本誌ヒロアカが最終章に突入して盛り上がってるのを見て、熱がぶり返してきました。
まあ、本誌の内容とは一切関係のない内容なんですがね。
昔の学園生活してた頃が懐かしいなぁ……。
「よ~し、到着!! ここが色情学園の実習室その1だっ!! 今回はここで、男子諸君のセックスデータを計測させてもらうぞ!!」
私たちがビック・チンポさんに連れられてやって来たのは、相応の広さがある実習室でした。
広いその部屋の中にはさらにブースのように仕切られた個室が幾つもあって、その中を見てみればベッドが置いてあることがわかります。
どうやら、これからバラバラに分かれて測定を行うようですが……ここで1つ、疑問が浮かび上がってきました。
「先生、ちょっといいっすか? 俺たちは9人で、その相手をする女は百1人だけ。これで正確な測定が出来るんですか?」
私と同じ疑問を抱いた男子生徒が、ビック・チンポさんに質問を投げかけます。
こうして個室を用意するまではいいのですが、女性が私1人しかいない以上、順番にセックスでの測定を行うしか方法がないのが現状です。
しかし、そうなると前半と後半では体力や興奮度合いによって測定結果に差が出てしまうのでは……? という尤もな疑問を抱いた私たちに向け、ビック・チンポさんは快活に笑った後で言います。
「うむ! その点に関しても問題はないよ! 二倍くん! よろしく頼む!」
「はいはい、了解で~す」
そう、ビック・チンポさんが合図をすれば、どこからともなくぼやっとした雰囲気の男性が気の抜けた返事と共に姿を現しました。
ぼりぼりと後頭部を掻く中肉中背の中年男性へと私たち1-Aクラスの全員が視線を向ける中、ビック・チンポさんが彼のことを紹介します。
「紹介しよう。彼は
「え~っと……君が百くんだね? ちょっとこっちに来てくれるかな?」
「はっ、はい!」
唐突に二倍先生から呼び出された私はそのことに驚きながらも、大きな声で返事をして彼の前に立ちました。
先生は、そんな私の頭に右手を置くと……意識を集中させるかのように目を閉じ、何かをし始めます。
先生が個性を発動させようとしていることを理解した私は、ちょっとした怖れを感じながらただ直立不動の体勢を取り続けていたのですが……次の瞬間、驚くべき光景を目にすることとなりました。
「「えっ……!?」」
左手を同じように掲げた二倍先生が目を開いた瞬間、左手から光が発せられると共にそこにもう1人の私が出現したのです。
服装(といっても裸なのですが)も、体型も、ありとあらゆる全てが同一。驚いて上げた声もそっくりそのままで、完全なるコピーが出現したことに驚いて硬直した私へと、二倍先生が言います。
「右手側の百くんはそのまま動かないでくれ。左手側の百くんは離れて少し待機。悪いが、あと何回か同じことを繰り返さなければならないのでね」
「わ、わかりました……」
自分が増えるという現象に驚きつつも、先生の言うことに私ももう1人の私も従います。
新たに生み出された私が離れ、どうしたらいいのかがわからないといった表情を浮かべながら気を付けをする中、ビック・チンポさんが二倍先生の個性について解説し始めました。
「はっはっは! 驚いただろう!? これが二倍くんの個性、『倍々』だ! 二倍くんは右手で触れたものを文字通り2倍に増やすことが出来る! まあ、時間制限等はあるが……面白い能力だとは思わんかね?」
――――――――――――――――
二倍 倍々 個性『倍々』
右手で触れたもの(人間、物質問わず)を2倍にすることが出来る!
2倍に出来るのは数だけでなく、人間ならば身体能力や感度といったステータスも倍にすることが可能!
ただし、あまりにも大きなもの(建物、飛行機や船といった巨大な乗り物など)や精密機械を増やすことは出来ないし、ステータスの倍増に関しても強ければ強いほどに制限時間が短くなるぞ!
倍々の能力は左手で触れて念じることでリセットされる!
消える時は一瞬なので、別にグロい光景が繰り広げられることはないから安心だ!
――――――――――――――――
……とまあ、そんな風にかなり強力で使い勝手の良さそうな二倍先生の能力をビック・チンポさんが説明している間に、増殖させられた私の数も9名に達していました。
本体である私をビック・チンポさんの近くに立たせた後、二倍先生は生み出した私たちにお尻を突き出させ、そこにマジックペンで数字を書き込んでいきます。
01~09までの数字を私たちの大きなお尻に書き込んだ先生は、その後で同じ数字のナンバープレートが装着されている首輪を私たちへと取り付け、準備完了とばかりに手を叩きました。
「……はい、これで同じ状態の百くんが9名出来上がりました。君たちには1人ずつこの百くんを連れて、ブースの中に入ってもらいます。そこで2時間、彼女とセックスをしてもらって、その中でデータ収集をさせてもらう感じですね」
「コピー百くんたちに装着した首輪からは、彼女の感じた絶頂の回数や快感の強さが計測出来るようになっているぞ! 今から男子諸君には、2時間のセックスの中で持てる限りのセックステクニックをコピー百くんたちにぶつけてもらう! スポーツテストならぬ、セックステストってやつだな!」
「それと、僕の個性で生み出したコピー百くんたちの記憶は本体の百くんには引き継がれないということを先に言っておくよ。だから安心して君たちも個性を使って、存分に実力を発揮してほしい」
「この能力計測は今後の授業の大きな指針となるからね! 君たちにも全力でぶち当たってほしい!
ビック・チンポさんと二倍先生の説明を受けた1-Aの皆さんは、それぞれに割り当てられたコピーの私を引き連れて、防音仕様の個室に入っていきました。
あの中で、私ではない私がクラスメイトの皆さんに喘がされ、淫らにイかされる様を想像した私がごくりと息を飲む中、その首にひんやりとした首輪が装着されます。
「ひゃんっ……!?」
「ああ、すまない。驚かせてしまったね」
「い、いえ、大丈夫です……」
変な声を出してしまったことを恥ずかしがっていた私でしたが、自分の首に取り付けられた首輪の意味を理解して小さく息を飲みました。
二倍先生の個性に気を取られて忘れていましたが、これは1-Aの生徒全員のセックスに関する能力を調べるテストです。となればもちろん、男子の皆さんだけでなく私もその対象に含まれています。
この首輪は、私の状態をチェックし、セックス中にどんな反応を見せているのかを確認するためのもの……いわば私を丸裸にしてしまうための器具だという事実に気が付いた私へと、ビック・チンポさんが言います。
「では、我々も始めようか。計測のことは忘れて、2時間たっぷり楽しもうじゃあないか!」
「は、はい……っ♡」
ビック・チンポさんのその言葉に、私の胸は思い切りときめいてしまいます。
ほんの少し前まで彼のちんぽを咥え込んでいたおまんこは即座に愛液を垂れ流し始め、子宮も期待に疼く始末です。
優しくリードされ、実習用の個室に入って、ベッドだけがある簡素なその部屋の様子を目にしてドキドキしていた私は、そのまま背後からビック・チンポさんに抱き締められると共におちんぽを挿入されました。
「はうぅううぅうううぅうんっ♡♡♡ あっっ、はぁぁぁっ♡♡♡」
「うん! いい反応だね! 膣の締め付けも上々で、素晴らしいエロまんこだ! イキっぷりもいやらしくてとてもいいよ、百くん!」
「あっ、ありがとうございますっ♡♡♡ んあっ♡♡♡ あぁああああぁあああっ♡♡♡」
どちゅんっ! どちゅんっ! と激しく腰を打ち付けられた私は、その1モーションごとに絶頂してしまいます。
我慢なんて出来ず、ビック・チンポさんの腰にお尻を叩かれる度に、おまんこの奥までをそのスーパーペニスで蹂躙される度に、私は成す術なくイってしまうのです。
これで本当に、計測になるのでしょうか……と、疑問を抱いていた私でしたが、ビック・チンポさんがその疑念を払うように声をかけてくれました。
「安心したまえ! No.1エロヒーローである君と、駆け出しどころか見習いとしてエロヒーローアカデミアに入学したばっかりの百くんとの間に大きな力量差があることは誰もが承知しているさ! だからこそ! 君はイって! イって!! イキまくって!! 自分のスケベさを全力で披露すればそれでいいっ!! 百くん自身の限界を調べること! それこそがこのセックステストの目的さっ!!」
「そう、だったんですのね……♡ それでしたら、何の心配もなくイキまくれます……♡」
「ああ、何も心配はいらないさ! 百くんはただ全力で……いや、自分の限界を超えたエロさを見せてくれればそれでいいんだ!!」
「はいっ♡♡♡
「その意気だ! では、私もささやかながら百くんの成長の手助けをさせてもらおうっ!!」
「んあああああああっ♡♡♡」
そう言ったビック・チンポさんが私の両脚へと腕を回し、私の体を持ち上げます。
即座にその動きに対応して、彼の逞しい胸板に背中を預けた私は、そのまま両腕をビック・チンポさんの首に回すようにして体勢を安定させました。
ビック・チンポさんに全てを委ね、とても雄々しいスーパーちんぽに可愛がってもらう悦びに浸っていた私が背筋をのけぞらせて喘ぐ中、彼は私を抱えたまま壁の近くまで歩き、そこにあるボタンを押してみせます。
そうすると、シュインという音と共に目の前の壁がスライドし、大きな鏡が目の前に現れました。
「自分の姿をよく見てご覧、百くん。今の君は、とてもスケベでエロティックだよ」
「あう、あ、はぁん……♡」
駅弁ファックで私を犯しながらその姿を見せつけるビック・チンポさんが発した囁きに、私はゾクゾクとした痺れを覚えてしまいます。
彼の言う通り、今の私の姿はとても卑猥なものでした。
ぶっとくて雄々しいスーパーちんぽを咥え込み、突き上げられる度に潮を噴くおまんこ♡
痛いほどに勃起し、乳輪含めて膨れ上がっている大きな乳首♡
ピストンの度にばるんっ♡ ばるんっ♡ と派手に上下して見る者を楽しませる爆乳おっぱい♡
そしてなにより、ビック・チンポさんとのセックスを楽しんでいる私の浮かべている表情は完全に蕩けていて、性の悦びに浸り切る雌の顔をしています♡
そんな自分の痴態をまざまざと見せつけられて、強く自覚して、胸をときめかせて……私は、浅ましくもそのことに興奮してしまうのです。
「おっ、おおぉおおおぉおぉオォッ♡♡♡ ほひィっ♡♡♡ んあひぃいいいぃいぃいィィっっ♡♡♡」
飛び出す声から可愛らしさが消え、より下品で淫猥でスケベな私の嬌声が部屋に響くようになる。
イキっぱなしのおまんこからはどろどろの愛液が勢いよく噴き出していて、ビック・チンポさんのおちんぽをぎゅうぎゅうに締め付けながら媚びるようにして縋り付いています。
ぶしゅぶしゅ潮噴きして♡ ばるんばるん乳揺れ晒して♡ 思う存分にアヘってイキまくる鑑の中の自分の姿から目を離せなくなっていた私がだらしない表情を浮かべて悦びに浸る中、ビック・チンポさんが楽しそうな声でこう言いました。
「そういえば、まだ百くんに入学祝をあげてなかったねっ! 物をあげるとここでの生活がつまらなくなるだろうから、プレゼントとして最高の快感を味わわせてあげるよっ!!」
「んおおおぉおおっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡ あ、ありがとうございまずぅうっ♡♡♡ とってもとっても、嬉じいでずぅうぅううっっ♡♡♡」
「うんうん! そこまで喜んでもらえると私も嬉しいな! では、久々にいくぞ! 3%! 【スーパーチンポ】
「あぁあああぁああああああっ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁああああああぁあああァああぁアあッッ♡♡♡」
熱さ、硬さ、雄々しさ、フェロモン……その他諸々のおちんぽの能力を3%上昇させたビック・チンポさんのセックスに、私の理性は完全に溶けてしまいました。
これまで何度も可愛がっていただいたはずなのに、普段よりもおちんぽが逞しく感じられて、気持ちよくって、幸せで……だらしなくアヘ顔を浮かべながら全力本気アクメを繰り返し、嬉ションお漏らしをしている私の嬌声は、人間が出しているとは思えないくらいにお下品なものになっています。
頭が真っ白になるなんて表現では生温い、あまりにも強過ぎる快感と幸福感。
それをただただ享受し続けて喘ぐ私へと、ビック・チンポさんが祝砲代わりの1発を叩き込んでくれました。
「さあ、行くぞっ!! 3%……っ!! 【BACKVOLCANO♂SMASH】――ッッ!!」
「おっほおぉおぉおぉおぉおぉおっ♡♡♡ ンおおぉおおおぉオォおぉおオォおおおッッ♡♡♡」
背面駅弁の体位で子宮を突き上げられていた私は、ビック・チンポさんの個性を活かした射精によって壮絶な絶頂を迎えることになりました。
マグマのように熱く濃いザーメンがおまんこの中でぐつぐつと煮え滾るような感覚に舌を放り出して喘いでいた私は、ビック・チンポさんからの入学祝をしっかりと受け止めながら存分にその快楽に浸り、アヘっています。
そして今、迎えている凄まじい絶頂がこれまた凄まじい数値を叩き出しているであろうことを感じ取り、その羞恥と快感に身を震わせている私へと、ビック・チンポさんが射精を行いながら声をかけてきました。
「はっはっは! この程度でギブアップする百くんじゃあないだろう? まだセックスは始まったばかり! 制限時間いっぱい、思う存分に楽しもうじゃあないか! 私も百くんの才能を引き出すために、頑張らせてもらうよ!」
「は、はひ……♡ すごく、たのしみですわ……♡」
最初の1回だけでこんなに気持ちよくなっているというのに、このセックスはまだ2時間近く続くというのですから、私は本当に楽しみで嬉しくて胸が高鳴ってしまいます。
鏡に映る淫らな自分と、そんな私を逞しく抱えるビック・チンポさんの姿を見つめて淫靡に微笑んだ私は、色情学園に入学して最初のイベントであるこのセックステストを心の底から楽しむべく、己の欲望を解放して性交にのめり込んでいくのでありました……♡