年明けの1発目がこんなお話でいいのかとも思いましたが、書き上げちゃったので投稿することにしました。
pixivの方ではチンポギアも更新しましたので、時間を空けてハーメルンの方でも公開させていただきます。
馬鹿みたいな小説を書いてる自分ですが、今年もよろしくしてやってくださると嬉しいです。
「はいはいはい、どうもで~す!!」
「んあっ♡ はあぁっ♡ はぁんっ♡」
おちんぽをハメたまま、私の体を持ち上げたショーさんがのっしのっしと大股で観客である商店街の皆さんの前に歩いていきます。
その一歩ごとにおまんこを奥深くまで貫かれる快感に悶えながら皆さんの前に姿を現した私は、ショーさんのおちんぽを咥え込むおまんこを曝け出しながらご挨拶をします。
「どうも! 名もなき漫才コンビの逆日歩ショーと……」
「も、百ですっ♡ 今日は私のスケベな姿だけでも覚えて帰っていってくださいね♡」
「そこは名前を覚えてもらわなきゃ意味ないでしょうがっ! なに言ってんだ、このエロ娘っ!!」
「あひんっ♡ ふあぁ……っ♡ そ、そうでした……♡ 私、間違えてしまいましたわ……♡」
まずは軽いジャブのようなボケに対して、ショーさんも緩いピストンでのおちんぽツッコミを見せます。
背筋を伸ばして喘いだ私も、すぐに蕩けた表情のまま割り当てられた台詞を言い、漫才を続けていきました。
「ところで百ちゃん、俺たちこうしてコンビ結成したんだから、まずは名前を考えなきゃいけないと思うんだよね」
「確かにそうですわね♡ ショーさんはなにか案がありますの?」
「う~ん……まあ無難に、お互いの特色を繋げるみたいなのがいいかなって。ショーと百、みたいにさ」
「ああ、なるほど♡ では、私とショーさんの特徴をくっつけて……スケベとスケベというのはいかがでしょう♡」
「それだとどっちがどっちだかわからないよね!? 間違ってないけど、せめてどっちがどっちだか判別できるようにしなきゃ意味ないでしょ!!」
「あひぃんっ♡♡♡」
再び、私のボケに対してショーさんがおちんぽでツッコミを入れます。
先程よりも強いピストンにおまんこが大喜びしていますが、まだまだ本番はここから♡ どんどんボケ倒させていただきます♡
「んふぅっ♡ た、確かにその通りですわね♡ では、スケベとドスケベというのはいかがでしょうか♡」
「分かりにくい! どっちもスケベなことには変わりない!! もっと別の特色で名前を付けなきゃダメでしょ!」
「あはぁんっ♡ で、では、ちんぽとまんこというのは……♡」
「ただ男と女っていうのをいやらしく言い換えただけ!! 特色でもなんでもない!!」
「んへほぉおっっ♡♡♡ じゃあ、デカチンと爆乳ではどうでしょうか♡」
「確かにそれは俺たちの特徴だし、百ちゃんのメートル越えおっぱいは強い武器だけど! そんな下品な名前を口に出せると思う!?」
「え? 余裕でしょう♡ デカチン♡ 爆乳♡ おちんぽ♡ まんこ♡ おっぱいお尻に乳首に乳輪♡ 悶絶潮噴きガチアクメ♡ どんなスケベワードもどんとこい! ですわ♡」
「それは百ちゃんだけ! 普通の人はそんな淫語連発できないって!!」
「んへおぉおおっっ♡♡♡ ほぉおおぉんっ♡♡♡」
連続してボケればボケるほど、ショーさんのピストンが激しさを増していきます。
おまんこを猛々しいおちんぽで擦られ、襞を捲り上げられ、ビリビリとした快感を味わわされながら、私はドスケベな痴態を曝け出しつつ、ネタを進めていきました。
そうやって、畳みかけるようなボケが終わったら、ショーさんが険しい表情を浮かべてこう言うのです。
「まさか百ちゃん、ちんぽ突っ込んでもらうためにわざとボケまくってるんだろう!? スケベにもほどがあるぞっ!!」
「むっ……! 聞き捨てなりませんわね!!」
普段なら正直にはい、その通りです♡ と認めるところですが、これは漫才のネタ。しっかりと用意された台詞を言って話を進める必要があります。
アヘ顔から一変してちょっと怒った表情を浮かべた私は、ショーさんのおちんぽに貫かれながら彼に反論していきました。
「ちんぽ突っ込んでもらうためにボケてるって、そもそも登場した時から私のおまんこにおちんぽ突っ込んでるのはショーさんの方じゃないですか! 駅弁ファックなんて私の体を持ち上げて、ちんぽぶち込む気満々の体位でハメてる癖に、私に責任を押し付けるだなんてひどいですっ!!」
「うっ!! た、確かにそれはそうかも……」
「あ~、傷つきました! 私、ショーさんのために一生懸命頭を働かせてコンビ名を考えましたのに、全部却下された上にわざと馬鹿げた名前を付けてるだなんて言われてショックです!! そこまで言うのなら、ショーさんが名前を考えてくださいな! さっきから1度も名前の案を出してないじゃありませんか!」
「う、うぅ……」
そこで体を降ろしてもらい、前屈みで状態を起こすというちょっとキツい体勢になった私がぐっと両膝に力を込めます。
ぶるんぶるんと爆乳を揺らし、おちんぽを咥え込んでいるまんこが見えるようにがに股になって観客の皆さんに恥ずかしい部分を見せつけながら、私はその時を待ち続けます。
「え、ええっと……師匠と弟子、ってのはパンチが弱いよな。ショー&モモ……も無難過ぎるし、攻めと受けじゃあ百ちゃんとやってることが変わらんぞ? こ、コンビ名、いいコンビ名……む、難しい……!」
亀頭だけを私のおまんこに残したまま、うんうんと悩んでコンビ名を考えるふりをするショーさん。
ぐだぐだと時間を潰し、観客の皆さんがちょっとだるさを感じ始めた瞬間を見計らって、私は両膝に込めていた力を解放しました。
「長いですっ♡ どれだけ悩み続けてるんですかっ♡ この、おたんちーんっ♡♡♡」
「はうおぉっ!?」
ぐんっ、と両膝を伸ばして腰を跳ね上げ、むっちりとしたデカケツを思い切りショーさんの腹筋に叩き込む。
ずんっ、という鈍い音が響くくらいに強烈な私のデカケツツッコミを受けたショーさんは、再びおちんぽを根元までおまんこに咥え込まれた快感とお尻が生み出す衝撃に呻きを上げました。
「うおおっ! すっげぇ! 百ちゃんのヒップアタック、めっちゃ強烈じゃん!」
「デカい音が鳴ったな! ただスケベなだけじゃなく、派手さもあるってか!!」
そんな私のツッコミに対して、観客の皆さんは大興奮してくれています。
慣れないツッコミ役でしたが、皆さんが楽しんでくれて本当によかったと思いながら……私は、このネタの仕上げにかかりました。
「ぐおぉ……っ! よ、よくも弟子の分際で師匠にこんな無礼な真似をしてくれたな! 許せんっ! 教育してやるっ!!」
「あっっ♡ ああっっ♡♡♡」
再び私の両脚を持ち上げ、駅弁ファックの体位に持ち込んだショーさんが激しく腰を跳ね上げ始めます。
師匠として弟子を教育すべく、おまんこへの躾を開始した彼の逞しいピストンに、私はあっという間にアヘり始めてしまいました。
「んおっっ♡♡♡ じゅるい、ですぅっ♡♡♡ 弟子にっ♡ おちんぽぶちこんでっ♡ 言うこと聞かせようなんてっ♡ ひきょうにもほどがある、んおおぉおおぉおっ♡♡♡」
「まだ反抗するかっ!? そんな生意気百ちゃんは、
「んはぁああっ♡♡♡ あひいぃいいぃっ♡♡♡ 師匠のギャグ、おもしろすぎますぅっ♡♡♡ おちんぽも気持ちよくって、しゅごいれすぅううっ♡♡♡ ほおぉおおぉおおっ♡♡♡ おひっこもれりゅうぅううぅうっ♡♡♡」
ピストンされる度におっぱいがばるんばるんっ♡ お股からは勢いよくおしっこが噴き出して♡ 顔はもちろんだらしないアヘ顔状態♡
おちんぽに教育されてイキまくる私のいやらしい姿とショーさんの抱腹絶倒のダジャレに観客の皆さんは大盛り上がりで、ネタは最高潮のウケを拾っています。
……え? これはもう言い逃れできないレベルでセックスしてるだろうって?
まさか、何を仰いますか♡ これは漫才ネタの一環で、師匠に失礼な態度を取った私へのショーさんからの愛の鞭♡ 断じてセックスなんかじゃあありません♡
その証拠に……ほら♡ 私たちの漫才を多くの人々が喜んで鑑賞してくださっているではありませんか♡
これは前もって用意された漫才のネタをやっているだけで、セックスなどではありません♡ だから次に私が叫ぶ言葉も、ぜ~んぶ演技のようなものです♡
「ごめんなひゃいいぃっ♡ 私が、まちがってましたぁっ♡ 弟子の癖に師匠に逆らって申し訳ありませんっ♡♡♡」
「よ~しよし! やっぱり百ちゃんにはこの躾が一番だな! そんじゃあ、種付けで躾の締めにするから、しっかり受け止めるんだぞっ!!」
「はいぃっ♡♡♡ おまんこと子宮で、ショーさんのご指導受け止めましゅうぅうっ♡♡♡」
さあ、いよいよフィニッシュです♡ おまんこしっかり締めて、最後に最高の盛り上がりを提供しましょう♡
バッキバキのおちんぽに、陥落済み発情とろとろおまんこを激しく突き上げられた私は、二度、三度と体を跳ね上げると……予定通り、五度目の本気ピストンによる膣内射精を受け、全力アクメを迎えました。
「んへほおぉおおおぉおおおおおおおぉおおおおおおおおおっっ♡♡♡ イっっ……ぐうぅううっぅうううううぅうううううううぅううううっ♡♡♡ 百まんこっ♡
教育と、今日もイクをかけた渾身のギャグを叫びながら、アヘ顔Wピースをして思いっきり無様に絶頂する。
そんな私とショーさんの掛け合いを観る皆さんは大爆笑してくれていて、己の痴態でこんなに多くの人たちを笑わせることができたという事実に、私はとても嬉しくなってしまいました。
(やった♡ ウケましたわっ♡ 私のドスケベギャグ、面白いって思っていただけましたっ♡)
今、ショーさんに駅弁ファックされていなければ、私はまたしても癖のお尻ぷりぷりをしてしまっていたに違いありません。
嬉しくって、気持ちよくって、こうして漫才を披露するのも悪くはないな……と思いながら、思いっきりアクメした後で若干の落ち着きを取り戻した私は、ネタにオチをつけるために背後のショーさんに言います。
「んはぁっ♡ んあっ♡ しょ、ショーさん……♡」
「ん? なんだい、百ちゃん?」
「これで観客の皆さん、私のスケベな姿を覚えて帰ってくださるでしょうか?」
「いや、だから名前を覚えてもらわなくちゃ意味無いでしょうがっ! もうええわっ!!」
「あひぃんっ♡♡♡ ど、どうもありがとうございまんこっ♡♡♡ おっぱいぷるんっ♡♡♡」
冒頭のボケを引っ張りつつ、最後はお下品な芸で漫才のネタにオチをつける私たち。
おまんことおっぱいを強調しつつ観客の皆さんにお礼を言えば、彼らもわっと盛り上がりながら私たちに拍手と喝采を送ってくださいました。
「いいぞ~っ! エロくて面白かった~!」
「次回公演も楽しみにしてるからな! 新ネタ、考えてくれよっ!!」
「おまんこボケにちんぽツッコミ、ドスケベギャグだなんて新し過ぎるだろ! でも、最高にいいショーだったぜ!!」
こうして一生懸命頑張ったことを褒めてもらえると、単純な私はとても嬉しくなってしまいます。
普通にセックスするだけではなく、こういった淫らな芸で楽しんでもらうという方法もあるのか……と、新たな知見を得た私は、ちょっぴり恥ずかしさを覚えながらも背後のショーさんに声をかけました。
「あの、ショーさん。もしよろしければ、今後もこういった漫才ショーをやってみませんか? 皆さんに楽しんでもらえるの、思ったより嬉しくって……」
「おっ? 百ちゃん、結構乗り気だねぇ! それじゃあ、これからもちょくちょく漫才コンビとしてネタをやっていこうか!」
「は、はいっ♡ よろしくお願いしますっ♡」
そんなわけで、ショーさんとドスケベ漫才コンビを結成した私は、おまんこにおちんぽをハメたまま湯船に浸かります。
これはコンビとしての絆を深めるための行為であり、弟子として師匠の背中を流すようなご奉仕の一環ですので、セックスではありませんわね♡
「役得だな、ショー。百ちゃんとヤリまくれるだなんて最高じゃねえか」
「まあな~! でも、今は別にセックスしてるわけじゃあねえぞ。な、百ちゃん?」
「んひゅぅ……♡ はひぃ♡ そう、ですわ♡ 湯船の中でおまんこをおちんぽで浅突きされながら乳首ごとおっぱいを揉まれていますけれども、これはセックスではありません♡ これはただの……漫才コンビとしてのコミュニケーションですわ♡ んひぃっ♡♡♡」
乳首を抓られ、Gスポットを擦られてイってしまった私は、頭の中を真っ白にしながら体を大きく仰け反らせました。
そのまま、はぁはぁと荒い呼吸を繰り返し、恍惚とした表情を浮かべながら……楽しそうな目で私のことを見つめる皆さんに対して、言うのです。
「はぁぁ……♡ この後、皆さんとセックスするのが楽しみですわ♡ おまんこにいっぱいおちんぽハメていただいて♡ おっぱいもたっぷり揉みしだいてもらって……♡ 早くセックスしたいですわね♡ ふ、ふふふふふ……♡♡♡」
ショーさんにおまんこを穿られながら、おっぱいを弄られながら、お風呂以外の熱を帯びた表情を浮かべた私のことを、色情商店街の皆さんが見つめている。
とてもスケベで、変態で、淫ら極まりない自分自身の姿を視姦される悦びに浸る私は、おまんこの中にあるショーさんのおちんぽをぎゅっと締め付けながら、蕩けた笑みを浮かべるのでありました……♡