「では百くん、始めてくれたまえ」
「は、はい……んっ♡」
金曜日、その放課後。昨日に搾乳アクメを極めまくった私は、再びその時と同じ状況になっていました。
ビッグ・チンポさんにおちんぽをハメていただき、彼の膝の上にお尻を置いている私は、はぁはぁと甘く蕩けた呼吸を繰り返しながら【淫乱創造】の個性を発動させます。
イメージは体と心に焼き付いている搾乳の感覚。昨日、このおっぱいに刻み込まれた射乳の快楽を蘇らせる。
既に薬師寺さんからもらった薬の効果は切れ、私の胸から母乳が出ることはありません。
ですが、【淫乱創造】の個性を使えば……その時の肉体を再現することが出来るはずです。
今までは想像も出来なかった、考えもしなかった、射乳という名の新たな快感。
それを身を以て体験し、爆乳おっぱいにしっかりと刻み込まれた今だからこそ出来る新たな境地への到達は、その予想通りに達成することが出来ました。
「ふんっ♡♡♡ んっっ♡♡♡ は、あぁぁぁ……っ♡♡♡」
ぼいんっ、と大きさを増して膨れ上がった乳房が揺れる。
内部に母乳を生成したお陰でずっしりとした重みを増したそれを下から持ち上げながら、ビッグ・チンポさんが言います。
「成功だね。【淫乱創造】を用いた新たな形態、【百・ミルキーカウ】スタイルの誕生だ」
「ミルキーカウ……乳牛、ですか……♡ 今の私にぴったりですわね……♡」
少し身を動かしただけでたぷたぷと揺れ、全体的に甘い匂いを放ち始めた自分自身のおっぱいを見つめながら、ビッグ・チンポさんの名付けに納得した私が頬笑みを浮かべます。
ミルクでいっぱいになってぱんぱんに膨れ上がっている乳房を可愛がってもらいながら、その快感に私が蕩けた笑みを浮かべていると――
「は~っはっは~っ! サプラーイズ! もう1人、私が来たっ!!」
「えっ!? えっ、ええっ!? び、ビッグ・チンポさんが、2人……!?」
なんと、唐突に執務室の扉を開け、今、私を抱いているはずのビッグ・チンポさんが姿を現したではありませんか。
突然の事態を理解出来る、前と後ろのビッグ・チンポさんの姿を交互に見つめる私に対して、快活な笑みを浮かべた彼が言います。
「はっはっは! 驚いたかい? 実は二倍先生の個性を使ってもらってね、もう1人私を生み出してもらったんだ!」
「あ、ああ、なるほど! そうだったんですのね!」
「ふはははは、ナイスリアクション!! さて、こうして2人になったのにはちゃんとした理由があってね。早速だが、失礼させてもらうよ」
「んん~~~~っ♡」
おちんぽをハメているビッグ・チンポさんがゆったりとした動きで腰を動かし、私の膣と子宮を責め始める。
既に発情し、大好きなおちんぽを悦んで迎え入れていた私のおまんこは、微弱なその刺激だけで狂おしいまでの快楽を味わってしまいます。
それに加え、新たにやって来たビッグ・チンポさんが【ミルキーカウスタイル】となった私のおっぱいへと愛撫を開始しました。
片方の乳首を口の中に放り込み、舌で転がしたり、吸い付いたり、甘嚙みで刺激したり……と快感を与えながら、もう片方のおっぱいも揉んで、抓って弄り倒す。
2つのおっぱいに響く快感に身悶えした私は、搾乳+セックスという強過ぎる快感にいきなりアヘ顔を浮かべて絶頂してしまいました。
「ほぉおっ♡ ふっ、んあぁああああぁああっ♡♡♡」
「おお! 普段に増しておまんこが強い締め付けと震えを見せてくれているね!」
「射乳の勢いと量も素晴らしい! やはり、2つの責めを同時に行うことで百くんの更なるレベルアップが見込めるという私たちの考えは間違っていなかったな!」
「んおぉっ♡♡♡ ち、乳首ぃ♡ 指でこりこりぃ♡ ほぉおっ♡ あ、甘嚙みだめれすっ♡ んへほぉおオォオおぉオオッ♡♡♡」
硬くなった乳首を扱かれながら、とろとろおまんこを優しく穿られる。
かと思えば、意地悪く勃起乳首を甘嚙みして、そのまま強く吸引されるという鋭い快感も一緒に味わわされて、多種多様な責めを受ける私の体は、完全に混乱していました。
「よ~し! それじゃあちょっとだけ刺激を強くするぞ~! 気をしっかり持ってな、百くん!!」
「んひぃいっ♡♡♡ あぁあああぁあああああああっ♡♡♡ ンはぁあああぁああああああっっ♡♡♡」
両方の乳首を束ね、それを口の中に放り込み、いっぺんに歯と舌とで快感を味わわせながらおっぱいも同時に手で責める。
それと同じくしておまんこを責めるおちんぽの動きを少しだけ早めたビッグ・チンポさんからの攻撃に、私はイキっぱなし状態になってしまいます。
「んおぉおおおっ♡♡♡ ひゅご、ひぃいっ♡♡♡ おっぱいミルクぅっ♡♡♡ アクメっ♡♡♡ 止まらな、いいぃいいっ♡♡♡ ンおおぉおおぉおおぉおおっ♡♡♡」
射乳という新たな快感を知ってしまった私の体は、貪欲なまでにその悦びを求めて勃起乳首から生成したミルクを噴き出し続けています。
敏感になっている乳首を吸い、噛み、転がして、その勢いと量を更に増やしていくビッグ・チンポさんの愛撫によって、おまんこの感度も上昇していくのです。
いつも以上に深いアクメによって、おまんこの締め付けと震えも強くなっています。
イキっぱなしスケベまんこを大好きなビッグ・チンポさんのおちんぽで可愛がってもらう快感がより強く感じられ、その快感によって射乳量が増えて、更に全身が敏感になって……ずっと、その繰り返しです。
「んいぐうぅうぅううっ♡♡♡ おおぉおっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぎゅぅううぅっ♡♡♡ 搾乳セックスで本物の雌牛になってしまいますぅっっ♡♡♡ んおっっ♡♡♡ おほぉおおぉおぉっ♡♡♡」
「いいぞ、百くん! その調子で射乳とセックスの快感を存分に味わい続けるんだっ!!」
「おぉおおおぉおっ♡♡♡ んもぉおぉおおおぉおっ♡♡♡ ほおぉぉおっ♡♡♡ おおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡」
私のおまんこをドスケベに開発したビッグ・チンポさんのおちんぽに弱い場所を穿り返されながら、大好きなビッグ・チンポさんに射乳したミルクを飲んでもらう。
喉を鳴らして両方の乳首から噴き出すおっぱいミルクを飲み干すビッグ・チンポさんの姿に恍惚とした悦びを感じ、おまんこと子宮を突き上げるビッグ・チンポさんのおちんぽの感触に女としての充足感を味わう私は、どんどんその幸福感に身を沈めていきます。
(幸せ、過ぎるぅ……♡ 処女からずっと面倒を見ていただいているおちんぽに可愛がっていただきながら、初めての授乳を捧げさせていただけるだなんて最高ですわ♡ もっともっと、イキたいっ♡ イキ続けていたいっ……♡)
頭のてっぺんからつま先まで、気持ちいいが止まらない。
幸福と快楽に満ちている全身が悦びに打ち震え、子宮とおっぱいとで生み出される快感の波動が止めどなく勢いを増し、その悦楽に浸る私の心を一層淫らに染め上げていくことがわかります。
イって、イって、イキっぱなしになって……数々の個性を活かした、個性社会ならではの楽しいセックスを続けている私は、開始から30分と経っていないのに既に100回は下らないであろうアクメを迎えていました。
もしかしたらこれは1回の絶頂が長く続いているだけなのかもしれないと思いながら……ビッグ・チンポさんの連続突きを子宮に受けた私は、ばるんっと乳首を咥えられた状態のまま乳房を跳ねさせ、締めとばかりに大声で叫びながらイきました。
「んあぁあああああああああぁああああああああああっ♡♡♡ あっ、あああぁああああああああぁあああああああああっ♡♡♡」
ぶびゅるるるるっ♡ と乳首から太い母乳が勢いよく噴き出す。
ぶしゅうぅうぅっ♡ とおまんこが潮を噴き、至る所からいやらしい液体を撒き散らした私は、徐々にスローダウンしていくビッグ・チンポさんの動きに合わせてアクメの感覚を引かせていきました。
「よしよし、いいアクメだったぞ。ちょっと休憩して、また続きをシようか」
「は、はい……っ♡ 搾乳セックス、凄く気持ちがよかったです……♡」
「まだまだ、こんなのは序の口だぞ? おっぱいの責めも生温いし、腰だって激しく振っていない。それに【スーパーチンポ】の個性も使っていないだろう? 百くんが慣れていけば、もっと凄い絶頂を味わえるようになるさ!」
「はぁぁ……っ♡♡♡」
まだ先があるという快感に思いを馳せた私は、ただそれだけで軽い絶頂を迎えてしまいました。
今はまだ、この快楽に私が適応出来ていませんが……【ミルキーカウスタイル】でのセックスに慣れることが出来れば、更に深く甘美な快感を味わうことが出来る。
もっとミルクを噴き出して♡ もっとおまんこ穿ってもらって♡ 潮噴きと射乳を繰り返しながらイキっぱなしになっている自分の姿と、その悦びを想像しながら私が蕩けた笑みを浮かべていると、不意にビッグ・チンポさんがこんな質問を投げかけてきました。
「どうだい、百くん? イキっぱなしになることが、怖いと思うかな?」