※この作品はR-18です。

百のエロヒーローアカデミア   作:タロタロ芋

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SEX18 商店街でイってみよう♡(前編)

「ごめんくださ~い! 買いたい物があるのですが……」

 

「おおっ!? 色情の新入生ちゃんかい?」

 

「はい♡ 百と申します♡ 以後、お見知りおきを♡」

 

「うおおおおおっ!?」

 

 案内に従って商店街を進んだ私は、【滑川カバン】というお店の中でその店主であるナメオさんにお尻の学生証を見せつけながらご挨拶をします。

 食い入るように私のお尻やおまんこ、肛門を視姦してくださるナメオさんの反応にゾクゾクとした甘い痺れを感じながら、挨拶を終えた私は、早速買い物を始めました。

 

「それで? どんな鞄が欲しいんだい?」

 

「色情学園の学生用鞄を1つと、日常で使えるポシェットのようなものが1つ欲しいのですが……」

 

「はいはい、学校用と遊び用で鞄を1つずつね! 学生用鞄は在庫を見てくるから、それまでそこにある鞄を好きに漁っててよ!」

 

「はい、ありがとうございます!」

 

 そう私に告げてお店の奥へと引っ込んでいったナメオさんを見送った後、私はお見せに並ぶ鞄たちを品定めし始めます。

 その中から白い色をした丁度いいサイズの肩掛けカバンを見つけた私は、これを買わせていただこうと決めると、そのカバンを手に持ってナメオさんが戻ってくるのを待ち続けました。

 

 ややあって、私のところに戻ってきたナメオさんは、困ったように笑いながらこんなことを言ってきました。

 

「待たせてごめんよ。実はね、申し訳ないんだけど色情学園の鞄が売り切れちゃっててさ……明後日には入荷する予定なんだけど、それじゃ遅過ぎるよね?」

 

「えっ!? そうなんですの? 明後日には学校が始まってしまいますし、確かにそれでは間に合いませんわね……」

 

 残念なことに、色情学園の生徒たちが用いる鞄は品切れなようです。

 おそらくですが、入学式の前から沢山の生徒たちが買いに来ていたのでしょう。

 

 私は出遅れてしまったわけですし、こうなっては仕方がないな……と諦めようとしたのですが、そんな私に対してナメオさんがこんな提案をしてきました。

 

「でも百ちゃん、鞄がないと困るわけだよね? だから、代わりになるものを持ってきたんだ! ほら、これ!」

 

「え、ええっ!? こ、これって……!?」

 

「そう、ラ(・)ン(・)ド(・)セ(・)ル(・)だよ! これも学生鞄の一種だろう?」

 

「ま、まあ、確かにそう言われればその通りですけれども……」

 

 高校生用の学生鞄の代わりとしてナメオさんが持って来たのは、ピカピカの新品であるピンクのランドセルでした。

 確かに彼の言う通り、これは小学生用とはいえ学生用の鞄の一種であることは間違いないなと考えながらも流石にこれは……と購入を迷う私に対して、ナメオさんはこう続けます。

 

「別に大丈夫だよ! 全裸登校を許す色情学園が、ランドセルを背負ったくらいで校則違反だなんて言うはずないだろう? 丈夫だし、軽いし、筆記用具をはじめとした荷物もたっぷり入る! 百ちゃんが求めてる機能は全部備わってるよ!」

 

「そ、そうですか? まあ、別に私としても高校生用の鞄でなくては駄目だという理由は特にありませんし、これでいいのかもしれませんわね……」

 

「今ならお詫びとして、2つセットでランドセルの代金をタダにまけちゃうよ! どうだい? 買わないかい!?」

 

 なんだか妙にぐいぐい来るナメオさんの様子に違和感は覚えますが、これは確かに魅力的な取引です。

 2つ分の品物を買って、実質1つ分の代金しか支払わなくていいというのは、一文無しの私にとっては本当に助かることですからね。

 

 それにナメオさんの言う通り、全裸で過ごしている私が今更ランドセルを使い始めたところで誰かが文句をつけるわけでもないと、そう判断した私は、この取引を快く受けることに決めました。

 

「わかりました! こちらの肩掛けカバンとランドセル、2つを買わせていただきますわ!」

 

「まいどありぃ! こっちの鞄が3000円、ランドセルはお詫びの品だから無料! 合計3000円のお支払だよ!」

 

「あ、その……支払いなんですけど、私、お金を持ってなくって……ですから、体で支払うということでよろしいでしょうか?」

 

「むふふ! 勿論だとも! それじゃあ、3000円分の支払いとして、俺の言うことを聞いてもらおうかな!」

 

 サクッと購入を決め、代金を体で支払う契約も交わした私は、どんな命令をされるのかとワクワクドキドキしながらナメオさんの指示を待ちます。

 いきなりセックスでも大歓迎だと考えていた私でしたが、ナメオさんが出した命令はそんな私の想像を裏切る予想外のものでした。

 

「それじゃあ百ちゃん、そのランドセルを背負ってくれ! その姿を写真に撮らせてくれればそれでいいから!」

 

「えっ? ランドセルを背負って、写真を撮るだけ……? そ、それだけでいいんですの? もっとスケベなことをしてくださっても構わないんですよ?」

 

「たった3000円ぽっちの金額で大したことは出来ないさ! さあさあ、早くランドセルを背負ってくれ!」

 

「は、はぁ……?」

 

 予想外なことに、ナメオさんは私の体に一切触ろうとせず、カメラを構えて妙な指示を出してきたのです。

 これに面食らった私でしたが、お相手が望むことならば仕方がないと、言われるがままにピンクのランドセルを背負ってみせます。

 

「これでよろしいでしょうか?」

 

「うひょおおおっ! ドスケベJKの全裸ランドセル姿、最高っ!! こっちにお尻を向けながら上半身だけで振り向いてくれ! おっぱいとお尻をどっちも撮影出来る体勢を頼むよ!」

 

「わ、わかりましたわ……♡」

 

 体をやや半身にして、お尻を向けながら上半身を捻った私は、背中に背負ったランドセルと横乳、そして身分証明シールが貼られたお尻が全部見える体勢になります。

 パシャリ、パシャリとそんな姿になった私のことを撮影するナメオさんは、興奮した様子で次々と指示を出してきました。

 

「次はこっちを向いて、ちょっと前屈みになってくれ! ああ、目線はこっちに向けてくれよ!」

 

「その次は便所座りだ! 煽情的な表情になって、おっぱいを強調するように腕を組んで!」

 

「リズミカルにジャンプ! そう、それだ! その爆乳が跳ね回る様を連続でフレームに納めるっ!!」

 

(な、なんだか、物凄く情熱的で……恥ずかしくなってきました……♡)

 

 もしかして……というより、もしかしなくてもなんですが、高校生である私が裸でランドセルを背負っている姿って、途轍もなく恥ずかしい格好なのではないでしょうか?

 ナメオさんは私にこの格好をさせるために、普通の学生鞄が無いと嘘を吐いて、まんまと変態的な格好になった私の撮影会を開催してみせたのではないでしょうか?

 

 どうやら私は完全に……騙されてしまったようです。

 こんな下らない嘘に騙されてしまうなんてと拗ねた表情を浮かべながらナメオさんを睨んでみますが、彼はそれもまた興奮の材料として受け取り、写真に収めていきます。

 

「うひょぉぉっ! そのぷくっと拗ねた顔! 子供っぽくて最高だよ! こんな成熟したドスケベボディしてるのに、あっさり騙されてランドセル買わされちゃうくらいに純粋な百ちゃんの拗ね顔! いただきま~すっ!」

 

「やっぱり騙してましたのね!? ああ、もうっ! こうなったらヤケですわっ♡」

 

 こうして、自分が騙されていたことを理解した私は、悔しさをぶつけるようにして裸ランドセルの撮影会に臨んでいきます。

 その後、十数分に渡って行われた変態的な姿の撮影を終えたナメオさんは本当に満ち足りた表情を浮かべており、それがなんだか癪に障ったのは、ここだけの話としましょう。

 

 

 

 

 

「待ってたぜ、百ちゃん。にしても裸ランドセルとは、なかなかにマニアックな格好してるな」

 

「そ、それには触れないでください……込み入った事情がありますの」

 

「ははっ! 大方、ナメオの奴に騙されて背負わされたんだろう? あいつ、生粋のランドセルマニアだからな」

 

「知っていたのなら教えてください! もう、お陰で妙に恥ずかしい格好で商店街を歩くことになってしまったじゃありませんか……」

 

 【滑川カバン】を後にした私は、その足で【ブンジロー文房具】というお店にやって来ていました。

 名前の通り、店主を務めるブンジローさんは、私の来訪を予期していたかのように用意してあったセットをドンッと机の上に置いてみせます。

 

「10冊以上のノートにシャーペン数本、その芯にカラーペン含むボールペン、消しゴムにホチキス、ハサミやカッターといった基本的な文房具を集めたセット、1つ5000円だ。買うかい?」

 

「いただきますわ。支払いは、その……おまんこでお願いいたします♡」

 

 商談も手っ取り早く済ませた私は、両手で自らの性器を開くとピンク色のおまんこをブンジローさんにお披露目しました。

 ねっとりとした愛液を溢れさせるおまんこと、私の辛抱堪らないといった表情を目にしたブンジローさんは、それだけで私の考えを見透かしてしまったようです。

 

「ははぁ、なるほどな……! 大方、ナメオのところで発情気味の体を弄ってもらえなかったもんだから、性欲が溜まっちまってるんだろ? だから、たった5000円でまんこ差し出そうとしてるわけだ」

 

「んっっ……♡ そう、ですわ……♡ 裸ランドセルだなんて恥ずかしい格好をさせられた上に写真を何枚も撮られて、そのままこのお店まで歩く間にも沢山の人に視姦されて……ゾクゾクが、止まりませんのっ♡ 1秒でも早くセックスしたいんですっ♡」

 

 臆面もなく恥ずべき本心を告白した私の股座から、どろりとした本気汁が溢れ出す。

 頬を赤らめ、意気を荒げ、発情した雌としての姿を曝け出す私のことをニヤニヤと笑いながら視姦していたブンジローさんは、ふっと息を吐くと淫らな私に慈悲をくださいました。

 

「いいぜ、損なんてないからな。こっちに尻向けろよ、百ちゃん」

 

「はぁぁ……っ♡♡♡ ありがとうございますっ♡ ありがとうございますっ♡」

 

 やっと、おちんぽを恵んでもらえる……♡

 感激のあまり、声のボリュームが変になっている私は、すぐさまブンジローさんに向けて大きなお尻を突き出します。

 

 脚を広げ、股を開き、おちんぽがハメやすい体勢を取った私が1秒ごとに期待を高めていく中、そんな私のすぐ傍に寄ってきたブンジローさんは、身分証明シールが貼っていない方のお尻へと硬い何かを押し付けてきました。

 

「んっ♡ ぶ、ブンジローさん? なにをしていらっしゃるんですか……?」

 

「うん? くくくっ! 百ちゃんをもっと楽しませてやろうと思ってな」

 

 そのまま、お尻に当てた何かを動かすブンジローさん。

 キュッキュッという音と、程よく硬く小さいそれ何かがお尻を走る感覚に背筋を震わせた私は、それがマジックペンの先端だということに気が付きます。

 

 どうやらブンジローさんは私のお尻に落書きをしたようですが、いったい何のために……と、私が困惑していると――

 

「ん、あっ? あ、あああっ♡♡♡ んあぁああぁああああああぁあああっ♡♡♡」

 

「お? もう効果が発揮され始めたか? 百ちゃんは予想以上にスケベな女の子らしいな」

 

 ――突如として凄まじい快感と、それを上回る肉欲が体の底から込み上げて来て、私はその熱に負けて大声で叫んでしまいました。

 お尻は激しくぶるぶると震え、おっぱいもたわわに揺れ、乳首とクリトリスが痛いくらいに勃起する中、この現象を引き起こしたブンジローさんが私のお尻を撫でながら言います。

 

「驚いたかい? これが俺の個性、【書道】の力さ。俺はな、紙でも物でも人でも、自分の手で文字を書いたものにその内容通りの減少を引き起こせるんだよ。今、百ちゃんのお尻に『感度倍増』と『性欲増大』の文字を書かせてもらった。どうだい、感想は?」

 

「ん、あ、あああああっ♡♡♡ ああぁああああぁああっ♡♡♡ ちんぽぉ♡ おちんぽがぁ、ほしいですぅっ♡ 早く、おまんこにっ♡ 百のスケベまんこにおちんぽ恵んでくださいィィッ♡」

 

「おうおう、思った以上に効いてやがるな。これ以上焦らしても可哀想だし……ほらよ、お望みのちんぽだぞっ!!」

 

「おぅぅぅうんんぅぅぅっっ♡♡♡ おっほぉぉおおぉおぉオォオおぉおおぉおおぉおおぉッッ♡♡♡」

 

 完全発情状態のムラムラおまんこは、ブンジローさんのおちんぽを大喜びで咥え込みました。

 亀頭が膣口を割り裂いて、一息に子宮までを貫くような挿入の感覚もいつもよりはっきりと感じられて、私の口からは悦びの声が咆哮となって飛び出してしまうのです。

 

「んおおぉおおぉおぉおおぉおおっ♡♡♡ いぐぅうっ♡♡♡ いぐぅううぅううっ♡♡♡ 感度倍増ムラムラ発情おまんこぉっ♡ おちんぽハメられて大喜びしてますぅうっ♡♡♡ しゅごい、しゅごいですわぁああああっ♡♡♡」

 

「クカカカカッ! どうやら百ちゃんは俺の個性と相性がいいみたいだな。この程度の落書きでここまで乱れた女は、未だかつて見たことがねえよ」

 

「おほひぃいいっ♡♡♡ んおおおぉおおっ♡♡♡ ほぉおおぉんっ♡♡♡ いぐっ♡ いぎまずッッ♡♡♡ いぐの我慢出来ないドスケベおまんこでごめんなざいぃいっ♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡」

 

 両腕を手綱を握るように掴まれた私は、バックからブンジローさんに激しくおちんぽをぶち込まれる快感に下品な嬌声を上げてイキまくります。

 がに股に開いた脚がガクガクと震え、アヘ顔が固定になってしまった表情のままに無様にイキ乱れる私へと、ブンジローさんが言葉責めで更なる快感を味わわせてきました。

 

「このでっかいケツ! 男の腰を受け止める最高のクッションだな! 15歳とは思えないメートル越え爆乳もばるんばるん揺れて、見てて面白いぜ! そしてなによりこのまんこ……ちんぽハメるためにある極上雌穴じゃねえか! マジで百ちゃん、エロヒーローとしての才能抜群だよ!」

 

「お゛ッッ♡♡♡ お゛っっ♡♡♡ ンおっっ♡♡♡ お゛お゛っっ♡♡♡ お゛んっっ♡♡♡ ほお゛お゛お゛お゛ぉんっ♡♡♡ いぐっ♡ いぐっ♡ いぐっ♡ いぐっ♡ いぐぅううぅうぅうううっっ♡♡♡」

 

「ははは、聞こえちゃいねえか! 俺の個性は書かれた文字が消えるまで能力が続くからな! 油性ペンで書いたから、ちょっとやそっとじゃ消えねえぞ? まあ、存分に楽しんでくれや!」

 

「おっほおおぉおおぉおおおおぉおおおおぉおおおおおぉおおおおおおっっ♡♡♡ んいぎゅぅううううううううぅううううううううぅううううううううぅうううううっっ♡♡♡」

 

 感度倍増発情ムラムラおまんこを容赦なく穿り返すブンジローさんの鬼ピストンを前に、私は彼の言っていることが欠片も理解出来ない状態に追い込まれてしまいました。

 その後、【ブンジロー文房具】の中からは、獣じみた私の無様で下品で淫らな嬌声が長い時間に渡って響き続け、前を通る人たちをほくそ笑ませたそうです。

 

 

 

 

 

「いらっしゃいませっ♡ ただ今【ダシダ駄菓子店】では、限定商品『百まんくじ棒』を販売していますっ♡ 頬っぺたが落ちるくらいに甘いお菓子を食べた際、つまようじの先端が赤く塗られていたら大当たり♡ 景品として、私のおまんこにずっぽしおちんぽをハメハメすることが出来ますわっ♡ お値段はなんと1本たったの10円♡ 当たり確率も出血大サービスで増大中♡ この機会を逃さず、是非とも【ダシダ駄菓子店】をご利用くださいませっ♡」

 

 【ブンジロー文房具】でのセックスを終えてから2時間後、私はお菓子を取り扱う【ダシダ駄菓子店】の店先でお尻を振りながらとてもスケベな呼び込みを行っていました。

 ブンジローさんに『感度倍増』と『性欲増大』の2つに加え、新たに『欲求解放』の文字をお尻に書き込まれた私は、完全に性欲のしもべとなっています。

 

 【書道】の個性の能力でセックスがしたくてしたくて堪らない状態にさせられた私は、寝具や生活必需品といった優先度が高いものを無視して、栄養補充のためのお菓子という特に必要のないものを得るための契約を自らの主導で結んでしまいました。

 

 この【ダシダ駄菓子店】の店主さんに話を付け、私とのセックスを景品としたお菓子を販売することに決めた後、【創造】の個性を使って全てのつまようじを当たりである先端が赤色のものに変更した私は、こうして店先でお尻を振って呼び込みを行いながら、幾度となく景品としておまんこを色情商店街の皆さんに差し出していました。

 

「百ちゃ~ん! 俺、また当たったよ~! しかも3本も!!」

 

「はいっ♡ おめでとうございます♡ 3本当たりということで、射精3回分まで私のおまんこをおちんぽで穿り回してくださいませ♡」

 

 右にスケベなプロフィールが書かれた身分証明シールを貼り付け、左には淫らさを引き出す文言を書き込んであるお尻を揺らしながら、裸ランドセルという変態的な格好をしている私が新たな当選者さんのおまんこを差し出します。

 特に遠慮もなくおちんぽをハメた男性は、そのまま激しく腰を振って私を犯し始めました。

 

「おぉおっ♡ ほぉおおっ♡ イイっ♡ いいですぅっ♡ あっ♡ あぁあっ♡ んあぁあぁあああっ♡」

 

「気持ち良さそうな声出しちゃって、本当に百ちゃんはスケベだねぇ! もうみんなわかってるんだよ? あのお菓子、全部当たりになってるんでしょ? たった10円でまんこハメ放題にしちゃうだなんて、ド淫乱もいいところじゃない!」

 

「んっ、おおぉおおっ♡ バレて、しまいましたぁっ♡ そうなんですぅっ♡ わたくし、みなさんにおちんぽハメてもらいたくってぇっ♡ じぶんからすすんでけいひんおまんこになりましたぁっ♡」

 

「あ~あ、認めちゃったよ。そんじゃあ、百ちゃんはちんぽハメて欲しがってた癖に、おねだりもせずに俺たちから10円巻き上げ続けてたってことだよな? どう責任取るんだよ!? ちんぽ抜いちまうぞっ!!」

 

「あぁあぁあっ♡♡♡ ごめんなさいぃっ♡ タダハメ当然のおまんこのくせして、皆さんからお金巻き上げて申し訳ありませんでしたぁっ♡♡♡ かえしますぅ♡ 今すぐは無理ですけど、必ず皆さんから奪ってしまったお金はお返しいたしますからぁ♡ だからおちんぽ抜かないでくださいいっ♡♡♡」

 

「よ~し! なら、今から百ちゃんまんこはタダでハメ放題になるんだな? もう1円も金支払わずに、好き勝手に犯していい雌穴になるんだな!?」

 

「なるっ♡ なりますっ♡ あっ♡♡♡ ああぁあああああああああっ♡♡♡」

 

 おちんぽにせっつかれて、言葉責めで嬲られて、気が付けば私は駄菓子屋さんの店先から商店街の道の真ん中まで移動させられていました。

 周囲を取り囲む人、人、人……30名は下らない、この商店街の人々に痴態をまざまざと見られている状況に興奮する私へと、先程からずっと私を犯している男性が言います。

 

「ほら、宣言しろ。百ちゃんは、どうするんだっけ?」

 

「あ、ああ、はぁ……っ♡♡♡ んあぁぁ……っ♡♡♡」

 

 おちんぽに犯されて何も出来ないまま、屈辱的な宣言をさせられる。

 そんなシチュエーションに甘美なる快感を味わってしまった私は、涎を垂らしただらしのない表情を浮かべながら、この場に集まっている色情商店街の人々に向けて、大声で宣言します。

 

「し、色情商店街の、皆さまぁ♡ た、ただ今よりぃ♡ 10円で販売していた百の淫乱まんこはぁ♡ タダハメし放題のフリーオナホになりますっ♡ もうなにかを要求したりなんかしませんっ♡ もう取引材料としておまんこを使ったりしませんっ♡ おちんぽをハメていただける感謝を胸に、私は、エロヒーロー見習いの百はぁっ♡ 色情商店街の皆さまの肉便器として3年間を捧げさせていただきますぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 

「ぎゃっはっは! そこまで言うか!? ドスケベに輪をかけたドスケベだな!」

 

「はいいぃっ♡♡♡ 私は、正真正銘のちんぽ狂いですぅっ♡ これから商店街で私を見かけたらっ♡ メートル越えの爆乳は好きに揉んでっ♡ 嬉しいことがあると勝手にぷりぷり震えるお尻は思いっきりぶっ叩いてっ♡ おまんこは好きにハメ倒してくださいっ♡♡♡」

 

 こんな風に、完全敗北を認めて何もかもを差し出すという行為が、何にも代え難い快感を味わわせてくれる……♡

 負けを認めて、犯される姿を視姦されて、惨めに無様にイキ狂うことが、最高に心地良い……♡

 

「いぎっ、まずっ♡ 肉便器になった百のおまんこっ♡ 犯されて本気アクメしますっ♡ ドMでド変態でド淫乱な私が無様にイク姿、ご覧になってくださいぃっっ♡♡♡」

 

 ぱぁん、ぱぁんという大きな音が響く。

 それより大きな私の叫びと、ぐちゃぐちゃというおまんこがちんぽ様に搔き回される音が、一層興奮を高めている。

 

 だらしな~く舌を放り出して、理性とか尊厳なんてものは全部捨てて、ただおちんぽが与えてくれる快感を享受し、それ以外のものを全て忘れた私は、おまんこの中で爆発した快感に全てを委ね、大きく開いた口から盛大なイキ声を吐き出しました。

 

「あおぉおおおぉおおぉおおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおんっ♡♡♡ んおぉオォおおぉおぉオオォオォオオぉおおッッ♡♡♡ おほぉおおぉおおおぉおおおぉおおおおおおぉおおおんっ♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……もう、18時ですか。残念ですが、欲しかったものを全て買うことは出来ませんでしたね……」

 

 何十人もの男性とのセックスを終え、ザーメンと汗と愛液で汚れた体をシャワー室で綺麗にし、ついでにお尻に書かれていた文字も落としてようやく落ち着きを取り戻した私は、現在時刻を確認してそう呟きました。

 

 商店街の人たちとの輪姦セックスにたっぷりと時間を費やしてしまったため、大幅にタイムロスをしてしまった結果、もう商店街のお店は閉店の時間を迎えてしまっています。

 鞄と筆記用具は購入出来ましたが、寝具や日用品といった品物を買うことは出来なかったなと……そう思いながら、私が学生寮へと帰ろうとしたその時、後ろから快活な声が響いてきました。

 

「おう、百ちゃん! シャワー浴び終わったのかい? これからどうするの?」

 

「あっ、どうも……もうお店も閉まっていますし、寮に帰ろうかなと思っていたところですわ」

 

「おっ!? その口ぶりだと予定とかはないみたいだね! それじゃあ、俺たちと一緒に飯食べようよ! 楽しませてもらったお礼として、奢らせてもらうからさ!」

 

「えっ!? で、でも……」

 

「あ、もしかして昼間の肉便器宣言気にしちゃってる? あんなのただのプレイの一環に決まってるだろ~! これから先、本気で百ちゃんのことをタダハメしまくれるだなんて考えてる奴、誰もいないって! しっかりおまんこ分の対価は支払うつもりだから、安心して!」

 

「そ、そうですか……それを聞けて、ちょっとだけ安心しました……」

 

 これから先、本当に私はこの商店街で肉便器になってしまうのかなと、期待と不安が半分ずつの気持ちを抱いていましたが、その言葉に安堵した私が小さく微笑みます。

 そこから男性の集団は私を口々に誘い、私も朝に粗末な朝食を食べただけだったことを思い出し、自分が空腹であることを自覚したので、彼らのお誘いに乗ることにしました。

 

「わかりました。ありがたく、お食事に同伴させていただきます」

 

「そうこなくっちゃ! 店はすぐそこだから、ついて来てよ!」

 

「昼は定食屋で、夜は飲み屋になるんだ。飯も美味しいから、きっと百ちゃんも気に入るよ!」

 

「それは楽しみです! お腹いっぱい、食べさせていただきますわ!」

 

 たった1日足らずの時間でこの商店街の方々と随分と仲良くなってしまった私は、まるで本当の家族と接するかのように無邪気に笑いながら彼らが案内してくれた飲食店に入ります。

 そして、そこに集っている大勢の人たちと、更に楽しい宴会を過ごすのですが……この話は、また次回に持ち越すこととしましょう♡

 

 






【滑川 ナメオ】

色情学園卒業生で、エロヒーローのサイドキックとして活動していた。その際の名前は【ベロリンガー】。

名前の通り、個性は【ベロ】。巧みな舌遣いを用いて女性を責める技術で人気を博したが、いまいち地味であったためエロヒーローとしてデビューすることを諦め、サイドキックを引退。
そのタイミングで母校である色情学園のスカウトを受け、サポートメンバーとして学園がある島でかばん屋として生活するようになる。

彼が経営する【滑川カバン】は、本土から取り寄せた量産品のほかに皮を舐めても大丈夫な高品質が特徴のオーダーメイドも取り扱っている。
今回、百に売ったランドセルは彼が自作したものであり、いつか彼女にぴったりのオーダーメイドランドセルを背負わせるつもり。

女子高生離れした爆乳巨尻の百が全裸でランドセルを背負う姿が大好きで、これからも写真をコレクションしたいと思っているようだ。



【ブンジロー】

ナメオと同じく色情学園の卒業生。ただ、ヒーロー業ではなく個性を活かしてAV男優として活動していた過去を持ち、ブンジローはその時の芸名。

個性の【書道】は強力な能力を持ってはいるように思えるが、実は弱点が多い。
戦いの中で相手の肌に直接文字を書き込む隙などそうそう見つからず、効果を最大限に発揮するには条件が揃わなければならないため、エロヒーローとして活動することは無理だと早々に見切りをつけていた。

卒業後はAV男優として一定の人気を得るが、体に落書きをしなければならないという理由からマニアックな作品にしか参加出来ずにいた。
その際に色情学園からスカウトを受け、サポートメンバーとして色情商店街で文房具店の店主として生活するようになる。

【書道】の個性が能力を最大に発揮するためには
・出来る限り大きな文字を書く。
・画数の多い字で指示を書く。
・具体的な命令を書く。
といった条件を満たさなければならない。

また、如何に上記の条件を満たそうとも実現不可能な命令は多数あり、説明ほど強力な能力ではない。

ただし、ブンジローの命令を素直に受け入れる従順さと淫乱さを持つ相手ならば、通常よりも強い効き目を発することがあるとの報告も上がっている。

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