「いぐぅううっ♡ 壁尻便所におちんぽパンパンされてイキますうぅうっ♡ んおいぃいいぃいぃいぃっ♡」
「おっ! またイったみたいだな。これで何回目だ?」
「数え切れるわけないだろ? とっくに100回突破してるよな、百ちゃん」
「はひぃ……♡♡♡ おっぱい搾られるのとおまんこ可愛がってもらうのでイキ過ぎて、もう何回アクメしたかなんてわかりません……♡ 数時間ずっとイキっぱなしになってるから、1000回はアクメしてしまってるかも……♡」
……ミルクサーバー兼壁尻便所として【あじいろ】で活動し始めてから数時間後、私はすっかりアヘった完全発情状態になっていました。
搾乳だけでもイキっぱなしになってしまっていたというのに、そこにセックスの快感まで加わってしまったのだからそれも当然の話で、ミルクサーバーとしてもお便所としてもフル回転での活動状態になっていた私は、この数時間絶頂していない瞬間なんて1秒たりとも存在していませんでした。
今はようやくランチタイムが終わり、ミルクサーバーとしてのお仕事が終わって上半身が楽になった頃。
壁尻便所に並んでいた男性たちのお相手もようやく終わり、私のお仕事が無事に完了したところです。
「ふぃ~っ! 1発だけだけど結構射精したな……まだまだヤリ足りないが、1回で交代ってんだからしょうがねえ」
「昼の部はこれで終わりか。んじゃ、続きはディナータイムでだな」
「あ、そのことなんですけど……私、今日の夜はお仕事はしないんです。ここでのお仕事は、昼間で終了ですわ」
「ええ~っ!? マジかよ? 俺、まだまだヤり足りないってのに……!!」
「くっそ~~っ! この勃起したちんぽ、どう鎮めりゃいいんだ!?」
私のお仕事は昼で終了。夜はここで働かない……という事実を告げた瞬間、色情商店街の皆さんが世界の終わりが来たかのような絶望の叫びを上げ始めました。
店主さんがまかないを用意してくれている間、壁から上半身を生やした状態で彼らを見回した私は、くすくすと笑ってから彼らに補足を行います。
「ふふふ……っ♡ 勘違いなさらないでください♡ 【あじいろ】でのお仕事が終わりなだけで、皆さんのお相手をしないだなんて一言も言っていませんわ♡ 仕事が終わったから、ここからはフリータイム♡ 商店街中でどんなプレイでもやりたい放題できるってことですわよ♡」
「あっ、そっかぁ! なんだあ、俺たちが早とちりしちまっただけか!」
「エロヒーロー見習いとして、射精したくて困ってるガチガチ勃起おちんぽを放っておくわけがないじゃないですか♡ そ♡れ♡に……♡ 今日は外泊許可も取ってきましたの♡ だから、今夜は泊まり込みで皆さんとセックスしまくれますわっ♡」
「うおおおおおっ!? マジかっ!? 百ちゃんと一晩中ヤリまくれるだなんて、最高じゃねえのっ!!」
とっておきのニュースを2連発でお伝えすれば、先程までのズドンとした重苦しい空気が一瞬にして吹き飛び、逆にお祭り騒ぎのような明るいムードがお店の中に漂い始めます。
私もまた、特訓も兼ねた色情商店街の皆さんとの性交に思いを馳せていたのですが……そんな私たちへと、冷静さを保っている【あじいろ】のご主人がやって来て、まかないを置きながらこうおっしゃいました。
「……お前ら、そうやって騒ぐのはいいが、百ちゃんをこのままにしておくつもりか? 数時間ぶっ続けで壁尻やってたんだ、体を休ませて、綺麗にしてやれよ」
「えっ? あ、ああ……大丈夫ですわ。この後、シャワーを浴びるつもりですし……」
「馬鹿、そんなんで体が休まるわけねえだろ。どうせ体を洗うなら、ゆっくり湯に浸かってきた方がいいに決まってる」
そう言いながら、ご主人が私のまかないの横に1枚のチラシを置きます。
商店街内の施設の案内と思わしきそのチラシを確認する私たちへと、彼はこう続けました。
「……銭湯、行ってこい。そこで体を洗って、温かい湯の中でリラックスして……続きをおっぱじめるのは、その後にしな」
というわけでそれから十数分後、私たちは色情商店街の銭湯【色情の湯】に足を運んでいました。
ぞろぞろと十名以上の大人数で押しかけた私たちは、料金を支払って(私は店主さんから奢っていただきました)から中に入ります。
余談ですが、【色情の湯】には女湯など存在していないため、中は混浴です。ついでに脱衣場も共用です。(そもそも私は脱ぐための服を着ていないのですが)
お尻に貼ってある身分証明シールを剥して、愛液と精液のいやらしい臭いを振り撒くおまんこを疼かせながら、男性たちと共に大浴場に入った私は、その光景に目を輝かせながら感想を漏らしました。
「はぁぁ……っ! これが日本の銭湯というもののね!! 本で見た通りの内装ですわ!」
「その反応……百ちゃんは銭湯初めてなのかい?」
「はい! 実はすごくわくわくしてますの!」
「あはははは! 無邪気だねぇ! 体はエロいのに、こういうギャップがあるのが本当に可愛いよ!」
「まぁ……♡ 可愛いだなんて、そんな……♡」
男性からの褒め言葉に顔を赤らめ、恥ずかしさにもじもじとしてしまう私。
そんな初心な反応も可愛いと褒めてくれる彼らからの言葉から逃げるように大浴場の中へと進んだ私は、湯船に入る前に最も汚れているおまんこを洗い始めます。
「んっ♡ ここを綺麗にしないと、お湯を汚してしまいますわよね……♡ しっかり、たっぷり、洗わないと……♡」
左手でシャワーを持ちながら、右手でおまんこの奥にまで指を突っ込む。
激しい水流を浴びせながらぐちゅぐちゅといやらしい音を響かせるようにして右手を動かす私の動きは、おまんこの洗浄というよりもただオナニーをしているようです。
「んあっ♡ はぁあっ♡ んんっ♡ あぅぅっ♡」
「おっ! いきなりオナニーショーとは、百ちゃん飛ばしてるねえ!」
「はぁんっ♡ お、オナニーなんかじゃありませんわ♡ これはただ、皆さんにたっぷりおちんぽミルクご馳走してもらったおまんこを綺麗にするために一生懸命洗っているだけですっ♡」
「ははは、そうだったね。でも、百ちゃんのエロい姿を見てたら、俺たちのちんぽがまた元気になっちまったよ」
「あぁん……っ♡」
ビキビキと、血管を浮き上がらせるくらいに雄々しく勃起している、十数本のおちんぽたち。
いつもよりも硬く、熱く、そして大きく勃起しているそれを目にした私は、蕩けた表情を浮かべながらその場にへたり込みました。
……実は、皆さんのおちんぽが普段よりも逞しいのには理由があります。
先程のミルクサーバーとしてのお仕事の最中、私は……自分のおっぱいミルクにデクさんのオークフェロモンを模して作った物体をほんの少しだけ投入していたのです。
摂取した者に人間を遥かに超えた精力を持つオークの滾りの一部を与えるミルクを大量に飲んだ皆さんは、丁度いいバランスでその興奮を露わにしているようでした。
(調整は成功ですわね♡ あとは、これでどれだけの影響を与えているかを確認しませんと……♡)
デクさんのように理性を失うほどではなく、丁度いい感じに興奮だけを引き出せていることに満足する私ですが、フェロモンの効果がどれだけのものかを確認する必要もあります。
私のせいでこんなにおちんぽをぱんぱんにさせてしまっているのだから、しっかり責任は取らないと……と考える私としては、今すぐにおまんこをハメ倒していただいても構わなかったのですが……。
「……百ちゃん、そんなもの欲しそうな顔するなよ。今は休憩タイムだから、セックスはなし……だろ?」
「はぁん……♡ そうでしたわね……♡」
……【あじいろ】の店主さんに言われた通り、今はセックスなしの休憩タイムの真っ最中です。
どれだけバッキバキの勃起おちんぽを前にして発情したとしても、それをハメていただくことはルール違反になってしまいます。
ですが……これだけのご馳走を前にしながら、それを味わってはいけないというのは実に苦しいものがあります。
逆にいえば、オークフェロモンを摂取した男性陣はそれを我慢できる程度の興奮状態であるというデータが取れたことになるのですが、逆に私の方が浅ましくもおちんぽを欲しがってしまっているという、なんとも情けない状態になっていました。
「へっへっへ……! 本当に百ちゃんはスケベだな。ちんぽ見せつけられて腰砕けになっただけじゃなく、足元に愛液で水たまり作ってるじゃねえか」
「んあぁっ♡ お、お恥ずかしい限りです……♡」
へたりとお尻をついて大浴場の床にへたり込んだ私は、そのままおまんこ汁でいやらしい水たまりを作ってしまいました。
そのことを指摘されて恥ずかしがる私の体を数人がかりで掴んで立ち上がらせた皆さんは、ボディソープを摺り込んだ手で私の全身を撫で回し始めました。
「ミルクサーバーとしてのお仕事、よく頑張りました! お疲れおっぱいを谷間までしっかり洗ってあげるからな!」
「壁尻便所として頑張ったお尻もいい子いい子してやらないと駄目だろ~! よく揉んで疲れを解してあげるぞ~!」
「当然、ちんぽハメまくったまんこもよく洗わないとな! それっ! パイパンまんこをごしごし~っ!!」
「あっっ♡ はあぁあっ♡ んはぁぁ……っ♡」
腰を落とし、脚をがに股に開いて、両手は頭の後ろで重ねる。
全身無防備に曝け出されている私の体を、無数の手が這い回ると共に綺麗にしていきます。
ミルクサーバーとして搾られ、揉まれ尽くされた爆乳を優しくマッサージし、同じく壁尻便器として思い切り腰を叩きつけられ続けたお尻も揉み解して、最後に沢山のおちんぽを咥え込んだおまんこを綺麗に洗って……そういう風に奉仕されながら、自分のスケベさや行動を褒められるというのは、とても嬉しくなるものです。
しかし、そうやって全身を洗われながらいやらしい部分を刺激されると、セックスしてはいけないという我慢が崩れそうになってしまいます。
「んっ♡ あぁあぁあぁ……っ♡ おまんこ、もっと……っ♡」
乳首を強く抓って♡ お尻を思い切りぶっ叩いて♡ おまんこを奥まで穿って♡
そんな欲求を何度言葉にしようとして、飲み込んだでしょうか?
皆さんがわざともどかしい快感を私に味わわせて、性感を高めようとしていることはわかっていました。
頭が沸騰するような興奮と、堪えがたい欲望の波に翻弄される私のお股からはどろっとした本気汁が溢れ、洗ってもらったばかりの体を即座に汚していきます。
そんな風に、だらりと舌を垂らした締まりのない表情を浮かべてそのもどかしい快感に全身を支配されていた私へと、パン屋の店主であるショーさんが声をかけてきました。
「百ちゃ~ん、駄目じゃないか。こんなにまん汁溢れさせてたら、湯船に入れないぞ~! この色情の湯を愛する者として、君の芸の師匠として、これは見過ごせないなぁ!」
「も、申し訳ありません……♡ でも、どうしたってスケベ汁が止まらなくって……♡」
「う~む、どうやらそうみたいだね。それじゃあ、ここにちょうどいいものがあるから、これで栓をしようか?」
「っ……♡♡♡」
そう言って、ショーさんが雄々しく勃起したおちんぽを見せつけてきます。
これをおまんこにハメられたらどれだけ気持ちいいだろうかと想像した私は、ごくりと喉を鳴らして涎を飲み込みますが、今はセックスを禁止されている時間帯です。
どんなに魅力的でも、それは拒否しなくては……と気持ちを強く持つと、惜しい気持ちを押し殺してショーさんの申し出を拒否します。
「だ、だめですわ……♡ それをしたら、セックスになってしまいますし……♡」
「ああ、ダメダメ! そんなんじゃあ全然ダメだよ、百ちゃん! ちょっとこっちにお尻を突き出して!!」
「え? あ、はい……」
弱々しい私の拒絶の言葉にどうしてだか駄目出しをしたショーさんが、謎の命令を下してきます。
その言葉に従って、彼に向けてお尻をぷりっと突き出した私は、自然と股を開き、おちんぽを挿入しやすい体勢を取っていて、それで――
「いやそれセックスやないかーいっ!!」
「んおぉおおぉおおおぉおおおおおぉおおおおおおぉおおおおおっ♡♡♡」
――そのまま、思いっきり発情おまんこにおちんぽ様をぶち込まれてしまいました♡
背筋をのけ反らせ、おちんぽによる不意打ちの快感に盛大なアクメ絶叫を迎えた私がぶるぶると全身を震わせる中、ショーさんは何度も腰を動かして更なる責めを繰り出してきました。
「セックスは駄目って言いながらハメやすい格好取ってるやないかーいっ! まんこもぐちょぐちょで抜群のハメ心地過ぎるだろっ! っていうか、さっきからイキっぱなしになってるやろがいっ!!」
「んへおおぉおっ♡♡♡ あおぉおおんっ♡♡♡ んいぐぅううぅううっ♡♡♡」
1発が重いピストンを繰り出しながら、最後に2連続スパンキングで締め。
完全におちんぽに敗北してしまった私は、ショーさんが仰った通りのイキっぱなし状態になってアヘりまくっています。
やってはいけないということをやっている背徳感に加え、高めに高められた性感を満足させてくれるような激しいピストンに恍惚とした気分になる私でしたが、セックス禁止時間の措置を破ってしまったことに対して、罪悪感を感じ始めてもいました。
しかし、そんな私へと、ショーさんがこんなことを言うのです。
「百ちゃん、わかったかい? これが、ツッコミのお手本ね! あんな弱々しい感じじゃなくって、こんな風に激しくツッコまなきゃ!!」
「はぇ……? ツッコミ、ですか……?」
「そうだよ! これは芸の師匠として、弟子の百ちゃんにツッコミの指導をしているだけ! ついでに水漏れしてる百ちゃんのおまんこを俺のちんぽで栓してるだけさ!」
「え、ええ……?」
なんという暴論でしょう。おまんこにちおんぽがハメられているのだから、これはセックス以外のなにものでもないと思うのですが、ここまで堂々と言い切られてしまっては呆然としてしまいます。
そうやって、どう反論すべきか悩み、言葉を失う私でしたが……そんな私を追い詰めるように、ショーさんのおちんぽツッコミが叩き込まれます。
「まさか百ちゃん、これをセックスだと思ってたの? いや、スケベ過ぎやろがーいっ!!」
「ほへっっ♡♡♡ んへほおぉおおぉおぉおぉおおぉおぉっ♡♡♡」
再び、大浴場に私のだらしのないアヘ声が響き、そんな私の痴態を視姦する男性たちの笑い声が後に続きます。
その声を聞き、おちんぽをハメられる快感に酔い痴れた私は……己の中の常識をいとも簡単に捨て去ってしまいました。
「そ、そうですわね……♡♡♡ これは、私に対するショーさんの指導であり、おまんこにおちんぽで栓をしていただいているだけに過ぎませんわ♡ 断じて、セックスなどではありませんっ♡♡♡」
「そうそう! この指導で百ちゃんも立派なツッコミができるようになっただろう!?」
「いや、私にはおちんぽがないからそのツッコミはできませんわよっ♡♡♡ 私は一生、ツッコまれ役ですわっ♡♡♡」
「おわっ!? た、確かにその通り……って、そのデカケツで立派なツッコミしてるじゃないか!! 強烈なお尻ツッコミしておいて、なに言ってんだってのっ!?」
「あひぃいいいぃんっ♡♡♡ お、お後がよろしいようで……♡♡♡」
ショーさんに負けじと、お尻を思いっきりぶつけてのデカケツツッコミを繰り出した私は、返す刀でのおちんぽツッコミであっさりイってしまいました。
そんな私たちのやり取りを、他の皆さんは湯船に浸かりながら大笑いして鑑賞しています。
「いいぞ~っ! 面白いじゃねえか!」
「ショー! お前のギャグはつまんねえが、ツッコミはなかなかだぞ! 百ちゃんのエロさと面白さを引き出せてるぜ!」
「百ちゃんもまた新しいスケベ芸身につけるだなんてやるな! 成長性が凄いぞ~っ!!」
「……百ちゃん、俺たちのネタ、ウケてるよ! これはもう、コンビ結成するしかないね!」
「こ、コンビ、ですか……? でも私、お笑いとかわからなくって……」
「いいじゃねえか! 色エロと教えてやれよ、ショー! お前、師匠なんだろ?」
「早速、結成ライブといこうぜ! 面白いネタを見せてくれよ!!」
「ほら! みんなもこう言ってるし、やるしかないだろ? それともみんなの期待を裏切るのか、百ちゃん!?」
ショーさんにそう言われてしまっては、もう断るわけにはいきません。
覚悟を決めた私は、ショーさんに連れられて観客となっている皆さんから見えない場所へと移動します。
そこでネタを教えられた私は、持ち前の記憶力を活かしてそれを完璧にインプットすると、初めての漫才ネタ(?)を披露することとなりました。