「はぁぁぁ……♡ これがデクさんのお部屋ですのね♡ とっても広くてびっくりしましたわ♡」
「そ、そうかな……? 他の男子たちも同じくらいだと思うけど……?」
「そうなんですの? 私のお部屋は、この半分にも満たない広さですのよ?」
「えええっ!? し、色情学園って男女でそんな格差があるのか? いや、僕の個性を考えて学園側が広い部屋を用意してくれた可能性もあり得るからなんとも言えないけど、女子生徒にはハングリーさを鍛えてもらうために厳しい環境を作るって話もあるし――」
待ちに待った放課後。授業を終えた私は、デクさんと一緒に彼の部屋を訪れていました。
当然、目的はセックス♡ 約束通り、デクさんのオークちんぽのお相手をさせてもらうためです♡
デクさんのお部屋は私の部屋と比べても4倍か5倍は大きく、お部屋にお風呂まで付いているという、私との格差が思い切り感じられるものでした。
ですがデクさんが使っているベッドや机も彼の体格に合わせた特注品で、そのせいで広い部屋が普通の広さに見えるという不思議な錯覚が起きているように感じられます。
これが私に対して過酷な状況を作るために敢えて狭い部屋が与えられているのか、あるいは学園側がデクさんの個性を考えて広い部屋を彼に与えたのかはわかりませんが……そんなことは今の私たちにとってはどうでもいい問題です。
そんな些末な問題をぶつぶつとなにか呟きながら考え始めたデクさんの前で屈んだ私は、カチャカチャと音を鳴らしながら彼の制服のベルトを外していきました。
「う、うわぁっ!? きゅ、急に何してるの、百さんっ!?」
「なにって、今からセックスするんですから、おちんぽを出してもらわないといけないではないですか。考え事をしていらっしゃったデクさんのお手を煩わせるのは申し訳ないので、私の方で用意を済ませておこうかと思いまして……」
「いきなり過ぎない!? シャワーを浴びようとか思わないの!?」
「ふ、ふふ……っ♡♡♡ デクさんは随分とのんびりとした……いいえ♡ 意地の悪いことを仰いますのね……♡ シャワーを、浴びる? 今の私がそんな余裕のある表情に見えますか……?」
ベルトを外し、ズボンのホックも外して、ファスナーを口で挟んで降ろした私が妖しく瞳を光らせながらデクさんの顔を見上げます。
自分が今、発情に発情を重ねたいやらしい雌の顔をしていることを自覚しながら……最後の砦であるパンツをズボンと一緒にずり下ろした私は、目の前に現れたデクさんのオークちんぽに頬擦りしながらうっとりとした声で言いました。
「あはぁん……っ♡♡♡ これこれっ♡ これですわ♡ 朝見た時からず~っと……このおちんぽをドスケベな私のおまんこにぶち込んでほしかったんですの♡ 朝から今まで一生懸命我慢してましたのに、そんな私にシャワーを浴びてこいだなんて……デクさんは私を焦らすおつもりですのね♡」
「ぼ、僕は、そんなつもりじゃ……!!」
「ふふふふふふふ……♡ わかっています、わかっていますとも♡ ですが、もういいのではありませんか? これ以上は言葉よりも、お互いに欲望を解放して体を重ね合う方が有意義な時間を過ごせるというものでしょう? 少なくとも、私とデクさんのおちんぽはそれを望んでいるようですわよ……♡」
大きく、太く、ビキビキという擬音がぴったりな勃起具合を見せるデクさんのオークちんぽへと舌を這わせた私は、愛情をたっぷりと込めて亀頭にキスをしました。
唇と舌から伝わってくるおちんぽの硬さと熱が、私の本能がガンガンと揺さぶり……放課後までお預けをくらい続けた性欲をこれ以上ないほどに刺激してくるのです。
本当なら、授業が終わった瞬間におまんこを差し出して、教室でセックスしたいくらいでした。
学生寮への移動もおちんぽハメてもらいながらすれば、時間のロスが少なくていいではないかと本気で思っていたくらいです。
それでも、デクさんの意志を尊重し続けた私は、ここまで我慢に我慢を重ねた上でようやく彼が納得する状況を作り上げました。
ならもう、いいではありませんか。シャワーとかムードとかそういうまどろっこしいことは放り投げて、楽しくおまんこしたいという私の意志を少しくらいは汲んでくれたって。
「ん~っ♡ はっ♡ ふはぁっ♡ デクさんのおちんぽ♡ とっても立派な、オークちんぽ……♡」
「も、百、さん……っ!!」
口で咥えることに苦労しそうなそれへと、フェラチオではなく舌で舐める形でご奉仕する。
愛おし気に頬擦りし、媚びるような目でデクさんを見つめながらシコシコと扱いてみせれば、ようやく彼も覚悟を決めてくださったようです。
「……ごめん。長い時間、待たせちゃって……もう大丈夫だから……!」
「ええ、では――♡」
自ら上の制服を脱ぎ、私と同じく全裸になったデクさんが決意を秘めた目で私を見つめながら言います。
その表情に、硬さを増したおちんぽに、彼の意志を感じ取った私は、甘く歌うような声でセックスの始まりを宣言しました。
「始めましょうか♡ 必ず、あなたを満足させてみせますわ……♡」
「う、おぉぉ……っ!? も、百さんのおっぱい、僕のペニスを完全に包み込んで……っ!?」
「ふふっ♡ 凄いでしょう? デクさんのオークちんぽにも負けない、私のおっぱいまんこ♡ ほらほら~♡ こんなことも出来ちゃいますのよ~♡」
「ぐおおおおぉぉぉぉぉ……っ!!」
ボリュームたっぷりのメートル越え爆乳でデクさんのおちんぽを挟みつつ、上下に擦るように乳房を動かす。
そのまま、勃起した硬い乳首の感触をアクセントにしてのパイズリを行えば、デクさんは可愛らしい呻きを上げながら大きく背中をのけ反らせてくださいました。
「うふふ……♡ おっぱいが大きく育っていてよかったですわ♡ お陰でこんなに大きなおちんぽ様をぎゅっと出来るんですもの……♡」
蕩けた表情を浮かべながらドスケベおっぱいで黒々としたおちんぽをうっとりと見つめ、そのまま亀頭にキス♡
鈴口にも舌を這わせ、穴を穿るように舌先でぐりぐりと弄り、お口で咥え込めない代わりのご奉仕を続けます。
滾る熱と、高まる鼓動……ローション汗でぬるぬるにした胸の谷間でどんどん昂っていくデクさんのおちんぽの感触に期待感を爆発させた私は、思いっきり力を込めた爆裂乳圧の上下運動でフィニッシュを叩き込みます。
「うっ!? ぐっ! ああっ!! も、百さんっ! そんなにされたら、我慢が――っ!!」
「んっはぁっ♡ んんん~~っ♡ 遠慮せず、射精してくださいっ♡ 私のおっぱいまんこ♡ デクさんのザーメンでどろっどろにしてくださいっ♡」
「うっっ! おおおおおおおおおおおっっ!!」
「んひゃぁぁあああぁあああああああぁあぁっっ♡♡♡」
直後、デクさんがオオカミの唸りのような声を上げると共に、おっぱいの間で熱い滾りが爆発。
火山の噴火のように噴き出したザーメンが、私の顔面とおっぱいに降り注ぎます。
その熱さ♡ 濃さ♡ 量♡ ビック・チンポさんには及びませんがどれも一級品で、ぶっかけられただけだというのに興奮してしまった私は、だらしなくアヘ顔を浮かべながらイってしまいました♡
「はうぅぅん……っ♡ デクさんのオークザーメン♡ 凄いですわ……♡ ずっしり重くて、とっても濃くって……♡ これがおまんこの中にぶちまけられたらと思うと、興奮してしまいます……♡」
「はぁっ! はぁ……っ! も、もも、さ……っ!!」
エロ蹲踞の格好で顔にこびり付いたザーメンを指で掬い、おっぱいのザーメンは舌で舐め取って、とても濃いその味を堪能した私が、悦びと興奮に癖であるお尻ぷりぷりを見せます。
男性に召し上がっていただくためにあるような肥えた雌肉を曝け出し、ぱっくりと開いた性器から本気汁を垂れ流す私の姿は、誰がどう見てもとても淫靡に映ることでしょう。
挨拶代わりのパイズリと、それによって行われた1発目の射精。
しかし、こんなものは私たちにとってはウォーミングアップのようなものです。
その証拠にデクさんのおちんぽは先程以上に猛々しく勃起し、それを間近で目にしている私の興奮もうなぎ登りになっていて、ようやく本番に移るための準備が出来たと、お互いの体が言っているようでした。
「さあ、準備運動も終わりましたし……本番セックス、いたしましょうか♡ デクさんはどんな体位がお好みですか? 私は駅弁セックスが大好きで、対面駅弁でベロチューしながらお尻を引っ叩かれたり、背面駅弁でおっぱいをぶるんぶるん揺らしながらおまんこ蹂躙されると簡単にイキ狂ってしまうのですが……今回はデクさんのご要望に合わさせていただきますわ♡」
「う、ゴゴ……っ! こ、っちに、ケツ、向け……ろ!」
「はぁい♡♡♡ 立ちバックでハメますのね♡ 了解しましたわっ♡」
両足をぴーんと伸ばしながら四つん這いの格好を取った私は、そのままお尻を高く高く掲げます。
脚をがに股に開き、へこへこと腰を振って、いやらしいお尻の動きを見せつける私のアピールに、デクさんも我慢の限界のようです。
「ウゴォォォ……ッ! も、モウ、我慢、デキンッ!! 犯すっっ!! お前のまんこ! 俺のちんぽで犯し尽くすっっ!!」
「んっはぁあああぁああああああああぁああああっ♡♡♡ きたきたきたきたぁっ♡ きましたわぁっ♡ デクさんのぶっといオークちんぽっ♡ 私のドスケベまんこを侵略しにきたぁっ♡」
これまでとは180度違う、乱暴な動き。
【オーク】の個性によって高められた性欲が爆発したデクさんは、目の前にいる雌……私にその全てを叩きつけるかのようにおちんぽをぶち込んできました。
おまんこから子宮へ、子宮から脳へと突き抜けるような快感を味わう私がアヘ顔を浮かべて挿入後即アクメを迎える中、本能を全開にしたデクさんが激しい動きで私の膣を責め始めます。
「フンッ! フンッッ! フンッッ!! フンッ!!」
「お゛ッッ♡♡♡ んおほオオ~~ッ♡♡♡ は、はげひっ♡ おまんこめくれてしまいま、んおぉおおぉおおぉおおっ♡♡♡」
人間のそれを遥かに超えたサイズを誇るおちんぽが、2m越えの巨体を誇るデクさんの圧倒的なまでのパワーで叩き込まれる。
子宮とお尻に走る衝撃に頭を真っ白にして悶える私ですが、大きく広がったカリがおまんこ中を擦りながら引き抜かれていく快感もまた凄いのです。
ごりごり、ごりごり……と、私の中の全てが持って行かれるような感覚。
どんなに気を張っていても耐えられない、耐えられるはずのない快楽にお尻をぶるぶると震わせて脱力しているところを、再び強烈なピストンでおまんこの奥まで蹂躙されて……その繰り返し。
恐ろしいのは、この1セットがほんの2.3秒という短い時間の中で行われていることでしょう。
激しいピストンで絶頂してぎゅっと締まったおまんこは、おちんぽが引き抜かれる際に感じられるカリで膣襞を引っ掛かれる快感をより強めてくれます。
その快感に酔い痴れて全身が脱力し、おまんこが緩んだところを再びピストン。
おちんぽの受け入れ態勢を完全に整えていたドスケベおまんこは大喜びでデクさんの極太オークちんぽを奥まで咥え込み、子宮が更に深い位置まで押し込まれるのです。
「おおっっ♡♡♡ ンオオッッ♡♡♡ お゛お゛~~っっ♡♡♡ お゛んっ♡♡♡ ほぉんっ♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」
「いいっ! いいゾッ!! 百のまんこっ、俺のちんぽによく馴染むッッ!! このまま、ハメ倒してやるからなっ!!」
「おおおぉおおぉおおおぉおおんっっ♡♡♡ んほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」
気が付けば、デクさんは一人称が変わるくらいにオークとしての本能を覚醒させ、私のことを犯していました。
彼の言う通り、【
ちんぽをぶち込まれる私も、ぶち込むデクさんも、お互いに気持ちがいい♡
吼え、叫び、喘ぎ、絶頂し、欲望のままにお尻を突き出してデクさんのオークちんぽを受け入れ続けた私は、押し寄せてきた巨大な快楽の波に身を任せると、四肢をぴんっと伸ばしながら今日1番の喘ぎ声を上げて叫びます。
「ンおぉおおぉおおぉオぉおおぉおおォおおぉおおおぉおっっ♡♡♡ いっっ……ぐぅうううううううぅうううううううぅうううううううぅっ♡♡♡」
「ウオオオオオオオオオォォォォォォッ! 俺の、ザーメンっ!! 受け止めろ、百ぉぉっ!!」
「ほおぉおおおおぉおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおぉおおおっ♡♡♡」
強烈ピストンを受けての全力絶頂、からのそれを上書きする本気種付けアクメ♡
おまんこと子宮が大喜びでおちんぽとザーメンを受け入れ、ゼリーのように濃く重い熱々のザーメンをぶちまけられた私は、舌を放り出しただらしのない表情で無様にイキまくります。
逃がさないぞとばかりに両手首を掴み、子宮口に亀頭をぴったりと押し付けて精液を注ぎ込み……完全に雌を孕ませるための射精を披露したデクさんですが、まだまだ彼のおちんぽは萎える気配がありません。
並みの女性ならば、これだけでも壊れてしまいそうなくらいに激しい快感を叩き込まれる本能剥き出しセックス。
だがしかし、私が今日1日の間に重ねてきた我慢など比較にならない強さの性欲を押し殺してきたデクさんは、そんなセックスをまだまだ行うつもり満々でした。
「ウオオオオッ!! 百ッ、モモォォッ!! まだまだ、ヤるゾッ!! まんこ、貸せェェェッ!!」
「ンお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡ おぅんっっ♡♡♡ お゛んお゛んお゛お゛ンッッ♡♡♡」
射精後、インターバル無しに再開された鬼ピストンを受けた私は、成す術なく絶頂ループに叩き込まれてしまいました。
オークちんぽにおまんこを差し出し、むっちりとしたお尻でピストンを受け止め、どろっどろのザーメンが溜まっている子宮を幾度となく叩きのめされる快感に、私の口からは無様で下品な嬌声が飛び出しています。
まだまだ、まだまだまだまだ……デクさんの性欲は治まりそうにありません。
それは私も同じで、こんなに気持ちのいい暴力的なセックスを1回や2回程度で終わらせるつもりはさらさらありませんでした。
「いっぐぅううぅううっ♡♡♡ もっと、くださいいいっっ♡♡♡ デクさんのオークちんぽっ♡ オークピストン♡ オークザーメンっ♡ 私のおまんこに叩き込んでくださいっっ♡♡♡ お腹の中がいっぱいになるくらいっ、私に種付けしてくださいぃぃっ♡♡♡」
「オオオオオオオオオッ! モモッ! モモォォォォォッ!」
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡ いぐぅううぅうううぅううぅううぅううぅうんっっ♡♡♡」
声だけを聞くと、どちらが化物かまったく判断がつきませんわね。
デクさんはオークとして、私はいやらしい雌としての本能を剥き出しにしながら腰を振り、性交を続け、快楽を貪り合って……そんな私たちのセックスは、まだまだ始まったばかりです。
「おっほぉおおっ♡♡♡ ほおぉおぉおんっ♡♡♡ おほぉおおぉおおんっ♡♡♡ おおぉオオォおおぉおぉオォオッッ♡♡♡」
想像以上の快楽に身を堕とし、デクさんのオークちんぽを迎え入れる肉便器としてお尻を振り続ける私は、その快感に理性を投げ捨てた1匹の雌として、彼が与えてくれる性の悦びに全てを委ね、絶頂を繰り返すのでありました……♡
これからの予定としては
実習編→アナル開発編→GW編みたいな感じでお話を進めつつ、合間合間にサイドストーリー的な小話を投稿していこうかと思っております。
前々から話していた百以外のレギュラー女性キャラも色々考えた末に決めましたので、登場をお待ちください。