どちらの方が良さげかを教えてくださるとうれしいです。
「んっ♡ んんん……っ♡」
微睡みに頭が支配される中、下腹部の甘い疼きに気が付いた私は官能的な寝言を漏らしてしまいました。
全身を優しく包む心地良さに熱を帯びた息を吐きながら、徐々に意識を覚醒させていった私は、自分が背面から肉棒を性器に挿入された状態であることに気が付きます。
「あ……♡ これ、は……♡♡♡」
「やあ、百くん! お目覚めのようだね!!」
「ビック・チンポさん……♡ 私、どのくらい眠って……?」
「ざっと数えて10時間くらいかな! 現在時刻は午後8時! お腹が空いてるでしょ? 何か食べるかい?」
「あんっっ……♡♡♡」
私と繋がり合ったまま立ち上がったビック・チンポさんは、のっしのっしと大股でホテル内を歩きながら私の胸を揉んでいます。地面に足のつかない状態で、おちんぽに体を支えられているというのは、とても興奮するものがありました。
「んあぁっ♡ す、すごいです……♡♡♡ 勃起した陰茎だけで、私の体重を支えられるだなんて……♡♡♡」
「私の個性を舐めちゃいけないよ! ああ、そうそう! とりあえずだけど明後日の夜まではこうして繋がったままだから、百くんもそのつもりでよろしくね!」
「えっ!? ビック・チンポさんと、繋がったまま……♡ も、もしかして、まだ可愛がってくださるんですか?」
「そのつもりだとも! それに百くんには、この週末の間に説明しておかないといけないことが山ほどあるからね!」
「あぅんっっ♡♡♡」
私を抱きながらホテルのレストランと思わしき場所にやって来たビック・チンポさんは、手近な椅子にどかっと腰をかけると本格的に私の胸を責め始めました。
乳房をこねくり回されたり、乳首を指で弾かれる快感に悶えながらビック・チンポさんとのセックスを楽しんでいると、背後の彼が私の今後についての話をするために口を開きます。
「さて、百くんは晴れてエロヒーロー見習いとして色情学園に入学することになった。そのためにこれまでの人生を捨ててもらったわけだ。もう君は家に帰ることは出来ないし、普通の生活を送ることも出来ない。わかっているね?」
「は、はいっ! 私、覚悟は出来ていますわっ!」
「いい返事だ! 安心してくれ! 百くんの住む場所は我々が用意する! 他にも何一つとして不便の無い生活を約束しようじゃないか! 1年後には色情学園に入学することになるから、そうしたら学校の寮で生活出来るようになるぞ! 不安かもしれないが、我々がついているということを忘れないでくれたまえ!」
「はいっ! 今後とも、お世話になります!」
「うん、よろしくね! ……さて、今後の活動についてなんだけどさ。百くんが色情学園に入学するまでの12ヵ月の間に、最低限の肉体開発をしておきたいんだ。ついでに、セックスに関する知識も頭に入れておいてほしいんだよね」
「最低限、ですか? 徹底的に、ではなく?」
「うん! だって完全に開発されちゃったら、色情学園での楽しみがなくなっちゃうでしょう? だから、最低限の体裁を整える程度の開発でいいの! 詳しい開発は入学してから! 同級生や先生たちの手で体を開発されていくって、とっても楽しそうじゃない!?」
「それは……そう、ですね……♡♡♡」
ビック・チンポさんの意見に賛同した私は、1年後に味わえる快感を想像して頬を緩めます。性行為に特化した個性を持つ男性たちが、私の体を淫らに開発する……そんなの、考えただけで体が熱くなってしまいます。
お楽しみは後に取っておく、その考えで一応は納得した私は、改めて今後の活動についてビック・チンポさんに尋ねました。
「それで、これからどうするのでしょうか? 最低限の開発とは、どの程度のものなんです?」
「まあ、基本的なところから抑えておこうか。まずは、百くんの言葉遣いについてだ。君は上品に喋りすぎている。試しに今、私が百くんに何をしているかを説明してみたまえよ」
「ええっ!? えっと……私は今、背後からビック・チンポさんに抱かれて、性器を犯され……あぁんっ♡♡♡」
「ダメダメ! そんなんじゃダメだって! 言葉は正しく使うんだ! もっと卑猥に! もっと下品に! 君なら、どういう風に話せば男を興奮させられるかわかっているだろう!?」
「……♡♡♡」
誤った言葉遣いを指摘されると共に子宮をぶちゅっとピストンされた私は、頬を真っ赤に染めてもじもじと恥ずかしがります。
卑猥な言動を強制されるのも恥ずかしかったのですが、それ以上に私ならば自分の期待に応えられるとはっきりと言い切ってくれたビック・チンポさんの言葉に気恥ずかしさを感じてしまっていて、そんなことを言われると絶対に期待を裏切るわけにはいかないという思いがむくむくと沸き上がってしまうのです。
「さあ、もう一度だ! 今度は正しい言葉遣いで言ってみよう! さん、はい!!」
そうだ、もう恥ずかしがることはないんでした。私はエロヒーローになるために修練を重ねる身。それ以外の何も持たない、ただの小娘なのです。
ここから淫らに進化していくだけの私が、言葉遣い程度のことで恥ずかしがっていてどうするのだという話でしょう。ここは開き直り、自分の本性を曝け出すべきなのです。
そんな風に考えられたら、後はもう簡単でした。2度目の試験にて、私の口からはすらすらと下品で卑猥な言葉が飛び出してきます。
「私は今、ビック・チンポさんとセックスしていますわ♡ ぶっとくて気持ちいいスーパーチンポ様におまんこを奥まで穿ってもらって、まん汁垂れ流しながらアクメしていますの♡ スケベに育ったおっぱいもたっぷり揉んでもらって、敏感勃起乳首もいっぱい可愛がってもらってます♡ こうしてビック・チンポさんに抱かれているととても幸せで、おまんこと子宮がきゅんきゅんしています♡ もっともっと、ビック・チンポさんに百の淫乱まんこを気持ち良くしてほしいですっ♡」
「そう! そうだ! それを待っていたんだよ、百くん! 素晴らしい淫語での状況説明、流石じゃないか! 媚び方も表情も完璧で、私の想像以上の淫らさだったよ!」
「おひんっ♡♡♡ お、お褒めに預かり、光栄ですわ♡♡♡ 私も、こうして淫らな言葉を口にすると何だか清々しくて……イキそうになってしまいます♡♡♡」
ちつな……おまんこにハメられているおちんぽが、私の紡ぐ淫らな言葉に反応して猛々しさを増させていく様子を直に感じ取り、淫語を口にすることで解放感のある清々しい快感を得られることに気が付いた私は、もう自分の淫らな言葉遣いに忌避感を抱くことはなくなっていました。
「ビック・チンポさんっ♡ このホテルの従業員の方々は、全て色情学園の関係者なのですよね? だとしたら、今後もお世話になることを考えて、ご挨拶をしたいのですがっ♡」
「おお、そうか! なら、料理は一度キャンセルしてまずは手近なところに挨拶回りといこうじゃないか! 当然、このままで行くつもりだよね?」
「勿論ですわっ♡ ビック・チンポさんとセックス出来る時間は、1秒でも無駄に出来ませんもの♡♡♡」
「よし! なら、行こうか!!」
「はいっ♡」
私の太腿を掴み、椅子から立ち上がったビック・チンポさんは、激しいピストンを行いながらホテルの従業員たちがいそうなところを周り始めました。
まずは、このレストランのウエイターさんたちから。すぐに見つけ出せた黒服の彼らの前に立ち、ビック・チンポさんのぶっといおちんぽでおまんこを徹底的に蹂躙される私は、その快感を声量に変換して淫らな言葉を大声で叫びます。
「は、はじめましてっ♡ この度、ビック・チンポさんからのお誘いを受けてエロヒーローを目指すこととなった百といいますっ♡ ほんのちょっと前に処女を卒業したばかりなのですが、もうすっかりセックスとおちんぽの虜になっている変態女子中学生です♡ 14歳という年齢で大人顔負けのスケベおっぱいとエロ尻をしている、エロヒーローになるために生まれて来たような雌ですの♡ 今もこうしてビック・チンポさんにおまんこ可愛がってもらって本気汁を垂れ流してますし、でっかいおっぱいもぶるんぶるん揺らして気持ち良くなっています♡ 今から
初めて顔を合わせた、名前も知らない男の人たちに全裸を、セックスしているところを見られている……♡
自分自身を解放した爽快感とセックスの快感が入り混じり、多幸感が全身に満ち満ちていきます。ビック・チンポさんのテクニックで徐々に追い詰められていった私は、子宮を押し潰すとても強いピストンを受けてアヘ顔を晒しながら嬌声を叫びました。
「んおおぉおおぉおぉオぉおおぉぉッッ♡♡♡ いぐっ♡ おまんこいぐぅううぅううぅうぅうぅゥゥぅううぅウぅうぅっ♡♡♡ みてくださぁいっ♡♡♡ わたくしがほんきでイクところ、みてぇええええぇっっ♡♡♡」
口を開き、舌を垂らし、鼻の穴を大きく開いて白目を剥くとても立派なアヘ顔。ぶしゅうと激しい音を立てて噴き出した愛液はレストランの中にむわりと臭う水溜まりを作り、同時に絶頂で緩くなった膀胱から黄金水が溢れ出してしまいます。
「おぉぉ……♡♡♡ ごめんなしゃぁい……♡♡♡ レストランで、お漏らししてしまうだなんて……♡♡♡ 最低、なのに♡ 最高に気持ちいいですわ……♡♡♡」
失禁姿も、アヘ顔も、絶頂シーンも、全部見られた、見てもらった。全身の痙攣と放尿が収まるまでその場で制止していたビック・チンポさんは、私の体の震えが止まったことを確認してからレストランを去っていく。
「すまなかったね、カーペットは後で弁償させてもらうよ。他の場所でもお漏らしするだろうから、全部合算してから代金を支払うことにするね」
「おぉんっ♡♡♡ あはぁ♡♡♡ はぁん……♡♡♡」
のっしのっしと大股で歩き、ホテルの中を進むビック・チンポさんは、私のおまんこを激しく責め立てながら優しく声をかけてくれました。
「百くん、後始末は心配するな! ここは変態プレイに慣れた従業員たちが揃った最高級ホテル。あんな真似をしたところで、誰も気にする奴はいないさ! 君は思う存分イキまくって、卑猥な姿を曝け出すんだ! もっとエロく! もっと淫らに! Eros Ultraの精神で更なる快感を求めるんだ!!」
「Eros Ultra……♡ なんて素敵な響きなのでしょう……♡♡♡ 私、もっともっと精進いたしますわ♡♡♡ そしていつの日か、NO.1女性エロヒーローになってみせますっ♡♡♡ そのために……
「その意気だ! そんな百くんに私の小技を味わわせてあげよう! 食らえっ! 【100Piston♂Smash】!!」
「んおぉおおぉおおっっ♡♡♡ おぉおおぉおおぉおぉおぉおオぉおおぉおおォぉおおおォおおっっ♡♡♡」
強烈なピストンの猛連打を受けた私のおまんこが絶頂の飛沫を上げ続ける。ビック・チンポさんの予想通り、ホテルのあちらこちらに愛液と尿をまき散らすことになった私は、蕩けたアヘ顔のままホテルの従業員たちにご挨拶をした後、再び部屋で存分にビック・チンポさんとのセックスに興じて、快楽を貪ったのでありました。
エロヒーロー見習い
本来の世界線では雄英高校に進学し、立派なヒーローを目指して1-Aのクラスメイトたちと切磋琢磨する日々を送るはずであった【八百万 百】。
こちらの世界の彼女は十代とは思えない性的な肉体と勤勉さ、そして誰かの役に立てることを至上の喜びとする奉仕精神をエロヒーロー【ビック・チンポ】(本名は大木マラ男)に見初められ、彼に誘われてエロヒーローとしての道を歩むことになった。
NO.1エロヒーローであるビック・チンポから寄せられる期待に応えようと努力を重ねた結果、肉体と精神が淫らに変質している。
胸と尻は更に大きく、柔らかく、敏感になり、性的なことを何も知らなかった初心な心はすっかり淫猥に染まり、何の躊躇いもなく淫語を口に出来るほど。
しかして、彼女が知っているのはあくまで通常のセックスだけであり、アブノーマルなプレイや数々の個性を用いた超人社会であるが故に可能となる性行為にはまだ触れていない。ここが、百が色情学園で学ぶべき部分である。
より淫らに、更なる快感を目指してイキまくる……【Eros Ultra】の精神を胸に、今日も彼女は性の象徴となるべく淫らな行為に手を染めるのであった。