百ちゃんのエロが書きたくなったので、書いてみました。(唐突)
ヒロアカ本編もクライマックスですし、どうなるか楽しみですね。
安久目さんに完膚なきまでに叩きのめされたあの敗北から、早1週間……私は、それから数々の努力を重ねました。
薬師寺さんの薬を投与したことで得た【ミルキーカウスタイル】の鍛錬、色情商店街の皆さんとのぶっ続けセックス、自分自身の意識の改革……と、たった1週間という期間の中で行ったとは思えないほどの対策を練った末に、私はこの日を迎えています。
休日明けの月曜日、その午後の授業。
前々から予定されていた実戦訓練の時が、ようやく訪れようとしているのです。
この日、この時、この授業の中で……私は、安久目さんにリベンジをする。
そのためにこの1週間を過ごし、日曜日も作戦を練るために大好きなセックスを絶ったのです。
「始めようか、有精卵共! 実戦訓練の時間だ!」
訓練場に集まった私たち1-Aの生徒たちの前に立ったビッグ・チンポさんが快活な笑顔を浮かべながら訓練の内容について話し始めます。
その後、彼が説明してくれた内容を纏めると、このような訓練をするとのことでした。
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・今回のシチュエーション
現在、ドローンによる重要な薬品サンプルの輸送が実施中である。
それを狙うヴィランからの襲撃をヒーローは阻まなければならない。
・戦闘形式
1VS1のタイマンバトル。男子VS女子。(つまりは男子VS百という形)
足りない人数差は二倍の個性で補う。(対戦相手は基本ランダムだが、本物の百は自分の対戦相手を決めて良い)
・勝敗の条件
ヒーロー側はドローンが安全地帯に辿り着けば勝利。
ヴィラン側はヒーローが持つドローンの停止リモコンを奪取し、ドローンを停止させて薬品サンプルを奪取したら勝利。
リモコンを奪わなければならないヴィラン側ももちろんだが、ヒーロー側もドローンへの攻撃を防ぐために戦闘を行うことになるだろう。
相手を制圧することもまたエロヒーローとして必要な技術であるため、度が過ぎない限りは相手への攻撃を認める。
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エロヒーローの育成の癖に割としっかりとしている訓練じゃないかと思われるかもしれませんが、一応はヒーローと名の付く存在である以上、戦闘訓練も必要。
こうしたカリキュラムが用意されていることが、色情学園が日本有数の名門エロヒーロー養成機関と称される所以なのかもしれませんわね。
この訓練において、当然ながら私は対戦相手に安久目さんを指名しました。
彼にリベンジを果たすべくこの訓練に臨む私は今、専用の控室で出番を待っている状況です。
(大丈夫、大丈夫ですわ……昨日1日使って、作戦を考えてきたんです。必ず勝てますわ……!)
色情商店街の皆さんと過ごす楽しい性交だらけの休日を捨ててでも作戦を立てることを選んだのは、このリベンジを必ず成功させるため。
そのためのプランはしっかりと考えているのだから、絶対に大丈夫だと……どうしたって不安になってしまう自分自身を、私が奮い立たせていた時でした。
「よう、邪魔するぜ」
「あ、安久目さん……!?」
その控室に、対戦相手である安久目さんが姿を現しまし、ニタニタと笑いながら私の下に近付いてきたのです。
驚いて立ち上がった私の肩に腕を回し、片方の手で胸を、もう片方の手で下腹部を撫でながら、彼は私の耳元で囁きかけてきます。
「どういうつもりだ? まさかとは思うが、この間のリベンジでもするつもりなのか? ククッ、俺の【強制絶頂】に成す術なくアクメ地獄に叩き落されたってのに、まだ足りないのかよ?」
「………」
私に自分自身が晒した無様な敗北アクメの記憶を思い起こさせるように緩い愛撫を行う安久目さんが喉を鳴らして挑発の言葉を口にします。
そんな彼に胸を揉まれ、子宮の辺りを撫でられた私は……彼の頬に両手を添えると、自ら彼の唇に自らの唇を重ねてみせました。
「んっ♡ ちゅっ♡ んふぅ……♡」
「お……? 何だ? どういうつもりだ?」
自分から舌を絡ませての熱烈なキスをしてきた私へと、安久目さんが少しだけ困惑した表情を浮かべて当然の疑問を投げかけます。
その言葉と視線を受け、恥ずかしそうに頬を染めながら俯いた私は……そのまま、彼の耳に唇を寄せるとか細い声でこう言いました。
「……安久目さんの仰る通りです。実は私、あの連続絶頂の虜になってしまったみたいで……♡」
「……へぇ? なるほど?」
羞恥を滲ませる声と表情での私の告白に、安久目さんが凶悪な笑みを浮かべて喜びの感情を溢れさせます。
両手でおっぱいとお尻を強く揉み始めた彼の愛撫に甘い吐息を溢れさせながら、私は恥ずべき告白を続けていきました。
「はぅっ♡ んっ♡ 安久目さんの、【強制絶頂】……♡ あれは今まで私が体験したことのない、凄い快感でした……♡ 負けた時は悔しかったのですが、時間が経つにつれてあの快感をもう一度味わいたくなってしまって、それで……♡」
「実践訓練の相手に俺を指名して、またイかせてもらおうとしたと?」
「はい……♡ ご覧になって、触れてください♡ 私、期待でおまんこをこんなに濡らしてしまっているんです……♡」
そう言いながらぐっちょりと濡れたおまんこへと安久目さんの手を誘導し、その発情っぷりを直に触って確かめてもらう。
ぐちゅっ♡ ぐちょっ♡ と指を挿入されて中を搔き回される快感に嬌声を上げた私は、うっとりとした目で彼を見つめながら懇願します。
「安久目さん……♡ どうかあなたの個性で、私にもう一度あの素晴らしいアクメを迎えさせてください♡ 1-Aの皆さんの前で、ドスケベ百に完全敗北連続アクメ決めさせてください♡」
「ひ、ひひひっ! ひゃはははははっ!!」
「あんっ♡ あぁああぁあっ♡ んあぁああぁあああぁあっ♡」
私の宣言を聞いた安久目さんが狂ったように高笑いをし始める。
そのまま、私のおまんこの中に指を突っ込んだ彼は、【強制絶頂】の個性を発動し、私に抗うことのできない快感を味わわせます。
頭の中で電撃がバチバチと弾けるような感覚に悶え、強制的に迎えさせられる絶頂の快感に背筋を仰け反らせて、私は思い切り激しくその快楽を表現してみせます。
だらしないイキ顔、ぶるぶると震えるおっぱいとお尻、ガクガクと痙攣する脚と勢いよく潮を噴き出すおまんこ……その全てを目にした安久目さんは、個性の発動を止めるとむんずと私の胸を揉みながら耳元へと口を寄せてきます。
「くくくっ! そういうことかよ。まあ、そう珍しいことじゃあないけどな。中学時代も【強制絶頂】の虜になって、自ら性奴隷にしてくれって懇願してくる女がわんさかいたもんだぜ」
「はぁあっ♡ あっ♡ んぅうっ♡」
「1回イっちまうともうダメみたいだな。さっきからイキまくってるの、バレバレだぞ」
「んあぁあっ♡ か、快感の余韻が、引かなく、てぇっ♡ あぁあっ♡ おっぱいぃ♡ 揉まれるの、いいですわ……っ♡」
「いい揉み応えしてる乳だと思うぜ、百ちゃんよぉ。エロヒーローとしてはダメダメだが、この爆乳だけは評価してやれんじゃねえか」
「あぅうんっ♡ はぁ、はぁ……っ♡ 褒めていただけて嬉しいですわ♡ では、このおっぱいで面白いものをお見せいたしましょう……♡」
「おお? なんだ……?」
意味深な呟きを発しながら、私は安久目さんと向き合います。
楽し気に私を見やる彼に応えるように微笑んだ後、【ミルキーカウスタイル】を発動した私は、激しい射乳ショーを彼へとお披露目しました。
「【100%
「うおっ!? は、ははははははっ! マジかよっ!?」
全身で爆発する快感をイメージし、それをおっぱいへと収束。そのまま、ビッグ・チンポさんや色情商店街の皆さんとの
大きなおっぱいからどろりとした母乳が噴き出す様は非常に淫猥で、それを目撃した安久目さんを色んな意味で興奮させているようです。
「孕まされた……ってわけじゃないよな? 個性の効果か? にしても……くくくっ! このデカ乳からミルクが出る様ってのは、最高にスケベだな!」
「良ければ味見してください♡ とっても美味しいって、評判ですから♡」
「そうか。なら、遠慮なく……!!」
「んん~~~っ♡ はっ、あぁあああっ♡」
私の誘いを受けた安久目さんが多く血を開ける。
右の乳首を口の中に放り込み、甘噛みしたり思い切り吸ったりして快感を与えてきた彼は、勢いよく噴き出すミルクの味を堪能すると、口元を拭いながらご満悦の表情を浮かべます。
「確かに悪くねえな。ミルクサーバーとしては優秀だと言っておいてやるよ」
「ありがとうございます♡ そう仰っていただけて嬉しいですわ……♡」
射乳を終えた私は、頬を抑えながら安久目さんへと感謝の言葉を述べます。
そうした後、反転してからお尻を突き出す格好を取り、むちむちと揺らしながら左右に振ってみせました。
「……どうしたんだ、百? 物欲しそうにデカいケツ振りやがってよ」
「んはぁ……♡ 申し訳ありません……♡ ですが、もう我慢ができなくって……♡」
どろりとした本気汁を垂れ流しながら、媚びた視線を向けながら、安久目さんに慈悲を乞う。
そんな私の姿を愉快気な眼差しで見つめていた彼は、振り上げた右手を思い切り目の前の大きなお尻へと叩きつけてきました。
「あぁあああぁあああああっ♡♡♡ あはぁああぁああああああっ♡♡♡」
「馬鹿みたいに発情しやがって、この淫乱が。少しは我慢しろよ!」
「も、申し訳、ありまっ♡♡♡ あぁああぁああっ♡♡♡ いぐぅうぅううぅうぅっ♡♡♡」
【強制絶頂】を発動しながらのスパンキングは、ほんの一瞬の接触でも容赦なく私をマゾアクメへと導いてみせます。
尻を叩かれる快感に身震いしながら絶頂する私の真横に立った安久目さんは、おっぱいとお尻を揉みながら耳元で言い聞かせるように声をかけてきました。
「俺にぶち犯されたくて仕方がないみたいだが、今はお預けだ。本番は、実戦訓練の中でヤってやるよ」
「はぁ、あんっ♡ 訓練中に、ですか……?」
「ああ、そうだ。先生やクラスメイトたちが見守る中、俺に成す術なく犯されまくってイキまくる自分の姿を想像してみろよ……最高だろう?」
「はぁあぁっ♡ あ、ああっ♡ はい、最高です……っ♡ 皆さんの前で安久目さんにイかされまくる無様なセックス、してみたいですっ♡」
「ひゃひゃひゃひゃひゃっ! いい返事だぜ、百ちゃんよぉ!! それじゃあ、試合が始まったら中央エリアに来な。そこでたっぷり可愛がってやるからよ。急いで来ねえとちんぽくれてやらねえから、そのつもりでいろよ?」
「はいっ、わかりましたっ♡ 試合が始まったら全速力で中央エリアに向かって、おまんこ濡らして安久目さんを待たせていただきますっ♡ 皆さんの前で全力敗北無様アクメ決めさせていただきますので、
「ひゃ~っっひゃっひゃっ! おう、胸を……じゃなくて、ちんぽを貸してやるよ。思う存分イキまくって、エロヒーロー見習いから1-Aの肉便器にクラスチェンジしな、百ちゃん!!」
「ああぁあああああああぁあああああっ♡♡♡」
胸と尻を掴まれながらの【強制絶頂】の発動によって、私はまたしても全力アクメを迎えてしまいます。
母乳と、愛液と、失禁したおしっこでできた水溜りの中に倒れ込んだ私を一瞥した後、安久目さんは控室を出ていきました。
「シャワー浴びて汚ねえ体を綺麗にしておけよ~! 臭い女を抱く趣味は、俺にはねえからな! ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっ!!」
安久目さんの甲高い笑い声がどんどん遠くなっていく。
閉まった控室の扉を貫通するくらいの大きな笑い声が完全に聞こえなくなった頃、私はゆっくりと身を起こすと小さく息を吐きました。
「上手くいきましたわね。これで、仕込みは万全ですわ」
そう言いながら【創造】の個性を発動。掃除用具を作り出し、汚れた床を綺麗にします。
その後はシャワールームで安久目さんに言われた通りに体を綺麗にすると、再び【創造】の個性でタオルを作り出し、体を拭く。
安久目さんとの打ち合わせが終わってから数分も経たない間に元の状態に戻った私は、大きく伸びをすると体のコリを解していきました。
(ビッグ・チンポさんが仰った通りです。【強制絶頂】は恐ろしい個性ですが、それ以上の快感を味わい尽くした私にとっては、今更あの程度のアクメなんて大したことなかったですわね)
初めて【強制絶頂】の個性を使用された時は、意味が分からない内にイかされるという事態の恐ろしさに思考がパニックになってしまいましたが……冷静にあの快感を受け止められるようになれば、別になんてことないということに気がついてしまいます。
圧倒的なセックステクニックを持つビッグ・チンポさんとのセックスで味わう理不尽なまでの究極アクメだとか、様々な個性や人数を活かして楽しく私をイかせてくれる色情商店街の皆さんとの変態プレイを経験した私にとっては、むしろ物足りないくらいです。
確かに中毒になるくらいにドハマりしてしまう女性がいることも理解できますが……それはあくまで、一般人という枠の中での話。
エロヒーロー見習いとしてドスケベなことを毎日のようにしている私は日々成長を続けており、味わった快感に慣れることもできるのです。
イかせることはできますが、それだけ。そう表現してしまうと随分と下に見た言い方かもしれませんが、そういうことなのです。
激しく腰を振ったり、様々な趣向を凝らしてくれたり……そんな風に体力知力を尽くしてセックスに臨む殿方が味わわせてくれる絶頂と【強制絶頂】との間には、超えることのできない溝が存在しています。
そしてもう1つ……私は、安久目さんの個性の弱点にも気がついてしまっていました。
(この考えが間違っている可能性はある。ですが……私は、私を信じます!!)
沢山の人たちとのセックスで鍛えられたこの体と、考えに考え抜いた作戦を疑ってはいけない。
それが私の弱さだった。自分に自信がないことが予想外の状況への戸惑いを生み、その迷いが私自身の力を引き出す邪魔をしていたのです。
ビッグ・チンポさんにスケベな才能を見初められ、ホームレスの皆さんとの生活の中でそれを開花させ、色情商店街の皆さんに協力してもらって更なる境地を知り、今もなお私はエロヒーローとしての成長を続けている。
八百万の名を捨てて生まれ変わった私は、これまで何もしてこなかったわけじゃない。
沢山の人たちに手を貸してもらって、
だから、それを信じる。まだまだ未熟なのはわかっているけど、自分がやってきたことに無駄なことなんてないと、私は成長しているんだと、それを信じます。
安久目さんへのリベンジを果たすためのとっておきのプラン……それを爆発させる瞬間は、もう目の前まで迫っていました。