※この作品はR-18です。

百のエロヒーローアカデミア   作:タロタロ芋

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ホームレス編はあと1話か2話で終わる予定です。
そこで書き溜めも終了してしまうので、以降の投稿は暫くお待ちください。


SEX10 年末の大掃除/エロヒーローとしての第一歩

 

 

 クリスマスが過ぎた12月は、1年の締めに向かって慌ただしさを増していきます。基本的に楽しむだけのクリスマスと違い、新たな気持ちで新年を迎えるために色々と準備が必要なこの時期は、日本中の人たちにとっての一大イベントといえるわけです。

 私が住まう河川敷もその例外ではありません。門松やおせちなんかの準備をする必要はありませんが、それなりにやることはあるのです。

 そう……今年の年末は、私にとって大きな飛躍の時となったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 河川敷を埋め尽くす、人、人、人……広大なこの土地にこれだけの人が集まるのは初めてだとカシラさんは仰っていました。

 地元民は勿論、同じホームレスさんたちすらも近寄らないこの場所に、どうしてこれだけの人間が集まっているのか? それを説明するのには、数日時を遡らなければなりません。

 

 クリスマスも終わり、パーティの片付けも終わって、意識が年末に切り替わっていったある日のこと、私はカシラさんをはじめとしたこの河川敷に住まう男性たちから折り入って頼みがあると話を切り出されました。その内容というのが、地元に住むホームレスたちを、年末年始の数日間、この河川敷で引き受けたいというものです。

 

 日とも賑わう年末年始は、犯罪件数も飛躍的に上昇します。お酒に酔った人間同士が起こした喧嘩や、同じく未成年が飲酒をし、気が大きくなったことで軽犯罪に手を染めてしまうことも多いのです。

 そういった大量の軽犯罪はヒーローがどれだけ頑張っても捌き切れるものではなく、しかもこの町には片手で数えられる程度のヒーローしか駐在していないことから、年末年始の犯罪取り締まりは難航するのは目に見えていました。そして、そういった軽犯罪の被害に遭うのは、得てして社会的弱者であるホームレスの皆さんだと、カシラさんは語ります。

 

「この時期は粋がったガキたちがホームレス狩りをすることが多い。寒さで体が弱ってるところに怪我までしたら、病院にも駆け込めない俺たちには死活問題だ。だが、この河川敷なら何の問題もねえ。せめて年の暮れと1年の始まりくらい、あいつらにも安心して過ごしてほしいんだよ」

 

 これまでのホームレス生活で出会った仲間たちに、少しでもいいから幸せな時間を過ごしてもらいたい……自分だけではなく、他者にも気配りが出来るようになったのは私のお陰だと、彼らは言ってくれました。私に出会い、未来に希望を持てるようになったからこそ、自分以外の存在に手を差し伸べる尊さを知れたと語るカシラさんたちは、その上で私に土下座をしてこう頼みます。

 

「だから頼む、モモちゃん! 年末年始の数日間、ここに来る男たちの下の面倒もみてやってくれ! 俺たちも協力は惜しまない! キツイ役目だろうけど、どうか――」

 

「あ、はい。勿論ですわよ。引き受けましたわ、そのお仕事!」

 

「って、ええっ!? そ、即決!? 本当に良いの!?」

 

「はい! 性処理がこの河川敷での私の仕事。そこに人数なんて関係ありませんわ。それに、皆さんの誰かのために役に立ちたいという思いを応援しないなんて選択肢、私にはありませんしね」

 

「モモちゃん……! 本当に、ありがとう!!」

 

 とまあ、こんな感じであっさりと沢山のホームレスさんたちへの性奉仕を引き受けてしまった私なのですが……実際に集まった人数を見ると、ちょっと安請け合いし過ぎてしまったかなと後悔の気持ちがなくもないのです。

 

 私の予想では、多くて10名から20名程度の男性たちが集まるかな、と思っていたのですが、河川敷に集まった男性たちはどう見積もっても50名を超えています。というより、もしかすると100を超えるだけの人数が集まっているかもしれません。

 

(いくら何でも多すぎですわ! この人数を私1人でお相手するなんて、そんなの……興奮してしまいますっ♡♡♡)

 

 行き場を無くし、絶望していた男性たちが得た安住の地。僅かな時間でも安らぎを得た彼らに奉仕し、一生懸命におちんぽを気持ち良くして差し上げる。そんな役目を担う私は、ビリビリと痺れるような恍惚さを感じていました。

 あれだけの男性のおちんぽをおまんこで、おっぱいで、お口で、この体で、受け入れる。1日ぶっ続けでセックスなんて序の口で、間違いなく年末年始はヤリっぱなしでしょう。

 彼らに希望を与えるためにセックスする、上等ではないですか。エロヒーロー見習いとして、こんな活躍の場を与えられたことに感謝しなくてはなりません。

 それに……これはもう、間違いなく伝説級の逸話になりますわ! 100名近い男性ホームレスたちのおちんぽを数日に渡って満足させ続けたドスケベ女子中学生♡ 聞いただけでも凄さがわかるではないですか!

 

「はぁぁ……っ♡♡♡ こ、困難な道のりなのはわかっていますが、これも立派なエロヒーローになるために必要な行為♡ 人助けを拒むことなど、私はしませんっ♡ Eros Ultraの精神で頑張りますわよ♡」

 

 自分に自分で気合を入れ、お尻をパチンと叩いたなら、最後に鏡の前で自身の体をチェックして見苦しい部分がないかを確認します。

 ドスケベおっぱい良し♡ むっちりお尻良し♡ パイパンおまんこも良し♡ 男性が見たらすぐにおちんぽを勃起してもらえる、とってもえっちな体であることを確認出来た私は、新しく作り上げた大型集会場に集まるホームレスの皆さんの前へと全裸のまま、姿を現しました。

 

 私が出て来た瞬間、皆さんの間から大きなどよめきが上がったことがわかります。カシラさんたちが前もって、この河川敷には性処理係の女の子がいると話してくれていたはずなのですが、どうやら半信半疑の状態だったようですわね。

 カシラさんたちが言っていたことが本当であることを理解し、自分たちが安全な住処と共に久しく満たせていない性欲の吐け口を得たことをも理解したホームレスの皆さんは、口々に私への感想を漏らしていました。

 

「なんだよ、あれ? マジであんな可愛い子を好きにしていいのか?」

 

「デッケー乳……! 前から見てもわかるくらいに尻もむっちむちだし、全身ドスケベの塊だろ!?」

 

「っていうか、あの子、パイパンじゃないか? 体は成熟してる感じなのに、そこだけガキっぽいってのがそそるねぇ……!」

 

「っていうか、まだガキだろ? どう見ても高校生くらいの若い子だぜ。あんな子がここまで堕ちてきて、俺たちみたいな社会のゴミの相手するって考えただけで、ちんぽの勃起が治まらねえよ」

 

 ひそひそ、ざわざわと騒ぐ男性たちからは、私に向けて淫らな言葉や獣欲の籠った視線が浴びせられていました。多少の差異はあるものの、皆さん私の裸を見て、興奮してくださっているようで安心ですわ。

 そんな、徐々に徐々にボルテージが上がっていく集会場の中で、私の個性で作り出した拡声器を手にしたカシラさんたち5名が、この河川敷で過ごす際の注意を皆さんへと呼びかけます。

 

「おい、お前ら! このモモちゃんは俺たちの性処理係だが、肉便器でも性奴隷でもないってことを忘れるなよ! お前らのちんぽの面倒を見てもらえるのは、あくまでモモちゃんの好意だってことを忘れんな!」

 

「モモちゃんの嫌がることも、無茶なこともすんじゃねえぞ! 万が一にもこの子を傷つけでもしたら、そいつは即刻この場から追い出してやる! わかったな!?」

 

「それと、モモちゃんはめちゃくちゃ優しい女の子だ! だから、お前たちのためならどんなことでもしようとするだろうが、流石にヤバいと思ったら俺たちが止めに入るぞ!」

 

「休憩時間も睡眠時間も体を洗う時間もきちんと確保する! その上で、モモちゃんの気分次第でお前らに奉仕してもらう! モモちゃんがヤリたくないって言ったら素直に諦めろ、いいな!?」

 

「ルールを守って、楽しくここで年末年始を過ごしてくれ。俺たちからは以上だ。じゃあ、モモちゃんからも一言何かお願いしようかな」

 

「えっ……? あ、はい……♡」

 

 ホームレスの皆さんへと挨拶を促された私は、笑顔を浮かべながら差し出された拡声器を拒否します。

 こういう大事なことは機械越しの音声でなく、自分の口から大声ではっきりと伝えたいと思った私は、肺へと思い切り空気を送り込んだ後、顔を真っ赤にするくらいの大きな声でホームレスの皆さんへとご挨拶をしました。

 

「ただいまご紹介に預かりました、皆さまの性処理係である百ですっ♡ 私のスケベな体が、皆さまが楽しく年末年始を過ごす一助となるのならば本望♡ 厄払いも兼ねて、このエロまんこにたっぷりどっぴゅりと精子コキ捨ててくださいね♡ 遠慮なんて必要ありませんわ♡ 私、セックスもおちんぽもザーメンも大好きなので♡ すぐにでもおちんぽ突っ込んでほしいって、おまんこもムレムレですの♡♡♡」

 

 淫靡な笑みを浮かべながら、腰を落としてがに股の格好になった私は、両手でくぱぁとおまんこを開き、おっぱいをぶるんぶるんと左右に揺らしてホームレスの皆さんを誘惑します。

 

「手コキにフェラチオ♡ パイズリに尻コキ♡ 色んなスケベ技も習得済みですわ♡ 勿論、おまんこにおちんぽぶち込んでのセックスだって大歓迎♡ 無粋なゴムなんて取っ払って、生のおちんぽをモモまんこにもぐもぐさせてくださいませっ♡ 15歳の中学生まんこに種付けする勢いでぶびゅ~~っ♡ っと射精して、皆さんで気持ち良くなりましょうね♡」

 

 お尻をふりふり、おっぱいぷるん。まん汁もびちょびちょ溢れさせて、甘ったるい発情臭をぷんぷん漂わせる私の姿に男性たちの熱い視線が突き刺さります。

 正確な人数はわかりませんが、100名を超えるであろう男性たちが一斉に服を脱いで我先にと私の元へと殺到する様は、普通に考えたら恐ろしい光景なのでしょうが……今の私の目には、彼らが勃起したおちんぽを静めて欲しいという助けを求めてる人々にしか映っていません。行き所のない性欲を、おちんぽをパンパンに膨らませているザーメンを、受け止めてくれと懇願する可哀想な人たちだとしか思えませんでした。

 

 救ってあげなくては、1人残らず……♡♡♡ 私の全身でザーメンを搾り尽くして、満足させてあげなくては♡♡♡

 エロヒーロー見習いのモモ♡ 勃起おちんぽを持て余している男性たちを救うために、これより壮絶輪姦セックスに挑ませていただきますわっっ♡♡♡

 

 

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