SEX13 燃え上がれ入学
色情学園エロヒーロー科!! そこはプロに必須な技術の習得を目的とする極秘の養成校! 世間には知られていないが、
神奈川県某所にある港から船で30分。日本地図にも世界地図にも載っていない秘密の孤島にその学園は存在している。基本的に生徒たちはこの島にある学生寮で生活し、男女ともに切磋琢磨するのだ。
気になる生徒の数だが、その年の有望株の人数によって大きく変わる。今年は30名の生徒たちが入学することに決まっていた。
たった30人だけと思う者もいるだろうが、これでも例年より多いくらいだ。特に女子は3名もの新入生を迎えるにあたり、学校側も興奮を隠せないでいる。
男子27人に対して女子3、対比にして9対1の人数比。彼女たちは3クラスに1人ずつ配置され、クラスメイトとなる9名の男子たちと淫らな訓練を重ねることになる。
我らが主人公、八百万 百……現、ただの百もまた、色情学園の新入生として、自身をスカウトしたビック・チンポが担任を務める1-Aに所属することになった。
未来に希望を抱く少年少女が胸と股間を膨らませる中、色情学園は入学式の真っ最中である!
今回は、秘密に隠された色情学園の入学式の内容を、こっそりと皆さんにお見せしよう!!
「んっ♡♡♡ んおっ♡♡♡ んむぅぅ……っ♡♡♡」
何も見えない真っ暗闇の中、自分の生臭い呻き声が妙に耳に残る。
肌を火照らせる快感に悶え、興奮に身を捩る私は、膣内に太いおちんぽをハメられて喘いでいます。
おちんぽをハメられているといっても、セックスはしていません。ただハメられて、その状態で放置されている感じです。
おまんこの内部で感じるビック・チンポさんの味わい慣れた肉棒の感触に子宮をときめかせつつも、それに犯されないという中途半端なお預けを食らっている私は、ぶるぶると体を震わせながらこの責め苦を耐えていました。
全裸に剥かれた状態で、目隠しと口枷を装着させられ、そこにクラスの担任となる教師のおちんぽをハメる。それが色情学園入学式に出席する際の女子の服装(服は着ていませんけどね)……当然、教師である先生方におちんぽをハメていただいているのですから、私たちの席は彼らと同じ。つまり、新入生たちの視線がよく通る、
壇上ということになります。
何も見えず、話すことも出来ない私ですが、自分の体に数多くの視線が向けられていることは何となく感じ取ることが出来ていました。ついでに、自分のすぐ近くに同じように悶える女子がいることもです。
クラスメイトとなる男子たちの前で全裸になり、殿方に抱かれる姿を曝け出しているというのは、非常に興奮するものがありました。
(見られている……♡ 私のいやらしいおっぱいも、つるつるのパイパンおまんこも、全部同い年の男性たちに視姦されているんですね……♡ なんだかとても、ゾクゾクしてしまいますわ……♡)
およそ1年間のセックス特訓に加え、ホームレスの皆さんとの淫欲に塗れた日々、そしてここ数か月の追い込み訓練によって、私はスケベなことに忌避感を抱かなくなっていました。
多くの男子たちの前で全裸になり、おまんこにおちんぽをハメている姿を曝け出しているこの状況でも、興奮と快感を味わうことが出来ています。
いやらしい姿を見られることが、すごく気持ちいい……♡ 不思議な高揚感を味わいつつ、視姦されているという被虐的な快感に恍惚とした思いを抱く私でしたが、真の快感はここからやって来るのです。
「……え~、では、1年生のクラスを受け持つ担任の先生たちに、ご挨拶をしてもらいましょうか。では、A組担当のビック・チンポ先生からお願いします」
「はいっ! わかりましたっ!!」
「んぐっ♡♡♡ むぐぅううぅうぅううっっ♡♡♡」
突如としておまんこを襲う強烈な快感。ビック・チンポさんが立ち上がり、のしのしと歩みを進めることによって腰が上下し、疑似的なピストンとなっていることに気が付いた私の口から呻き混じりの嬌声が飛び出します。
数秒後に足を止めたビック・チンポさんは、咳ばらいをして挨拶の準備を整え始めました。私はそんな彼に抱かれながら、今の自分がどんな状況になっているのかを理解して顔を真っ赤に紅潮させます。
(み、皆さんの前に出た……!? ビック・チンポさんに抱かれながら、新入生や先生たちの注目を浴びて……っ♡♡♡)
感じていた視線が数倍に膨れ上がる。ギラギラとした欲望を隠さない、獲物を狙う獣のような鋭い眼差しが全身に降り注いでいます。
壇上の、最前列の、一番見やすいところに立つビック・チンポさんに駅弁ファックで抱かれる私。どうぞこのスケベな体を見てくださいとばかりに曝け出された私に好奇の視線を向けない男性が、この色情学園にいるはずがありません。
目隠しと口枷を装着した無様な顔から15歳という年齢にしては不釣り合いなほどに育ったおっぱいへ、そのまま視線を下にずらし、ぶっといおちんぽを咥え込むおまんこへと男性たちの目が動いていく。
感じる、感じてしまう。性感を、興奮を、男性たちの欲望を、この体は全て受け止め、快感として味わってしまうのです。
(今、私はどれだけの人の前に立っているのでしょう? 全裸になって、男の人に抱かれて、浅ましく快感を貪って愛液を噴き出す様を、どれだけの男の人たちの前で晒しているのでしょうか……?)
先ほどの校長先生の話の中で、今年の新入生は30名だという情報が出ていました。うち、男子は27名。それを3つに分け、9人+女子1名で1クラスとなるようです。
つまり今、私は27人もの男性たちの前で裸になっているということになります。それならホームレスさんたちとの生活の方がもっと多くの人たちに見られたじゃないかと言われそうですが、この場に集まっているのは私と同年代の男子たち……同い年の学友たちにこんな恥ずかしい姿を見られるのは、多くの年上の男性たちに裸を見られるのとはわけが違います。
ですが、これからはこんな快感と恥辱にも慣れないといけません。なにせ、この学園では文字通り、裸一貫の状態からのし上がっていかなくてはならないのですから。
色情学園に入学するにあたって、私の私物は殆ど廃棄されました。それらは裏ルートでオークションに出され、学園の運営資金の一部となったのです。
私の手元に残っているのは、ホームレス生活で撮影した数枚の写真だけ。それ以外の物は衣服やかつての身分証明書なども含め、何もかもを捨て去っていました。
色情学園では、女子が何かを得るためにはそれなりの功績を示さなければなりません。
食事や清潔を保つための器具は学園が提供してくれますが、それ以外の衣服や生活用品は全て、学業の成績や各個人での交渉によって得る必要があるのです。
当然、私の【創造】の個性を使っての衣服や道具の作成も禁止。私に割り当てられた部屋の中には写真が数枚落ちているだけで、それ以外はきれいさっぱりなにもありません。
実力をつけ、エロヒーローとしての力を身につけることで自分の生活を豊かにしていくというのが、この学園での自分自身の成長を実感出来る部分でもあります。
(良い。凄く良いですわ! こういう、何も持たない状況からの成り上がりっていうの、燃えてきてしまいます!)
裕福な家に頼ることも出来ず、助けてくれる人もいない。頼れるのは自分のセンスと肉体だけ……私は、こういう境遇を求めていたんです。
落ちるも昇るも自分次第。努力を重ね、運も味方しないとのし上がっていけないエロヒーロー道。私が生涯をかけて突き進むには、十分な逆境ですわ。
(今日から3年間、クラスメイトや先生方との淫猥な毎日が幕を開けますのね♡ 皆さんとのセックス、楽しみですわ♡)
セックスに特化した、素敵な個性を持つ仲間たち。
一人前のエロヒーローになるための卑猥なカリキュラム。
私たちを導き、よりエロくなるための指導を行ってくれる先生方。
色情学園には、私が素敵な日々を送るために必要なものが全て揃っている。彼らと一緒に高みを目指し、文字通り絶頂を迎えることが楽しみでしょうがありません。
(ここが私の
ついに始まった新生活と上下するビック・チンポさんの腰の動きに合わせて胸を弾ませ、愛液をぶしゅぶしゅと音を立てて噴き出しながら、これからの日々に想いを馳せた私は、枷を嵌めた口元を綻ばせ、卑猥な笑みを浮かべました。
その笑みを見ていた人は誰一人としていなかったでしょうが……ビック・チンポさんの挨拶中に潮噴きを何回かしてしまったので、私がスケベな女の子だということは皆さんにもよく伝わったことでしょう。
なんにせよ、クラスメイトとなる男子たちと顔を合わせるのが楽しみですわ♡♡♡
色情学園情報ファイルその1
学園があるのは地図にも載っていない孤島! その敷地は広大だ!
そこではエロヒーロー養成機関があるということを知っている人々が普通の街と変わらぬコミュニティを形成しているぞ! ただし、この街はエロに関して非常に寛大だ!
衣服を持っていない女子生徒たちが全裸で出歩いても何も問題無し! 道端でセックスがおっぱじまったとしても誰も何も言わない! それがこの学園都市なのだ!
なお、色情学園の生徒たちは各クラスごとに用意された学生寮で生活することになっている! 寮内ではルールを守って、楽しくエロい時間を過ごすことを義務付けられているぞ!
色情学園に入学した百のクラスは1-A! 担任はビック・チンポだ! クラスメイトとなる男子9名は、どんな個性を持っているのだろうか!?