「おっおぉおぉおっ♡♡♡ いぐうぅうぅ♡♡♡ いっぱいしゃせいされてぇ♡♡♡ しきゅうがオークザーメンでたぷたぷにされてますぅ♡♡♡ んおぉおおぉおおっ♡♡♡」
私たちのセックスは、それから長い時間に渡って続けられました。
最初に立ちバックでおちんぽぶち込まれてから、ずっと抜かずに延々ハメっぱなし状態♡ 晩御飯どころかまともな休憩すら一切取らずに、私はデクさんの凶悪オークちんぽでおまんこを穿り回され続けています♡
始めた頃にはオレンジ色だった空も、今ではすっかり日が沈んで暗くなっており、それだけの時間ずっとおちんぽをおまんこから抜かれずにいた私のお腹は、大量の精液でぽっこりと膨れてしまっていました。
「おほォおっ♡♡♡ お、お腹が、あつぃ♡ おもいぃ♡ こんなに大きくなって、まるで孕んでしまったみたいですわ……♡」
また新鮮な子種を注ぎ込まれながら、ボテ腹状態になってしまった自分の腹部を撫でた私が、内側に感じる熱と重量に心を蕩けさせながら呟きます。
出産間近の妊婦さんとも見紛うサイズのお腹になっている私ですが、この中に詰まっているのは全てデクさんに
それだけの量の精液を射精し続けたデクさんの逞しさを再認識しながら、彼がもう何度目かわからない膣内射精を終えたことを感じ取った私は、彼がこれまでのようにすぐさまセックスを再開すると思ったのですが――
「おおぉおおぉっ♡♡♡ おホヒィっっ♡♡♡ んあぁぁ……?」
――なぜか、デクさんは私のおまんこからまだ硬さを失っていないおちんぽを引き抜くと、そのまま私の体を持ち上げて風呂場へと運んでいきました。
突然、場所を変えた彼の行動に困惑する私を便所座りの格好にさせたデクさんは、低く唸るような声で私へとこんな命令を下します。
「
「えっ……?」
「百……! お前のまんこ、モウ俺の精液、入らなイ。これ以上種付けしたラ、破裂スル……! そうなる前ニ、とっととひり出せ。ソレデ、早く俺にセックスさせロ!」
「あ、ああ……そういうことでしたのね……」
どうやらデクさんは、私のボテ腹を見てこれ以上の膣内射精は危険だと判断なさったようです。
私のことを慮っているというより、雌を壊さず長く使い続ける方法をオークとしての本能で理解しているが故のその行動ですが、確かにこのまま大量の精液を受け入れ続けたらお腹が破裂してしまうかもしれないと考えた私は、デクさんに言われるがままにおまんこに力を込め、中に溜まっているザーメンをひり出そうとしました。
「ふんっっ……♡ あ、あれ……? おかしい、ですわね……」
「ドウシタ? 早く、シロ……! あまり俺は、気が長くはナイ……!!」
「わ、わかってますわ! でも、あまりにもデクさんのザーメンが濃すぎて、ひり出すことが出来ませんの!」
「言い訳、イラナイ! もたもたするな! 早くちんぽハメさせろっ!!」
「くぅぅぅ~~~っ♡♡♡」
どれだけおまんこに力を込めても、ゼリーのような濃さと質量を持ったデクさんのザーメンは、私のおまんこの中に定着してしまったかのように溢れ出してこないのです。
ぼたり、ぼたりと浅い部分に注がれていた精液が塊となって風呂場の床に落ちてきましたが、奥の方は全然。
指で届く範囲にも限界があり、お腹を押したり一生懸命に踏ん張ってもザーメンよりもおならが出てしまう有様で、どうすればいいのかわからない私は途方に暮れてしまいました。
「アァァァァァッッ!! 遅いィィィィッ! ヤラセロヤラセロヤラセロ! ヤラセロォォォォォッ!!」
(こ、このままではデクさんが暴走してしまいますわ! でも、どうすればこのザーメンをひり出せますの……!?)
デクさんが性欲のままに暴走してしまえば、それこそ私はお腹が破裂するまで膣内射精されてしまうかもしれません。
それを避けるためにも、一刻も早くおまんこの中の精液をひり出さなければならないのですが……これはもう、1分や2分でどうにか出来る濃さと量ではありませんでした。
まさに、絶体絶命のピンチ。凶悪な敵役を前にしたヒーローが追い詰められているような、そんな錯覚を覚えた私がそのプレッシャーに息を飲んだ、その時でした。
(そう、ですわ……!! これなら、どうにかなるかもしれませんっ!!)
降って湧いた天啓。一発逆転の策。
このピンチを打開する手段を思い付いた私は、発狂寸前のデクさんが完全に理性を失う前に大きな声で叫びます。
「デクさんっ! お願いがありますの!! 私のこのみっともないデカケツを、思いっきりぶっ叩いてくださいっっ!!」
「オ、オ……? ケツ、叩く? モモの、ケツ……?」
「そうですわ! 全力で……お願いしますっ♡♡♡」
セックスをしていた時と同じ、四つん這いになって四肢をぴーんと伸ばした体勢になった私は、お尻を更に高く突き出してデクさんへと差し出します。
何とか私の声を聞いてくださったデクさんはその光景に最後の一欠片となった理性を振り絞ると、そのお願いに答えるかのように両手を大きく広げた格好を取ってみせました。
(今ですわっ! 【
勝負の瞬間は一瞬しかない。その勝機をものにするために、私は迅速に個性を発動させると自らの肉体を淫らに作り変えていきます。
思い出すのは昨日の色情商店街で味わったあの快感、様々な個性によって『スパンキングされると全力潮噴きアクメしてしまう体』になっていた時の、あの感覚です。
肉体の反応を改造し、『お尻を叩かれた瞬間に反射反応で全力の潮噴きアクメをする』と『お尻で味わう痛覚は全て10倍増しの快感に変換される』という設定を作り上げたらまずは準備の第1段階は終了。続いて、感覚ではなく肉体の改造に移ります。
今のままのお尻で【オーク】の個性を持つデクさんの人間離れした怪力から繰り出されるスパンキングを受けたら、【淫乱創造】の効果で痛みは感じずとも肉体が崩壊しかねません。
ですから、そのスパンキングに耐えられるよう、お尻を改造するのです。
防御力を高めるために筋肉質な硬いお尻にするのではなく、むしろ柔らかく衝撃を受け止めるクッションのようなお尻にするイメージで個性を発動。
表面の張りは維持しつつ、脂肪の柔らかさを最大まで高めた私は、お尻で受けた衝撃を奥に沈殿させる設定も同時に付与します。
これによってスパンキングの衝撃がお尻の奥まで伝わり、長く維持されることに加え、子宮にまで被虐的な快感が届くようにしたのです。
スパンキングを受けた際の負担を極限まで軽減し、逆にそこで味わう快感は最大級にまで高める。
丸く、大きく、柔らかく、叩いて楽しい私の大きなお尻は、男性に叩いていただくために存在する極上のドスケベサンドバッグとして完成しました。
名付けて、【マゾケツスタイル】……お尻での受けに特化した、防御主体の肉体への覚醒を果たした私ですが、これだけでは目的を達成することは出来ません。
あくまでこれは強烈なスパンキングを受け止め、快感へと変換するための能力。真に必要なのは……おまんこの中の精液をひり出す技なのですから。
(もう1度、イメージ! 思い浮かべるのは、あの感覚ですっ!)
1歩足を踏み出しただけで絶頂してしまった際の快感を、マゾケツぶっ叩かれて条件反射アクメしてしまった時の感触を、色情商店街の皆さんにスパンキングされる度に全力本気潮噴きしていた時の感覚を……全身に思い起こさせる。
頭の中のイメージと、自分が味わっていた快感が完璧にマッチしたその瞬間、デクさんの爆裂張り手が私のお尻に炸裂しました。
「~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
インパクトの瞬間、両側から挟み込まれるように引っ叩かれた私のお尻が、とても気持ちのいい音を響かせます。
例えるなら、プロボクサーの渾身の右ストレートがミットにジャストミートした時の音に、これでもかとばかりにいやらしさのアクセントを利かせたような……爽快感と淫猥さを絶妙な配分で合成した、聞く者の心を激しく興奮される音を響かせた私のお尻は、その衝撃にぶるんっと肉を震わせていました。
まともにくらえば、皮が裂け骨が折れるほどの威力を誇る、デクさん渾身のスパンキング。
だがしかし、叩いていただくために存在するものと化した私のお尻はその1発を難なく受け止め、全ての衝撃を快感へと変換してみせます。
両尻肉を震わせる衝撃が快感となって臀部の奥まで浸透し、子宮まで届く痺れを生み出す。
そのまま、お尻で大爆発した快感が拡散し、それもまた耐え難い快感となって私を押し上げていく。
そして……スパンキングを受けることを条件とした設定が、予定通りに発動します。
熱い物に触れた時に手を引っ込めるように、目の中に異物が入った時に目蓋を閉じるように、「お尻を叩かれたら全力潮噴きアクメを行う」と肉体の反応として、反射レベルの常識として刷り込まれている私の肉体は、デクさんの凄まじいスパンキングの威力に応えるように、それに見合った壮絶な潮噴きアクメを迎えて見せるのです。
「んんおぉおおおぉおおおおぉおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおっ♡♡♡ おぅおぉオオォオォオオ~~~~~~~~~ッッ♡♡♡ オ゛ッッ…………ほぉおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおん゛ん゛ッッ♡♡♡」
それは本当に……浅ましくて、いやらしくて、滑稽で、無様で、下品で……情けない姿でした。
お尻を叩かれるという、痛みしか感じない屈辱的であるはずの行為を受けて大喜びでマゾアクメ極めてしまった私のおまんこからは凄まじい音を響かせながら大量の特濃ドロッドロゼリーザーメンが噴射され、とんでもなくお下品な姿を晒す羽目になっているのです。
この快感もまた、私の予想以上のもので……ただの潮噴きなど目ではない、とんでもない熱量と質量を持った液体が噴水のような勢いでおまんこから発射されていく快感といったら、もう気が狂うほどに心地が良いんですの♡
そのまま、2発3発とスパンキングをくらう度に、ザーメン噴射の勢いは目に見えて激しくなっていきます。
やがて、臨月の妊婦さんくらいの大きさまで膨らんでいたはずの私のお腹は数分で元の大きさに戻りました。
大量の精液をひり出した私の足元にはこってりとした黄ばんだオークザーメンと愛液とのいやらしいブレンドジュースが水溜りとなって散乱しており、これだけの量の物体が自分の体内に納められていたことを驚く間もなく、私のおまんこに途轍もない熱量のおちんぽがぶち込まれます。
「んほおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ ほひぃいいっ♡♡♡ おほひぃいいぃいぃいいぃっ♡♡♡」
「遅イ!! モモ、ザーメンひり出すのに時間を掛けすぎダ! 俺のちんぽ、爆発するところだったゾ!!」
「んおオオォオォオオぉおおっ♡♡♡ ザーメンぶちまけ本気アクメして敏感になってるおまんこにぃっ♡♡♡ 情け容赦一切無しのオークちんぽきたぁあああぁっ♡♡♡ こんな状態のおまんこ鬼ピストンされたら、イキ狂ってしまいますうぅっ♡♡♡ あぁあぁっ♡♡♡ マゾケツスタイルもぉっ♡♡♡ お尻ぱんぱんされたら条件反射で潮噴きアクメしちゃう設定も解除出来てませんっ♡♡♡ このままハメ倒されたら私本気で壊れ――ほおぉおおぉおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおぉおっ♡♡♡」
……はい♡ 手遅れです♡
全力潮噴きアクメしっぱなしで敏感になってるおまんこも♡ ちょっと衝撃を受けただけで反射で本気絶頂してしまうマゾケツも、ぜ~んぶデクさんに征服されて、白旗上げてしまいました♡
立ちバックの体勢でぶっといおちんぽでおまんこの奥まで思いっきりぶち犯されれば、その快感による絶頂と条件反射アクメが組み合わさったとんでもない快感が私の体を駆け巡ります。
個性を再発動してマゾケツスタイルを解除する余裕なんてあるはずもない私は、そのままデクさんに犯され続けて……とっても幸せな気分になって、彼へと感謝の気持ちを叫び始めてしまいました。
「んほおぉおおぉおっ♡♡♡ ありがとうございますぅううっ♡♡♡ ありがとうっ、ございますぅううぅっ♡♡♡ ドスケベ百まんこでデク様のオークちんぽのお相手をさせていただけて、私は物凄く幸せですわっ♡♡♡ おちんぽ奥までぶち込まれる度に子宮とおまんこが悦びに打ち震えっ♡♡♡ お尻もとっても気持ちよくなっていますのぉっ♡♡♡ ハメてくださってありがとうございます♡ 犯してくださってありがとうございます♡ 種付けしてくださってありがとうございますぅぅうっ♡♡♡ これからもデク様がムラッとしたら、いつでもどこでもドスケベ百まんこに凶悪オークちんぽぶち込んで性処理してくださいぃいぃいいぃいいっぐううぅうううぅうぅううっ♡♡♡ またイキますうぅううぅううぅうぅううぅうんっっ♡♡♡」
音が反響するお風呂場で、屈服宣言とも取れる発言をした私が全身を大きく痙攣させて何億回目かわからない絶頂を迎える。
この後、再びぽっこりお腹になるまで膣内射精されて、それをスパンキング潮噴きアクメでひり出して、また空っぽになった子宮にザーメン注ぎ込んでいただいて……という行為を3度は繰り返した私たちのセックスは、翌朝の日が昇るまで延々と続けられました。
登校時間ギリギリになってようやく終わった行為の果て、初めて己の性欲を全て吐き出し切ることが出来たデクさんは満足気な表情でその場に倒れ……満ち足りた笑みを浮かべたまま、彼は眠りに就いたのでありました。
「……なるほどね! だから今日、大久少年は授業を休んで、百くんは遅刻寸前で教室に滑り込んできたのか!」
「ご心配をおかけして申し訳ありません♡ なんとかデクさんを起こそうと頑張ったのですが、完全に熟睡していらっしゃって、私の手ではどうしようもなくて……」
「いやいや、大丈夫だよ! まあ、若い頃にはそんな経験も1度や2度、100度くらいはあるって! あ、百くん! 次はタコサンウィンナーをお願い!」
「はいっ♡ うん、しょ……♡ どうぞ、召し上がれ♡」
そして翌日、火曜日の放課後。ビック・チンポさんの執務室を訪れた私は、おまんこフォークで彼に遅めの昼食を食べさせながら昨日の報告を行っていました。
ビック・チンポさんお手製のお弁当は先の丸いフォークでも刺しやすい食材が揃っていて、味も抜群です。
お陰でおまんこ芸の練習が捗って、私も随分とおまんこフォークの使い方がわかってきました。
「はむはむ、うむっ! この食べ方だと3倍は美味しく感じられるね~! にしても百くん、一晩中どころか朝までノンストップでオークちんぽのお相手が出来ただけじゃなくて、きちんと学校に来るとは偉いじゃないか! 大久少年みたいにダウンしていてもおかしくないだろうにさ!」
「うふふっ♡ ビック・チンポさんの特訓のお陰ですわ♡ それに、ビック・チンポさんに会える機会を1回も逃したくなかったんですもの♡」
「う~ん、キュートっ! スケベでタフでおまけに可愛いだなんて、最高じゃあないか! あ、次はカットトマトをお願い!」
「はいは~い♡ ぷすっ、っと……♡ どうぞ♡ 私のおまんこみたいにジューシーで瑞々しいトマトですわよ~♡」
「ありがとうね! ……でも、良かったよ。マゾケツスタイルと【オーク】の個性で生成された特濃ザーメンを一気にひり出す程の潮噴きっていう新しい技を習得したのもそうだけどさ、百くんが1-Aでお友達が出来たことが私は何よりも嬉しいっ!」
「大袈裟ですわよ、ビック・チンポさん♡ 普通に生活していれば、お友達の1人や2人くらい簡単に出来るものでしょう?」
「それはそうだけどさ~、やっぱりクラスには君をまだ認めていない子だっているわけで、その子たちも大久少年の話を聞けば百くんのことを一目置いてくれるかもっていう可能性が出来たことは嬉しいんだよね~! あ、ミートボールお願い!」
「はい♡ うんしょ♡ おまんこフォークで~~っ♡ ぶすっ♡ ですわ♡」
ビック・チンポさんとお話をしながら、おまんこフォークで料理を提供し続けていった私は、お弁当が空になるまでそれを続けた後で机から降ります。
おまんこフォークを引き抜き、軽く屈伸をして凝った脚と腰をほぐしながら……ふんすと鼻息を噴くと、こんなことを言ってみました。
「今回のセックスは、私自身の成長を実感出来るものでしたわ♡ 今の私なら、【スーパーチンポ】5%……いえ、6%にも耐えられるかもしれません♡」
「ほほ~う? 一気に2%も上げるだなんて、大きく出たじゃないか! 随分と自信家になったものだね?」
「いけませんか? 自分に自信を持てと仰ったのは、ビック・チンポさんでしょう?」
「ふむ、それはそうだが……自分の実力を過信するのはいけないな! 仕方がない、百くんの伸びた鼻をぽっきりと折るためにも、おまんこをわからせてやりますか!」
「ひゃんっ♡」
言うが早いが私をお姫様抱っこしたビック・チンポさんは、ベッドルームへと移動していきました。
ベッドの上に私を優しく置き、素っ裸になった彼は、ニカッと歯を見せながら左手の小指を立てて言います。
「百くんのその自信たっぷりな態度にお応えして、私もほんのすこ~~~~~~~しだけ本気を出そう。ああ、安心してくれ。本気を出すと言っても個性は使わないからさ!」
「個性を使わない……? それで本気を出したと本当に言えますの?」
「はっはっは! No.1エロヒーローを舐めてもらっちゃ困るぜ! イメージで言えば、私はこれまで百くんの相手をする時、左手の小指の爪の先だけで戦ってたようなものさ! 今回は、左手の小指を丸々1本使わせてもらうイメージでセックスに臨ませてもらうよ!」
「むうっ!? 言いましたわね? 私にもプライドがありますの! その誇りにかけて、絶対に【スーパーチンポ】を発動させてみせますわ!」
「ほほ~う? なら百くんがギブアップしたら、創作ケツ振りダンスで調子に乗ったことを謝ってもらおうか!」
「望むところですわ! いくらビック・チンポさんといえど、同じサイズのオークちんぽの猛攻を耐え切った私のことを個性抜きでいいように出来るとは思わないでください!」
……とまあ、そんな風に威勢よく啖呵を切りつつ勝負に臨んだ私が、即堕ち2コマの勢いでギブアップしたことは言うまでもありませんわね♡
実力の0.001%にも満たない力しか発揮していないビック・チンポさんのセックスにあっさり雑魚まんこを陥落させられた私は、己の思い上がりを恥じる気持ちとそんな私の目を覚まさせてくださったビック・チンポさんへの感謝の気持ちを込めながら【創作ケツ振りダンス♡謝罪の舞~おちんぽに完全屈服宣言の巻~】をマゾケツスタイルで披露することで、なんとか許していただきました♡
取り合えずこの教訓から学んだことは3つ♡ 1つはビック・チンポさんの凄さはおちんぽの大きさだけでなく、実戦をはじめとした数々のエロヒーローとしての活動から得た経験にあるということ♡
2つ目は私たちエロヒーロー見習いである生徒たちと教師であるビック・チンポさんとの間にある差というのは、想像も出来ないくらいに大きなものであるということ♡
そして3つ目は……私がおちんぽに勝とうだなんて考えるのは、思い上がりも甚だしいということですわね♡
おちんぽ様のお相手を務めさせていただくことへの感謝と、おちんぽ様に満足していただくことで味わえる悦びをしっかりと胸に刻んで、エロヒーローとして成長していきますわ♡
……そんなことを考えながら、ビック・チンポさんの執務室でだらしなくアヘっていた私は、自分が未だに調子に乗っていたことに気が付いていませんでした。
私の思い上がった心を躾ける、愛の鞭をもっと真摯に受け止めていれば……翌日の事件は、未然に防げていたのかもしれません。
私のことを信用していない、1-Aのクラスメイトたち。
その代表とも呼べる存在が、私に対して牙を剥こうとしていることを、この時の私はまだ知る由もありませんでした。
【マゾケツスタイル】
百が【淫乱創造】の力で己の肉体を調整して作り上げた、新たなる性交形態。
正確に言えば必殺技ではないのだが、便宜上必殺技としてここに記す。
自身の被虐性を最大限発揮し、色情商店街で経験した「スパンキングによる絶頂」と「人間の限界を超える潮噴きアクメ」の経験をイメージとして肉体にトレースした結果、どんな攻撃をも防ぎ切る最強の盾となるマゾ尻が完成した。
プロヒーロー【ファットガム】の個性である【脂肪吸着】の臀部限定バージョンだと考えるとわかりやすいだろうか?
あちらはどんな攻撃も吸着し、脂肪の中に沈められるが、百の場合はそういった能力はない。
彼女の場合は攻撃を
尻だけを狙われた場合に限るが、単純な打撃攻撃ならばたとえオールマイト級のパワーで攻撃されようとも彼女にはダメージは一切入らない。
(ダメージはないが快感を味わうので行動不能にはなるかもしれない)
総じて通常の形態と比べて受けに特化した性能をしており、防御的な形態といえるだろう。
(通常の形態も攻撃が得意というわけではないが、それよりももっとマゾ願望を曝け出しているということである)
【300%
【マゾケツスタイル】と共に習得した必殺技。本編では名前が出なかったが、後に百がこう命名した。
色情商店街の住人たちとのセックスで経験した尋常ならざる潮噴きアクメの快感をイメージし、【淫乱創造】の効果を適用。
絶頂の瞬間、自身の限界を超えた快楽を生み出すことで潮噴きの勢いを跳ね上げ、股間から愛液を激しく噴射する。
【マゾケツスタイル】と組み合わせて使うことで、相手の攻撃を尻で受け止めた直後に激しい水流でのカウンターをお見舞いする……といった使い方も出来るかもしれない。
基本的にはただ激しく絶頂する百の姿を性交相手に見てもらって楽しむだけの技だが、百は今回、この技を応用して膣内に大量に射精された大久のオークザーメンを全てひり出してみせた。
【マゾケツスタイル】で開眼したからといって、ノーマルスタイルでは使えないというわけではない。