「ふぅ……! とっても美味しい料理でしたわ。ご馳走になってしまって、申し訳ありません」
「いやいや、百ちゃんがお腹いっぱいご飯を食べられたなら俺たちも嬉しいよ! にしても、本当に沢山食べたなぁ!」
「わ、私、個性を使うために栄養を使いますので……昔から、大食いなんですの」
「なるほどな。それで、使い切れなかった栄養は脂肪になって、おっぱいとお尻に行くってわけだ!」
「あんっ……♡ ふふっ♡ そうなのかもしれませんわね……♡」
食事処【あじいろ】。仕事を終えた商店街の人々が集い、美味しいお酒とご飯を楽しむ中、私もまた座敷席でご飯をご馳走してくださった男性たちと楽しいひと時を過ごしていました。
大盛りの白米を3杯と、唐揚げと焼き魚に生姜焼き。それだけの量を文句ひとつ言わず奢ってくださった男性たちの恩義に応えるように、私は彼らの愛撫の手を受け入れます。
「うっひょ~っ! 流石はメートル越えの爆乳だ~っ! 柔らかさが半端ねーよ!」
「ケツもむっちむちのぷりっぷりで最高だねぇ! こりゃあもう、全身凶器といっても過言じゃないな!」
「学校でも裸で過ごしてるんだろ? こんなクラスメイトがいたら、四六時中セックスしまくっちまうな、俺だったら!」
「あふぅ、んっ……♡ そう、ですわね……♡ 明後日から本格的に授業が始まりますし、そうなったらクラスメイトの皆さんも本気を出すのかもしれませんわ♡」
「くう~~っ! 羨まし~っ! 俺も百ちゃんとヤリまくりな学園生活を送りたかったな~っ!」
「んっ……♡ ヤリまくりの学園生活は無理かもしれませんが、今、この場でヤることは出来ますわよ……♡ 食後の運動として、おひとついかがです?」
欲望を隠すことなく私の胸を揉み、尻を撫でる男性へと淫靡な眼差しを向けながらお誘いの言葉を口にした私は、そのまま片脚を上げて犬が用を足すような恰好を取ってみせました。
今日だけでもたっぷりと使いこまれたおまんこが露わになり、そこへと男性たちの視線が集中していく中……私の誘いを受けた方は、苦笑を浮かべながら言います。
「ありがたいけどよ、ここでおっぱじめちまったら店の客全員を相手する羽目になっちまうぜ? 1日中ハメまくって百ちゃんも疲れてるだろうし、門限だってある。ここでヤるのは止めといた方がいいと思うよ」
「確かに、そうですわね……申し訳ありません。私の考えが浅はかでした……」
「いやいや、誘ってくれたことは本当に嬉しいよ! そうだ! じゃあ、セックスする代わりに百ちゃんのエロ面白い一発芸を見せてほしいな!!」
「い、一発芸、ですか!? それはその、なんとも難しいというか……」
「エロヒーローたるもの、いついかなる時もスケベさを忘れてはならない! 相手を笑わせるための芸を1つくらいは持っておくべきだと、俺たちは思うぜ!」
「む、ぅ……」
私が騙されやすい性格をしているだけかもしれませんが、なんだか彼らの言っていることが正しいような気がしてきました。
確かにこれまで一発芸なんて考えたこともなかったですし、当然ながらやったこともないのですが……エロヒーロー見習いとして、緊迫した雰囲気を和らげる芸の1つや2つくらいは身に付けておくべきなのかもしれません。
「ほら~! 百ちゃん、早く~! ドスケベで面白い一発芸、期待してるよ~!」
「一発芸! 一発芸! 一発芸! 一発芸!」
「わ、わわわわわ……!?」
気が付けば、私はエロ一発芸を店中の男性たちから求められるようになっており、お店の中に一発芸コールが響き渡るようになっていました。
これはもう、逃げるわけにはいかない……そう考えた私はすぐ近くにあったおぼんを掴んで立ち上がると、最初から食事を共にしている男性たちへと言います。
「わかりました。エロヒーロー見習い百、渾身のエロ一発芸をお見せしますっ! 私が裏に引っ込んだら、大声で定食の注文が入ったと叫んでください!」
「OK! 百ちゃんの一発芸、しかと見届けさせてもらうぜ!」
仕込みを済ませてから暖簾をくぐり、お店の裏に引っ込んだ私は、大きく息を吸って気持ちを整えます。
小学生の頃、みんなの前で面白おかしくふざけていた友人たちが如何に勇気が必要な行動を取っていたかということを身を以て理解した私が、その方たちをこれまでお茶らけた方々だと軽蔑していたことを心の中で謝罪する中、暖簾の向こう側から、私のお願い通りの声が響いてきました。
「百ちゃん! 定食の注文が入ったよ~!」
「は、はーいっ♡」
少しびっくりしながらも元気で甘い声で呼びかけに応えた私は、抱き締めていたおぼんを持ち直してから私を待つ男性たちの前に姿を現します。
その際、100cm越えの爆乳を手にしたおぼんの上に載せ、ずっしりとした重みをアピールするように持ち上げ気味に強調しながら注文を叫んだ男性の下へと歩み寄った私は、おぼんに載せた胸をばるんっと揺らしてから満面の笑みを浮かべてこう言いました。
「百の特盛おっぱい定食、お待たせいたしましたっ♡ おっぱい♡ いっぱい♡ 召し上がれっ♡」
ずし~んと、重さを強調するようにおぼんの上におっぱいを乗せた私は、顔を真っ赤にしながらダジャレを口にします。
そうした後、周囲の男性たちの反応を伺ってみましたが……誰も何も言わないまま、シーンとした静寂だけが賑やかだったお店の中に蔓延していました。
これはまさか、滑ったというやつでは……!? と不安になった私は、面白くない芸を見せてしまったことを謝罪しようとしたのですが――
「ぷっ、ははっ! く、くだらねーっ! でも、おもしれーっ!!」
「最強の武器であるおっぱいをそう使うとは、百ちゃんもなかなかやるな!」
「お、おっぱい、いっぱいとか、ダジャレじゃねえかっ! でもエロくて面白い最高の一発芸だったと思うぜ!」
(う、受けました! 笑っていただけましたわっ! よかった~……!)
不意に、静けさを切り裂くような笑い声が湧いたかと思えば、次の瞬間にはその笑いがお店の中全体に広がっていました。
おっぱいエロ一発芸が見事に受けたことに安堵していた私でしたが、お酒の入っている男性たちはそんな私に早速楽しいエロ一発芸を要求してきます。
「百ちゃ~ん! こっちにも定食1人前おねがーい!」
「こっちもオーダーだ! 早く持って来てくれ!」
「あ、は、はいっ♡ お待たせしました♡ おぼんいっぱいのおっぱい♡ 百の特盛おっぱい定食ですっ♡ とっても重いので、お箸で持つ時はお気をつけください♡」
「ぎゃははははっ! や、やべえ! 俺、ツボったわ!! 百ちゃんのおっぱい芸、おもしれーっ!」
「おうおう、なんだぁ? あのエロい女の子は誰なんだぁ? 俺、まだ自己紹介されてねえし、顔も知らねえぞ~?」
「あっ♡ は、はじめましてっ♡ 昨日色情学園に入学した、新入生の百といいますっ♡ 以後、このお尻をお見知りおきくださいっ♡ お尻を見ればお知り合いですわっ♡」
「ぶふぅぅっ!! 百ちゃん、朝っぱらのダジャレを自分の物にしてんじゃん!」
「おっぱい芸だけじゃなくってお尻芸まで身に付けるだなんて、天才なんじゃねえの!?」
おぼんの上にずっしりとおっぱいを載せながら、お尻をぷりっ♡
上半身と下半身、両方のいやらしい部分でのエロ一発芸を披露した私へと、前から後ろからの大歓声が送られます。
皆さん、お酒が入っているとはいえ、こんな下らないダジャレが受けてしまうなんて……とちょっと驚きながらもいい気分になっていた私が顔を赤らめて恥ずかしがる中、また別の男性がこんなことを言ってきました。
「おっぱい、お尻ってきたらよぉ、おまんこでの芸も見てえなぁ! なんかやってくれよ、百ちゃん!」
「おいおい、飯所で出来るまんこを使った一発芸だなんて、いくら百ちゃんでも思い付かねえだろ!? 無茶ぶりが過ぎるよな、百ちゃん!」
「~~っ♡♡♡」
皆さん、その無茶ぶりに無理だとか出来っこないだとかおっしゃっていますが……全員、私を見る目はそれと真逆のことを言っています。
お前ならやれるだろう? もしかして、出来ないのか? ……挑戦状を叩きつけられたかのような男性たちからの眼光を受けて、私の闘志がメラメラと燃え上がってきました。
「でき、ます……っ♡ おまんこを使ったとっておきの一発芸、ありますっ♡」
「言ったな~っ!? じゃあ、見せてもらおうじゃねえか! 百ちゃんのおまんこ一発芸まで、3.2.1.キューッ!」
挑戦に乗り、大声で啖呵を切った私は、覚悟を決めて意識を集中させます。
ここはお食事をする場。お漏らしや潮噴きといった下品過ぎる芸は絶対にNGなこの場所で、おまんこを使った芸を考えた私は、慣れてないながらも一生懸命に歌を歌い始めました。
「【創造】個性で♪ 【創造】個性で♪ なに作ろ~? なに作ろ~?」
「おっ!? なんか始まったぞ!? なにするつもりだ~?」
子供の頃に聞いた歌の歌詞を変えながら、おどけるようにして踊りながら、私は【創造】の個性で両手にそれぞれ別の道具を作り出します。
そして、それをお店の中の人たちに見せつけながら、合体させてみせました。
「右手にフォーク♪ 左手はバイブ♪ バイブフォーク♡ バイブフォーク♡」
「ぐははっ!? ば、バイブフォークって! そんなもの、今まで聞いたことも見たこともないぞ!?」
私の個性で作ったバイブの中に、フォークの持ち手を挿入して固定。
これでバイブからフォークの先端が飛び出しているバイブフォークの完成です。
そのまま、今度はそのバイブフォークを手に、お尻をいやらしく振る踊りを見せつけながら、私は再び歌い始めました。
「【
「おおおっ!? まさか、まさか――っ!?」
そう、そのまさかです♡
お尻を振りながら歌って、踊って、男性たちの期待を高めに高めた私は、おまんこを大きく開くとバイブフォークを挿入してみせます♡
「おまんこ開いて♡ バイブをハメハメ♡ おまんこフォーク♡ おまんこフォーク♡」
「ぎゃはははははっ! なんだそれ!? 意味分かんねえっ!!」
おまんこから、フォークの先端が飛び出しているバイブを覗かせている私の姿に、男の人たちが大爆笑します。
ですが……私の一発芸は、ここからが本番なのです。
「ちょっと、失礼しますわね……♡ よいしょ、っと……♡」
はしたない行為だと理解しながら、料理が並べられているテーブルの上に乗った私は、唐揚げのお皿の上で
そのまま、おまんこから飛び出しているフォークの先端の狙いをお皿の上の唐揚げへと定めると、腰と脚を動かし始めました。
「んっ♡ しょっ♡ はっ♡ んっ♡ これ、意外と難しいですわね……♡」
「おおお? おおおおお~っ!? 百ちゃん、まさか!? まさか~っ!?」
手を使わず、下半身の動きだけでおまんこフォークに唐揚げを突き刺そうとする私は、おっぱいとお尻をばるんばるんと揺らして見る方々を楽しませます。
かつん、かすっ、とおまんこフォークが上手く唐揚げを突き刺せずに皿に当たってしまったり、狙いを外して掠めてしまう度に私の奮闘を見守る男性たちの口から残念がるどよめきが漏れ、毎回のように応援の声が投げかけられ、幾度となくその繰り返しを経た末、遂に私はおまんこフォークに狙い通り唐揚げを突き刺すことに成功しました。
「や、やりましたっ♡ おまんこフォーク、成功ですっ♡ あとは、これを――♡ はい、あーんっ♡」
「おっ、ラッキー! そんじゃ、あーん……!! んっ! うっめーーっ!! 百ちゃんのおまんこフォークで食べさせてもらう唐揚げ、サイコーッ!!」
おまんこフォークで突き刺した唐揚げを、リンボーダンスの要領でおまんこを突き出して目の前にいた男性へと食べさせてあげれば、彼の口から大喜びの絶叫が飛び出しました。
少し時間が掛かってしまったけれど、大勢の人たちに喜んでもらえるエロ一発芸を披露した私はその充実感に笑みを浮かべていましたが、次の瞬間、大量の料理が私の足元のテーブルへと運び込まれてきます。
「えっ!? あっ!? ちょっ!? ど、どうしましたの!?」
「百ちゃ~ん、まさか誰か1人だけを依怙贔屓するってことなんてないよな~? 俺たちも百ちゃんにおまんこフォークであ~んしてもらいたいんだけどな~?」
「ぜ、全員ですかっ!? こ、これ、結構疲れますのよ!?」
「疲れるからって助けを求める一般市民を無視するのか~っ!? エロヒーローの見習いが、そんな気持ちでいていいのかよ~!? ブーブー!!」
軽い気持ちでやってしまったおまんこフォークですが、予想以上に皆さんのおちんぽに響いてしまったようです。
私の股の下に大量の料理皿を置いて、自分たちにもおまんこフォークで食べさせろと言わんばかりに列を作っている男性たちの姿を見た私は、覚悟を決めると共に彼らに向かって言います。
「わかりましたわ♡ この場にいる皆さん全員、お腹いっぱいになるまで私がおまんこフォークでご飯を食べさせて差し上げますっ♡ 好き嫌いは許しませんから、そのつもりでいてくださいねっ♡」
半ば、もうどうにでもなれの精神でそう叫んだ後、再び蹲踞の姿勢で腰と脚を動かしておまんこフォークに料理を突き刺すべく奮闘し始める私。
待つ人たちをその腰の動きと、おまんこから飛び出したフォークが食材を転がす様子と、激しく暴れるおっぱいとお尻で楽しませながら……1人、また1人といやらしい食べさせ方で男性たちを満足させていきます。
「んっ♡ 卵焼きは簡単に刺せますわね……♡ はい、あ~ん♡ 百のおまんこフォークで、美味しい卵焼きを召し上がれ♡」
形もしっかりしていて、表面が柔らかい卵焼きはおまんこフォークの練習台にうってつけでした。
サクッと刺して腰を突き出せば、男性たちは大きく口を開いて差し出された卵焼きを食べていってくれて、とても楽です。
「あうぅ……っ♡ し、ししゃもは大きくて食べにくいですわよね♡ わ、わかってはいるのですが、味わう前に早く食べていただきたいです♡ この体勢、腰と脚が辛くって……♡」
細長いししゃもは卵焼きほどではありませんがフォークに突き刺しやすかったです。
ただ、一口で食べられるサイズではないため、男の人たちが食べている間、ずっとおまんこを突き出すために腰を前に出した格好で静止していなければならなくって……それが地味に大変でした。
「んっ♡ んんっ♡ 野菜サラダ、硬すぎですわっ♡ プチトマトもころころ転がって刺しにくいですし……こんなことなら、もっと先が鋭いフォークにすればよかった……♡」
意外に苦戦したのはサラダのような生野菜で、なかなかフォークに突き刺さってくれず、何度もおまんこを動かす羽目になってしまいました。
先の丸い子供用フォークではなく、もう少し鋭いものを使えば……と思いもしましたが、あーんした人たちの口の中を傷つける可能性があることを考えると、私がおまんこフォークの扱いを習熟させた方が良さそうですわね。
「はあっ♡ んあっ♡ このチキンカツっ♡ 全然フォークに刺さってくれませんっ♡ あっ、あっあっ♡ やっと刺さったぁ♡ は、早く食べて……え? ソースとからしがついてない? わ、わかりました♡ わかりましたから♡ たっぷりつけますから、召し上がってください……♡」
そして最大の難敵である、硬さと厚さを併せ持つカツ類を相手にした私は、そこに調味料をつけろという命令に従って小皿の上でおまんこを回すように腰を動かします。
この頃になるともう、息も絶え絶えで、腰も負担でガクガクになっていて……それでもなんとか最後の1人におまんこフォークで突き刺した食べ物を召し上がっていただいた私は、限界を迎えるとテーブルの上に仰向けになって倒れ込んでしまいました。
「も、もう限界、です……脚も腰も、動きませんわ……」
「よく頑張ってくれたな、百ちゃん。お陰で俺たち全員、美味しくご飯を食べることが出来たよ」
「楽しい宴会だったね~! またおまんこフォークであーんしてほしいな~!」
「た、卵焼きくらいなら構いませんが、それ以外のものは練習する時間を下さい……これ、本当に脚腰に響くんですのよ……?」
「ふ~ん。でも、そんなに疲れるのに嫌だって断ったりしないんだね! 百ちゃんも楽しかったんでしょ?」
「……はい♡ 凄く、興奮する食事会でした♡」
にへら、と笑いながら正直な気持ちを告白して見せれば、男性たちも同じような笑みを浮かべて私の発言を喜んでくれました。
テーブルの上でおっぱいとおまんこを丸出しにした状態で寝そべって、その姿を沢山の男の人たちに見下ろされて……まるで自分がこれから食べられる料理になったような気分に襲われた私が込み上げてくる興奮にぶるりと体を震わせたのと同時に、店の奥から【あじいろ】のご主人がやって来て、私たちへと言います。
「おい、もう寮の門限になるぞ! 今日は解散して、続きは明日にでもやれ!」
「げっ!? もうそんな時間かよ!? 楽しい時間ってのは本当に早く過ぎるもんだな……」
「百ちゃん、立てる? 寮まで1人で帰れるかい?」
「ちょっと、無理そうです……少し休めば、どうにかなりそうですが……」
「仕方がない。誰か責任を持って寮まで車で送ってやれ。そのくらいしてやっても当然だって言えるくらい、その子には楽しませてもらっただろ」
私のすぐ近くに今日買ったものが入っているランドセルを起き、お客さんたちへとそう叫ぶ【あじいろ】のご主人。
その言葉に頷いて車を出そうとした人たちが店の外に出ていく中、私の方を見たご主人がこんなことを言ってきました。
「お前、暇な時間があったらウチで働いてみるか? 真面目そうだし、お前がいるとこいつらも喜びそうだしな」
「ほ、本当ですか!? ぜ、ぜひ、働かせてください!」
「んじゃ、気が向いた時に店に来いよ。夕方くらいから働いた方がお前も楽しめるだろうさ。それと、お前がウチの店に欠かせない店員になったと俺が判断したら、色情学園の方に門限の延長を申し出てやる。週末しか許可はもらえないだろうが、バイトのために必要だっていえば向こうだって首を縦に振ってくれるだろうさ」
自分でお金を稼ぐ方法と、もっと長い時間学校の外で過ごす方法を同時に見つけ出してしまった私は、大喜びでご主人に向かって頷き続けます。
その時、丁度車の出発準備を終えた男性たちが店内に戻ってきて、私を連れて店の外に出ていきました。
「あ、あのっ♡ 今日はありがとうございました♡ 凄く、楽しかったです♡ また明日も遊びに来ますわね♡」
「ああ、待ってるぜ! またいっぱいセックスしような!」
「たっぷりハメ倒してやるから、楽しみにしとけよ~っ!!」
「……♡」
最後までセクハラをされながらのお別れでしたが、その無遠慮さがどこか心地良い。
色情学園から出てすぐそこ。下町の空気が残る、昔懐かしい雰囲気の色情商店街。
アットホームな雰囲気に触れ、彼らと深くまで交流した私は、僅か1日で彼らと家族のような絆を結ぶに至り、様々な経験をした最高の休日を過ごしたのでありました……♡