むことをしないあたしが、少し気を緩め始めたその時だった。
「んひぃいっ!?」
テッドの指先があたしの横乳のある一点に触れた瞬間、痺れるような快感が上半身を駆け巡った。気を抜き始めていたあたしは、その強い快感の不意打ちに牛の鳴き声を忘れて普通に悲鳴を上げてしまう。
今の快感は何だったんだ? 冗談抜きで、喘ぎ声が抑えらんなかった。胸を揉まれるとか、乳首を弄られるとかとは全く違う刺激に眼を見開いた困惑していたあたしは、テッドとケインの会話でふと我に返る。
「おっ、見つかったみたいだな」
「おう! ……さて、ここからが本番だぜ!」
「んんっっ♡♡♡ ん、へぁぁ……っ♡♡♡」
2人の会話から先ほどの刺激が狙われて生み出されたものだということを悟った次の瞬間、あたしは再び夢見心地な快感に嬌声をあげてしまう。テッドがあたしの乳を両側から内側に寄せるようにして押し込み、じんわりと火照った乳房を刺激したのだ。
その手付きは本当に優しく、殆ど力は込められていない。なのに、一度あの快感を味わってしまったあたしのエロ乳はその感触を忘れられず、こんな簡単な愛撫ですらイキそうになるくらいに感じ始めていた。
「あ、あぁぁ……っ♡ んひ~~っ♡ ひぃぃいいぃいいぃ……っっ♡♡♡」
そうやってぎゅ~っと押し込まれた胸が相当敏感になった頃、テッドは再びあたしに不思議な快感を味合わせたあの場所を指で刺激する。
これもまた強くは押し込まず、優しく指の腹で触れながらぐりぐりと刺激する動き。時折、ぶるぶると指を振動させたりして、単調にならないように工夫をしている。
最初に強い痺れを感じ、次にくすぐったさを感じていたあたしは……徐々に、乳房にびりびりとした快感を感じ始め、頭がぼーっとしてきた。その感覚は時間が経つほどに強くなって、ふわふわとした気分は天にも昇るくらいの幸福感を味合わせるまでになってきている。
(あたし……なにを、されてるんだ……? とにかく気持ち良くて、何も考えらんねぇ……♡♡♡)
気持ち良いのは頭の中だけじゃねえ。おっぱいが、脇の下辺りが、スゲー気持ち良い……♡
甘い声を耐えられなくなる変な痺れがテッドの触れている部分から上半身へと広がっていく。胸だけじゃなくて、腕や背中にまでその快感の信号が伝わって、うねるような感覚がそこを襲った。
「あひぃっ♡ へぁぁっ♡ は、あぁぁあぁ……っっ♡♡♡」
体の震えが止まらねえ。胸の痺れが、無限に強くなるんじゃないかって思わせるくらいにあたしの意識を揺さぶる。
マジで、マジでヤバい! これ、このままじゃ、あたし、イって――♡♡♡
「ふあぁぁあぁあぁあぁぁあぁっっ♡♡♡ あっ♡ ああぁあぁあぁあぁあぁっっ♡♡♡」
パチンと、頭の中で膨らんでいた快感が弾けた。その瞬間、あたしは胸の痺れが我慢出来なくなって盛大にイってしまった。
軽イキでも、甘イキでもない。本気の、全力の、アクメ……胸の横の一点を軽く押し込まれ、刺激されただけで絶頂しちまったあたしは、なにがなんだかわからない状況で困惑しながらもその快感にメロメロになっちまってた。
「こ、れ……すげぇ……♡ なんか、ふわふわとびりびりが全身に広がって、すげぇきもちいい……っ♡♡♡」
「ククク……! 随分とスペンス乳腺への刺激が気に入ったみたいだな、クリス」
「スペンス乳腺……? なんだよ、それ……?」
「簡単に言やぁ、胸にあるGスポットだ。感じるまでには根気のいる開発が必要だが、それが終われば今みたいに軽く刺激しただけでイクくらい敏感なエロ乳が出来上がるんだぜ」
「ふ、あぁ……っ♡ んぁぁ……っ♡」
優しく、優しく……テッドの手が、あたしの乳房を撫でた。どうやら、今触れられた部分にスペンス乳腺って奴があるらしく、さっきよりも甘くてびりびりとくる快感が撫でられた部分から発せられている。
この部分の開発が終わったら、今みたいな快感がずっと味わえるってことなんだろうか? それ、マジで最高だ♡ あたしのおっぱい、またエロくなっちまうな♡
「この軍手は特別製でな、スペンス乳腺の開発を促すために特殊な電磁波を凹凸から送り出してるんだ。これがあれば、半日で開発は完了するぜ」
「しかも、相手はクリスだからな! ……お前みたいな極上スケベ乳牛なら、あっという間におっぱいでイキまくれるようになるだろうさ。今もその素養を見せてもらったからな」
「う、あぁ……♡ は~っ♡ はぁ~~っ♡♡♡」
また、あのツボを抑えられる。びりびりじんじんとした痺れが快感となって上半身に広がって、気持ち良くって堪らなくなっちまう。乳首も勃起が一層強くなって、口からは甘い吐息と共に涎が垂れ出してて……頭の中が、真っ白になるくらいの快感でいっぱいになる。
「んほぉおおおっっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おおおっ♡♡♡」
「……クリス、人間の言葉が出てるぞ。お前は牛なんだ、喋っちゃ駄目だろう?」
「ん、お……♡ もおぉおおっっ♡♡♡ んもぉおおおぉおっっ♡♡♡」
そんな風におっぱいでの快感に酔いしれてたら、カールの奴にケツ穴を穿られてケツアクメ極めちまった。余りにも強い快感と刺激で大事なことを忘れてたあたしは、そのアクメで再び雌牛としての自分を取り戻す。
「もぉおおおっっ♡♡♡ もぉおおぉおおおっ♡♡♡ ぶもぉおおぉおおおっっ♡♡♡」
「……初日は軽~く開発してやるよ。明日からは、生まれ変わったエロ乳をたっぷり虐めてやるからな」
「雌牛としての振る舞いも叩き込んでやる。もう二度と人の言葉を口にしようだなんて思えないくらいによ……!」
「もぉおおぉおおぉおおおっっ♡♡♡」
肉体的にも、精神的にも、これから先の調教に繋ぐための調教を施されていることを悟りながら、あたしはただひたすらに牛として鳴き叫ぶ。そして、乳房で感じる未知の快楽に思考を投げ出して、意識が途切れるまで開発を続けられたのであった。
翌日、牛舎の中で意識を取り戻したあたしが目にしたのは、一層淫らに育った自分の胸だった。
ただでさえデカかった乳はそれに輪を掛けて膨れ上がっていて、四つん這いになると乳首が地面に擦れちまうくらいだ。その乳首も今までの1.5倍くらいに肥大化してて、乳輪もそれに見合ったデカさに成長していた。
当然、育ったのはデカさだけじゃない。感度もまた、倍以上に成長してやがる。自分で軽く触ったら、一瞬で甘イキするくらいに感じちまうくらいになったこの胸は、マジで最高のエロ乳に開発されちまったみたいだ。
エロ乳、開発完了。デカさ、感度、どちらも非常に良好。自分でもそう思えるくらいに立派ななった乳を揉めば、ゾクゾクとした痺れと共に期待を抱いちまう。
この胸を好きに弄ばれたら、どれだけ気持ち良いんだろうか? ……力いっぱい揉まれて、無茶苦茶に吸われて、舐められて、昨日と同じように刺激されたら、どんだけアヘっちまうんだろう? 丸1日放置されてた子宮が、まんこが、想像を膨らませる度に激しく疼く。でも、まだ駄目なんだ。あたしはまだ、乳牛になってないから……♡
「はぁむ♡ じゅるじゅる♡ ずぞぞ……っ♡」
四つん這いになり、デカエロ乳を地面に擦りつけながら、牛舎の餌箱に注ぎ込まれていた大量の精液をあたしは啜る。一口ごとに体に活力が戻って、今日もまた頑張ろうって思える。
ケツの穴から生えた尻尾を左右に揺らし、なにもされてないのに乳首をびんびんに勃起させながら、あたしは開発の時を今か今かと待ち続けた。
2日目の開発は、成長した胸のデータ収集と軽い刺激だけに留まった。と言っても、その刺激だけで本気アクメを何度も極めることになったあたしは、今の自分の胸の状況を改めて把握する。
こいつは最高のエロ乳だ。あたしみたいな淫乱雌乳牛にぴったりのスケベおっぱい……乳房も乳首も大きさは申し分なし。ここで大量の母乳を生成して、搾ってもらう日が今から楽しみでしょうがない。
あと、次いでながらも尻も軽くだが大きくなったみたいだ。カールから教えてもらった今のあたしの3サイズは、上から『105-60-95』。バストサイズは脅威の3桁越えで、昨日よりも10cm以上大きくなっちまった。全体的にもむっちりした体形になって、より雌牛らしい体になれたと自分的には満足な気分だ。
ここだけの話、立派な雌牛体形になれたなってカールたちに褒められて、嬉しくって泣きながらイっちまったりもした。まずは形からだけど、あたしは乳牛娘になり始めたことに誇りを感じていたんだ。
んで、3日目はそんなあたしのエロ乳を徹底的に責め倒した。乳首にクリップ型バイブを装着して、敏感になってる乳房は手持ちの電動マッサージ機で責める。開発された乳首とスペンス乳腺を主軸に刺激されたら、あたしは数秒で1回のペースでイキまくることになっちまった。
バイブの振動をあえて弱くして焦らしまくったかと思えば、滅茶苦茶に強くしてイかせまくる。左右の乳房を交互に強弱で責め、じっくりと快感に煮詰められた乳房にお望みの快感を与えてもらった。
機械による責めは初日同様、あたしが気を失うまで続けられた。この日、あたしは自分が順調に壊れつつあることに満足して、盛大なアクメの後に気を失ったことを覚えている。
4日目、この日は休息日ということで何もされなかった。だが、それがあたしにとっては最悪の事態を引き起こす。
快感漬けにされたこのエロ乳は、常に刺激と快感を求めてあたしに訴えかけてきた。この3日間で完璧に快楽の虜に仕上げられた乳房が、性の悦びを味わえない瞬間などいらないとばかりにじんじんと震え、愛撫を強請ったのだ。
でも、あたしにはどうすることも出来なかった。「今日は休みの日だから、自分でも弄るな」と強く命令されてしまっていたあたしは、自分で自分の胸を慰めることも出来ずに身悶えしながら必死にお預けを耐えることしか出来なかった。
思えば、これがカールたちの目的だったのだろう。徹底的に躾け、快感に慣れさせたあたしの胸を、今度はお預けで更に敏感に仕上げる。揉まれること、吸われること、抓られること、刺激されること、それらすべてを望むように仕組まれたあたしは、あいつらの思い通りの状況に陥っちまったってわけだ。
そして5日目、あたしは完璧に仕上がった乳を思う存分に可愛がられた。
この日のことは、正直何も覚えていない。「少しでも人間らしい振る舞いをしたら、その瞬間に調教は終わりだ」と言われたことは覚えていて、必至に雌牛として振舞っていたことだけはぼんやりと覚えている。
最初の快感は……ああ、そうだ。テッドの奴に後ろから思い切り胸を揉まれたんだ。んで、その瞬間に理性が吹っ飛んで、粉々になるくらいにアクメしたんだった。
ケインの奴も勃起した乳首を抓って、引っ張って、搾ってくれて、それもまた気持ち良くって粉々になった理性が完全に蒸発しきっちまったんだっけか。
その日は意識を失うことはなかった。ふとあたしが我に返ったら、牛舎の中はあたしがまき散らした雌汁と小便の臭いが噎せ返るくらいに充満してて、何を喋ろうとしても「んもぉ」とか、「ぶもぉ」みたいな牛の鳴き声しか口に出来なくなってた。
胸もまた大きくなってて、なのに形はまるで崩れて無くって、ずっしりとした重量感と触れられただけでアクメ出来る敏感さに感動したことは覚えている。こうして、あたしのエロ乳は完全なる完成を迎えたんだ。
でも……まだ、あたしはミルクを射乳することが出来ていない。体も心も立派に仕上げてもらったのに、目的は未だに達することが出来ていなかった。
あたしは雌牛になってるのに、もう理性なんてとっくに手放しているのに……どうして母乳が出ないんだろう?
夕食の精液を啜りながら悔し涙に暮れるあたしは、必死になってその答えを求めた。眠ることもなく、懸命に乳牛になる方法を考え続けた。
そして……とてもシンプルで、単純な答えに辿り着く。笑ってしまうくらいに単純で、明快なその問いに気が付いたあたしは、甘美な幸福感に身を包まれて軽い絶頂を味わった。
きっと、これが正解だ。そんな確信めいた予感を感じるあたしは、調教の時間を待たずして牛舎の中で尻を付きだし、胸を揺らす牛としての姿勢を取り、夜明けを待ち続けた。
「……よう、クリス。今日も調教の時間がやってきたぜ」
「残り時間も少ねえからな。いつもより気合入れてやってくぞ」
牛舎の戸を開ける音にぴくりと反応したあたしは、だらしなく蕩けた顔をカールたちに向けてケツを振った。じゅくじゅくに蕩けたあたしのまんこは、一晩中雌汁を垂れ流したまんまになってて、昨日自分で牛舎の中に染み込ませた雌の臭いと相まって滅茶苦茶にエロい香りをまき散らしてる。
ああ、ようやく……あたしは本物の雌牛になれる。そんな想いを胸にしながら、あたしは男たちに向けて久方ぶりに人の言葉を口にした。
「だ、のみが……ある……。きいて、くれるか……?」
本当に久しぶりに牛の鳴き声以外の言葉を発したから、あたしの喋りはどこかぎこちない。だが、カールたちはそんなあたしの話を黙って聞いてくれている。
普通なら、人の言葉を口にするなと叱られているはずだろう。そうならないのは、こいつらがこうなることを予測していたからだ。こいつらの中で、あたしがこの願いを口にすることが決められていたからなんだ。
これでいい……あたしの願いは、間違ってない。カールたちの表情と行動に感じていた予感が正しいことを確信したあたしは、ぷるぷると胸と尻の肉を揺らしながら言葉を紡ぐ。
「気がつくの、遅れてごめんな……♡ 母乳♡ ミルク♡ 噴き出すことが目的だって言われた時点で気が付くべきだったんだよな……♡ まず最初にすべきことは、決まってたのによ……♡」
段々と、舌が回りだす。流暢で、はっきりとした口調で話すことが出来るようになってくる。
そうだ。とても簡単なことだった。体は完璧に雌牛にしてもらったのに、なんでミルクが出ないのか? そんなもん、理由は1つしかない。全部あたしのせいだ。
カールたちは、あたしの乳を思いっきり開発して、立派な雌牛体形にしてくれた。でも、まだ乳牛にはなれてない。牛っつっても、食肉用に飼われてる牛だっているわけで、今のあたしはどっちかっていうとそっちの方に分類されるだろう。
食肉用の牛と乳牛、その差は何処にある? ……決まってる。乳が出るか出ないかだ。なら、農家の連中はどうやって牛を乳牛にする? 雌牛をどうやって乳牛にするんだ?
突き詰めて考えればいい。牛に限らず、雌が母乳を出せるようになるためには何をすればいい? どうやったら、女は乳を出せるようになる?
答えは……至極簡単だ。たった1つ、それさえ終わらせてしまえば、あたしも立派な乳牛になれる。
「孕ませて、くれ……♡ あたしの子宮に種付けして、子供孕ませてくれっ♡ そうすれば、この馬鹿デカくてエロい乳からミルクが出るようになるっ♡ むしろそうしなきゃ、一生出るわけがなかったんだっ♡ 真っ先に気が付いて、こうやって頼むべきだった♡ 6日もかかってごめんっ♡ 遅くなっちまったけど、雌牛のクリスに種付けしてくれっ♡ あたしのこと、正真正銘の乳牛に仕上げてくれっっ♡」
そう……子供を作ること。それが母乳を出せるようになる絶対条件だ。女は母になることで子を育むために変化する。子を孕めば、あたしも母乳を出せるようになるはずだ。
もっと早く気が付いて、頼むべきだった。なんだったら初日に言うべきことだろう。雌牛になって、乳牛になるためには、種付けしてもらうことが必要なのだ。雌であるあたしが雄であるカールたちに子種をせがまなきゃ、セックスをしないって公言してるこいつらがちんぽ汁をくれるわけがないんだから。
「ふぅ……ようやく気が付いたか。期限ギリギリだな、おい」
「ごめんよぉ……♡ 遅くなって悪かったよ……♡」
「ま、遅くはなったがタイムオーバーってわけでもないからな、OKとしよう。これで全部の条件が整ったし、最後の工程に入るとしようぜ」
「あ、ぁあ……っ♡」
ガラガラと、牛舎の中に大型の機械が持ち込まれた。それはまるでガソリンスタンドにある給油機みたいな形をしてて、それよりもやや注ぎ口にあたる部分が小さめに作られている。
これが、何のためにあるものなのかはすぐにわかった。ごくりと息を飲んだあたしは、脚とまんこを開いてただただその時を待つ。
「……クリス、知ってるか? 雌牛を孕ませる時にはな、基本的にセックスはしねえんだってよ。子供産んで子宮が空いたらまたすぐに種付けしなきゃなんねえから、母体に負担のかかるセックスを何発もさせるわけにはいかねえんだと。だから、乳牛を作り出す時は、人工授精が基本だって話だぜ」
「今からこの機械をクリスのまんこの中に突っ込む。んで、子宮をたっぷりと刺激して排卵させた後……俺たちのザーメンを流し込んでやるよ」
「よかったなぁ、これでお前も立派な乳牛の仲間入りだ。誰が親かもわかんねえガキを孕んで、そもそも母乳出せるようになるためだけにガキを孕む気持ちはどうだ?」
「んなもん、決まってんじゃねえか…………サイッコーだよっ♡♡♡ これであたしは正真正銘の雌牛になれるっ♡ しかも、大好きなお前たちの子供も孕めるんだっ♡ 最高以外に言葉が見つからねえよっ♡」
嬉しい。こいつらの子供を孕めるだなんて最高の気分だ。こんなもん、幸せ以外の感情が出て来るもんか。
雌牛になれる。パヴァリア光明結社の役に立てる。こいつらの子供をこの身に宿せる。どれか1つでも十分に幸せなのに、それが全部いっぺんに味わえるなんて、あたしはなんて幸せ者なんだろう。
「ククク……! いい返事だ、クリス。それじゃあ、早速種付けを始めるぞ」
「お――もおっっ♡♡♡」
人の言葉で返事しようとしたあたしは、不意に思い直して牛に戻った。もう、ここからは人であることを捨てる時間だ。あたしは、雌牛として種付けしてもらう。こいつらの精液を人工的に受精させてもらって、乳牛になるのだ。
だから、もう人間を完璧に捨て去ろう。あたしは、雪音クリスは……今、この瞬間から、雌牛になる♡ 乳牛になるんだ♡
「ん、お、もぉ……っ♡ もぉぉぉぉ……っ♡」
冷たい機械があたしのまんこに挿入される。その感触に身震いしながら、久しぶりのまんこへの刺激に腰が砕けそうになっているあたしは、必死になって踏ん張った。
まだ、挿れただけだ。ここからが本番で、本当の目的を果たすための行動なのだから、へばってる暇なんてない。
あたしの膣の最奥まで辿り着いた機械のノズル部分は、子宮口にぴっちりと張り付いて位置を定めた。そして、そこで細かに振動し始めながら、徐々に温度を高めていく。
びくびく、びくびく……子宮が震えて、疼きに疼いてたそこがかぁっと熱くなって……あたしの中の雌の本能が、覚醒した。ぽこんと、あたしの卵巣から赤ん坊の元になる卵子が生み出された感覚が脳みそにまで駆け上がって……自分が、孕む準備が出来たことを理解した。
「も、おぉ……♡ おっ♡ おおっ♡ んもぉぉ……っ♡」
「……さあ、いよいよだ。クリス、覚悟はいいか?」
「もぉおぉおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉっっ♡♡♡」
ぐっ、とカールがグリップを握る。トリガーを引けば、ノズルから一気に精液が噴射されるんだろう。完璧に孕む準備が出来たあたしの子宮の中に、熱々のザーメンがぶちまけられるんだ。
出来る。孕む。んで、完璧に雌牛になる……♡ 今からあたしは、こいつらの手で完成させられ――
「おっっ♡♡♡ おごぉおおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ ぶもっっ♡♡♡ んもぉおおぉおおぉおおぉおおおっっ♡♡♡」
……脳が、思考が、焼き切れた。バチバチと頭の中で火花が散って、考えてたことが全て消し飛ぶ。それくらい、強い快感だった。
子宮の中へと一気に流れ込んできた精液は、灼熱の熱さであたしの孕みたがってる本能を一瞬にして満足させる。そして、止まることなく子袋の中に流れ込み続け、あたしの腹を膨れ上がらさせた。
「んひぃ♡♡♡ も、ぉおぉおぉっ♡♡♡ んもぉおおぉおっっ♡♡♡ ぶもぉおおおっっ♡♡♡」
やがて、精液の注入が終わった時、あたしは子宮にこれでもかってくらいに精液を注ぎ込まれて、腹を大きく膨らませた妊婦みたいになってしまっていた。何処からどう見ても、ガキを孕んだ姿になれていた。
100cmオーバーのデカ乳とそれに見合ったエロデカ乳首と乳輪。ぽっこりと膨れた下腹部を曝け出し、だらしなくアヘって顔を蕩けさせるあたしは、完璧に雌牛、乳牛だ。ようやく、あたしは自分の求められている姿になることが出来た。
出来上がった。完成だ。あたしは雌牛になった。でも、まだだ。まだ最後の仕上げが残ってる。
ずっしりと重くて、ぱんぱんに張って、一層大きくなった胸が、その時を待っていた。そこに手が伸び、勃起乳首を抓られ、たわわな巨乳を揉みしだかれ、そして――
「ぶもぉおおおぉォおぉオおおぉオオおぉおおぉおぉおォオォおぉおぉおぉオおっっ♡♡♡ ンモぉおおぉおオォオォぉおおぉおおおオォおぉォおッッ♡♡♡」
あたしの胸の中に溜まっていた白い液体が、一気に噴き出された。乳の根元から乳首の先端までに送り出されるように、乳腺に刺激を与えて最高の初射乳を迎えさせてもらったあたしは、その快感に意識を失いかける。
ドロッドロに濃くて、甘ったるい臭いをまき散らすあたしのミルク。それがぶびゅるぅっ♡ って音がするくらいに勢いよく乳首から噴射されたのだ。その快感は推して図るべきだろう。
しかも、それが左右の乳首から同時に行われる。ちんぽが射精する時は1ヵ所だけの快感だが、乳首の射乳は2ヵ所。同じ快感だとしたら、単純に2倍は気持ち良いのだ。
「もぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ ンモぉおおおぉおっ♡♡♡ もぉおおおぉぉッッ♡♡♡」
「……おめでとう、これでお前も一人前の乳牛娘だ」
「目標はほぼほぼ達成……あとは、ギアのリビルドを待つだけだが、その前に……っ!!」
「もおぉおおおおぉおおおおおおぉおおおおおぉおおぉおおおおっっ♡♡♡」
乳首を扱かれる。胸を揉みしだかれる。粘っこくて甘ったるいあたしのミルクがどんどんバケツの中に溜まっていく……♡
「一番最初の方に絞り出せる母乳は初乳って言ってな。栄養素も味も抜群なんだが、何しろ濃くってとても直に飲めるもんじゃねえ。それはそれとして溜めておいて、直接吸って飲めるくらいの濃さになるまで、クリスの乳を搾らなきゃなんねえんだ」
「んぶもぉおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ ぶももぉおおっっ♡♡♡ ぶもぉぉっ♡♡♡ もぉおおっっ♡♡♡ んぶもおぉおおっっ♡♡♡」
「乳搾りは気持ち良いだろう? 思う存分、ヨガっていいぞ。これから先、クリスの母乳は俺たちが毎日搾って美味しく飲んでやるんだからな」
「もおぉおおおぉおおぉおおぉっっ♡♡♡ モぉおおおおぉおおぉおォオオオっっ♡♡♡」
「まあ、一生かかっても射乳の快感には慣れないだろうよ。完璧に開発されちまったエロ乳だ、揉まれるだけで即アクメ極めるくらいには育ってんのに、搾乳セックスなんかされた日にゃあイキ狂うわな。でもま、それが雌乳牛娘クリスの運命だと思って、楽しめるようになれよ」
「もぉおおおおおおおおぉおおおぉおおぉおおぉおおおっっ♡♡♡ ブモォオオォオオオォオオォオオオォオオォオオオォオオッッ♡♡♡」
もうあたしは何を言われてるかすらも理解出来なくなっていた。ただひたすらに、搾乳されることへの快感で頭の中がいっぱいになっていた。
ちょっぴり黄色がかった初乳を噴き出す乳首。白く濁った本気汁を垂れ流すまんこ。止めどなく涎を零し、快感に満ちた鳴き声を上げる口。そのどれもが、乳牛になったあたしの無様さを表していて、最高の気分になれる。
(ちちしぼりぃ♡♡♡ みるくふんしゃっ♡♡♡ さいこぉおっ♡♡♡ イクっ♡♡♡ イクイクイクぅっ♡♡♡ イクのとまんねぇっ♡♡♡ おっぱいだけでイキまくってるぅううぅうっっ♡♡♡)
滅茶苦茶にアヘって、乳首からシャワーみたいにミルクを噴き出しながら、男たちの手で搾乳され続けたあたしは、この日ついに本物の雌牛へと進化を果たし、その悦びに身を打ち震わせたのであった。
「……よし。改めてギアを展開してみろ、クリス」
「おうっ!」
翌日、調教最終日……あたしは久々に牛舎の外に出て、人として過ごしていた。精液で膨れ上がった腹も、肥大化が進んでいた乳房や乳首も今は元通りだ。
一見、あたしの体には一切の変化がないように見える。カールたちに連れられて廊下を歩いていたアタシの姿を見た奴らの中には、この1週間を無駄に過ごしたんじゃないかって思われたかもしれない。
だが……何も問題はない。なにせ、新しいギアは確かに発現したのだから。
「よしっ、いくぞっ!!」
ぐっ、と胸を掴み、教えてもらったツボを指で突く。じんわりと広がる快感が胸全体を包み、びりびりと痺れる快感となって上半身を駆け巡り始めたことを感じたあたしは、その状態で一気に自らの乳首を扱き上げた。
「ぶっ……もぉおおぉおおぉおおぉっっ♡♡♡」
一連の刺激で、快感で、目覚めた雌牛の本性があたしに野太い嬌声をあげさせる。
この1週間で何度も口にした、牛の鳴き声……人であることを捨て、今再び乳牛へと堕ちたあたしの乳首からは母乳が噴き出し、それが白い帯となってあたしの周囲を取り巻き始めた。
「んもおぉぉぉおぉ……っ♡♡♡」
フォニックゲインの上昇とギアの発現を感じ取るあたしの両手と両脚、頭部が母乳で生成された白い帯を透過する。そうすれば、各部にはギアのパーツが出現し始めた。
あたまには牛の角を模した飾りがあるカチューシャが装着され、両手と両脚には牛柄のグローブとタイツが出現する。見た目がじわじわと牛に近しいものへと変化していく中、変わるのは服装だけではない。
胸が、尻が、光の帯に包まれて肥大化していく……あっという間に雌牛に相応しいむちむちで下品なサイズになった乳とケツの肉は、あたしの動きに合わせてぶるんっと震えた。
爆乳レベルに膨れ上がった乳房を隠すのは、申し訳程度のマイクロビキニのみ。しかも、布地が少なすぎるせいで大きくなった乳輪が隠しきれてなくって、同じくデカくなった乳首の勃起を隠すことすら出来ていない。
ケツの方は……もう隠す気すらないみたいだ。一応、上とお揃いの牛柄マイクロビキニで申し訳程度にまんこが隠されてるけど、尻の方はなんにもない。アナルに尻尾型バイブがぶち込まれてるくらいで、あたしが四つん這いになってケツを突き出せばびちょぬれまんこは見たい放題になっちまう。
そんなエロい躰をエロい服装で彩り、最後に首に大きな鐘が付いた首輪を取り付ければ……
「完璧だ! よくやったぞ、クリス!」
「へへへ……♡ お前たちがあたしを躾けてくれたお陰だろ? 礼を言うのは、こっちの方だっての……♡」
「いや、お前が俺たちの構想を現実にするために努力したからこそ、この雌牛ギアは完成したんだ。そのデカくてエロい胸を張れよ、クリス」
「ふ、ふふ……っ♡ ま、そう褒められて悪い気はしねえな! チンポギアとして、自分の役目を全う出来て良かったって思えるしよ!」
「ああ! ……さて、これで実験は終了だ。明日には研究班や他の仲間たちにもそのギアをお披露目することになるが、その前に――」
「あっ♡ ん、もぉおぉ……っ♡♡♡」
意味深に微笑んだカールが、四つん這いになっているあたしの前にちんぽを突き出した。バッキバキに勃起してるちんぽは、あたしを開発・調教していたこの1週間、1度も射精をしていないはずだ。
その臭いと欠陥が浮き上がる見た目に圧倒されたあたしは、何かを考えるまえに悦びのいななきをあげると体を反転させてカールに尻を向けていた。ケツを浮かせ、ちんぽを強請るように尻尾を左右に振って、だらだらまん汁を垂らしながら目標を達成したご褒美を強請る。
「はやくっ♡ ちんぽくれよぉっ♡ 約束しただろっ♡ ギアが発現したら、搾乳セックスでイかせまくってくれるってっ♡♡♡」
「そう焦るなよ。俺たちだって我慢の限界だ。クリスのおっぱいミルクを味わう代わりに、俺たちのちんぽミルクをご馳走してやるよっ!!」
「んもおぉおおおぉおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡」
どちゅんっ♡♡♡ スゲー勢いでちんぽがまんこにぶち込まれる。
バッキバキに硬くて、ゴリゴリにまんこの中で存在を主張してて、滅茶苦茶に熱い。こいつら、乳責めのテクだけじゃなくて、ちんぽも一級品じゃねえか♡
その状態で背面座位に持ち込まれて、カールの腰の上にケツを乗っける体勢になったあたしは、優しく頭を撫でられながらキスをされて、完全に発情スイッチがONになっちまった。
「んっ、ふぅ……♡ そう言えば、お前らってひどいよな……♡ あたしのこと、本当は妊娠させてなかったなんてよ……♡ 人のこと騙して楽しかったかよ……♡」
「はははっ! なんだよ、クリスはガキを孕みたかったのか? そいつは悪いことをしたなぁ!」
「貴重なデータ収集源であり、性欲解消肉便器であるチンポギアを孕ませるってのは流石に無理でな。肉体に避妊信号を出して妊娠しないようにしておいたんだよ」
「ま、それでもクリスは妊娠した気分になって、美味いミルクを射乳出来るようになったろ? 結果オーライってことでいいじゃねえの!」
「そりゃあ、そうだけどよ……♡ 本当は、お前らの赤ちゃんを産みたかったんだからな……♡」
せっかく、こいつらの内、誰か1人のガキを孕めたと思ったのに、それは演技だったみたいだ。まあ、こいつらの言い分もわかるし、それが正しい選択なのだろう。第一、17歳で妊婦になるってのも早すぎる気がしなくもない。
それでもあたしの中では失望の念があるのは確かだが……気にしすぎてもしょうがないし、楽しいことは後でのお楽しみということにしよう。いつかパヴァリア光明結社が世界を征服したその時に、土下座でも何でもしてみんなに孕ませてもらえばそれでいいか。
「久々のセックスだからな、まずはじっくりまんこ慣らしてやるよ。テッドとケインに授乳しながら、搾乳セックスの快感をお試し体験してみろ」
「うん……♡ よ、よろしく頼むな……♡」
カールは、比較的ゆっくりとした動きであたしのまんこを突き始めた。でも、1週間のお預けを食らってたあたしの雌穴は、そんな生温い動きでも十分に快感を貪っちまう。確かに物足りないけど、頭がぼーっとしてくるような甘い快感に意識が蕩け始めてた、その時だった。
「んんっっ♡♡♡ ぶもぉおおおおぉおおっっ♡♡♡」
がつんと、白く染まり始めてた頭をぶん殴られたかのような衝撃があたしを襲う。それは両方の胸から、もっと言うならばその先端にある乳首から発せられた衝撃だ。
じゅるじゅる♡ ぶちゅちゅ♡ じゅぞぞぞっ♡ ぶしゅしゅっ♡ びゅるるっ♡ じゅうぅうぅっ♡ ごっくんっ♡
胸を揉まれて、吸われて、射乳させられて……それが、ヤバいくらいに気持ち良い。完璧に雌牛になったことで、更に搾乳で味わえる快感が強まったみたいだ。
スペンス乳腺を開発された時と同じ、痺れるような快感が2つの乳房で生まれる。しかも、その時よりも圧倒的に強い快感が響いてて、ちょっと胸を触られるだけで軽くアクメ極めちまうくらいにまであたしのおっぱいは敏感になってた。
じゅぅぅうぅっ♡ と音を立てるくらいに強く乳首に吸い付かれたら、もう射乳が止まらねえ。乳首を弄られるだけでクリトリスを責められてる時と同じ快感を味わって、胸を揉まれるとGスポットを擦られてるみたいな気持ち良さに襲われるのに、それに加えて射乳だぜ? もう、おかしくなるに決まってるだろ。
(これぇっ♡♡♡ やばいぃいいいぃっ♡♡♡ まだちんぽ全然生温い動きなのにっ♡♡♡ おっぱいだけでイキまくってるぅっ♡♡♡ やばいっ♡♡♡ やばいやばいやばいっっ♡♡♡ あしたからあたし、ミルクサーバーになるんだぞっ♡♡♡ ちんぽハメられながら乳搾りされることが決まってんのに、このアクメっぷりはやばいだろうがよぉっ♡♡♡)
明日から、あたしは飯時の時間に基地の食堂に壁尻&上半身乳出しの状態で設置されて、ハメ穴兼使いたい放題のミルクサーバーになることが決まっていた。ちんぽハメられながら搾乳されたり、母乳を直飲みされることが決まってんのに、まだ手加減してもらってる今の状態でアクメしっぱなしってのは流石にマズいとしか思えない。
本格的にミルクサーバーになっちまったら、誰も手加減なんかしてくれねえ。イキまくって特濃ミルク噴き出しながら、ちんぽと射乳で連続アクメ極めまくっちまうに決まってる。ヤバい、ヤベえよ♡ なによりヤバいのは、そんな状況をあたしが楽しみにしちまってることなんだよぉっ♡♡♡
「んもぉおおぉおおおっっ♡♡♡ もぉおおっ♡♡♡ もぉおおぉおおおぉおっっ♡♡♡」
「ぷはぁ……! クリスのミルク、濃い味がして最高に美味いぜ。超一流のブランドミルクとして売り出せるな」
「胸も乳首も乳輪も、こんなに下品になりやがってよ。でも、雌牛ギアを展開しなければ普段の体付きになるってのは不思議なもんだな」
「体が聖遺物と同化してるからな、その影響だろう。なんにしても、この顔見てみろよ。スゲー無様なアヘ顔だぜ」
「もおおおぉおおおぉおおおおぉおっ♡♡♡ ぶもおぉおおおぉおおぉおおおぉっ♡♡♡」
もう胸を吸われてもないのに射乳が止まらない。カールの奴も腰の動きを速めてるし、アクメが止まらないどころかイキっぱなしになってやがる。
ばるんばるんと大暴れするあたしのおっぱいは、ドロドロのミルクと甘い匂いをまき散らして卑猥に揺れる。そんなあたしのことを更に責めるため、テッドとケインはこの雌牛ギアの付属品を乳首に取り付けてきやがった。
「ほ~ら、雌牛ギアの
「これでいっぱいミルク搾ってもらおうな~!」
「んもおぉおおぉおおぉおおおぉおおおぉおおおぉおおぉおおおおぉおぉおっっ♡♡♡」
シンフォギアには、各形態に応じた武装が出現する。あたしのイチイバルは主に射撃専用の武装が多く出現しており、そういったものは総じてアームズギアと呼ばれていた。
で、だ……チンポギアにもそのアームドギアはあるみたいで、あたしの雌牛ギアには特別製の搾乳機がセットとして出現した。
こいつはかなりの優れもので、的確にあたしの胸を感じさせて、凄い勢いで母乳を搾り取ってくる。無慈悲な機械の責めは敏感になったあたしの胸にとっちゃかなりの危険物で、そこにセックスの快感が加わるとなったらアクメ地獄間違いなしだ。
「もおぉおおおぉおおおぉおぉおおおぉおおぉおおおぉおッッ♡♡♡ ンモぉおおぉおおォオオオオオォオオオおおおぉおっっ♡♡♡」
ぎゅぅぅっ、と乳首を潰されるような感覚で意識が遠のく。膣壁を擦られ、子宮を叩きのめされる快感で意識が覚醒する。
いつの間にか体位は後背位に変わってて、むっちりとした尻肉に何度もカールの腰が叩き付けられる衝撃がスゲー気持ち良く感じられていた。暴れ回る乳房はぱつぱつとお互いにぶつかり合って、それがまるでセックスの快感に対する拍手みたいに響いている。
母乳をまき散らして、牛みたいに鳴き叫んで喘いで、そんな扱いを受けながらトロ顔晒して……あたし、完璧に雌牛だ。おっぱい搾られてアクメ極める、変態牛乳娘になっちまったんだってことが強く自覚出来た。
人間以下の存在になった自分のことを見てもらえると凄く気持ちが良い……♡ これがあたしの本来あるべき姿なんだと理解したあたしは、激しくケツを振ってちんぽを迎え入れる。もっと淫らに、もっと無様に、ミルク噴き出しながらアクメ極める雌牛として、雪音クリスは振舞った。
「クリスっ! 搾乳セックス気持ち良いだろう!? 雌牛になれて幸せだろっ!?」
「もおっ♡♡♡ んもぉっ♡♡♡ もぉおおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡」
「そんなに喜んでくれると俺たちも開発した甲斐があるってもんだ! さあ、今からもっと気持ち良いことをしてやるからもっともっとアクメしちまえよ!!」
「もぉおおおおぉおおぉおおおォオオォオオオぉおおぉおッッ♡♡♡」
体が、徐々に浮き上がっていく。前を見て、乳を揺らすあたしの乳首からは、射乳が止まっていた。きっと、カールたちがあたしの体をコントロールして、射乳を封じたんだ。
痛いほど勃起してる乳首は、乳房に溜まってるミルクを射乳したいって訴えてきてる。でも、それは出来ない。あたしの体の自由を握っているのは、あたしじゃなくて男たちの方だから……。
(
好き勝手にミルク噴射してもイキ狂うってのに、今度は一切射乳出来なくなるお預けをくらっても狂いそうになってる。本当にあたしは雌牛堕ちしちまったんだなって、冷めた自分があたしのことを見降ろしている感覚がした。
でも、そんな想いは一瞬で流されて、あとは射乳に対する欲望があたしの心を支配する。この2つの乳房に溜まりに溜まったミルクを、じんじんに痺れて勃起してる2つの乳首から思い切り発射出来たなら、どれだけ気持ちが良いだろう?
きっと、あたしがまだ体験したことのない快感を味わえるに違いない。そんな欲望が首をもたげ始めた時、あたしの耳元でカールが叫び声をあげた。
「クリスっ!! 俺の射精と一緒に溜めてる母乳噴き出せっ!! 我慢してる射乳、解き放っちまえ! 種付けされながら射乳! ちんぽミルク飲みながらおっぱいミルク噴射! スゲー気持ち良いぞっ!!」
「おっっ♡♡♡ おおっっ♡♡♡ もおおっ♡♡♡ んもおぉおっ♡♡♡ もおぉおおぉおおおっっ♡♡♡」
「おおっ!? 射乳出来るって聞いたら、まんこの締りが良くなったじゃねえか! ケツも嬉しそうにぷりぷり振りやがって! そんなに射乳したいのか!?」
したいに決まってんだろ、馬鹿野郎が♡ もう1秒だって我慢出来ない射乳欲をお前らが無理やり押し留めてるんだろうが♡
ああ、でも……♡ こんだけ我慢したんだから、絶対に気持ち良いよな? ぱんぱんに膨らんでるおっぱいに溜まってるミルクを全部射乳したら、最高に気持ち良いに決まってるよなっ♡♡♡ 早く、早く早くはやくぅっ♡♡♡ ちんぽミルク射精しちまえよぉっ♡♡♡
「おっ♡♡♡ もぉっ♡♡♡ んもぉっ♡♡♡ ぶもぉおおっっ♡♡♡ もぉおおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
「まんこの締りも、乳の張りも、最大に高まってるな……! 仕上げだ、クリスっ!! 今、雌牛として最高の幸せを教えてやるっ!!」
「んもぉおおおぉおおぉおおぉおおぉおおおぉおおおぉっっ♡♡♡ もぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
指が埋まるくらいにデカく、柔らかくなったあたしの乳と尻。母乳が出せるようになったおっぱい。搾乳セックスによる快感。それらはすべて、雌牛になったからこそ得たものだ。チンポギアになって、こいつらの言うことに従って、人間をやめたからこそ味わえる快楽と幸せだ。
チンポギアって凄い幸せな生き方だって思う。だって、人間やめるだけでこんなに気持ち良い思いが出来るんだから。ちんぽ奉仕する存在になって、男たちに媚びてれば、気が狂うくらいに気持ち良くなれる人生だなんて最高過ぎるだろ♡
この幸せを味わえるなら、あたしは何もかもを捨て去れる。より深い快楽の深淵へと脚を踏み入れ、飲み込まれる覚悟があるっ♡♡♡
(あぁぁああぁあぁっっ♡♡♡ くるっ♡ くるうぅっ♡♡♡ カールのちんぽ膨らんでぇ♡♡♡ あたしのまんこに種付けくるうっ♡♡♡ 射乳っ♡♡♡ ミルクびゅ~びゅ~出来るっ♡♡♡ やっとおっぱい自由になるうっ♡♡♡)
あたしのおっぱいと同じく、大きく膨れ上がるカールのちんぽ。あたしの体で気持ち良くなってくれて、あたしのまんこに種付けしてくれる。あたしに、射乳の許可をくれるんだっ♡♡♡
くる、くる、くるっ♡♡♡ なにもかもを捨てちまえるような幸せと、圧倒的な快感がやってくるっ♡♡♡
どすっ、どすっと繰り出されるピストンにまん汁まき散らして、射乳を我慢しているが故の快感を貪って、ギリギリの精神状態になっているあたしの子宮に、膨れ上がった亀頭が押し付けられた。そして、そして――♡♡♡
「ぶもおぉおおおぉおおおぉおおおぉおおおぉおおぉおおぉおおおぉおおぉおおぉおぉおおぉおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡♡♡」
熱い子種汁が、勢いよくあたしの子宮へと解き放たれた。一番奥の壁に当たって跳ね返る精液の感触に快楽を貪りながら、あたしの意識は両の乳房へと集中する。射精を受けると共に解き放たれた枷が、あたしに最高の快楽を味合わせてくれていた。
数分、たったそれだけの時間だけで、あたしの母乳は凄まじい量を蓄積されていた。いや、溜めていたのは量だけじゃない。濃度もまた蓄積され、初乳と同じくらいの粘度を誇るミルクに変貌してしまっていたのだ。
ドロッドロの母乳が乳腺を通って、乳首から染み出し、噴き出している感覚。溜めに溜めた男の射精とは、こんなに気持ち良いものなのだろうか? その快感を、両方の乳房で体験しているあたしは、この世で最高の快楽を貪っている雌牛なんじゃないだろうか?
「も、もぉおお……っ♡♡♡ んもぉぉ……っ♡♡♡」
「ククク……! 凄い射乳だな、クリス。それが雌牛ギアの必殺技か?」
「はははっ! 必殺技、そりゃあいい! 名前でも付けてみんなに披露したら、大受け間違いなしだぜ!」
「ん、もぉ……♡ そう、かぁ……♡ なら、そうだな……『MEGA♡DETH♡MILK』ってのはどうだ? 乳牛チンポギア雪音クリス様の
「いいねぇ! 最高じゃねえか! じゃあ、その必殺技の威力や精度を高めるために、明日まで特訓だな!」
「と、特訓……♡ なにするつもりだよぉ……♡」
おふざけみたいな感じで命名した今の射乳は、こいつらにいたく気に入られてしまったらしい。3人が3人とも、もっと凄い勢いの射乳を見るための案を練り上げ、提案してきやがった。
「単純に我慢させる時間をもっと長くすれば射乳の勢いも凄くなるだろ! つーわけで、今度は3人に膣内射精されるまで射乳禁止な!」
「いやいや、時間だけがすべてじゃないと思うぜ。快感の度合いにもよるだろうよ。今度は二穴セックスで実験してみようぜ!」
「『MEGA♡DETH♡MILK』の強化もいいけどよ、俺はもっと別の射乳パターンを見てみたいな! 必殺技が1つだけってのは物足りないし、もっといろんな方法で射乳させてバリエーションを増やしてみるのはどうだ!?」
「はっ♡ はっ♡ はぁぁ……っ♡♡♡ なんだよ、お前らぁ♡ 天才、かよ……っ♡♡♡ あたしのおっぱい、どんだけ気持ち良くしてくれるんだよ……♡ どうやったらそんなにスケベで最高なことを思い付くんだよぉっ♡♡♡ おかげで子宮とおっぱいの疼きがとまんなくなっちまうじゃねえかぁっ♡♡♡ どうしてくれるんだよぉっっ♡♡♡」
次々と浮かび上がる責めの方法。あたしを感じさせて、もっと深いところへと堕とす快楽責めの手段。
もっと堕ちてやろうと決めたところにこれはズルい。もっともっと、気持ち良いことを知りたくなっちまう。
「……しゃらくせえ、全部試してみるか。幸い、時間はまだまだあるしな……!」
「そうだな、それがいい。クリスも構わねえよな?」
「う、ぁぁ……っ♡♡♡ もぉおおっ♡♡♡ ブモオォオオォオオォオオォオオオォオオォオオオッッ♡♡♡」
より深く、甘美な快感が味わえるならば何でもする。あたしはそう決めちまったから、もう迷いなんかない。
思いっきり無様な雌牛の鳴き声で返事して、どうにでもしてくれって体を差し出す。そうすれば、カールたちは大喜びでむんずとあたしの胸を掴んで、強い力で揉み始めてくれた。
「もぉおおっ♡♡♡ んもぉおおっっ♡♡♡ もぉもぉっ♡♡♡ んもぉ……っ♡♡♡」
「……幸せにしてやるよ、クリス。チンポギアのお前を、雌牛のお前を、一生可愛がってやるからな……!」
「もぉぉぉぉぉ……♡♡♡」
嬉しくって、幸せで、小便が漏れる。気持ち良くって、ぽかぽかして、射乳が止まらない。
こうしてチンポギアの次に雌牛になったあたしは、カールたちの言葉通りにこれからもパヴァリア光明結社の奴らに可愛がられる日々を送ることになる。みんな、あたしのミルクを飲んで、むちむちのケツやまんこを犯して、大満足してくれたみたいだ。
あたしも、今の人生……ああ、人間やめたから人生じゃねえか。雌牛生には満足してる。取り合えず、これで疑似ギアの開発と仲間たちの性欲解消、栄養補給に一役買えたんだから、あたしはとても幸せだ。
……こうして、雪音クリスという女は更に深い快楽の底へと沈んでいった。もう戻ることなんて出来ねえし、そのつもりもない。この深くて心地良い闇の中に、あたしの仲間たちが沈んでくるのは、そう遠くない未来の話だ。
〇月△日 □□研究班長の調査記録日誌
『イチイバル乳』
雪音クリスを雌牛として調教し、彼女の心象風景を変化させた結果誕生した『イチイバル淫』のリビルド形態。モデルは当然、乳牛である。
以下、この装備を雌牛ギアと呼称する。
装備は鐘付きの首輪と牛の角を模した飾りのカチューシャにグローブとタイツ。体を覆うのはマイクロビキニのみで、尻には尻尾を模したバイブが挿入されている。装備のデザインは全て牛柄。
今回の実験で判明した『チンポギアがリビルドすると装者の肉体までもが再構築される』という事象は、彼女たちの体が聖遺物と完全に同化しているが故に起きた現象であると考えられる。
雪音クリスの場合、雌牛ギアを展開すると胸部を中心に全身の肉付きが良くなり、乳房や乳首が肥大化するようになった。ギアを解除、もしくは『イチイバル淫』に再変身した場合、体は元に戻ることも確認されている。
このギアの最大の特徴は、心象風景の変化によって妊娠を経験していなくても母乳を生成できるようになったということ。
開発担当者たちがスペンス乳腺をはじめとした乳房、乳首の開発を徹底的に行った結果、その感度は実験前に比べて数倍に上昇しており、これはこの雌牛ギアを展開していない状態でもフィードバックされている。
肉体に対する命令によって射乳を堪えさせ、溜めた母乳を一気に噴射することで高濃度かつ大量のフォニックゲインを生成可能。
本人はこれを必殺技『MEGA♡DETH♡MILK』と呼称している。
疑似ギアにこの技を適応した場合、大量のフォニックゲインを活かした広範囲を一掃する爆撃攻撃が可能なのではないかと考えられる。また、さらなる実験データ収集のために、この必殺技の強化及び新必殺技の開発も今後の活動の一環として進めておきたい。
以上が我々がその発現を促し、初めて観測したチンポギアのリビルド形態の概要である。
このデータを基にして、次回の立花響を対象としたリビルド実験の一層の進歩を期待したい。